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2010年4月30日 (金)

2010年初マリン

今日の記事は本当は先週末に載せようと思っていた原稿です。
いろいろあって載せるタイミングがこなかったんです。
せっかく書いたし、今日は特に必須のネタがないんで載せます。
 
Hi3d0604 先週の土曜日は久々にマリンスタジアムに行きました。
1年以上行ってなかったはずです。
会社から近いから帰りにフラっと行ってもよかったんだけど。
 
今年の千葉ロッテマリーンズは予想に反し好調です。
正直言えば、だから観にいく気になったと言ってもいいです。
あとはライトスタンドが去年、特にシーズン終盤の騒動があったときからどう変わったのか。
それが気になっていたこともあります。
誰に応援のリードが代わったのかとかくらいは調べてはいましたけど。
 
それから、マリンスタジアムはスタグルメがかなり充実していますし、ファンサービスでいろんなことをするので楽しめるわけです。
今日はそれをメインに見ていました。
 
まずはスタジアム前のグルメテント群。Hi3d0584
いわゆるマリスタボールパークというエリア。
焼きそば、カレーなどの定番の他にも、各地の名物とかのテントも多いです。
この日まず食べたのが、宮崎産の地鶏炭火焼、500円。
Hi3d0588 他も500円、つまりワンコインほどのものが多いです。むしろスタジアムの中の方が少し高いかも。
思っていたより少し量が多かったです。結構納得できました。
他にもいろいろあったので、今年は何回か言ってレポートするつもりです。
 
この日はスタジアム正面にプロレスのリングが設置してありました。
女子レスラー、栗原あゆみ選手のデビュー5周年記念スペシャルマッチとのこと。
正直、この選手のことは知らなかったです。ゲストに福岡晶さんが来てました。この人は知ってる。
試合はマリーンズのキャラも乱入したりして盛り上がってました。
いろんなものとコラボする柔軟性は千葉ロッテの特長でもあります。
Hi3d0593  

 

  
跳ぶ栗原あゆみ。
 
マリンスタジアムは10種類以上の席腫があります。
今日は2階席の内野自由席へ。
Hi3d0595 そこにも通路前最前列にはテーブル付きの席があって食事がしやすくなっています。
他にも家族、友人連れの団体で座れるピクニックボックスや、バーエリアのオープンデッキシート、外野席のスタンドデッキ、かぶりつきのウィングシートなど。
選択肢が広くあるってのはいいことです。
 
さて、今度はスタジアム内の食事。
最初はスタジアム内のロッテリアでのみ販売しているテギュン・キムチバーガー。Hi3d0600
単品では400円。ポテトとセットもあります。530円だったかな。
テギュンっていうのは、今季加入したキム・テギュン選手のこと。
ダブルのハンバーガーにキムチをトッピングしたハンバーガー。
味は...まあまあ。
もうちょっとキムチの量があってもいいのと、キムチを暖めてからトッピングしてもいいかなと。
雑誌で紹介されていたほどにキムチは入っていませんでした。
 
それから、ラーメン。
Hi3d0607 マリーンズ魂ラーメンスペシャル、980円。
チャーシュー3枚。煮卵など。
この日は相手がソフトバンクということで博多ラーメン風に麺やトッピングがアレンジされていました。
スープは私にはちょっとあっさり。
他のバージョンでも食べてみようと思いますが、これはなかなかでした。
スペシャルでないバージョンは650円くらいかな。
 
スタジアム内ではマリーンズのキャラである、マーくんや、りーんちゃん、ズーくん、クールなどがチアのお姉さんたちとグリーティングやじゃんけん大会などします。
内野自由席は家族連れでライトな観戦を楽しむ人も多いので、子供も多く、結構人気でした。
Hi3d0605  
 
 
 
 

Hi3d0606  
 
 

 

さて注目のライトスタンド。
まるは氏の情報ではジャンプが禁止になったとのことですが、まあ、それでも少しは跳ぶ人もいます。
確かに縦ノリ感は少し薄くなったかな。Hi3d0597
それはそれで。
同じ歌でも歌詞が変わってたり、ペットが一人(確認できたのはコールリーダーだけ)だけだったり、チアが応援に参加してたりと変化は感じました。
少しおとなしくなったかな。
でも、ライトコアというか遊軍層は人数は減ってないようです。
また何回か行ってみて、実際ライトスタンドにも行ってみて感想をあらためて書こうと思います。

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2010年4月29日 (木)

なんて間が悪いんだ。

こういう負け方しちゃいけないですよ。
みんな思いますよ。
これでも怒っちゃダメなの?って。
 
2度もリードしていながら、同じファーへのクロスの折り返しから押し込まれて追いつかれる。
PKも外す。
これじゃ相手も勢いづきますよ。
今日はイケると思わせたから、時間が経つにつれ岡山の選手が元気になっていきましたよね。
逆にウチはボールが奪えなくなり、セカンドボールも拾えなくてなってカウンターに晒されまくってしまった。
ミノさんが「このチームはまだ強くないですよ。」とBBSで言ってたけど、こういう証明のされかたはなぁ...。
 
前半なんかみたら島田を中心にやりたいようにやれてたし、ボールは奪うし、奪われないしでどう見たって勝つ試合でしょ。
これに津田が絡んだ後半は島田へのスルーからサイド完璧に崩して、平繁スルーの津田ドスンと最高のゴールで流れつかんだのに...。
 
試合で怒っちゃダメだと言った直後の試合でいきなりこういう試合だもんなぁ。
20100429 なんて間が悪いんだ。
怒っちゃダメなら、即座に謝ってくれるってのはありませんか?
どうすか?
怒っちゃダメなら、次の試合来ないとかなら抗議方法として使えるかな。
これは罰を下せませんよぉ。
スタンドでボイコットしてもダメそうだしね。
いやいや、冗談ですって。
次は栃木行きますから、そこではキッチリお願いします。
 
目指す姿には遠そうだなと、いきなり痛感させられた感じです。
普通に見に来てるお客さんや、特に初めて来た人、誘われて来てみた人なんか、こういう試合見たらねぇ。
岡山のゴール裏のあれを見ると尚更ね。
 
さて、ウチは今日の夕方、3月末に買った新しいテレビが届くんだけど、そのテレビで見る最初の試合がこれじゃなくてよかった。
新婚直後に買った高い液晶テレビ(唯一カードの限度を超えた買い物)の最後の試合がこれってのもテレビに可哀相だけど。
 
んじゃ、栃木ではよろしく。

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酷い、でも最高の朝

疲れた...。
本当に疲れた。
前半が終わった時点で「ふーーーーーーっ」と深い息をつく。
握り締めたサネッティのユニ。
ハーフタイムなのに全く気が抜けない。
こんなこと記憶にないぞ。
 
残り45分。
時計の秒を数えながら無言のまま画面を凝視続ける。
身体が固まって動かない。
失点しても、それがどう見てもオフサイドでも、ボージャンに2度目のネットを揺らされても、それがハンドでノーゴールとわかっても。
最後の笛が鳴る。
放り投げたユニ。
泣く。
 
酷い朝だった。
でも最高な朝だ。
 
さあ、マドリッドだ!
掴もう。
モッタのためにも。
 
09-10欧州チャンピオンズリーグ準決勝
 
 インテル   バルセロナ
     3 - 1
     0 - 1
 合計 3 - 2

インテルが決勝に進出。

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2010年4月28日 (水)

さあ運命のバルサ戦!一晩中祈っていたい。

運命の朝、といってもバルセロナは夜ですが、やってきます。
既に決勝の相手はバイエルン・ミュンヘンに。
そして、マドリッド行きの切符を奪いにいくわけです。
2点リードしているとはいえ、奪いにいくようなもの。
0-2で負けたら終わりです。
グループリーグでは0-2で負けてます。メッシもズラタンもいないバルサに。
決して楽観できません。
負けることも覚悟しておかないと。
 
とはいえ、スナイデルが出場可能なのは大きい。
早い段階で負傷が発表されたことから、「あ、これはバルサ戦に出るな。これはある種神経戦だな。」と思いました。
ドクターが太腿の筋を伸ばしているなんて具体的なこという自体がおかしい。
本当にマズかったら、ケガを隠すでしょ。
デキ(スタンコビッチのこと)は出場できませんが、キブが使えます。
ということはサネッティを中盤に上げられるわけで、カンビアッソ、モッタとトリオで構成できます。
ムンタリもいるしね。
3-3-4ならスナイデルと、カンビアッソとサネッティのトリオか。
ミリートをセンターに、エトーが左、パンデフが右。
2トップだとダニエウ・アウベスにプレッシャーを掛けられない。
たぶん3トップ。てゆうかミリートの1トップ。
 
作戦はアウェイゴール1を先に奪いに行きたい。
1点返されるとキツイ。
スナイデル先発で前半立ち上がりに勝負するか、モッタ先発で前半スコアレスを目指し、後半アタマからスナイデルで立ち上がり勝負か。
いづれにしても点を取りにいくことは絶対必要。
 
お願い、神様。
私(の心)をマドリッドに連れてって。
断固勝つなんていえない。相手強いから。
テレビ見ないで祈ってようかな、一晩中。

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2010年4月27日 (火)

意志

今回のことは残念な結果になったと思っています。
何が残念だったか。
思いの溝が露になったところで、その溝をどうお互いで努力して埋めていけるか、それと同時にお互いが本当にどう思っているのかを理解し合える機会になればいいなと思っていました。
だから、引きずらないことが大事と言ったんですけどね。
 
クラブがルールを破ったことに対し毅然と行動したことは当然でしょう。
むしろそういうことがなかなかできない、できても遅きに失するクラブの方が多いんじゃないかと思っているので、そのアティテュードはガツンときました。
皮肉じゃないですよ。本当にそう思ってるんです。
だってそれが徳島ヴォルティスのコミュニティをよくするために最善だと判断して意志をもって行動したのだから。
 
予想外だったのはその後のこと。
いろんな思いが交わる中で、タイミングもあったと思うけど、意外な方向に流れてしまった。
それが残念だった。
 
でもその決断自体は尊重してあげたい。
彼等は自分達で考え、決断し、行動したわけだから。
この世界に自分の意志で飛び込み、求めているものを得るために走り、そして去る決断をした。
そりゃ、いろいろ問題もあった。
でも彼等はまだ道を求めている途中で、いろいろなことを体験し、ぶつかり、挫折し、考え、そして彼等の世界が広がっていく途中だった。いろいろあったと思うが、まだ途中だったのさ。
私は彼等が遠い地まで来て、そして帰っていく姿を見ていた。
彼等は自分達の意志で走っていた。
最後までそうだったのだと思う。
 
批判はあっていい。
それがあるから、流れができる。変わる。それが普通。
ないままにいつまでも同じってのは怖いもんね。この世界に限らず。
そこで新しい意志をもった人にもでてきてほしい。
そうやって皆がいいと思う方向が見つかってくる。
 
残念なことだったけど、我々は前に進むしかない。
良き道を探していかなきゃいけない。意志をもって。
今、このときをこれからどう活かせるか。
コミュニケーションが大事。
それを閉じてはいけない。
 
私は徳島ヴォルティスのコミュニティをより良くしたい。
それはあの人もそう思っているだろうから。
今こそいてくれたらとも思うが、それは甘えだろう。
もっと頑張らなきゃ。

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目指すものは何?

人それぞれ、いろいろな思いがある。
それが違った。それだけ。
 
共に歩いてはいけないのか。
歩いてはいけない。
 
こう理想があってはいけないのか。
いけなくはない。
 
どちらが正しいかとは言えない。
それは見方による。
 
ただ、残念だ。そうとしか言えない。
今は。
 
ただ、俺として訊きたいことはある。それを聞かせてもらう。栃木で。
言ってもらう、毅然と。
何を目指すのか、そのビジョンがあるのだろう?
そのために何をするのか、どう力を尽くす気なのか。
それを示す義務があると思う。
あなたはそういう立場でしょう?
 
試合のことなんて書けないね。
難しいよ。
今日は難しい。できない。

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2010年4月24日 (土)

GWにしたいこと。

もうすぐゴールデンウィーク。
今年は試合観戦の予定が1日しかなく、時間が空いている。
というわけで昨日は定時退社後に本屋など寄って、ジャイアントキリングの最新刊と一緒に地元のタウン誌を買ってきました。
特集はGWです。
 
千葉だと、GWには幕張メッセで大規模なフリーマーケットが開催されます。
毎年行っているので記事にしたことがありますが、今年も行くことは確定。
たぶん娘の洋服とかおもちゃとかになると思いますが、食事も全国各地から数多く出店するので結構楽しめるのです。
 
それから、今日行くかもしれませんが、久々にマリンスタジアムでも行こうかと思っています。
今年はいまのところ首位を走っていて、監督、選手以外の殆どの人が意外な結果だと思っているのではないでしょうか。
ここも食事面はかなり充実していて、値段もリーズナブル。
Jリーグのスタジアムもこれくらい充実してればいいのになあとよく思います。
シートの種類によっていろいろな楽しみ方も提示されていて感心することがあります。
サッカーと野球では、競技のリズムが違うので楽しみ方も違う部分があり、一概に比較はできないのですがサッカーはまだまだ観戦文化に向上すべき部分があるよなと思います。
お金の問題もありますけど、それをあげてもまだやれることがあると思うのです。
 
あと、個人的にはライトスタンドがどう変わったのか、変わってないのかを見てみたい気もします。
 
欲しいものもこの時期に買いたいです。
一つは新しい携帯電話に機種変更したい。
今の携帯電話機の保守契約がもう切れてるはずなので違約金はないはずだし、昨年欲しかった機種はまだ売ってるのでそのあいだに換えておきたい。
それから最近一目ぼれしたのがナイキの新しいランニングシューズのフリーラン+。
デザインもそうだけど、すごく軽くてやわらかそうでよさそうだなと思ったのが最初。
昨日、帰り途中でスポーツ用品店に寄ってみたらイチオシで展示してあったので、サイズ確認もあり履いてみました。
ナイキのサイズは普段履いている靴の表記より大きめを買う必要があります。
26.5なら27.5くらいでしょうか。
履いてみたところ、すごくフィット感がよくて確かに柔らかい。
これならいけそうだと感じました。
私は堅い靴がダメで、足に痺れが来たりするです。
以前、奥さんが買ってくれた革靴が買った直後はよかったのですが、そのあと足に痺れがくるようになりました。
何か神経を刺激しているためらしく、激痛で普通に歩けないほど。
ソールを何種類か試しましたがやっぱりダメで、これ以上履いていると身体が悪くなったままになると思い諦めました。
今はハイドロテックという靴を履いています。
これはかなりいいです。
同年代(40代)の人には勧めたいくらい。
で、フリーラン+。
ネットだと少し安く買えるので、そっちで買おうかなと。
携帯電話とのプライオリティーで悩んでます。
 
これ以外にもお金使っちゃいそうなものが多そうで、最近ちょっとピンチ気味の私としては困ったところ。
ボーナスまでガマンしなきゃいけないかな。
インテルがチャンピオンズリーグを制覇したときの記念グッズ購入予算も考えなきゃいけない。
これが痛そうだ。

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2010年4月23日 (金)

通勤バスよりひとこと

今朝は、もう着ないと思っていたジャケットをまた着ることにしました。
寒い。
今年の春ほど、天気予報の気温欄を気にする春はなかったかもしれません。
少し風邪気味です。

今週は月曜日に仕事でヒトヤマあって、昨日も新しい社内ルールの説明もやったりと忙しかったので、今日は少しヒマ。
でもこういう日に何ができるかが大事だといつも考えながら仕事しています。
 
常に半歩前にポジションを取るように仕事する。
これが今の私の仕事のモットー。
サポーターのモットーとは違いますが。
 
今は通勤中。
京成バスの新型車、ベンツの連結バスより投稿しています。
 
もうすぐゴールデンウイーク。
今年は試合の予定が少ないので、いろんなことをやろうかと考えています。

そういえば今日はジャイアントキリングの新刊が発売じゃなかったっけか。

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2010年4月22日 (木)

もう一度言う。スクデットなんて要らない。

世の中は予想もできないことが時々起こります。
それはサッカーの世界でもそう。
もっとも世間や自然界で起きる出来事に比べれば遥かに想像の及ぶ範囲ではあるが。
結局のところ、サッカーのそれは試合結果に過ぎない。
でも、そうとわかっていても予想だにしない結果になることがあります。
勝利を願っていても、実際の勝利が予想を超えているとときは戸惑いさえ覚えます。
今朝はそんなことが起きたように思えました。
 
アイスランドの火山噴火により欧州の航空便は決定的に封じられてしまいました。
欧州チャンピオンズリーグの準決勝に挑むバルセロナはその影響をモロに受け、1000キロの距離をバスで移動してミラノにやってきた。
通常1台のバスを2台にし、選手のイスがリクライニングするスペースも確保し、途中カンヌに1泊をして休憩も挟み、出来うる限りに疲労の少なくなるよう気を遣ったバス移動をしてきました。
グアルディオラ監督は選手達に車中で楽しむビデオにクリント・イーストウッド監督の『インビクタス/負けざる者たち』を見せたそうです。
この映画は南アフリカ共和国のマンデラ大統領を同国代表ラグビーチームの白人のキャプテンがワールドカップ(ラグビーだが)制覇に向けて共に手を取り目指す映画です。
こういうモチベーションのあがりそうな映画を見せるところも、違う意味で気を遣っているのがわかります。
 
グループリーグでの対戦ではポゼッションも結果も完敗だったインテル。
あれから5ヶ月経ち、インテルは間違いなく成長しています。
チェルシーをホームでもアウェイでも破ったことは、それをより確固たるものにした気がします。
インテルは間違いなく成長していました。
 
それでも、相手がバルセロナであるという事実は、インテルのファンサイトでの結果予想投票では6割、1000人以上が負けるに投票していた事実がある通り、悲観的な想像から逃れられない朝を迎えさせられていました。
 
インテル3-1バルセロナ
 
これが朝起きたことの結果です。
ムリに奪いにいかず、バイタルエリアの守備を厚くし、奪えば素早くDFの裏へ、同じく裏を狙い続けるディエゴ・ミリート。
練りに練ってモウリーニョが考えたであろう対バルサプラン。
先に1点先制されるという悪夢の始まりを思わせることが起きても、それでもブレずに戦い方を貫いたインテル。
インテルは、最強の相手に決して小さくないアドバンテージを与えた後に、自分達の強さと成長をインテリスタに、世界に証明してみせました。
バルサは決してよい状態ではなかったでしょう。
でも、インテルも素晴らしかったのです。
 
今度こそインテルは強いんだと信じられます。たぶん。いや、きっと。
でもきっとどっか強くなりきれないだろうところが、私がインテルを17年も好きでいられる理由なんじゃないかな。
 
そして、それでもまだ何も得ていません。
カンプ・ノウでも今日と同様に規律を持って、全員がサボることなく、勝利を目指さなくてはならないでしょう。
走り続け、飛び出しを繰り返し、そして足が攣って動けなくなったミリートのように。
2点差は決して十分なアドバンテージではありません。
バルサのホーム、カンプ・ノウだから。
1点取られたアウェイゴールを狙うことを忘れてはいけません。
そして、カンプ・ノウという難所を生き延びたならば、ベルナベウへ進めるのです。
 
行こう、マドリードへ。
もういちど言おう。スクデットなんて要らないと。

 
インテル通信もご覧ください

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2010年4月20日 (火)

温度差

ダービーの結果と、その感じ方の温度差が波紋を呼んでいるようですね。
私自身があの試合をどう感じたかは、書いた記事の通りです。
私は現場にいなかったし、もっと言うなら徳島人ではないので、他の方と温度差はあると思います。
同じ温度差になれればいいんでしょうけど、その差は思っているように簡単に埋まるもんでもないという実感をこのチームに関わってきた長い年月の中でも感じているので、今は特に気にせず、そのとき自分がどう感じているかを素直に受け止めるようにしています。
実はこの間の飲み会でも、徳島人ではない、ってことについて話題が出たんですけどね。
ま、それは置いておいて。
 
結局のところ、勝てれば何の問題もなかったとしか言えないと思います。
それ以上の答えは出ないんじゃないかなと。
監督にしてみれば、プレーヤー出身だし、自分の考えたプランに従って2週間練習し、試合に挑んでくれた選手達がブーイングされるのを可哀相だと思うのもわかる。
選手達も試合が終わった直後に緊張感から解放された安心感があったんだと思う。
サポーターにとって愛媛FCが特別な相手で、この試合に懸ける思いが大きかったゆえに結果に失望してしまったのもわかる。
ゆえにとってしまった行動もわかる。
その思いが大きかったからこそ、ちょっとした選手の表情にカチンときてしまったこともわかる。
私も、もう16年くらい前だけど、アウェイで大事な試合を落としたときがあって、試合後は選手達も悔しがってたんだけど、翌朝空港で選手が朝食を笑顔で食ってるのを見ただけでカチンときたことがありました。
だから、試合直後の表情にカチンとくるのもわかります。
  
サポーターはピッチに下りて試合に出ることはできない。
ゆえに選手に自分達の思いを伝えたくて応援に一生懸命になる。
選手達はプレーヤーの経験はあっても、サポーターとしての経験がある人は殆どいないから、やっぱりサポーターがどこまで勝利に欲しているかの全部はわからない。
ゆえに勝利に喜ぶサポーターの前で、内心自分自身のプレーに納得できていなくて、サポーターと同じレベルの喜びを共有できないこともあるでしょう。
もっと言うと、さっき書いたみたいに選手自身が徳島人じゃないからってこともあるかもしれない。
 
こういうときってのは全員が納得できるような答えはないんですよ。
一番よくないのはずっと引きずってしまうことでね。
幸か不幸か、すぐに次の試合が来ちゃう。
そこで勝てれば、サポーターの何人かはダービーのことを許す気になるだろうし、こんなもんでいいのかいって思う選手もいるかもしれない。
でも、そういうことを繰り返すなかで、お互いの感じるところを、少し時間が掛かるかもしれないけど、理解しあっていくことでサッカー文化が根付いていくんじゃないかなと思うのです。
 
こういうこともあったなと、この後幸せな時間を選手とサポーターで共有できたならば、そのとき腹を割って笑い合えればいいと、皆が思えたらいいですね。今は。

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2010年4月18日 (日)

素晴らしき関東隊の日々を語りて。

昨日の夕方、消化不良な四国ダービーを胃袋に詰めたまま、私は東京の駒込に向かいました。
実は先日の月曜日に関東隊のリーダーだったTさんからメールが届き、土曜日に飲み会をしようと思うがこないかと誘いがありました。
そのメールに書かれてあった飲み会のゲストの名前は、私を一週間心躍らせて土曜日を待たせることになりました。
 
大塚製薬サッカー部の元部長、川合泰隆さんです。
 
Hi3d0578 今は大塚製薬を退職されて茨城にお住まいの川合さんは、大塚製薬サッカー部(以下大塚FC)の部長に2002年に就任され(間違ってたらごめんなさい)、大塚FCがJFLで2連覇を果たしたJFL在籍最終年の2004年まで務められました。
当時の大塚FCの躍進、栄光を部長として盛り上げ、支えてきた、この人無くしては2連覇はなかったと関東隊メンバー全員が思っている人です。
そして大塚FCのJ2昇格、徳島ヴォルティスの設立にも携わっており、今の我々があるのも川合さんのおかげと言っても過言ではありません。
もちろん当時の関東隊も大変お世話になりました。
その川合さんとお会いするのは2004年の都田サッカー場でJFL2連覇を果たし、JFL最後のシーズンの有終を飾った日以来です。
6年ぶりの再会です。
 
そして場所となった駒込の某焼肉店は、元大塚FCの選手であった黄永宗(ファン・ヨンジュン 現FCコリア)選手のご実家のお店で、2003年にJFL初制覇時に東京での優勝祝賀会を催した伝説の店。
ここに来るのも7年ぶりです。
 
この日集まった面々は皆、関東隊つながりでJFL時代からの付き合いの連中ばかり。
そのメンバーが川合さんを囲んで、選手ゆかりの店で語らい、美味しい料理を食べ、酒を飲む。
なんと素晴らしい夜でしょう。
 
このメンバーが集まるわけですから、話は必然的に当時の話になります。
昔所属していた選手や補強の裏話あり。
徳島ヴォルティス誕生時の裏話あり。
高本前社長や、新田現社長の裏話あり。
優勝を決めた試合の裏話あり。
そのときの関東隊トロフィーの裏話あり。
徳島の隠れ名店の裏話あり。
当時のサポーターの裏話あり。
その他いろいろ、初めて知る話もかなりたくさんありました。
そして当時のマネのHくんが今はJ2富山のスタッフであることを知り、急遽電話を掛け(本人は日曜の試合のため甲府に)盛り上がる、盛り上がる。
詳しくは....書けな~~い。
でも本当に楽しい会話が止まることなく続きました。
それら楽しい話と、まるは氏に「人に教えられない」と言わしめる美味しい料理を楽しめるこの店で、結局お開きになったのは10時半。
消化不良な四国ダービーは、本っっ当に美味しい焼肉と一緒に胃袋の中で溶けていました。
この店の肉はたれをつけないで食べるのが基本。たれもあるんですけど、つけないで食べるとそれが納得できます。
そのお店の名前は...言えな~~い。
ゴメンネ、親父さん。
店の宣伝はできないや、もったいなくて。
 
今こうやって原稿を書いていますが、そういえばこの話もすればよかったとかいろいろ出てきます。
それは次回、柏戦の時に再会できると思うので、そのときにでも。
 
この夜は、自分達関東隊が走ってきた時間が素晴らしい時間だったんだなとあらためて感じた夜でした。

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2010年4月17日 (土)

消化不良と、確かな確信

特長をお互いに出し合った試合でした。
徳島はスキルの高さを中盤で発揮して試合を支配し続けた。
愛媛は堅い守備でゴール前で決定機を作らせない。
結局、最初から最後までそれ以上でもそれ以下でもなかったけど。
消化不良だったことは確か。
 
この試合でわかったのは開幕からの連勝は津田の存在が、と〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っても大きかったということかな。
いないからといって弱くなってもいないこともわかったけど。
 
何が足りなかったのか。
もう少し縦に速く攻める意識とか、強引に仕掛けるアクセントとかが必要だったようには思います。
つないで崩し、最後は裏に抜ける→ゴール!
っていう流れにこだわり過ぎたっていう感じ。
これって明らかに相手より巧い選手達がハマりやすい典型的なパターン。
これと同じ試合してるのが今季の柏レイソル。
水戸戦なんてそう。
攻め続け、相手にチャンスをほとんど与えなかった。
でもゴールが奪えない。
実はここから先が非常に難しい。
スタメンを色々いじってきたミノさんはこの2週間を有効に使い、監督ができることをほぼやりきってこの日を迎えたと思ったけど、最後の部分はどうしても選手次第にはなるから。
柏は水戸戦では最後に大津のところに幸運がきた。
でもウチのムギにはこなかった。
なぜこなかったのかは何となくわかる気もする。
繰り返すけどチーム全体に、もうちょっと最後を強引にいく行動があるべきだったと思います。
 
残念な結果だけど、落胆したり焦ったりする必要はないと思います。
むしろそう思い始めると昇格しなきゃいけないのに何で勝てない!みたいな空気が選手やサポーターの中に急速に広がって、それがもとでイライラした空気が肥大化しておかしくなっていく。そして負のスパイラルにハマり最後は...。
これは私が経験したことだし、過去強豪だった時代があるチームのサポーターはかかりやすい病気。
過去に他のJ2チームで試合に勝てなくてサポーターが試合後にやりすぎなくらい選手を罵倒しているのを何度も見たことがあると思うけど、それはその病気の症状。
 
今日の試合で今季の徳島ヴォルティスが強いことは鋼鉄並みに固く証明されたと言っていいと思います。
もちろん、ダービーなんで勝利できなかった不満は当然だし、それがないとおかしい。
でも、その一方でチームを、選手達をより信頼して応援していくに足る試合をしたのも事実だと思います。
そんなのずっと前からそう思ってると皆思ってるだろうけど、その上に乗せられるくらいのより確かな確信は得られたと私は思います。
今シーズンはまだまだ序盤。
顔を上げて次の戦いに挑みましょう。
 
確かに消化不良だけどね。あ、余計か。

今日はこの後、大塚FCに縁のある人と駒込で飲み会です。
その話は今夜か、明日に。

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2010年4月15日 (木)

海外サッカー観戦ツアー

南アフリカW杯の観戦ツアーが不人気なんだそうです。
費用が高いこと、治安が不安なこと、日本代表が勝てそうにないこと。
これらが理由として考えられるますが、そりゃまあ当然でしょうね。
最大の理由であろう弱いことはとりあえず置いておいて、南アフリカ自体に旅行先として魅力を感じるかというと...。
「みんな!南アフリカに行きたいか~~!」
って言われてもネエ
 
どうせサッカー観戦で旅行に行くなら、私は欧州がいいです。 
私は過去に海外サッカー観戦ツアーに4回参加したことがあります。
イタリアへ初めて行ったのは99年の時です。
イタリアダービーの観戦ツアーに参加しました。
初めての憧れの街、ミラノでした。
 
実は、前年のフランスW杯を母親とツアーで観にいく計画だったのですが、有名なチケット騒動のために断念し、その費用をこのツアーに回したわけです。
但し、参加したのは私だけ。
日本代表の試合ではないので母親は行きませんでした。
フランスW杯に連れて行きたかったなと今でも思うのですが、当時はどうすることもできませんでした。
 
イタリアではミラノの他に、イタリア東部のヴィチェンツアという街でもヴィチェンツア対ラツィオ戦を観戦しました。
電車の切符から、試合のチケット全て当日自分達で入手しました。
切符を買い、電車に乗り、スタジアムを探し、チケットを買い、試合を観て、そして帰るということを海外でやるというのが、実は試合観戦以上に面白いことだというのをそこで知りました。
その経験は2度目のイタリアツアーでも生かされ、今度はトリノへ行くことになりました。
1度目のヴィチェンツア行きは、同じツアーの仲間5~6人で協力し合っていったのですが、トリノのときは自分一人だけ。
当時のトリノは結構治安に不安がある街で結構スリルのある旅行でしたが面白かったです。
自分に自信がつきました。
そのときの試合の話はまた別の機会に書こうと思います。
 
あとは韓国に2度。
1回目はフランスW杯アジア予選です。
語り草になっている試合に大勢の日本サポーターの一人としてまさに参戦しました。
チャムシルでの勝利はサポーター人生のハイライトの一つです。
試合前後の韓国での出来事もいろいろ印象深いことがありました。
一緒に行った関東隊仲間の友人の韓国人男性の方がガイド役をしてくれたのですが、デパートで一緒に食事をしていると初老の韓国人男性が「何故お前は日本人と仲良くしている。」とガイド役の男性に文句を言ってきたり、それをお店のおばさんが制してくれたり、キムチチャーハンってこんな美味いんだと知ったり。
それから試合に勝った後、試合の警備に参加したらしい韓国の警察官が警官用バスの車内で思いっきり悔しがっていたこと。
人気焼肉店で食事(祝勝会)をしようとなって、そこへ行くためにタクシー乗り場へ行ったところ、車体の長い豪華なリムジンタイプが留まっていました。
「もしかしてあれに乗って焼肉食いに行くの?」
「俺たち試合に勝ったからありなんじゃない。」
とかそんな会話を交わしたこと。(結局乗りませんでしたが)
その焼肉店で出てくる料理が美味い上にハンパない量で「これ以上食えない。」って程食ってもまだ料理があって、そこでは韓国に完敗したこととか思い出されます。
その次は日韓交流戦でしたか。
会社の先輩に誘われて行きました。
 
ヴォルティスはまだ海外遠征に行く機会がありませんが、機会ができたら是非参加したいですね。
そうでなくとも、海外サッカー観戦ツアーってのはサッカー以外でも結構楽しめるので、機会があれば皆様にもオススメします。
なるべく食べ物の美味しいところをオススメしますが。

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2010年4月14日 (水)

もうすぐダービー。

ダービーが近づいてきました。
あと3日です。
先週末はお休みでしたので2週間の時間を準備に当ててきました。
津田はどうなったとか、島田はコンディションも上がったかとか気になる要素がいっぱいです。
 
実は今週は世界でも多くのダービーマッチが行われます。
イングランドでは本日、トットナム対アーセナルのロンドンダービーが。
トットナムは週末にもチェルシーとロンドンダービーが。
(ロンドンはクラブが多いのでしょっちょうダービーになるのも事実。)
マンチェスターシティ対マンチェスターユナイテッドのマンチェスターダービーが。
スペインではエスパニョール対バルセロナのカタルーニャダービーが。
イタリアではインテル対ユベントスのイタリアダービーが。
そしてラツィオ対ローマのローマダービーも。
...多い。
この中ではイタリアダービーのみ本拠地に関係のない由来のダービーで、実はその由来も既に崩れているのですが、やはり相手が相手だけに盛り上がるのは必至。
最近はドローが多いインテルですが、ここはビシッと決めて来週のバルセロナ戦に弾みをつけたいところ。
 
最近では日本でもダービーというものが定着してきました。
さすがに隣の小学校や中学校のサッカー部同士の試合をダービーと呼ぶほどではないですが。
市内の大会なんてダービーだらけなわけで、さすがにそれはダービーとは言えないでしょう。
 
日本ではダービー以前は伝統の一戦として、例えば野球なら巨人阪神戦とか、サッカーならヴェルディ(読売)対マリノス(日産)とかの試合がそうだったと思います。
昔はダービーって言ったら日本では競馬の用語だったわけで、ここまでサッカー用語として根付いてきたのには感慨も感じます。
 
私自身は5月に私個人に由来するダービーが待っているわけです。
他に何でもない私だけのダービーが。
以前は○○ダービーと呼んでいましたが、試合が終わるまではそれは出さないでおこうかなと。
チケットは既に販売されているので、そろそろ買わないといけないのですが、チケットを見たら込み上げるものがありそうです。
 
しかし、それはまだもう少し先のこと。
今週末のダービーにも勝たなきゃいけないし、その後はダービーと同じ価値のある栃木戦、そして”今度こそ小瀬で勝利を”の甲府戦が控えています。
やるべきことはまだまだあります。
まずは今週末から。

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2010年4月12日 (月)

祝いの春

試合がお休みだとサッカーネタがなくて書く記事が別のことにならざるをえません。
テレビでみたインテルとフィオレンティーナの試合もドローでいまいちネタにしにくいし、土曜日に行こうかと思っていたマリスタの千葉ロッテの観戦も予定変更で伸びたし。
実は某リーグの某チーム絡みのサッカーネタがあるのですが、これは記事にはできない話でダメだし。
やっぱり家族のビッグイベントがあったから、それについて書くのが自然かなと思うので、そっち系の記事にします。
 
ご存知の通り、先週末は娘の入学式でした。
無事に終えることができ、今日から本格的な小学校生活がスタートです。

Spring001 そのお祝いということで週末は娘にいろいろしてあげました。
土曜日はわが家ご用達のディズニーシーへ。
娘はシンデレラのドレスを来てご機嫌でした。
シーは今の時期、春のイベント中。花のデコレーションがいくつも飾ってあり、ガーデニングに興味のあるウチの奥さんはインスパイアされるものもあったらしく色々と撮影。
最近少し性能のいいカメラを買ったので慣れも兼ねています。
シーといえばダッフィー。
グッズを売っているショップが増えたので以前ほどの混雑感はなくなりましたが、その代わりシー自体のダッフィー色は増しています。
Hi3d0571 外国からの方が私たちのダッフィーを見て、どこで売っているのか訊かれたり、写真をリクエストされたりとか何回かありました。
また、みんなが思い思いの衣装を自分のダッフィーに着せて持ってくるので、さながら展覧会というかファッションショーのよう。
ウチはシーで売ってる衣装とネットで買ったカジュアルっぽいのを組み合わせてます。
衣装は収納に悩んでおり、近々クローゼットを自分で造ろうと考えています。Hi3d0553

Spring002 シーでは先月始まったダッフィーのショーを見ました。
娘はキャラクタダイニングを希望していましたが、待ち時間が長くて断念し、その代わりにダッフィーのショーとなりました。Spring003
このほか、コスプレ娘は写真を撮られたり、キャストさんに声を掛けられたり、キャラクタのうさぎに遊んでもらったり、主役気分を満喫していました。
この日はまた初夏のような陽気で暖かく、快適で楽しかったです。
 
夕食は近所のラーメン「太助」へ。
久しぶりに行ったのですが、そのせいもあるのか、見直したというか食べ直したような新鮮な美味しさを感じました。
また行こうと思っています。

日曜日の日中は公園にキックボードを持って散歩して過ごし、夜は近所で評判の寿司屋に行きました。
ここはいわゆる”回らない”寿司屋。
私は過去に一度ランチで、奥さんは先日飲み会で利用したお店で、いづれも印象の良い店でした。
こういう寿司屋は昔子供の頃、父親の馴染みの寿司屋に家族でよく食べに行きました。
娘はイクラが大好物。入学祝いのイクラの軍艦巻きに満面の笑顔でした。
”回る”寿司屋も好きですが、こういうお店は値段を気にせず味を楽しむのが楽しさでもあります。
3人で九千円も食べましたが、楽しい食事でした。

Hi3d0530 娘のお祝いのはずでしたが、自分でも結構いい思いもした週末でした。

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2010年4月10日 (土)

入学式

昨日は娘の入学式でした。
朝からバタバタしつつどうにかこうにか格好つけて出掛けると、学校に行く途中は同級生と親御さんがいっぱい。
娘の小学校の今年の新入生は170人程もいます。
後で知ったのですが、そのうち100人近くがウチの近所。
娘のクラスの大半も近所と、結構ビックリな状況です。
ウチの近所はまだこれからも住宅が建つ予定や建設中のところがいっぱいあります。
つまり、今後も転入生がかなり増えるということです。
だからかなり賑やかな学年になりそうです。
 
古い鉄筋コンクリの校舎、手洗い場や、教室のデカイ校内放送用スピーカー、黒板...。
初めて校舎に入ったのに自分が子供の頃通った小学校と同じ。
なんか、懐かしいなあ。
 
子供たちはちょっと緊張気味。
担任の先生は新卒でもっと緊張気味。
 
Hi3d0514 その後、体育館で入学式。
来賓の方の人数がすごい多くて、来賓紹介に時間が掛かりました。
親ですら飽きてくる程長いんですから、子供が耐えられるわけなく。
そんなこんなで最初のイベント終了。
 
そして、校庭に咲いた桜をバックに記念撮影。
桜の花が散らずに間に合ったし、葉も伸びてなかったのでよかったです。
 
自分が小学校に入学したときのことを思い出してみました。
結構覚えているものです。
木造2階建ての校舎。
担任の中山先生。
自分だけ何をすべきかわかってなくて先生に世話をかけたこと。
2人一組の木製の机。
隣の座った気の強い女の子。
そんな思い出があります。
 
教科書も昔と随分違っています。
え、これだけ?って感じ。
 
とりあえず、学校生活スタートです。
親も子も一緒に成長していかなきゃ。

※この記事はコメント欄を閉じさせていただきます。ご了承ください。

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2010年4月 9日 (金)

さあ、4強へ。バルサに勝つ方法は?

欧州チャンピオンズリーグは準々決勝が終わり、4強が揃いました。
プレミア勢が姿を消すというのは少々意外でしたが、バルセロナとバイエルンが相手。
やっぱり、ケガ人に泣かされた点が大きかったでしょうね。それだけじゃないけど。
 
同日行われたCSKA対インテル、バルセロナ対アーセナルは1stレグ同様の色合いの違いを見せました。
地味なモスクワでの試合に対し、カンプ・ノウは何と満身創痍のアーセナルに(一時と言えど)リードを許す展開に。
直後からメッシのゴールショーがスタート。
こりゃ、意地の悪いイジメだろ、と思うくらいアーセナルには残酷な試合でした。
人がいないから仕方ないとはいえ、あれだけゴール前でメッシを捕まえられてなければ仕方ないでしょう。
むしろ、そのスキを確実について4ゴールするメッシは凄すぎ。
 
で、地味にCSKAを破ったインテルは次はバルセロナと対戦です。
1stレグは4月20日ホーム、メアッツアからです。
どうやって勝ちましょう。
考え付くポイントを挙げてみましょう。
誰でも思いつくことですけど。
 
1)アウェイゴールは絶対阻止
現状のバルサは4強の中で頭抜けて強いです。実質最強でしょう。
そんなバルサにアウェイゴールを与えることは、勝ち抜けを極めて難しくするでしょう。
インテルはグループリーグでもバルサと2回対戦しており、バルサの強さは実感済みです。
選手も経験豊富なDFが揃っています。
もちろん、だから平気というわけはまったくありませんが。
アーセナルのようにバルサと特長の似たチームが真っ向勝負したのでは敵いません。
ゴール前、いや、バイタルエリアからしっかりブロックを作って危険なエリアで自由を与えない守備戦術で時間を稼ぐことがまず第一かなと。
守備陣の予想布陣は
          J・セーザル
 
 マイコン  ルシオ    サムエル     キブ
 
  チアゴ・モッタ  カンビアッソ サネッティ
 (スタンコビッチ)  
 
の4バック、3ボランチでしょうかね。これは4-3-1-2の場合。
もしスリートップにして2ボランチにするならスタンコビッチを外すとなります。
1stレグは0-0でもよし。絶対アウェイゴール阻止です。
 
2)キーマンはスナイデル
まず守備からということは2試合通じて基本。
攻撃は前線の3人から4人で少ないチャンスをモノにすることになります。
その際のキーマンは絶対スナイデルです。
グループリーグでは彼が不在であったことが大きく影響しています。
勝ち抜けには彼がいるかいないかで決定的に違ってくるでしょう。
しかし、彼は少し負傷がち。
20日それと28日に彼がいいコンディションで迎えられることが重要。
彼をトップ下にして以下の布陣となるでしょう。
 
        ミリート
 エトー           パンデフ
       スナイデル
 
2トップなら
    エトー    ミリート
   (パンデフ)
      スナイデル
 
3)切り札は誰?
バロテッリと言いたいところですが、起用時のリスクも大きい彼。
ムンタリも好調時ならいいですが...。
スタンコビッチをスタメン起用ならモッタが切り札とも言えるか?
...不安もありますが、あえてクアレスマと言っておきましょうか。
左サイド深いところをドリブルで上がりながら、アウトサイドで早いクロスを蹴るのを見たときは仰天しましたね。
右足は全然ダメなんですけど。
 
4)メッシはどう抑える。
とゆうか、彼だけ抑えてもダメでしょ。
ズラタンにだけはやられたくないけど。
 
でも、勝てそうな気がするんですよ。

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2010年4月 7日 (水)

ヘルシーな生活

40代に突入してから、自分の健康を気にするようになりました。
最近になると、より気にして生活しています。
父親が大病したのも今の私と同じくらいのころでした。

去年から続けているのは昼食をサラダ中心にすること。
カロリーコントロールを兼ねており、副食はおにぎり一個まで。ドレッシングは塩分の低いもの、ドリンクはゴマ麦茶が最近の定番。
飽きがたまに来るので、そのときは無理せず食べたいものを食うようにしてますが、その後はしばらくは我慢を課しています。
おかげさまで体重とコレステロールは効果が出ています。
まぁ、年を取ればいろいろ起きます。
しかたありません。

ショックだったのは、プロ野球の巨人のキムタクこと木村コーチが試合前の練習中にクモ膜下出血で倒れたことでした。
私より若くて体も鍛えている人なのに、あのようなことが起きるとは最初信じられない気持ちでした。
彼のようなことが起きると、私みたいな凡人は何をして大病から身を守れるのかわかんなくなります。
残念なことに今日訃報が伝わりました。
謹んでご冥福をお祈りします。

Hi3d0510 話は少し変わり、昨日我が家にはマッサージチェアーが届きました。
実は最近奥さんが疲れから腰の痛みを訴えております。
前回記事にもあるようにウチの奥さんは吹奏楽部の活動で週末も仕事のときが多く、疲れが溜まるものの、十分に休みが取れていません。
そんな先日、テレビを買いに家電量販店に行ったとき、展示してあるマッサージチェアーを使ってみたところ気に入ったのです。
でもマッサージチェアーはなかなか高価。
ならばレンタルはないかと調べたところ、月六千円台で借りられるものが見つかり、頼んでみたものが昨日届いたというわけです。
とりあえず半年レンタル。
奥さんは待ちに待ったものが来て嬉しい様子。
私も早速使ってみています。
こういうのって、若い頃は「要らないよ。」とか思っていましたが、使ってみて効果を実感すると考えが変わります。

最近は週末の朝、散歩をしています。
ランニングを始めようかとも考えていて、それの準備運動も兼ねています。
元々走るのは好きなので無理しない範囲でやろうと考えています。
こうなるとウェアやシューズが欲しくなるんだよなぁ。

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2010年4月 5日 (月)

サクラサクラ

今はお花見の時期。Hi3d0498
昨日、一昨日の週末が関東地方はお花見のピークであり、ニュース番組ではお花見のレポートが数多く出ていました。
 
Hi3d0501 渦帝家は特にお花見に行く習慣はないのですが、自宅に近い八千代市の新川という川の土手は有名な桜の名所です。
ウチの奥さんが顧問をしている吹奏楽部が、新川の近くで行われる祭りで演奏するということで、娘と姪を連れて桜見物も兼ねて観にいきました。
会場近くの新川沿いに植えられている桜はソメイヨシノが主です。Hi3d0504_2
新川沿いには他の種類の桜も多く植えられているそうです。
満開時とあって大勢の人がお花見を楽しんでいました。
少し寒かったですが。
 
Hi3d0508 夜は奥さんが買ってきたスイーツを食べましたが、そこに桜餅をモチーフにしたスイーツがありました。
期間限定(そりゃそうだ)のものだそうですが、なかなか美味しかったです。
 
Hi3d0500 桜というと、ソメイヨシノ(染井吉野)が最もポピュラーです。
昔は庭に桜を植えている家も多かった気がしますが、私の家がある新興住宅地ではガーデニングが盛んなものの、桜を植えている家は見かけません。
庭が狭いので桜を植えて大きく育つと後々困るとか、手入れが大変とかが理由でしょう。
最近は桜が植えられているのは庭の広い農家とか、学校とか、公園とかになります。
奥さんがもうすぐ入学式の娘の晴れ姿を桜をバックに撮りたいと云うので、近所に桜を探しにいきましたが、やはり学校以外では大きい桜は少なく、近所の遊歩道にまだ咲いていないのが一本、公園には五分咲きくらいのが一本くらいでした。
 
私は桜というと、昔住んでいた家の庭にあった八重桜が思い出します。
八重桜は種類がいろいろあるのですが、ソメイヨシノのような花びらが一重と違い、花びらが多いのが一番の特徴。
普通は一重の桜より少し遅れて咲きます。
その八重桜は私の部屋の窓のすぐ外に植えてあり、桜の花が咲く時期に窓を開けると、窓一杯に濃い桃色の八重桜の花があって、風が吹くと花びらが部屋に入ってきたりと、春の楽しみの一つでした。
残念ながら、その家から引っ越した後、住んでいた家を取り壊したときに一緒に切り倒されてしまったのですが、今でも桜というとその桜が思い出されます。
 
サッカーで桜というとセレッソのシンボルですが、94年にJFLでJリーグ昇格を競っていた頃のユニホームは、桜の色合いを上手くモチーフにしたしゃれたデザインでよく覚えています。
当時の主力選手は森島選手などの他に、マルキーニョスというゲームメイクもできれば得点も取れるという実力派の選手がいました。懐かしいです。
 
Hi3d0502 今週金曜日の入学式の日まで桜が残っていてくれるといいなあと思います。
奥さんは葉が出てくると緑と桃が混じるのでその前がいいと言っています。
私は、実はその桃と緑が絶妙に混じったときの桜がかなり好きなんですが。

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2010年4月 3日 (土)

面白くなってきたじゃねぇか

首位に立つと試合に挑む気持ちは変わってくる。
どうしても守る気持ちはでてくる。
だから、チャレンジする気持ちで挑む、と口にする必要がでてくる。
さらに、シーズン中はいろいろとアクシデントも起こる。
それも踏まえて首位を守らなくてはいけなくなる。
だから首位を守るって本当に難しい。
 
そのアクシデントは昨日起きた。
津田が負傷したのだ。
今日はスタメンどころかベンチからも外れた。
突然のことだったので皆があせった。
今日は大丈夫かと。
ここまでの牽引車となった男の負傷はいかほどのものなのか。
実は今になってもよくわかっていない。
そのなかでどう戦うのか、どう勝つのか。
本当のチームの地力をいきなり問われることになった。
 
と、ここまで追い詰められた状況になったとはいえ、追い詰められていたのは実は大分も同じ。
前節、栃木に大敗を喫し、この試合はプライドを賭けた試合だったのではないか。
チームの財政状態のため、今季の昇格は難しいなか、実を付けることが難しい今季に彼等が賭けるものはプライド。
そんな今季のチームに従い、徳島に乗り込んだ大勢の大分サポーターに対し、大分トリニータの選手達は示さなくてはならないものがあったのではないか。
 
なんてね。
クサイ前振りはこんなとこにしといて冷静に試合を振り返ってみましょう。
 
津田を欠いたことで2トップは柿谷と平繁に。
そして柿谷がここまで務めていた位置に島田を。
島田をこの位置に使うのは、シーズン当初はみんなが考えていたことですから、考えようによってはやっと予想布陣通りになったとも言えたと思うのです。
島田が攻撃のタクトを揮うファンタスティックサッカー。
それがみんなが当初想像し、期待していたものだったのでしょう。
でも、今になってみると、ここまで上手く行き過ぎてたこともあって、当初期待していた布陣は不安の方が先に立つ皮肉な状況になってませんでした?皆さん。
私は不安を覚えましたね。
何よりぶっつけ本番に近い状況でしたし。
 
そして試合が始まると、いかにもぶっつけ本番的な面の悪影響が思いっきり現われてました。
素早いパス交換から崩してくる大分の選手達を中盤で捉えられず、ラインがズルズルと下がっていく。
これまではボール保持者に前線から迷わず厳しくプレスにいけてたのに、今日はなんだかおっかなびっくりで腰が引けたような守備。
津田と平繁の2人が前線から積極的にプレスを掛けていたのが、その片方が欠けたことでその威力が弱まり、守備全体のリズムが狂ったようでしたね。
大分のサッカーはまるでこれまでのウチ。
まるで真逆の光景。
 
中盤が抑えられないことで最も怖い選手に自由を与えて過ぎてしまい、彼から失点。
フリーキックの前もヘッドで狙われたしね。
 
シュート4本、失点は3。まさに完敗。
でもね、気にしなくていいでしょ。
今日は昨日急に津田を欠くことになったので準備不足だったのは間違いないし(そう某実況板に書き込んだのは実は私)、柿谷が津田がやっていたサイドを縦に攻めてのチャンスメイクの役割を変われていなくて(こう書いてたのも私)攻撃が手詰まりになってたし、島田もコンディションや連携も未成熟だったから、この結果は仕方ない。
だけど次節はお休み。
この2週間で津田も回復するかもしれないし、島田のコンディションも連携も向上できる。
そして何より2週間後にはリスタートの勝利の生贄として、これ以上にない相手が用意されてるじゃないですか。
大分は前節栃木に大敗して、その反省と自分自身へのリベンジから今日は背負っているものが違った。
今度はヴォルティスがその立場、そのモチベーションでやり返す。
どうです?

Mitsuru_2

『面白くなってきたじゃねぇか、ナアッ!』
 

って思わね?

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2010年4月 2日 (金)

週末はGIANT KILLINGと大分戦で...

Hi3d0494 昨日から小学校の放課後ルームに通い始めたウチの娘。
今朝は途中まで一緒に行きました。
”ドッキドキの♪一年生♪”とか歌いながら。
「ここまででいいよ、一人で行けるから。」と言い、横断歩道を渡り、一人力強く歩いていく娘。
「頑張りな。」と送り出しました。
 
夕方、今日は私が放課後ルームにお迎え。
何でも男の子にアタマを叩かれたとか、同じ保育園出身の子が先に帰ってしまい心細くなったりとかで泣いていたらしい。
帰りに娘の好きなレストランに連れていったら、駐車場に着いたときは後ろのシートで熟睡。
相当疲れたんだなと、家に帰って寝かしました。
こうやって色々ありながら成長していくんでしょうね。
 
さて、今週末は大分戦ですが、もう一つ楽しみなものが始まります。
アニメ『GIANT KILLING』の放送が開始されます。
Hi3d0495 まだ予告編も楽しみを取っておきたいので見ていないのですが、とても楽しみです。
単行本全13巻はもちろん持ってます。
選手の中では椿くんと、ドリこと緑川選手が好きです。
昨日は書店で『GIANT KILLING extra』を購入。
”絶対監督主義”をテーマにJリーグの監督のインタビューや、飛行機嫌いのベルカンプのインタビューなど。
あと、マンガ『GIANT KILLING』の第一話を収録。
『GIANT KILLING』の魅力って、街とプロサッカークラブのコミュニティをサッカーを中心に広く描いているところだと思います。
ちょこっと悪役がいても、悪人がいないところもいい。
サッカーってこうだよなあと思うんです、このマンガを読んでると...。
こういうマンガって見たことなかった。
スタジアムが実家の近くのスタジアムがモデルになってたときは苦笑したけど...。
サポーターのスカルズもいいなあ。
あそこまで純粋な連中が実際にいたら、魅力的だろうね。
それから秋にはレプリカが発売されるそう。それも楽しみ。
 
そういえば、このあいだ本物のETUのマスコットを見ました。
Hi3d0467 そう、パッカ君。
ホンモノが来るってんで私かなり楽しみにしてました。
でも、バックスタンドでは知名度イマイチ、てゆうか『GIANT KILLING』自体知らない人が多い様子。
ゴール裏はさすがに殆ど知っていたようだけど。
ホンモノ(?)のパッカ君はマンガよりちょっと優等生的。
マンガのパッカ君はもっと生意気で強気。
マスコット対抗サッカー試合でハードタックルかましてレッドカード貰うようなキャラなんだけど。
この日はレイ君の方がイジリ役。
 
とにかく、日曜はキチッと見ようっと。
 
でも、その前に明日の大分戦はすごく大事。
正直、ここまで全勝で来れるなんて想像できてなかったけど、次の1勝、次の1勝と積み重ねていきたいです。
大分の10番は派手さはないけど、消えているように見えて突然決定的な仕事する怖い選手。
足の速い同じ韓国人のFWも同様に注意が必要。
でも同胞のスンジンがこの2人を研究していないとは思えないし、濱田は10番の選手と同じチームでやってたんじゃなかったっけ。
この辺がいい効果を出してくれるのも期待しています。
何故、栃木が前節大勝したのかも多分ミノさんなら研究済みのはず。
今季ここまで好調なのは、事前のスカウティングと対策の検討も効果を発揮しているからだと思います。
相手が研究してくるなら、ウチはその上をいく研究で勝負。
こうなると試合って1週間前から始まってるんだなとなおさら思えてきますね。

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2010年4月 1日 (木)

4月1日の朝

今日から新年度。
社会人になると旧年度とそのままつながっているので、経理上はともかく、切り替わったような実感はあまりありません。
人事的にはこの時期は人の異動があって寂しい時期でもあります。

今朝、ウチの娘は新たな一歩を無事に踏み出しました。
今日から小学生として、小学校の放課後ルームへ通い始めました。
もちろん一人で。
奥さんが気付かれないように登校の様子を見ていたところ、ちゃんと一人で、横断歩道も手をあげて渡り、立派に登校したとのこと。
親として記念すべき朝となりました。

さて、インテルファン、インテリスタとしても今朝は大事な朝でした。
欧州チャンピオンズリーグの準々決勝、CSKAモスクワとの1stレグをホーム、ジュゼッペ・メアッツアで戦いました。
日本代表の本田がいるCSKAということで注目を集めましたが、戦力的には差の大きなチーム同士の対戦。攻めるインテル、守るCSKAという想像通りの展開の中、最低限の1―0でインテルが勝利。決めたのはディエゴ・ミリートでした。

但し、話題性も内容も同時刻にロンドンで行われたアーセナル対バルセロナの方が面白かったのは事実。
あれだけ攻められて前半を守りぬいたアーセナルは立派でした。
後半、ズラタンに2発食らった時点ではもはやこれまでという空気が漂いましたが、ウォルコット投入後から2点返して同点に追いつく展開はあまりにも面白すぎ。
今日の時点で満身創痍のアーセナルは二番底を食らったように今日さらにケガ人を増やしてしまい、プレミアシップでもさらに苦境に立たされましたが、故に2ndレグがなお興味深い試合となったのも事実。
さてどう勝ちにいくか?
あーせなる君、秘策は何?
 
こうして見ると、インテルって地味だなぁ。ディエゴ・ミリートなんか地味だよなあ。でも仕事キッチリやるし、気持ちが伝わってくるストライカーだからサモラーノみたいでディエゴ・ミリート大好きなんだよなぁ。
でも今年はチームに一体感があって素直に応援できるとこがいい。
地味でも何でもいいんで今年こそデカ耳を!

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