« シーで過ごした休日、最後に気づいた事実は....。 | トップページ | 20年前の今日 »

2009年11月 5日 (木)

堕落を招くラッキーな朝

平日早朝に放送されているサッカーの試合ってやっかいです。
チャンピオンズリーグなんか火曜日とか水曜日の早朝にやってる。
これを毎回マジメ見ようとしていると仕事に差し障るので大概ビデオに録っています。
あとで見ようってね。
で、大概見ないまま過ぎていくんですね。
 
それでも6時半くらいに起きると残り5分くらいのところを見られる。
この時間帯だと試合はほとんど大勢が決まっていて消化時間であることが多い。
でも時々ショッキングな展開に出くわすのである。
 
今朝やっていたディナモ・キエフ対インテル。
6時半頃に起きたのでテレビをつける。
いきなり写るディエゴ・ミリートのゴールシーンのプレイバック。
オオッ、先制か!ついに一年ぶりにチャンピオンズリーグで勝てるのか?
と盛り上がる私は、直後に画面に映るスコアに落胆する。
.....1-1。
またかい....。
しかも一番決められたくないシェフチェンコにやられたようだ。
ところが今日はロスタイムにドラマが起きた。
 
エトーがボールをキープし、左サイドを上がってきたムンタリにつなぐ。
ムンタリはドリブルでエリア内進入しシュートを放つ。
キーパーはキャッチできずボールはライン際にこぼれる。
そのボールを猛然と追ったディエゴ・ミリートがギリギリで折り返す。
身体でボールを弾くキーパー。ボールは前にこぼれる。
そのボールを猛然と走ってきたスナイデルがキーパーより一瞬早く蹴りこむ。
劇的な逆転ゴール。
 
85分の憂鬱な時間をすっ飛ばして、一番美味しい5分だけ味わえるなんて。
なんてラッキーな朝。
一番美味しいとこ見ちゃったから録画した試合見なくてもいいかな。
それじゃいかんね。
サッカーファンとして堕落するね。

|

« シーで過ごした休日、最後に気づいた事実は....。 | トップページ | 20年前の今日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シーで過ごした休日、最後に気づいた事実は....。 | トップページ | 20年前の今日 »