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2009年8月18日 (火)

再び、ミラコスタホテル(2日目)

ミラコスタホテルに泊ると当然ですが、開演前の早朝のパークが見れます。Hi3d0786
ハーバーサイドの部屋に泊っていると、運がよければ新しい海上ショーのリハーサルなんかも見れるわけです。Hi3d0787
宿泊した翌朝(日曜)は午後やるレジェンド・オブ・ミシカのカイト(凧)の練習をしていました。
 
ミラコスタホテルに泊っているとパーク内に泊っているも同然なので、みんなノンビリ起きてくるのだろうと思う方もいると思いますが、そうでもありません。
Hi3d0792 6時くらいにロビーに行くと既にパークへ入る列に並んでいる人がいました。
ファストパスか、それかショーの整理券、今のシーだとクールサービスのリドアイルでの最前列確保が考えられます。
ミラコスタ宿泊者の特典の一つとしてディズニーシーへ一般入場者より少し早く入場できるというのがあります。Hi3d0797
だから、その特典を活かそう、目一杯遊ぶには朝一が勝負というわけです。
ちなみに列待ち時にルームキーのチェックがあるので、一般者が紛れても列には並べません。
この日は通常9時オープンに対し、15分前の8時45分に入場開始。
私たちは8時15分くらいに並びました。
既に100人近く列に並んでいましたが、8時50分過ぎには入場できました。
 
この日の渦帝家の行動計画はまず朝9時40分のクールサービス1回目に家族全員で参加する。
ずぶ濡れになっても部屋に戻って着替えればいいので、全員で行こうと決定しました。
それから、娘に参加してもらおうと「マーチ・オブ・チャンピオンズ」というキッズ参加可能なキャラクターパレードの整理券を取りに行くことも決定。
リドアイルの場所取りは最初は全員で入らなければならないので、まず場所取り。
前から2列目、リドアイル左端、チップとデールがいる船の先端部分が正面にくる場所を抑えました。
そして、すぐにチャンピオンズの整理券を取りに奥さんが向かいます。
結構余裕で取れました。
直後に続々と一般の入場者が入ってきます。リドアイルはあっという間にすし詰めになります。
最前列にはタフなファンが多く、ビデオカメラに完全防水キットを装着して撮影の準備万端の人もいます。
 
娘は怖がりなので、”お水バッシャーン!”は嫌そうでした。
しかし、そんな娘の気持ちとは関係なく、この日のクールサービスも絶好のコンディション(晴天&かなりの暑さ)の中始まりました。Hi3d0803Hi3d0834 
「いくよぉぉぉ、3、2、1、スプラアァァァァァァシュッ!」どおぉぉぉぉぉぉんんん!
猛然と始まる放水。娘は泣き叫び、母親に抱きついたままです。
が、両親はお水に夢中です。正直ホントに楽しいです。ゴメンネ、娘。
多分、このショーに初めて参加して以来、ここまで濡れたことはないだろうというくらい濡れましたが、爽快感もMAXでした。Hi3d0805
Hi3d0816 このショーの歌は途中のミッキーのパートが可愛らしくて気に入ってます。
娘は「イヤだったのにぃぃぃぃぃぃぃ(涙)」と怒っていましたが。ゴメンネ、娘。
 
チェックアウトは12時なので、部屋とパークを行き来しながら、ゆったりと過ごします。
そしてチェックアウト後は「マーチ・オブ・チャンピオンズ」へ。Hi3d0830
娘は昨日と同じ格好(メイクは奥さんが担当。昨日のコスメパレットは貰えるので同じことができます。)で参加。
コロンビア号前からケープコッドまでのルートをパレードするのですが、これも期間限定ショーなので観覧者が多数。
列待ちに選んだ場所が前過ぎて、子供がパレードをしているところが近くで見れませんでした。
でも目立つ格好をしているので、遠目に歩いてくる姿は見えていたんですがね。
「マーチ・オブ・チャンピオンズ」はミッキーが四国ダービー...じゃない、ヨットレースに勝利したお祝いのパレードという設定。
Hi3d0831 ミニーや、熊のぬいぐるみのダフィーなんかが参加します。
このダフィーという熊。
ウチの娘も持っていますが(前回記事写真参照)、かなりの人気ものです。
ケープコッドのあるペグおばさんのお店は、ダフィーのグッズの占有比率が来るたびに高くなっています。
衣装が何種類も売られているほか、ネットオークションでもオリジナルの衣装が売られているほど。Hi3d0796
パークでは一人で2体持っている人も見かけました。
 
この後は昼食。
奥さんのリクエストでミラコスタホテルのレストラン、シルクロードガーデンへ。
ランチメニューのシルクランタン・リパスト(2名より。一人2800円。土日祝日のみ)を注文。
前菜、そしてメニューのリストから5品チョイス、焼きそばOR炒飯、デザートを2種からチョイスという構成。
美味しいし、たくさん選べて量もちょうどよく、値段もこのクラスの料理ではお得感ありでオススメです。
また、ここはお客にいろいろ気を遣ってくれるところが嬉しいです。
 
そして食後は、またメリーゴーランドへ。
一体どこまで好きなんだ。
その後はさすがに暑さが堪えてきたのと、足も2日間の疲れが出始めたので、アリエルの洞窟へ。
ここは涼しい(冬は暖かい)ので、ここに批難する人も多く、こんなとこで寝てんのかよというところに人がいてビックリします。
 
大体6時前くらいにホテルのフロントで荷物を受け取り帰宅。
十分過ぎるくらい遊んだのと、まだ夏休み自体は3日あるので”楽しかったね”感はありました。Hi3d0837
娘はさすがに帰りの車中では熟睡でしたが。
翌朝、ベランダの物干しに干されているコレを見たら、遊んだなあという実感が再び沸いてきました。Hi3d0841

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