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2009年6月26日 (金)

ワレ考えるは甲府戦の勝利のみ

今週は仕事が忙しい。9時に帰れればいい方だ。
水曜も帰ってきたのは9時。既に試合は終わっていて、試合後の様子とダイジェストしか観ていない。
とはいえ、帰りが遅くなるのはわかっていたのでビデオはセットしておいた。
だから観ようと思えば観れる。また、再放送もあるのでそちらでもよい。
だが、まだ観ていない。おそらく観ないだろう。
理由はまだ忙しくて観ているヒマがないこと。
それと、大事な週末の試合がすぐくるので、過ぎた試合に拘っている必要はないから。
 
週末は甲府戦である。
6月4日の記事で甲府戦を大事な試合として位置づけた。
それは1クールでのアウェイ甲府戦での悔しい敗戦が元になっているからだ。
先制しながら1-3で逆転負け。
藤田の一発で流れが変わり、そのまま飲み込まれた。
あのとき”ザッツ・サッカー”と表現した。運が無かったというより、甲府に運があった試合だった。
でも、もう少し上手く戦えたはず。
そういう意味で”悔いの残る戦いぶりをした小瀬での自分達自身にリベンジしよう。”と書いた。
これは選手達へのメッセージ。
 
それから、サポーターにも。
あの試合に来てたみんな。試合後、悔しい表情してたよね。ミーティングの時も。
ちゃんとオレは覚えてるよ。
あのときの借りは返さないと始まらんでしょ。
仮に岐阜に勝ててたとしても、甲府に負けたら悔しさ二倍どころか、二乗くらいになるんじゃないかな。
そういう意味では岐阜の負けが残念でないことはないけど、それほど大きな失望ではない。
変に調子づいてしまうくらいなら、今なら負けてもむしろ薬かなと思う。
でも、次は違う。
上位相手だからとか関係なく、自分達のプライドのために勝たないといけない試合だと思う。
相手は福岡に6-0で勝っていい感じ。こっちは下位に負けて急停車中。
むしろいいシチュエーションじゃない。
少しくらい追い詰められた状況の方が必死になれるってもんだよ。
 
チームに岐阜戦での問題点を無視されても困るけど、引きずり過ぎになられても困る。
気持ちの緒を締めなおして、甲府戦に勝ちにいって欲しい。
だから、岐阜戦はオレはもう気にしない。甲府戦での勝ちは二乗返しくらいの意味あると思うので、甲府戦に勝つことだけ考えることにする。
オレは試合には行けないけど、勝つことを強く願う。

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