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2009年11月30日 (月)

ホーム最終戦は甘くもあり、辛くもあり。

いいセレモニーでした。じっくり見入っちゃったな。
同僚の選手達に花を渡されてるときのクシャクシャの顔のコウジ見てたらちょっとジーンと来たな。
そういえば、俺が初めて片岡功二という選手を見たときの試合の相手がブランメル仙台だったのを思い出した。
 
ミノさんも粋なことしたもんだね、インタビューでも触れられてたけど。
少し驚いた。
柿谷と青山が出場停止だったとはいえ、他にも実戦的な選択肢はあっただろうにね。
目標に向けて大事な一戦だっただけに、この采配は情を選んだと取られるリスクもあり、結果もああなったから批判されても仕方ない部分も抱えつつ、あのスタメンを敷いてくれた決断を”人として”讃えたいと思います。
監督としては...とも一応言っておきますが、それは皆理解してくれてる部分だろうと。
あと嬉しかったのは功二が坊主頭だったこと。
やっぱりあの頭じゃないと功二じゃないよね。
これからはスクールで子供たちに教えていくのかな。
幸あれってことで。
若年層の指導者として全国大会レベルの成果をユースにもたらして欲しいなと思います。
そのときは応援に行くからね。
 
高桑選手。
記念の試合が仙台との試合でよかったですね。
自分の衰えを認めなきゃいけないってのは悔しかったと思うけど、まだまだこれからの人生だから感謝を述べてた奥様といい人生を送ってください。
 
で、試合そのものに話を変えるけど、仙台といろんな面でのスピード、パワーに差があって完敗でした。
技術うんぬんより、ここぞという得点機での集中力の差が大きかったように見えます。
1点目で三木がスアレスの突破に身体を刎ねられて振り切られた。
2点目はスンジンがマークを逃しちゃった。
3点目は倉貫がボールの出し処を探してた時に奪われてすぐにシュートまでいかれた。
仙台は攻めるときの集中力が高かった。
仙台は昨年入替戦まで行って昇格を逃してるんだけど、それが経験として活きてるのではと花垣、じゃない田渕くんも言ってた。
去年まではとにかく戦うのが精一杯だったように思うけど、今年は相手との差を冷静に見る余裕はあると思うんだ。
今日の仙台の集中力と同じレベルのものを来季の徳島は身につけないとね。
でないと来年も昇格争いに絡めないと思う。
素材として選手に差があるとは思わない。
でも、周囲からのプレッシャーや過去の経験などで選手を成長させてくれる環境が決定的に違う。
昨年水戸にいて今季鹿島に移籍したパク・チュホなどは環境の差で大きく成長しているように見える。
徳島もそういう環境を身に付けたい。
でも簡単じゃない。
だから一つ一つの経験を大事にしていってもらいたい。
今日の仙台戦も経験値をあげるためにどう活かしていくか。
すごく大事。

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2009年11月29日 (日)

ホーム最終戦、そして来季

来季降りてきてくださる方々が確定いたしました。
素直な感想から言うとですね、
・近場の試合が増えて嬉しいぞ。
・でも来季の実家のチームは前回以上に強いぞ。
そんな感じ。
あと大事なことは腹をくくる時が来たなという思いと、くくる覚悟ができているという自覚かな。
俺みたいな経験できる人そう多くないと思うと緊張してくるね。のりこえるべき山ですね。
渦帝ダービーかぁ。
ま、そのうちまたやるだろうと思ってましたけど。
 
そして今日は仙台戦です。
昨日セレッソが勝ってますから、仙台も当然必勝体制。
守備に割く時間が多くなるでしょうから、少ないチャンスをモノにすることになるでしょう。
ここ数試合の攻撃は精度はそこそこなんですがスピードが少し不足している気がします。
今日はそこに注目したいです。
ホーム最終戦。
去年までとはかなり違う雰囲気で迎えられてよかったと思います。
風船いいじゃないですか、ジェットじゃないんだし。
それでインフル拡大するなんて実証されたわけじゃないでしょ。
うがいして手洗いすればいい。
病院の待合室にいる方がよっぽど危険(ウチの娘はそれで感染)。
まず行動ですよ。
 
この時期まで来ると来季が気になってきますね。
柏のポポは契約更新はないようです。
徳島の今のサッカーには馴染みにくそうですがパンチ力はあるし走るのでオススメ。
ボランチは元セレッソのファビーニョなどが獲得できたらなあと思います。
オフェンシブハーフは柿谷残留が最重要。
FWはスピード、運動量が多い選手一人(ポポは最適)と、石田がいなくなるので彼のようなゴール前で一瞬消えて決められるタイプを補充したいところ。
 
片岡の挨拶気になりますね。
フォトパネルどうしようかな。
買います?みなさん。
まるは氏はどう?

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2009年11月25日 (水)

昇格を決めた試合の思い出

今朝のバルサは本当に強かった。
前線にボールが入ると入った瞬間にはもう寄せていて前へ向かせてもらえない。
攻めに転じるとパス交換が速くてボールの奪い処をつかませないし、サイドにスペースを与えると猛然と上がってくるし、逆サイドも外さない。
今のインテルではチームとしての差が大きすぎ。
完敗でしたね。
それでもまだ2位ですから、グループリーグ最終戦のホームのルビン戦でしっかり勝って決勝トーナメントへ。
 
話は変わって、先日のJFL第33節ではニューウェーブ北九州が4位以内を確定させました。
去年、東総で会った北QのサポーターのHさんのブログにはお祝いコメントを書きました。
来年はHさんとも戦うわけで、とても楽しみです。
戦いがいのある人とやれるってのは”悦び”です。
そう何度も北九州にいけるわけではないですが、一度は行っておきたいなあと思います。
 
昇格を決める試合ってのはサポーターにとって特別なものです。
私も今から15年前に経験しました。
場所は埼玉県の川越です。
私の応援していたチームは、有名なブラジル人選手を擁し、有名な日本人プレイヤーを何人も補強してJリーグ昇格を目指して戦っていました。
川越での試合はその年のJFLの最終節で、勝たないと昇格条件を満たせないハードな試合でした。
相手は今J1に所属するオレンジのチームの前身チームで、その試合はアウェイゲームでした。
 
実はその試合の4試合前のリーグ戦でチームのシンボルだった有名ブラジル人FWと相方の日本人FW(今は某J2クラブの強化責任者)の2人が退場になり、しかもブラジル人FWは3試合、相方は5試合という出場停止処分を受けてしまい絶対絶命の状況にありました。
なんでそんな厳しい処分が出たのかは今でも不思議で、退場は妥当でも出場停止処分は過剰でした。
もっともそれは当時の日本サッカー界の未熟さゆえだったと思います。多分いま同じファウルをしてもそこまではいかないでしょう。
 
で、その最終節はブラジル人FWが戦列復帰した待望の試合でした。
競技場は水戸戦で使った日立陸上くらいの規模でしたが、地元から信じられないくらい大勢のサポーターが押し寄せ、立錐の余地もないくらいの人で埋まりました。
当時の応援グッズの主力だったLサイズのオフィシャルチームフラッグを誰に言われるまでもなく皆が持ち込んでいて、観客席はメインスタンド、アウェイゴール裏、バックスタンド、果ては相手チームのホームゴール裏までLフラッグをもったサポーターで埋め尽くしてしまい、相手チームの数少ないサポーターは自分達のゴール裏を完璧に占拠された状況のなかでゴール真裏の小さなスペースで敵サポーターと密着した状況の中で応援をするはめになっていました。
ピッチを囲む観客席をグルリと黄色の旗が埋め尽くした光景は、夢のような光景でした。
後にも先にもあれほどの光景を見たことがありません。
あれ以上に愛するチームを力づけられるコレオはないでしょう。
そんな凄い風景のなか試合は行われました。
1-0。
Careca1 ブラジル代表も務め、イタリアでも活躍したFWのゴールが決勝点でした。
試合終了の笛が鳴った直後にスタンドからは紙吹雪と紙テープ、そして大勢の人がピッチになだれ込み、試合後の挨拶も飛びました。
その1年間、毎週2回(日曜と木曜)あったリーグ戦どんなに遠くても仕事とできうる限りの調整をしながら常に応援に行き続けたことが結実した瞬間でした。
当時ろくな応援グッズがなく、自分で作ったり、選手に仲間と一緒に頭を下げて”お古のユニ”を貰ってレプリカ代わりに着たりと思い出のつきない日々の結晶でした。
もしタイムマシンができてそれに乗れたら、その試合をもう一度観にいきたいと思います。
そして、前半終了直前に得たコーナーキックを選手にボールを渡すのを遅れて蹴る前に前半終了にさせてしまったボールボーイのボランティアに向かって、ハーフタイムにあらんかぎりの罵声を浴びせていた自分をなだめてやりたいと思います。
 
JFLからJリーグへの昇格ってのはいいもんです。
ニューウェーブ北九州のサポーターのみなさんはこの幸せを存分に味わって欲しいと思います。
来年からは本当に忍耐のいる日々が待っていますから。

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2009年11月23日 (月)

巧さに寄りかかりすぎなのか?

痛いドローだ。
でも勇敢に戦った。だからなおのこと残念な結果の試合だった。
今季の目標を達成することが目前の目標だが、同時に来季に繋ぐものも確かにしないといけない。
それが強いチームが持っている伝統という強さに近づく一歩なのだ。
この試合でも確固たる成長は感じられた。
だからこそ勝利という結果が欲しかった。
 
試合を通じて富山との差も含め、違いは明らかだった。
贔屓目なしに徳島の選手の方が巧い。
今季加入した選手達に引っ張られた影響が大きいと思うが、去年以前から所属している選手達も格段に巧くなった。
一番の成長を見せているのは登尾だと思う。六車もそう言っていい。
だが、今日の試合を見ていて感じたのは、その巧さに寄りかかり過ぎていないかという疑問だった。
 
富山はよく走った。
そして度々徳島ゴールに迫った。
が、富山の殆どの機会は三木を中心としてディフェンス陣が正確で勇敢でクレバーな守備が立ち塞がった。
ギリギリで守っているように見えて、スライディングで相手を倒したりするシーンは全くなかった。
この試合では徳島の守備は富山の攻撃を上回った。
 
徳島は高い技術を示しつつ攻めた。
繋ぐ意識は常に保たれていた。それは冷静さを欠いていなかったことの証しだ。
ペナルティエリアで際どく相手ボールをカットした直後でも繋ぐ意識はしっかりしていた。
感心するくらいだった。
だがそれがゴールという結果に結びつかなかった。
繋ぎ過ぎたわけではなかったが、足許へのパスが多かったことは、いつもそうなのだが相手に守りやすくさせたことは事実だろうと思う。
富山のように走る攻めの要素がもう少しあれば、走る選手をもっと活かせれば、と思いたくなる試合だった。
 
巧いのだ。
ヴォルティスの選手達は巧い。いや巧くなっている。今も巧くなり続けている。
でも、その巧さが結果に繋がらないという事実はよく考えないといけない。
長所は伸びている。でも短所(とゆうのは正しくない気もするが)が解消されていかない。
伸びている長所が、短所のカバーになっていない。
何故なのか?
選手達は讃えられるべき戦いぶりだった。
だが今日みたいな試合をモノにできないというのはマズイ。
巧いのだが、リスキーなチャレンジが少ない。
力強さがあまり感じられない。
そうであっても勝つチームは勝つが、ヴォルティスはそこに至っていない。
あと2試合。
何が必要なのかの問いに答えを見出さなければならないのは他ならぬ選手達自身。
それは6位という目標以上に価値がある。

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2009年11月22日 (日)

ロックが信じるべき強さ。ガイナーレが知るべき弱さ。

今日、宮崎に小林で起きたことはなんだったのだろう。
いろいろなことが考えられるゲームだったと思う。
まずガイナーレから。
残り5分の時点で2点リード。Jリーグで戦いたいなら守りきれないといけないリード。
それを守りきれず5分で2失点し、レギュラーのCBを一人大事な最終戦の前に退場で失うという拙い試合運び。
それ以前に試合を通して見ても、正直言って感心するようなサッカーではなかった。
もっともそれ以上に痛感させられたのは4位という条件を準会員チームがクリアするのにここまで苦労しているようでは...という感想。
...の部分にはいろいろな言葉が入ってくるが言葉に仕切れない。
すべてひっくるめて一言いってあげられるならこうなる。
「もうやめたら!?」
ガイナーレが痛々しくみえた。
いや、JFLが痛々しくみえた。
 
ロックは勇敢だったと思う。
確かにボールを持たれた部分はあったが、決して守り続けていたわけではなく互角に攻め合っていた。
ガイナーレの先制点まではむしろ先制点はロックだと思っていたくらいだ。
つまり十分勝てる試合だったわけだ。
その分、失点シーンの守備は残念だった。
1点目はコーナー。ファーサイドへの注意が欠けてしまいフリーで合わせられた。
2点目のミドルシュートは確かにミートされたシュートだったが、キーパーのセービングミスもあっただろう。
3点目はドリブルする選手にもっと厳しくいくべきだった。
できた守備のはず。
だから勝ち点1で喜んではいけない試合。
勝てた試合だった。
もっと自分達を信じろ。君たちは強い。守備力だけが売りのチームではないぞ。
君たちがJFLを救え。
 
JFLは明日ニューウェーブが試合を残しているが、来週末で最終節だ。
だが、まだまだドラマがありそうだ。
でもそれが4位争いだなんて正直ガッカリだ。
こんなことだったら準会員チームなんてJFLに要らない。

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買いたくなる季節

今月2度目の3連休が始まった。
今日は午前中は娘の習い事の送り迎え、午後はスカパーでサッカーを観て、その後ホームセンターにクリスマス用飾りのために買い物に行った。
わが家は去年からLEDを使ったイルミを庭にするようになった。
やってみて気づいたのは、色々とアイデアを考え自分のイメージに近づけるという作業の面白さであった。
クリスマスってこんなに楽しいもんなんだというのを40過ぎてから再認識した。
でも悪くない。
 
最近ずっと考えていた携帯電話の買い替えも、予想外というか奥さんが支援してくれそうになった。素直に嬉しい。
来月からはこのブログの写真の質もあげられそうだ。
 
明日ホンダロックはガイナーレとの大一番(といっても実質大一番なのはガイナーレだけ)を控えているが、総統から忘年会の案内が来た。
去年も楽しい一夜を過ごせたが、今年も楽しい夜になりそうである。
昨年の忘年会はプレゼント交換として何か不要なサッカーグッズを皆が持ち寄ったのだが、みんな凄いレアものばかり持ち込んだので豪華だった。
今年もやるのかな。
今年もマイコレクションからまた何か出そうかな。
JFLにゆかりのある人が多そうだから大塚系のヤツでも。ユニとか...。
 
そういえば、コート欲しいんだよね。新しいの。
今はアンブロ製のインテルのビンテージのコートをメインで着てる。
傷みはあるけど、同じアンブロのインテルスタジャンや大塚ジャージと同様に自分のスピリットを体現してるコートなんで着るのは恥ずかしくも何とも思わないけど、やっぱ新しいのも欲しいんで。
安くてもいいデザインがあれば歓迎。
先日、ららぽーと行ったとき泥棒日記のコートがちょっとイケてたんだけどどうしよっかな。
 
それから、風雲たけし城のDVD出てるんだって知った。
あれ好きだったなあ。ちょっと欲しいんだけど。
 
このあいだは久々に新品のスーツ買った。安かったけど。
今週あった会社の研修のとき、マジックでいきなり汚してしまってスゲーショック。急いで染み取りしたからほとんど消えてくれてホッとしたけど。
で、ネクタイもそれに似合う新しいのが欲しい。できればパルジレリのやつでデザインのいいやつ。
 
不景気でボーナスも危なっかしいってのにこの時期は何か買物したくなるんですよね。
ま、でも人生は楽しんでナンボですよ。
 
今日は中味ない話でつないで、明日はロック対ガイナーレで記事も書くし、富山戦でも一本記事を書こうと思います。

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2009年11月18日 (水)

共に過ごした時間、残された時間...去りゆく選手達

まるは氏から届いた2つのメール。
一つは片岡と高桑の引退。
そしてもう一つは石田と林の契約満了。
もう発表されるのかという驚きと同時に毎年感じるようにこの世界の厳しさを感じる。
 
片岡功二。
JFLの大塚FC時代から苦しいとき、栄光のときを一緒に戦ってきた最後の選手。
彼がデビューした年から見続けてきました。
ちっこいけどスピードと技術に優れた選手。
彼は本当に大塚FCを支えてくれました。
コンサドーレやフロンターレなど準会員チームに大量に選手が流れ、シーズン中にけが人も大量に出てベンチ枠に選手が足りなくなる時代がありました。
片岡はMFではなくワントップのFWとしても出場しチームを支えました。 
HONDAとのアウェイ戦で一人でドリブルでHONDA守備陣を切り裂き2ゴールをあげた試合。
なんと頼もしい男に見えたことでしょう。
JFLで圧倒的な戦力だった横浜FCとの三ツ沢でのアウェイ戦。
左サイドを敵のDFと競り合いながら突っ走り、そしてゴール前に低くて速い最高のクロスを入れて島田のゴールをアシスト。
横浜FCを凍らせたあのクロス。
私が見た中で最高のクロスの一つ。 
あるトラブルに怒り心頭だった私が抗議行動に出て自ら配水の陣にした仙スタのソニー戦。
2度も追いつかれた試合で試合終了間近に決勝ゴールを決めて私を救ってくれたのも功二。
ありがとう、功二。
大塚FC時代にJクラブからスカウトだってあったんじゃないかな。
最後まで大塚FCに、ヴォルティスにいてくれてありがとう。
どうせJリーグでプレーするんだったらもっと早く君をJの舞台でプレーさせたかったね。
そうすれば、君がどんなに素晴らしいアタッカーだったかを日本中が納得したと思うのに。
でも、そんなことは小さいことかもね。
私たちは一緒に戦ってきた。
その時間の価値は変わらない。
これからも新しい人生頑張れ。
 
高桑選手。
リーグ戦に出る機会がなかったけど、私たちが見ていないところでチームを成長させてくれたと思います。
ありがとうございました。
 
石田選手。
どういう経緯で契約が更新されなかったのかは詮索してもしょうがない。
もっと試合に出たいという気持ちは多分あったと思う。
DFをやったりしていろいろチームの苦境を支えてくれてありがとう。
正直にいうと、もっと結果を出して欲しかったという気持ちもある。
だからチームが契約を更新しないという決断をすることにも違和感はない。
でも君がもっとやれる選手だということも信じている。今のヴォルティスの攻撃の形が君のようなタイプと噛み合わないのかもしれないと以前から少し感じてたのも事実。
これをステップアップにしてほしい。
なんとなくだけど、来季は君が北Qのユニを着て鳴門に戻ってきそうな気がするんだけど。
 
林選手。
君ももっとやって欲しかった。
本当に期待してたんだ、去年の初めは。
まだ燃え尽きてないのなら、プレーを続けて、そしてひとはな咲かせて欲しい。
 
みんな、ありがとう。
でもまだ今季は残ってる。
ヴォルティスの選手として試合に出られるチャンスがある間はまだ今季の目標達成のために戦って欲しい。
一緒に戦って欲しい。
一緒に戦わせて欲しい。
それが君たちへの最後の願い。

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2009年11月17日 (火)

JFLでのみできるスリルな経験

JFLもいよいよ終盤。
Jリーグよりほんの少し早く終わるわけですが、去年は地域決勝と日程が重なっていたので随分スリリングな一日でした。
ロックの一番長い日ともいえました。
それにしても今年のJFLは読めないですね。
だからこそ面白いとも言えますが、当事者(選手、スタッフ、サポーター)たちは胃が痛そうです。
 
最大の注目は何といってもJ2昇格への境目になる4位以上です。
で、現在は順位以外の条件をクリアしていると思われるニューウェーブ北九州と、去年苦杯を飲んだガイナーレ鳥取の2チームがソニー仙台と激しく順位を争っています。
第32節 11・15時点での順位は、
 
順位  チーム         勝点
1位  SAGAWA SHIGA FC   60
2位  横河武蔵野FC       56
3位  ニューウェーブ北九州   54
4位  ソニー仙台FC          53
5位  ガイナーレ鳥取           52
6位  FC町田ゼルビア      50
 
今季は準会員チームが絶対的な強さを持っていないので、最後までわからないです。
注目は次節、ホンダロック対ガイナーレ鳥取。
堅守ロックはカウンターを研いで待ち構えているでしょう。
ストリーミング放送で生で観られるのですが、その時間に用事が発生しないことを祈ります。
 
J昇格を狙うチームがこの時点で1位と勝ち点6以上離れているのはどうなの?って思わなくもないですが、それはとりあえず置いておきましょう。
でもJ2からJ1への昇格と違って、JFLからJ2、いやJリーグへの昇格ってのは、そのクラブに係わる人達の全てが懸かっているようなもんですから、昇格争いが苦しい分、その経験から得られるものはすごく貴重なものになると思います。
ずいぶん昔ですが、こういう苦しい昇格争いをくぐった経験があって、その経験は自分の土台にもなっているんですね。
 
Jリーグが目指すべき場所なのか?
このテーマを考えると、総統の言うことも正しいと思うし、それでも進むという人達を止める義務はないわけです。
しかし、その道を進む中で得る経験というものは、道を進まない限り得られないもので苦しければ苦しいほど、何時の日か力になってくれるでしょう。
正直、JFLでの昇格争いでしか得られない、こういうスリリングな経験をできるのを少し羨ましく思います。
当事者さんたちは冗談じゃねえよと思うかもしれませんけどね。

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2009年11月15日 (日)

エスパルスの応援スタイル

昨日は午前中に娘を習い事に連れていった。
悪天候、特に風がすごくて娘の傘が飛ばされそうになって娘は怖がっていた。
風が強くて雲の流れも早くて雨が止んだり降ったり、晴れたり曇ったりを繰り返す。
こういう時ってその流れを読むのは難しい。
 
午後はテレビで天皇杯を観た。
鳥取での清水エスパルス対ヴァンフォーレ甲府。
ん!?と気づいた。
清水側の横断幕がみんな逆さまに張ってあるのである。
実は先週の清水エスパルスの試合は生で観ている。
実家の近くのチームとの試合だったからだ。
結果はお知らせするまでもないであろう。
清水サポーターは試合後、大ブーイングであった。
そういう状況からすると、この試合にエスパルスの選手たちがサポーターから要求されるものは明らかだった。
それが横断幕の張り方に表現されていると思った。
そういうことを大塚FC時代に実際に関東隊はしている。
 
テレビ放送ではこのことに触れないだろうなと思いながら観ていた。
解説が山野さんであったから、なおさらそう思っていた。
するとピッチリポーターから報告が入る。
横断幕が逆さまなのは悪い流れを逆さまにする意味でそうしているんだそうだ。
なるほど、そういう使い方もあるのか。
でもゴール裏には、よく覚えてないけど”戦う者だけを認める”みたいなことが書いたメッセージが張ってあったけど。
まあ、それは清水さんの事情ですから。
清水系ブログでもあまり触れてないね。
 
それでも清水側のサポーターは多かった。
甲府側がびっくりするくらい少なかったのも驚いたけど。
あれくらいサポーターがアウェイに行く理由。
永くこの稼業やってるけど未だにはっきりわからない。
理由はいろいろあるんだろうこともあるけど。
でも、清水の応援って楽しそうだなっていつも思う。
あの清水スタイルを考えて定着させた人達って凄いなあと思う。
一つの文化に近いレベルまで昇華しようとしてるよね。
この間の久しぶりに一緒に試合を観たウチの娘が清水の応援いつのまにか覚えちゃってた。
こういうとこに何かを感じるなあ。
 
あ、今日は娘の6歳の誕生日。
6年前の明日は大塚FCがJFL初制覇を成し遂げた日ですよ。みなさん、覚えてますか?
早いなあ、時が過ぎるの。

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2009年11月13日 (金)

反撃の人間ドック

週プレの記事は笑いました。
え~~~!?、ウチがゴンですかあぁ?
いや、偉大な方だと思いますよ、確かに。
でもですねぇ....。
コメントしたサッカーライターさんって本当に実在する方ですかぁ?週プレさん。
 
ま、いいや。
個人的にはJFLでやってくれるとロマンあっていいなあと思いますね。
元々はJFLでプレーしてたんですから。16、7年前だけど。
 
で、話は変わるが明日はリベンジの日なのである。
え、何もないでしょって。
そりゃないね、これは私的な話です。
明日は人間ドックなのです。
40歳を過ぎると毎年受診しなきゃいけないんですね。
会社で払ってくれるんでタダなんですけど、受診結果が出ると健康保健室に呼び出しを食うわけですよ。
コレステロールがどうだ、体脂肪がどうだといろいろ言われるわけですよ。
ちょっと生意気そうな30歳手前くらいの女医さんに。
何か私だけ呼び出し食ってるような気になるわけですよ。
本当はそうじゃなくてもね。
 
”運動した方がいいですね”
わかっとるわーーーーーー!!
この一年、頑張ってきたんじゃあ。
一週間の毎日の昼食をサラダとおにぎり一個にお茶をレギュラーにして頑張ってきたんじゃーーーー。
一時7*キロあった体重を67キロまで落としたんじゃ。
あと半年あればあと5キロ落としてやるわぁ。
もういわせんぞおぉ。生意気な女医めぇ!
LDLなんぞ俺の体から追い出してやるわぁ!

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;
 
ドック終わったらなあ、カツ丼食うんじゃ。
マジで1年くらい食べてない。
エルメのケーキも食いたい。
クリスマス用のおっきいの...。
”タケノ”のメンチも食いたい。(←近くのなじみの居酒屋。定食などメニューが充実しててしかも美味い。)
 
今、そこにある食い物を愛せ!
そう、俺は気兼ねなく食いたい。
 
うし!
もう寝る。
明日で戦いは終わりだぁ!

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2009年11月 9日 (月)

残り試合で掴もう、価値あるものを。

ひさしぶりにリーグ戦が再開した。
残り試合数も少なくなった中で、最後の仕切り直しというべき今節はリーグの終わりに向けて大事なものであった。
優勝、降格、昇格。
いろんなドラマがあった。
それぞれの当事者たちは当然全部勝つという気持ちで挑んでいる。我等のヴォルティスも6位(Aクラス)という目標に向けて競争相手となるコンサドーレ、ヴェルディ、ホーリーホックとのレースに勝つためにモチベーションはとても高い。
 
残り試合、勝つことが最優先であり、どういうサッカーをするのかはそれほど大事ではないのかもしれない。
もちろん、チームはそんなことは口にしたりはしないだろうが。
但し、結果と併せ、この残り数試合でどういう経験値を得るか、来季につなぐどのような武器が手に入るかというのは大事だ。
それが目標を達成することによって得られるものであるとなおいい。
万が一にも達成できなかったとしても来季の目標を達成するために自分達を支えてくれるもの、つらい時期に力になってくれるものを得て終えたい。
いや、両方欲しい。
 
この試合は惜しくも敗れた。
だが、戦いぶりは良かったし、順位は下げたものの目標は遠ざかってはいない。
負けを引きずるような必要はないし、引きずらないだろう。
次節は勝てる。
我々はまだ何も得てはいないが、何も失ってもいない。
むしろ得るものしかない。
そう思っていれば残り試合が終わったときに大きなものを得られる。そう思う。
 
昨年までのどん底から如何にしてここまで昇って来たのか。
いい選手を補強できたから?
もちろん、それも大事な要素だがそれだけじゃない。
自分達がそれぞれの立場で頑張ったから今がある。
そう言い切る裏づけは根拠なく、非常に夢想的で、科学的じゃない。
でもそれを言ったら、そもそも応援という稼業は成り立たない。
やはり選手もフロントもサポーターも頑張ったから今の順位にいる。
そう思うべきだ。
そう信じ、残りもその姿勢で戦えば何か大事なものが手に入るのではないか。
 
仮に理不尽なジャッジで結果を損なうことがあったとしても、その判定を理不尽と感じるということは、そう思わせる戦いぶりだからと思えばどうだろう。
我々は何も失わない。
我々は何かを得られる。
昨年まではこの時期、悩み、むかつき、嘆いていた。
でも今年は違う。
もうそんなことをする必要はない。
頑張ろう。
得よう、6位を。
それ以上に価値あるものも。

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2009年11月 8日 (日)

「SOUL RED 松田優作」を観た感想

昨日の記事の通り、11月6日は俳優松田優作の命日でした。
亡くなった当時は大学4年生で、亡くなった直後に始まったドラマ「探偵物語」の再放送をビデオに録っていたことを思い出します。
そして今日は久しぶりに有楽町へ、映画「SOUL RED」を観に出かけました。
 
有楽町というか銀座もまたいくつも思い出のある街です。
殆どが映画を観に来たときの話ですが、奥さんとの婚約指輪を買いに来たのもこの銀座でした。
この街は上品な匂いがして好きです。
この匂いが同じように高級ブランド店が並ぶ六本木や青山なんかと違うんですね。
道の真ん中から通りを前後2枚写真に撮ってみました。Hi3d0168
Hi3d0169 何かを追いかけている街でもないし、何かに追われている街でもない。
銀座とは昔からそんな街です。
 
「SOUL RED」を上映している映画館はかつて日劇のあった場所に建っている有楽町マリオン内の丸の内ピカデリー3。
銀座・有楽町近辺ではほとんどの映画館に行きましたが、なんとここは初めて。
観客はそれほど入っていなかった。娯楽映画ではないし、どちらかというと観る人を選ぶ映画なのでそれはしょうがない。
やはり40代以上の男性が多いようだ。なんとなく同じ匂いがする人が多い。
皆、何らかの影響を松田優作に受けているのでしょう。
 
映画は松田優作の過去の出演作品の映像と、影響を受けたと自負する俳優や、親交のあった映画関係者のインタビューを中心に進んでいく。
俳優3人の人選には意見がある人もいると思うし自分も違和感は少しあるが、親交のあったベテラン俳優たちのコメントはいろんな形で出尽くしているし、逆に新鮮味があっていいかなと思うことにしている。
 
松田優作の過去の作品の映像が年代順に映し出されていくが、現在活躍するどんな役者とも別次元の存在感がどの作品からも感じられました。
それは浅野忠信や仲村トオルのコメントが、まだ松田優作を自分なりに消化できていないように聞こえるのを裏打ちしているようでした。
そして映画館の中も、その圧倒的なオーラのようなものに空気が押しつぶされていくように圧迫感が増していきます。
もちろん、いびきをかいている人もいましたが、大多数の観客は画面に縛り付けられているような感覚だったのではないでしょうか。
息苦しささえ感じる時間が延々と続いていきました。
 
ラスト近くになり、松田優作の2人の息子が登場し父親を語ります。
兄の龍平ですら優作死去時は4、5歳だったわけで、父を語ることにいろいろな意味で抵抗はあっただろうと思います。
ある意味この2人を出演させる意味の方を疑問に思うべきなのかもしれませんが、一番訊きたい2人でもあることも事実なわけで。
ただ、画面で父を語る2人を見ていると、兄龍平からも弟翔太からも父松田優作の匂いが感じられました。
この2人の若い役者の可能性。
もしかしたら、それがこの映画に籠められたメッセージの一つなのかもしれません。
 
映画が終わったとき、ふぅーっと息を深く吐いたくらい疲れを感じました。
この映画が何なのか、何を観客に示したいのかは正直よくわかりませんが、優作の思い出に浸るには少々ヘヴィな映画だと思います。
ただ、この映画を見たあと松田優作という役者をより好きになりました。
松田優作に多くの男が取りつかれるのは、松田優作という存在の緊張感が放つ魅力なのかなと思いました。
 
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”お前、手抜きしないで生きてるか?”
死後20年経っても、その視線は力強く問いかけてくる気がするのでした。

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2009年11月 6日 (金)

20年前の今日

チャラッ♪チャラッ♪チャラッ♪
 
Tanteisan 俺の名前は工藤俊作。
探偵なんてケチな稼業をやってるケチな男さ。
11月6日、金曜、今日も客は来ず...って思ってたら久々の客だ。
ところがおかしな客なのさ。

 
「20年前の今日、あんたは死んだんだ。」
 
オイオイ、20年も前に死んでたら俺は誰なんだっての?
まったく、まいっちゃうよ。
で、それを言いにきたのかい?

 
「映画があるんだが、観に行かないか?」
 
やっぱりおかしなヤツだ。
初対面の俺に映画を観に行かないかだと。
こういっちゃなんだが俺は映画にはうるさいんだぜ。
なんて映画だい。
”SOUL RED”?
知らないなあ。
悪いけど帰ってくれないか。
え、マツダユウサク?
俺はそんな名前じゃない。
頼むから帰ってくれ。
やれやれ、探偵稼業はつらいよ。
変な客が多くてさ。
フィリップ・マーロウみたくカッコよくはいかねえなあ。
日本のハードボイルドの夜明けは、いつくるんでしょうかね。
なさけなさに涙が出てくる次回「探偵エレジー」。
え、違うって?

 
チャララ、チャラ、チャララ~~~~♪
 
 
1989年11月6日、松田優作永眠。
合掌。

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2009年11月 5日 (木)

堕落を招くラッキーな朝

平日早朝に放送されているサッカーの試合ってやっかいです。
チャンピオンズリーグなんか火曜日とか水曜日の早朝にやってる。
これを毎回マジメ見ようとしていると仕事に差し障るので大概ビデオに録っています。
あとで見ようってね。
で、大概見ないまま過ぎていくんですね。
 
それでも6時半くらいに起きると残り5分くらいのところを見られる。
この時間帯だと試合はほとんど大勢が決まっていて消化時間であることが多い。
でも時々ショッキングな展開に出くわすのである。
 
今朝やっていたディナモ・キエフ対インテル。
6時半頃に起きたのでテレビをつける。
いきなり写るディエゴ・ミリートのゴールシーンのプレイバック。
オオッ、先制か!ついに一年ぶりにチャンピオンズリーグで勝てるのか?
と盛り上がる私は、直後に画面に映るスコアに落胆する。
.....1-1。
またかい....。
しかも一番決められたくないシェフチェンコにやられたようだ。
ところが今日はロスタイムにドラマが起きた。
 
エトーがボールをキープし、左サイドを上がってきたムンタリにつなぐ。
ムンタリはドリブルでエリア内進入しシュートを放つ。
キーパーはキャッチできずボールはライン際にこぼれる。
そのボールを猛然と追ったディエゴ・ミリートがギリギリで折り返す。
身体でボールを弾くキーパー。ボールは前にこぼれる。
そのボールを猛然と走ってきたスナイデルがキーパーより一瞬早く蹴りこむ。
劇的な逆転ゴール。
 
85分の憂鬱な時間をすっ飛ばして、一番美味しい5分だけ味わえるなんて。
なんてラッキーな朝。
一番美味しいとこ見ちゃったから録画した試合見なくてもいいかな。
それじゃいかんね。
サッカーファンとして堕落するね。

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2009年11月 3日 (火)

シーで過ごした休日、最後に気づいた事実は....。

今日はディズニーシーに行きました。
娘が体調を崩していたのでしばらく行かなかったのですが、昨日私から行こうかと声を掛けました。
昨日の夜は雨も降りましたが今日は見事な晴天。少々寒いですが、11月ですから特別でもないでしょう。
 
私のディズニーシーで遊ぶコツは欲張らないこと、セカセカしないこと。
今日はディズニーハロウィンの最終日ですがショーは目当てにせず、目的を絞り、早めに帰る予定を立てました。
Hi3d0128 幕張でモーターショーをやっているせいか、途中少し渋滞しましたが舞浜方面に方向を切ったらスムーズに到着しました。
富士山まで見える素晴らしき晴天。
シーの向こうに富士山が見えるのでした。
 
最初に娘が乗りたいと言っていたベネチアンゴンドラへ。Hi3d0131
私もこれに乗るのはずいぶんと久しぶり。
前回は待ち時間が長過ぎて断念しましたが、今回は30分程度で乗れました。
このゴンドラはミラコスタホテルで結婚式をあげたカップルが乗ることもあれば、ハロウィンのショーでミッキー&ミニーも乗ります。
地味な乗り物と思ってましたが、結構味があるんだなとひさびさに乗って感じました。
いくつか写真を撮ってみました。
Hi3d0133  
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昼食はゴンドラ乗り場の近くのカナレットで。
Hi3d0143 マルゲリータピザがマジで美味い。
パスタも歯ごたえがいいです。
やっぱりシーのレストランは美味しい。Hi3d0147
 
 
 
 
その後は奥さんお気に入りのタートルトークへ。
待ち行列が長そうに見えて、結構一度に動く距離が長くて60待ちと言われて30分くらいで船の中に入れました。
Hi3d0148 結局ショーが始まるまでが60分掛かりましたが、それほど待ったなとは感じませんでした。
 
 
 
 
タートルの後は、ケープコッドでペグおばさんのお店へ。
以前は雑貨とかもあったのですが今はダッフィーONLY。
全部の棚の50パーセントは40センチサイズのダッフィーのぬいぐるみ1種類で占められていています。
残りのうち40パーセントがダッフィーの衣装。
残り10パーセントがダッフィーの他の商品。
こんなすごい陳列構成なのに「ダッフィーが跳ぶように売れていく」と奥さんは驚いていました。
 
Hi3d0157 結局、今回はパークの3分の1くらいしか回りませんでしたが十分に遊んだ気分。
5時にパークを出て帰路へ。Hi3d0164
7時に家に着きました。
 
余談ですが、家に着いた直後に気づいたのですがガソリンが切れる寸前。残量目盛りが消えてました。
気がつかずに走ってたわけでラッキーでした。
この後、急いで給油へ。
給油に行くのもヒヤヒヤでしたが。
楽しいことの後に意外なオチがあったのでした。

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目に見えない富

天皇杯サッカーでは明治大学がモンテディオ山形に快勝するというサプライズを演じた。
大学勢は勢いに乗るとかなり強い。
これはヴォルティスのサポーターならJFL時代から含めても痛いほど知っているわけであるが、大学スポーツのなかでのサッカーの地位をあげるためにも次も頑張って欲しいと思う。
 
さて、ホンダロックは日曜に名古屋と対戦、0-2で敗れ今季の天皇杯での冒険を終えた。
ホンダロックサッカー部のサイトではテキスト速報が提供されていて逐一試合の情報を得ていたが、後半途中まではスコアレスで頑張っていたわけで、結果は残念だが力を見せることはできたのではないか。
過去の記事でも書いたが人間というのは努力や成長を目指してこそだと私は思っている。
だが、その努力や成長の果てにどこを目指すのかは人それぞれだと思う。
今回ヴェルディを破り天皇杯でここまで勝ちあがったロックサッカー部は成長したと思うし、サッカー部の周りのコミュニティも成長したと思う。
そして得たものはそこにあるロックサッカー部を愛するという生き方であり、そこにいる人達の輪を共有できる人が増えたということではないだろうか。
 
椎名林檎が最近出した歌に「ありあまる富」という歌がある。
歌詞の一節に「僕らが手にしている富は見えない」とある。
私はこの曲の歌詞がスキなのだが、”目に見えない富”というものがどうにも心に響くのである。
そこにあるサッカーを愛するという行為は”目に見えない富”なのではないかと思うのだ。
 
”目に見えない富”というのはすごく矛盾を孕んだ言葉である。
例えば、家族に囲まれてなんとなく過ごす幸せがそれであれば、それを支えるのが”目に見える富”であるお金であるとも言える。
でも、その矛盾にこだわってしまうのは”目に見えない富”を感じられなくなってしまう気がする。
とても微妙なものかもしれないが、それを感じ、認められる感性が”目に見えない富”を支えているのではないか。
3部や4部のクラブであれ、それがJリーグのクラブであれ、そのサッカークラブがスキだということはサポーターとしての”目に見えない富”だと思う。
クラブがどういうバックボーンを持っていようが、一人一人のサポーターが自分の好きなクラブを思うことは同じだからね。
 
逆に考えると、それを”目に見える富”にしようとすると、サッカークラブを取り巻くコミュニティが変わってしまう。
ある意味、こういう行為って人間の性に根付くものなのかもしれないけど。
 
JFLってマイナーで”目に見える富”には溢れていない。
でもそのぶん、”目に見えない富”を感じやすいとも思った。
それがJFLの素晴らしさであり、この前の栃木SC戦での再会もその一つで、JFLにいたからだと思った。
地域リーグはもっとそうかもしれないね。
 
”目に見えない富”だから、それをどのくらいの大きさに感じられるかは本人次第だ。
今回、ロックは天皇杯で勝ち進んだことで、それを大きく感じられるコミュニティをつくった。
それをどう育てていけるか。
ただ大きくしようとするだけでは、スキを見せた瞬間に”目に見える富”に変わってしまうだろう。
それを個人個人がどう守れるかが、ロックに限らず、我々が心掛けないといけないことだと思う。
 
昨日、三菱水島が今季限りでのJFL撤退を発表した。
でもサッカー部は存続する方向のようだ。
JFL撤退で”目に見える富”は規模はわからないが確かに減るだろう。
でも”目に見えない富”は水島サッカー部の周りには変わらず残るはずだ。
そう祈りたい。

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2009年11月 1日 (日)

家電を買おう(・o・)/

最近、親戚の勤めている会社(大手電機企業)で大規模な配転があって単身赴任をすることになりました。
そこで家電など、家具が必要になったため、我が家からは炊飯器やレンジ台などを提供。
そこで、新しい炊飯器を買うことになりました。
それから5年前に買ったムービーカムの劣化が進み、液晶ディスプレイも録画画像もツラくなってきたので一緒に買い換えようとなりました。
 
最近はアメトークでの家電芸人がブレイクしていて、先日ゴールデンでのアメトークを見たときの情報で「おどり炊き」はどうだ?とか「土鍋炊き」がいいんじゃないか?とか色々考えてました。
ムービーカムはHITACHIのものを使っていました。媒体はDVD-RAM。
買った当初は便利ですが、今やHDDかSDカードの時代。大きさもコンパクトになっていて新しいものが欲しい。
この日の朝の新聞ではナント家電量販店4社もちらしが入っていました。
Hi3d0122 その中でこの日新規オープンのノジマというお店をチョイス。
やっぱり新規オープンなんで一番安い。
とゆうわけで最終的にはパナソニック「おどり炊き」の炊飯器と、ムービーカムを購入。Hi3d0121
 
その後は私のコレクションの展示台に使っていたレンジ台の後任を探しに白井というところの家具のアウトレット店「MEGAMAX」へ行きました。
今、コリンシアンのフィギュアを飾っているコレクションケースもそこで買いました。
この日はあまり適当なものがありませんでしたが、これを買いました。Hi3d0125
 
Hi3d0120 今朝は早速「おどり炊き」を食しました。
炊いている間、シューーーーーーーッと蒸気が湧き出ます。
出来上がり。
うん、歯ごたえがいい感じ。
でもやわらかいぞ。
なんとなく前のより美味しい気がする。なんとなくだけど。Hi3d0124
 
実は携帯電話も買い換えたいんだよね。
昨日、携帯も見たんですけどCASIOのEXSLIM携帯(新製品)がすごくいい感じ。
実はEXSLIMも家電芸人で紹介されてたんですよね。
キレイに写るカメラ付きの携帯欲しい!
今の携帯の写真、不満あるんですよ。
ここの写真の質上げたい。マジで。
でも、なんかバグが見つかったらしくて発売延期だそうです。
実は店のデモ機でカメラ使ったところズームが動作しなかったんですけど、もしかしてそれですか(・<>・)?
早く直してください。
ん~~~~~、で、機種変の資金どうしよ?

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若手芸人in日大学祭

サッカーの無い週末はどう過ごすか。
ディズニーに行くだろうと思っていたのだが、娘が行かないと言い出してボツに。
娘はどうやら購読している雑誌の付録であるお買い物すごろくが気に入っていて、とにかくそれがやりたいということらしい。
お金を最初に600円ほど持って、すごろく形式でお買い物をしていくすごろくだ。
が、これがまたやっかいで、自分の気に入っているお買い物カード(チョコなど)をこっちが先に買ってしまうとキレるし、先にあがるとまたキレる。
大泣きするので相手をする立場としてはやりにくい。
でもせっかくいい天気なのに...。
 
そう思っていたところ、近所の日大理工学部で学祭をやっていることがわかりました。
歩いていけるので行ってみようと、渋る娘を連れて出かけました。
 
日大理工学部の第42回習志野祭。Hi3d0119
敷地内に入るのは2回目。
敷地はかなり広い。でも学祭で使用しているエリアはそれほど広くないので、回るのに時間は掛からない。
学祭というとまず露店です。
Hi3d0114 焼き鳥とか、やきそば、餃子、たこ焼き、チャーハンなどかなり豊富で、値段も100~300円程度で安い。
中国からの留学生や教員が協力しているらしい露店の餃子は餃子好きの娘にも好評でした。
 
そして学祭のメインイベントはタレントを呼んでのライブである。
今年は3組の若手お笑い芸人が出演しました。
キック、ななめ45°、そして宿敵栃木SCのサポーターとしても知られるU字工事である。
これは観ねばなるまい。
 
会場はグラウンドに設置された特設ステージ。
日大学生の他、隣接する日大系列の高校(2校並んである)の生徒、近所の大人から騒がしい小学生まで1000人以上は集まっていたように見えました。
 
1番手はキック。エンタの神様でよく見ていたが、最近はあまりみかけなくなっていたが、得意のブログネタを披露。
テンポよくて面白かったです。
最後にお客さんを3人選び、そのお客さんに今後の目標を叫んでもらいながらキックを蹴るという企画がありました。
営業でよくやっているらしく、選んだ主婦が自衛隊で拳法習っている人と後でわかったり、子供がスネを蹴ったりと笑えた。
 
2番手はななめ45°。
車掌ネタが有名なこのグループはトークも結構面白かったし、車掌ネタ以外には学校ネタが面白かったです。
ななめ45°のポーズ(\(^ー^)>←コレ)も教えてもらいました。
 
|(^ー^)| ⇒ \(^ー^)\ ⇒ \(^ー^)>
 
とやるのだが、左手は引くとき(>←このとき)指を5本から4本にするんだそうだ。
 
トリはU字工事。
やはり一番人気がある。
おなじみの栃木ネタでテンポよく盛り上げる。
ショートコントもあったが漫才中心。
最後は”ゴメンネ、ゴメンネ~”で決めてくれた。
 
Hi3d0117 この後は3組揃ってのじゃんけん大会。
サイン色紙を巡ってじゃんけん大会。
1回戦のキックがグローブをつけたままじゃんけんをすると見せかけてグローブを飛ばし、ここで大量に脱落。
しかし、インチキじみてた小学生が大量に勝ち抜き、優勝も小学生男子3人。
イベントとしては結構面白かった。
 
家に帰った後は、炊飯器やムービーカムを買いに家電量販店へ。
これは次回に話します。

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