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2009年3月20日 (金)

”自分達のやってきたことを信じろ。結果は必ず付いてくる。”

3連休の初日。
今週は仕事が最も忙しい一週間で、昨日大きなヤマを越えたのでノンビリ過ごしている。
サッカーはやってないが、WBCがやっていたので日韓戦をじっくりと鑑賞。
日本はミスが多かったが、ピッチャーが良かったことでそれをカバーできた。
韓国にも8回大きな守備のミスが2つあって、そこで得点できたことも大きかった。
 
ミスはいつでも付き物です。
大事なのは、そこをどうカバーするか?
それを再びしないために、してしまっても被害を食い止めるために何をするかだと思います。
”考える”
水戸戦で学んだこと、気付いたことをどう明日の熊本戦に活かすのか?
メルマガでも監督のコメントがありましたが、積極性は大事な要素だと思います。
最近のサッカーって、”前からプレス”合戦みたいな傾向が強く、それを制した側が勝つようにも見えます。
個人的には否定はしないけど、やりすぎは面白くなくなるんじゃねえのと思っています。
でも今のヴォルティスには積極的に前からプレスにいって欲しいと思います。
そして奪ってシュートまで。
 
水戸戦は落胆しましたが、よく考えてみればこれだけ選手変えて、そんな短期間でチームが組織化されるわけないんですよね。
明日の熊本戦。
結果が欲しいですが、まずやりたいことをやるというテーマを完遂させてほしいと思います。
”自分達のやってきたことを信じろ。結果は必ず付いてくる。”
2003年のJFLリーグ戦、アウェイ佐川東京戦で関東隊が掲げた横断幕のメッセージです。
勝たせるために作り、勝たせることができ、この横断幕が勝たせてくれたとスタッフに感謝された関東隊伝説の一つ。
この言葉を明日のヴォルティスのために、このブログに掲げます。
 
頑張れ、ヴォルティス。

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