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2009年3月 6日 (金)

開幕前夜

開幕までの1週間ってのは随分と長く感じるもんです。
前節での勝ちの喜びも、敗北の嘆きもなく、ただ純粋なワクワク感のみで週末を待つことができるのは1年でこの1週間だけである。
 
ヴェルディと開幕で顔を合わせるのは2度目である。
前回はアウェイで国立。
私にとってはまさにリスタートとなった大事な試合だった。
あの試合は先制しながら逆転されて敗れた。
あれから3年。
あのときは確かにあった力の差。
お互い大きくメンバーを変えて合間見える明日、その差がなくなったことを証明しなくてはならない。
 
前回記事で想定していたFWの顔ぶれは大黒、レオナルドではなく、平本、飯尾に河野のトリオのようです。
平本と飯尾は2004年天皇杯を制覇したときに原動力となったコンビで、お互いを知り尽くしている仲。
意外性の部分では大黒、レオナルドのコンビを遥かに上回る怖さがあり、むしろ嫌な顔ぶれになったなと思います。
これでベンチに大黒とレオナルドが控えるということでしょうか?
彼らが出てきたときにどうフォーメーションを変えてくるのかというのも気になるところ。
 
だが、それ以上に大事なことはヴォルティスがキャンプで積み上げてきたことをしっかり披露することであり、まずチームが変わったことをファンに示さないといけない。
まず戦わなくてはいけないのはファンの疑心という鬼である。
パス一本から、ドリブルの一歩から、シュート一発からその鬼を打ち、勝利という鉄槌でトドメと刺して欲しい。
我々関東勢は次節水戸で初陣となるが、そこにいい流れで持ってきて欲しい。
 
明日は勝つ。断固として勝つ!

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