« ヒルズボロから20年 | トップページ | 思い出の西が丘からまた始まる。 »

2009年4月14日 (火)

とにかく明日が楽しみ

さて、イングランドのサッカーファンにとって忘れがたい明日4月15日は、違う意味で私にとって忘れがたい一日になるかもしれない。
明日は栃木SCとの一戦である。
 
水戸に続きまた雨かと思われたがどうやら午後からは晴れてくれそうでありがたい。
気温も申し分のない暖かさになるようで、結果と内容も申し分のないものを手にしたい気分である。
 
明日戦う栃木SCがかつての栃木SCと違うのは言うまでもない。
自分だけ目の前の栃木SCとは違う栃木SCと戦う気になっているかもしれないというのも否定しない。
それくらいかつての栃木SC戦は楽しかったのだ。
それは栃木ホームで負けたことがないからではない。
それ以上にてんこ盛りの思い出があるからだ。
それを一つ一つここで書いていくにはとてつもなく字数がいるので、さすがに長文嗜好の私ですらやりたくない。
その話の一部でも聞きたい人は明日私に話しかけてみてください。
でも何から話そう。
話始めたら、試合前に喉を潰しそうだ。
 
とにかく楽しみである。
極東の小さな島国の2部リーグの平日のナイトゲームで、どちらの本拠地でもない場所で行われるサッカーの試合を、同勝ち点で首位で迎えた最終節のミラノダービー並に楽しみにしている男がいるだろうか?
お前だけのノスタルジーだと言われても、とにかく楽しみなのだ。
逆に試合が終わった後の気の抜けようが心配である。
 
徳島からは何人来ていただけるんでしょうか?
歓迎いたします。
栃木SCのホームゲームに参戦する”3人目”の徳島からのサポーターの方。
おっと、こりゃ言っちゃまずかったか。

|

« ヒルズボロから20年 | トップページ | 思い出の西が丘からまた始まる。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヒルズボロから20年 | トップページ | 思い出の西が丘からまた始まる。 »