ホーム最終戦は甘くもあり、辛くもあり。
いいセレモニーでした。じっくり見入っちゃったな。
同僚の選手達に花を渡されてるときのクシャクシャの顔のコウジ見てたらちょっとジーンと来たな。
そういえば、俺が初めて片岡功二という選手を見たときの試合の相手がブランメル仙台だったのを思い出した。
ミノさんも粋なことしたもんだね、インタビューでも触れられてたけど。
少し驚いた。
柿谷と青山が出場停止だったとはいえ、他にも実戦的な選択肢はあっただろうにね。
目標に向けて大事な一戦だっただけに、この采配は情を選んだと取られるリスクもあり、結果もああなったから批判されても仕方ない部分も抱えつつ、あのスタメンを敷いてくれた決断を”人として”讃えたいと思います。
監督としては...とも一応言っておきますが、それは皆理解してくれてる部分だろうと。
あと嬉しかったのは功二が坊主頭だったこと。
やっぱりあの頭じゃないと功二じゃないよね。
これからはスクールで子供たちに教えていくのかな。
幸あれってことで。
若年層の指導者として全国大会レベルの成果をユースにもたらして欲しいなと思います。
そのときは応援に行くからね。
高桑選手。
記念の試合が仙台との試合でよかったですね。
自分の衰えを認めなきゃいけないってのは悔しかったと思うけど、まだまだこれからの人生だから感謝を述べてた奥様といい人生を送ってください。
で、試合そのものに話を変えるけど、仙台といろんな面でのスピード、パワーに差があって完敗でした。
技術うんぬんより、ここぞという得点機での集中力の差が大きかったように見えます。
1点目で三木がスアレスの突破に身体を刎ねられて振り切られた。
2点目はスンジンがマークを逃しちゃった。
3点目は倉貫がボールの出し処を探してた時に奪われてすぐにシュートまでいかれた。
仙台は攻めるときの集中力が高かった。
仙台は昨年入替戦まで行って昇格を逃してるんだけど、それが経験として活きてるのではと花垣、じゃない田渕くんも言ってた。
去年まではとにかく戦うのが精一杯だったように思うけど、今年は相手との差を冷静に見る余裕はあると思うんだ。
今日の仙台の集中力と同じレベルのものを来季の徳島は身につけないとね。
でないと来年も昇格争いに絡めないと思う。
素材として選手に差があるとは思わない。
でも、周囲からのプレッシャーや過去の経験などで選手を成長させてくれる環境が決定的に違う。
昨年水戸にいて今季鹿島に移籍したパク・チュホなどは環境の差で大きく成長しているように見える。
徳島もそういう環境を身に付けたい。
でも簡単じゃない。
だから一つ一つの経験を大事にしていってもらいたい。
今日の仙台戦も経験値をあげるためにどう活かしていくか。
すごく大事。


























最近のコメント