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2010年2月28日 (日)

塚本選手に胸いっぱいのエールを。

大宮アルディージャのDF塚本泰史選手が右大腿骨の骨肉腫との診断を受けました。

骨肉腫とは骨にできる癌のこと。

そして治療には外科手術による腫瘍部分(大腿骨)の切除と、人口骨を埋め込む方法が最善であるとの診断を受けたとのことでした。これはサッカー選手生命を断たれることを指します。

骨肉腫というと私の従兄弟が30年近く前に発症した病気として、記憶に残っています。

いろいろ感じたところがあるのですが、文章にするのは適当ではないと思ったので、ただ一言、塚本選手に対し、勇気を持った素晴らしい決断をされた塚本選手に、治療が成功することを心よりお祈りしますとだけ述べさせていただきます。

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銀座はおしゃれであり、粋でもあり..

今日は午後から家族3人で銀座へ行きました。
奥さんの仕事の用事で銀座のヤマハミュージックに行く必要があったためです。
それから奥さんの勤める中学校の卒業式で奥さんが着る服を買う必要も。
銀座にはデパートが多いですからね。
実は私も使っていない百貨店の商品券が結構残っていて銀座とか日本橋に行けば使い道があるので一緒に行くことにしました。
 
今日は最近の東京地方では朝からめずらしく雨。
出かけた午後に雨はかなり止んでいましたが、どんよりしていて少し寒かったです。
電車で50分くらいかけて銀座に到着。
まずは松屋銀座へ。催し会場ではフォーマルなどのバーゲンをやっていて早速奥さんは気に入ったものを購入。
同じ会場に子供用も売っていたところ、6歳の娘はピンクのドレスが気に入ってしまいおねだり。
いつ着るんだ、と思ったのですが、ピアノを習って発表会で着るという、総統並みの見通しの暗い計画をゴリ押しする作戦が通って購入。
やれやれ。
 
その後は予定通りヤマハミュージック銀座店へ。
昨日、リニューアルオープンしたヤマハミュージック銀座店は隣で営業しているH&Mと比較しても遜色のない、パッと見、楽器店には見えないような立派な建物。
が、興味の薄い娘はすぐ飽きてしまったので、私は娘を連れて博品館(おもちゃ屋)へ。
Hi3d0902 そこで顔写真を撮って人形にできる機械があったので、娘の人形を作ってみました。
顔のパーツ(写真を撮ってそれをプラスチックにプリントする。200円。)とボディ(30種類くらいから選べる。3~400円。)が掛かります。
 
その後はデパ地下で買い物しようということで松坂屋方面へ。
その途中で見つけちゃいました。ウワサのアバクロこと、アバクロンビー&フィッチ。
ここにあったんだぁと呟いたら、奥さんはアバクロを知らないことが判明。
じゃあ、入ってみる?ということに。
中に入ると、トランスが大音量で掛かっていて、鍛え上げた上半身にジャケットだけ着てる外国人のスタッフがいて、ずっと踊ってるスタッフ(日本人)がいて、内装は黒系で薄暗くって...。
ここで奥さんはアバクロがアパレルブランドであることに初めて気づいた様子。
店舗内は螺旋階段状に上の階へ登っていくようになっているのですが、奥さんは2階で挫折。
引き返すことになったのでアバクロ初参戦(買うつもりは最初からありませんでしたが)は軽く10分掛からず終了。
ご存知の方も多いと思いますが、アバクロで売っている商品には値札が付いていません。
値段はレジに持っていって尋ねることになっていると聞いたことがあります。
でも、これもご存知だと思いますが、結構高いんです。
これって、ウチの商品は値段は考えないで買う価値があるよ、という自信なのかなと思いました。
ちなみに私は最近はg.u.がお気に入り。
この日身に着けているものもジャケット、Tシャツ、ジーンズ、シューズまで6種中4種までg.u.。
安いけど、機能性高いし、作りもしっかりしてる。デザインもカラフルだけど主張が強すぎないとこも気に入ってる。
アバクロ買うんだったらネットオークションだね。今のとこそんな気はないけど。
 
で、デパ地下寄って、ホテルオークラのパンのお楽しみ詰め合わせ(1000円、パン5種にポタージュスープとマーガリンが付いてかなりお得)を買って、ベルンのミルフィーユ買って、ライオンで夕飯食べて帰宅。
銀座は相変わらず空気のいい街でした。
おしゃれかなと思っていると、路地で見つけた寿司屋(昼食を取った)では昼間から熱燗空けてる粋な老婦人2人がいたりしてね。
次回行くときはアバクロを一応上まで上がってみたいな。

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2010年2月27日 (土)

フォーメーション予想で遊ぼう(2010年度版)

開幕まで1週間となりました。
先月から結構飛ばしてブログを書いてきたせいか、ここんとこ減速気味。
昨年末からアクセス数も飛躍的に伸びておりまして、それに乗せられたところもあったのでしょう。
11月末から急激に伸び始めてそれまでの平均の倍以上になっています。
すると「更新しなきゃね」と思い始めるわけで、いろいろネタを探してきては書いてきました。
それまでカテゴリーがサッカーばっかりだったのが、他のカテでも書いたりして。
練習試合の記事は埋めてくれるのには助かりましたが、何か試合のコメントも書かないとイカンよねとチョロっと書いたり。
読んでもらえている責任をこれまで以上に感じましたので、ぶっきらぼうな物言いにならないように口調も変えてみたり。
以前より批判的、攻撃的になり過ぎないようには意識していましたが。
とゆうわけで、今後も頑張って書いていこうかなと思います。
 
で、話を本題に戻しまして。
今季のフォーメーションでも考えてみましょうか。
 
基本4-4-2は確定でしょうね。他はそのマイナーチェンジで4-2-3-1。個人的には4-3-3もできそうな今季の陣容には思えますが。
 
で、GKは上野。
控えは日野か、スンフンでしょうね。ここは考える必要はなし。
 
DF陣。4バックで考えます。
昨季は堅固を誇った守備ですが、チーム全体の攻撃力アップのため陣容を変えました。
サイドバックの新戦力に輪湖、平島、橋内を加えました。
確かに昨季のヴォルティスのサイドバックの攻撃参加は他のチームと比べると貧弱に見えました。
押し上がってクロスを入れるというパターンが多く、抉ってゴールに迫るということのできる選手がいませんでした。
麦あたりがもっとやってくれればよかったのですが、本職ではないスンジンを使ったのはサイドバックを活かしたパターンの限界を感じ、セットプレーにより活路を求めスンジンを起用したと思っています。
とすると、まずは平島、輪湖を使うという前提で考えないといけません。
するとセンターバックはどうなるのか。三木は確定なので、もう一人を登尾とスンジンで争うことになります。
私的には登尾を推したいと思います。
去年は三木とセンターでコンビを組み上手くいっていること、セットプレーにおいてシュート率が高いことが理由です。
幻になりましたが、レッズ戦でも前半にコーナーからシュートが枠を捉えました。
キッカーの島田との息も合っているようなので、登尾で行きたいと思います。
但し、スンジンも相手の特徴や、試合展開によってはサイドバックとして輪湖や平島より有効な場合が多くあると思います。
私は現時点ではスンジン、平島、輪湖は横一直線かなとも思っています。
 
MF陣。2ボランチが基本。
レッズ戦は濱田、青山コンビでした。これは攻撃力を意識したコンビだったと思います。
バランスを意識すれば青山は外せないのは議論以前のはなし。
必然的に相方を倉貫にするか、それ以外かとなります。
ただ、私は倉貫を前目で使いたいと思っているので、六車、米田、濱田、挽地から選びたいと思います。
六車はミドルシュートが有効的、去年から成長の波に乗ってもいます。
濱田はパスが持ち味、平島、柿谷とのセレッソラインのバイパスになれる強みもあります。
攻守時のバランスを考えれば六車で行きたいかな。
ただ、今季のFWの新戦力やサイドバックの攻め上がりを活かすためには、濱田のパスは捨てがたい。
攻撃時のテンポアップが昨季の問題だったと思っているので、そこを改善できるのであれば濱田はありと思います。
これは他の選手も同様。バランスも大事ですが、テンポとかリズムをコントロールできる能力を重視したいと思うんですね。
前目。
島田の左サイドは確定。今季は彼を中心に攻撃を組み立てるのですから、彼が最も生きるポジションを与えてやらないと本末転倒です。
そのために完全で獲得しているわけで、柿谷には他のポジションに場所を見つけてもらうことになります。
右サイドは倉貫。広い視野と攻撃センスを活かすためには前目で背後からのプレスのリスクが低いサイドがいいと思います。
サイドバックとの関係性でも左は島田、右は倉貫と2枚看板にできるのでよいと思うのです。
 
FW陣。ここは層が厚くなりました。
羽地、津田、平繁、ドンちゃん、佐藤、岡、大西、康太、ここに徳重と柿谷を加えた10人での争い。
2トップを横に並べるか、縦に並べるか(この場合4-2-3-1の3のセンターが該当)
私はここに麦を加えて11人で競わせたいです。
横のコンビで行くと私好みで考え付くのは以下のようなところですか。
 羽地-津田
 羽地-平繁
 羽地-麦田
 羽地-柿谷
 ドン-柿谷
 徳重-津田
羽地が軸になりますが、その周りを動ける選手との組み合わせ。
ドン-柿谷組は柿谷の動きでできたスペースをドンが狙う形。
徳重-津田も特徴は違いますが羽地組と同じコンセプト。
縦のコンビは以下のように。右が後ろです。
 羽地-柿谷
 羽地-徳重
 徳重-津田
 徳重-柿谷
 徳重-平繁
中盤のセンターを出来る選手が一人必要になりますが、徳重を前にする場合はゼロトップ仕様ともいえます。
つまり徳重がトッティの役目とするわけです。
レッズ戦で柿谷が消えてたのはパートナーとの関係性もあったと思うのです。(津田が悪かったわけではありません。)
ただ、羽地のコンディションが気になるのと面白いサッカーなら徳さん軸かな。
 
で、まとめ。
 
         徳重
        (羽地)
         津田
 島田    (柿谷)     倉貫
            
     青山     六車
            (濱田)
 輪湖             平島
     三木   登尾  (スンジン)    
          (スンジン)
        上野
 
 
さて皆様はどう考えますでしょうか。

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2010年2月26日 (金)

インテル、チェルシーとの1stレグに勝利

先週から再開したUEFAチャンピオンズリーグ。決勝トーナメント1回戦1stレグ。
ここ数年の決勝トーナメント1回戦が鬼門となっていた我が愛するインテルはチェルシーと対戦。
プレミア勢がまた相性悪かったんです。ユナイテッド、リバプール。
今年も嫌な予感がしつつ、チェルシーを突破すればそのまま行けるんじゃないかという気もしていました。
 
そして昨日の朝、ホーム、ジュゼッペ・メアッツアでチェルシーと対戦。
見事2-1で1stレグを勝利し、来月16日(だっけ)のロンドンでの2ndレグに向けてアドバンテージを得ました。
しかし、チェルシーはやはり強い。
ドログバの強靭なフィジカルとゴールへの意欲はドキドキしました。
大部分の時間帯は守りに回る展開。
ちょっとスキを見せてしまいPKを取られてもおかしくないシーンもあったけど、スナイデルまで守備に奮闘してくれたおかげでどうにか1失点で抑え込めた。
2日前に運転するランボルギーニぶつけて顔に怪我したGKジュリオ・セーザルを出場できたし。
 
でも、このレベル同士の対戦はやっぱり迫力満点。
Jリーグとは違うなあと、当たり前だけど感心してしまった。
ミリートのテリーを切り返し一発で振り切っての先制ゴールなんて鳥肌が出そうになった。
国内リーグのセリエAではここ3試合もたついたおかげで、またミランが4点差に近づいてきちゃったけど、チェルシーに勝ったから気持ちも楽になって盛り返せるんじゃないでしょうか。
最近はペナルティばっかり貰ってて、どうにも神経質な空気が拭えなかったんだけどね。
次は日曜のウディネーゼか。
 
さて今日は午前中に休みも貰って税務署に確定申告です。
毎月少しづつですがユニセフにしてる寄付金分の申請に行きます。
 
それから私は花粉症が始まってしまいました。
鼻よりも目に来るのが最近の私の症状。
今日から週末にかけて千葉は雨なので少し楽になると思いますけど。

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2010年2月24日 (水)

練習試合情報(Vol.20 2月24日時点)

さて練習試合情報をここ数日休んでおりました。レッズ戦とか、ちばぎんとかあったからですが。
まだ練習試合が残っていますが、時期的にも非公開が増えてきて情報も少なくなるので今回で最後にします。
ただ単に飽きてきたからとも言えますが。
で、今回はコメントもしません。
 
2月20日(土)
 ・岐阜 対 ホンダロック
  【メンバー】
   非公表
 
  【結果】
   1本目 2-1
   2本目 1-0
   ------
   合 計 3-1
 
  【得点者】
   染矢2、菅  
  
 ・東京V-FC琉球(JFL)
  【メンバー】
  (前半)
   GK 柴崎[貴]
   DF アデバヨ(→大木(ユース))、キローラン[木](ユース)、飯田、李
   MF 渋谷(ユース)、高野(ユース)、高木[善](ユース)、向、富所
   FW 南
 
  (後半)
   GK 鈴木
   DF 大木(ユース)、キローラン[木](ユース)、飯田、李
   MF 向、高野(ユース)、渋谷(ユース)(→相馬(ユース))、富所(→高木[大](Jrユース))、高木[善](ユース)
   FW 南
 
  【結果】
   1本目 1-0
   2本目 0-1
   ------
   合 計 1-1
 
  【得点者】
   高野
 
 ・富山-熊本
  【メンバー】
  《富山》
   (1本目)
   GK 橋田
   DF 足助、金、濵野、吉井
   MF 姜、長山、川崎、朝日
   FW 石田、黒部
 
   (2本目)
   GK 橋田
   DF 足助、濵野、堤、中田
   MF 姜(→森)、舩津、関原、上園
   FW 石田(→平野)、黒部(→永冨)
 
   (3本目)
   GK 中川
   DF 吉井、金、堤、中田
   MF 森、舩津、上園、平野
   FW 桜井、永冨
 
  《熊本》
   非公表
 
  【結果】
   1本目 0-1
   2本目 0-1
   3本目 0-0
   ------
   合 計 0-2
 
  【得点者】
   熊本 : 松橋、西森
 
 ・岡山-鳥栖
  【メンバー】
  《岡山》
   (前半)
   GK 真子(李)
   DF 澤口 近藤 後藤 野田
   MF キム 福本 新中 岸田 小寺
   FW 西野
  
   (後半)
   GK 李(廣永)
   DF 山中 植田 野本 西原
   MF 田所 宮田  臼井 川原 小林
   FW 出井
 
  《鳥栖》
   非公表
 
  【結果】
   前 半 0-0
   後 半 4-0
   ------
   合 計 4-0
 
  【得点者】
   岡山 : 出井、川原、小林、出井
 
2月21日(日)
 ・札幌-神戸
  【メンバー】
   GK 高原(佐藤)
   DF 李(芳賀)、西嶋、石川、岩沼
   MF 古田(キリノ)、宮澤(藤山)、上里、藤田
   FW 内村(砂川)、近藤(中山)
 
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 1-2
   ------
   合 計 1-2
 
  【得点者】
   キリノ(PK) 
  
 ・草津-東京V
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 0-1
   2本目 0-0
   ------
   合 計 0-1
 
  【得点者】
   不明 
  
 ・千葉 対 柏(プレマッチ)
  【メンバー】
  《千葉》
   GK 岡本
   DF 坂本、益山、茶野、渡邊(倉田)
   MF 山口、佐藤勇人、工藤(太田)、アレックス、深井(村井)
   FW 巻  
 
  《柏》
   GK 菅野
   DF 小林、近藤、酒井、蔵川
   MF 澤、大谷、栗澤、林
   FW 北嶋、フランサ
  
  【結果】
   1本目 1-1
   2本目 0-0
   ------
   合 計 1-1
   P  K 4-3
 
  【得点者】
   千葉 : アレックス
   柏  : 澤 
   
 ・水戸 - Fマリノス
  【メンバー】
  (1本目)
   GK 小野
   DF 保崎、作田、大和田、森
   MF 遠藤、村田、森村、小池、大橋
   FW 吉原
 
  (2本目)
   GK 小野
   DF 保崎、作田(→加藤)、大和田、森(→藤川)
   MF 遠藤(→片山)、村田、小池、大橋、白谷
   FW 吉原(→大塚)
 
  【結果】
   1本目 0-2
   2本目 1-2
   ------
   合 計 1-4
 
  【得点者】
   藤川(PK)
 
 ・横浜FC-FC琉球(JFL)
  【メンバー】
   非公表
 
  【結果】
   1本目 1-0
   2本目 1-1
   3本目 1-1
   ------
   合 計 3-2
 
  【得点者】
   非公表  
 
 ・甲府-松本山雅(JFL)
  【メンバー】
   非公表
 
  【結果】
   1本目 1-1
   2本目 1-0
   ------
   合 計 2-1
 
  【得点者】
   井澤、片桐  
  
 ・富山-鳥栖
  【メンバー】
  《富山》
   (前半)
   GK 内藤
   DF 吉井、金、濵野、足助
   MF 姜、長山、上園、朝日
   FW 石田、黒部
 
   (2本目)
   GK 内藤
   DF 吉井、金、濵野(→堤)、舩津
   MF 姜(→森)、長山、関原、朝日
   FW 石田、黒部
 
  《鳥栖》
   非公表
 
  【結果】
   1本目 1-0
   2本目 1-0
   ------
   合 計 2-0
 
  【得点者】
   黒部、石田 
 
 ・岐阜-福岡
  【メンバー】
  《富山》
   (1本目、2本目半分)
   GK 村尾
   DF 冨成 吉本 秋田 野垣内
   MF 菅 西川 山内 橋本
   FW 佐藤 押谷
 
   (2本目半分、3本目)
   GK 野田
   DF 練習生 田中 野本 村上
   MF 嶋田 永芳 染矢 練習生
   FW 朴(俊) 坂本
  
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 1-1
   3本目 0-5
   ------
   合 計 1-6
 
  【得点者】
   岐阜 : 押谷 
   福岡 : 永里、大山3、練習生、岡本
  
 ・愛媛-広島修道大学
  【メンバー】
   (1本目)
   GK 山本
   DF 松下、小原、アライール、関根
   MF 杉浦、赤井、田森、大山
   FW 福田、石井
 
   (2本目)
   GK 鶴田
   DF 松下、小原、アライール、関根
   MF 杉浦、赤井、田森、大山
   FW 福田、石井
 
   (3本目)
   GK 川北
   DF 松下、小原、金守、渡邊
   MF 内田、持留、越智、東
   FW 大木、ドウグラス
 
   (4本目)
   GK 兼田
   DF 内田、田森、金守、持留
   MF 江後、渡邊、越智、東
   FW 大木、ドウグラス
 
  【結果】
   1本目 2-0
   2本目 3-0
   3本目 4-0
   4本目 5-1
   ------
   合 計14-1
 
  【得点者】
   福田、杉浦、福田、大山、石井、小原、大木、内田、持留、大木、東、江後、ドウグラス、ドウグラス
 
2月24日(水)
 ・栃木-千葉
  【メンバー】
   非公表
 
  【結果】
   1本目 0-1
   2本目 1-1
   ------
   合 計 1-2
 
  【得点者】
   非公表  
 
 ・柏-柏U-18
  【メンバー】
  (前半)
   GK 川浪
   DF 渡部、上之園(U-18)
   MF アルセウ、茨田、武富、山崎、仙石、山中
   FW 田中、工藤
 
  (後半)
   GK 川浪
   DF 渡部、上之園(U-18)
   MF アルセウ、茨田、武富(山崎)、仙石、比嘉、山中
   FW 田中、エフライン
  
  【結果】
   1本目 3-0
   2本目 4-0
   ------
   合 計 7-0
 
  【得点者】
   渡部、工藤2、田中2、エフライン2
 
 ・岐阜-山形
  【メンバー】
   (1本目、2本目)
   GK 野田(村尾)
   DF 冨成 吉本 秋田 野垣内
   MF 菅(嶋田) 西川 山内 橋本
   FW 佐藤 押谷
 
 
   (3本目)
   GK 村尾(重成)
   DF 練習生 田中 野本 村上
   MF 嶋田 永芳 染矢 練習生
   FW 朴(俊) 坂本
 
  【結果】
   1本目 1-1
   2本目 1-0
   3本目 1-0
   ------
   合 計 3-1
 
  【得点者】
   佐藤2、染矢
 
 ・徳島-愛媛
  【メンバー】
   非公表
 
  【結果】
   1本目 1-1
   2本目 0-3
   ------
   合 計 1-4
 
  【得点者】
   徳島 : 六車  
   愛媛 : 不明

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千葉の2強の現在

さて、ポカスタでヴォルティスがレッズと戦っているとき、私はフクアリに行っていました。
ちばぎんカップを観にいったのでした。
去年までとはこの2チームを取り巻く状況は大きく変わり、2チームとも今季はJ2で戦う上、J1昇格、J2優勝を争う上でのまさに一歩も引けないレースをする相手となりました。
その空気は既に両チームのサポーターには伝わっており、この日のフクアリは予想を超えた観衆と、プレシーズンマッチとは思えない熱い試合が行われました。
 
Hi3d0389 観衆14,567人。こんなに観客の入ったちばぎんカップは初めてだった。
ヴォルティスにとってもジェフ千葉と柏レイソルはチームの今季の結末を左右する重要な2チームです。Hi3d0390
しかもジェフは最終戦の相手。
いまからいろいろ思い巡らしてもしかたないことですが、この日の観衆の多さと、その熱さをみたとき、最終戦はこんなシチュエーションになるんだろうかと思ってしまいました。
 
ジェフ千葉はここ数年の経験を活かせないままにとうとうJ2に降格してしまいました。
しかし、主力の大半は残留。そこへ佐藤勇人、茶野、村井、林といったかつてジェフに在籍した選手達が戻ってきました。
J2に落ちたことでチームとして迷いが消えたのかはわかりませんが、この日のジェフは活き活きしていました。
まず、プレスが速い。
レイソルが前線やサイドにボールを入れても素早くジェフの選手が詰めて次の動きを封じに掛かります。
徹底してそう。そして、そのうちバテるだろうと思われたこれらの激しいプレスはほぼ最後まで通せていました。
開始早々にいきなり失点したものの、そこで慌てることもなく試合の主導権をしっかりと確保していました。
この辺は昨年と大きな違いであり、間違いなくジェフは復活しようとしています。
攻撃でも、素早いパス交換から見事なまでにレイソルのDFラインをすり抜けてアレックスが決めたゴールの形はこのチームのポテンシャルを十分に証明できるものでした。
ただ、それでも1点しか取れなかったというのも事実であり、課題は残ったと思うのと同時に、レイソルのボール保持者が前を向ける状況を与えてしまうと、守備に脆さが顔を出したのも事実で、現時点で決して仕上がっているチームではありませんでした。
それでもヴォルティスがこのチームに勝つのは容易ではないことだけは間違いないと思います。
 
柏レイソルはこの日主力の何人かを欠いていました。
期待されているレアンドロは別メニュー中。守備の中心パクも欠場。そして大津もケガで離脱。アルセウも試合にやっとでれる状態になったところでした。
そしてこの日はシーズン中に予想される布陣とは違う布陣で挑んできました。
2トップがフランサと北嶋。左サイドにヴェルディから来たFWの林、右サイドもフランサの本来の相方の澤が右サイドという多分試したことのない布陣。
ジェフが積極的にプレスに来たことに翻弄され、苦戦を強いられていました。
しかし、後半は初めて試したという4-3-3に変えてきながら、カウンターで応戦できるようになり、88分には決定機を作り勝利を掴みかけるところまでいきました。
現時点ではジェフほどには仕上がっておらず、ベストになるのはシーズンに入ってからだと思われます。
しかし、新戦力の林は身体を張って頑張っており、本来のFWのポジション以外でもやれそうな感じでした。
また、若手の茨田は後半途中から出場し、存在感をアピール。
フランサもコンディションがよく、ケガさえ気をつければJ2では別格のタレントであることも間違いまりません。
そして、ボールを持たせ前を向かせたときのカウンターの鋭さは恐怖感タップリであり、やはり強豪であることは間違いありません。
 
Hi3d0393 現時点ではジェフの方がコンディションもよく、仕上がりも上でJ2で最も強いといってもいいと思いました。
その代わり、伸びしろの面では今後現時点より格段によくなるとは感じなかったのも事実。
その点では柏レイソルの方がこの日のメンバーでもまだまだやれそうな気がしましたし、離脱中のメンバーが揃い、ポテンシャルを発揮するとJ2ではかなり強いチームになるとも思えました。
 
ヴォルティスがこの2チームと対戦するのは、まずジェフが第3節3月21日、レイソルが第13節5月16日。
やはり第3節は厳しい試合になるでしょう。
但し、見た感じでは以前J2で戦ったサンフレッッチェ広島の方が強かったのでは。
対策と研究は必要ですが、十分勝てる相手だと思いました。

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2010年2月22日 (月)

レッズ戦の収穫

ウザッたい実況アナも言っていたが、ヴォルティスがレッズに勝つと予想していた人は少なかったのではと思います。
正直に思うこと。勝つつもりで挑んだとは当然思っているが、勝てるだろうという確信ができた人は本当にいなかったと思う。

脳みそをさいたまに置いてきたレッズだったが、それでも十分脅威的でJ1のサッカーレベルを体現していました。
力任せに近く、必ずしも面白いサッカーではなかったけどね。
でも、柏木もポンテもいないし、この時期なのでそれはしょうがない。
 
さて、この試合での収穫は何だろう。
サポーターからすれば勝利こそ最大の収穫でしょう。
レッズに勝てた。その瞬間にそこにいれた、それは2週間後に始まるリーグ戦の大きなモチベーションになるでしょう。
来年か、再来年かわからないけど、リーグ戦で正真正銘の真剣勝負ができるときまで、この試合の勝利を自分の心の神棚に飾っておけばいい。
 
では、選手はどうだろう。
自信にはなったよね。でもそれはほんの少しだけ。
選手達はそもそもレッズに引け目なんてないはずだし、同じJリーグにいればレッズの怖いところも弱いところも以前から少しくらいはわかってると思うんだ。
私が思うに一番の収穫は”体感”じゃないかなと思うんです。
昨日のレッズはJ2では体感できないスピードを持っていた。
エジミウソンやエスクデロのパワフルでスピード溢れる突破はJ2にはない。
宇賀神も怖かった。
また、ボールに対する寄せも早かった。
もっとも怖かったのはちょっとでもこっちの動き出しが遅かったり、ルーズなプレーをして隙を見せた瞬間に一気にゴールに迫ってくるときのスピードだった。
そのスピードを体感できたことが、選手にとっては最大の収穫なのではと思うのです。
  
実は明日記事にしようと思っているのですが、昨日の昼はちばぎんカップを観にフクアリに行っていました。
ジェフ千葉と柏レイソル。
今季のJ2で2強と思われるチーム同士の対戦。
それを見てきた上で家に帰ってレッズ戦のビデオを見たところ、そのスピードは昨日のレッズの方が速かった。
ジェフとレイソル、そしてレッズでは特徴は全く違うが、実際見た感じではレッズ程のパワフルさやスピードは感じなかった。
もちろん、ジェフには個ではない組織のスピードや勤勉さがあって、その点はレッズより上に見えたし、レイソルはまだ仕上がっていない上に、昨日はケガによる欠場(大津、パク、レアンドロなど)も多く、また試験的な布陣であったこともあり本来の姿ではなかった。
それでも両方とも昨日のレッズのようなスピードを武器に使うチームではない。
つまり、昨日のレッズのスピードを体に覚えさせておければ、対戦時、そのなかでも守備時において90分通じて冷静に対処できるのではないかと思う。
それだけで負けずに済むと考えるのは浅すぎだとは思うが、J2にないスピードを今経験しておけたことはよかったと思う。
変な例えかもしれないが、アジアカップを狙うためにブラジルと練習試合をしているような感じだろうか。

内容は確かに良くなかった。スピラノビッチのお粗末なプレーがなかったら、あのままドローだったと思う。
でも、内容が良くないなかで1失点で切り抜けたし、あと2週間あるなかでベストに近い成果は得られたのではないか。
 
先月書いた記事の中で”もしかしたら、単なるプレマッチがシーズン終わったとき、この試合がキーだったねなんて試合になるかもしれない。”と書いたけど、あの時点ではサポーターとか徳島の地域のことを指して書いたつもりだった。
でも、昨日の試合みたら、チーム、選手にも同じことが当て嵌まるかもと感じたのです。
開幕戦で選手がどういう戦いぶりを見せてくれるのか、レッズ戦での収穫がどう体現されるのか、楽しみになってきました。

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2010年2月21日 (日)

越境者の生まれた地への沸きあがる思い。

今週2冊の本をネットで買いました。内一冊を今日読み終わりました。
実はこの2冊は同じテーマで共通しています。
松田優作です。
 
今日読み終わった本、『越境者 松田優作』松田美智子著
松田美智子氏は松田優作の元妻で、松田美由紀氏(熊谷美由紀)以前の、最初の奥さんだった人で、現在はノンフィクション作家をされています。
本の内容は美智子氏が優作と出会い、同棲を始め、結婚し、出産し、離婚し、優作が死ぬまでのエピソードを語りつつ、優作ゆかりの人物(美智子氏の友人達でもある)達が語る話を織り交ぜて進む、まさに恋人であり、妻であった美智子氏だからこその内容が盛り込まれています。
そこで語られる松田優作の生い立ちへの悩み、苛立ち、愛情、信念について今まで知らなかったことばかり語られており、これを読むと今までの松田優作のイメージが一変します。
イメージに近いこと、遠いこと、すごく多くのことが語られていおり、私はものすごく引き込まれました。
 
優作記事は去年の映画「SOUL RED」の記事を書いた後、しばらくは書くことがないなと思っていたのですが、来月北九州へ行くことが決まると、隣が彼の故郷下関であることに気づきました。
すると無性に行ってみたくなったのです。
小倉から下関までの移動時間はわずか。土曜日か日曜の午前なら行くことは可能です。
何か惹きつけられるような、行かなくてはいけないというような衝動が湧き上がってきました。
すると、下関の何処が生まれた町なのか?そこで彼はどのような生い立ちを過ごしたのか?それを知りたいと思いました。
彼が在日コリアンの2世であることは知っていましたが、それ以上のことはよくわかっていませんでした。
そこでネットでいろいろと調べるうち、生まれた町は下関市の伊岬町というところであることがわかりました。
しかし、地図には伊岬町という場所がありません。
他にいろいろ調べたところ、下浦町という町名が出てきました。どうやら町名変更したようでした。
そして下浦町を実際に訪れたファンの方の探訪記を探し当てました。
そしてそこでどういう幼年~少年時代を過ごしたのか、それを知りたくなりました。
そして行き着いたのが『越境者 松田優作』でした。
 
そこで語られる生い立ちから感じる下関は決して優作にとって楽しい思い出の場所ではありませんでした。
下関から、不遇とコンプレックスの故郷から早く出て行きたいと願っていた優作少年。
そこは松田優作の生まれた地ではあっても決して聖地ではない。
でも、これを読んでますます行ってみたい気持ちが高まりました。
ただの古い町並みをみるだけだと思います。本当に何もないと思います。
でも行ってみたい。だから行こうと思います。
 
この本の中で語られる優作はひたすら変化と成長を求め続ける姿、そして自分と同じものが理解できることを周囲に求める姿、そして自分に応えられない周囲への苛立ちと衝突を繰り返す姿、不器用な愛情も注ぎ続ける姿、そして後悔して泣く弱い姿まで語られています。
映画「SOUL RED」ではあえて描かれなかった生い立ちの部分。
それに触れて何が自分に得られるのかはわかりませんが、北九州に行くこと、その隣が下関であること、そこが松田優作の故郷であること、自分が松田優作が好きであること、それらが一本の糸で繋がっているような気がするのです。
私は彼の映画を全部見ているようなコアなファンではありません。
まず全部映画を見るべきなのかもしれません。
いづれそうしたいと思います。
ただこの本を読んでますます下関に行ってみたいと強く思いました。そこから松田優作の探究をしたいと思ったからです。
多分1~2時間程度しか時間がないと思います。それっぽっちで何が得られるのかもわかりませんが、その短い時間に自分の心の中に収められる限りのものを詰めてこようと思います。ヒーローじゃない、人間としての松田優作を探究していく始まりとして。

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2010年2月20日 (土)

練習試合情報(Vol.19 2月19日時点)

さて、趣味の話の後はまた練習試合情報です。さすがに減ってきましたね。
ここまでくると相手も仕上がりモード。中味も問われる時期です。
 
2月17日(火) 
 ・東京V-町田ゼルビア(JFL)
  【メンバー】
   GK 柴崎[貴](鈴木)
   DF 福田、土屋、高橋、平本
   MF 柴崎[晃]、菊岡、小林(ユース)、富所(向)、阿部
   FW 井上
 
  【結果】
   1本目 0-1
   2本目 0-0
   ------
   合 計 0-1
 
  【得点者】
   なし
 
公式サイトにレポートが載ってますね。井上選手が復帰してきたことは朗報でしょう。
井上選手は飛び出しが武器。他の前線選手も高さがないので、守備が整ったゴール前の崩す方が重要なのでは。
 
2月18日(水)
 ・富山-広島
  【メンバー】
   【前半】
    GK 橋田
    DF 西野、濵野、堤、中田
    MF 姜、上園、苔口、朝日
    FW 石田、桜井

   【後半】
    GK 内藤
    DF 吉井、金、足助、谷田
    MF 舩津、森、関原、川崎
    FW 平野、永冨
   
  【結果】
   1本目 0-3
   2本目 0-0
   ------
   合 計 0-3
 
  【得点者】
   なし
 
広島はACLを控え仕上げモード。正直言ってサッカーの成熟度からいって富山のこの結果は妥当でしょう。
富山のFWは誰を軸にするんでしょうね。
 
2月19日(木)
 ・水戸 対 千葉
  【メンバー】
   1本目
   (水戸)
    GK 原田
    DF 藤川、加藤、大和田、中村
    MF 西岡、鶴野、大塚、島田、常盤
    FW 片山
 
   (千葉)
    GK 中牧
    DF 和田、茶野、池田、アレックス
    MF 中後、佐藤勇、伊藤、太田、村井
    FW  谷澤
 
   2本目
   (水戸)
    GK 原田
    DF 藤川、加藤、作田、中村(森村)
    MF 西岡、鶴野、大塚(小池)、島田、常盤(吉原)
    FW 片山(遠藤)
 
   (千葉)
    GK 中牧
    DF 和田、茶野、池田(鎌田)、アレックス
    MF 中後、佐藤勇、伊藤、太田(金沢)、村井
    FW  谷澤(青木孝)
  
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 0-0
   ------
   合 計 0-0
 
  【得点者】
   なし 
 
エルゴラに千葉視点のレポートが掲載。水戸は控え主体。千葉はFWを試した形に見えます。
FW陣の陣容からいって2トップと1トップの併用になるのは明らか。
巻選手を軸として明日のちばぎんカップにどのようなサッカーを示すのか。
 
 ・福岡-HONDA(JFL)
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 2-0
   2本目 1-0
   ------
   合 計 3-0
 
  【得点者】
   大山、吉原、大山
 
大山選手がアピール。昨季はノーゴールだっただけに今年は勝負でしょう。
個人的にはHONDAFCの仕上がりも気になりますが。 
 
 ・鳥栖-セレッソ大阪
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 1-0
   2本目 0-0
   3本目 0-1
   4本目 0-0
   ------
   合 計 1-1
 
  【得点者】
   萬代
 
萬代選手が上り調子。これで豊田選手が本領を発揮するとかなり強力な2トップが出来上がりますが。

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マイ・コレクション

週末に向けて書くネタがいくつかありながら今日に限っては書くネタがなく、さてどうしようかと考え、この間の誕生日のネタで書いた収集しているものについて少し書こうかと思います。
 
今住んでいる家は一昨年購入した家で新築。最寄の駅からも5分と掛からずとても便利なところにあります。
ローンを毎月払っているわけですが、そんな中でもいろいろなものを買ってしまうわけです。
これまでにもいくつか写真を載せたことがありますが、集めているものは大きく分けて3種類あります。
 
一つ目はサッカーのゲームシャツ。
Hi3d0265 実家の近くのクラブのシャツを17年前から毎年買っていたり、あと縁あって選手が実際にゲームで使用していたシャツを時々貰えていたのがきっかけで増えていきました。同時期にインテルに取りつかれたためインテルのシャツも買い集め始めたため一気にコレクションは増加しました。
といっても買い始めた17、8年前は今みたいにKAMOなどの街のサッカーショップなどで簡単にレプリカが買えたり、ネットオークションでプレミアシャツを買えた時代ではありませんした。
海外のクラブのシャツはそれを専門に扱うサッカー雑貨のマニア向けショップでしか買えませんでした。
また輸入量も少なく高価だったので、買える様になったときには翌シーズンになっていたことがよくありました。
それでも、インテルの青と黒の縦じまに魅入られた私は少しづつ集めていました。
ヴォルティスのシャツを買い始めたのは少し経ってから。
シーズン開幕前にファンクラブ向けに通販でシャツ購入の案内が出るので、それで買っていました。
ホーム、アウェイ、半袖、長袖いろいろ選べたんでいろいろ買いました。
エネルゲンオレンジのユニは結構衝撃的な色だったですね。
意外と使い勝手が悪かったのが長袖。
応援時に着ていると腕に汗が染みてきて、何か気持ち悪くなってくるんですね。
まくっても二の腕辺りが汗ばんで気になってしょうがない。
だから試合時は半袖を持っていくことが多かったです。
例外はあの人から頂いた90年最初の頃のモデルと思われるルコック社製シャツ。
あれも長袖なので、上記の問題がありましたが、せっかく貰った友情の証なので、貰ってからは試合時にいつも着る様になりました。
しかし、古いシャツなのでマーキングが脆く、剥がれ落ちそうになりました。
ですから着るのを辞めた4年くらい前は両面テープで剥がれそうなマーキング部分を補修しながら使っていました。
当然そんな状態ですから洗濯なんてできませんでしたが。
そんなこんなで今は自宅に70枚くらいシャツがあります。
高いのは6万円したサモラーノのサイン入り(証明書付き)シャツですか。これはサッカー雑誌の通販で購入。
他にはバッジョとグアルディオラのサインの入ったイタリアのブレシアのシャツとか。
最近はあまり高いものは買わなくなり、掘り出し物を探しています。
104758480 このあいだ買ったのはイギリスのシェフィールド・ウェンズデイのシャツ。ベニート・カルボーネという元インテルで在籍時10番を付けた大好きだった選手のバージョン(ネームとナンバー)が偶然見つかったので購入。
 
2つ目はサッカーフィギュア。
コリンシアンというメーカーで出していたシリーズで、90年代ごろから最近までの有名サッカー選手の2頭身フィギュアとして多くのファンがいます。W41s_002
これも結婚する前から集めていて、結婚時にインテルの選手のフィギュアを中心に実家から持ってきてケース内に飾っていました。
正確に数えたことがないのですが7、80体くらいあると思います。
前の家は団地で狭かったので、タンスの上にケースを置いていました。幅が狭くギリギリに近い状態でした。W41s_005
ネットオークションでは結構掘り出し物が多いのも特徴で、バッジョのフィギュアなんかが他のフィギュアとセットで1500円程度で買ったりしました。
 
3つ目はその他のフィギュア。
Hi3d0385 ガンダム、それもガンダムダブルオーのアクションフィギュアが中心ですが、以前はガチャポンで買ってきた2頭身の古いサンライズのロボットアニメのメカのフィギュアも鴨居の上に飾ってあったりしました。
買ったのはネットオークションと、あとフリマ。よく探すと結構安く買えました。もっとも買いすぎで結構お金も掛かってますが
Hi3d0384 先日買ったのは「ファイブスターストーリーズ」という漫画に出てくるロボットのフィギィアを買いました。
オージェというロボット(作中ではマシンメースと呼ばれている)なのですが、これが結構でかい。高さで30センチくらい幅も30センチくらいあります。
 
Hi3d0125 以前は団地に住んでいたので部屋が狭く、コレクションを置いておくスペースがなかったのですが、今住んでいる家はコレクションを置ける専用の部屋(6畳)が一つあって、そこに上記のコレクションは全部置いてあります。
Hi3d0126 一番場所を取っているのは松田優作のフィギュア。
”一人”で一番大きなケースを占有して王様として君臨しています。ちなみに隣のベスパは家具屋で買ってきたベスパの置物で、探偵物語仕様ではありませんが、サイズが合っていたので使っています。
 
とまあ、こんな感じで子供っぽい趣味に大人の金の掛け方をして楽しんでいるわけです。
問題もあります。
実家にもシャツやCD、アナログレコードがたくさんあって、そちらはそろそろ対策というか処分を本気で考えないといけない時期に来ているのです。
全部今の家に持ってくるわけにはいかず、とくにCDとアナログ盤は頭が痛いところ。
 
今日はこんな感じで繋ぎネタです。
明日以降はもうちょっと書きたいネタが揃う(浦和戦とか)ので、書き手としても楽しみな週末です。

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2010年2月18日 (木)

練習試合情報(Vol.18 2月17日時点)

さて、こちらの記事は少々やっつけ仕事っぽくなってきていますが、もう少しですから頑張ろうと思います。
 
2月17日(水)
 ・札幌-鹿屋体育大学
  【メンバー】
  (1本目)
   GK 高原
   DF 李、藤山、西嶋、岩沼
   MF 古田、芳賀、宮澤、藤田
   FW 近藤、内村
 
  (2本目)
   GK 佐藤
   DF 上原、堀田、石川、菅原(ユース)
   MF 砂川、上里、李(三上(ユース))、岡本
   FW 中山、横野
  
  【結果】
   1本目 3-0
   2本目 1-0
   -------
   合 計 4-0
 
  【得点者】
   近藤、古田、内村、上原 
 
中山選手が出場した札幌の練習試合。グアムから戻ってきたんですね。
キリノのパートナー競争がFW陣のテーマだと思います。ここ数年から復調しつつある近藤選手が怖い存在。
内村、近藤のペアでも徳島には十分脅威だと思います。
 
 ・栃木-筑波大学
  【メンバー】
   未発表
 
  【結果】
   1本目 2-0
   2本目 2-0
   ------
   合 計 4-0
 
  【得点者】
   レオナルド、ロボ、ロボ、本橋
 
 ・栃木-拓殖大学
  【メンバー】
   未発表
 
  【結果】
   1本目 2-0
   2本目 2-0
   ------
   合 計 4-0
 
  【得点者】
   鴨志田、小野寺、杉本、杉本
 
どうしても気になるのは栃木のリカルド・ロボ。結構ブレイクするのではと本気で思えてきています。
どっかで一度本物を見たい気にもなってきました。
 
 ・千葉-湘南
  【メンバー】
   GK 岡本
   DF 渡邊、益山、福元、坂本
   MF 山口、工藤、倉田、深井(金沢)、米倉(青木)
   FW 巻
 
  【結果】
   1本目 1-0
   2本目 0-2
   ------
   合 計 1-2
 
  【得点者】
   米倉
 
千葉は入れ替わりにJ1に行った湘南に惜敗。千葉はどうかなあ。以外にこけそうな気が結構してるんですけど。
    
 ・福岡-仙台
  【メンバー】
   未発表
 
  【結果】
   1本目 1-0
   2本目 1-2
   3本目 1-0
   4本目 0-0
   ------
   合 計 3-2
 
  【得点者】
   吉原、(不明)、練習生
 
福岡も徳島と同じくらいのレベルにあると思うので要注意。福岡が強くなるとJ2ももっと面白くなるんだけどなあ。
   
 ・鳥栖-熊本
  【メンバー】
   未発表
 
  【結果】
   1本目 1-1
   2本目 2-0
   3本目 0-0
   ------
   合 計 3-1
 
  【得点者】
   (鳥栖)萬代、野崎、萬代
   (熊本)松橋
 
熊本は藤田選手が負傷で離脱し、開幕が微妙な情勢。鳥栖は萬代選手が登り調子。やはり今年も大きな壁となりそうです。
 
 ・大分-Vファーレン長崎(JFL)
  【メンバー】
   未発表
 
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 0-1
   ------
   合 計 0-1
 
  【得点者】
   なし
 
9億円が重くのしかかる大分。モチベーションの維持が最も難しいのでは。 
  

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2010年2月17日 (水)

日本代表について

バンクーバー五輪が始まりました。
オリンピック大好きな日本人はテレビで日本代表達の活躍に興奮しているはず。
とゆうわけで、同じ時間に無残な試合をガラガラの国立競技場でしたサッカー日本代表は救われたのでしょうか?
岡田監督の解任論がようやくメディア上で沸きあがっていますが、私にしてみれば遅すぎです。
今さら解任してどうなるのでしょう、と思いません?
もはやそんな時期じゃありません。
辞めさせた場合のリスクが、辞めさせないでW杯で惨敗することの(かなり高い)リスクよりも大きいのか?
それももはや議論する時期じゃありません。
どのみち結果は同じになるでしょう。
つまりここに来て問題視して行動するよりは、腹を括って応援するか、諦めるかの二者しかないですね。
でもそれじゃメシのタネにできなくなるからメディアは今になって解任を叫んでいるように見えます。
 
それに鹿島の内田選手なんかは岡田監督を擁護してますし、他の選手からも岡田監督のサッカーに疑問を呈す発言も、そんな空気さえもないように感じます。
選手が岡田監督について行くと言っているのであれば、ここまで悪い状態ならば、むしろそれに乗っかって最後まで付き合う。
そういう覚悟こそ今必要なのではないでしょうか。
アジアの大会で、どこの国に負けたとか、大会で過去最低の成績だったとか、取り立てて騒ぐことですか。
だって想像できたでしょ。
だから腹を括ろう。
そして迷いなく、勝算のないと言われるW杯に挑もう。サッカー日本代表と共に。
と思うんですけど。
 
で、オリンピックの日本代表についても少し書こうかと思います。
日本代表と言われていますが、オリンピックに出ている選手達を見ていて、日本国のために戦っているよりは自分達の壁を最高の舞台で越えることを目指しているように見えます。
フィギュアの浅田選手にしても、安藤選手にしても、高橋選手にしても、スピードスケートの岡崎選手にしても、”日本国”というフレーズがコメントに出てくることは少ないように思えます。
むしろ”自分”というフレーズの方が多くないでしょうか。
某有名ブログで読んだ記事でもそのことに触れられていた部分がありました。
選手は最高の舞台で自分の最高の力を発揮したいというのが本音のようです。
 
それに比して、周囲は彼等に日本国のためというテーマを求めます。
競技連盟、メディア、そして国民です。
その競技に詳しい、コアなファンならば、その分野の世界での日本選手の位置を冷静に見ることができると思いますが、オリンピックのような巨大な大会はその競技事情をよく知らない人も大勢観ることになります。
その人達にとって、これは私もそうですが、その選手達と最も簡単に共有できるテーマが”日本”というテーマです。
選手達は自分の最高の力を発揮するためとか、自分を支えてくれた人達のためとか、パーソナルなテーマを持って挑んでいると思うのです。
そういう部分は民放テレビ局がドキュメンタリーとして放送したりします。ちょっとやり過ぎな場合もありますが。
でも、いくらそれらによって選手の背景が報じられても、やはり見ている側は殆どそういうテーマを共有して応援はできません。サッカーみたいに試合会場で大声出して共に戦っているという意識が強い競技は別ですが、他の競技は競技者と応援者の立場は明確に違います。選手と観客が試合時に共有できるものは少なく、そして強いものでもありません。
殆どの国民が日本国のためにと思いながら応援しているのではないでしょうか。
それは東京オリンピックが日本国にもたらした光の影響が非常に大きかったことが理由だと思うのです。
オリンピックは日本国民にとって、とても特別なイベントなのです。
ゆえに選手にはメダルを、日本の世界での優位をわかりやすくこれ以上なく自分達にも世界にも証明してくれるメダルを選手に求めるのではないでしょうか。
ならば、もっと競技スポーツに補助や支援をとか、もっと選手に気配りとかすべきであろうとも思いますが。ま、それはまた別の問題として。
 
ここまできたら、例のスノーボードハーフパイプの國母選手の件にも少しコメントしようと思います。
彼も日本国のためにオリンピックに出ているという意識はあまりないだろうと思います。
でも、その質の違いはあれ他の選手も上記のように自分や、支えてくれた周囲のために戦っているのが第一のテーマだと思うので、それを変だとは思いません。
思うに、彼はオリンピックが日本国民にとってどういう存在なのかというのを知る機会がなかっただけなのだと思います。
それはハーフパイプの競技の歴史が他の競技と比べて浅いことや、その分プロ競技としての戦場が非常にハイレベルであることも関係している気がします。
オリンピックという全て飲み込んでしまうような怪物のような大会で、一種のカルチャーショックのようなことが起きる。
観ている人が今までとは桁違いに多く、全く自分を知らない観客が自分に期待し要求してくる。
國母選手は今それを噛みしめてるんじゃないでしょうか。
それを踏まえて彼がどう考えているかはわかりませんが。
でも、逆にこれで結果を出しさえすれば一躍国民のヒーローになれると思いますし、そうなれば例の問題もどうこう言われなくなると思うので、彼の出場は明日ですが頑張って欲しいなと思います。
 
今回のバンクーバー五輪、私個人はフィギュアスケートに一番注目しています。
高橋大輔選手には金メダルを取って欲しいと思います。
そう、そういうもんです。
頑張れ!日本。

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2010年2月16日 (火)

練習試合情報(Vol.17 2月16日時点)

さて1日空けまして練習試合情報再開です。
 
2月15日(月)
 ・甲府-川崎F
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 0-4
   2本目 0-0
   3本目 0-0
   4本目 0-1
   ------
   合 計 0-5
 
  【得点者】
   なし
 
甲府の公式サイトで写真付きで練習試合レポートが載っています。
メンバー構成は発表ありませんが、1、2本目はレギュラー組の様子。
ダニエル、柳川、藤田、大西、ハーフナー、パウリーニョ、津田らが1本目に出たようです。
  
 ・徳島-ツエーゲン金沢(JFL)
  【メンバー】
   GK 日野(→オ・スンフン→阿部)
   DF ペ・スンジン(→橋内→石川)、八田(→大原)、三木(→安藤)、平島(→三田→挽地)
   MF 倉貫(→徳重→麦田)、青山(→井上)、濱田(→米田→六車)、島田(→柿谷→岡)
   FW 津田(→佐藤→菅原)、平繁(→キム・ドンソプ→大西)
 
  【結果】
   1本目 2-0
   2本目 2-0
   3本目 0-1
   4本目 1-0
   ------
   合 計 5-1
 
  【得点者】
   島田、平繁、佐藤、キム、大西
 
島田が初ゴール。それも自身から展開してのゴールということでさすが。
やはり彼を中心にして攻撃を展開していくことになるので、あとは彼と周囲の連携、フォローの関係をどこまで成熟させられるかですね。
浦和戦はそれの現在位置を確かめるいいタイミングになるでしょう。そこで課題を出して成熟度を高め、開幕に備えればいいと思います。
 
 ・愛媛-Vファーレン長崎(JFL)
  【メンバー】
   (前半)
   GK 山本(→鶴田)
   DF 松下、アライール、小原、関根
   MF 杉浦、赤井、田森、大山
   FW 福田、石井
 
   (後半)
   GK 鶴田(→川北)
   DF 内田、アライール、金守、関根
   MF 持留、越智、渡邊、東
   FW 大木、ドウグラス
 
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 0-0
   ------
   合 計 0-0
 
  【得点者】
   なし
 
練習試合未だ負けなしのようですが、Jクラブとの練習試合が1試合しかなく比較の難しいところ。
メンバーは固まりつつあるようですが。
 
2月16日(火)  
 ・富山-HONDA(JFL)
  【メンバー】
   【前半】
    GK 中川
    DF 谷田、金、濵野、西野
    MF 長山、上園、苔口、朝日
    FW 黒部、木本
 
   【後半】
    GK 中川
    DF 谷田、金(→吉井)、濵野、西野
    MF 長山、上園(→森)、苔口、朝日
    FW 黒部(→平野)、木本(→関原)
 
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 5-0
   ------
   合 計 5-0
 
  【得点者】
   苔口、平野、関原2、朝日
 
HONDA相手に5得点、FW陣は若手が元気のようですが黒部などベテランが少し結果になっていませんね。
 

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誕生日に思う。

今日15日は誕生日でした。43歳になったのです。
この歳になると特別何かがあるわけでもなくただ普通に周囲は通りすぎていきます。それで十分。
 
この歳になって若い頃から何が変わったんだろうと振り返ってみました。
すると若い頃から変わってないんじゃないと思うところが結構多いことに気づきました。
幼稚というか、子供っぽいところがそのまんまだなと思うところが結構ある。
サッカーのユニ集めてるのも変わらない。むしろ結構プレミアついたものとかあっさり買っちゃったりして少しタチが悪くなっているところもあったり。
昨年は急にガンダムへの興味が増して、最初コンビニで売っていた安い300円くらいのプラモ買ってたら、いつのまにかプラモを通り越してアクションフィギュア買ったり。
さらには高価なガレキまで買っちゃったり。
最近はさすがに高すぎるものは買わないようにしてる。
でも、うわ、これすごい。これ2度目の手に入るチャンス来ないぞ、と思うものが目の前に現れたりして。
それが実にくだらないものだったり、結婚して子供もいながら買うものじゃないようなものだったりして。
そういうときは「ダメだ、ダメだ。ガキじゃないんだから。」と自制をかける。
こういうとこは大人だ。
 
大人になったなと思うのは仕事の時によく思う。
段々と計算高く仕事するようになった。
こういう言い方したりすると、思うような展開に周りを持っていけるなと考えながら仕事するようになった。
結構小ズルいんだ。最近の私は。
簡単に腹も立たなくなった。
最近電車に乗っているとき、年上の中年男性に足を蹴られたことがあった。
蹴られる覚えはないのだが、何かの弾みで偶然だったのか、はたまた間違われて蹴られたのかわかんなかったが、軽く触られた程度であったこともあるが何とも思わなかった。
自分では怒ると結構怖いことする人間だという自覚はある。
そこから蹴るかとか、そこから殴るかとかそういことをしている自分がイメージできる。
でも反射的に怒ってもおかしくないことが実際に起きても、何とも思わず、何もしなかった自分に気づくと「俺って大人だな。」と我ながら感心してしまった。
 
大人の男というと最も身近なのは父親だった。
でも父親は私が20歳のとき亡くなった。
もう23年も前だ。父は52歳だった。
そこで遡って父親が今の自分、43歳だったとき自分がいくつだったか思い出してみた。
そのころは11歳。自分は小学6年生だった。
そのころというと借家の古い一戸建てに住んでいて、庭が結構広くて、父親の書斎兼仕事場としてプレハブの離れがあった。
そこは子供の自分にとっては大人に匂いのする空間だった。
数え切れないようなJAZZのアナログ盤。
4つもスピーカーを繋げた豪華な、それぞれメーカーの違うデッキやアンプで構成された父自慢のステレオ。
大好きなウイスキーや洋酒が何本もを収められたキャビネット。ナポレオンとかあった。
高価な文房具、鉛筆でさえちょっと高い製図用のものを使ってた。
そんな大人の趣味を感じさせる、今となっては嫌みな感じもする部屋の、書斎机の下とか棚の奥とかに隠すようにおいてあったエロイ男性雑誌。
月刊版のPLYABOYやPENTHOUSEの日本語版とかだった。今でも売ってる週プレなんかとは全然違うエロさがあって、でもワクワクした。
こっそり見て、また元の場所に戻したり。
あの頃父親は自分自身をどう見ていたんだろう。
母親は父は見栄っ張りだったと言っていた。
今となっては確かめようもないが、なんとなく似ているかもという気がする。
集めているものは違うがコレクション癖は同じだし。ガキっぽいところも残ってた気がする。
 
また一つ歳を取った。
もう人生の半分はとうに過ぎているだろう。
もっと大人になっていないといけないのか。
前の上司のウチに行ったときあった、趣味良さげな食器や家具とかにもっと興味を持った方がいいのか。
LEONとかBRIOとか読んだ方がいいのか。
クソ喰らえだ。
いいじゃねえか、ガキっぽくて。
若い頃の自分は何とも冴えなくて、野暮ったくて、劣等感の塊だった。
でも私はここまでの人生でよかったと思っている。今の自分が好きだ。
人がどう思おうが俺はイケた人生を送れていると思う。
若い頃の劣等感を感じたときもひっくるめて、上手く歳をとれてると思う。
だから明日からも43年目の人生を楽しんでガキっぽく、それでいて大人の小ズル狡さも使いながら、また1年生きていこうと思う。

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2010年2月14日 (日)

練習試合情報(Vol.16 2月14日時点)

今日は北九州市長杯のテレビ放送がありましたのでそこに少し感想を多めに書こうかと思います。
 
2月13日(土)
 ・富山-南国高知FC
  【メンバー】
  【前半】
   GK 内藤
   DF 吉井、金、足助、谷田
   MF 舩津、森、関原、苔口
   FW 桜井、平野
 
  【後半】
   GK 内藤
   DF 吉井、金、足助、谷田(→姜)
   MF 舩津、森、関原(→永冨)、苔口
   FW 桜井、平野
 
  【結果】
   前 半 1-0
   後 半 4-0
   -------
   合 計 5-0
  
  【得点者】
   桜井、関原2、平野、舩津
 
若手中心のメンバーで5得点。相手からいってもこのくらいはやってほしいと監督も思っているのでは。
 
 ・愛媛-城南一和(韓国)
  【メンバー】
   (前半)
   GK 川北
   DF 松下、アライール、小原、関根
   MF 杉浦、赤井、田森、大山
   FW 福田、石井
 
   (後半)
   GK 鶴田
   DF 内田、小原、金守、松下
   MF 持留、越智、渡邊、東
   FW 大木、ドウグラス
 
  【結果】
   前 半 2-0
   後 半 0-2  
   -------
   合 計 2-2
 
  【得点者】
   赤井、オウンゴール
 
赤井選手のゴールはFKとのこと。城南相手に前半はいい試合をしています。
  
2月14日(日)
 ・富山-高知大学
  【メンバー】
  【前半】
   GK 橋田
   DF 西野、濵野、堤、中田
   MF 姜、長山、石田、木本
   FW 黒部、永冨
 
  【後半】
   GK 橋田
   DF 西野、濵野、堤、中田
   MF 姜(→上園)、長山、石田、木本
   FW 黒部、永冨(→朝日)
 
  【結果】
   前 半 1-0
   後 半 4-3
   -------
   合 計 5-3
  
  【得点者】
   黒部、濱野、木本、永冨2
 
黒部選手のゴールが出ました。富山としては前半メンバーがレギュラーに近いのでは。
 
 ・横浜FC-草津
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 3-0
   3本目 0-0
   4本目 1-1
   -------
   合 計 5-3
  
  【得点者】
   2本目 シルビーニョ、大黒、高地
   4本目 カズ(横浜)、不明(草津)
 
大黒選手はコンスタントにゴールを決めていて怖い存在ですね。むしろ横浜FCじゃなくA代表に行ってくれたほうがいいのでは。
 
 ・北九州-岡山(北九州市長杯2日目3位決定戦)
  【メンバー】
  《北九州》
   GK 水原
   DF タチコ(川鍋)、長野、冨士、河端
   MF 桑原、ウェリントン(日高)、関、佐野
   FW 中嶋(池元)、大島
 
  《岡山》
   GK 李(廣永)
   DF 澤口、後藤、西原、野田(福本)
   MF 田所、宮田、新中(臼井)、小寺
   FW 小林、西野
 
  【結果】
   前 半 0-0
   後 半 0-1
   -------
   合 計 0-1
  
  【得点者】
   西野(岡山)
 
さて、先ほどテレビで観戦した感想を述べようかなと思います。
場所は本城。来月参戦が確定した場所なのでスタジアムも気になります。
大きくはないですし、観客も少なかったですが、3月の試合はホーム開幕Jデビュー戦ですから満員の観客を期待したいところです。
さてサッカーの中味ですがそれぞれ気になったところをあげてみます。
《北九州》
・大島らアタッカー陣が前線からの守備で猛烈にプレスしてくる。特に大島は貢献度大。サイドバックに2人プレスに行ったりして度が過ぎるシーンもあったが。
・バックラインの守備はサイドバックと周囲の連携が未完成で、サイドからピンチを招く場面あり。
・攻撃は佐野を中心に中盤で繋ぎ組み立てるのが1つの形。但し、佐野に依存しすぎの傾向あり。佐野のパフォーマンス次第。
・もう一つはロングボールを大島に当てて全体を押し上げる形。大島は凄く頑張っている。決定機を外したが。
・このように大島の貢献度は大きいが仕事が多過ぎ。あれを1年間やらされると潰れる。
・池元、中嶋は運動量も多くいい選手。ただ、大島の仕事の軽減にはあまりはなっていない。
 
《岡山》
・喜山、川原が負傷で不在の様子。でもアタッカー陣はチャンスと思っているのかモチベーション高い。
・守備はハッキリいって今はザルに近い状態。一番悪いのは集中力の低さ。簡単に裏を取られエリア内で決定機を作られるシーンあり。特にサイドの守備はかなり酷かった。
・DF間でのパス交換も緩慢。北九州のプレスに幾度と掛かり、ピンチを招いた。
・攻撃では中盤で早いパス交換から展開していくサッカーが心掛けられている。
・但し、集中力と運動量がまだあるときはそれが展開できていて結構脅威的だが、今日のメンバーでは個の技術いっぱいいっぱいに近いレベルでやっている感じで、前述のどちらかが落ちてくると繋がらない、追いつけないというシーンが増えてきて停滞化していく。
・得点はスルーパスから裏を取った。北九州のサイドバックとセンターのラインがバラけてたところを突いた。
・これは北九州(後半序盤の大島)にもあったが、決めなきゃいけないシーンを外したりなど決定力は今はあまりない。
 
そんなとこですかね。
 
 ・鳥栖-九州学生選抜(北九州市長杯2日目決勝)
  【メンバー】
  《鳥栖》※先発
   GK 室
   DF 丹羽、呂、木谷、磯崎
   MF 野崎、藤田、衛藤、金
   FW 萬代、池田
  
  【結果】
   前 半 4-1
   後 半 4-1
   -------
   合 計 8-2
  
  【得点者】
   鳥栖 萬代2、池田、野崎、衛藤2、早坂、金
 
まあ、普通はこうなるでしょ。だから鳥栖と北九州の試合(テレビ放映)観たかったのに。
  
 ・福岡-山形
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 0-0
    2本目 0-0
    3本目 1-0 
    4本目 0-2
   -------
   合 計 1-2
   
  【得点者】
   3本目 吉原(福岡)
 
がまだすリーグとか言うんですか。よくわかりませんが若手が出てるんでしょうか。
 
 ・熊本-水原三星(韓国)
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 2-0
   -------
   合 計 2-0
  
  【得点者】
   岡村、大迫
 
若手の岡村、大迫両選手がゴール。前半はレギュラー組だったのでしょうか?
 
さて、上記しましたが第2節北九州戦に参戦決定いたしました。
13日(土)小倉に先乗りして参戦しますので皆様頑張りましょう。 

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2010年2月13日 (土)

練習試合情報(Vol.15 2月13日時点)

昨日の夜はインターネットのネットワーク回線の不調でPCが全く使えず記事が書けませんでした。
で、昨日の分と合わせて記事を書きます。
 
2月12日(金)
 ・横浜FC-川崎F
  【メンバー】
   不明
  
  【結果】
   1本目 0-1
   2本目 1-1
   3本目 0-0
   4本目 0-1
   -------
   合 計 1-3
  
  【得点者】
   武岡
 
積極的に練習試合を組んでいる横浜FC。強力な補強をした新布陣の組織熟成を図ろうとしているのでしょう。
川崎FはACLも近づいており、調整は急ピッチ。完成度も他のクラブより早いのでさすがに厳しかったか。
 
 ・柏-G大阪
  【メンバー】
  《柏》
   前半
   GK 菅野
   DF 近藤、パク、酒井、山中(U-18)
   MF 大谷、大津(藏川)、武富、栗澤
   FW 澤、フランサ
 
   後半
   GK 菅野
   DF 渡部、小林、藏川、酒井
   MF 菅沼、茨田、山崎、仙石
   FW 北嶋、林
 
  【結果】
   前 半 0-3
   後 半 4-0
   -------
   合 計 4-3
  
  【得点者】
   林、菅沼、北嶋、林  
 
同じくACL出場が近いG大阪相手に2度目の練習試合。レギュラー組出場の前半はガンバに試合を支配されて3失点。
しかし、後半はサブ組が運動量で上回り試合を支配仕返し、新加入林のゴールで反撃、最後は20mのFKを林が決めて逆転。勝利しました。
どう評価したらいいのかわかんない漫画みたいな試合ですが、林選手覚醒となれば怖い存在です。
さらにFKを打てるとは要注意。ヴェルディサポーターが彼の放出を嘆いた訳がわかるような気がしてきました。
 
2月13日(土)
  ・千葉―福岡大学
  【メンバー】
  《千葉》
   GK 岡本昌弘
   DF 坂本、アレックス(米倉)、福元、青木良(鎌田)
   MF 工藤、中後、倉田、村井(金沢)、深井(練習生)
   FW ネット(青木孝)
 
  【結果】
   前 半 1-0
   後 半 4-1
   -------
   合 計 5-1
  
  【得点者】
   アレックス、工藤、青木、練習生、金沢  
 
まだレギュラー組をはっきり分けずに練習試合をこなしている千葉。攻守ともいい仕上がりとなっているようです。
江尻監督のしたいサッカーがどこまで浸透してきているのか、ちばぎんカップ(21日)が柏も同様に仕上げでしょうから注目です。
 
 ・熊本 対 千葉
  【メンバー】
  《千葉》
   GK 櫛野
   DF 和田、益山、茶野(池田→鎌田)、渡邊
   MF 山口、佐藤(金沢)、伊藤、谷澤(米倉)、太田(青木孝)
   FW 巻(練習生)
 
  《熊本》
   不明
 
  【結果】
   前 半 1-0
   後 半 2-0
   -------
   合 計 3-0
  
  【得点者】
   太田、伊藤、米倉
 
上記と同じように試験的構成での熊本戦。池田選手が途中出場で交代が気になるところ。
 
 ・水戸-鹿島(いばらきサッカーフェスティバル)
  【メンバー】
  《水戸》
   GK 本間
   DF 保崎、作田、大和田、森
   MF 中村、村田、大橋
   FW 遠藤、白谷、小池
 
  【結果】
   前 半 0-0
   後 半 0-2
   -------
   合 計 0-2
  
  【得点者】
   なし
 
ここからはプレシーズンマッチ。いよいよこういう時期になりました。
鹿島もACL出場組なので仕上がりは高い。3人FWですが1トップ2ウィングで、トップ下に大橋選手という構成が一番しっくりきているのでしょうか。
木山監督はスタメンの新人2人(村田、作田)の出来にも及第点を上げている様子
 
 ・北九州-九州学生選抜(北九州市長杯1日目第1試合)
  【メンバー】
   GK 船津
   DF 重光、伊藤、川鍋、片野
   MF 日高、村松、長谷川、池元
   FW 中嶋、宮川
 
  【結果】
   前 半 1-0
   後 半 0-3
   -------
   合 計 1-3
  
  【得点者】
   オウンゴール
 
明日テレビ中継もある北九州市長杯。北九州としては勝たないといけない試合だったと思います。
後半立ち上がりに連続失点し逆転され3失点して敗戦。
鳥栖との試合が観たかったんですが、欲を言えば。
 
 ・鳥栖-岡山(北九州市長杯1日目第2試合)
  【メンバー】
  《鳥栖》
   GK 赤星
   DF 丹羽、呂、木谷、磯崎
   MF 野崎、藤田、衛藤、金
   FW 萬代、池田
 
  《岡山》
   GK 真子
   DF 野田、近藤、野本、篠原
   MF 出井、岸田、臼井、キム
   FW 福本、三木
 
  【結果】
   前 半 1-0
   後 半 1-2
   -------
   合 計 2-2
   P K  4-1
  
  【得点者】
   鳥栖 金、野崎
   岡山 オウンゴール、岸田   
 
そして鳥栖は後半終盤に連続失点してPKまでいきどうにか勝利。
金、池田、野崎選手辺りはゴールが結構上がってますがそれに萬代 選手をどう活かした攻撃の形なのか。
岡山は相変わらず喜山選手がまだ出てきませんね。

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2010年2月12日 (金)

練習試合情報(Vol.14 2月11日時点)

今日やるはずと書いた水戸-湘南戦はありませんでした。
情報を間違えておりました。
で気づいていなかった練習試合も多くありましたので調べた範囲で記事にします。
 
2月11日(木)
 ・草津-甲府
  【メンバー】
   不明
 
   【結果】
   1本目 1-1
   2本目 0-1
   2本目 0-0
   -------
   合 計 1-2
  
  【得点者】
   草津 松下
   甲府 ハーフナー、大西
 
わからない情報が多くて困りますが有薗選手はCBだと思いましたので得点はセットプレーなんでしょうか。公式サイトで松下選手となっていたので訂正。甲府は得点者がわかりました。ハーフナー、ゴールを決めています。
 
 ・千葉-福岡
  【メンバー】
  《千葉》
   GK 中牧(佐藤)
   DF 青木、福元、池田(米倉)、鎌田
   MF 益山、倉田、青木(練習生)、伊藤、金沢(練習生)
   FW 練習生
 
  《福岡》
   不明
   
  【結果】
   前 半 0-1
   後 半 0-3
   -------
   合 計 0-4
  
  【得点者】
   福岡 大久保、永里、永里、大久保  
 
若手中心で挑んだ千葉。インタビューでは意志統一ができておらずバラバラだったとのこと。
若手とレギュラーの差が結構ありそうですね。
福岡は4得点。怖い大久保選手が乗ってきています。
 
 ・北九州-山形
  【メンバー】
  《北九州》
   不明
 
  【結果】
   前 半 1-1
   後 半 0-0
   -------
   合 計 1-1
  
  【得点者】
   日高  
 
山形相手にドロー。まだ練習試合で勝ててないのでは。ただ、J挑戦初年度なのでそんな焦りはないのではないでしょうか。
 
 ・鳥栖-水原三星(韓国)
  【メンバー】
  《鳥栖》
   不明
 
  【結果】
   前 半 0-2
   後 半 2-0
   -------
   合 計 2-2
  
  【得点者】
   金、野崎  
 
2点リードを追いついた鳥栖。今週末は岡山、北九州らと大会形式で試合です。放送もあるので是非見たい。
  
 ・大分-横浜Fマリノス
  【メンバー】
  《大分》
   GK 下川(清水) 
   DF 刀根、練習生(松原/U-18)、柴小屋(村山)、小林(姜)
   MF 菊地、宮沢、内田、井上(梅田)
   FW 東、住田(為田/U-18)
 
  【結果】
   前 半 0-0
   後 半 1-4
   -------
   合 計 1-4
  
  【得点者】
   内田  
 
若手中心ではJ1相手だとさすがに苦しいですかね。
この後の大分はVファーレン長崎や九州大学選抜との2試合が控えていて、その後28日に札幌と試合。
これはスカパー生中継あり。これも是非見たい。
 

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2010年2月11日 (木)

北九州遠征と、AC/DCと、小学校の準備

最近ずっと練習試合の記事ばかり書いていて、しばらく”らしい”記事を書いてないなと思いました。
とはいえ、サッカー系で書きたいと思うネタにいいのがないので、サッカー以外の小ネタをいくつか雑感とした書こうかと思います。
 
北九州に行く手段としてツアーを探しています。
13日(土)発14日(日)戻りの1泊2日北九州泊が条件。
今2社に問い合わせを出しましたが、上の条件だと28,000円くらいに落ち着きそう。
月曜休めればいいけど、ちょっと仕事が忙しくなる可能性がある日なんで仕方ありません。
また、少し余裕のある旅程にしないと疲れが残るんでね。
でもこういうツアー探すのって面白いよね。
来週明けくらいまでには本決まりにしたいな。
 
で、その北九州遠征の前日の12日(金)にはさいたまスーパーアリーナでのAC/DCのライブ。
実は追加で14日(日)にも公演が出てたんだけど、12日にしといてよかった。
北九州と被るところだったから。
今月号の雑誌Burrn!の巻頭特集でAC/DC大特集が組まれていて、偶然なのか過去3回観にいったライブのレポートが全部載ってた。
最初は1982年6月の日本武道館公演。
当時高校1年で初めて観にいったコンサートがこれ。
当日は部活休んで行ったんだけど、隣の席のお姉さんが長髪振り乱してヘッドバンギングするもんだから髪の毛がこっちになびいてきたりした。
迷惑というよりは、なんかいい匂いがしてちょっとドキドキしたことを覚えている。
で、その当日は高校で保護者面談があったんだけど、直前の中間テストでクラス最下位になったもんだから家に帰ったら「恥をかいた」と母親に言われたことも思い出。
クラス最下位くらいで恥ずかしがるなとも思ったけど。
2回目は1991年。日本ではなくイギリス。
初めての海外旅行で、イギリスのドニントンパークってサーキット場で行われる「モンスターズ・オブ・ロック」ってロックフェスを観にいくツアーだった。
そのときのヘッドライナー(大トリ)がAC/DC。
メタリカなども出演。メタリカは人気爆発の直前みたいなときでライブはすごい盛り上がった。
Burrn!にも書いてあるが、前列の観客がみんなポリタンクを投げあう(中味は最初ビールだが、空になるとトイレ代わりにされるので投げるときは中味は小便、女性もその場でする)んだけど、これが凄まじくて、後ろからだとステージの前を左右に飛び交うタンクでステージが見えなくなるくらいだった。
そのメタリカの後にAC/DCが登場。メタリカ以上に凄い人気。
夜になると8月なのに凄い寒さになるイギリス。私は9年ぶりに観るAC/DCへの感激と、猛烈な寒さに打ち勝つためにもとヘッドバンギングしまくってまさに完全燃焼した。
3回目は2001年2月の横浜アリーナ。18年ぶりの来日公演だった。
ここでも9年ぶりのAC/DCに感激しまくりでヘッドバンギングし過ぎて3日間くらい首が痛くて終日吐きそうになりながら仕事した。
今度も9年ぶり。多分最後の日本ツアーになる。
今回ヘッドバンギングし過ぎたら命取りなので自重しようと思うけど...自分の奥底に根付いたメタル者の本能に勝てるかな。
 
そして今日は4月から小学生になる娘のいろいろな用具を買いに近くのイオンへ。
上履き入れ、防災ずきん、体操着入れ、色鉛筆、クレパス...。
自分が小学生に入る前はさすがに昔過ぎて思い出せないけど、なんかここまで来たんだなあという感想。
父親として家族を育てるのは、ずっとサポーター稼業をしていた末に考え抜いて自分に課すことにした大事なテーマなので少し嬉しい気分。

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練習試合情報(Vol.13 2月10日時点)

各チームキャンプも大詰めに近づき、フィジカルから戦術へ移行している段階のチームも多いようです。
さて、頑張って記事を書いていきましょう。
 
2月10日(水)
 ・熊本-清水
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 0-2
   3本目 0-0
   4本目 0-4
   -------
   合 計 0-6
  
  【得点者】
   なし
 
4本行っているのでほぼ全員が出場したと思われます。
熊本は先月のユースチームとの練習試合以外あまり点が取れていません。
守備は清水相手に前半は攻められつつもよく凌いだようですが、チャンスが作れず我慢し切れなかったようです。
 
 ・愛媛-蔚山現代(韓国)
  【メンバー】
  (前半)
   GK 鶴田
   DF 松下、アライール、小原、関根
   MF 杉浦、赤井、田森
   FW 大山、福田、石井
 
  (後半)
   GK 兼田
   DF 内田、アライール、金守、関根
   MF 持留、越智、渡邊、東
   FW 大木、ドウグラス
 
  【結果】
   前 半 0-0
   後 半 1-0
   -------
   合 計 1-0
  
  【得点者】
   持留

フォーメーションはわからないのですが、いろいろ情報から考察するに4-3-3なのかなと思い1試合目はそう変えてみました。GKは鶴田、兼田の2人で回すのでしょうか?川北、山本の2人が試合にここまであまり試合に出ていないように感じますが。
 
 ・横浜FC-甲府
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   前 半 1-0
   後 半 0-0
   -------
   合 計 1-0
  
  【得点者】
   大黒
 
甲府はここまで栃木との1試合しか対外試合は公式にはしていないようです。
強力な補強をした前線はまだ調整段階の様子。今日は草津との試合のはずです。
 
 ・富山ー新潟
  【メンバー】
  (1本目)
   GK 中川
   DF 西野、濵野、足助、中田
   MF 森、舩津、上園、苔口
   FW 永冨、桜井
 
  (2本目)
   GK 中川(→内藤)
   DF 舩津、濵野(→金)、堤、中田(→川崎)
   MF 森(→姜)、関原、上園(→朝日)、苔口(→木本)
   FW 永冨(→石田)、桜井(→黒部)
 
  (3本目)
   GK 内藤
   DF 西野、金、足助、川崎
   MF 朝日、姜、関原、木本
   FW 石田、黒部
 
   【結果】
   1本目 0-1
   2本目 1-2
   3本目 1-1
   -------
   合 計 2-4
  
  【得点者】
   2本目 関原
   3本目 石田
 
富山は初の対外練習試合。来週に鹿児島に移動してから連日練習試合をする予定。
注目は苔口選手かな。黒部選手はウ~ンって感じがするんですけど。
 
 ・栃木-湘南
  【メンバー】
  1本目
   GK 柴崎
   DF 岡田、赤井、落合、入江
   MF 佐藤、練習生、鴨志田、高木
   FW リカルド・ロボ、廣瀬
 
  2本目
   GK 飯田
   DF 岡田、赤井、落合、入江
   MF 佐藤、練習生、鴨志田、高木
   FW リカルド・ロボ、船山
 
  3本目
   GK 柴崎
   DF 宇佐美、橋本、宮本、那須川
   MF 杉本、本橋、米山、小野寺
   FW 林、廣瀬
 
  4本目
   GK 飯田
   DF 宇佐美、橋本、宮本(→赤井)、那須川
   MF 杉本、本橋、米山、小野寺
   FW 林(→練習生)、船山
 
   【結果】
   1本目 0-2
   2本目 0-2
   3本目 0-0
   4本目 2-1
   -------
   合 計 2-5
  
  【得点者】
   4本目 練習生、米山
 
相変わらず公式サイトでの練習試合の監督、選手のインタビューが公式戦時なみに充実してる栃木SC。
軸はリカルド・ロボで行くと決めているようですがこの日は相方を試してみる意味があったようです。
両サイドの攻撃的MFも佐藤、高木で決まりかも。
  
 ・柏-G大阪
  【メンバー】
  《柏レイソル》
  1本目 
   GK 菅野
   DF 近藤、パク、橋本、村上(酒井)
   MF 大谷、大津、武富、栗澤
   FW 澤、フランサ
 
  2本目 
   GK 菅野(桐畑)
   DF 近藤(渡部)、パク(山中U-18)、小林、酒井
   MF 大谷(茨田)、大津(山﨑)、武富(菅沼)、栗澤(仙石)
   FW 林、フランサ(北嶋)
 
  【結果】
   前 半 0-1
   後 半 1-1
   -------
   合 計 1-2
  
  【得点者】
   山崎
 
この日の柏はミスが多かった様子。レアンドロが右太腿のケガで調整中らしく、またアルセウも出ていないのでベストとはいえないでしょうが、もしかしたら開幕は1本目のメンバーで行くかもしれませんね。
ガンバとの試合はもう1試合あります。
 
 ・水戸-FCソウル(韓国)
  【メンバー】
  (1本目)
   GK 本間
   DF 藤川、作田、星野、森
   MF 中村、村田、大橋、遠藤
   FW 常盤、白谷
 
  (2本目)
   GK 原田(→小野)
   DF 保﨑、作田(→加藤)、星野(→大和田)、藤川
   MF 中村(→鶴野)、村田(→大塚)、大橋(→島田)、遠藤(→小池)
   FW 常盤、片山
 
  【結果】
   前 半 0-0
   後 半 0-1
   -------
   合 計 0-1
  
  【得点者】
   なし
 
FCソウルの情報がわかんないので何ともいえないですが、ここまでは地元水戸で調整と続け大学チームとの練習試合をこなしてきた水戸。
Jクラブとの試合は今日の湘南戦からのはず。ここでのメンバーが気になります。
 
 ・徳島 対 FC東京@都城
  【メンバー】
  (前半)
   GK 日野
   DF スンジン、登尾、三木、平島
   MF 島田、倉貫、青山、柿谷
   FW 津田、平繁
 
  (後半)
   GK 日野(上野)
   DF スンジン、登尾、三木(橋内)、平島
   MF 島田、倉貫(濱田)、青山(米田)、柿谷
   FW 津田(徳重)、平繁(ドンソプ)
   
  【結果】
   前 半 0-1
   後 半 0-1
   -------
   合 計 0-2
  
  【得点者】
   なし
 
結構期待していたFC東京との試合。しかし、相手は若手+ユース+練習生という布陣。それはこのあと千葉との練習試合に主力を出すためではっきりと差をつけられてしまいました。
しかもそのチームにシャットアウト負け。内容もよくなかったようです。
悔しい、見下された感じですね。この悔しさは最終節終了時点で千葉より上にいることで晴らしてやりましょう。
 
 ・千葉 対 FC東京
  【メンバー】
  (1本目)
   GK 岡本
   DF 和田、福元、茶野、アレックス
   MF 佐藤勇人、中後、工藤、米倉、村井
   FW 巻
 
  (2本目)
   GK 岡本
   DF 和田、福元、茶野、アレックス
   MF 佐藤勇人、中後(倉田)、工藤、米倉(練習生)、村井(青木)
   FW 巻(金沢)
 
   【結果】
   1本目 1-1
   2本目 1-1
   -------
   合 計 2-2
  
  【得点者】
   アレックス、金沢
 
その千葉、レギュラーを当然出しています。まあ、どうでもいいです。 

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2010年2月10日 (水)

練習試合情報(Vol.12 2月9日時点)

毎日各クラブの公式サイト回って情報を仕入れるのも疲れてきて、少々いいかげんに記事を書き始めているこの頃。
現在、北九州ツアーでよいものを検索中です。
さて頑張ってまいりましょう。今日は4試合の情報です。
 
・2月9日(火)
 ・徳島-宮崎産業経営大学
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 2-0
   -------
   合 計 2-0
  
  【得点者】
   佐藤2
 
前日のヴェルディ戦はレギュラー組だったので今日はサブ組と思われます。
まだいろいろ試している段階。佐藤もアピールしないと新加入に多いアッタカー陣で遅れを取ってしまいます。
明日はFC東京戦です。相手は強いですから、しぶとく守って勝ちにいける試合運びも収穫にしたいところ。
   
 ・千葉-浦項スティーラーズ(韓国)
  【メンバー】
   GK 櫛野
   DF 坂本、青木、益山、渡邊(鎌田)
   MF 山口、倉田、谷澤、深井、太田(伊藤)
   FW ネット(戸島)
 
  【結果】
   1本目 2-0
   2本目 1-2
   -------
   合 計 3-2
  
  【得点者】
   太田2、深井
 
前回の練習試合では守備に課題があったと認識したらしく、この日前半はよく守れていたようです。
しかし後半は2失点。まだ課題の多い状態のようです。
  
 ・柏-大宮)
  【メンバー】
  前半
   GK 川浪
   DF 藏川、酒井、練習生、山中(U-18)
   MF 菅沼(比嘉)、茨田、山﨑、仙石
   FW 田中、工藤
 
  後半
   GK 吉原
   DF 渡部、小林、藏川、酒井
   MF 菅沼、茨田、山﨑、仙石
   FW 田中(エフライン)、工藤
 
  【結果】
   1本目 3-1
   2本目 0-1
   -------
   合 計 3-2
 
  【得点者】
   仙石、工藤、田中   
 
今日はサブ組での練習試合。若手がしっかりと結果を出しています。
武富が同期組では一歩リードしているようですが、これにユース出身組がどれだけ続くか?
見ものです。
レギュラー組は明日予定のガンバとの練習試合に備えているはず。
  
 ・横浜FC-河南建業クラブ(中国)
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 2-2
   2本目 0-0
   3本目 0-0
   -------
   合 計 2-2
  
  【得点者】
   サーレス、大黒
 
サーレス、大黒とちょっと因縁じみた2人がゴールの競演。
サーレスの方がライバル心強そうです。
横浜FCも明日甲府と練習試合のはず。この試合は気になります。

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2010年2月 8日 (月)

練習試合情報(Vol.11 2月8日時点)

今日は注目のヴェルディとの練習試合がありました。
2月7日の追加分と合わせて記事にします。
 
2月7日(日)
 ・北九州-横浜Fマリノス
  【メンバー】
   不明
  
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 1-1
   3本目 1-1
   -------
   合 計 2-2
  
  【得点者】
   2本目 大島
   2本目 中嶋
 
大島が再び得点をしています。北九州は6日に蔚山、7日はマリノス、8日は城南と毎日いい相手と試合をしてます。
蔚山との試合でレギュラーを使ったのかと思いましたが、大島はレギュラーだと思うので、蔚山と城南はサブ組中心ということでしょうか。
今後も結構たくさん練習試合が組まれてますが、疲労は大丈夫なんでしょうかね。まあ、おおきなお世話ですが。
 
2月8日(月)
 ・徳島-ヴェルディ
  【メンバー】
  《東京ヴェルディ》
  ・1本目
   GK 鈴木
   DF 福田、土屋、菅原(→高橋)、平本
   MF 柴崎[晃]、菊岡、高木[善](ユース)、飯尾、小林(ユース)
   FW 高木[俊]
 
  ・2本目
   GK 鈴木
   DF 福田、飯田、高橋、平本
   MF 柴崎[晃]、菊岡、高木[善]、飯尾(富所)、小林(→向)
   FW 高木[俊]
 
  ・3本目
   GK 柴崎[貴]
   DF 吉田、飯田、高野(ユース)、福井
   MF アデバヨ、高橋、小林、弦巻、向
   FW 富所
  
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 0-0
   3本目 1-0
   -------
   合 計 1-0
  
  【得点者】
   徳重(FK)
 
ヴォルティスのメンバーがわかりませんがヴェルディのメンバーから見ると現時点でのレギュラー組かなとも感じます。
FWでは井上選手がケガで、DFでは富澤選手が法政大との練習試合以降試合には出ていない様子。
  
 ・北九州-城南一和(韓国)
  【メンバー】
   不明
  
  【結果】
   1本目 0-5
   2本目 0-0
   -------
   合 計 0-5
  
  【得点者】
   なし
 
上記の続きですが城南相手にどんなメンバーだったんでしょう。
5失点してしまってはあまり収穫はないと思うのですが、3日連続でやるならもう少し楽な相手の方が仕上がりを見極めやすいのでは。
まあ、よそのことですから。

 
STOPPRESS
第2節北九州戦に参戦の可能性が濃厚となりました。
本格的にプラニングに入ろうと思います。
まるは氏、どうする?

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練習試合情報(Vol.10 2月7日時点)

昨日多くのチームが練習試合をしたので今日は少なめ。
公式から参照したのに情報が不正確なものもあります。
 
2月7日(日)
 ・愛媛-鹿屋体育大学
  【メンバー】
   (前半)
   GK 鶴田
   DF 関根、アライール、小原、松下
   MF 持留、赤井、田森、杉浦
   FW 福田、ジョジマール
 
   (後半)
   GK 兼田
   DF 高杉、渡邊、金守、内田
   MF 東、越智、ドウグラス、大山
   FW 大木、石井
 
  【結果】
   前半 2-0
   後半 1-2
 
  【得点者】
   前半 ジョジマール、福田
   後半 越智
 
ジョジマール、福田のコンビは熊本でも試されていました。
MF、FWのこの6人は熊本戦も同じメンツでやっています。
この試合の前半のメンバーがレギュラー濃厚と考えていいかもしれません。
 
 ・東京ヴェルディ-日章学園高校
  【メンバー】
  (前半)
   GK 鈴木
   DF 塗師、飯田、福井、吉田
   MF アデバヨ、高野(ユース)、小林(ユース)、向、弦巻
   FW 富所
 
  (後半)
   GK 中根(練習生)
   DF 吉田、飯田、高野(ユース)、福井
   MF 弦巻、塗師、アデバヨ、向、小林(ユース)
   FW 富所
 
  【結果】
   前半 3-0
   後半 3-0
   --------
   合計 6-0
 
  【得点者】
   前半 向、小林、富所
   後半 富所3
 
富所選手は以前の練習試合で途中負傷していたのですが復帰してきました。
相手も高校生。自軍はユースの選手も使っているので負傷明け試運転というところでしょう。
 
 ・千葉-流通経済大
  【メンバー】
  (1試合目)
   GK 岡本(櫛野)
   DF 坂本、茶野、益山 渡邊(鎌田)
   MF 太田、佐藤勇人(倉田)、山口、谷澤(金沢)、米倉
   FW ネット(練習生)
 
  (2試合目)
   GK 中牧(佐藤慎之介)
   DF 和田、福元、青木良太、アレックス
   MF 深井(青木孝太)、伊藤(金沢)、工藤、村井(倉田)、(不明)
   FW 巻(戸島)
 
  【結果】
  (1試合目)
   前半 3-0
   後半 1-1
   -------
   合計 4-1
 
  (2試合目)
   前半 1-2
   後半 3-1
   -------
   合計 4-3
 
  【得点者】
   1試合目 益山 太田 米倉 ネット
   2試合目 村井 巻 アレックス 倉田
 
公式サイトから参照したのに2試合目の人数が足りないというおそまつ。
本当に10人でやったはずはないのですが。まあいいです。
まだメンバーをミックスして試している段階に見えます。
 
さて、今週は練習試合がピークを迎えます。キャンプも仕上がりの段階に入ります。
練習スケジュールが毎日のように変わるので追いかけるのが大変ですがもう少し頑張って書いていこうと思います。

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2010年2月 7日 (日)

練習試合情報(Vol.9 2月6日時点)

土曜日は非常に多くの練習試合がありました。全部で12試合。
注目すべき試合も多く、各チームも課題の解決、状態の向上に向けてペースをあげているようです。
 
2月6日(土)
 ・横浜FC-徳島
  【メンバー】
  
  【結果】
   1本目 1-1
   2本目 0-0
   3本目 1-1
 
  【得点者】
   1本目 倉貫(徳島)、大黒(横浜)
   3本目 中野(横浜)、キム(徳島)
 
強力な補強を行ったもの同士、今季はリーグ戦での対戦結果がそのまま最終成績の明暗になりかねないお互い重要な存在です。
そういう意味でドローはいかにもという結果。決着はリーグ戦で。
ドンちゃんのゴール嬉しいですね、9番メイトとしては。
 
 ・草津-ホンダロック
  【メンバー】
   非公表
 
  【結果】
   1本目 0-0 
   2本目 0-0
   3本目 0-0 
   -------
   合計  0-0
 
  【得点者】
   なし
 
ザスパはロック相手に3本ともスコアレス。一番コメントに困るスコア。メンバーもわかんないし。
 
 ・栃木-清水
  【メンバー】
  1本目
   GK 柴崎
   DF 岡田、大久保、落合、入江
   MF 佐藤、練習生、鴨志田、船山
   FW リカルド・ロボ、レオナルド
 
  2本目
   GK 武田
   DF 岡田(宇佐美)、大久保(橋本)、落合(赤井)、入江(那須川)
   MF 佐藤(杉本)、鴨志田(本橋)、米山、船山(高木)
   FW リカルド・ロボ(崔)、レオナルド(廣瀬)
 
  3本目
   GK 飯田
   DF 宇佐美(宮本)、橋本、赤井、那須川
   MF 杉本、本橋、小野寺、高木
   FW 崔(林)、廣瀬
 
  【結果】
   1本目 0-0 
   2本目 0-0
   3本目 2-1 
   -------
   合計  2-1
 
  【得点者】
   3本目 林
 
林が得点を決めました。栃木SCの公式は練習試合情報とか実に親切というか監督や選手のインタビューを実に詳しく載せてくれます。
監督のインタビューの長いこと。栃木は3-3-4の相手がやりやすいんですね。そういえば徳島も3-3-4みたいなフォーメーションのときありましたね。
あまり詳細に載せすぎると却って丸裸なんじゃないかと思います。
 
 ・岐阜-神戸
  【メンバー】
   不明
  
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 0-1
   3本目 0-0
   --------
   合 計 0-1
 
  【得点者】
   なし
 
メンバーがわかりませんし、神戸ってのが実に相手として微妙でどうなんでしょうね。
   
 ・柏-札幌
  【メンバー】
  《柏レイソル》
  1本目 
   GK 菅野
   DF 近藤、パク、橋本、村上
   MF 大谷、大津、武富、栗澤
   FW 澤、フランサ
 
  2本目
   GK 桐畑
   DF 渡部、小林、藏川、練習生(MF仙石)
   MF 菅沼、茨田、山﨑、酒井
   FW 北嶋、林
 
  《コンサドーレ札幌》
  1本目
   GK 高原
   DF 藤山、西嶋、石川、岩沼
   MF 藤田、芳賀、上里、砂川、宮澤
   FW 近藤
 
  2本目
   GK 高原
   DF 堀田、西嶋、石川(藤山)、上原
   MF 古田、芳賀(上里)、宮澤、岡本 
   FW 内村、横野
 
  【結果】
   1本目 1-0 
   2本目 1-0
   -------
   合計  2-0
 
  【得点者】
   1本目 武富
   2本目 山﨑
 
比較的コメントしやすい柏(苦笑)。相変わらずアルセウとレアンドロが出ませんが、その代わり黄金ユース組が存在感を強めています。
私注目の武富がゴールを決めたほか、ゲームのリズムも作った様子。
札幌はレギュラーに近いメンバー。キリノは計算済みでしょうから近藤、内村のでき次第で今季を左右するでしょうね。
 
 ・水戸-明治大学
  【メンバー】
   1、2本目 ※フォーメーションは推測です。
    GK 本間(→原田)
    DF 保﨑、大和田、作田、森
    MF 大塚、大橋、村田
    FW 小池、遠藤、片山
 
   3、4本目 ※フォーメーションは推測です。
    GK 原田(→小野)
    DF 藤川、加藤、星野、練習生
    MF 鶴野、中村、島田、練習生
    FW 練習生、白谷
 
  【結果】
   1本目 1-1 
   2本目 1-1
   3本目 2-0 
   4本目 2-0
   -------
   合計  6-2
 
  【得点者】
   1本目 村田
   2本目 大塚
   3本目 中村、練習生
   4本目 白谷、練習生
 
2本目に練習生が多いというのから1本目をどう考えるか。これもなんともいえない試合。
 
 ・東京ヴェルディ-横浜Fマリノス
  【メンバー】
  1本目
   GK 柴崎[貴]
   DF 福田、土屋、菅原、平本
   MF 柴崎[晃]、菊岡、高木[善]、飯尾、河野
   FW 高木[俊]
 
  2本目
   GK 柴崎[貴]
   DF 福田、土屋(高野)、菅原、平本
   MF 柴崎[晃]、菊岡、高木[善]、飯尾(向)、河野(阿部)
   FW 高木[俊]
 
  3本目
   GK 鈴木
   DF 和田、飯田、高野、吉田
   MF 弦巻、アデバヨ、小林、向、富所
   FW 阿部
 
  【結果】
   1本目 1-0
   2本目 1-0
   3本目 0-0
   --------
   合 計 2-0
 
  【得点者】
   1本目 高木[俊]PK
   2本目 河野
 
マリノス公式サイトから見るとかなりレギュラークラスのメンバーでした。ということはこの結果はそれなりに評価していいのかもしれません。
高木[俊]選手が期待もされ使われている状況。負傷している井上選手らFWを欠いている状況のせいもあるでしょうが使われると急激に伸びたりしますからね。
平本がサイドバックなんですか。
 
 ・アビスパ福岡-福岡大学
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 0-0
   2本目 5-0
   3本目 3-1
   --------
   合 計 8-1
 
  【得点者】
   1本目 末吉、オウンゴール、永里、PK鈴木、中町
   2本目 吉原、大山、オウンゴール
 
大学生相手にゴールラッシュの福岡。但し、1本目はスコアレス。得点者には末吉、吉原はルーキー。
 
 ・北九州-蔚山現代(韓国)
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 1-1
   2本目 0-0
   --------
   合 計 1-1
 
  【得点者】
   1本目 中嶋
 
蔚山に引き分けた点は評価していいのでは。
   
 ・サガン鳥栖-Vファーレン長崎
  【メンバー】
   不明
  
  【結果】
   1本目 1-0
   2本目 1-1
   -------
   合 計 2-1
  
  【得点者】
   1本目 池田
   2本目 衛藤
  
衛藤選手はボランチの選手だと思いましたが、前回も得点していた記憶が。
どこのポジションが点を取っているかも注目。池田選手はFW。
 
 ・熊本-九州産業大学
  【メンバー】
   不明
  
  【結果】
   1本目 2-1
   2本目 0-1
   -------
   合 計 2-2
 
  【得点者】
   1本目 岡村、岡村
 
岡村選手はルーキー。これも使われてると急激に伸びるクチかもしれません。
    
 ・大分-浦項スティーラーズ(韓国)
  【メンバー】
   GK 下川(清水) 
   DF 小手川、村山祐介(刀根)、柴小屋、小林
   MF 菊地(井上)、宮沢(カン)、内田(為田/U-18)、東(松原/U-18)
   FW チェ(住田)、前田(森島)
 
  【結果】
   1本目 2-1
   2本目 0-1
   -------
   合 計 2-2
 
  【得点者】
   1本目 宮沢、チェ
 
浦項との1本目でリードは結構収穫でしょう。宮沢選手は要注意かなと思いますが点を取ってますね。
高松選手はちょっと時間が掛かりそうですね。となるとこの日の4人から競争になるのでしょうか。
 
やっと書き終わった。
でおまけですが、代表の試合酷かったですね。
「オカダ、辞めろ」という声があがってこないが今の代表に対する世間の興味と期待の低さの表れに思えています。
ガラガラでしたね。哀れで応援してあげた方がいいのかなと思うくらい。

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2010年2月 6日 (土)

強い幹を作ろう。そして夢見た風景の先へ。

毎年この時期はシーズン前の決意みたいなものを書いている。
それはこの2月初めという時期が特別な時期だからで、ある意味私の原点の一つである。
 
昨年のヴォルティスは3年に渡る長い低迷を抜けてようやく上昇の気配を見せた。
今年も去年以上と言ってもいい強力な補強を行い、過去最高の陣容での最高の成績は公約以上に当然のノルマとなっている。
今年は非常に重要な年なのだ。
今季のヴォルティスには重要なミッションが言われずとも課されている。
 
それはJ1昇格のことだけを指しているのではない。
このクラブが立派な成績をあげ、徳島という地域の人達にとって本当の意味でのシンボルになること、生活に溶け込むというミッションを指す。
子供たちがチャントを歌いながら学校に通うようになる。
お母さんが料理をしながらチャントを口ずさむようになる。
お父さんがヴォルティスの誰それのプレーや采配をネタに酒を飲むようになる。
おじいちゃんや、おばあちゃんが昼の散歩代わりにポカスタに行くようになる。
アパレル店に青と緑のカラーのアイテムが増える。
選手の色紙を壁に貼る飲食店が増える。
週末はみんなヴォルティスの試合の結果を気にするようになる。さらに内容も気にするようになる。
その地名を冠したサッカークラブのことを県外で徳島県人が自信を持って自慢できるようになる。
今年の年末にすぐそうまでなるとはさすがに思わないが、そうなることがビジョンとして掲げられる年にしないといけない。
 
あの人は徳島を盛り上げたい一心で署名を集めていた。
周りにもその思いに賛同した仲間が、かならずしも大勢ではなかったがいた。
その願っていた風景を大勢の人間が願うようにしたい。
そして、その風景はもう決して夢といわなくていい時期が来ている。
掴めるもの、掴まないといけないものになろうとしている。
 
今季のチームが評判通りに躍進し、夢を掴もうという時、掴んだ時、それがあの人が願っていた風景になるかはわからない。
チームが今まで以上に強くなり、今まで以上に人気が出れば、それは徳島ヴォルティスにとって初めての経験であり、未知の領域でもある。
その大きな変化にヴォルティスを取り巻く全てのものが順応できるわけもない。
最新号の週刊モーニングで掲載されている「ジャイアントキリング」では達海猛の人気が上昇するにつれ、それまでのイースト・トーキョー・ユナイテッドを取り巻くコミュニティが広がる一方で歪も生んでいく過程が描かれているが、それと同じようなことはどこのクラブのコミュニティでも大なり小なり起こっていて、徳島だって例外ではないはずだ。
もっとも歪みと捉えるのかも、まずよく考えないといけないだろうが。
そうした大きな変化の中で大事なのはなるべく大きな幹を、これまで応援してきたサポーター、そしてクラブが作り上げないとならないことだと思う。
大きな変化という強風が来て揺られつつも、風が止むと変わらずそこに立っている、それでいてまだまだ伸びるぞと思わせる若さも感じさせる樹木の幹を作らないといけないだろう。
わが家に植えてあるポップブッシュみたいなね。
Hi3d0253_2  
その強い幹ができたならばこの先も力強く進んでいけるだろう。
もちろん挫折もするだろうが、また伸びていくこともできるだろう。
そしてその先我々は、あの人が夢見た風景の先の風景を夢に据えることになるだろう。
今年はそのスタートラインとしなくてはいけない。
そのために微力であり、残り時間も決して多くはないであろう私も力を出したいと思う。

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初めての内視鏡検査

今日は健康の話です。まあ、みんないづれは通る道なので参考までにご一読を。
 
昨日は会社を休み、近くの病院で大腸内視鏡検査を受けました。
昨年受けた人間ドックで引っ掛かったからです。
大きな病院に行かないと受けられないのかと思っていたら、結構近場のいわゆる町のクリニックでも受けられるところがあるんですね。
これまでは内視鏡検査なんてしなきゃいけない歳じゃないと思っていました。
一昨年くらいから人間ドックでコレステロールとかがやばい数字を出し始め、少しダイエットというか食事改善に取り組んでいます。
お昼にサラダを必ず食べる。全体的に量を減らす。油分、塩分、糖分の摂取に気を遣う、などを心掛けたところ、昨年のドックの結果で体重は自分でも驚くくらい(最重時より7キロ減)落ちて9年ぶりの数値へ下がりました。
これで身体も9歳、とはいわないまでも少しは若返っただろうと思っていたら血圧だのなんだのとアラームが続出。
「それが歳を取るということ」と奥さんに言われてしまいました。
そしてその流れで大腸の内視鏡検査をするハメになったわけです。
 
大きな病院では予約に何ヶ月待ちというところもありますが、町のクリニックだと意外と近い日に予約ができます。
内容は大腸の中を見るだけと、ポリープがあった場合に切除(その場で切除できるレベルのものに限る)をお願いするかに一般的に分かれます。
私の場合、検査事前に提出する同意書で選択することになっていて、切除をお願いしました。
しかし、切除をお願いし、実際に切除したりすると料金が変わることが多いです。
ですから手持ちで最低でも2万円は用意が必要です。
前日から食事メニューに制限があり、朝はトースト、昼は薬味なしのうどん(そばはダメ)。夜はおかゆとなりました。
そして就寝前に下剤を飲んで朝出してから病院へ。
以下は今日の私のドキュメントです。
 
8時半に病院に着いた私は専用の待合室へ。
まずやるのは腸の中を完全にキレイするために再び下剤を飲むこと。
2リットルの下剤(薬を水に溶いたもの)を1時間で飲み干すことになりました。
これが結構辛かった。
途中で4~5回トイレに行きましたが、気分も悪くなりついにはリバース。
そういう人はめずらしくないようで、特に初めての人にはいるようです。
それでも何とか腸内がキレイになったことで検査へ。11時半くらいでした。
リバースしたので水分補給にと点滴をしながら検査をしました。
まず、専用の検査服。紙でできている特製のものに着替えます。
そして検査室へ入りシートに身体を真横に向けて寝ました。
次に医師が麻酔を打ちました。
「ピリッと来ますよ~」と言われながら、点滴の線に麻酔薬を注入。
透明の液体の後に、ゲル状のものをぐっと注入。
「あ、本当にピリッと来た。」と腕の感覚を感じた直後。
 
 
そこで記憶がなくなりました。
 
 
気が付くと、ベッドに仰向けで寝ていて看護士さんが毛布を掛けてくれていました。
「あれ、ここどこだ。検査はどうした?」アタマは麻酔の影響でぼーっとしていながら考えを廻らしました。
私の感覚から言えば、数行前のピリッと来た感覚の瞬間から5秒も経っていないはずでした。
しかし、寝ている姿勢は仰向けだし、寝ている部屋も検査室ではありませんでした。
すぐにここが検査室の隣の部屋であることに気づきました。
「一体今何時なんだ?」
その部屋に時計はなく、荷物(携帯やいつも持っている懐中時計)は待合室のコートの中です。
唯一時間の経過を知れるものは腕につながれた点滴のパックのみ。
検査直前につけた点滴は、気づいたら4分の1ほどしか残っていませんでした。
とゆうことは2時間近く経っているということです。
「とゆうことは検査は終わったのか?」
奥の部屋から病院の人達らしき会話の声が聞こえてきます。
身体も動かないので、天井を眺めながらさっきまでの時間を振り返ろうとしました。
麻酔を打った直後から本当に何も覚えていないのです。夢を見ていた感覚もありません。
まるで機械の電源が急に落ちたみたいに、ディスプレイの映像が急にブラックアウトしたみたいに。
寝ていたというより、機能が停止していたような感じ。
「もしかして死ぬとあんな感覚なのかな」と意識が戻ってきて考えを回していてそんなことを考えていました。
 
2時半ごろ点滴を外し、着替えて診察を受けることになりました。
直前にトイレにいき出すと、血らしきものが混じっていて「あ、何か取ったんだな。」と気づきました。
ということは検査はやったんだと。
 
診察の結果は特に問題なしでした。これはこれで大変嬉しいことです。後で家族も喜んでくれました。
初めて見る自分の身体の中(大腸の中)は我ながらキレイじゃんというのが感想。
一部軽い炎症の部位を検査のためサンプルに取ったそうで、後日検査結果を聞くことになりました。
これで料金は13,000円ほど。
まあ、何もなかったというのだからケチる話でもなく良かった良かったというところです。
 
ここを読んでくれている方の年齢層は把握していないのですが、40歳代の同士の方は同じような経験が遠からず待っていると思うので何かの参考にしてください。
健康は何より大事です。
そして健康を守るのって結構大変だなというのも実感した一日でした。

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2010年2月 5日 (金)

練習試合情報(Vol.8 2月5日時点)

昨日書けなかったJEF千葉の練習試合情報と本日の横浜FCの練習試合の情報を載せます。
また、大分-岡山の試合で岡山のメンバーが公式サイトにありましたので掲載し直します。
 
2月4日(木)
 ・JEF千葉-流通経済大 (エルゴラ参照)
  【メンバー】
   1、2本目
   GK 岡本
   DF 渡邊、福元、池田、坂本
   MF 中後、米倉、村井、太田
   FW 青木孝、巻
 
   3、4本目
   GK 中牧
   DF 鎌田、青木良、茶野、和田
   MF 山口、アレックス、工藤、金沢、深井
   FW 谷澤
 
  【結果】
   1本目 0-1 
   2本目 1-1
   3本目 0-1 
   4本目 0-1
   -------
   合計  1-4
 
  【得点者】
   2本目 中後
 
流通経済大学は大学勢の中でもかなりの強豪。千葉は江尻監督のやりたいことを浸透させている途中らしく、完成度はまだまだのようです。
メンバー的にもまだレギュラーを決めてない状態で混合でやっているのでこれからでしょう。
 
 ・大分-岡山
  【メンバー】
  《大分》
   GK 下川(石田)(清水)
   DF 村山(練習生)、小林(横山/U-18)、柴小屋(刀根)、小手川(松原/U-18)
   MF 宮沢(姜)、菊地(為田/U-18)、井上(住田)、東(内田)
   FW 森島(後藤/U-18)、チェ(前田)
  
  《岡山》
  ≪1本目≫
   GK 廣永
   DF 野田、近藤、野本、篠原
   MF 川原、臼井、新中、福本、小野
   FW 西野
 
  ≪2本目≫
   GK 李
   DF 野田、近藤、野本/後藤、澤口
   MF 小寺、臼井、新中、福本/キムテヨン、宮田
   FW 西野/竹内
 
  ≪3本目≫
   GK 真子
   DF 篠原、植田、後藤、澤口/西原
   MF 岡崎、小寺、ファビオ、テヨン、宮田
   FW 竹内
 
  【結果】
   1本目 2-0 
   2本目 0-1
   3本目 2-0 
   -------
   合計  4-1
 
  【得点者】
   大分 チェ、宮沢、前田、内田
   岡山 新中
 
昨日は大分のメンバーのみ判明していました。
キーマンの喜山選手がここまでの2試合で一度も出場していません。ケガでもしてるんでしょうか。
 
2月5日(金)
 ・横浜FC-宮崎産業経営大学
  【メンバー】
   非公表
 
  【結果】
   1本目 3-0 
   2本目 3-1
   3本目 3-1 
   -------
   合計  9-1
 
  【得点者】
   1本目 サーレス、大黒、サーレス
   2本目 難波、エデル、カズ
   3本目 難波、カズ、カズ
 
大型補強の横浜FC。FW陣が競うように点と取っています。
昨年みたいな下位に低迷することはなさそうですが、正直このクラブの強化の仕方ってこれでいいのと思うのです。
ヴォルティスも補強をしました。個々の選手の能力なら横浜の方が少し上に見えますが、バランスとか計画性とかでヴォルティスの方がいい補強をしていると思うのですが。
しかも明日はヴォルティスと練習試合。
今日出た選手も当然出るんでしょうが、横浜FCはクラス的にも手ごわいですが勝つ必要がある相手。
リーグ戦に向けて相手より収穫の多い試合にしたいです。

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2010年2月 4日 (木)

練習試合情報(Vol.7 2月4日時点)

さて昨日今日と練習試合が多く行われました。
情報が揃っていないものが多いのですが、お知らせしたいと思います。
 
2月3日(水)
 ・草津-日章学園高校
  【メンバー】
   不明
  
  【結果】
   1本目 0-0 
   2本目 4-0
   3本目 1-0
   -------
   合計  5-0
 
  【得点者】
   2本目 後藤2、氏原、高田
   3本目 佐田
 
高校生が相手なので評価が難しいですし、メンバーもわかりませんし。
でも後藤選手、高田選手などは都倉選手去った後の主軸ですから得点を取ったことは要注目でしょう。
 
 ・柏-大宮
  【メンバー】
  前半
   GK 菅野
   DF 近藤、パク、橋本、村上
   MF 大谷、大津、菅沼、栗澤
   FW 澤、フランサ
 
  後半
   GK 桐畑
   DF 古賀、小林、藏川、酒井
   MF 武富、山﨑、仙石、比嘉
   FW 北嶋、林  
 
  【結果】
   前半 0-0
   後半 0-1
   -------
   合計 0-1
 
グアムでのキャンプ中の柏。大宮の他にガンバとも試合をします。
前半は去年の終盤に近いメンバー。ここにアルセウとレアンドロが入ってくるはず。
2本目は若手中心。
  
 ・岡山-九州総合スポーツカレッジ
  【メンバー】
  前半
   GK 滝
   DF 山中、西原、木村、金光
   MF 加門、出井、田所、馬場、山本
   FW 西野
 
  後半
   GK 椎名
   DF 山中/小野、西原、木村、金光/植田
   MF 加門、出井、田所、馬場、牧浦
   FW 川原
  
  【結果】
   1本目 2-2 
   2本目 0-2
   -------
   合計  2-4
 
  【得点者】
   1本目 田所、牧浦
  
若手中心で挑んだ岡山。あまり参考にならないかもしれません。
ただ、アマ相手に4失点では影山監督もアタマが痛いでしょう。 
 
 ・鳥栖-浦項(韓国)
  【結果】
   1本目 0-0 
   2本目 2-0
   -------
   合計  2-0
 
  【得点者】
   1本目 池田、衛藤
 
世界クラブ選手権でも活躍したアジア王者に完封勝ち。
松本監督の言う「過去最強のチーム」というのもあながち強気からという発言ではないかもしれません。  
 
2月4日(木)
 ・徳島 対 ホンダロック
  【メンバー】
   不明
  
  【結果】
   1本目 1-0 
   2本目 2-0
   -------
   合計  3-0
 
  【得点者】
   1本目 津田
   2本目 津田、岡
 
情報が少ないので何ともいえませんが、津田選手の2ゴールと岡君がまたゴール。
岡君がこの調子でFWのレギュラー争いに絡んでくれると面白いですよね。
何せユース出身。
こういう新星を上手く育てたいところ。
対戦相手のロックの携帯サイトの試合速報(JFL時はライブ中継する)にこの試合の案内があったのに、ライブ中継はやらずそのまんま。
ちょっとお、期待してたのに~。
  
 ・愛媛FC-熊本
  【メンバー】
  《愛媛》
  (前半)
   GK:兼田
   DF:内田、小原、金守、高杉
   MF:東、ドウグラス、渡邊、大山
   FW:大木、石井
 
  (後半)
   GK:川北
   DF:松下、吉川、アライール、関根
   MF:持留、赤井、田森、杉浦
   FW:ジョジマール、福田
 
  《熊本》
   不明
 
  【結果】
   1本目 0-1 
   2本目 1-0
   -------
   合計  1-1
 
  【得点者】
   1本目 井畑(熊本)
   2本目 福田(愛媛)
 
愛媛はメンバーの組み合わせをいろいろ試している段階のようです。
福田選手がゴールを決めたのは朗報でしょう。
 
 ・甲府-栃木
  【メンバー】
  《栃木》
  1本目
   GK柴崎
   DF赤井、大久保、落合、那須川
   MFレオナルド、練習生、本橋、高木
   FWリカルド・ロボ、崔根植
 
 2本目
   GK飯田
   DF宇佐美、橋本、落合、入江
   MF岡田、練習生、米山、船山
   FWリカルド・ロボ、廣瀬
 
 3本目
   GK柴崎
   DF岡田、赤井、大久保、那須川
   MF杉本、鴨志田、本橋(→小野寺)、高木
   FWレオナルド、崔根植
 
 4本目
   GK飯田
   DF宇佐美、橋本、米山、入江
   MF杉本(→練習生)、鴨志田、小野寺、佐藤
   FW廣瀬、船山
  
  《甲府》
   不明
    
  【結果】
   1本目 0-0 
   2本目 1-1
   3本目 0-0 
   4本目 0-0
   -------
   合計  1-1
 
  【得点者】
   2本目 大西(甲府)、リカルド・ロボ(栃木)
 
栃木の公式サイトで結構詳細に掲載されているのでそちらを是非ご覧になってください。
まだ組織的に仕上がっていないこと、メンタル的にもまだまだ栃木は不十分の様子。
甲府は情報がなくわかりません。 
 
 ・大分-岡山
  【メンバー】
  《大分》
   GK 下川(石田)(清水)
   DF 村山(練習生)、小林(横山/U-18)、柴小屋(刀根)、小手川(松原/U-18)
   MF 宮沢(姜)、菊地(為田/U-18)、井上(住田)、東(内田)
   FW 森島(後藤/U-18)、チェ(前田)
  
  【結果】
   1本目 2-0 
   2本目 0-1
   3本目 2-0 
   -------
   合計  4-1
 
  【得点者】
   大分 チェ、宮沢、前田、内田
 
昨日は若手が試合に出た岡山。今日はおそらくレギュラークラスを出したはずです。
得点者がわからないのでよくわからないです。
大分は今季リーグ戦で戦う相手にレギュラーを出して結果を出しました。
なんだかんだ言っても力があるということはこの試合で証明された気がします。

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2010年2月 3日 (水)

今季日程が発表。

今日ついに今シーズンの日程が発表になりました。
やっぱりこれが発表されると気が引き締まりますね。
試合数は少なくなったのでリーグ戦の戦い方が昨年までと考え方をガラッと変えないといけません。
もっともそれを考えて実行するのは監督ですが。
 
日程をざっと見てみると最初の5試合が凄く大事だと思います。
最大の肝は3節のホームJEF千葉戦。
おそらく今季J2の中で最も手ごわい相手だと思います。
ここで得られる結果はチームに大きな自信を植え付けると思います。
そしてそれは4節横浜FC、5節大分トリニータ戦に大きな力となるでしょう。
目標は6節のお休みまでに3勝2分け勝ち点11。
 
そして休み明けの四国ダービー。
じっくり準備をして臨める。
 
その次のヤマは12節、13節の甲府、柏とのアウェイ2連戦。
甲府のホーム小瀬はこれまでも悔しい思いをずっとしてきている場所。
今度こそここで勝ちたい。みんなそう思っているはず。
そして渦帝ダービー。ヴォルティスサポーターとして私は勝ちたい。
 
17節6月12日で一旦W杯で中断。
ここまでで上位5位以内に付けたい。
まずはそこまで。
 
もちろん最終節がアウェイJEF千葉戦というのも気になります。
しかしそこで劇的な戦いを想像するには早過ぎます。
そんな上手くいったら怖いわ。
 
自分として参戦できそうな試合、したい試合は2、4、10、12、13、19、24、25、35、38節の10試合プラス1、2試合ってとこですね。
さて準備を始めなきゃ。
 
そういえば、21日のレッズ戦。スカパーで生中継があるそうですね。
それは嬉しい。
絶対観る。スカパー、ありがとう。

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もっと楽しくやろうよ、日本代表。

今日はヴェルディが関東学院大との練習試合を予定していたようですが雪のため中止に。
明日からまたいくつかの練習試合の予定があるので、結果がわかったらアップしたいと思います。
 
今日行われたのは日本代表対ベネゼエラ代表。
W杯イヤーの代表初戦。
帰り道にワンセグで後半だけを観ました。
 
日本代表に感情移入できなくなってだいぶ経ちます。
W杯イヤーともなれば少しは興味が沸くものかと思いながら、今日みたいな試合を観ているとまだまだという気分になっていきます。
岡田監督の言うようにゲーム感覚を取り戻すということがテーマの一つだったようなのですが、それにしても観ていてもワクワクしないというか、観ている側の想像の上をいくプレーが出てきそうにない試合だったように思います。
今の日本代表は確かに上手い選手を大勢集めています。
98年の仏W杯のときの選手達より上手いと思います。
でも、仏のときの選手達は何か試合中に観る側の想像の壁を越えたプレーをしてくれそうな気がしました。
だからワクワクできたような気がします。
今の選手達は確かに上手い。
でも試合で見せてくれるプレーはJリーグでいつも見るプレーと同じレベルで、それ以上の意外性のあるプレーが出てきていない気がします。
1×11=11
ずっとそのまんま。
一瞬でもいいので1×11=12とか、せめて11.5とかになるプレーが観たいのです。
試合終了と同時にため息が出てくるドローゲームなんか観たくないです。
もっと楽しい試合を。
いや選手自身、いや監督も、そう監督がもっと楽しんで欲しいな。
もちろんW杯があるから楽しみなんていいにくいのはわかる。
でも監督が今回のW杯の目標をベスト4と言いながら、選手の口から出てくるのは、チームの役に立ちたいとか、まず本大会メンバーに残ることとか、謙虚なコメントばかり。
面白くないよ。
選手もベスト4やりますよとかテレビカメラの前でもっと大口叩いてもいいと思うんだ。
試合を中継するテレビ局が代表の試合をスポーツバラエティ化しているのが鼻に付くことがあるけど、それは選手達がそのノリに乗っていないから、テレビ局の軽さばかり目立っちゃってるせいもあるんじゃないか。
もっと面白くやろうよ。自分達を盛り上げようよ。
もっと馬鹿っぽくサッカー楽しもうよ。
ねえ、日本代表。 

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2010年2月 1日 (月)

AVATARを観ました

昨日は大ヒット中の映画「アバター」を観にいきました。
最近になって遅まきながら私の周囲でもこの映画が話題になってきていて、観れるなら観たいという気が高まっていました。
ジェイムズ・キャメロン監督の映画ということで何となく想像がつく部分もありましたが、ヒットしているということで結構楽しみにしていました。
中国では上映中止になったり、米国では反米・反軍映画と批判されたり、果ては台湾で鑑賞中の男性が倒れて亡くなったとか、一映画としてこれほど騒ぎになる映画もめずらしいものです。
さて、そのアバターとやらはいかなるものか?
 
9時半に隣の八千代市の映画館に行ったところ、チケット待ちの列は2~3人。
意外に人が少ないなと思っていたら10分後には数十人に列が伸びました。
劇場は7割程度の入場者。映画館の場所柄から考えるとこれはかなりの人気だと思います。
 
そしていよいよアバターが始まりました。
ご存知の通りこの映画は3Dが売り物。
思っていたほど飛び出してくるという感じはしませんが、風景を広く写した場面や、宙を浮く巨大な岩などは平面映像では味わえない感覚がありました。
 
ストーリーは地球から遠く離れた惑星に鉱物資源を手に入れるために入植してきた地球人と、惑星の原住民族や生物との交流と争いを軸に進んでいく物語。
アメリカインディアンと入植してくる欧州人を彷彿させますが、逆に言うと日本人には入植という経験があまり馴染みがない(ブラジル移住などはあるがその歴史を学ぶ機会は殆どない)こと。
現住民族(ナヴィという)は狩猟民族であり、農耕民族の日本人とは違うこと。
そんな点があるせいか私にはちょっと遠い世界で欧米人のように入り込める世界には感じませんでした。
 
ただ、CGで描かれたナヴィたちは意外に表情豊かで感情移入できるものでした。
顔の微妙な表情まで記録できるエモーション・キャプチャーというシステムを採用しているそうですが、素晴らしいなと感じました。
ヒロイン(?)のナヴィの若い女性なんか観ているうちに「惚れてまうやろー!」と思えてきましたから。
そのヒロインを演じたのはゾーイ・サルダナという女優。
スタートレックのヤングエイジ版でウフーラを演じた女優で結構注目していた女優でした。
作中素顔では一度も出てこないのですがさらにファンになりました。
それからミシェル・ロドリゲス。彼女が出ているとは知らずに観にいったので嬉しかったです。
バイオハザードとか、ガールファイトとか、LOSTとかのようにサバイバルとか闘いとかばっかりしている女優ですが、結構魅力的で私は好きです。
この作品でも戦闘ヘリのパイロット役でやっぱり闘っています。
 
戦闘シーンなどはCGでド派手な映像でしたが、動きが激しすぎてあまり3Dの効果を感じませんでした。
ヘリや巨大なガンシップなどに翼竜とか馬みたいな動物に乗って戦いを挑む姿はやっぱりネイティブアメリカンみたいでしたが迫力十分。
 
2時間半以上あるので終わったときには少しフラッとしましたが、それほど長い映画だとは感じませんでした。
それだけストーリーが作りこまれているとも思います。
採点をすると85点くらいかな。満足はできましたがカルチャーショックを受けるようなほどではなかったですね。
欧米で反米、反軍映画であるとか、中国では放映禁止になったとか社会現象にもなっている面も持つ本作ですが、日本では娯楽映画以上の地位は得られないと思います。
ただそれでもいいのかなとも思います。

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練習試合情報(Vol.6 2月1日時点)

この土日から練習試合が増えてきました。
大原で行われた浦和レッズと栃木SC戦はかなりのサポーター(もちろんレッズの)が来たようです。情報参照は公式サイトやブログなどです。情報に間違いがあった場合は申し訳ありません。
 
1月31日(日)
 ・水戸-江戸川大学
  
  【メンバー】
   GK 原田(→小野)
   DF 藤川、星野、加藤、ユース
   MF 遠藤、鶴野、ユース(→ユース)、島田
   FW 常盤、片山
 
  【結果】
   1本目 2-0
   2本目 0-0
   -------
   合計  2-0
 
  【得点者】
   片山、常盤
 
 ・水戸-筑波大学
  【メンバー】
   GK 本間(→小野)
   DF 保﨑、作田、大和田、森
   MF 大塚、村田、中村、小池
   FW 吉原、白谷
 
  【結果】
   1本目 1-1
   2本目 1-1
   ------
   合計  2-2
 
  【得点者】
   中村、吉原(PK)
 
 筑波大学戦のメンバーがレギュラーに近いようですね。守備がまだまだのようですが攻撃はまずまずの様子。
 
 ・栃木-浦和レッズ
 
  【メンバー】
   不明
 
  【結果】
   1本目 1-1
   2本目 0-1
   3本目 1-1
   ------
   合計  2-3
 
  【得点者】
   1本目 リカルド・ロボ(PK)
   3本目 那須川
 
 栃木SCのサポーターのブログでリカルド・ロボのプレーの動画を見ましたが、ゴールへの意識が高い結構いい選手に見えました。
 PKですが移籍初ゴール。実際のプレーを見てみたいです。
 
 ・福岡-福岡教育大
 
  【メンバー】
   1本目
   GK 神山
   DF 平石、山口、柳楽、中島
   MF 永里、末吉、阿部、岡本
   FW 高橋、大久保
 
   2本目
   GK 六反
   DF 山形、田中、宮路、中島
   MF 永里、鈴木惇、阿部、岡本
   FW 高橋、大久保
 
   3本目
   GK 笠川
   DF 山形、丹羽、山口、平石
   MF 永里(→岡本)、宮路、末吉、孫
   FW 吉原、大山
 
  【結果】
   1本目 4-1
   2本目 2-1
   3本目 0-0
   ------
   合計  6-2
 
  【得点者】
   1本目 永里、高橋、末吉、大久保
   2本目 高橋、大山
 
 大久保、高橋のコンビで2本通したこの試合。ゴールもあがっており順調に仕上がっている感じがします。
 
 ・大分-日本文理大
  
  【メンバー】
   GK 下川(清水)、(石田)
   DF 村山(練習生)、小林(練習生)、藤田(刀根)、小手川(練習生)
   MF 宮沢(井上)、菊地(練習生)、内田(練習生)、東(練習生)
   FW 前田(森島)、チェ(住田)
 
  【結果】
   1本目(30分) 3-0
   2本目(30分)  1-0
   3本目(45分) 4-0
   ---------
   合計       8-0
 
  【得点者】
   チェ、東、前田2、刀根、森島2、練習生
 
 日本文理大はロックと並んで練習試合の相手として引っ張りだこな感じ。
 単純に比較するのは間違いでしょうが、他クラブの仕上がり具合の想像には使えます。
 攻守ともいいスタートをしているようです。

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