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2010年2月27日 (土)

フォーメーション予想で遊ぼう(2010年度版)

開幕まで1週間となりました。
先月から結構飛ばしてブログを書いてきたせいか、ここんとこ減速気味。
昨年末からアクセス数も飛躍的に伸びておりまして、それに乗せられたところもあったのでしょう。
11月末から急激に伸び始めてそれまでの平均の倍以上になっています。
すると「更新しなきゃね」と思い始めるわけで、いろいろネタを探してきては書いてきました。
それまでカテゴリーがサッカーばっかりだったのが、他のカテでも書いたりして。
練習試合の記事は埋めてくれるのには助かりましたが、何か試合のコメントも書かないとイカンよねとチョロっと書いたり。
読んでもらえている責任をこれまで以上に感じましたので、ぶっきらぼうな物言いにならないように口調も変えてみたり。
以前より批判的、攻撃的になり過ぎないようには意識していましたが。
とゆうわけで、今後も頑張って書いていこうかなと思います。
 
で、話を本題に戻しまして。
今季のフォーメーションでも考えてみましょうか。
 
基本4-4-2は確定でしょうね。他はそのマイナーチェンジで4-2-3-1。個人的には4-3-3もできそうな今季の陣容には思えますが。
 
で、GKは上野。
控えは日野か、スンフンでしょうね。ここは考える必要はなし。
 
DF陣。4バックで考えます。
昨季は堅固を誇った守備ですが、チーム全体の攻撃力アップのため陣容を変えました。
サイドバックの新戦力に輪湖、平島、橋内を加えました。
確かに昨季のヴォルティスのサイドバックの攻撃参加は他のチームと比べると貧弱に見えました。
押し上がってクロスを入れるというパターンが多く、抉ってゴールに迫るということのできる選手がいませんでした。
麦あたりがもっとやってくれればよかったのですが、本職ではないスンジンを使ったのはサイドバックを活かしたパターンの限界を感じ、セットプレーにより活路を求めスンジンを起用したと思っています。
とすると、まずは平島、輪湖を使うという前提で考えないといけません。
するとセンターバックはどうなるのか。三木は確定なので、もう一人を登尾とスンジンで争うことになります。
私的には登尾を推したいと思います。
去年は三木とセンターでコンビを組み上手くいっていること、セットプレーにおいてシュート率が高いことが理由です。
幻になりましたが、レッズ戦でも前半にコーナーからシュートが枠を捉えました。
キッカーの島田との息も合っているようなので、登尾で行きたいと思います。
但し、スンジンも相手の特徴や、試合展開によってはサイドバックとして輪湖や平島より有効な場合が多くあると思います。
私は現時点ではスンジン、平島、輪湖は横一直線かなとも思っています。
 
MF陣。2ボランチが基本。
レッズ戦は濱田、青山コンビでした。これは攻撃力を意識したコンビだったと思います。
バランスを意識すれば青山は外せないのは議論以前のはなし。
必然的に相方を倉貫にするか、それ以外かとなります。
ただ、私は倉貫を前目で使いたいと思っているので、六車、米田、濱田、挽地から選びたいと思います。
六車はミドルシュートが有効的、去年から成長の波に乗ってもいます。
濱田はパスが持ち味、平島、柿谷とのセレッソラインのバイパスになれる強みもあります。
攻守時のバランスを考えれば六車で行きたいかな。
ただ、今季のFWの新戦力やサイドバックの攻め上がりを活かすためには、濱田のパスは捨てがたい。
攻撃時のテンポアップが昨季の問題だったと思っているので、そこを改善できるのであれば濱田はありと思います。
これは他の選手も同様。バランスも大事ですが、テンポとかリズムをコントロールできる能力を重視したいと思うんですね。
前目。
島田の左サイドは確定。今季は彼を中心に攻撃を組み立てるのですから、彼が最も生きるポジションを与えてやらないと本末転倒です。
そのために完全で獲得しているわけで、柿谷には他のポジションに場所を見つけてもらうことになります。
右サイドは倉貫。広い視野と攻撃センスを活かすためには前目で背後からのプレスのリスクが低いサイドがいいと思います。
サイドバックとの関係性でも左は島田、右は倉貫と2枚看板にできるのでよいと思うのです。
 
FW陣。ここは層が厚くなりました。
羽地、津田、平繁、ドンちゃん、佐藤、岡、大西、康太、ここに徳重と柿谷を加えた10人での争い。
2トップを横に並べるか、縦に並べるか(この場合4-2-3-1の3のセンターが該当)
私はここに麦を加えて11人で競わせたいです。
横のコンビで行くと私好みで考え付くのは以下のようなところですか。
 羽地-津田
 羽地-平繁
 羽地-麦田
 羽地-柿谷
 ドン-柿谷
 徳重-津田
羽地が軸になりますが、その周りを動ける選手との組み合わせ。
ドン-柿谷組は柿谷の動きでできたスペースをドンが狙う形。
徳重-津田も特徴は違いますが羽地組と同じコンセプト。
縦のコンビは以下のように。右が後ろです。
 羽地-柿谷
 羽地-徳重
 徳重-津田
 徳重-柿谷
 徳重-平繁
中盤のセンターを出来る選手が一人必要になりますが、徳重を前にする場合はゼロトップ仕様ともいえます。
つまり徳重がトッティの役目とするわけです。
レッズ戦で柿谷が消えてたのはパートナーとの関係性もあったと思うのです。(津田が悪かったわけではありません。)
ただ、羽地のコンディションが気になるのと面白いサッカーなら徳さん軸かな。
 
で、まとめ。
 
         徳重
        (羽地)
         津田
 島田    (柿谷)     倉貫
            
     青山     六車
            (濱田)
 輪湖             平島
     三木   登尾  (スンジン)    
          (スンジン)
        上野
 
 
さて皆様はどう考えますでしょうか。

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