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2009年12月25日 (金)

大島は北九州へ、玉乃はいづこへ?

たぶん、殆どの人がこのまま北九州へ完全移籍するんじゃないかと思っていたんではないでしょうか?
9月に大島康明が北九州へ移ったときに。
だから、そう驚きは無かった。
北九州では9試合で5ゴール。
嬉しかったのはゴールハンターの嗅覚は衰えてなかったんだなということ。
残念だったのはその才覚をヴォルティスで活かせなかったこと。
でも、これでよかったんだろう。
シーズン途中で移籍して出場機会も得て、ゴールも決めて、昇格に貢献して、彼は新しい居場所を得た。
サッカー選手として運が強いと思うなあ。
なかなかここまで途中からの移籍で貢献できる人少ないと思う。
 
JFL時代の2001年、最初は島田周輔の後釜みたいな感じで移籍してきたんで同じタイプだといいけど思ったけど、実は全く違うタイプの選手だった。
でも、ゴールハンターとして島田以上の貢献をしてくれた。
JFL時代で103試合61得点。
実に2試合に1ゴール以上決めてくれたんだ。これはスゴイことだよ。
本当にありがとう。
いまだに黄色いユニフォーム着ている大島って違和感を感じるんだけど、それが新しい彼の姿なのだろう。
 
そして玉乃。
アトレチコ・マドリーでプレーしている記事を覚えていたので、あの玉乃が徳島へ来るのかと最初驚きました。
一番印象的なのは去年の湘南戦でゴールを決めた直後に、テレビカメラに向かって拳でゴツッとアピールしたシーン。
カッコよかったなあ、あれ。
すごい才能というか可能性を秘めた選手だったと思うんだけど、残念ながら彼がフィットするクラブがどこにもなかった。
でも彼もサッカーに拘って欲しいな。
現役はやめても、サッカー人生は閉じないで欲しいな。
がんばれ、タマ。

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