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2010年1月30日 (土)

練習試合情報(Vol.5 1月30日時点)+今季初練習試合からムリヤリ読む。 

今朝知ったニュースはユベントスのフェラーラ監督がついに解任され、ザッケローニに交代したこと。
ミランに惨敗し、ローマに逆転負け、そしてインテルにもイタリア杯で逆転負け。
ローマ戦の前に続投と発表されながら1週間持たずに解任となってしまいました。
まあ、ちょこっと可哀相かな。ユベントスみたいなクラブを新米監督が率いるのは。
ミランのレオナルドも序盤はいつクビなってもおかしくなかったもんね。
序盤にいきなり危機が来たんだけど、フロント出身で子飼いの監督だったからすぐクビにならずに済んでるうちにチームが復調したんで助かってるもんだけどね。
ジョゼもチャンピオンズリーグ取れなかったら今季終了後危ないかもしれないけど。
 
さて、フェラーラって誰?とか思われる方もいると思うので、さっさと本題へ。
本日は最初の練習試合ラッシュ。そのなかでもJ2クラブの練習試合の結果をお知らせし、そして今季初練習試合を行ったヴォルティスの分析をやってみようと思います。
 
まずは他クラブの練習試合から。
  ・岡山-日本文理大
 
  【メンバー】
   ※正確な情報は未確認です。
  
  【結果】
   1本目 1-2
   2本目 3-0
   --------
   合計  4-2
 
  【得点者】
   1本目 新中
   2本目 植田、臼井、出井
 
 もう1試合あったのですがそちらは割愛いたします。
 かなり1本目と2本目は大幅に入れ替えたようです。中心と思われる喜山選手はでていないのが気になります。
 また、大所帯ですがレギュラー当確者が少ないので、見極めにも時間が掛かりそうな気がします。
 
 ・鳥栖-佐賀大学
 
  【メンバー】
   ※正確な情報は未確認です。
  
  【結果】
   1本目 1-2
   2本目 2-0
   3本目 0-0
 
  【得点者】
   1本目 金
   2本目 早坂、大本(U-18)
 
 メンバーがわからないので何ともいえませんがU-18の選手が得点を取っていますね。
 新加入のキム、早坂両選手も得点。前線に新戦力が多い今季の鳥栖。
 どんなチームが開幕までに仕上がるんでしょうか。 
 
 ・熊本-宮崎産業大学

  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 1-0
   3本目 0-1
 
  【得点者】
   2本目 松橋
 
 層の薄い守備陣はおそらくレギュラークラスが出たはず。3本計で1失点なのでまずまずの成果なのかもしれません。
 得点者は今季得点源として獲得された松橋選手。出足好調のようです。
 
 ・北九州-湘南ベルマーレ
 
  【メンバー】
   ※メンバーは未確認のため間違いがある可能性があります。
   1本目
   GK 水原
   DF 重光、長野、川鍋、冨士
   MF 桑原、日高、佐野、ウェリントン
   FW 中嶋、大島
 
   2本目
   GK 水原(→船津)
   DF 河端、タチコ、伊藤、片野
   MF 桑原、村松、佐野、長谷川
   FW 宮川、池元
 
  【結果】
   1本目 1-1
   2本目 0-2
   --------
   合計  1-3
 
  【得点者】
   1本目 大島
 
 大島やりましたね。レギュラークラスも出ているようですが、試合は湘南に押し込まれた展開だったようです。
 北九州サポーターは復帰した池元選手に期待しているのかなとも思いますが、大きな選手の入れ替わりはないだけに連携面の熟成は結構容易にできるでしょうから、あとはJFLとのレベルの違いに慣れてくればどんどん強くなるのではと思います。
 
 ・札幌-大宮
 
  【メンバー】
   1本目
   GK高原
   DF藤山、吉弘、石川、西嶋
   MF古田、芳賀、宮澤、藤田
   FW近藤、内村
 
   2本目
   GK高原
   DF堀田、藤山、石川、岩沼
   MF上原、芳賀、上里、砂川
   FW近藤、横野
 
   3本目
   GK曳地
   DF西嶋、堀田、吉弘、岩沼
   MF古田、宮澤、上里、岡本
   FW横野、上原
 
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 1-1
   3本目 0-1
   --------
   合計  1-2
 
  【得点者】 
   2本目 近藤
 
 キャンプ12日目、J’s GOALのレポートにあるようにイシさんはまだ何の戦術練習もしてないようなのであまり参考になりませんか。
 得点はPKのようで、グアムから戻ってからということですかね。近藤選手はここ数年目立った活躍がありませんが、能力の高いFWなので、ヴォルティスにとっても怖い選手です。
 
さて、注目の徳島ヴォルティスの練習試合、相手は高知大です。
みなさまもお世話になっている阿波渦日記さんより情報もお借りして考えたいと思います。
 
 ・徳島-高知大
 
  【メンバー】
   ・1本目
   GK オ・スンフン
   DF 平島、八田、三木、輪湖
   MF 青山、倉貫、平繁、島田、柿谷
   FW 羽地
 
   ・2本目
   GK 日野
   DF 橋内、登尾、ペ・スンジン
   MF 青山(米田)、濱田、キム・ドンソプ、島田(六車)、徳重
   FW 津田
 
   ・3本目
   GK 上野
   DF 麦田、石川、大原、安藤
   MF 岡、六車、米田、挽地
   FW 佐藤、大西 
  
  【結果】
   1本目 3-0
   2本目 1-0
   3本目 2-0
   -------
   合計  6-0 
 
  【得点者】
   倉貫、平繁、羽地、キム、岡2
 
 各選手の配置を阿波渦さんの情報から整理すると
 ・1本目
         羽地
   柿谷   島田   平繁
      青山   倉貫
  輪湖  三木 八田 平島
         オ
 
 ・2本目 
         津田
   徳重   島田(六車) ドンスプ
      青山(米田) 濱田
   三田 スンジン 登尾 橋内
         日野
   
 ・3本目
      大西  佐藤
  挽地 米田  六車 岡
  安藤 大原  石川 麦田
        上野
 
こんな感じですかね。1、2本目を主に見ましょう。
島田を中央に置いた布陣ですが、パスを武器とする島田を中央に置くほうが柿谷が活きる気はします。
右の平繁もその方が活かせるでしょう。
島田に渡ってからは
  柿谷  羽地  平繁
  ↑    島田   ↑
とあげてフィニッシュにいくということなのでしょう。
気になるところは左サイドが主戦場の島田が左に開いたときです。
柿谷とポジションが被ってしまうとお互いを殺してしまうリスクもあるので、島田が左に開いたとき柿谷がどう動くのか、空いた中央を誰(倉貫?)が上がって使うのか気になるところです。
あと島田が供給する良質クロスがゴール前に入るとき、羽地以外にどうエリア内に人数を入れるのか、どう決めるパターンなのか。
2本目の右サイドにドンスプというのが気になります。
       羽地
  柿谷  島田   ドンスプ
という組み合わせならば高さは確保できるからです。
島田が左に開きクロスを入れるとき
      羽地   ドンスプ
         柿谷
 島田
という位置になればゴール前の人数は揃います。
また、この場合に青山(182センチ)もゴール前にあがっていれば、より高さも揃います。
どう島田を活かすのか?
誰が見てもわかるポイントですが、活かし方のパターンもいくらでも出そうなので、活かせるかというより、いくつそういう形をチームとしてパターン化できるかがポイントではないでしょうか?
 
守備はセンターは三木、登尾、スンジンで回すことになるでしょう。
サイドバックは輪湖、平島がファーストチョイスなのか。
次の練習試合は4日のロックでしたっけ。
そこでどう変えてくるかが注目です。

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練習試合情報(Vol.4 1月29日時点)+一言

練習試合第4弾として以下1試合を掲載します。
情報は公式サイトより参照した内容です。
 
1月29日(金)
 ・柏 対 国士舘大学
 
【メンバー】
・1本目
GK 吉原
DF 古賀、蔵川、酒井、山中U18
MF 茨田、武富、仙石、比嘉
FW 林、田中
 
・2本目
GK 川浪
DF 古賀、蔵川、酒井、山中(U18)→熊谷(U18)
MF 茨田、武富、仙石、比嘉→山﨑
FW 林→エフライン、田中→工藤
 
【結果】
1本目 1-1
2本目 2-0
--------
合 計 3-1
 
【[得点者]
武富2、工藤
 
レギュラークラスは出ていませんが、中盤から前は昨年ユースから大勢昇格したユース黄金世代のメンバーたち。
昨年春にサテライトのヴェルディ戦で彼等を見ましたが、確かに逸材揃い。
いわば次世代レイソル。数年後にはこのメンバー(+大津)がレギュラーを占めている可能性もあります・
私は武富選手に注目しています。
今季リーグ戦でも急成長して主力化する可能性はあると思います。
そうなると戦力層が大幅アップして柏はより強敵になるでしょう。
こういうユース世代をヴォルティスも早く生み出したいところ。
 
話は変わり、ヴェルディは経営の問題が再燃化しています。
現経営陣の退陣はないようですが、これは代わりの人材がいないからと、今退陣させると倒産は確実で今季日程発表直前にそのような事態になると他のクラブ全部に損失を出させてしまうからだろうと思います。
いろいろ想像は膨らみますが、今後もかなりいろんなことが起きそうですね。
 
それから残念だったとは海を越えてイタリアのフィオレンティーナのMFムトゥの薬物問題。
この人は過去にもコカインの問題で選手生命が絶たれかけた選手。
世界でもトップクラスの才能溢れるアタッカーであるだけに残念。
元インテルでもあるだけに愛着があるんで立ち直って欲しいですが今回はキツイかな。

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2010年1月28日 (木)

練習試合情報(Vol.3 1月28日時点)

練習試合第3弾として2試合分を掲載します。
いづれも公式サイト等で調査した内容です。
 
1月27日(水)
・東京ヴェルディ-法政大学
45分×3
 
【メンバー】
・1本目
GK:鈴木
DF:福田、土屋、富澤、吉田
MF:柴崎[晃]、佐伯、菊岡、飯尾(平本)、河野
FW:井上
 
・2本目
GK:鈴木(柴崎[貴])
DF:福田、土屋(菅原)、富澤(飯田)、平本
MF:柴崎[晃](アデバヨ)、佐伯(弦巻)、菊岡(富所)、富所(阿部)、河野(向)
FW:井上(小林[祐]Y)
 
・3本目
GK:柴崎[貴]
DF:和田、飯田(高野Y)、練習生、吉田(塗師)
MF:アデバヨ、菅原(海老澤)、弦巻(練習生)、向、富所(練習生)
FW:阿部(小林[祐]Y)
 
【結果】
1本目 0-0
2本目 1-0
3本目 0-2
--------
合 計 1-2
 
【得点】
2本目:井上平
 
昨日見つけたブログでは動画付きで詳細に載ってましたね。どこのブログかわかんなくなっちゃったけど。
井上選手、富所選手は負傷したようですが、大黒選手の移籍でFWの層が薄くなっているので井上選手のケガは心配でしょう。
菊岡選手は早くも存在感を示しているようです。
 
1月28日(木)
 ・水戸-平成国際大学
 
【メンバー】
・1本目
GK:本間(原田)
DF:藤川(保崎)、星野(加藤)、大和田、森
MF:吉原、村田、中村(西岡)、小池
FW:遠藤、片山
 
・2本目
GK:原田(小野)
DF:保崎、加藤、大和田(星野)、森(藤川)
MF:鶴野、西岡、村田(中村)、島田
FW:白谷、常盤
 
【結果】
1本目 1-1
2本目 1-1
--------
合 計 2-2
 
[得点者]
26分 遠藤
71分 白谷
 
J’sGOALに詳細なキャンプレポートが掲載されています。
リードを許す展開だったようですが、最初の練習試合なのでまだこれからでしょう。
レギュラークラスのケガ人が合流すると変わってくるでしょう。
吉原選手と小池選手の使われ方が今後どう変わるのかが私が注目している点です。

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2010年1月27日 (水)

関西育成リーグの動きに注目

ヴェルディから大黒選手が横浜FCにレンタル移籍しました。
時期的にも、これでストーブリーグの大きな動きはほぼ打ち止めでしょう。
横浜FCは積極的に補強してますね。
やはり大都市圏のクラブは動きが派手です。
サーレスが9番から37番に変更されてしまって少し可哀相な気もしますが。
これで横浜FCも戦力的には十分上位、昇格を狙える戦力になってきた気がします。
 
今日気になった記事はこれ
「Jと学生で関西に育成リーグ設立へ」
 
みなさんご存知のように今季からサテライトリーグがなくなりました。
貴重な若手の出場機会であったサテライトリーグがなくなったことにより、どうやって若手に実戦経験を積ませるのかは各クラブとも悩んでいるようですね。
上記の記事は関西のJ4クラブ(G大阪、京都、神戸、C大阪)と、関西学生サッカー連盟が結成する関西学生選抜2チームの6チームで育成リーグを設立しようという動きです。
 
若手の育成のためにサテライトリーグに変わる実戦の場として、これが実現すればとてもいいことだなと思います。
できればヴォルティスも参加できればいいなと思いました。
徳島ならば関西に近いですし、コストパフォーマンス的にもいいんじゃないかな。
 
千葉のようにジェフリザーブスをJFLに参戦しているJクラブの下部組織もあり、あのようなセカンドチーム案も考えられますが、JFLをサテライト代わりにするのは私は反対です。
JFLはアマの貴重な戦場であり、聖域です。
自分達の試合の場にJFLのイスを強奪するようなことはすべきではありません。
 
それならば、上記のような比較的簡素で距離の近いクラブ同士でリーグを組むのがいいアイデアだと思います。
そしてJFLに参加していないチーム、そして同様に多くの選手を抱える強豪大学や、強豪高校のセカンドチームと試合をすることは比較的問題の少ない手段だと思います。
あとはそれを興行的に収益、人気の部分でどう盛り上げていくか、それもコストをなるべくかけないで。
非常に難しいですが、どうにかしないとJリーグの将来、日本サッカーの将来にかかわってきます。
若手選手をトップチームがどう育てあげてあげられるか。
ユースで育てて、トップに引き上げて、そこで競争に勝てなかったらオシマイなのか。
もちろん、プロですから若手だろうとベテランだろうと競争に勝てなかったら去るのは掟です。
でも、経験の浅い若手にはクラブとしてより機会を与える義務があると思うのです。
 
この育成リーグは成功させなくてはなりません。
小さなことかもしれませんが、日本サッカーにとっても重要なことだと思うのです。

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2010年1月26日 (火)

練習試合情報(Vol.2 1月26日時点)

練習試合第2弾として24日の2試合の情報を掲載します。
出場メンバーはネット上で情報を集めたものを掲載していますが参考としてお考え下さい。
 
1月24日(日)
 ・アビスパ福岡-日本文理大
  ※メンバーは未確認です。
 
  一本目 3-1 得点:岡本、高橋、永里
     GK 六反
     DF 平石 丹羽 山口 孫
     MF 永里 末吉 阿部 岡本
     FW 吉原 高橋
 
  二本目  0-1
     GK 笠川
     DF 平石 丹羽(柳楽) 宮路 中島
     MF 永里 末吉 阿部 岡本
     FW 吉原(大久保) 高橋(大山) 
 
  三本目  1-0 得点:大久保
     GK 神山
     DF 平石 柳楽 山口 中島
     MF 大山 末吉 宮路 孫
     FW 吉原 大久保
 
 MFはまだレギュラークラスが出ていないようですね。コンディション不良もあるでしょう。
 FWは大久保、高橋の2人を軸とするんでしょうけど、吉原を2人と組ませて選択肢を増やしたいようですね。
 同じことがDFにも言えるようで、丹羽を軸に若手を絡ませ、成長を促し底上げをしたいようです。
 
 ・大分トリニータ-大分トリニータU18
  前半 3-0
  後半 3-0
 
  得点:森島2、崔2、前田、住田
 
  メンバー(公式サイト参照)
     GK 清水(石田)
     DF 村山(刀根)、小林(柴小屋)、池田、練習生
     MF 宮沢(姜)、井上、東(住田)、小手川(内田)
     FW 森島(前田)、崔
 
 大幅にメンバーが入れ替わったので、誰にでもチャンスはありそうなトリニータ。
 特に、FW3人のアピールは今後も続きそうですね。
 高松選手のコンディション次第ではこの3人で回す可能性もありそうです。
 

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ミラノダービーの重み

今朝はミランダービーを観ました。
結果は2-0。我がインテルの快勝でした。
しかし、それは正直予想外に近い結果でした。
インテルは怪我人続出でスクランブル状態。ここ数試合、綱渡りのような試合を続けていました。
負けずに済んでいるという状態のインテルに対し、ミランはここ3試合は快勝続き。
ユーベを敵地で撃破するなど絶好調でこの日を迎えていました。
もちろん、パト、ザンブロッタそして柱であるネスタを欠いていますが勢いは本物です。
そして、1試合消化数が少ないミランはこの試合に勝ち、未消化試合(相手はフィオレンティーナ)に勝てば勝ち点でインテルと並べる。
ということで、この試合はミランにとって非常に大事な試合でもあり、好調でモチベーションも高い相手に苦戦は免れないと思っていました。
もちろん、インテルの勝ちを願っていたのは間違いありません。
でも、インテルのファンサイトでも6割近くが負けるのではと思っていましたから。
 
また、今日はこれまでのミラノダービーとちょっと状況が違うこともあり、不安に感じていることもありました。
今節は第21節、前回対戦は第2節。つまり、まだリーグ戦は17試合残っているのです。
ここでミランが負けると勝ち点差は暫定とはいえ、1位と2位のあいだは9点に開きます。
するとこの試合で今季のスクデットの行方が7割がた決まってしまいます。
まだ17試合もあるのに。
もちろん、ミラノダービーはセリエA屈指の好カードであり、歴史もあります。
両チームともイタリア、欧州屈指のクラブであり、この対戦が優勝を左右するべきであるとも思います。
互いのティフォージ(サポーター)のコレオ合戦など、思い入れも演出も特別で最高に楽しめ、かつ非常に重みのあるカードです。
しかしながらやはり第2節とか第21節(折り返し2試合目)とかにやるべきカードには思えません。
もし、今後ミランが勝ち点を重ね逆転でスクデットを取ることが、万が一、いや億が一、いやいや何かの間違いであったとしても、インテルがその如何なき強さのままに順調にぶっちぎってまたも取るべきスクデットを取ったとしても、ダービーの後に17試合も残っていたら、ダービーの重みが軽くなるまいかと思うのです。
 
今日の試合のインテルに本当に圧巻でした。そして面白かった。
10分にミリートがパンデフのDF裏へのパスを受け、見事な左足シュートで奪った先制ゴールは素晴らしいシュートだった。
スナイデルは開始早々、際どいミドルシュートでミランを焦らせたし、と思ったら、28分にはマナーを欠いて退場になり試合を面白くしてしまいました。
ダービーで一人少なくなる展開は、ゴールを決めた直後のパフォーマンスでカードを貰い退場になって決めかかった試合を面白くしたマテラッツイのようでした。
しかし、その後もミランに押されつつも厳しく守り、ミリートとパンデフのスピードのあるカウンター、息があったパスからのシュートでミランゴールを脅かし、そしてパンデフの、GKジダを一歩も動かせないワンステップフリーキック一発でリードを広げました。
そしてロスタイムにルッシオのハンド(これでルッシオは退場)から与えたPK(キッカーはロナウジーニョ)をジュリオ・セーザルが止めるという最後の最後までインテルの見せ場だらけでした。
人数の少ないインテルに対しシャットアウト負け濃厚のミランに、わざわざPKを与えておいて相手のエースに失敗させるというオマケつき。
ミランにはキツ過ぎる試合でしたが、それだけインテル独壇場という試合でした。
 
ゆえに、このような面白い試合がこんな時期に行われるというのは、やはりもったいないなあと思うのです。
ここ4~5年、セリエAはリーガやプレミアに人気、実力、環境面で後塵を拝していますが、この空気読めないスケジュールがそれを裏打ちしているようにも思えます。
これが優勝決定戦だと嬉しさ倍増なんだけど。
 
まあ、勝った側の言い分でもありますがね。

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2010年1月24日 (日)

エブリバディ・ウォンツ・ダッフィー

今回は久々のディズニー記事。
最近このブログの読者になられた方は「ハア?」と思われると思いますが、ここは時々そういう記事を書きます。
過去にもたくさん記事を書いています。
結構人気記事なのです。読者層は入れ替わってますが。
サッカーメインですが、ここのブログは雑居ビルでもあります。
 
わが家にはダッフィーという熊がいます。ぬいぐるみですが。
ミッキーマウスがミニーマウスから貰った熊のぬいぐるみのことで、ディズニーシーでのみ売っています。
Hi3d0341 今スゴイ人気で、新しいグッズが出ると1週間くらいで売り切れ品がでます。
コスチュームを着せてマイ・ダッフィーを楽しむ人もいます。我が家もそう。
コスチュームはシーで売っているものや、お手製のもの、他のクマ用衣装店のものとかを着せたりするわけです。
これも結構なブームで、東京一週間という雑誌では特集が載っていたほどです。
 
そして一昨日22日(金)から、新しい商品が一斉に発売となりました。
但し、今回は大きな目玉があります。
ダッフィーの彼女キャラとして女の子のクマが新登場。名前はシェリーメイ。
ダッフィー人気が天井知らずに上昇しているこの時期に、新しいキャラを投入、しかもカップルとなるキャラを投入するわけですから、ダッフィーを既に持っている人は欲しくなるのが普通です。
というわけで、今回の新商品発売は大騒動となる可能性が極めて高くなったのです。
 
さて、23日(土)。
渦帝一家3人は午前中の娘の習い事の後、ディズニーシーへ向かいました。
シェリーメイと、新しいグッズを手に入れるためです。
わが家のダッフィーもおめかしして彼女のお迎えです。
朝、ネットで前日の発売初日をリサーチしたところ、6時間待ちしたとの情報もありました。
こりゃたいへんそうだ。
シーに到着したのは13時少し前。意外や駐車場はそれほど混雑していません。
入場ゲートを通過。結構空いてる。
ミラコスタホテルの下を通りハーバーへ。やっぱり空いてる。
とりあえずウオーターフロントのマクダックス・デパートメントストアへ向かいました。
ディズニーシーの中でもダッフィーグッズを売っているのはケープコッドのアーント・ペグズ・ヴィレッジストアとマクダックスだけ。
アーント~がメインのショップなのですが、そちらは普段でも入場待ち列ができる人気店。
そちらに並ぶよりは近いマクダックスの方へと考えるのが普通。
で、行ってみました。
 
やっぱり行列ができてる。
Hi3d0339 店の入り口から列が壁沿いに並んでて、折り返して戻ってきて店の前を通って反対側の壁沿いに伸びて、最後尾は店の裏側まで。
とりあえず最後尾へ。
キャストに待ち時間を聞くと答えは「6時間です。」
ありゃ、今から6時間だと7時だね。
これじゃ他のことは何もできないねと顔を合わせる3人。でもしょうがない。で、列に並びました。聞くところによると、アーント~は既に12時には待ち列をラインカット、つまり買い物はできないということになったとのこと。唖然。
 
その後は、私が列に並んでいる間に、奥さんと娘がダッフィーのポップコーンバスケットと、ダッフィーとシェリーメイの皿を買いに行ったりしながら時間を費やし、列が進むのを待ちました。
すると、意外と列が早く進んでるような。
このままなら6時間要らないんじゃない?なんて思いながら待つと、なんと2時間で店の入り口まで来てしまいました。
昨日は確かに6時間待ちはあったようなので、時間帯の影響もあったのでしょうが、なんとも拍子抜けというかラッキーというか。
 
Hi3d0343 マクダックスの中はいつもより多めにダッフィーグッズが置かれていました。
入店時にカードを1枚貰うのですが、買い物時の制限として1グッズ3個までと、レジ精算時にカードを必ず渡す、つまり精算は1回だけしかできないというルールが言い渡されました。
大量に買い込む人(購入後、ネットオークションに転売する人もいる)を防ぐためと思われ、これは他の人にも肯定的に捉えられていました。
奥さんは大阪のお友達にも頼まれていた買い物を、私と娘は自分のところと姪にプレゼントする買い物を担当。
Hi3d0900 一度何個もまず自分のカゴにぬいぐるみを入れて、顔をチェックして少しでもかわいい子を買おうと熱心に見比べている人も結構いました。
それから、持ちきれないくらい買い物をして、荷物が多すぎて困っている人もいました。
私たちは結局、3時半過ぎには買い物を完了。4万円以上買いましたね。
予想よりずっと早くミッションコンプリートしたので、その後はショーを見たり食事をしたり遊ぶこともできました。
早起きして朝一から開場待ち前列や、ミラコスタホテルに宿泊して優先入場を利用して買い物をするプランを備えた人もいたようで、それに比べて私たちは昼から来て2時間待ちですからコストパフォーマンスもよくラッキーでした。
 
それにしてもダッフィー人気のスゴイこと。
商売上手だなあディズニーは。
ここだけは不景気どこ吹く風。
というか、何を差し置いてもディズニーに落とす金は削減できないとファンに思わせる力があるんでしょうね。
ディズニーのビジネス本って何冊か持ってるんですけど(実は結構面白い)、新しいのがあったら読んでみようかなとも思いました。

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練習試合情報(1月24日時点)

各クラブの新体制発表も終わり、トップチームとしての全体練習も本格始動となっています。
そこで気になるのが練習試合のスケジュールと結果ということで、ちょっと調べてみました。
まだ予定が明らかでないクラブも多いですが、J1、J2、JFLと主だったところのサイトを回って調べた結果をまとめてみました。
随時更新していこうとは思います。
  
1月23日(土)
 ・熊本TRM
   ロアッソ熊本トップチーム 6-2 ロアッソ熊本ユース【30分×3本】
    1本目:トップ 2-1 ユース
     得点:笹垣、甲斐(ユース)、笹垣
    2本目:トップ 3-0 ユース
     得点:山内、松橋、岡村
    3本目:トップ 1-1 ユース
     得点: 岡村、甲斐(ユース)
 
1月24日(日)
 ・福岡
 ・大分
 
1月27日(水)
 ・愛媛 ←誤情報だったようです。すいません。 
 
1月28日(水)
 ・水戸
 
1月29日(木)
 ・柏 対 国士舘大学
 
1月30日(土)
 ・岡山
 ・鳥栖
 ・熊本
 ・北九州 対 湘南ベルマーレ
 
1月31日(日)
 ・水戸 2試合
 ・栃木
 ・福岡
 ・大分
 
2月3日(水)
 ・熊本
 
2月4日(木)
 ・徳島 対 ホンダロック
 
2月5日(金)
 ・横浜FC
 
2月6日(土)
 ・横浜FC
 ・草津 対 ホンダロック
 
2月7日(日)
 ・水戸 対 FC東京
 ・大分
 
2月9日(火)
 ・横浜FC
 
2月10日(水)
 ・熊本
 ・横浜FC
 ・徳島 対 FC東京@都城
 ・千葉 対 FC東京@都城
 
2月11日(木)
 ・水戸 対 湘南ベルマーレ
 
2月12日(金)
 ・横浜FC
 
2月13日(土)
 ・熊本 対 千葉
 
2月14日(日)
 ・水戸 対 栃木
 ・横浜FC
 
2月19日(金)
 ・水戸 対 Fマリノス
 
2月20日(土)
 ・岐阜 対 ホンダロック
 
2月21日(日)
 ・徳島 対 浦和(プレマッチ) 
 ・千葉 対 柏(プレマッチ)
 
2月25日(木)
 ・水戸
 
2月28日(日)
 ・熊本
 
対戦相手が記載してあるところはJ1、J2、JFL中心に限定していて、高校や大学は基本外してあります。
時間や相手、場所なども基本割愛しています。
間違いや、追加などご存知の方はご指摘や情報提供いただけたら修正していこうと思います。

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2010年1月23日 (土)

疲れたときは...

やっと今週が終わった、そんな感じの土曜日の朝です。
11月に受けた人間ドックの結果が出て、予想外に良くなかったので健康というものについてすごく考えさせられました。
来月には検査です。
若いとはいえないがまだまだ頑丈、なんて言ってられない。
振り返ると今の自分の年齢を2倍した数字の歳まで生きていられるかと考えたら結構微妙だ。
そんな歳なんだなあと実感した。
最近はストレスの溜まることが多い。
そのせいなのか寝つきも悪く、夜中2時とかに目が覚めるとうつらうつらしながら3時、5時とか時計を眺めたり考え事しながら朝を迎える日が金曜、そして今朝と続いた。
週末は少し自分をリセットしないといけない。
昔、ラヴァーボーイというロックバンドが「ワーキング・フォー・ウィークエンド」という曲をヒットさせたんだけど、そんな気分が続いています。
 
疲れたとき。
少し甘めのコーヒーを飲む。但し、缶コーヒーは甘すぎるからダメ。
ちょっと贅沢してスタバとか、喫茶店にぷらっと入ってコーヒーを飲む。
気分的にも落ち着けて疲れが少しとれます。
音楽を聴く。実はWALKMANを買いたいのだけどまだ高いので安くなるのを待ってるので、今は携帯のLismoで聴いています。
ただ、自分の趣味もあってコピーしてあるのはヘヴィメタルとかロックばかりで、却ってリラックスできなそうでウンザリしたので最近別ジャンルの音楽を加えました。
映画「ウーマン・オントップ」のサントラ。
ボサノバとかブラジルミュージックとか秀曲が入っていて以前からお気に入り。
それからキューバの歌姫オマーラ・ポルトゥンドのアルバム「La Colection Cubana」
それだけでは飽きもくるのでもう少し何か足さなきゃと思ってます。
 
それから何か買い物する。あまり高くないものでいい。
昨日はジャイアントキリング13巻を買いました。
気がつくとともう13巻なんですね。
本棚に全部揃ってるんですが、全巻買ってる漫画って久しぶり。
キャプテン翼でさえ単行本買ったことないのに。
ネットオークションで掘り出し物見つけて入札するのもあり。
負けてもいいので、札入れしてみる。
少しばかりのスリルがちょうどいい。
 
でも一番疲れたときに効くのは、リビングのカーペットの上で大の字になることかな。
今は下にホットカーペット敷いてるから暖かくていい感じ。
でも気をつけないとそのまま寝ちゃって気がつくと風邪を引いてるから注意が必要。
 
今日はサッカー以外の話でした。

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2010年1月21日 (木)

レッズとのプレマッチをより楽しむ方法

昨日は併せて2月21日(日)にポカスタで浦和レッズとのプレシーズンマッチが行われることが発表になりました。
昨年流れてしまったカードだけに、1年待った感じです。
 
既に浦和レッズはJ最速で11日に始動、15日より宮崎にてキャンプを開始しています。
始動1ヵ月後で殆ど仕上がった状態で徳島にやってくるでしょうから、本番に近い力を発揮してくるでしょう。
そこに戦力の増したヴォルティスがどこまでやれるのか?
がっぷりと組んで押し切るくらいの気持ちで戦ってもいいと思います。
近年の浦和は個は充実してますが、組織的な戦い方がそれに比して成熟しているとは見えません。
去年も調子の波が大きくて期待された成績は残せておらず、攻守のキーマンだった闘莉王は今オフに退団。
去年までとはかなり違うレッズを構築しようとしているように思えます。
それが上手くいっていればメチャクチャ強いレッズが来ると思いますが、そうでなければヴォルティスが圧倒して勝てることも十分ありえます。
恐れずに試合開始から飛ばしていってほしいです。
 
そしてレッズといえばサポーター。
時期とか場所とか試合の位置づけとか考えると驚くほど大勢のサポーターが四国までやってくるかはわかりませんが、それでも過去最大のアウェイサポーターがアウェイゴール裏を真っ赤にするだろうと思います。
チケット完売まではどうかと思いますが、どうせなら地元の人に大勢来てもらいたいですよね。
地元でも優先チケット販売とかしたらいいと思うんですけど、で余った分(それでも十分残ると思うので)をレッズサポーターで取り合っていただいてスタジアムを満杯にしたいですよね。
浦和サポーターに来てもらえるのも嬉しいですが、あまり浦和比が高すぎるのもね。
地元の人が大勢来てもらえれば、ヴォルティスへの興味も沸くと思います。
レッズが来るから観にいくってポカスタに来て、地元のヴォルティスの戦いぶりに感動して「よし、ヴォルティスの応援をしよう」と思う人もいるでしょう。
地元の人が多ければ多いほど、そう思って新しいサポーターが誕生する確率が高まるわけです。
かくいう私も最初の入り口は同じ。
家の近くのスタジアムにマリノスが来て練習試合をすると知って、その練習試合を観にいき、その試合を観て相手である地元クラブの応援を始めることにしたのです。
もちろん、その試合でもマリノスサポーターを観たいという気持ちもありました。
彼等は一人一人歌を歌いながらバラバラとやってきて、試合前もずっと歌っていて、まるで歌で会話してるみたいで、面白い人達だというのが最初の印象でしたが。
話がそれましたが、やはり徳島の人にまず優先してチケットが発売されてほしいなと思います。
浦和サポが多すぎて、みんな埼玉の人だったら試合終わったら帰っちゃいますからね。
それじゃ、試合しただけで終わっちゃいますから。
 
上記のようにレッズ目当てで来たとしても、地元のチームに傾かせることは十分可能。
試合前とか積極的に応援に誘えば、シーズンが始まってもまた来てくれる可能性はかなり高いです。
今のヴォルティスのゴール裏は、いろんなタイプのグループが存在していますから、若い男連中や、ファミリー、高齢者、どんな人でも受け皿があります。
せっかく大勢人が来るんですから、このときこそゴール裏、グループ増強の最大のチャンスとして活かして欲しいです。
話しかけて、自分達の輪の中に入れて、面倒見てあげて、試合が終わったら連絡先を必ず聞いて、リーグ戦が始まったら「また来ない?」って誘って、もし応援にハマッテくれたら、彼の友達も誘ってもらう。
それを繰り返すと、ゴール裏も人が増えるって計算。
ムリに誘う必要まではないけどね。でもやってみたら応援の楽しさややりがいに目覚めてくれる人も大勢といると思う。
記念すべきサポーターデビューの試合でヴォルティスがレッズにいい試合をして、もしかして勝ったりしたら一生忘れられないと思うんだよね。
ただ試合観て帰るだけだったら、プレマッチなんて何も残らないと思う。
来てくれた人にとって意味のある日にしてあげることは今応援をやっている人にしかできないんじゃないかな。
 
もしかしたら、単なるプレマッチがシーズン終わったとき、この試合がキーだったねなんて試合になるかもしれない。
それもこれも自分達次第ってとこが対戦カード以上に楽しそうじゃない。

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2010年1月20日 (水)

ドンちゃん再び

今日は9番メイトでもあるキム・ドンソプ選手のレンタル延長が発表。
まあ、既定路線であったのでヨカッタヨカッタというところ。
 
去年の彼は残念ながらゴールはなく、一番印象に残っているのが豪快過ぎなキーパーとの交錯で負傷したシーン。
あれは本当に怖かった。
大怪我にならなくて良かった。運がいい。
今度はその運をゴールに結びつけて欲しいところです。
ゆえに”今年も我が9番のユニを授けるのであ~~~る”。
 
去年は自分の目の前でゴールを決めたらユニを掲げてやろうと思ったんだけどその機会はなかった。
今年こそよろしくたのんます。
 
そんなこんなでいろいろ考えてながら帰りの電車に乗る途中、ふとある歌が頭に浮かんだ。
あれ、チャントに使えないか?って歌が。
その曲はオジー・オズボーンの『I Don’t Know』
サビの部分♪アイ ドント ノーって歌詞なんだけど、そこが♪キム ドン ソープって聞こえちゃった。
で、遊び半分で電車に乗ってる間に歌にしてみることにした。
サビのとこだけだと短すぎるから少し前のところから歌詞を考えることに。
 
Everyone goes through changes
Looking to find the truth
Don’t look at me for answers
Don’t ask me - Ⅰ don’t know
 
簡単な歌詞と名前だけで埋めてみようってことで
オーレオ キム ドン ソ プ
オレオー キム ドン ソ プ
ゲッ ゴール キム ドン ソ プ
イーギョーラー キム ドン ソプ♪
ってな感じで作ってみる。
なんかイマイチしっくり歌詞がハマリきらないけど。歌えないことはないな。
キーが低いから割と歌いやすいし。
 
元々ヘヴィメタルの曲ってチャントにするの結構難しいんだよね。
ベガルタのサポーターはトゥイステッド・シスターとかキッスとかの曲を上手に作ったよなあ。
あれは初めて聞いたときはオッと思わされたなあ。
多分自分と同年代の人(90年代にメタルに嵌った人)が作ったんだろうけど。
新しい選手で即戦力の選手も多いから新しい曲楽しみ。
 
ついでにドンちゃんのゲーフラでも作ろうかな。ちょっとシャレの効いたの。
韓国の選手って先輩後輩の上下関係厳しいから、大先輩のホン・ミョンボさんの顔写真をゲーフラに張って、そこに”君を見ているぞ!”とかハングル語で書いたゲーフラなんか作ったら、それを見てどう思うかな。
昔、大塚FCの試合で磯山が試合に出てて、応援に行った総統が「●●先生(磯山の高校時代のサッカー部の監督)が来てるぞ~」とか叫んだら、試合後「マジで焦った」とか磯山が言ってたってエピソードがあったね。
う~ん、じゃあ、選手の高校時代のサッカー部の監督の名前、全部調べておいたら使えるのかな。
 
こういうふうにシーズン前にいろいろ考えるの楽しい。

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2010年1月19日 (火)

開幕カード決定!

第1節と第2節のカードが発表になりました。
ヴォルティスは初戦は3月6日(土)ホームでのザスパ戦で期待溢れるシーズンが始まります。
そして第2節3月14日は本城での北九州戦。スゲー行きてー!
 
今日買ったサカダイではJ2の補強診断の記事がありました。
そこではヴォルティスはJ2屈指の中盤との評価を戴いております。
しかし、ザスパの中盤もかなり充実しています。
飛び道具では柿谷のいるヴォルティスが有利ですが、組織の完成度や経験値ではいくらか草津が上にも見えます。
そしてFW陣の決定力はどちらも不安なところ。
しかし起用の選択肢はヴォルティスの方が多いと思うので、開幕までのFW陣のレギュラー争いの充実度が開幕戦を左右するかもしれません。
何となくだけどチーム状態や特徴、実力も似ているチーム同士なので、新生ヴォルティスの相手としては申し分ないのではないでしょうか。
 
第2節は北九州のJ2ホーム開幕戦です。
相手が最高のテンションでしょうから、そんな空気の中で試合ができるなんて幸せじゃないですか。
いろんな意味で楽しみだなあ。
ホント調整に入っちゃおうかな。
まるは氏はどうする?
  
それからJ2開幕の1週間遅れで始まるJFLも第1節、第2節のカードが発表になりました。
SAGAWA-ゼルビア、横河-ツエーゲン、鳥取-山雅、ちゃんぽん-ロックと第1節から泣かせるカード連発。
今年のJFLも面白そうじゃないですか。
 
また話変わるけど、水戸の新ユニフォームの縦じま、結構感じがいいですね。
ビアンコネロ(白と黒)のアウェイユニ。
ユベントスと思う人もいるでしょうが、NKK?と思ってしまった私は変?
 
そしてこのブログですが一昨日めでたく10万アクセスを達成いたしました。
ずっと読んでくださった皆様のおかげです。感謝。
今後ともよろしく。

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ただ悲しいだけ。

また1週間が始まった。
今日は事業所の健康保健室に人間ドックの結果を聞きに言った。
体重は減ったのに、アラームがいくつも出ていてちょっと凹んでいる。
”生意気な女医”は検査を受けた方がいいですよと生意気じゃない言い方で言った。
とりあえず何かやらなきゃ。
 
さて、ここ数日は亡くなられる有名人の方が多い。
今日はミッキー安川氏が亡くなったそうだ。「おくさあぁぁあん」って人だ。古い?
新日本プロレスの柴田レフェリーも亡くなった。これは以外だった。息子もレスラーだがいい親子に見えた。
そして最もショックだったのが小林繁氏が亡くなったことでした。
57歳、若いなあ。
 
小林氏の訃報はニュースでたくさん流れているし、スポーツ新聞は全て一面。
それは、それくらい彼が大投手だったのだと同時に、彼が球史に残る一大事件の主役の一人だったからに他ならない。
江川事件。
1979年11月21日に巨人と江川卓が、野球協約での前年ドラフト会議で指名した球団(当時のクラウン)の交渉権の有効期限がドラフト会議の前々日である規定の隙をついて、会議前日は自由契約と解釈して契約を結んだことに端を発した騒動である。
セリーグはこれを却下。すると巨人は抗議してドラフト会議を拒否。江川は阪神が指名したが、巨人は契約の有効を主張してリーグを脱退して新リーグ結成までちらつかせたそうだ。何と追随する球団もあったらしく巨人は自分の主張(利益)のために球界分裂も止む無しと考えたらしい。
しかし、当時のコミッショナーが江川を阪神から巨人へトレードし、阪神は欲しい選手を獲得できる案を提示し、巨人はそれを飲んだ。
そしてトレードとなったのが当時の巨人のエース、小林氏だった。
これ以上は詳しく書いてあるものが多いので割愛するが、当時小学生で、大の巨人ファンだった自分にはすごくショックだった。
 
当時はプロスポーツといったらプロ野球で、関東圏の子供たちはほとんど巨人ファンだった。
だって、巨人しかメディアや本に出てこないんだもの。
雑誌の「小学●年生」とかで野球記事があると全部巨人。
「リトル巨人くん」なんていう、小学生が巨人のエースとして活躍する野球漫画もあった。
テレビは毎日巨人戦やってたし、巨人ばっかり露出してるからみんな巨人しか知らなかった。
私は王選手が一番好きだったが、小林繁投手も背が高くて、サイドスローがかっこよくて、いつも勝つんでファンだった。
草野球で投げ方を真似たりした。
 
そんな小林投手が突然江川という新人のために阪神にトレードされることになった。
小学生の私には理解不能なことだったが、「絶対おかしい」ということだけは感じた。
それまで巨人という絶対的な存在だったものが心の中で疑念に変わった。
大人の世界とは汚いんだというのを初めて教わった事件だったと思う。
 
昨日の夜は日テレのうるぐすを観た。
江川氏がレギュラーで出ているからだ。
食い入るように観た。
日本酒のCM撮影での小林氏と江川氏の対談を食い入るようにみた。
悲しかった。ただ、ひたすら悲しかった。
泣いたりはしなかったけど、悲しかった。
あれはただ子供の夢を汚しただけの、ただ悲しいだけの事件だった。
 
ただ一言、小林さん、安らかにお眠りください。
それだけしかいえない、私には。

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2010年1月17日 (日)

2010ヴォルティス、始動!

今日は新体制の発表会。
会場には入りきれないファンも多かったようですね。
配布されたメンバー一覧から背番号もわかりました。
1  GK 上野
2  DF 三木
3  DF 輪湖
4  DF 三田
5  DF 登尾
6  DF 米田
7  MF 徳重
8  MF 倉貫
10 MF 島田
11 FW 津田
13 MF 柿谷
14 MF 濱田
15 MF 青山
16 MF 挽地
17 DF 麦田
18 FW 羽地
19 FW 平繁
20 DF ペ・スンジン
21 GK オ・スンフン
22 DF 八田
23 GK 日野
24 MF 井上
25 DF 平島
26 DF 橋内
27 DF 安藤
28 FW 岡
29 MF 六車
30 DF 大原
31 FW 佐藤
32 GK 阿部
33 DF 石川
34 FW 大西
35 FW 菅原    計33人
 
おお、これで15センチはカバーできた。ノルマ達成。
それはおいといて、9番が空白になってますが、そこは私が去年から使ってます。
もちろん、ドンちゃんが残留すれば、また貸し出す用意はあります。
 
ポジション別に人数を見ると
GK 4人、DF 12人、MF 10人、FW 7人。
ちょっとダブつき気味に感じもするけど、ケガで離脱する人間がそこそこ出てもポテンシャルは保てそうですね。
補強のオーダーとしては感じるのは、サイドバックの専門職の補強として橋内、平島、輪湖の3人。
レフティーの選手ということで島田と輪湖。
個で打開できるFWということで津田、平繁。
J1で実績をあげたビッグネームはいませんが(島田もJ1ではないとします。)、力を認められた選手が獲得できたのでいい補強でしょう。
バランス度ではトップの補強だと思います。
 
各J2クラブの補強の印象としては以下の通り。
甲府はFWに充実した補強。
千葉は復帰組が実力者。
柏は昨年終盤の戦力がほぼ残留し、新ブラジル人がヤバそう。一番ヤバいのは監督。清水戦のようなサッカーされたら怖い。
鳥栖も結構いい補強に見える。
札幌はダニルソンと西の穴が埋まってないのでは
水戸は新戦力がどれだけ力を発揮できるか。結構やりそうで怖い。
栃木は船山、廣瀬が怖い。結構強くなるのでは。
草津は都倉の穴はちょっとやそっとで埋まらないと思う。
ヴェルディ、今年は補強どころではない。
横浜FCは結構いろんな人加えたけど未知数。
富山はJFL時代から戦力が入れ替わってくるのでコンビネーション熟成がポイントでは。
岐阜はOUTに対し、INが少なすぎ。
岡山は千明(流経大)が注目。
愛媛もOUT分がリカバーできてなさそう。
福岡は選手補強以上に重要な課題があると思うが。
熊本は南加入で守備はアップする。
北九州はまず力試しから。
 
去年も書きましたが可能な限り各クラブの練習試合結果を調べて書いていきたいなと思います。
今年は自分の旗もバージョンアップさせたいし、歌も一つアイデアがあるので参考までに出そうかなと。
いよいよ始まりですね。

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2010年1月16日 (土)

ヴォルティス奉公

今年になってからとにかく忙しい。
先週はいきなりヤマが来ていて必死に頑張って、その後の3連休を楽しみました。
今週も忙しかった。久々に仕事で0時半に帰宅。
そこまで遅くても終電ではないのはラッキーなのか、そうじゃないのか。
めずらしく腰も痛いし、週末は少し休みたい。
今週はとにかく毎日、今日を乗り切るぞという気持ちだけで頑張ったんで気持ち的にもちょっと放心気味。
 
今週はヴォルティスの新加入情報でかなり楽しませてもらいました。
昨日の濱田選手加入でほぼ打ち止めかなと。
中田さんの発言から誰が来るのかがかなり以前からバレバレっぽいこともあって、わからない楽しさみたいな感じはなかったけど。
ある意味、これが中田さん流のサポーターとのコミュニケーションのワザなのかもしれない。
きちんとしたメディアで巧く発言して新シーズンのモチベーションをあげてくれる。
こういう人はなかなかいない。
 
ヴォルティスではないけど、補強交渉の情報や、選手等の情報を一部のサポーターに流したりする人もいて、そうやってサポーターをコントロールする人もいる。
そういう人の多くは仲がいいサポーターやお世話になっている人に話題感覚で話す場合が多い。
本当はそれもまずいんだけど。
でもそういうことを話してクラブ内の政治的争いの道具にサポーターを誘導しようとする人もいるから注意が必要。
例えば、監督を辞めさせたいけど結果を出されているから、悪い評価をあえてサポーターに流して「彼のサッカーはつまらない。ステップアップのためにも辞めさせるべき。」って誘導するケースとかね。
でもそういう人ってクラブの重要人物で、能力もある人だったりするから困るんだな。
 
でもスタッフや選手といい関係を築くのはすごく大事。
いい関係が築ければ、クラブ自体の基盤も強くなる。
協力して試合やイベントを盛り上げることがやりやすくなる。
サポーター自身が外部からクラブを見ている意識を持っていればクラブ内部の問題にも気づくこともあるし、内部の人間では行動に起こせないことをやれることもある。
サポーターはそうあるべきとまでは思わないけど、そういうことは大事だと思う。
そのことでクラブへの意識や楽しみも高まるんじゃないかな。
よりクラブが好きになれると思うんだ。
よりクラブの力になれると思うんだ。
しばらく不況の時代が続いてどこのクラブも苦しい時期がくると感じてる。
力を集めることは大事と思う。
 
ヴォルティスはいい補強をしてくれた。
中田さんはできることで我々にワクワク感を与えてくれて、その通りに実現してくれた。
我々もクラブのために頑張らなきゃ。
フロントも選手も監督もサポーターもヴォルティスのために滅私奉公するつもりで。

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2010年1月13日 (水)

グッジョブ過ぎるフロント

で、今日ついに来ました。島田選手加入です。
先に八田選手の加入を知らせてサプライズを与えておいてシメは王道ですか。
いや~~、今年のオフはリーズナブルなフルコース食べてるみたいだね。
それも普段着で行けるレストランの。
 
「お客様、まずは韓国産のGKでございます。」
「おお、目の付けどころが面白いね。」
「お客様、続いて広島より取り寄せましたFWでございます。」
「うむ、このFWは見たことがある。これも食べてみたかったんだ。」
「同じく広島産で鳥取にて成長させましたDFでございます。」
「見た目とは違って若々しい味じゃのお。」
「続きまして、SBを大阪産で福岡、京都で育てましたものと、茨城産で柏、甲府にて育てましたもの2種を用意いたしました。」
「うむ、手薄なところになかなかなものを買い付けてきたな。」
「メインの前に意外なものはいかがでしょうか?」
とかなんとかやりつつ。
「お客様、メインは埼玉から群馬、佐賀などを回遊しておりました上物のシマダイでございます。」
「エッ、シマダイって回遊しないはずだけど...。まあ、いいか。ウン、これは素晴らしいね。」(ちょっと苦しい。)
あとはデザートだけだね。
ひーちゃん、エルメクラスのスイーツをヨロシク。(失礼しました。)
 
とかなんとか言ってたら公式サイト落ちてますね。(只今23時)
朗報の閲覧が凄すぎて落ちましたか?
そりゃスゴイ。
 
それはいいとして、この新戦力が額面どおりの働きをしたらこれは...と思うのもわかります。
今から喜ぶのは早過ぎですが、やはりこの時期はこういうワクワク感は必要。
これで明日も働き気が起きるってもんだ。
フロント、グッジョブ過ぎ。
彼等ならJALの再建もできるんじゃね。
それはないか。
 
さて、寝るか。

ちょっと褒めすぎだね。

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2010年1月12日 (火)

フロント、お手柄です。

とりあえず神様は帰して、また日常が戻ってきました。
各クラブもキャンプインも近づき、そろそろ契約交渉を大詰め。
まだ契約更新が発表されていない選手もいますが、他のクラブもほぼ陣容は固めてきているはずなので、よほどの交渉ミスがない限り主力は残留してくれると思います。
そして新加入の情報も今日来ました。
名古屋からFW津田選手が期限付き移籍で、甲府からDF輪湖選手が完全移籍で加入。
この2人は中田さんのラジオでの発言以降ずっと名前が話題にあがっていたので、特別驚きもなく迎えられている様子。
 
そして青山を完全移籍で獲得のニュースは、新戦力獲得ではないですが補強級のインパクトがありました。
青山のような選手を完全移籍で獲得できるとは正直驚き。
申し訳ありませんが、少しヴォルティスを見くびってたかもしれません。申し訳ないッス。
いやでもこれは大きなインパクトがありました。
クラブとしてのステータスを上げたフロントのお手柄なんじゃないでしょうか。
今後の移籍市場でも選手にアピールできる実績となる気がします。
 
これで一応人数的には、FWとDFとGKは放出した分を埋められたと思います。
あとはMF。
ボランチと前目の新加入ができたら、満点に近い移籍市場での成果になるでしょう。
それもウワサには名前があがってますが、その通りなんでしょうか?
 
あとは外国人かな。
こっちは多少ギャンブル的でもいいかな。
見ていて楽しいプレーをしてくれる選手希望。
何か最近のJの外国人補強って、以前もJでプレーしてた選手を呼ぶというパターンが目立つ。
これじゃ面白くないよね。
移籍情報ってのはワクワク感がないと。
堅実な補強もそりゃ大事だけどね。
 
 
 
追伸。
昨日の朝、ユベントス対ミランを観ました。
特別ミランが良かったわけじゃないけど、ユーベには余裕も工夫も気迫もなかった。
ユーベに勝って欲しいわけじゃないけど、パス回しでプレスをスカされて振り回されるユーベは哀れだった。
サポーターがスタンドでゴミに火をつけて燃やしてたけど、その暴挙以上に、いつもまで経っても誰も消火しようとしないのが悲しかった。
何でも売店にも火を放ち、そこでも誰も消火しようとしなかったという話も。
たぶん無観客試合とかホーム開催停止とかペナが出ると思う。
それもこれもモッジのスキャンダルから始まってる。
大分もってわけじゃないけど、誠実なフロントってクラブには大事だと思った。

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2010年1月11日 (月)

Pazza,INTER!Pazza,HERME!

昨日の朝は理解不能なものを観ました。
セリエA、インテル対シエナ戦です。シエナは今季現時点で最下位。
シエナに先制点を許しながら、ディエゴ・ミリートの見事なゴールで同点に、そしてスナイデルのフリーキックで逆転するまでは良かったのですが、直後に同点ゴールを許し、2-2で千版を終了。
そして後半、後半開始直前にスタンコビッチが負傷でアルナウトビッチに交代。
中盤のプレスが効かず、受身のままに流れが悪くなる一方の後にシエナが逆転ゴールを決めてリードを許す。
それ以降も、こんなに酷いインテルは今季記憶にないまま、最下位のシエナに金星をくれてやる気配濃厚でした。
最近のインテルは怪我人が続出していて、この試合もサブにプリマ(ユースのこと)の選手を入れるほどの状態。
ヴィエラもマンチェスター・シティに去りましたし、まさにスクランブル状態だったのです。
私はこんなときは一旦テレビを消すのです。
普通は最後まで見るのでしょうが、あえて消すのです。
テレビを消せば、もし美味しいことがあっても見逃すことがあります。つまりゴールです。
とゆうことはテレビを消せば美味しいことが起きる。ゴールが決まる。
とあえて考えてテレビを消すわけです。
同時にビデオも録っていましたので、あとで観ればいい。
で、テレビを消しました。
何か起きろと。
 
そう思わせたことがかつてインテルにはありました。
2005年1月9日、まさに5年前。
同じホームのジュゼッペ・メアッツアでのサンプドリア戦で0-2と試合終盤で負けていながら残り6分で3ゴールをあげて大逆転。
ミラノの奇跡としてビデオも出た(もちろんイタリアで)ほどの試合があったのです。
同じことが起きるか?起きろ!
 
半分あきらめもありましたがテレビを切った10分後。
再びつけたテレビの画面に映ったのは、シャツを脱いで歓喜を全身で表現するDFサムエルの姿がありました。
やった同点だ!
えっ?違う??
.........................逆転???、逆転!!!
そう、逆転ゴールをサムエルが決めたのでした!
ロスタイム終了45秒前でした!
また、ありえないことが起きました!
あんなに酷い出来だったのに勝っちゃったのです。
これはインテルが幸運だったというより、相手(シエナ)が祟られたからと思うようなことでした。
インテルのチームソングは『Pazza,Inter』というタイトルなのです。
直訳すると「狂ったインテル」。
まさに普通じゃないインテルを観た朝でした。
 
こういうのはサッカーの神様に聞かなきゃ。
久々に召還しようということで、必要なものを用意しなきゃ。
とゆうわけで舞浜へ。
イクスピアリの3階にて必要なものを買ってきました。
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モンブラン 735円。
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エモーション・モンテベロ 840円。
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グルマンティーズ 630円。
計2,205円。
ピエール・エルメのケーキです。高いんだが美味しいんだこれが。
これがあれば私のサッカーの神様は召還できるわけです。
最近は高くなったので買わなくなっていたのですが、久々に買いました。
 
”ホオ、久々じゃのオ。”
「ホラ、来た。」
”お前がエルメを買わなくなったからじゃ。”
「だって値上げしたんですよ。イスパハンなんて一つ840円とかするんですよ。」
”おかげですっかりご無沙汰じゃわい。”
「で、訊きたいことがあるんですけど...。」
”オッ、これは新しいのオ。”
「あっ、これですね。モンテベロ。」
”写真ではわかりにくいが薄いグリーンの層の真ん中に真っ赤な層を挟んだ斬新な外見じゃ。こういう感覚はそこいらのパティシエにはできない挑戦じゃのオ。”
「確かにこういうのは一歩間違うとグロになりますからね。で、訊きたいのはですね...。」
”先にいただかせてもらうぞ。....うむ、ピスタチオの甘い味とフランボワーズの酸味が何とも言えんのオ。お前も食べてみよ。”
「....美味しい!!見た目でも、味でも楽しませてもらえますよね。さすがスイーツ界のピカソと言われる程。」
”トレビアン!さて次は定番のモンブラン。相変わらず美味しいのオ。”
「....美味しい!!以前このモンブランを評して、食べたことないモンブランの味だけど、間違いなくモンブランって私の名言だと思いません?」
”.....どうじゃろ?次はグルマンティーズ。生クリームにイチゴ、組み合わせはオーソドックじゃがどういう味じゃ?”
「あっ、これは明日にしましょ。贅沢過ぎですよ。」
”で、何か訊きたいことがあったんじゃろ?”
「.......何だっけ?」 

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2010年1月10日 (日)

全国高校サッカー大会準決勝でサッカー初め

今日はサッカー初めということで国立競技場へ行ってきました。
全国高校サッカー選手権大会 準決勝の2試合が開催されました。
カードは以下の通り。
第1試合、矢板中央(栃木) 対 山梨学院(山梨)
第2試合、関大一(大阪) 対 青森山田(青森)
決勝も当然面白いのですが、準決勝の方が2試合観れるし、決勝進出が懸かっているので勝ちに行く姿勢が、負けたくないという気持ちに優って面白くなることがあります。
だから今日もそれを期待して行きました。
そしてこの「勝ちに行く姿勢>負けたくない気持ち」が最後に印象に残る日となりました。
 
第1試合の前半30分過ぎくらいに到着。
天候は快晴、風も微風で、暖かくサッカー観戦にはこの季節には最適です。
思っていた以上に大勢の観客が訪れていて場内は盛況です。
Hi3d0284 準決勝の顔ぶれはメディア上では地味と言われていましたが、こうしてサッカー好きが大勢訪れている光景を目にするのはそれだけで幸せな気分になれます。
試合は既に山梨学院が先制して1点リード中。
 
高校サッカーというと当たり前のことですが、応援はJリーグやJFLなどと全く異なるスタイルが伝統的にあります。
高校サッカーの場合は吹奏楽部の演奏があり、下級生や補欠部員を中心とした声出し部隊の放つメガホン通しの野太いが音程のない歌があり、チアガール(ないとこもありますが)、父兄や生徒の歌とメガホンを叩く音、そして高校サッカーではずっと昔から歌われている伝統的な応援歌で構成されています。
時々、Jのサポソンが歌われることもありますが、それも古い曲が多く、オリジナルソングを作る学校はめったに見ません。
ただ、応援の一体感は下手なJやJFLのゴール裏以上にあったりします。
私たちが普段やっている応援とは全くの別物に見えますが、これも伝統的な応援スタイルであり、高校サッカーではなくてなならないモノです。
これはこれで一つの文化といっていいレベルまで昇華しているのかもしれませんね。
 
矢板中央 対 山梨学院は、栃木対山梨のダービーマッチでもあります。Hi3d0286
ただし、そういう応援にそういう空気は感じません。
高校サッカーは普段見ているJやJFLと同じ視点からアプローチしてしまうと間違える部分がありそうです。
 
高校サッカーというと、よく走るという印象がステレオ的に刷り込まれている感じもします。
ただ、今日見ている高校生たちは非常にスキルフルで、ショートパスを多用しています。
少し時間と手間が掛かりすぎているようにも見えます。ゴール前でもパスするケースも何度か...。もったいない。
Hi3d0288 キレイなサッカーもしたいっていうか~~~という高校生のカッコつけ心もあるのかな?
あと、パスカットのシーンが多いなあとも感じたのですが、これは同世代同士の対戦なのでサッカー感覚が近く、選手がイメージするサッカースタイルが近いと”読み”も当たりやすいのかなと思いました。
 
試合は押し気味の矢板中央が山梨学院の堅い守備を崩せず、逆に山梨学院がチャンスをきっちり決めて2点差にして勝利。
 
第2試合 関大一 対 青森山田。
会場の進行スケジュール(テレビの放映スケジュール)の都合で、お互いの応援団が席に着き始めるころには試合が始まってしまいました。
 
この応援団で活躍する吹奏楽部もレベルの高さが応援に表れます。
高校によってはサッカーも強いけど、吹奏楽部も全国レベルの学校があります。
奥さんが中学校の音楽教師をしていて吹奏楽部の顧問なのでよく聞くのですが、千葉県では習志野高校は全国でも超有名ですし、今回は出ていませんが大阪桐蔭もそう。
有名サッカー高校の試合にはサッカー部のファンが大勢くるのですが、吹奏楽部もそうで、コンサートをやるとチケットは即完売です。
市立柏高校の吹奏楽部がまさにそう。
この日の青森山田の吹奏楽部もレベルの高い演奏に聞こえました。
あとで奥さんに聞くと青森山田校のことは知っていました。
 
試合は始まって15分のうちに双方で決定機が3度もやってくるスリリングな展開でスタート。
第1試合よりスペースの使い方が両校とも巧く、観客席が幾度となく沸きあがります。
ハイレベルな試合展開となり、今日ここに来て良かったともうこの時点で思い始めました。
 
20分過ぎてからは試合が落ち着いてきたなと感じていた31分。
青森山田がPKを獲得して先制。
そして、39分。ゴール正面付近からゴール右上隅、ここは取れねえよという位置に見事なミドルシュートが決まり2点リード。
青森山田が順調に試合を運びます。
 
後半も青森山田のペース。
巧みなショートパスワークとサイドチェンジパスを織り交ぜた大人びたサッカーをする青森山田はさすがと思わせる内容で観客をさらに沸かせます。
関大一校は前半よりミスが増えてきます。
また、関大一校は運動量が凄く多いのですが、その運動量が裏目に出ているのか、FWが下がったりサイドに開いてボールを受けたり追ったりするのでチームのバランスを欠いてゴール前に人が不足してしまう傾向が見え始めていました。
このまま、試合は青森山田の勝利と思われました。
懸念材料は3点目のチャンスを青森山田が外しまくっていることだけでした。
そう、それだけでした。
そしてそれが仇になります。
ドラマは動き出しました。
44分。関大一校が1点をついに返します。
盛り上がる関大一校応援席。
Hi3d0291 そしてロスタイム。
キーパーがキッカーを務め、全員を上げてのセットプレーから鋭いシュートが決まり同点!
奇跡的な同点劇にこの日最大の沸き上がりを見せる国立。
こんなことが起きるとは。
土壇場で試合はPK戦決着に持ち込まれます。
 
PK戦は以下の結果になりました。
 
 青森山田 ○×○○× 3
 関大一校 ××○○× 2
 
Hi3d0293 PK戦はお互いのキーパーの読みが素晴らしかったですが、キッカーの心理の様相も面白かったです。
全10本のPKのうち8本がゴール正面寄り、わずかに左右にずれた位置に集中していました。
サイドに蹴ったのは青森山田の2本のみ、1本は強いシュートで左サイドネットへ。もう一本は左に逸れました。
思うに、枠だけは外したくないという心理が、この大事なPK戦でキッカーに大きく作用したのだと思います。
こういう場面での心理として
 1)最低枠は外したくないから、キーパーの動きの逆を読んで狙う。→中央左右に蹴る。
 2)確実に決めたいからサイド際を狙う。→サイドギリギリ方向に蹴る。シュートは弱め。
 3)キーパーに読まれても取られないように強く蹴る。→位置はいろいろ、シュート強。
 4)サイドに強く蹴る。
こんなところかなと思いますが、負けたくない気持ちが強いと1)の傾向が強くなるのではと思います。つまり弱気です。
ここまで勝ちあがってきて、そして奇跡的な同点劇まで演じたとはいえ、いやむしろそういうことになったからこそ、高校生である関大一校の選手達には負けたくない気持ちがPK戦の場で強くなったのではないでしょうか?
その辺は高校生らしいかなと逆に思えました。
Hi3d0294 青森山田は首の皮1枚で決勝に初進出。
彼等にも超えたことの無い壁を越えることの難しさが重圧として圧し掛かったと思います。
それでもサイドに蹴れた人間が2人いたことが最後に差になったのかなと思います。
「勝ちに行く姿勢>負けたくない気持ち」
それが最後に表れたのでは。
 
Hi3d0297_2 今日はとてもいい試合を観れました。
本当に来て良かったと思えました。
今日の4校の選手達に感謝したいと思います。
最高のサッカー初めでした。

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2010年1月 7日 (木)

節目の600本。

昨日、新年第一弾の新加入発表が来ました。
サンフレッチェよりDF橋内選手と、FW平繁選手が加入。
橋内選手は今季途中からガイナーレでプレーしていました。
PCのストリーミングでプレーしているのを見ていましたが、期待できる選手だと思います。
平繁選手は広島時代に生でプレーを見たこともあります。
ここまで通算で10得点。2009年は2得点。
もっとできる選手だと思います。
 
今シーズンもいよいよ始まりだなあと感じつつ、ふと気づいたのはこのブログの記事の数。
ちょうど600になっていたのだ。
600本も書いたのかと思ったが、実は過去に1本だけ掲載した後に削除した記事がある。
何を書いたのかもよく覚えているのだが、それを入れれば601本だ。
我ながらよく書いたなあと感心してしまいました。
ただでさえ、だらだらと毎回長い記事を書いているのに600本とはね。
記事書いていてもアップしたとき画面上で記事の縦幅が15センチ以上ないと満足できないんです。
まあ、上に上がいくらでもいますから大したことでもないかもしれませんが。
500本のときにはそれほど感慨を感じなかったのですが、今年はもうすぐ累積アクセス数が10万を超えそうなので、それもあってよく書いたなあと思ったのだと思います。
 
最初のころの記事なんて怖くて読み返せないですが、少しは文章書きは上達したのかなあ。
実は初期のころ書いていた小説の続編というか完結編を書きたくて、既に筋書きはできあがっているんですが、怖くて書けないんですね。
人に読ませるレベルのものを書けそうにない気がしまして。
前は勢いで書いていたのですが、今はキツイ。
こういうコラムみたいなのはともかく創作小説なんて。
誰かが読んでそうな形跡があると、「えっ、読んでるんですか?」なんて最近は思ってます。
でも、やんなきゃ自分にケジメがつかないですから、以前みたいな長いものじゃなく短めにまとめて載せるようにしようと思います。
いつできるかはまだわかりませんが。
 
このブログを始めたときはまだ徳島ヴォルティスのサポーターではなく(大塚FCのサポーターではありましたが)、サッカー自体からも距離のあった時期でした。
それが今こうしてヴォルティスをテーマの中心としたブログとしてやってこれて、600回、(もうちょっとですが)1万アクセスを新たなスタートとして頑張っていこうと思います。
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追伸
インテルのDFキブがキエーボ戦で頭蓋骨を骨折。
手術をしました。

無事に回復してくれることを祈ります。
今季中の復帰とか、そんなことよりまず身体を大事に、彼の家族のために回復してほしいと願います。

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2010年1月 6日 (水)

刈られ放題のJ2移籍戦線

年が明けて仕事始めとなり、各クラブも活動を開始しました。
移籍金なしでマケドニア代表FWが手に入るなんて....あ、違う国でしたね。
 
でもここまでのJ2移籍戦線は移籍制度の変更の影響も大きいのでしょうが、去年にはない特徴を感じます。
ひとことで言うとですね
「主力の移籍が多い。」と感じています。
幸運にも徳島からは誰も引き抜かれていませんが(いまのとこ)他のクラブはけっこうスゴイことになっる気がします。
札幌はダニルソンが名古屋、西が新潟へ。
水戸は荒田が磐田、菊岡がヴェルディへ。
(高崎も浦和に復帰)
栃木は河原が新潟へバック。
草津は都倉が神戸へ。
ヴェルディは林が柏、藤田は横浜FM、大黒も退団濃厚。
愛媛は内村が札幌へ。
大分なんかは金崎、深谷、上本、森重、西川...とか。
結構大きな穴が開いてしまったようで、いまのとこ加入する選手で塞げてないように見えます。刈られ放題という感じですか?
なんというか、ライバルクラブの戦力低下で相対的にヴォルティスの戦力アップとなってるような...。
まあ、それは読みすぎかもしれません。
 
中田さんの喋ったことから予想されている顔ぶれが本当に加入したとしたら、ヴォルティスは去年以上の成績を残せないとおかしいと皆思いそうな状況です。
とはいえ高額年棒の選手の獲得はなかなか難しいでしょうから、そこは獲得する選手の質や特徴がクラブにマッチするのかが重要。
ヴォルティスは選手を獲ってくる側のクラブといつぞやの去年の試合後の飲み会で誰かが言ってましたが、私は必ずしもそうではないと思います。
買い物上手なことは確かですが、資金力で潤沢とは必ずしもいえないでしょう。
高額の補強をして、好成績をあげて出世払いなんてスポンサー(親会社)が認めないのではと思います。
高額な補強投資をできる権限までは貰えてないんじゃないかな。
歴代の社長(2人しかいませんが)の出向元の会社での役職を考えるとね。
だから、買い物上手なとこに期待感が膨らむんですけど。
 
さあ、明日は何かおきるかな?

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2010年1月 4日 (月)

明日から仕事

正月休みも今日まで。明日からまた仕事です。
最近は1週間働けばまた休みがくるさと考えるようになっています。
独身だったころは週末というと試合づくめで、朝早く出掛け遅く帰るという生活で週末の方が激務だったわけです。
休日を休日らしく過ごす。
今はこういう幸せを感じられるような余裕ができたように思えます。
 
そんな正月休み最終日は急に奥さんの親戚が遊びに来て少し忙しい日でした。
娘はお年玉が増えたので嬉しかったと思います。
夕方からはディズニーシーへ。
奥さんと娘は明日までお休みなのですが、私は今日までということで最終日が何もなく終わるのは可哀相だと気を利かせてくれたのだと思います。
寒かったですが、ショーを2つ見て、乗り物にも3つ乗るという短時間の割りに充実した遊びをしました。
 
高校サッカーは地元八千代高校が惜しくも敗退。
相手の方がチャンスを量産していたので結果は妥当。
どっかで一回くらいは観たいなと思うのですが、準決勝くらいは日程が合いそうなので行こうかなと思います。
 
さて明日からは仕事。
各Jクラブの仕事も始まり、移籍マーケットもキャンプ始動のスケジュールもありますから、クラブとしても契約する選手としてもこの1週間で決めたいところでしょう。
毎日目が離せないでしょうね。
玉突き人事って感じで、主力が退団したクラブに他のクラブの主力が動き、大物の移籍も決まってくる。
そのなかでどう巧く買い物(?)をするのか?
去年の徳島は巧い買い物をしたと思います。
今オフの買い物次第でウチのフロントの本当の力が見えてくるでしょう。
私はすごく期待してます。

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2010年1月 2日 (土)

サッカーとお参り

あけましておめでとうございます。
のんびりと正月を過ごしております。
元旦は実家に帰り、母や妹家族と過ごしました。
甥っ子とはプレステ2の古いウイイレ対決をし、ボコボコにやられたのでした。
熱が入りすぎて親指が痛い。
 
実家に向かう途中にいくつか神社の横と通りました。
いづれも初詣に来た人が大勢いました。
途中、お参りしていこうかということになり、実家の近くの神社に寄り道。
するとたまたまなのか、かなりの人出で、礼拝まで1時間近く列に並ぶことに。
こんなに並ぶ神社にお参りしたことは人生初。
行列のできるラーメン屋は納得できることが多いのですが、明治神宮とかの超有名神社は別格としても、行列のできる神社ってどこが違うんでしょう。
もしかしてご利益が...なんて考えてしまうのでした。 
 
神様というと久しく登場させてないサッカーの神様がいますが、某Jクラブで神様にまつわるこんな話を聞いた事があります。
某クラブで外国人スタッフがクラブハウスの裏庭を利用して菜園を作ったんだそうです。
ところが、その菜園にした場所ってのは、そのクラブの親会社がそこを事業所として使用していたときに社を祭っていた場所だったそうなのです。
そのせいなのか、その後試合のときに骨折や靭帯損傷など大怪我をする選手が続出。
慌ててお祓いを頼んだそうです。
 
Jクラブのお参りというと、アントラーズの鹿島神宮へのお参りなどよくニュースで観ます。
あるクラブでは昔、サポーターを集めて選手と一緒にシーズン前にお参りをするイベントをしたところもあります。
もちろん、正月ではなくキャンプ前とか、開幕1週間前とかにやるんですが。
ヴォルティスもこういうイベントはやってみてはどうでしょうかね。

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。

Photo

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

今年もAWAN渦帝ブログをよろしくお願いいたします。

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