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2010年5月29日 (土)

”ぬるい”とは...(苦笑)

ハマってしまっている。
と一言で言うには事態は深刻です。
やはり、点が取れないことには攻撃的なサッカーを志向していても苦しい。
前回の記事で鳴門でホームゲーム前日に練習できないかと書いた。
理由は練習をしているときのTSVの芝と、鳴門の芝がコンディションが違いすぎて練習でできることがやりにくいのではと思ったからです。
でも、今日の福岡戦を見てしまうと、レベスタの芝でああいうサッカーではそれ以前なのかなとも思わざるを得ません。
 
まず、安易なミスが多過ぎましたよね。
軽く前に蹴って相手に拾われるシーンの多いこと。
パスもそうだし、クリアもそう。
小難しかったり、そうかと思えば何の意図もなかったりで、あれじゃピッチ内で連携なんて成熟しないじゃないかな。
この点は大敗した柏と大違い。
やれる技術は持ってるんだが、こうもバラバラだってことはやっぱり練習の密度に問題があるんだろうね。
練習が選手間の競争になってないとかなのかも。
 
スカパーのピッチ解説で元福岡の選手だった中払氏が選手らしいが、マトを得た表現をしていました。
”ぬるい”
 
巧いなあと思っちゃいましたね。ヤマダくん、一枚。
いや、感心してる場合じゃないですけど。
 
柿谷も悪くないんだけど、もっとシンプルにイってくれてもと思う。
変なときにヒールで繋ぐとか小技いらないから。
これは柿谷に限った話じゃないけど。
ボール奪ってから次に前に繋ごうとしている間に、相手に寄られて奪われるとか、前を塞がれるとか多かった。
クロスもそう、シュートもそう。
もっとシンプルでいい。
シュートが6本。これに見合う内容ではなかった。
でも6本、ちなみに相手は16本。
原因というより、こういうとこから突破口にした方がいいんじゃない。
選手の弱点とか、監督の力がどうだとかいうことも言えるが、まず一つ勝つことの方が大事なんじゃないかな。
劇薬使って効果がなかったら、そこでジ・エンドだからね。
 
とはいえ、このままでもマズイよね。
手遅れになるタイミングも見えてきた現状では。
果たして監督は、フロントはどう考える。

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