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2010年1月 6日 (水)

刈られ放題のJ2移籍戦線

年が明けて仕事始めとなり、各クラブも活動を開始しました。
移籍金なしでマケドニア代表FWが手に入るなんて....あ、違う国でしたね。
 
でもここまでのJ2移籍戦線は移籍制度の変更の影響も大きいのでしょうが、去年にはない特徴を感じます。
ひとことで言うとですね
「主力の移籍が多い。」と感じています。
幸運にも徳島からは誰も引き抜かれていませんが(いまのとこ)他のクラブはけっこうスゴイことになっる気がします。
札幌はダニルソンが名古屋、西が新潟へ。
水戸は荒田が磐田、菊岡がヴェルディへ。
(高崎も浦和に復帰)
栃木は河原が新潟へバック。
草津は都倉が神戸へ。
ヴェルディは林が柏、藤田は横浜FM、大黒も退団濃厚。
愛媛は内村が札幌へ。
大分なんかは金崎、深谷、上本、森重、西川...とか。
結構大きな穴が開いてしまったようで、いまのとこ加入する選手で塞げてないように見えます。刈られ放題という感じですか?
なんというか、ライバルクラブの戦力低下で相対的にヴォルティスの戦力アップとなってるような...。
まあ、それは読みすぎかもしれません。
 
中田さんの喋ったことから予想されている顔ぶれが本当に加入したとしたら、ヴォルティスは去年以上の成績を残せないとおかしいと皆思いそうな状況です。
とはいえ高額年棒の選手の獲得はなかなか難しいでしょうから、そこは獲得する選手の質や特徴がクラブにマッチするのかが重要。
ヴォルティスは選手を獲ってくる側のクラブといつぞやの去年の試合後の飲み会で誰かが言ってましたが、私は必ずしもそうではないと思います。
買い物上手なことは確かですが、資金力で潤沢とは必ずしもいえないでしょう。
高額の補強をして、好成績をあげて出世払いなんてスポンサー(親会社)が認めないのではと思います。
高額な補強投資をできる権限までは貰えてないんじゃないかな。
歴代の社長(2人しかいませんが)の出向元の会社での役職を考えるとね。
だから、買い物上手なとこに期待感が膨らむんですけど。
 
さあ、明日は何かおきるかな?

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