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2010年4月 9日 (金)

さあ、4強へ。バルサに勝つ方法は?

欧州チャンピオンズリーグは準々決勝が終わり、4強が揃いました。
プレミア勢が姿を消すというのは少々意外でしたが、バルセロナとバイエルンが相手。
やっぱり、ケガ人に泣かされた点が大きかったでしょうね。それだけじゃないけど。
 
同日行われたCSKA対インテル、バルセロナ対アーセナルは1stレグ同様の色合いの違いを見せました。
地味なモスクワでの試合に対し、カンプ・ノウは何と満身創痍のアーセナルに(一時と言えど)リードを許す展開に。
直後からメッシのゴールショーがスタート。
こりゃ、意地の悪いイジメだろ、と思うくらいアーセナルには残酷な試合でした。
人がいないから仕方ないとはいえ、あれだけゴール前でメッシを捕まえられてなければ仕方ないでしょう。
むしろ、そのスキを確実について4ゴールするメッシは凄すぎ。
 
で、地味にCSKAを破ったインテルは次はバルセロナと対戦です。
1stレグは4月20日ホーム、メアッツアからです。
どうやって勝ちましょう。
考え付くポイントを挙げてみましょう。
誰でも思いつくことですけど。
 
1)アウェイゴールは絶対阻止
現状のバルサは4強の中で頭抜けて強いです。実質最強でしょう。
そんなバルサにアウェイゴールを与えることは、勝ち抜けを極めて難しくするでしょう。
インテルはグループリーグでもバルサと2回対戦しており、バルサの強さは実感済みです。
選手も経験豊富なDFが揃っています。
もちろん、だから平気というわけはまったくありませんが。
アーセナルのようにバルサと特長の似たチームが真っ向勝負したのでは敵いません。
ゴール前、いや、バイタルエリアからしっかりブロックを作って危険なエリアで自由を与えない守備戦術で時間を稼ぐことがまず第一かなと。
守備陣の予想布陣は
          J・セーザル
 
 マイコン  ルシオ    サムエル     キブ
 
  チアゴ・モッタ  カンビアッソ サネッティ
 (スタンコビッチ)  
 
の4バック、3ボランチでしょうかね。これは4-3-1-2の場合。
もしスリートップにして2ボランチにするならスタンコビッチを外すとなります。
1stレグは0-0でもよし。絶対アウェイゴール阻止です。
 
2)キーマンはスナイデル
まず守備からということは2試合通じて基本。
攻撃は前線の3人から4人で少ないチャンスをモノにすることになります。
その際のキーマンは絶対スナイデルです。
グループリーグでは彼が不在であったことが大きく影響しています。
勝ち抜けには彼がいるかいないかで決定的に違ってくるでしょう。
しかし、彼は少し負傷がち。
20日それと28日に彼がいいコンディションで迎えられることが重要。
彼をトップ下にして以下の布陣となるでしょう。
 
        ミリート
 エトー           パンデフ
       スナイデル
 
2トップなら
    エトー    ミリート
   (パンデフ)
      スナイデル
 
3)切り札は誰?
バロテッリと言いたいところですが、起用時のリスクも大きい彼。
ムンタリも好調時ならいいですが...。
スタンコビッチをスタメン起用ならモッタが切り札とも言えるか?
...不安もありますが、あえてクアレスマと言っておきましょうか。
左サイド深いところをドリブルで上がりながら、アウトサイドで早いクロスを蹴るのを見たときは仰天しましたね。
右足は全然ダメなんですけど。
 
4)メッシはどう抑える。
とゆうか、彼だけ抑えてもダメでしょ。
ズラタンにだけはやられたくないけど。
 
でも、勝てそうな気がするんですよ。

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