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2009年3月 4日 (水)

開幕を待つ至福の妄想

あと2日で開幕なんだねえ。
色々な部分で変わろうとしているヴォルティスがどんなサッカーを見せてくれるのだろうか。
一日の中でヴォルティスの開幕をシュミレートしている時間が妙に長くなっている。
仕事の資料のスケジュール表に△で4-2-3-1作ったりね。
こんな感じで。
 
スケジュール
         3/1                      3/9                   3/16
 企画                           △
 資料作成             △       △       △
 レビュー            △       △
 会議         △    △     △    △
 
なんか楽しい。
 
で、ヴェルディのフォーメーションとかも見てたら、どう守るべきか、どう攻めるべきとか考え始めちゃって。
こんな感じはどうじゃろとか。
 
先に守りから。
まず前提条件として以下のようにあげてみる。
・ヴェルディのフォーメーションは4-3-3らしい。
・センターハーフはアンカーを置いた3人編成。但し、構成メンバーはまだ流動的。
・左ウィング先発予定のレオナルドは右足。右ウィング先発予定の河野は左足が利き。
・大黒は3トップの典型的なセンターフォワードタイプではない。
・ディフェンスは富澤がケガで欠場。土屋以外は1~2年目の若手で構成。
これは昨日発売のサッカーダイジェストから参照。
 
これを元にヴェルディとの試合を考えてみる。
●ウィングにどう対処するか?
 この3トップで最も重要なのは両ウィングの突破からのチャンスメークだ。
 でもセンターフォワードが大黒なので高さがない。クロスを上げて大黒の頭でというパターンは成功率は低そうだ。
 ウィングが上記予想通りの先発なら、サイドを縦に突破してライン際からクロスを上げるよりはエリア側まで切り込んできて低くて速いクロスを入れてくるか、シュートが可能性が高そうだ。
 あとはゴールに近いところまでドリブルで仕掛けて、センターハーフの上がりを待って崩しに掛かるのではないか。
 ならば、まずウィングをゴールから遠い位置でプレーさせるようにするのが第一ではなかろうか。
 2年前のアウェイのヴェルディ戦で勝った時、フッキを横にドリブルさせるようにマークして威力を半減させたことがあったがあれと同じ要領だろうか。
 ポジションを入れ替えたときは注意が必要だが、ヴォルティスのSBが高めの位置でウィングをチェックできれば、そこから内に切り込んできても怖さは薄いし、センターハーフが上がってくるスペースも消すことができそうだ。
 ウィングと対面したときにSBが受けてズルズル下がってしまうと危険だから、下がらず、且つ安易に飛び込まないようにしないといけないだろう。
 
●どうやって点を取るか?
 1トップ羽地のマークは土屋なのか、2年目の飯田なのか?
 おそらく人に強い土屋が付くだろうと考える。
 とすれば逆に羽地には土屋を引き付けて貰う役目をしてもらう。
 そして2列目両サイドの徳重か、石田にフィニッシャーをしてもらう。
 相手のDFは1~2年目の若手である。経験値は高くない。
 徳重や石田がディフェンダー同士の間や、裏のスペースを積極的に狙えば相手を混乱させられないか?
 アンカーの河村が倉貫を徹底してマークするだろうから、むしろサイドからの攻撃が有効ではなかろうか?
 徳重を左サイドに回し、右サイドは麦田を使いアーリークロスを積極的に入れさせる戦術はどうだろうか?
 
こんな感じでいろいろ考えている。
これが開幕を待つ至福の妄想ってやつですかね。
あと2日である。

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