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2010年5月30日 (日)

渦帝流トレーニング

今週末はすごく寒くて風邪をひいてしまったようです。
ナイキのフリーラン+を購入してから、毎週末は朝ランニングを始めています。
そこでかいた汗が冷えたことも原因かもしれません。
体調管理はそのときの天候も考慮してやらないと身体を鍛えるはずが本末転倒になってしまいます。
最近近くのドラッグストアで買った総合感冒薬は実によく効くので今日もそれを飲んで一日を乗り切りました。
本当によく効くんです。
宣伝になってしまうのであえて薬名は書きませんが知りたい方はいますか?その場合は個別で。
 
そのランニングですが、目的は大きく言えばダイエットの一環。
でも、きっかけはフリーラン+を買ったのだから、タウンシューズ化させて履き潰すのは勿体ないと考えたことから。
じゃあ、走ること自体で何をしようとしているか。
ただ長い距離を走るのではなく、速く走ること(タイムを縮めること)でもありません。
自分の身体にほどよく負荷を掛けることにより身体活性化をさせることを狙っています。
ほどよく身体が熱を発するまでを毎回の目標点にしています。
それによって新陳代謝が促進されるのではと。
40歳を過ぎると急に運動を始めてもあっちこっち痛くなるだけです。
事実、右足は以前階段でこけたときの影響があるのか、まだ走ると違和感が出るときがあります。
ムリをさせてプチッ!なんて冗談じゃありませんから。
ということで走っているときの約束事として

・どこか痛くなったら即やめる。
・ムリに負荷をかけない。
 
これを守りつつ走っています。
何を目的にしてトレーニングをしているかを明確にし、そこから逸脱しない。欲をかかない。
それを守ってできる限り長く続ける。
それが渦帝流トレーニング。
 
今週末は寒かった。
明後日からクールビズだというのに、冗談みたいに寒い。
今日もサッカーを観にいきましたが、風邪をひいていることもあって5枚重ね着をしていきました。
今日観た試合は柏対草津。
草津はスーパーゴール2発で2度も首位柏を突き放しましたが、セットプレーとPKで逆転負け。
こんなこともあるんだなと感心させられる試合でした。
 

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2010年5月29日 (土)

”ぬるい”とは...(苦笑)

ハマってしまっている。
と一言で言うには事態は深刻です。
やはり、点が取れないことには攻撃的なサッカーを志向していても苦しい。
前回の記事で鳴門でホームゲーム前日に練習できないかと書いた。
理由は練習をしているときのTSVの芝と、鳴門の芝がコンディションが違いすぎて練習でできることがやりにくいのではと思ったからです。
でも、今日の福岡戦を見てしまうと、レベスタの芝でああいうサッカーではそれ以前なのかなとも思わざるを得ません。
 
まず、安易なミスが多過ぎましたよね。
軽く前に蹴って相手に拾われるシーンの多いこと。
パスもそうだし、クリアもそう。
小難しかったり、そうかと思えば何の意図もなかったりで、あれじゃピッチ内で連携なんて成熟しないじゃないかな。
この点は大敗した柏と大違い。
やれる技術は持ってるんだが、こうもバラバラだってことはやっぱり練習の密度に問題があるんだろうね。
練習が選手間の競争になってないとかなのかも。
 
スカパーのピッチ解説で元福岡の選手だった中払氏が選手らしいが、マトを得た表現をしていました。
”ぬるい”
 
巧いなあと思っちゃいましたね。ヤマダくん、一枚。
いや、感心してる場合じゃないですけど。
 
柿谷も悪くないんだけど、もっとシンプルにイってくれてもと思う。
変なときにヒールで繋ぐとか小技いらないから。
これは柿谷に限った話じゃないけど。
ボール奪ってから次に前に繋ごうとしている間に、相手に寄られて奪われるとか、前を塞がれるとか多かった。
クロスもそう、シュートもそう。
もっとシンプルでいい。
シュートが6本。これに見合う内容ではなかった。
でも6本、ちなみに相手は16本。
原因というより、こういうとこから突破口にした方がいいんじゃない。
選手の弱点とか、監督の力がどうだとかいうことも言えるが、まず一つ勝つことの方が大事なんじゃないかな。
劇薬使って効果がなかったら、そこでジ・エンドだからね。
 
とはいえ、このままでもマズイよね。
手遅れになるタイミングも見えてきた現状では。
果たして監督は、フロントはどう考える。

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2010年5月27日 (木)

習いごとは楽しく。

今日は家族のお話です。
最近、娘の習いごとが増えてきています。
2年前からバレエをやっていますが、今年に入ってピアノを始めていて、そして今度は水泳を始めることになりそうです。
娘は結構やる気にはなっていますが、モチベーションのありどころが水泳だけではないようにも見え、ちょっと不安もあります。
娘と同じ日に同じ病院で生まれた子とは今の付き合いがあって、その子もバレエ、英会話など忙しいようです。
教育のことなので、お金はさほど気にはしていないのですが、今の子供のスケジュールってのはタイトだなあと感じます。
 
私の初めての習い事は習字でした。
当時の自宅から1分ほどのところにある個人の習字塾に通い始めました。小学校3年生のことです。
あまり上達スピードが良くはありませんでしたが、実に真面目に通いました。
後から通い始めた同級生があっという間に上の級に進級していくのを見ながらも真面目に通いました。
気がつくと30年近く通い続けていました。同級生はとっくの昔に辞めてました。
結婚してもしばらく車で通っていたのですが、子供ができるとさすがにそうはいかず、いつの間にかフェードアウト。
先生が塾を閉じるまで弟子でいようとも一時思っていたのですが。
ケジメがつかない感じで実に残念でしたが、ある日道端で先生にばったり再会。
にこやかに元気ですかと声を掛けてもらい少し気が楽になりました。
 
その次に通い始めたのがスポーツセンター。
三井生命資本のスポーツセンター(体育館)が当時あって、そこに小学生向けのスポーツ教室があって、父親がそこの卓球クラブに所属していたこともあって通い始めました。
内容は特別に難しいことをやりわけでもない、遊び半分のようなものでした。
でも運動会とかあって、実に楽しくていい思い出です。
今はそのスポーツセンターは建物も無くなってしまいましたが、今でもあった場所の横を通ると思い出がよぎります。
 
その後は英語。
小学校5年からです。
英会話というより、学校で学ぶ英語を予習・復習するような内容。
小学校ではまだ英語の授業はなかったので、ここで習い始めたことは中学に入ってから絶大なアドバンテージになりました。
少人数で中学3年までほとんど同じメンバーで習っていたので、仲間意識も強く、実に充実した塾でした。
 
いづれ娘も学習塾に通うんだろうけど、楽しめる塾に通わせたいです。
 
余談ですが、大学浪人時代に通っていた予備校で、授業中に新任の先生と松田優作の話で盛り上がってしまい、先生が物真似まで始めてしまい授業は完全に脱線。
楽しかったのですが、あとで先生がすげえ怒られたらしいことを聴きました。

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2010年5月26日 (水)

記念グッズを狙え!

さて、45年ぶりの欧州制覇を成し遂げたインテル。
モウリーニョはマドリーへ去ることが確定的ですが、野心家の彼ですから、新しいチャレンジを常に探しているのでしょう。
これ以上ないハクがついたタイトルを得たのですから、それも当然かな。
マドリーはインテル以上に難しいチャレンジだと思いますが、頑張ってくれ、ジョゼ・モウリーニョ。

さてビッグタイトルを得た後のサポーター、ファンの注目の一つは記念グッズの争奪戦です。
限定モノが多いうえに、今回は三冠とかいろいろな付加価値があり、どのくらい種類が出るのかわかりません。
また、デザインとかも大事です。ただ記念グッズだからと安易に買うと、よく見るとダサいなどと後から気づいて、祝勝気分が萎えかねないのでよく考えて買わないといけません。
意外とオフィシャルグッズがダサくて、パチもんがカッコイいなんて、よくある話です。
もちろん、お金の問題も極めて大事。

入手ルートは、オフィシャルグッズの販売店(ウェブショップ)とネットオークション。
前者は入手できる可能性は高いですが、少しコストが掛かります。また、販売開始まで時間があります。
後者は安く入手できる可能性がありますが、当然個数が少なく競争。但し、レアものが出ますし、動きが早いです。
私は今のところ、後者で狙ってます。
現地観戦組のお土産が狙い目。

気をつける必要があるのが便乗グッズ。直筆サイン入りでも高かったり、日付とかタイトルに関する証明が無いものは注意が必要。
もっともそれでもいいと価値を別に求める(今買うから思い出になるとか)ならいいですが。

あとは決勝戦グッズと優勝グッズの違いもあります。
特に決勝戦グッズは買うタイミングが...。
 
さて、今オフの渦帝さんの戦果はどうなることやら。

あ、私以外にはどうでもいい話でしたね。
でも買い集めるスリルとか、競り合うスリルがたまんないんだなあ。
これに限らず。

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2010年5月24日 (月)

渦帝の一番長い夜

昨日は9時半には寝ました。
私は大体6時間程度が平均睡眠時間で、それくらい寝ると目が覚めます。
めったに寝坊はしない体質なんです。
さすがに日曜は眠くて疲れました。
 
その前日の土曜日、徹夜に備えて準備をしました。
1リットルのお茶のペット。好物の天乃屋の歌舞伎揚2袋。チョコクッキー1袋。栄養ドリンク2本。
そしてお祝い時のデコレ横断幕の材料に折り紙。
夜書くミラノの決勝戦の記事用にコンビニで写真をスキャン。
おかげで帰るのが遅くなり、奥さんに怒られました。
でも、今夜は特別であることは変わりません。
 
決勝戦が始まるのは夜の3時半。それまでは深夜ラジオで時間を費やします。
千葉から放送しているBayFMの土曜の深夜はもう20年近くやっている番組があります。
「POWER ROCK TODAY」
伊藤政則氏がDJを務めるヘヴィメタル専門の番組です。
昔はよく聴いていたのですが、最近はとんとご無沙汰で、番組を最後に聴いたのは記憶にないくらいでした。
当然、ロニー・ジェイムス・ディオの追悼特集をやるだろうから聴かなくちゃならないと思っていたのです。
夜中の1時にスタートする番組は4時間、朝の5時まで続きます。
ロニーの特集は最初の1時台に。
リスナーさんたちの感想は感傷的というよりは、落ち着いて受け止めている感じに思えました。
本心はわかりませんけどね。
私と同じ、冷静さと感傷が混ざり合った感情なのかなと。
驚いたのは久々に聴いたのに番組のBGMなどが最後に聴いたくらい(多分10年くらい前)と変わっていないこと。
構成も同じでなんか時が止まっているなと思えました。
だから番組が続いているのかもしれませんが。
 
3時15分。スカパーの特番がスタート。
ビデオはフジテレビのデジタルを録画するつもりなので、15分くらいそれを見てから番組をチェンジ。
本当は解説も実況もスカパーがいいので、あとで録画し直すつもり。
サポーターのコレオはインテルサポーターの方が鮮やか。
バイエルンサポーターはミラノの時と比べると地味でがっかり。
 
試合はインテルが守備的に試合に入り、バイエルンにボールを持たせ、カウンターを狙う展開に。
序盤こそロッベンの脅威にさらされました。若干インテル硬いかなと。
だが、次第にインテルの選手がやれるという確信を得たのか、選手の動きが滑らかになり、守備そのものはさらに堅固に。
バルセロナ戦とそっくりだと少し苦笑しました。
しかし、これが今のインテルの真骨頂。
ただ守備的なのではなく、ボールを持たせ押し上げさせておきながら何もできないという実感を押し付ける攻撃的な守備。
それをスターばかりの選手全員が全くエゴを出さずに完遂する団結力がインテルの強さなのです。
そしてそれを成し遂げられるチームを作り上げる力こそがモウリーニョの真骨頂。
そして、一点カウンターに入ると視野が広く、どんなことでもこなすスナイデルが決定機を作り、決定力の高いFWが決める。
ディエゴ・ミリートはまさにそういうFW。
狙い通りの展開で先制点を奪い、そして攻撃的な守備に戻る。
今朝読んだ新聞には「攻撃は最大の防御」ならぬ「守備は最大の攻撃」というような表現がありましたが、まさにそれです。
後半は立ち上がりに決定機をバイエルンに与えるものの、最後の砦ジュリオ・セーザルがセーブ。
まさに二重の壁。
その後、またカウンターからミリートが18番の切り返しでヴァンブイデンをエリア内で置き去りにして2点目。
その後は完璧に試合をコントロールして歓喜の瞬間へ。
強かったです、インテル。
 
確かに面白いサッカーではないでしょう。アンチフットボールだという人の意見もわかります。
しかし、プレミア、リーガ、ブンデスの今季のチャンピオンを破り続けての王座、そしてこの日の堂々たる試合ぶりを見れば、今回ばかりは何を言われようと”負け惜しみ”で切り捨てます。
確かに欧州最強のクラブではないでしょうが、運ではなく堂々と地力でこのサッカーを貫いてインテルは45年ぶりの王座に付いたのです。
私はインテルが好きでい続けてよかったと思いました。
 
フジテレビが表彰式前に放送を終了したので急遽、スカパーに切り替え表彰式を鑑賞。
そして、コレクションのフィギュアのデコレをテレビの前において、ビッグイヤーをサネッティが掲げる瞬間を待ちました。
それがこれ。ちなみに横断幕にはイタリア語で「三冠達成」と書いたつもり。間違いがあるかもしれませんが。
いやー、嬉しかった。本当に嬉しかった。最高!
Ca3f0085  

とゆうわけで渦帝の一番長い夜は明けていったのです。

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2010年5月23日 (日)

思い切ってやってみよう。そうすれば...。

さすがに眠い。
渦帝の一番長い夜を経た今日は眠いわ、子供は遊べというわ、遊ばないとスネるわ、それでも眠いわで...でも嬉しいことに変わりはなく。
まあ、いい。それは次の記事で書こう。
 
大敗した後の試合ということで、どう持ち直してこれるのかは、みんな気になります。
津田と平繁の2トップでのスタートは、初心に戻ることを意識しているのかなと最初思いました。
いづれにせよ、気持ちを切り替えて挑み直すしかない。
当たり前のことしか言えないけど、まずはそれでしょう。
 
柿谷は積極的に挑んでいるように見えました。表情もテレビで見てる限りよかった。
それでも最後のシュートだ!という場面で一度躊躇してしまうような場面も。
そこで打とうよ、ヨウイチロウ。
そこで打って欲しいのよ。
そこから始めよう。
外してもいいよ。
これは他の人も同じ。
もっとギアあげる場面増やそうよ、頭も身体も。
走る速度あげようよ。パススピードもあげようよ。
そうすることで戦う気持ちが盛り上がると思うんだ。
やってみようよ。
そこに何か見えてくるよ。
 
まだ光がよく見えないかもしれない。
でも、必ず見えてくるよ。
 
別のことで気になったことを一言。
ヴォルティスの選手は技術はあるんだが、試合になるとトラップなどボールコントロールに時間が掛かって、攻撃時にロスしている時間がある。
練習では巧くできる選手がいると監督は言うんだ。
でね、鳴門のピッチコンディションが少なからず影響していると思うんです。
練習スケジュールを見てみた後に考えたんだけど、試合前日に鳴門で練習できないもんかね。
直前のピッチ状態を知っておければ、ボールコントロールで試合のときにメリットになると思うんです。
結構ボコボコでしょう。ホームなんだからそれを知っておけないとホームでやる意味ないんじゃないかと。
どうでしょう、監督。どうでしょう、社長。

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最高だ。

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何も言えない。何も聞かない。

ただ、最高だ。

インテルを好きでよかった。18年待った。

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2010年5月22日 (土)

2001年のミラノでのCL決勝戦

今日の札幌戦の記事は明日書こうと思います。

それもこれも今夜チャンピオンズリーグの決勝戦があるからです。

とゆうわけで、今回は2001年5月23日にイタリア、ミラノ、スタジオ・ジュゼッペメアッツアで観たチャンピオンズリーグ決勝戦、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)対バレンシア(スペイン)の時の写真を掲載したいと思います。

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上の2枚は当日のミラノの中心にあるドゥオモ広場。双方のサポーターが集結していてごった返してました。但し、お互い友好的で喧嘩とかは全くなし。

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上の写真の真ん中にしゃがんでいる男が見えますが、彼が花火を大量に持っていて、広場の中心で鳴らすんです。いわゆる爆竹。サイズは中程度のソーセージくらい。それってダイナマイトだろ。音は...よく運動会の朝に鳴る花火がありますよね。あの音が百倍大きくなった感じ。とにかくウルサイ。で、彼はどこに何本持ってるんだってくらい鳴らし続けます。自分に引火したら髪の毛一本残らないでしょう。ちなみに彼はバレンシアサポーター。

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これは決勝のチケット。日本円で当時15,000円くらいじゃなかったろうか。

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ご存知、ジュゼッペ・メアッツア。ちなみに同じツアーで3日後にインテル対ラツィオを観るはずでしたが、インテルサポが前の試合で敗戦に怒って、2階席から火をつけたバイクを投げ落とした(本当)ペナルティで試合は別の場所に(涙)。

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バレンシアサポーター。試合前の騒々しさは圧倒的でも彼等の試合は試合前に終わったようなくらい決戦時は何もなし。ただのスペイン人客と化していました。

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コレオの準備に早々と全員が入場してたバイエルンサポ。この辺が大きな違い。力作は見事でした。真ん中にビッグイヤーが銀の紙で描かれています。

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試合は負けたくないという意識が双方強すぎたのか凡戦。結局PKでバイエルンの勝利。

アイマールをもっと見たかった。

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さて、今夜はどうなるのか?

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2010年5月21日 (金)

ギーザーが語るロニーとの最後の時間。

友人のあーせなる君が送ってくれた記事から転用します。

ヘヴン・アンド・ヘルのベーシスト、ギーザー・バトラーが語るロニー・ジェイムス・ディオの最後の時間の記事です。(メタルハマー誌のサイトより)

英文ですが、そんなに難しい英語ではありません。

和訳ソフトも活用すればかなり意味がわかると思います。

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2010年5月20日 (木)

がんばれ!宮崎。

我が盟友、宮崎ショックボーイズ総統の故郷、宮崎県は現在「口蹄疫非常事態宣言」が発令されています。
そしてそれはサッカーにも影響を与えることになりました。
 
JFL前期第12節のホンダロック対FC琉球(生目の杜)の試合が延期となりました。
他にも宮崎県内のスポーツイベントが影響を受けています。
もちろん、口蹄疫問題は決して宮崎県の問題ではなく、九州の問題ではなく、日本全体の問題です。
我々に何ができるのかはわかりません。
ですが、もし宮崎の口蹄疫救済に関わる募金などがありましたら、少しでも力になろうと思います。
 
がんばれ、宮崎。

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気を取り直し、週末へ。欧州制覇へ。

さて、気を取り直していきましょう。
また週末がきます。
私たちは週末のために生きて、働いているわけです。
Working For The Weekendです。
これも私くらいの世代しか知らない曲でしょう。
サビ唄える人、手を上げて!
 
で、今週末はまたJ2、そしてチャンピオンズリーグの決勝です。
土曜の夜は、久々に聴く深夜ラジオ番組とともに一睡もせず過ごすことが確定的。
 
インテルは先週末に18度目(失礼!間違えてました。)のイタリア国内リーグ制覇を成し遂げました。
5連覇です。最初のいわく付きのやつを抜いたとしてもすごいことです。
周りがダメというか、セリエA自体の問題が多すぎることの象徴ともいえますが、それとインテルの強さは無関係と証明するためにもチャンピオンズリーグの制覇はとても重要です。
 
で、優勝すると記念グッズが一杯でます。
予算を確保しなきゃと思っていながら、調べれば調べるほど、欲しくなるグッズが既に出ているものだけでもてんこ盛り。
選ぶのは非常に困難な作業です。
蓮舫さんに来てもらわなきゃ。学年一つ下じゃん。オッケー...って何の話だよ。
 
で、脱線しまして記念グッズです。
もうホント種類が一杯。
結構かっこいいのがイタリアの大手スポーツ紙ガゼッタの作るシャツ。
インテルの公式Webショップでも売ってますがスクデット記念シャツ
ガゼッタの新聞のトップをイメージしたやつで実は去年のやつは持っていて、それからチャンピオンズリーグ決勝進出記念シャツは注文済み。
でもこれもいいなあ、保留。たぶん、国内でやってるWebストアで代理販売すると思うけど。
それから驚いたのがスクデットの授与イベントで選手が来てた130618
ナイキやるなあ。
もっとすごいのがこれ。来季のですか?
こりゃすごい。
 
とりあえず、週末に全力集中です。
それからだよね。

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2010年5月18日 (火)

チルドレン・オブ・ロニー 〜もう少しロニーのことを〜

語りたいと思います。
きっかけは下の話からです。
 
今朝は携帯電話にコピーしたディオの「ホーリーダイバー・ライブ」を聴きながら会社に行きました。
聴きながらロニーのアルバムをまる暗記するほど聴きまくった十代の日々を思い出していました。
あの頃の自分は気持ちが弱いくせに、変に気取ったりして、みんなに見透かされてナメられるような情けないヤツで、それでいてグレる勇気もない小さいヤツだった。
レコードを部屋に閉じこもって聴いてばかりいるヤツに、音楽に合わせて首を振り拳を突き上げるだけで会ったこともない仲間と一体になれることを教えてくれたのはロニーで...
 
って考えた時、急に鼻の奥が熱くなって、こみ上げてくるものを必死にこらえました。
電車の中で泣きそうになりました。
結構ドライに捉えてたと思ったのに。
気が付くと、マン・オン・ザ・シルバーマウンテンが半分くらいまで進んでて、あんな悲しい気持ちで聴くロニーの歌は初めてでした。

ロニーの歌に力づけられて育った日々でした。もちろん、それだけじゃないけど。
でも、ロニーのアルバムの話題で意外なヤツが同じ趣味を持っていることを知り、そいつと友達になれ、また違うヤツもそうでまた仲間が増え、そうして私の生活は変わっていきました。
 
ロニーがいたから。

初めて本気で結婚したいと思った女の人もメタルが好きで、ロニーや、レインボーのアルバムをよく語ったりしました。
結局上手くいかなかったけど。

ロニーとは会ったこともないのに、ロニーの歌に後押しされてた気がします。
それこそ、落ち込んでいるとき、文字通り、立ち上がれ!そして叫べ!と言われているように。

父親のような存在だったのだろうか?
 
私はヘヴィメタルとは反抗の音楽ではなく、団結の音楽なのだと思っています。
歌に合わせ首を振り、拳を突き上げ、そして共に歌う。ただ戦いを訴えるだけでなく、時には愛を語り、セックスも語り、時にはファンタジーも、時には戦争の愚かさも語り、私達を大人にしてくれました。
そして、ロックするぞ、と団結も。

ロニーはそんな数多くいる父親の中の父親のような存在でした。
私達は皆、ロニーの子供達でした。

ロニー、あなたがいなくなるのは、やっぱり寂しいです。
でも、私達はあなたの音楽を下の世代に聴かせ、あなたのことを語っていきます。

あなたは天国でコージーとまたバンドをやってください。
いつか聴かせてください。
あなたの傍に行ったとき。
コージーと喧嘩しないでね。

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2010年5月17日 (月)

追悼、ロニー・ジェイムス・ディオ。~ロング・リブ・ロニーズ・ロック~

それは突然の知らせでした。
サッカー仲間でもあり、ロックマニア友達でもあるあーせなるくんから今朝メールが入りました。
それはヘヴィ・メタル界最高のヴォーカリストであるロニー・ジェイムス・ディオが亡くなったという知らせでした。
 
ロニー・ジェイムス・ディオ。
1942年7月10日生まれ。
幼少時からのトランペットのトレーニングで鍛えられた声量と、絶対的な音感と、そして楽曲と全身全霊で一体化したような豊かな表現力、時にがなり、時には静かに、時には弱く、時には強く、時には神々く、時には雄雄しい歌声を聴かせてくれました。
彼はエルフというバンド時代に、元ディープ・パープルのギタリストだったリッチー・ブラックモアに見出され、エルフごとリッチーの新バンドに合流して名声のスタートを切ります。
それが、かのリッチー・ブラックモアズ・レインボー(以降レインボー)。
1stアルバムでもその見事なヴォーカルを披露しますが、すぐにロニー以外のエルフのメンバーが解雇。
新たにドラマー、コージー・パウエルらを加えて第2期レインボーがスタートし、かの名作「Rising」を発表。
以降、リッチー、ロニー、コージーによる三頭政治といわれる体制でバンドを大きく飛躍させていきます。
しかし、1978年11月にロニーはバンドを去ります。
 
その後、ロニーは翌79年にブラックサバスに加入。
80年に名作「ヘブン・アンド・ヘル」をリリース。
前任ヴォーカルのオジー・オズボーンの築きあげたサバスのスタイルに変わる新しいブラックサバスを確立させました。
 
83年に自身中心の新バンド、ディオをスタート。
またも名作の名を受ける「ホーリー・ダイヴァー」を発表。
以降はディオを中心をとした活動を主に、再度ブラックサバスに加入するなどの活動もしていました。
 
私がロニーのレコードを買ったのは、1984年発表のディオの2ndアルバム「ラスト・イン・ライン」。
力強いメタルアンセム「We Rock」からスタートする名作です。
しかし、生ロニーを初めて観たのはかなり最近でして確か2001年くらいのアルバム「マジカ」ツアーで来日したときでした。
確か、新宿のリキッドルームというクラブだったと記憶しています。
アルバム「ドリーム・イーブル」収納の一曲「サンセット・スーパーマン」からスタートし、途中アルバム「マジカ」を再現するセット構成はとても印象的でした。
一ヶ月後、出るだろうと踏んで西新宿に感で行って買ってきたのは、自分が観た日のライブのブートレグでした。
 
その後、2007年10月に行われたラウドパーク07にブラックサバス時代のメンバー構成のバンド、ヘブン・アンド・ヘルとして来日しました。
そのときの記事はこちら。
結局、ロニーを観たのはそのときが最後に。
まさか、そのときはロニーが3年経たずに他界するなどとは考えもしませんでした。
 
ロニーは多くのメタルファンを魅了し、育ててきました。
時には期待を裏切るような作品を出したときもありました。
それでも、ロニーは多くのファンに愛され続けました。最後まで、最後まで。
 
彼の訃報を聞いて最初に思ったのは、10代のころからアイドル的な存在だったアーティストたちが去っていく時代が来たんだなという実感でした。
もちろん悲しかったですが、それ以上に強く感じました。
しかし、彼の残した音楽は永久に私たちファンの間で愛され続けます。
 
YahooニュースのTOPに記事が載ったのは正直驚きでした。
POPSチャートでヒットしたこともないし、日本の音楽番組に出たこともないはずです。
でもそのニュースがTOPに載るということは、ニュースの編集担当か責任者がロニーのファンなのかなと。
でもいいじゃないですか。嬉しかったです。
 
この記事を読んでくださる方で、もしロニーが目の前にいて
「次の1曲が私の人生最後に歌える曲だよ。何がいい?」と訊かれたら何をリクエストしましょう。
ヘブン・アンド・ヘル?ウィ・ロック?スタンド・アップ・アンド・シャウト?マン・オン・ザ・シルヴァー・マウンテン?
私はこの1曲をリクエストしたいです。
ロング・リブ・ロックンロール。
彼の音楽は永遠です。私たちがいる限り。
 
ありがとう、そしてさよなら、ロニー。

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さよなら、ロニー・ジェイムス・ディオ

突然ですいませんが、かつてレインボー、ブラックサバス、ディオで活躍し、数年前私が行ったラウドパークで初日のトリをベブン・アンド・ヘルのボーカルとして務めたヘヴィメタル界最高のボーカルの一人、ロニー・ジェイムス・ディオが5月16日午前7時(現地時間)に亡くなられたそうです。(公式サイトより)
謹んでご冥福をお祈りします。
夜、追悼記を書こうと思います。

教えてくれたあーせなるくん、ありがとう。

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2010年5月16日 (日)

戦終わりて。

何て言っていいかわかんないくらい、コテンパンでした。Ca3f0053
ああなると、私がどうだとか関係なし。
今日はさすがに長い文章は書かない方がいいかな。
 
一言だけいうとね。
Ca3f0056 方向性は同じ方向のサッカーを志向しているように思えるんだ。
でも、同じサッカーの授業受けてても、ヴォルティスが50ページ目、レイソルが80ページ目の内容をやってるって感じに見えました。
全何ページの教科書かはわかりませんが。う~ん、バルセロナは300ページ目くらいかな。
 
Ca3f0046 やり直そう、次節から。Ca3f0057
それしかないよ。
 
徳島から来たみんな、気をつけて帰ってください。

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そして今日が来て。

本当は昨日の夜に記事を書き始めていたのだが、娘を9時過ぎに寝かしつけていたらそのまま眠ってしまった。
こんな時間に記事を書いているのは初めてです。
 
先週末の甲府からあっというまの1週間でした。
前に書いた記事でも書きましたが、試合を見ていて時間の経過が早いとか、遅いとか感じることがある、それは試合の流れがそう感じさせると書きましたが、この1週間があっというまに過ぎたように感じるのは、どちらに流れがあるのでしょう。
私にはわかりません。今回ばかりは。
 
この1週間、ヴォルティスがレイソルに勝つにはというテーマでのみ、戦術やら何やら考えていたのかもしれません。
お前自身はどうなんだと。
非常にパーソナルなテーマで、難しく、今こうして自問しても何一つ頭が考えようとしません。
真っ白。何の葛藤もない。
ただ、試合に向けてとても集中できていることは確か。
 
私にしか見えない風景があるでしょう。
でもそれを人に説明するのは非常に困難でしょう。
まるは氏は説明しなくても理解してくれるでしょうが。
 
昨日、元関東隊のホンダくんから電話があり、今日の試合に来るとのこと。
先日の川合さんもいらっしゃるかもしれませんし、賑やかなことになるでしょう。
今はここが私の家。
それだけは確か。

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2010年5月14日 (金)

出でよ!ヒーロー。

なんか、あっという間に金曜日ってな感じです。
明後日が決戦なんてちょっと信じられないくらい時間が早く感じます。
試合を見ていても、時間が早いなとか、遅いとかいつもどっちか感じるんです。
それは試合の流れがそう感じさせるんだと私はかつて知りました。
どっちのチームの流れになっているかが漠然とですがわかってくるんです。
当てが外れることもあり、いまだそれを得とくし切っていませんが。
 
今度の相手は本当に強敵です。
そもそも強いのかではなく、今季は強くなったんです。
去年のJ1でのレイソルより明らかにサッカーの内容が良く、強いです。
たぶん監督の影響が最大でしょう。
彼が就任したとき、正直過去の人と最初は思いましたが、そうではなかったですね。
前半グダグダのチームでもハーフタイムで変身させてしまうマジックがあります。
 
だから、前半は非常に大事です。
どう試合に入るか、どうペースを握るか。
試合を支配されて押し込まれたとしても、それを織り込み済みでどう相手にプレッシャーを掛けることができるか。
それがカギになる気がします。
ここまでは監督の手腕と、選手の勇気の問題かなと。技術は選手持ってますから。
 
そして、もう一つ。ヒーローが必要です。
ここまでの自分達を一歩でも踏み越えた力を発揮してくれるヒーローになる選手が。

挑んで欲しいです。
甲府戦では試合後、挨拶にきた選手達に私は記事のタイトルになった言葉を言いました。
選手達にすれば挑んでなかったとは思ってないでしょう。それはそれです。
でも、今度の相手は挑まないと、これまで以上に挑まないとたぶんダメです。
何か判定とか流れがくることが起きる可能性もありますが、それ頼みでは嫌でしょう?
挑んで欲しいです。
誰もがヒーローになると欲張って欲しいです。

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2010年5月12日 (水)

バランス?

何で皆負けるかな。あ、ACLのお話です。
これだけ日本代表が信頼を失っている状況の中で、メディアや某辛口をウリにする評論家が監督代えろとか言い続けてる中で、あっさり一回戦で全滅しちゃうって何だよって感じですよね。
実力がないのか、覚悟が甘いのか、よくわかんないんだけど、これじゃ南アフリカ行ってもダメだよね。
監督の問題だけじゃないよ。
 
前も書いたかもしれないけど、日本サッカー後援会の契約を今年は打ち切った。
理由はいろいろあります。
でも、シビアに見て昔のようなメリットはないかな。
いや、数年前からメリットなんてなくなってたし、実際会員証を活用する機会(JFLとか天皇杯とかの試合での優待)がほとんどなかったのに、継続してたのは単純に寄付だと割り切ってたから。
もういいでしょとおもったわけですよ。
でも2009年度から契約を継続した人は5月初めの時点で2009年度会員数全体の約72%しかいなかったんですね。
ウチにも来ました。
”お願いだから継続して”ってお手紙。
なんでこうなったのか?って言うまでもないよね。
面白くないもん、ここ数年の代表のサッカー。
 
で、ちょっと話が変わるけど、前々回の記事で書いたある構想の準備を進めています。
これが実現するかどうかはわかりませんが、それ以前にそのことについてああでもないこうでもないと考えること、行動することの面白いこと、面白いこと。
マイ・ブーム以上のものになりつつあります。
やっておいて公開しないって手もあるかな。
でもね、決断をもって行動するってのがこんなにも気持ちいいもんだというのを再認識しましたね。
なんかね、アイデアが止め処なく沸いてでてきてイメージが膨らんで...。
 
で、同時に考えるのが、こういうときに自分を自制できるか、冷静に止められる線を自分で持てるかってのが大事なんだろうなと。
夢と現実性のバランスなのかな。
夢みたいなこと考えながら、冷徹に目的達成のために行動できる人ってのが一番スゴイのかなって。
 
強引にこじつけちゃうけど、今週末勝つために、大勢の人にヴォルティスを後押ししてもらうために、一生懸命考えながら、考えたことで実現できることを確実にやるってことの積み重ねが大事なんでしょうね。
当たり前のことなんだけど、何か今日またそう思いました。
昨日の記事は少しでも約に立つのでしょうか。

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今週末アウェイ情報あれこれ

さて、今週末は柏戦です。
柏というと私の生まれ故郷であり、40年近くお世話になった街です。
子供のころからかなり変わってしまっていますが、相変わらずあの街が好きです。
いろいろ詳しいわけで、それを今度の試合のために生かせないかと考えてみました。
大勢の人に、楽に来て、できれば楽しんでもらいたいなと思うわけです。
 
まずは羽田空港からのアクセス。
一般的には2ルート。
空港モノレールにて浜松町→山手線もしくは京浜東北線で上野駅→常磐線で柏というルートが1つ。
費用は1,090円。時間は1時間半弱かな。
乗り換えが多く、乗る人も多いので立っている時間が多くなる可能性もあります。
もう一つはハイウェイバス。
京浜急行バスで羽田空港から柏駅西口に直通バスが出ています。
時刻表などはこちらを参考にてください
時間は1時間半ですが道路事情で遅れるリスクはあります。
費用は一人片道1,500円。
割高ですが、座って柏駅まで着けるメリット。荷物運びも楽です。
仕事や旅行で羽田を使うときは私はリムジンバスを必ず使いますが、それは上記のメリットのためです。
※回数券の使い方はよくわからないので空港で聞いてみてください。
 
車で来る方は駐車場にご注意を。
先日、甲府でも少しエクスキューズしましたが。
 
柏駅からは基本歩いた方がいいです。
帰りもそう。
試合終了時刻の18時頃は柏駅に向かう道は慢性的に渋滞します。
隣の駅の方が近いんじゃないかというところくらいから車が詰まったりするので、極力レイソルロードを使いましょう。
車の方も常磐道に出るなら、駅方面を通過する場合はご注意を。
 
さて柏に着いたら食事ということもあるでしょう。
駅の近辺はいくらでも食事できるところがあります。
リーズナブルでオススメはやはりラーメンかな。
駅の近くですと王道家とか誉が私はオススメ。
日立台に向かう途中の大勝は知っているかもしれませんね。
洋食だと、駅前通りヨーカドーの少し先を左に曲がった道にあるQUEEN BELLE(クィーンベル)が評判いいかも。
女性にはいいかな。
そば屋だと、レイソルロードの途中、大勝の手前ですが長寿庵というお店があって子供の頃から何度も行った店。
他にもいろいろあるので、道すがら探してみてください。
 
ちなみに日立台の近くやレイソルロードにはコンビニはない(はず)なので、駅の近くとかでコンビニを見つけたら、そこで用を済ませましょう。
ペットボトル等含めた観戦時の注意はレイソルの公式サイトをご覧ください。
 
大勢の方に来てもらい、大一番で勝利を目指しましょう。

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2010年5月11日 (火)

GWに買った物

今日はよくあるように、サッカーで厳しいこと言った翌日に手のひらを返すような記事です。
ま、軽く読み飛ばしてください。
 
先日のGWは家族でいろいろと出かけました。
まずは幕張メッセのフリーマーケットに行きました。
私自身の買い物はバンダナキャップ2つと、小さいルパンフィギュアのセット。
全部で3000円くらいだったかな。
バンダナキャップは試合のときいつも私が被ってるやつ。
暑いときは水に濡らして頭に被るとクーラー代わりになります。
髪型がペッチャンコになって家に帰るまで外せなくなるのが欠点といえば欠点。
結構いろんなデザインのものがあります。
ヤフオクで”バンダナキャップ”で検索するとかなり色々出てきます。
 
ルパンのフィギュアは実はある構想のために探していたものが混じっていたので買いました。
値下げしてくれて300円。
それが実現するにはある条件が必要で、その条件の1つ目はクリア、2つ目もかなり濃厚、3つ目も五分五分。
さてどうなることやら。
 
それから越谷レイクタウンのイオンレイクタウンにも行きました。
関東圏では最大規模のイオンショッピングモール。
とにかくデカイです。
で、そこで買った物とは。
いろいろ買ったのですが、目玉はビルドアベアという輸入系のぬいぐるみショップ。
自分で好きなぬいぐるみ(綿の入ってない状態)を買って、好きな量の綿を詰めることができるのですが、ここにはぬいぐるみ専用の洋服がたくさん揃っているのも目玉。
実はダッフィーにも着せられるサイズということで結構ネットオークションでは人気のメーカー。
ショップは日本には10店舗あります。
で、ここで家族でああでもない、こうでもないとしつつ4着購入。10,000円使いました。
 
その衣装ですが、収納に困るという問題があります。
引き出しにしまうことで済めばいいですが、やはりきれいにディスプレイしたいという願望も残ります。
つまり、ディスプレイとしても最適な、いいクローゼットか、それになるものが必要になります。
でもなかなかいいものがないんです。
ビルドアベアのショップでも専用クローゼットが売っていましたが、2~3着がやっと。
この日だけで4着、既に持っているものも合わせると10着以上、さらに靴と帽子なども数多くある状況ではとてもじゃないが小さ過ぎます。
で困っていたのは事実。
GW中に作ろうと思い、デザインも考えていました。
 
Ca3f0016 そんなとき、偶然あるものを奥さんが見つけました。
マザーズガーデンというお店にあったシェルフ。
それも木製で家のようなデザイン。
まさにイメージにピッタリ。
2万円するので少しその場で奥さんと熟慮しましたが、結局お買い上げ。
日曜に届いたので、百均ショップで買ってきたつっぱり棒を張って、ハンガー掛けを作りました。
これで問題解決、見た目もいいじゃん。Ca3f0017
と思ったら、これでもモノが溢れそうになってるし。
どんだけ買ってたんだ。

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2010年5月 9日 (日)

挑まずに負けるのは納得できない。

昨日、念願だった携帯電話の機種を買い換えました。
カシオのEXILIM携帯でカメラ機能がウリのやつ。
これまでの機種とは写真の出来が段違いで、やっといい写真を載せられると思うと嬉しい。
使い勝手もいい。
かなり満足している。
それに資金は奥さんがほとんど出してくれました。
やっぱ、日頃の夫ぶりがいいからじゃね。どこぞの総帥やらなんやらと名乗られてる方みたいに、苦労して試合にいかねばならない必要は私はないのだ。ワハハハハ。

と、ここまでは高笑いだが、正直この記事を書いている新宿行き特急あずさの通路に立ったままの私は不機嫌だ。
もちろん座れないからじゃない。
勝てたはずなのに、相手に勝たせてしまった試合を見たからだ。

前半立ち上がりは危ない場面がありました。
しかしそこを凌いだ後は、相手のプレスも上手く交わしつつ、前にも繋げていたし、ゴールにも迫れていた。
ミスは相手も多かったし、支配されたということはなく、むしろ支配していた時間は長かったはずだ。試合を通じて危なかった場面は前半序盤と前掛かりになってやむなくカウンターを食った時間以外あったろうか?
それでも1失点のみである。
勝てたはずである。最悪ドローにできたはずである。敢えて言うけど。

挑まないで負けるのは納得いかない。

去年は藤田に一発ぶち込まれた。
力ワザに近い豪快な一発で差を見せつけられた気がした。
でも、今日の試合は徳島ヴォルティスは技術が高い選手が揃っていることを再認識させてくれた。
それだけに納得いかない。

Ca3f0015 暑くて走れなかったらしいね。
いや走れたはずだ。
ボールは相手よりずっとハイレベルに走ってたよ。
相手は走らないボールを選手自身が走り、身体を張って、カバーしてた。
ヴォルティスの選手も走りさえすれば...。
 
津田がなぜサポーターの気持ちを掴むかわかるかい?
走るから、挑むからだよ。

Ca3f0007 君らはなぜヴォルティスにいる?
いつも監督が何て言ってる?
もう一度自分に問え。
 
次は挑まないと絶対負ける相手だよ。
相手は強いし、挑むハングリーな若いFWが試合ごとに成長を遂げながら次の試合、ヴォルティスに“挑んで”くるよ。
間違いない。
俺以上に次の相手を知ってるヴォルティスサポーターいないもん。
 
全員が今日から変われなきゃ、惨めな思いをするだけだよ。
次は納得できる試合をしてくれ。

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2010年5月 8日 (土)

超えなきゃならぬヤマ

明日は甲府戦。
去年は悔しい負け方しました。
みんなの悔しさ溢れる顔は忘れていません。
明日は誰でもいいから、甲府のキーパーを唖然とさせて、甲府サポーターを黙らせるようなゴールを決めて欲しいですね。
 
甲府は関東隊のデビュー戦の相手でもあります。
もっとも当時は甲府クラブという名前でしたし、場所も小瀬じゃなかったんですね。
その試合は、一発レッドの退場あり、エースの外国人選手の骨折あり、セッキーのハットトリック&Vゴールありとてんこ盛りの試合でした。
 
小瀬での初めての試合はヴォルティスではありませんでした。
当時の小瀬はバックスタンドは芝生のよくある陸上競技場でした。
その年は暑かったうえに水不足が深刻な年でした。
一緒にいった仲間が競技場の水道を相手のスタジアムの水だからと、暑さ凌ぎに使いまくって水道代でダメージを与えていましたね。
馬鹿馬鹿しくも懐かしい話です。16年前の話です。
あの頃はシャトルバスなんてなくて、甲府駅から小瀬までは歩いて往復しました。
しかも試合後、JR線が事故で止まってしまい、甲府駅で何時間も待たされた記憶があります。
 
ヴォルティスとしての初参戦はJ昇格初年度のとき。
このときはサポーターというよりただの観戦客として見ていました。
バレーなどにズタズタにやられた試合です。
試合後にサポーターに挨拶に来た選手達。
並びがバラバラで、一番前まで出てくる谷池の苦悩に満ちた表情と、一番遠くにいるJ出身ベテラン組の個性の強そうな連中との距離がチームの苦悩を端的に表現していたような気がします。
 
まだ一度も勝利していない小瀬での試合。
明日こそは勝利を。
相性なんて関係ない。
今年の小瀬は超えなきゃいけないヤマ。
去年までとは違います。
一丸となって、断固勝利を。

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2010年5月 7日 (金)

イタリア杯奪還

残すところ2節となったセリエAは、ウィークデーの5日に国内カップ戦、イタリア杯の決勝が行われました。
カードはインテル対ローマ。
去年は違いますが、ここ五年で四回はこのカードだったような、もうなじみの組み合わせ。
リーグ戦でもこの2チームのみ優勝の可能性が残っており、今のイタリアサッカー界でこの2チームの力が抜けていることを端的に表していると思います。
裏を返せば、かつて欧州で幾度も栄誉を勝ち取ったミラン、ユベントスらの衰退が大きいとも言えます。

さて、インテルとローマの争いは終盤に来て選手以外、当事者クラブ以外のクラブまで巻き込んでヒートアップしており、先週末のラツィオ対インテルのリーグ戦では、降格圏に近い16位のラツィオが明らかに勝つ気のないプレーに終始。
あっさりと0―2で敗れましたが、ラツィオのサポーターも何とインテルのゴールや勝利に歓声をあげる始末。
これは自分達のチームの不甲斐なさ以上にダービーの宿敵、ローマに優勝させたくないという気持ちの方が圧倒的に強いことからくるようです。
スクデット、ゲームオーバーなんてゲーフラが出てましたが、もちろんインテル向けではなく、この日の勝利で暫定首位から転落したローマに対するもの。
こういうメンタリティってなかなか日本人にはないよな。

さてそんな色々な思惑の上の決勝は、かなりヒートアップ。
カードが乱発されるなか、ディエゴ・ミリートのゴールでインテルが先制。
ローマは気持ちが入れ込み過ぎたらしく、自分達でペースを狂わせた感じ。
後半、エース、トッティを投入も流れを変えられず、さらに焦りが増してしまい、終了間際にトッティがバロテッリを背後から蹴って退場。
結局、インテルが4季ぶりにイタリア杯を奪還しました。

とはいえ、大本命は22日のチャンピオンズリーグの決勝、バイエルン戦。
この日、先発て強行出場しながら5分で交代したスナイデルが気になりますが、私はスナイデルは絶対に出ると思っていいます。
決勝の舞台、ベルナベウは去年まで在籍し苦渋ね日々を過ごしたレアル・マドリードの本拠地。
彼の性格から言って、痛くても必ず出てくるはず。
彼のバスが勝利を呼ぶと思います。

まずは一冠。
おめでとさん。

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2010年5月 6日 (木)

山越えのメンバーは決まったか!?

嫌な流れに呑まれ、前半最大の山である甲府、柏戦を前に連敗で迎えた岐阜との試合。
いい結果で終えられてホッとしているのは監督、選手、スタッフ、サポーター、みんな同じ気持ちだったと思います。

GKを日野に戻してきました。
上野には少し気の毒な気もしますが、やむを得ないだろうと思います。
同時に日野自身が言っているようにキーパーがコロコロ替わるのはよくないので、あえて日野に言わせてもらうなら、もうポジションを取られるなと。

キーパーに限った話ではないですが、今季は中盤のメンバー構成がいまだカチッと決まらないでいる気がします。
タレントが豊富なのはいいですが、そもそものサッカーのコンセプトが攻撃寄りのせいか、バランスが前寄りのベストな構成を探している気がしていて、それはそれでいいんですが、調整というメンバー入れ替えも前寄りになっていたことが、ここ何節か悪い流れを引きずった理由の一つなのかなと思います。
逃げをつくるわけじゃないけど、あくまで一つね。

日野や青山がスタメンに戻ったことで、スタート時に近くなったとも見えますが、次節ではまた変わる可能性もあります。
但し、ここから2試合は甲府、柏と強豪との連戦。
もはやテストをしている場合ではなく、今季はこのメンツがベストというものを見つけておかないと変な悔いを残しかねません。
いささか時間が掛かりすぎた気もしますが、守備的なことも考慮してのメンバーで攻守とも結果を得られたことは前向きに考えたいと思います。

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2010年5月 4日 (火)

何もかもJFL的な素晴らしき風景。~ウーヴァ対アルテより~

先日の栃木戦の前に栃木ウーヴァ対アルテ高崎を観にいきました。
そもそものきっかけはアウェイ移動費用の節減のために、安く宇都宮へ行くルートを探したところから始まりました。
新越谷経由で東武線に乗り換え、日光方面へ。
東武宇都宮駅はシャトルバスがあるJR宇都宮駅と離れているので、バス移動が必要(歩くと30分弱かかる)ですが、2時間ほどでリーズナブルに到着できます。
というわけで、新越谷駅へ到着したの11時。そこへまるは氏よりメール。
栃木市にウーヴァの試合を観にいってからグリスタへ行くとの内容でした。
ああ、そういえばそういう選択肢もあったかと考え、連絡を取り合流して観戦することに。
 
この日はGW。栃木市方面へ向かう列車は日光と同方面。
まるは氏は本当は一本前の列車だったのですが、満員で乗るのを断念。
ということで南栗橋より先は結局同じ列車に。
いかにも牧歌的な農村風景を眺めつつ、JFLの匂いがするね、という他のお客さんには全くわからないであろう会話を楽しみつつ新栃木駅へ到着。
駅前にコンビニも、商店も何もないのがいかにもJFL的。
 
Hi3d0617 栃木市運動公園へはタクシーで800~1000円。
もちろん、試合のアナウンスの看板などありません。
本当にここでサッカーの試合があるのかと思わせてしまうのもJFL的。
昔、栃木SCと試合をしたのは栃木”県”の方、今日は”市”。
初めて来るスタジアムはとても新鮮な気分です。
 
スタグルメはJFLではあまり期待できないものですが、一応出ていました。
栃木なので餃子もあり。焼きそばとセットにすると500円という結構お得なものがありました。Hi3d0621
ちなみに単品の値段の合計より200円お得だったはず。
餃子、結構おいしかったです。
 
メインスタンドは小さいですが結構お客さんは入っていました。7割くらいかな。
Hi3d0620 ゴール裏サポーターはホームのウーヴァが声だし15人ほど。アルテは5人ほど。
ウーヴァ側の音程がバラバラな歌も、アルテ側の叩いているというより触れているみたいな小さな音の太鼓もこれまたJFL的な応援。
ヤジが全部聞こえてしまうのもJFL的。
スタジアムの向こうの風景が山だったりと実が牧歌的でJFL的。Hi3d0619
何もかもがJFL的で実に楽しかったです。
 
Hi3d0618 ウーヴァ側には元栃木SCの若林学や、石舘靖樹、そして鉄砲玉くんに”出てましたか”と聞かれた石川裕之らがいました。
アルテは知らない選手ばかりでしたが。
試合は”一応”ダービーなので、お互いに積極的に攻め合う結構面白い試合でした。ミスも目立ちましたけど。
ウーヴァの監督は過去大塚FCに栃木SCが勝った唯一の試合で決勝点を決めた横濱誠氏。
”おおっ”と私は驚きを隠せませんでした。
思えばここで彼を見たことがこの日の運の尽きだったのかも。
アルテの監督はJEF市原(千葉ではなく)で活躍したゴッさんこと後藤義一氏。
Hi3d0622 甲高い声で指示を出しまくり。
ウーヴァには元愛媛FCの濱岡和久もプレーしていました。
このようにタレントも豊富なので、攻撃は選手のアイデアが随所に出る面白いサッカー。
アルテは運動量と戦術を徹底したサッカーに見えました。
試合は前半、コーナーキックから若林が決めてウーヴァ先制。
その若林が故障なのか、ハーフタイムに退くと後半はアルテペース。
アルテは同点に追いつき、その後もアルテペース。
足の止まったウーヴァは凌ぐのが精一杯に見えました。
が、サッカーってのは面白いもので、交代で投入された三輪が89分に決めて試合を決めてしまう。
ダービー(そうお互いが意識しているかはわかりませんが)がこういう結末だと、歓喜と悔しさの差はかなりのものでしょう。
面白いものを決戦前に楽しめてよかったです。
決戦は散々でしたが。

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2010年5月 3日 (月)

栃木の旅はいろいろありて考えること多し。

いつか負けるだろうとは思っていても、その日が来ると悔しい。
まあ、これで来年はすごく楽しみに待てるって考えることにします。
俺たちの決着は永遠につかないからね。
 
昨日はいろいろ有意義なこともあった。
旅費節減で東武線を使用したら、偶然一本前の電車にまるは氏がいて、時間があるからと同日昼間に栃木市陸上で行われるJFLを行くとのこと。
対戦カードはウーヴァ栃木対アルテ高崎。
いい機会だったので予定変更し、合流して観戦しました。
いかにもJFLな試合風景はこれまた原点てな感じで最高の気分でした。
そのときのことは次の記事に。
 
グリスタについてからも、鉄砲玉くんとの再会も果たし、いくらかか彼の悩みの助けにもなれたようで、そういう人とのコミュニティを深めることができたのはすごく有意義でした。
向こうもいろいろ大変みたいね。
 
で、こっちも相当大変であることは言うまでもない。
はっきり言えばハマッてるんだろうけど、何が原因なのかはこの連敗でいよいよ持ってわからなくなってきています。
というのも、試合ごとに悪い箇所が増えてきているから。
ダービーは決め切れなかった。
富山では前半に2点リードを許すように守備が崩れた。でも3点取って勝利。
でも前節は守備も悪いままに、攻撃も決めきれないという症状も出て、打ち合って負ける。
そして栃木では決めることどころか、チャンスさえ減り、GKのミスで先制され、試合直前にトドメを刺される最悪の展開に。
後半は攻めてるように見えて、シュートまでいけない。
気持ちが前のめりになりすぎたのか?
いや、単純に一言で指摘できる試合じゃなかったですよね。
多分、みんなが思う悪いとこは全部正解ですよ。
言えることがあるとしたら
「ここがふんばりどころだぞ。」
ってくらいかな。
 
この後は岐阜。
ここでさらにハマると、その次は甲府、柏と続く。
甲府は攻撃陣が絶好調。
柏は攻守ともJ2では別格。
押し込まれるのは目に見えてて、そこで何もできずやられるのは今後を決めかねない。
ホント、ふんばりどころ。
 
さて、試合後は社長にモノ言わせてもらいました。
スカパーにも映ってましたよね。
負けた直後で多少気も立ってたんで、もうちょっと冷静にできればよかったかという思いもあるけど。
あらためて自分の言いたいことを書かせてもらえれば、まずはこういう事態になってしまったのが残念だということが一つ。
当事者としてそれを防ぐ気遣いができたはずということは言わせて貰いました。
こうやりたいということはわかる。少し抽象的だけど。
でもね、我々のクビに鈴付けて終わるようだったら絵に書いた餅になりますよと。
勝負ごとを売り物にしてるなかで、サッカーのように感情を吸い込んで肥大化する競技を扱うなかで、どう書かれている理想を実現するのかと。
実は我々に鈴を付けることが一番簡単なことなのよ。
でも今回のことはきっかけとなったことも、それに対する罰もよくある話で、ここまで大きな話になるようなことじゃない。
なら、そうなってしまったことは別の部分に原因があると考えるべきであると。
コミュニケーションの問題というか、病巣といった方がいいと思うんだけど、それが今季みたいないい順位にいながらこんなありえないことが起きるということの原因だろうと思うんです。
普段から交流のある我々の間でこんな状態なんだから、それをそのままにしたまま、実際はゴール裏より圧倒的に多く、そして伸びしろもあるバックスタンドやメインスタンド層が増えていったときに応対できるのと。
罰は罰として当然あるべき。
それがそれ以上になってしまう、当事者たちすら想定できないような状況が起きる、それをまずなんとかすべきじゃね。
でないとヴォルティスを中心としたサッカーのコミュニティは成長していかないと思うけど。
まあ、見せてください。
見てますからね。
俺は図太いですよ。
こう見えてくぐってきたものが違いますから。
 
モノ言わせてもらうことはみんなにも事前に言ってあった。
期待させた部分もあったと思うが、それに十分に応えられたかは自分でも疑問。
申し訳なかった部分もあったかもしれない。
でも、この問題はこれからも頭にキチンと据えて考えていきたいと思います。

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2010年5月 1日 (土)

白黒つけるぜ!

さて、明日は栃木戦です。
ゴールデンウィークの栃木戦というとJFLでの初対決の時です。
そのときは栃木のJFLホームデビュー戦でした。
試合前は天気が荒れてて、頭上真上で雷が光るという恐ろしい天候となりました。
試合時は回復してくれましたが、とても印象に残っています。
明日は快晴のようですが。
 
Jリーグに昇格してからの栃木はプレスが看板のように思えます。
JFL時代の印象からだいぶ変わってしまいましたが、今のアグレッシブな栃木はむしろやりがいを感じます。
J昇格初年の昨年は1勝2分け。
しかし、1勝もオウンゴールでの勝利。
実のところ、一度も白黒付いてないわけです。
明日の試合はこの時期の対戦を考えると、原点に戻るような気持ちです。
 
ここでは何度か書いたかもしれませんが、初対戦時の栃木サポーターもとても印象的でした。
ゴール裏に100~200人くらいいたでしょうか。
高校生らしき集団がにわか参戦していたような気がします。
それほどの規模のゴール裏は当時のJFL、それも準会員以外では珍しかったですね。
うるさいんで”むかつく奴等だ”と思った印象があります。
開始直後に、吉成のゴールでいきなり先制。
その後順調にリードを広げ4-0にまでなりましたがまだ応援し続けるので、当時所属のFW島田周輔に
「シュウスケ、もう一発決めて黙らせようぜ。」
と煽った記憶があります。
「ハイ!」と返事してくれた周輔。懐かしい。その後2点返されました。
もしかしたら、今の栃木のゴール裏にいる人でも当時のあの試合を私ほど鮮明に覚えている人はほとんどいないかもしれませんね。
他にもいろいろグリスタでは思い出ありましてね。
グリスタの近くで大塚の商品売ってる店のおじいさん、元気ですか?
あなたが襲った私はまたグリスタに行きますよ。ご健在なら試合にいらっしゃってください。白黒つけましょう。
え、何の話かって?
それを聞いたら爆笑できます。そういう因縁もあるわけです。
 
さて、明日は予定より早くグリスタに行けそうです。
とゆうわけで明日は、
”白黒つけるぜ、栃木SC”

なんてね。

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