« サッカーと不況 | トップページ | 三沢光晴.... »

2009年6月13日 (土)

愛されるマスコットに育てよう。

昨日、ヴォルティスはかねてから考案中であったマスコットを発表しました。
狸をモチーフにした2体。男の子と女の子。
詳しくはヴォルティスの公式サイトに載ってます。
 
デザイン的に見ると...額のVとハートが気になるなあ。
何か、ガンダムを3頭身にしたみたく見えましたね。
エルゴラの水曜版のマンガに登場したとき、どういうキャラにされるかが今から楽しみ。
あと、着ぐるみにするとデザイン画と頭身が変わるんで、今感じてる可愛らしさとか、微妙さが変わってくると思うんだ。
そっちを早く見てみたいなあ。
ぬいぐるみとか発売されると思うけど、クラブのマスコットのぬいぐるみってどこも微妙だよね。
着ぐるみと同じに見えないと違和感がでちゃう。
グランパスくんぐらいシンプルだと何作っても似ると思うけど、この2人はその域じゃないなあ。
でもぬいぐるみが出来たらご祝儀で買う。あんまりデカイのは買えないけど。
 
マスコットってものについてどう思うかなんだけど、私は大事なものだと思う。
チームのシンボルだしね。それそのものがクラブのメッセージなんですよ。
我々サポーターの役目は彼らを大勢の人に愛される存在にしてあげること。
決して無関係な存在じゃないし、無関係にしちゃいけない。
だって、今いる自分達の子供や、その友達、そしてこれから生まれてくる子供たちにヴォルティスの入り口となれるのがマスコットなんだから。
小さい世代からヴォルティスを親しませていくことで、ヴォルティスを将来支えてくれる世代が作られていくんだと思うんだ。
その中から選手になる人、サポーターになる人、スタッフになる人、そうやってクラブは地域に根付いていくんだと思う。
だから、マスコットは愛してあげないとね。
俺らは俺らでこういうキャラじゃないから無関係なんてことはない。
だって、我々は共にクラブを支える存在なんだから。
生まれたばかりの弟妹みたいなもんだよ。
ちょっとばかし望んでたものと違っても人間の赤ん坊なんてみんなそうじゃん。
生まれた直後に「いらねえ!」なんていう親兄弟がいるかい?
この子たちは俺たちが愛してあげて、大勢の人に愛されるキャラに育ててやるわけさ。
それがクラブの未来にも繋がるんだから。
 
話がちょこっと変わるけど、元関東隊の一人が四国八十八か所札所巡礼を始めるそうだ。
やった人にしかわからない凄いことに挑もうとしている。
彼が成し遂げられるかは私には何も言えないが、多分体力、気力が尽きるまでは歩き続けるだろうと思う。
この巡礼で彼が彼の目指しているものを手に入れられることを祈ろうと思う。
 
それともう一つ、今さっき知った衝撃的なニュースよる一言。
三沢、死なないでくれ。

|

« サッカーと不況 | トップページ | 三沢光晴.... »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サッカーと不況 | トップページ | 三沢光晴.... »