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2009年4月30日 (木)

大事なのは次の試合に勝つこと

6試合負け無しが続いていたので、久々の負け、それも今季初の3失点。
でも去年までは、当たり前のようにやられ続けてたんだから。
まあ、ちょっと勝てる(負けない?)ようになると、負けることが怖くなるし、負けたときダメージあるよね。
JFL時代の強かったとき年を跨いで1年近く負てけない時期があって、大塚系のBBSがずっと賑わってて強気な発言が多かったんだけど、佐川急便大阪だかに負けたとき、パッタリと書き込みが止まって、それを当時のマネージャのH君に話したら大笑いされたことを思い出した。
 
ザスパの選手はボールを持ってないときも自分で動いてフリースペースを確保する動きを惜しまなかったよね。
気付いたら中盤でフリーで持たれて、そこへ寄せたら次にフリーの選手に繋がれてを繰り返された挙句、最後誰も捕まえられない状態になった。
逆に攻撃時は前に早く繋げられなくて、寄せられてムリに前に蹴って流れを断ち切ってばかり。
まさに完敗。
アビスパ、愛媛には勝てたけど、ザスパにはこの2つのチームにないベースになる崩しの形があったよね。
逆にヴォルティスはここ6試合負けてなかったけど、崩しの形はまだハッキリしてない。
でも、今はまだヴォルティスのサッカーを成熟させている段階。
ヴォルティスが強くなったのは事実だけど、あまりこれまでの結果とメディアの評価に乗せられてしまうのはよくない。
自分達の立ち位置をサポーターが知る上で意味ある敗戦だったと思う。
それに順位が下がったわけでもないしね。
 
大事なのはこの負けを引き摺らず、次の試合にしっかり勝つこと。
けっして次の横浜FCが楽な相手なわけじゃないけど、連敗さえしなきゃチームが上昇する流れは保てる。
まだこれから仙台とも湘南とも甲府とも試合をするわけだし、まだそこらと内容で勝負できるような保証がある強さはない。
だからこそ、次の試合が大事。
次の横浜FC戦に勝つことだけ今は考えればいい。

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2009年4月28日 (火)

平日にディズニーランドへ行きました。

今日はサッカーの記事ではなく季節柄のGWに合わせた行楽の話です。番外編というか、私のちょっとした息抜き記事だとでも思ってください。
去年のGWは近くの潮干狩りに行きました。
今年は27日に奥さんも私も休みを取って平日にディズニーランドに行くという計画を実行しました。
これからGW本番ですが、この日の行程についての今回の記事が何かの役に立てば幸いです。
 
以前は年パス(しかもマルチ)を持つほどだったのですが、マイホーム購入とちょっとばかりの飽きもあり、今は持っていません。
とゆうわけで今はディズニーリゾートに行くには毎回チケットを買うことになります。
ですが今回は、奥さんが知人を車のディーラーに紹介したことで貰ったペアチケットを使用しました。
子供のチケットも沿線の私鉄がやっている期間限定の割引チケットを購入。
以前は年パスもあり子供も小さくてタダだったので簡単に「ディズニー行こうか。」とか言ってましたが、今は状況が違うので今回のディズニーランドはチケット用意も含め結構しっかり計画を立てた行楽となりました。
 
ディズニーランドにはこれまで休日に行くことが多く、とにかく混んでいて満足に乗り物にも乗れないでパレードとかだけ見て帰ることが多かったので、今回は今まで行ったことがないところに行こうと思いました。
まず一つ目にキャラクターショーのあるディナーを食べようと思いました。
キャラクターショー付きディナーはネットで事前に予約が必要です。
調べた結果、ポリネシアンテラスレストランで16時10分からのミッキーとミニーのポリネシアンパラダイスを予約しました。
この予定を軸にあと何をするかを決めることになりました。
次に、せっかく新しいアトラクションがオープンしているのだから行きたいという意見が出ました。
新しいアトラクションとは、モンターズ・インク「ライド&ゴーシーク!」です。
メチャ混みが必至なのでこれに載るには朝早く行かないとダメです。
それじゃ開場に合わせて行ってファストパスを取る、ということが決定しました。
ところがそこにはもう一つ問題がありました。
私たちがモンスターズ・インクの映画を見たことがなかったのです。
映画の知識がなくては楽しもうにも限界があるだろうと考え、レンタルビデオで借りて当日までに観ることにしました。
ところが流行り物でレンタルビデオ店では全部貸し出し中。
少し困りましたが、中古販売品のDVDが見つかったのでそれを購入して鑑賞しました。
あとは当日行くだけです。
 
そして今日27日、開場に合わせディズニーランドへ。Hi3d0414
平日にもかかわらず結構な人出です。
さすがディズニーランド。
そして「ライド&ゴーシーク」のファストパスも9時半の時点でクリスタルパレスレストランの前まで伸びていました。
30分程かかってファストパスをゲット。
19時半から20時半でした。
ちなみにその後15分ほどでこの日のファストパス発券は終了。取れただけでもこちらはラッキーでした。
さてこれから何をしたのかは以下の通りです。
上記「ライド&~」は混んでいますが、他は比較的空いていました。090427_101201
10時半、娘のお気に入りのメリーゴーランドに2回乗る。
11時、グリーティングのキャラクターと娘が写真を撮る。
090427_104901_2

11時15分、シューティングギャラリーに行く。8発当てる。ネズミも2度命中させ、満足度よし。
11時半、ポリネシアンテラスレストランで今日のディナーショーの予約チケットを受け取る。
その後、ジャングルクルーズ(待ち5分)と、ウェスタンリバー鉄道(待ち5分)に乗る。
12時、スプラッシュマウンテンのファストパスをゲット。実は私は乗ったことがなかったので今回初物挑戦のテーマに沿っている。その間奥さんと子供はチキルーム。
12時半、ハングリーベアレストランで食事。その後、キャラクターのグリーティングに遭遇。Hi3d0421
13時、トゥーンタウンへ。娘お気に入りのミニーの家がメンテ中で休み。グーフィーのはずむ家とチップとデールのツリーハウスで娘が遊んだ後、ガジエットのゴーコースターへ。娘、怖くて乗れず大人だけ。
14時、私スプラッシュへ。奥さんと娘、トゥーンタウンで引き続き遊んだ後、またメリーゴーランドへ(また2回)。
Hi3d0425 15時、パレード、ジュビレーションをホーンテッドマンション前で見る。ホーンテッド待ち時間13分ほどだったが娘行きたがらず断念。
15時半、奥さんに所用が発生し、買い物をする。この当たりから寒くなる。
16時、ポリネシアンテラスへ。食事とショーで1時間。ショーは結構よかった。子供がステージに集められ踊りを学ぶコーナーがあったが、何故かウチの娘だけ恥ずかしいがって拒否。Hi3d0429
17時半、かなり寒くなる。娘をベビーセンターで着替えさせる。
18時、カリブの海賊(待ち5分)。娘拒否したので私だけ。
18時15分、ミニー・オー!ミニー。娘睡魔に負けて途中で爆睡。
19時、ワールドバザールで買い物、毛布地のマントを買う。少し薄いが気に入る。でも静電気スゴイ。
その後、ディズニーギャラリーを観る。
19時半、お待ちかね「ライド&ゴーシーク!」に乗る。娘直前に起きて無事乗る。結構面白い。Hi3d0438 映画を観た直後だったせいもあって面白かった。映画を観ておいてよかった。
20時、退場。
 
とゆうわけで、結構てんこ盛りで遊んだ(遊べた)一日でした。
これまでで一番ディズニーランドで遊んだかも。
これからGW本番ですが何かの役に立てば幸いです。Hi3d0439

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2009年4月25日 (土)

フラッグの価値を高める勝利

今日からGW。その初日、そこに大事な試合がくる。
これに勝てる勝てないはその後のGWを左右するといっていい。
天気は今日はあいにくの雨だが、明日からはいい天気らしいし、雨の日をいい気分で終わらせたいものだ。
 
ここ5試合ほどの徳島と愛媛の成績は好対照で負けてない徳島と勝ててない愛媛。
でもダービーってのはどこの国のどこの対決でも変わらないもので、そこまでの成績は関係ない。
昔、WOWOWでセリエAを放送していたとき、イタリアダービー(インテルとユベントス)の放送のイントロでこんな言葉が使われていた。
”俺たちの対決に決着は永遠にない。”
ダービーというものを上手く言い当てていて、10年くらい前のことなのに今だに覚えている。
決着がつかないなら勝ち続けるしかない。
だが、ただ勝つだけではフラッグの価値は上がらない。
所詮ローカルの企画の景品でしかないだろ、と四国外の人間に言われてしまう。
それは悔しい。
そのためにはフラッグを手にするチームはフラッグの価値を高める使命があるし、それができるチームがこれからはフラッグを手にするにチームでないといけない。
 
今季初の四国ダービーは試合開始早々に動く。
1分に右クロスから石田(?)が潰れてこぼれたボールに徳重が詰めて先制。
GKの山本はケガが完治していないらしく、万全であれば素早くキャッチに動いたと思うが、試合開始早々で気持ちが試合に入りきれていなかったことと体調もあって一歩も動かなかった。
そうでなくても決定機になり得点ともなったと思うが。
そして3分に石田のミドルが刺さる。
早くも2点差がつく誰も想像していない展開。
これで勝利が決まったわけではないが、今の両チームの現状を残り87分間は明らかに示していた。
 
徳島は老獪で、個人の視野が広く、そして技術が確かだった。
愛媛は気持ちが前のめりで、それでいて焦っていて、組織としても連動があまりなかった。
愛媛は大木が懸命にゴールへの執念を見せていたが、周りで連動してゴールに迫る選手が少なかった。
実際の実力はそんなに差はないと思うが、試合開始早々のゴールは徳島のいいところを落ち着いて披露できる展開にし、愛媛の問題点を浮かび上がらせる展開にさせた。
徳島は愛媛のディフェンスラインへのプレッシャーも強く、ボランチの位置で奪う回数が目立ち、愛媛が自分達に向けようとする流れをバッサリ断ち切ったところも良かった。
前半の20分くらいあたりは2点差を背景にしてセーフティに試合を運び過ぎてディフェンスラインが引き過ぎてしまい逆に愛媛にボールを持たせすぎてしまったが、それ以降修正されてから後半終わるまでは愛媛に殆ど何もさせなかった。
今日の試合は昨年5-0で勝ったときほど痛快ではないかもしれないが、相手に与えたダメージは大きいと思う。
望月監督は会見で言ってた事以上に本音はキツイと思うよ。
 
ここまでのダービーはお互い勢いを掴んだ方が勝ってたような気がしたけど、今日は違ったね。
徳島の方が上手かった。試合運びも個人もね。
こういうレベルで勝利することが愛媛より先にできるようになったことが誇るべきところかもね。
四国ダービーのフラッグの価値を今日のヴォルティスは間違いなくあげた。
フラッグを手にする資格があるのは今のとこヴォルティスだけだね、間違いなく。

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2009年4月22日 (水)

サンダーの音楽は永遠に聴かれ続ける。

久しぶりに音楽のネタで記事を書こうと思います。
前回の記事でも少し書きましたが、日曜は川崎にライブを観にいきました。
サンダーという英国のバンドです。
 
サンダーは2006年3月に書いた記事の中で少し紹介しています。
1989年にダニー・ボウズとルーク・モーリーの2人によって結成されたロックバンドでエモーショナルでメロディーも魅力的な楽曲を多く作って日本でも多くのファンを獲得したブリティッシュバンドです。
私はこれまでに4回来日公演を見ていて今回は5回目。実際バンドは計9回(?)来日しているはずです。
今回の来日公演は重要な意味がありました。
バンドは結成20周年を迎えましたが、今年1月末に7月での解散を発表。つまり、今回は解散ツアーともなったのです。
 
サンダーは来日するたびに色々な企画を用意してファンを楽しませてくれるバンドでした。
今回はライブ前のサウンドチェックにファンを招待したり、ライブ後にファングリーティングをしたり。
そんなファン思いのサンダーでしたが、歴史は順風満帆とはいかない厳しいものでした。
彼らは過去に一度解散しているのですが、そのときはレコード会社のサポートが受けられなかったことも原因でした。
ですが、いい音楽は決して忘れられることはないように、彼らはファンに愛され続け、そして戻ってきて、ファンに歓迎されました。
 
いい音楽。
サンダーの音楽をどう表現すると一番適切なのかわからないのですが、ロックとかポップスとかのジャンルではなく、いい音楽という言葉が素直に当てはまるような気がします。
そんな彼らももう50手前。
ライブが始まって最初に感じたのは、彼らも歳をとったなあということでした。
ロックの世界では年齢の衰えを感じさせない人が多いです。
そのためのワークアウトなど努力を重ねてもいるでしょうし、演奏技術は歳を取るほどに円熟するものでもあります。
でも、自分自身も中学生の頃からロックを聴き始め、40を過ぎた今、若いときよく聴いたミュージシャンたちも同様に歳をとっているわけで、これから少しづつ消えていくんだろうなと思いました。
 
それでもいい音楽は決してファンがなくならないと思います。
私は娘に残してあげたい音楽はなんだろうと時々考えます。
サンダーの音楽もその候補です。
これを聴け、と押し付けるような形ではなく、サンダーの音楽を聴き続けて楽しい気分でいつづけることで、サンダーの音楽の魅力を伝えることができたらいいなあと思います。
サンダー、ありがとう。
でもいつでも戻ってきていいからね。

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2009年4月21日 (火)

ヴォルティス・コミュニティを強くするチャンス

ここ2試合引き分けの中で、福岡戦は実はかなり大事な試合だったと思う。
次のダービーを控えたなかで、いい形で敵地に乗り込みたかったし、栃木戦は消化不良気味のスコアレスドローであったため、ここで負けることは勢いを大きく削ぐきっかけになり兼ねなかった。
その大事な試合で、実力的にも現時点で同じレベルにある福岡に競り勝ったことは見ているファンにも大きな自信を与えてくれた。
 
実は土曜日はライブを観に川崎に行っていたので、録画で試合を今見終わったばかり。
結果を知っている上で見るから気付くこともある。
一番印象に残ったのは、三田のゴール直後に監督に向かって選手が大勢走っていった光景だった。
「ああ、チーム内がいい関係なんだな」と実感できる光景だった。
こういう試合を勝って終われて良かったと本当に思う。
と同時に、こういう時期にチームを中心としたコミュニティを強化できるともっとよくなるだろうなあと思う。
 
先週の栃木戦のミーティングや、試合前の雑談でも少し話したのだが、試合以外の時に会話ができるような仲のいい選手が作れないか、それもゴール裏のサポーターとの間で。
選手とサポーターの関係ってのは実に微妙で、「どこまでも応援するぜ」「応援よろしくお願いします」とか言っていながら、実際どう思われてんだろというのを感じることがある。
選手側ではファンも含めたクラブ外の人間との交友関係ってのは、TOTOみたいなものも絡むため、定期的に教育を受け、ある一定のラインを明確にしているところはある。
JFLのような場合は選手とサポーターの距離は近いのだが、Jリーグではいろいろ事情もあって、近すぎる関係は注意が必要になることもあり、JFLの時のように選手と腹を割った関係はちょっと簡単にはいかない。
でも、お互いの立場を理解した上で、もっといい関係が築ければ、毎試合応援に行っているサポーターなどは間違いなく顔を覚えられているはずだから、同じ時間を共有している回数が多い分、いい関係ができたときの信頼は強固になると思うし、それはこれからを長い目で見た場合も絶対におおきな支えになると思うのである。
「仲のいい選手、誰?」と栃木戦の並びのとき、私は訊いてみた。
今、チーム状態がいいので、話しかけても選手も答えやすいと思う。
これでダービーに勝てば、絶好の機会になると思う。
年齢が若い選手の方が話しやすいなら、康太とかいいと思う。
練習を見に行って、まだ出場機会の少ない選手に話しかけたりすれば、その選手のモチベーションをあげられるかもしれない。
そういうとこ、地元のサポーターは選手と会うチャンスも多いので活かしてみてはどうだろうか?
セカンドの応援しているサポーターはここで言っていることの意味がなんとなくわかるんじゃないかな。
それは関東隊が大事にしていたものと同じ。
 
今のゴール裏の応援について感想をいうと、形の部分だけ言ったらもうとっくの昔に仕上がっていると思う。
てゆうか、欧州だとか南米だとか、歌がどうだとか、そういう形の部分なんて応援の大事な部分ではないと私は思っている。
どんな応援のスタイルであれ、それにどれだけ気持ちを籠められるかが肝心なのだ。
一生懸命応援していても、それでいて勝つかどうか保証されるわけではないから、より一生懸命応援しようとする。
より強く応援したいと考え、力を込められる方法を考えた結果、たまたま行き着くのがそのときの応援スタイルであり、歌なのである。
それがたまたま欧州っぽいか、南米っぽいかに見えるだけで、気持ちが籠められなかったらどんな応援スタイルや歌であろうと意味ないと思うんだよね。
栃木戦のゴール裏で実感したんだけど、徳島のゴール裏はいい応援になってると思うよ。
戦えてると感じたしね。
だから、あとは試合以外の時間をどう活かせるかが、これからのテーマの一つになると思う。
これまではチームが弱くて、選手への信頼が今ひとつ確信できなかったけど、今ならと思う。

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2009年4月17日 (金)

思い出の西が丘からまた始まる。

西が丘に行くには主に2つのルートを使う。
JR赤羽駅まで行ってからバスを使う方法。それと都営三田線の本蓮沼駅から徒歩である。
これまでは赤羽駅ルートを使うことが多かったのだが、今住んでいるところからは都営三田線ルートは乗り換えが1回なので今回はそちらを使った。
本蓮沼駅を出て驚いたのは、西が丘までの風景が以前と変わっていないことだった。
実際は変わっているのだろうが、以前もあった惣菜屋やコンビニなど「まだあるんだ!」と驚いてしまった。
西が丘でやった大塚FCの最後の試合は横河との試合だったと思う。
そのときはダブルヘッダーで、第一試合が愛媛と国士舘大(?)で、2試合目が大塚と横河だった。
いまじゃ考えにくいことだが、同じ四国勢でアウェイということでお互いに応援に人を出した記憶がある。
それ以外にも西が丘では幾度なく思いで深い試合を何度も戦った。
極めつけはJFLオールスターのとき、宮崎ショックボーイズ総統の長男誕生に絡む「お願い、ヴァルディネイ」事件だろう。 
それを話すといつまで経っても試合に辿りつかないので今回はそこまでは話さないが。
 
今回は当然のように一番乗り。
あれだけ煽っておいて、しかも年休を取ってまで挑む試合に一番乗りでないとマズイだろう。
JFL時代は栃木とのアウェイゲームに徳島から人が来ることはほとんどなかった。
過去2人だけである。
が、今回は何人もの猛者が平日のナイトゲームでありながら徳島から来てくれた。
今回は西が丘だが、本番は今季終盤のグリスタになのでそこでも大勢の仲間と戦いたいものだ。
 
やっぱり西が丘はいい。自然とテンションがあがる。
前回の記事でも書いたが、栃木SCとしても、西が丘としても思い出話はてんこ盛りで、簡単には語りつくせない。
すぐに聞かれるまでもなくリミッターが切れたように昔話を語り始めてしまい、案の定喉を潰しかけてしまった。
でも楽しくてしょうがない。ここで書けないのが残念だが、できることなら今の仲間とタイムスリップしてあのころの色んな出来事をもう一度体験してみたいくらいだ。
 
今回陣取る席はJFL時代とは逆。普通はメインスタンドから見てホーム側になる席がアウェイ側席となる。
さすがに大塚FC時代もこちらで応援したことはない。
JFL時代、神戸の震災のあった年に東京ガス対ヴィッセル神戸の試合をこの席で見たがそれ以来だろう。
あのときのヴィッセルは本当に厳しい戦いをしていた時期で、その試合も歯車が狂いっぱなしで、東京ガスに2-0で敗れた。
反対側のゴール裏では神戸のサポーターがたった一人で太鼓を叩き、歌を唄っていた。
彼のすぐ横では、神戸のレプリカを着ていながら、お弁当を食べて試合を眺めているだけの家族連れがいて、応援者の彼にはかなり悲惨な試合だった。
おっと、また横道にそれた。
 
相手の栃木のサポーター側のゴール裏は平日の東京での試合ということで、集まりが遅かったが試合開始直前には結構集まった。
この試合の向こうに何があるのか?新しいストーリーの始まりになるのか?
私にだけ特別な意味のある試合は始まった。
 
前半は栃木が何が何でも先制すると云わんばかりの攻勢を仕掛けてきた。
ヴォルティスは試合の入り方に完全に負けてしまい、失点しないのが不思議なくらいチャンスを作られた。
が、これが栃木の課題なのか、それともヴォルティスがよく守っているのか、おそらく両方だがスコアレスで乗り切った。
想像している以上に難敵である姿を見せ付ける栃木SC。
過去一度だけ負けた試合の失点シーンがフラッシュバックしてきた。
だが、今年のヴォルティスはやられっぱなしでは終わらない。
後半はチャンスが来ると思っていた。
そして後半、その通り局面は反転した。
羽地のオフサイドになったシュートは惜しかった。
それ以外にもチャンスは多かったが、最後まで得点はできず、後半もスコアレスだった。
 
もう少し、相手の読みの裏をつく動きが必要だったかもしれない。
なんか力技で正面から崩していこうとし過ぎたように見えた。
ただし、去年のチームだったら完全に負けていた試合だったと思うし、今は壁と越えようとしている段階なのだと考えポジティブに捉えることにした。
お互いとも勝てなかった試合というよりは、よく守った試合と表現し、守備陣を称えてあげる方がいいだろう。
 
栃木SCは想像していた以上のチームで驚きもあった。
が、これで却って面白い戦いがこれからもできるという悦びも得られた。
変に勝っていたら、私自身が自惚れて、面白みを得られず終わってしまったかもしれない。
そういう意味ではドローでよかったのかもと思う。
それにこれで鳴門での次の対決に興味が増してきた。
以前からも鳴門参戦の第一候補であったが、こりゃ当選確実だね。
新しい戦いがこの日、私の中で始まった。

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2009年4月14日 (火)

とにかく明日が楽しみ

さて、イングランドのサッカーファンにとって忘れがたい明日4月15日は、違う意味で私にとって忘れがたい一日になるかもしれない。
明日は栃木SCとの一戦である。
 
水戸に続きまた雨かと思われたがどうやら午後からは晴れてくれそうでありがたい。
気温も申し分のない暖かさになるようで、結果と内容も申し分のないものを手にしたい気分である。
 
明日戦う栃木SCがかつての栃木SCと違うのは言うまでもない。
自分だけ目の前の栃木SCとは違う栃木SCと戦う気になっているかもしれないというのも否定しない。
それくらいかつての栃木SC戦は楽しかったのだ。
それは栃木ホームで負けたことがないからではない。
それ以上にてんこ盛りの思い出があるからだ。
それを一つ一つここで書いていくにはとてつもなく字数がいるので、さすがに長文嗜好の私ですらやりたくない。
その話の一部でも聞きたい人は明日私に話しかけてみてください。
でも何から話そう。
話始めたら、試合前に喉を潰しそうだ。
 
とにかく楽しみである。
極東の小さな島国の2部リーグの平日のナイトゲームで、どちらの本拠地でもない場所で行われるサッカーの試合を、同勝ち点で首位で迎えた最終節のミラノダービー並に楽しみにしている男がいるだろうか?
お前だけのノスタルジーだと言われても、とにかく楽しみなのだ。
逆に試合が終わった後の気の抜けようが心配である。
 
徳島からは何人来ていただけるんでしょうか?
歓迎いたします。
栃木SCのホームゲームに参戦する”3人目”の徳島からのサポーターの方。
おっと、こりゃ言っちゃまずかったか。

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2009年4月13日 (月)

ヒルズボロから20年

先日、ある本を古本で購入した。
ニック・ホーンビィというイギリス人の作家が書いた『ぼくのプレミアライフ』という本だ。
熱狂的なアーセナルサポーターの筆者の自伝的小説で、1968年、少年時代に父親に連れられて観にいったハイべリーでアーセナル対ストーク・シティを観てしまってからの人生を面白く描いた作品である。Hi3d0391
私は10年くらい前にこの本を知って読んで以来、アーセナルではなくこの本の熱狂的ファンとなった。
この本にはサポーターバカの全てが詰まっている。
これはバイブルである。
買った本はその後紛失したため、再度購入しようとしたらどうも絶版になってしまったらしく、ネットで古本として購入したのだ。
バイブルだったこの本は、今はレジェンドとなってしまったらしい。
この作品を原作とした同名の映画も作成されていて、こちらはちょっとラブコメに近いが、原作の世界がかなり盛り込まれていてなかなか面白い。
DVDで国内発売もされていて当然持っている。
 
さて、この本でも取り上げられているのだが、もうすぐサッカーファン、とりわけイングランドのファンにとっては忘れがたい4月15日がやってくる。
1989年4月15日に起きたヒルズボロの悲劇のことである。
FAカップ準決勝、リバプール対ノッティンガム・フォレストの試合でリバプール側のゴール裏席にキックオフ直前にまだ入場できなかったファンが入場ゲートに殺到し、警備をしていた警官隊がゲートを開放してしまったことでゴール裏に急激に人が殺到した。
すし詰め状態になったゴール裏で圧迫、窒息により94人がその場で死亡した(最終的に死者は96人)。
この日の出来事がイングランドサッカー界に与えた影響は大きく、現在のプレミアリーグにおける全席個別席制に変更されたきっかけとなっている。
上記の「ぼくの~」でもヒルズボロの事件は取り上げられており、実は映画でも取り上げられている。
特に映画ではラブコメストーリー的に必須なエピソードではないにも係わらず取り上げられており、そこにホーンビィのこの事件への思い入れが伺える。
 
この事件から20年以上経っているが、サッカースタジアムでの事故、トラブルはなくなっていない。
先日もドゥンビアの故郷、コートジボワールで同じような事故が起きた。
 
スタジアムでのトラブル・事故がおきることは本当に悲しい。
今、私はスタジアムに子供をよく連れて行くのだが、子供が行くスタジアムがずっと安全であってほしいと思う。
今の日本のサッカースタジアムが世界でも有数の安全さを誇っていることも事実であるが、それを子供が大きくなってもそうあってほしいと思っている。

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2009年4月10日 (金)

現時点ではドローは妥当。だけど次は....

最近風邪が流行ってるんでしょうか?
昨日から子供が風邪を引いて発熱。39度以上の熱でぐったりしてしまいました。
昨日は私、今日は奥さんが仕事を休んで看病。
なんとか快方に向かってくれてホッとしています。
 
で、夕飯を食べながら鳥栖戦を見ていました。
 
前半は徳島ペース。鳥栖のシュートが40分くらいまでなかったように、しっかりとした守りからチャンスメークして鳥栖ゴールに迫り続けた。
決定機はスンジンのコーナーキックからのヘッド。
ドンピシャだったが、惜しくもキーパーの正面。
それも半分こけたGKの身体に向けて基本どおりに叩き付けたボールが飛んでしまった。
とはいえ、これは後半も言えたのだが、FWを絡めたフィニッシュまでの形があまりできていなかった。
そこが先制点を奪えなかった理由に見える。
 
失点は倉貫?とバックの間でのちょっと気の抜けたようなパスのやりとりを狙われた。
ちょっとした集中力の欠如。
あれで負けてたら高い代償だったと思う。
が、ここで負けなかった。これが今日の最大の成果。
 
失点した後、監督が指示していたトップに当てる攻撃が始まってからは形になっていた。
結局スンジンのゴールで追いついたが、どのみち追いついただろうなと思う攻撃力を発揮できた。
この後はお互いのゴール前でスリリングなシーンがいくつも見れた。
それでもチャンスは徳島の方が多く、ホームゲームとして満足度の高い面白い試合となった。
もちろん勝ちたかったが、正直ドローはこの両チームの現時点での力関係では妥当な結果だったと思う。
 
守備はある程度計算できるようになっている。
攻撃はまだまだ向上すべきところが多い。
気になる1つ目はFWにボールが入ったとき、ボールをキープしてつなぐことがなかなかできていないこと。
ボールコントロール、身体の使い方、前へ向こうとする強引さ。
こういったものが羽地にもっと欲しい。
身体があるわりに、気持ちの弱さが画面から見えてくる。
点が取れないのが不思議に見えない。
ファビオも周囲とのコンビで決定機に絡むプレーが少ない。
今日はオーバーヘッドなど打っていたが、ああいう単発芸で絡むシーンしか記憶に残らないのが却って現状を浮かび上がらせている。
だが、現状ではこの2人のコンビがもっとも相手には脅威だろうと思う。
それから麦はクロスを上げるタイミングをもっと早くしてほしい。
あまりフェイントが上手くなく、対面に人が付かれると交わしきれずにクロスがカットされるシーンが去年からも多い。
サイドプレーヤーとして魅力的な才能はあるのだから、もっと自分を活かせる方法を、周囲との絡みも混ぜて、確立させてほしい。
 
と、いくつか書いたけど、実のとこあまり心配はしていない。
現状では鳥栖とイーブンの力関係だと思うけど、去年までを考えたら早くも鳥栖とイーブンなんてちょっと信じがたいし、鳥栖よりも徳島の方が可能性を感じるチームだった。
この後、1試合、1試合を大事に戦っていけば、次の対戦時には差をつけられるんじゃないかな。
そのために次の栃木戦をしっかり勝ちたい。

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2009年4月 9日 (木)

ただ勝つことに優る戦いぶりを見たい

今日は娘が発熱したため、看病のために休みを取りました。
去年1年保育園をほぼ休まずに通った娘が久々に体調を崩してしまいました。
季節の変わり目だからでしょうか?
そういえば、総統のロックンレッドのアレもどうやら大事にならずに済みそうです。
ま、そのうち総統から報告があるかもしれませんが。
 
明日はホームで鳥栖戦です。
奥さんが用事があるため定時退社することになりそうなので、テレビで観ることができそうです。
今日のメルマガでも監督が自分達の力を知る試金石になると語っています。
その通りだと思います。
明日大事なことは勝つこと以上にどう戦えるのかという点だと思います。
結果のみを求めた戦いはしてはならないということです。
逆に言うと結果だけ得られても満足できないだろうということでしょう。
まだ、シーズンは始まって6試合しか経っていません。
鳥栖のような成熟度の高いチームに勝点を計算できるまでにヴォルティスが成長しているかというと断言はできないでしょう。
しかし、明日はそうなるために試合内容として越えねばならないハードルです。
正直、現時点で真っ向勝負して勝てる見込みは半分に足らないと思いますが、応援する我々を感動させてくれる可能性は9割あると感じています。
 
鳥栖戦の次は待ちに待った栃木との1戦。
そこへいい形でつなぎたいので、勇気ある戦いぶりを期待します。

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2009年4月 6日 (月)

1つ勝ち越したここからが真価を問われる。

昨日は午後船橋のIKEAに出かけたのだが、そこで体調が急落下。
どうやら土曜日の小雨の日立台での観戦で風邪に感染したらしく、それが翌日の午後発動したらしい。
昨日の試合中は寒いとは感じなかったのだが、こういうとこに年齢がくるのであろうか。
最近会社の健康保険室から血液検査に来なさいと催促がよく来て、ちょっとうっとうしいのだが健康のことは真剣に考えんとね。
 
そういや、盟友宮崎ショックボーイズ総統もロックンレッドのウ※コが出たそうな。
ロックも現在快進撃中だし、ちゃんぽんとの試合が宮崎でNHKで生中継されることが決まるなどよいことづくめの反動がこういうとこに出ているのだろうか?
てか、早いとこ病院行け!
 
で、本題のヴォルティスの富山戦である。
1年振りのアウェイ勝利だったんだね。
今年は選手が大幅に変わったこともあり特に感慨はないなあ。悪いけど。
まだシーズン始まったばかりだし、伸ばすとこ、直すとこいっぱいあるしね。
それに今年はもっといっぱい勝つよ。
 
富山は昨年からあまり選手が変わってないこともあり、組織の成熟度はヴォルティスより上だったと感じた。
それと運動量と積極性も目立った。
この試合前までは1試合平均のシュート数はJ2で5位だったのかな?
それだけでも積極性が伺える。
富山を見ているとJ2に昇格したばかりのヴォルティスを少し思い出した。
まだ開幕して5試合。
迷うような時期でもなし、積極的に自分達を示して立ち位置を知る時期なのでミスを恐れない。
この時期のサッカーを見ていると、みんな「いいチームになるよ。」と言うんだよね。
他人はみんな無責任だからね。
それに得点は5試合で2得点。そんなにJ2は甘くないのである。
 
ヴォルティスは後半は運動量が落ちて攻め込まれたが、前半もそれほど運動量が高かったわけでもなかった。
だからスタミナがないというのではなく、上手く受けていたという感じだった。
それでいて得点場面では麦田の裏への飛び出し→米田のスルー→ファビオがDFを吊る→麦のマイナスクロス→徳がフリーでボレーと、絵に描いたようなパターンで先制できた。
試合の運び方が上手かったのは明らかにヴォルティスだった。
その後は苦しい試合展開を凌ぎ切って逃げ切り。
先週はブサイクな試合で勝ったが、富山ではクレバーに勝ちきったと思う。
徳重がインタビュー時にうつむき加減だったのは相当疲れたからなんだろうけど、疲れた表情のなか、眼つきは充実してたね。
彼も34歳だっけ?
まだまだやれるってとこなんだろうね。
 
でも課題もあった。
サイドに追い込んで2人で詰めてるのに、裏に通されたり、真ん中をドリブルで突破されたりという場面が何度かあった。
いづれも相手の決定機につながっており、富山には失礼だが、富山クラスでなかったらやられていただろうと思う。
追い込んでいながら相手に考える時間を与えてしまったからであり、もう一歩早く奪いにいくプレーを局面局面でしていくことをチームで徹底していかないと危ない。
奪いにいくところは積極的に奪い、引いてブロックを形成するところはハッキリと引くというメリハリを全体で明確にした方がいい。
 
次の相手は鳥栖である。
上昇気配を見せている上に、地力はヴォルティスより上のチームである。
好調なヴォルティスは当然研究されてくる。
ああいうミスは見逃してくれない。
同じことをしたらマズイ。
 
現在6位につけていて好調と見えがちだが、まだ1つ勝星が先行しているだけである。
ここからが真価を問われる時期である。

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2009年4月 2日 (木)

就職の季節に思う。

4月になりました。
出勤時のバスには判を押したようなリクルートスーツの新入社員が大勢乗ってきます。
服装もそうですが、バス待ちの列で朝から元気に喋ってるのは大概新入社員ですね。
まだ蓄積されたストレスが無いからでしょうね、きっと。
なんか楽しそうでムカっとくるんですが。
 
プロスポーツ選手って就職とは言わないですよね。入団って言うんですか。
昔、故ジャンボ鶴田が全日本プロレスに入団するとき「プロレスに就職します」というような名言がありましたが、やはり就職という言葉はプロスポーツには違和感があります。。
ロックみたいな企業のクラブの場合は会社に就職して、入部っていうんですかね。
 
私たちサポーターは学生もいますが、多くは仕事に就いています。
が、仕事に就くと残業があったり、休日出勤があったり、それから休日が通常勤務の人もいます。
試合のある日、試合の時間に仕事があって好きなチームの試合をスタジアムで観れなくなることもあります。
私の場合、世間的に一応大企業のグループに入る会社に19年前に入社し、今もその会社にいます。
入社してから3年目にJリーグが始まり、実家の近くのクラブのサポーターとしてJFLからサポーター活動がスタートしました。
同期では配属後、すぐに休日出勤連発になった人もいたなかで、幸いなことに私は土日は完休。
半日休暇、いわゆる半休も簡単に取れたので、思う存分サポーター活動をして過ごしました。
当時のJFLは木曜と日曜(つまりJリーグとずらしてあった)に試合があって、木曜のアウェイは午後半休を貰い、バッグに着替えを詰め込んで新幹線やら飛行機でナイターに参戦。
帰りは夜行バスやブルートレインで翌日の朝には普通に出勤という生活をしていました。
毎週ハードでしたが、若かったので平気でした。
何より私は仕事に恵まれてました。
今は職場も、年休の制度も変わったし、仕事上の立場も変わったし、何より歳も重ねたしで昔みたいなハードな生活はできませんが、それでも自分がサポーターとして落ちたとは思っていません。
それに仕事をまずキチンとこなすとことがサポーターとしても大事なことだなとあるとき理解しました。
恵まれている環境でもそれに甘えず、仕事もキチンとこなす。
その上でサポーターもキチンとやる。
そうでないとサポーター活動は仕事をサボっていることと変わらなくなってしまいます。
 
知り合いの若いヤツは就職後もサポーター活動を今までと同じようにしたくて、土日完全休日保証の仕事を最低条件にして仕事を探していましたが見つけられませんでした。
別のヤツは就職を決めましたが、仕事初日の土曜、試合のある日、仕事先で「ちょっと午後残ってくれる」という上司の一言と、試合を天秤にかけてそのまま仕事をバッくれてしまいクビになったヤツもいました。
気持ちわからないでもないですが、それでは大事なことを得られないまま年をとってしまうと思うんですね。
 
私の今の職場でも土日出勤が常態化している人も大勢います。
でも、私の担当職務は土日出勤はまずないです。
そういう意味では私はずっと恵まれてるなあと感謝しています。
だから仕事をキチンとこなそうと思うし、ただこなすだけでなく仕事のやり方や効率を向上させること、よりよい結果を得られるように考えて改善しながら仕事をすることを心掛けています。
サポーター活動をより楽しく充実させるためにも、それ以外の生活部分をないがしろにしない。
これには当然家庭も含まれます。
そうあってこそのサポーターだろうなと思っています。
私たちはゴール裏の特別な人種ではなく、社会の一員なのです。

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