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2010年6月30日 (水)

日本代表の戦いは終わり、そしてJ再開へ。

昨日の決勝トーナメント1回戦、日本代表は惜しくも敗れました。
PK戦までもつれた展開をどう評価し、今大会の日本代表の総括に繋げるのかなどは、大会前に解任すべしとか声高に叫び今や自分の言い分の正当性を守るために日本代表を褒めながらまだまだ力不足とか論評する人達に任せておきましょう。
 
とにかく終わってホッとしたような気分です。
日本人的にはもうこれでW杯は半分終わったようなもんですから。
それにしても今大会の日本代表には謝らなきゃいけないと思っている人が多いんじゃないでしょうか。
私もそうです。
正直、大会前の惨状からしたら、もう開き直って応援するしかないでしょ、という半分アキラメとヤケにまみれた感じで見ていました。
まあ、岡田監督がどのタイミングで戦い方を変えたにしろ、変えたタイミングもラストチャンスだったなら、変えたのが当たったのも幸運だったとも思うし...。
簡単に言えば人生悪いことばかりじゃないなと岡田監督も思っているかもしれません。
 
守備的な戦術へシフトと言われてますが、私はそんなに守備的だとはカメルーン戦からも思ってなくて、一体感が急に出来上がったというか、みんなが(やりたいサッカーかは別として)やると決めたサッカーを全員が献身的にやりだしたように見ていました。
本当に守備的で、攻撃はカウンターでしとめる形一本のサッカーなら、チャンピオンズリーグでのインテルのやったサッカーを指すと思うんですね。
あれからしたら日本代表のサッカーは遥かに攻撃的でポゼッションしていると思います。
インテルの場合は守備的にならずともよいタレントが揃っているにもかかわらず、全員が献身的にモウリーニョの考えた守備的なサッカーをこなしていた点が日本代表と違います。
高い個人技も活かし、先に先制点を奪い、その後は相手にわざとボールを持たせながらガッチリを守り相手にやりたいことをさせないようにしつつ、スキを見つけたら一気に攻撃に転じて、短時間でフィニッシュして、また戻って守備に徹する。
これなら守備的だと思いますが、私は日本代表は十分アグレッシブだったと思います。
 
W杯のあとは、いよいよJリーグ再開です。
主将の長谷部がJリーグを盛り上げてくださいと、自身はドイツでプレーしていながらそう発言していました。
渋谷で大騒ぎしていた連中の中には、4年に一度の今しかサッカーは見ないと平然と答えている人もいました。
人様に迷惑がられるくらいの大騒ぎを正当化してやるためだけに渋谷に来ていた連中もいるでしょう。
でもその中から一人でも多く、JリーグやJFLなど国内のサッカーに関心を持ってくれる人が出てくれればいいですね。

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2010年6月28日 (月)

デジャヴ?

昨晩のドイツ対イングランドは見応えのある試合でした。
やはり最大の見せ場はランパードの幻のゴールでしょう。
66年大会でしたっけ、同じカードでの微妙な判定でのゴールでイングランドが勝利した有名な事件がありますが、試合を見ている人全員があのシーンを思い浮かべたのではないでしょうか。
試合はドイツが早々2点リードし、圧勝の予感をさせた後、先制点で緩い守備をしたアップソンがヘッドで1点返した直後だったのでかなり重要な場面でした。

しかし、今回は映像技術も格段に進化していて、しかも明らかなゴールイン。
明らかな誤審。
普通ならもっと荒れてもしかたない試合だったと思います。

ですが、イングランドの選手達の抗議はなく、前半終了時に線審に抗議した選手はルーニーだけ。
この辺に勝敗を分ける必然が見えたかなと思えました。
実際、ほとんどの人がドイツの方が強いと思ってるんじゃないでしょうか。

線審はドイツに助けられたはずです。
明らかな誤審の後、あのまま試合が2対1で終わってたら、彼は試合後、大変な人生が待っていたはずです。もちろん今でも大変な人生が待っている可能性は高いんですが、ドイツが後半奪った2ゴールは、あのゴールが認められていても、ドイツの勝ちは変わらなかったと強く印象づけたことで、あのシーンの意味を薄めてくれました。
歴史は繰り返すように見えて、単純には繰り返さないってことなんでしょうか。

さて残りの試合でデジャヴなことは起きるのでしょうか?

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2010年6月27日 (日)

イタリアサッカーの憂鬱

決勝トーナメントも始まり、ウルグアイとガーナがベスト8に進出しました。
勝ち抜いたチームは天国のような気分でしょう。
ウルグアイは優勝の経験がありますが、本当にホントーに昔の話。
レコバを擁していた頃でさえ、W杯で結果に恵まれていたとは思えないので今回の躍進は国を挙げて喜んでいるでしょう。
ウルグアイのサッカー選手というと、前述のレコバが有名ですが、Jリーグではあまり馴染みのない国かもしれません。
Jリーグ以前とうか初期JFLでは東芝サッカー部にペデルッチという中盤の名手がいました。
何度か応援するチームが痛い目に会いました。
コンササポーターでもペデルッチを知ってる人は殆どいないだろううなあ。
 
ダメだろうなあと大会前から私が思っていたのは日本代表より、むしろイタリア代表でした。
09-10セリエAを見ていると、イタリアサッカー自体の質の低下は顕著でしたから。
代表の主力を占める選手が多く所属するユベントスが今季は絶不調で、監督やフロントにも理由はありましたが、選手のパフォーマンスも衰えが隠せなかったです。
ブッフォン、カモラネージ、そして特に酷かったカンナバーロ。
チームの不調に引っ張られる形でキエッリーニもパフォーマンスを落としました。
 
全体的なイタリア人選手のタレントの質の低下も大きいでしょう。
根底にはイタリアサッカー全体的に財政が厳しく、欧州他国からいいタレントが流入しなくなったことがあるように思えます。
一見、他国から選手が来ると自国選手の出場機会が減るように思えるかもしれません。
ボスマン判決以降の状況を考えると。
でも、優秀なタレントが流入することで、イタリア人選手達が厳しい環境で鍛えられ抜け出てくる選手を促せていたと思うのです。
ブッフォン、カンナバーロなどはワールドクラスのアタッカーであった、シェフチェンコ、カカ、ロナウドなどと戦ったことで腕を上げていけたと思うのです。
今はそういうタレントはスペインやイングランドに行きます。
それならイタリア人選手が他国にスペインやイングランドへ積極的に出て行って鍛えられればいいのですが、そういう選手が殆どいないんですよね。
今回の代表でも全員国内所属の選手。
いい選手もいますけど、ナポリやサンプやウディネやジェノアにいたんじゃ、欧州戦線で経験が積めないから成長しないですよね。
キエッリーニも、イアクインタも、マルキージオもW杯では平凡なレベルの選手ですよ。
デ・ロッシとかはスペインとかに行けばいいのに。
いや、行かないとアズーリの明日はないでしょうね。
何で行かないのか、イタリアは前回王者だから国内のレベルも高いという幻想があるんでしょうかね。
ローマ帝国の国という驕りみたいなのが捨てられなかったら、この先衰退は止められないかも。
 
下手したら4年後くらいには日本や韓国の方がアズーリより強くなってるかも。
いや冗談抜きで次は予選突破できないかもね。

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2010年6月25日 (金)

サッカー評論家にだけは気の毒な朝

アタマを抱えるデンマークサポーター。
それ以上に大会前に岡田監督解任を直前まで訴え続けたサッカージャーナリスト・評論家は心の中で頭を抱えている自分を感じているでしょう。
もちろん日本のサッカーファンとして今回のサプライズを喜んでいる姿も持っているでしょう。
これは岡田監督の手腕がどうのこうのというより、サッカーの神様の悪戯にも思えます。
誰もグループリーグ2勝なんて予想できなかったでしょう。
 
サッカーダイジェストのセ●●オさんのコラムで”参りました”ってアイコンを用意しないとね。
ジョークでも。
 
試合は本田のFKが全てだった気がします。
デンマークは立ち上がりからハードに攻めてきましたから、あの一発でデンマークの精神状態を変わり、以降攻めが荒くなりました。
それと1点返された後に3点目が取れたこともすごくよかったと思います。
 
まだまだW杯を楽しめそうです。
パラグアイはとてもタフなチームという印象。
失点して焦るようなヤワなチームではないと思います。
面白い試合になりそうです。
 
昨日の夜、イタリアの試合をパスして10時過ぎに就寝。
3時10分前に目が覚めました。ナイスタイミング。
イタリア、ちゃお~~~。
美女サポーターが帰っちゃうの残念だけど。

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2010年6月23日 (水)

PVじゃなくて、PRのススメ

宮崎県で猛威を揮いつづけている口蹄疫の問題でホームゲーム開催が延期されていたJFLのホンダロックの試合開催について情報がありました。
後期第2節のツエーゲン金沢戦、同4節の松本山雅戦の2試合を当初の場所から変更し、その場所を非公開として無観客試合で行うそうです。
 
必要最小人数で行うとのことですが、一言で言えるほど簡単ではありません。
選手、審判、スタッフ全員が最大限での防疫を試合前、試合後に行うことになるでしょう。
相手チームの選手や、スタッフに身体、持ち物に付着して相手の本拠に運ばれては国内がパニックになりかねません。
選手達が試合に集中できるかと言えば、とてもそんな気分にはなれないでしょうね。
もちろん、サポーターが見に行くことは防疫の観点からも許されません。
勝手に来て勝手に帰る、そのことによって感染を拡大させたら、それこそ取り返しがつきません。
どうせ自分が試合に行ってきたことなんてわかりゃしないと考える人もいるかもしれませんが、国がその人を猛烈に探し続けるでしょうし、原因のもとになったロックは責任問題で解散が不可避になる可能性もでてきます。
ですから、ここは見守るしかないでしょう。
でも、試合ができることになっただけでも前進と考えるべきでしょうね。
 
それでも試合を楽しむ方法はないのか。
テレビ中継を期待するという考えもありますが、中継をするということは人が増えるということですから難しいでしょう。
では...。
ホンダロックはモバイルで試合のリアルタイムテキスト速報をやっています。
これを利用して楽しむという手はどうでしょう。
 
テキスト速報だけはなんとかやってもらい、サポーターはカラオケボックスなど大騒ぎしても大丈夫な場所に集結。
テキスト速報は2~3分置きに更新が入ります。
一人を読み手に指名して、更新が入ったらこんなふうにやるわけです。
「入りました~。○○が奪ったボールをそのままドリブルで持ち上がり....シュートォォォォ!!!!」
うおーっ!
「ゴール左に外れるーっ!」
あぁーっ。
とか
「入りました~。左サイドを駆け上がった○○が入れたクロスを●●がヘッドォォッ!」
オオッ。
「センセーーーーーイ!」
ウワーーーーーッ!
とかね。
読み手が巧ければ2、3分置きにスゲェ盛り上がる気がするんですけど。
その代わり実際の試合以上に疲れそうな気も。
エアコン効かないとか、部屋が酸欠になるとかおきそうだし。
試合中にオーダー入れて、間違って乾き物とかオーダーして
「誰だ、応援してるのに乾き物オーダーしたやつ?」
とかあったり。
こういうの、パブリックビューイング(PV)ならぬ、パブリックリーディング(PR:PublicReading)、つまりみんなで読むってイベントなんですけど。
どうですかね。

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2010年6月22日 (火)

気まずい!

今日はこれからフランス対南アフリカを観ます。
それにしてもフランス代表の崩壊っぷりはスゴイですね。
大会中にああまで崩壊がむき出しになるチームってあるんですかね、あるからこうなるんでしょうけど。
試合前のNHKのダイジェスト番組でもコメンテーターの森島氏や波戸選手がコメントに困ってましたね。
 
実際にこういう試合って観る側もやる側もイヤな気分でしょうね。
フランスと南アフリカって個人のレベルで言えば実力差は歴然ですからね。
チームは崩壊していてもフランスが勝つと当たり前って思われるから勝利しても評価されないだろうし、今さら勝つなとか言われそうだし。
南アフリカも負けたら、自国開催チームが決勝トーナメントに進めない初めてのケースになるし、勝っても今日のフランスはチームが崩壊しているから本当のフランスじゃないとか言われるだろうし。
観ている我々もフランスがみっともなく負けるのを何となく期待しちゃうし。
気まずいですよね。
 
そういえば、横浜FCに東京Vから期限付移籍していたFW大黒がFC東京に移籍しましたね。
大黒選手は横浜FCに残るか悩んだとコメントしていましたが、この一件は今月末で資金がショートするヴェルディの事情と絶対無関係ではないはずで、それこそ大黒の意思とは関係ない部分で決まった話だと思うんですけどねえ。
気まずいですよね。
 
セルティックから柏に完全移籍した水野選手。
千葉を退団する際に、日本に戻ってきたらまた千葉で、とか言ったとか言わないとか。
寄りによって、同じ千葉のライバル柏に完全移籍ですからね。
首位ぶっちぎりだし、ユースから育てあげた若手が何人も台頭してきて、魔術師フランサが忘れかけられてる柏と、実は意外にフラフラの状態で3位にどうにか付けてる千葉。
助けがいがあるのは後者なんだけどなあ。
しかも、リーグ戦再開後の柏初ホームがダービーなんですけど。
気まずいですよね。
 
それでもやらなきゃいけません。
結果でしか嫌な視線を弾いていけません。
がんばれ、みんな。

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2010年6月21日 (月)

日本の希望、イタリアの憂鬱

オランダ戦一色に近かった週末。
何もそこまでというくらい民放は番組体制を組んでいて、大会前は全く興味ないと言っていた私の奥さんもさすがに興味を持ったようです。

試合は互いに慎重に、常にリスクとチャレンジを意識した、じっくりと見入ってしまう試合でした。
もちろん、互いが考えるリスクとチャレンジのレベルに差はあった気がしましたが。
スナイデルのあのシュートはインテルでのリーグ戦でも、以前の代表戦でもみせてますが、彼の得意の形。
もっともあれ程の威力のある一発はリーグ戦でも見た記憶がありませんでしたが。
残り一試合。
デンマーク戦は勝つのみでというくらいで頑張って欲しいです。
国立のPVにかなり人が集まったのでしょうか。
テレビで見た限りでは、まだまだ代表は人気あるなあと思いました。

昨日の夜はイタリア対ニュージーランドを見ました。
カンナバーロのパフォーマンスの低下が目立ちますね。プレーもそうですが、強い気持ちが感じられません。
前回は両面で揺るぎないリーダーを演じていましたが、今回はどうも。
デ・ロッシがもっとリーダーシップを発揮しないとアズーリは一次敗退もありうるなと感じました。

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2010年6月19日 (土)

W杯、今夜はオランダ戦

昨日の夜はドイツ対セルビア戦を観ました。
セルビア代表にはインテルのデキこと、スタンコビッチがいます。
ドイツ代表にはチャンピオンズリーグ決勝で対戦したバイエルンの選手も多く、リマッチの様相を訴えるメディアもいました。
とはいえ、セルビア側はデキだけ。
どちらかといえばブラジル(マイコン、ルッシオ、セーザル)とリマッチと言って欲しいとこですが。
 
試合は予想していた以上のセルビアとドイツのガチンコ試合の様相になり、カードが乱発。
クローゼが前半37分に退場になると、直後にセルビアが先制。
そのまま逃げ切りました。
ドイツは24年ぶりにグループリーグで敗戦を喫しました。
まだガーナ対オーストラリアは試合がされていませんので、結果によっては最終戦はスゴイ状況になりそうですね。
 
イングランドの試合は時間の都合で観ていないのですが、アルジェリア相手にスコアレスドロー。
ここも強豪国が苦戦中。
フランスほどではないですが、どうにも思うようにならない状況のようです。
心理的に追い詰められると選手達がルーニー頼みにならないといいですが。
 
さて今夜は日本対オランダです。
オランダ的には今日勝ち点3を確実にってとこでしょう。
ロッベンの状態が気になりますが、それ以外にもすごい選手が多いですよね。
私的にはスナイデルがイチオシですが、もう一人あげるとしたらカイトですかね。
 
私の考えるオランダ戦対策は、引き過ぎずエリア内は高めに最終ラインを設定し、バイタルエリア広範囲に中盤の選手でゾーンを敷き、ミドルシュートの距離が遠くなるようにする。
相手の仕掛け始める位置を高くして、フィニッシュまでの時間を掛けされる作戦です。
スナイデル対策とも言えますが。
攻撃はカウンター一本。
チャンスがあったら攻めましょうで十分。つまり勝ち点1でオッケー。
 
そもそも期待度が地に落ちかけていた日本代表。
カメルーンに勝利して踵を返す人、それでも意地でしかないと思いますが批判をやめられない人、いろいろですがオランダ戦がいい試合になることと祈ります。

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授業参観に行って思うこと

昨日は私の会社は創立記念日。
よっていつもより早く退社しまして、ちょこっと寄り道して買い物を。
最近ハマッっているものを見つけて衝動買い。
とはいえ、最近はそれほど高い買い物をしないようにはしています。
 
一昨日は1年生の娘の小学校で授業参観がありまして、私が会社を半休して行ってきました。
担任の先生はこの春からの新卒の女性の先生で、地方から出てきたばかりというまだ垢抜けない女性です。
国語の授業だったのですが、子供たちに実に丁寧に接しようとしているのが伝わってきました。
子供たちもかならずしも全員が集中して授業を受けているわけではないですが、それなりに一生懸命勉強をしていました。
自分がこれくらいの頃って詳しくは思い出せませんが、こんな感じで授業を受けていた気がします。
但し、私の小学校1年生のときの担任の先生はベテランのおばさんで結構怖かったなあ。
 
小学校に入ると宿題があるので、ウチでは奥さんが付きっ切りに近い形で娘にやらせています。
エンピツの持ち方とか、集中してやれないとか、怒られっぱなしの娘。
生意気盛りなので私が教えてあげたときは、気に入らない指摘をされると逆ギレするなどあり子供に勉強を教えるのは難しいです。
私には妹が一人いて、妹にも小学生のころ勉強を教えてあげたのですが、そのときもよく逆ギレされたなあ。
 
子育ての基本は子供をよく知ること。
学校でどんな生活をしているのか?どんなとこが未熟なのか?
授業参観ってそういうものに気づける貴重な場ですね。
この日も娘の短所について気づいたことがありました。
 
未熟なのでどうしても相手をしているとイライラしがち。
でも勢いに任せて言い放つだけじゃ子供はわからないですし、拗ねてしまいます。
でも甘やかすと舐められちゃうし。
子育ては根気ですね。
 
大人になったとき、何が正しいのかを理解できて、間違ったことに飲み込まれない人間に育てたいですね。
最近の相撲協会の賭博スキャンダルでいもづる式に名前が出てくるのは、間違ったことがずっと続いていて、みんなそこにずるずる連れ込まれちゃうからだと思うんですね。
今朝のニュースでも読みましたが、TBSの日曜のニュース番組のサンデーモーニングでコメンテーターの江川さんが、名物の”渇”こと張本勲氏のコメントに異論を唱えるリアクションをしたら番組を外されたそうだとか。
あれって言っちゃなんだけどオマケのスポーツコーナーでの”ネタ”でしょう。
番組の本筋は社会事件の報道・解説のはずなのに、その担当のコメンテーターをネタと天秤にかけて外すってことは番組のポリシーを捨てるってことに等しい。
そういう間違ったことに飲み込まれない子に育てたいですね。

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2010年6月18日 (金)

夜のW杯

さっきはアルゼンチン対韓国を見ていました。
もう1点取れ、もう1点とかどうしても思っちゃうもんで。
え、どっちが取るのかって?
そりゃあ、あなた...秘密ですよぉ。
 
さて、今日はピッチ外の話題をちょこっと書こうかなと思います。
大会中に家族(というか妻)や恋人といったパートナーと会うのはアリかという議論があります。
どこの雑誌でも一度はこの話題で大なり小なり記事を書いているような気がします。
先日のエルゴラでも書いてありましたね。
 
大概、この手の話題は南米の代表国が中心になります。
ブラジル代表ドゥンガ監督は禁欲派。
「W杯に出られることがご褒美。大会中くらい禁欲しろ」という派。
まあ、わかんないでもないです。
大体、日本代表はこの手の話題を賑わすことはほとんどありません。
大会の選手に会いに来る女の人は母親というくらいですから、どっちかといえばドゥンガ派なのかもしれませんね。私が監督ならこっち派。
 
それに対し、アルゼンチンのマラドーナ監督はオープン派。
この人の場合は自由過ぎというか、一番ガマンできないのが当の監督って話もあるようですが。
で、エルゴラの記事ではFWのアグエロのパートナーが監督の愛娘でって話が一番笑えました。
 
イタリアとかイングランドの場合は、選手のパートナーがみんな美人なので妄想をかきたてる部分があるんでしょうね。
よくイングランドのクラウチのパートナーの写真が使われてますし、イングランド代表の奥さん軍団がWAGSでしたっけ、有名になりましたよね。
 
ここまでの話とは少し変わりますが、日本では女優やアイドルで、サッカーではどこのチームのサポーターだとか、選手の誰のファンだとか公言する人いないですよね。
カズの奥さんも今は微妙だし。
イタリアなんかだと、応援するクラブが優勝したら優勝報告会でサポーターの前で脱ぎますなんて公言する女優までいるのに。
さすがに日本ではそんな人いないだろうけど、せめて景気付けにアニメの有名な大人女性キャラとかにひと肌抜いてもらうとかね。
そういうのあると面白いのに。
峰不二子とかワンピースのナミとかハンコックとか、適任者いるじゃん。
しかも世界でも有名なキャラだから、話題になると思うんだけど。
サ○エさん?それだけは勘弁してくれ。
 
ああ、そういえばこれは男性タレントだけど、このあいだの王様のブランチでサッカーの話題になり、司会の谷原章介さんが地元の町田ゼルビアを応援していると生放送で公言したのは笑えた。

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2010年6月17日 (木)

私的にH組は見逃せない

一昨日はちょっと気持ちが疲れることがあったのでお休み。
いやー、もうすぐボーナスだってのに。
 
W杯をいつになく見るようにしています。
もちろん日本戦以外も。
結構キツイもんで11時過ぎると眠くて眠くて。
11時で眠くなってたら観れるわけないんですが。
この記事も朝書いてますしね。
昔はもっと夜型だったのになあ。サカつくなんて2時くらいまで毎晩やったのに。
 
昨日見たのはチリ対ホンジュラス。
チリは48年ぶりのW杯での勝利だそうです。
サモラノ-サラスのSAZAコンビでも勝てなかったわけで、これはチリ国民は嬉しいでしょう。
チリはかつて有名なロハス事件というのがありまして、W杯予選でGKのロハスが観客の投げた発炎筒が当たって負傷(大量に頭部から出血)したのですが、実は発炎筒は当たってなくてロハスがあらかじめ持っていたカミソリで自傷した芝居であったことが発覚してロハスらが永久追放、チリも次回のアメリカW杯(94年)予選の参加権剥奪というペナルティを受けました。
私の永遠のアイドルであるイバン・サモラーノもこの事件の影響で全盛期(レアル時代)にW杯に出場するチャンスを無くしてしまったしまったわけです。
チリには今大会頑張って欲しいです。
 
スペインが負けました。
試合を見ていないので何ともいえないですが、スペインってどうしても国際大会でうまくいかないんでしょうね。
バルサとかカンテラの充実してるクラブが多くて、スペイン人のワールドクラスな選手をコンスタントに輩出してるんですけどね。
チリと同組なんですよね。
チリ戦は見逃せないなあ。

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2010年6月15日 (火)

日本代表、カメルーンに勝利!

世の中ってのは上手くできてるんだねぇって思いましたね。
大会前迄あれ程不安しか感じない状態だったのに、サッカーを知ってる人間程今回はダメだと確信に近い絶望感があったのに、あれ程堂々としたメンタルを発揮して勝利するなんて想像できなかったと思うんです。

高地のスタジアム、レギュラーを欠いているだけでなくチームもまとまっていない感じのカメルーンという条件があまり大きなアドバンテージと感じないくらい日本の選手たちが力強く見えました。
確かにまだまだカメルーンの方が強いとの印象までは覆らなかったけどね。

私も正直今回の日本代表には期待していなかったので少し殴られたような気持ちです。
少しね。

ニュースで深夜の渋谷で弾けてて警察に引かれてく若い人達 を見たけど、あんな光景、十年くらい前に見た気がします。

でもまだ初戦です。

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2010年6月13日 (日)

エトーは語る。

先ほどまでNHKで放送されていたサミュエル・エトーを取材した番組を見ていました。
「あなたにとってサッカーとは何?」という質問に対し、エトーはこう答えます。
”義務”と。
その後の内容を見てからも尚そう思いましたが、サッカー界で大きな成功を得たエトーが背負っているものの大きさを実感しました。
この間の娘の出たコンクールでも感じたこととはまた違う強烈なプライドでしたね。
日本ではああいうプライドはなかなか育たないだろうなあ。
まあ、アフリカと日本では環境に違いがありすぎるし、どちらがいいかなんて簡単に言っちゃいけないんだろうけど。
それからマジョルカ時代の荒れてるエトーはまるでマリオ・バロッテッリ(インテル)。
この番組は誰よりもバロテッリに見せた方がいいんじゃないかな。
 
話は戻りますがエトーが”義務”と答えた瞬間、私はプロレスラーの故ブルーザー・ブロディが残した次の言葉が思い浮かびました。
”プロレスを楽しいと思える時期は過ぎた。でも私はブルーザー・ブロディというブランドを守らなくてはいけない。”
刺激になるいい番組でした。
 
Ca3f0290 さて、今日は日立台へ。
しかし、普段座る席ではなくアウェイゴール裏に行きました。
北九州サポーターのHさんに会おうと思ったのです。
しかし、残念ながら今日Hさんはいらっしゃいませんでした。
う~ん、残念。
まあ、また会う機会もあるでしょう。
 
Ca3f0296 首位柏レイソルに挑んだギラヴァンツ北九州。
大島はスタメンで出場。
FW登録でしたが、実際のポジションはボランチ(途中からだったかもしれませんが)。
長谷川太郎は後半アタマまら登場。
非常に勇敢な戦いぶりでしたが、残念ながらゴールが奪えず0-2で敗戦。
それでもとても清々しい気分になれました。Ca3f0298
 
今週は忙しいけど、週末にはボーナスも出るからがんばろうっと。

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2010年6月12日 (土)

このままではダメ。

中断期間前に近い順位の熊本との対戦。
やっと復調の兆しが出てきたところでもあり勝ちにこだわりたい試合でした。

前半は熊本の厳しいプレスもありましたが、パスが精度もスピードも判断も緩くて簡単にボールを失い過ぎで再三ピンチを招いていました。
といっても、これはこの1ヶ月のヴォルティスお馴染みの光景。
さらには攻めるか、守るのか意志が中途半端でイライラするサッカーでした。
オウンゴールにしても、日野のミスだけでなく、周りも集中を欠いている時間帯だったように思います。

後半は、島田のフリーキックが決まり、チームの士気が高まり、熊本の運動量が落ちてきたこともあり試合を支配、攻め続けました。
日野もお返しのビッグセーブも出て、後は勝ち越しゴールだけだったんですけどねぇ...。

津田のビッグチャンスを阻止した南と、ロスタイムにジュビロ時代ばりの抜け目のないゴール嗅覚を発揮した藤田俊哉にやられてしまいました。
さすが藤田俊哉だなあと思うしかないシュートでしたね。
う〜ん、残念。

これで中断期間に入るわけですが、今日の試合は現状の徳島ヴォルティスの限界を見せてしまったように思います。
個人のポテンシャルは高いんですが、組織的でなく局面がことごとく個人頼みになってしまっているし、その現状を献身的にフォローする汗かき役もいないから自分達で流れを力強く引っ張って決めきる迄いけない。
どの場面でも相手選手と対峙しているようで必然的に次のプレーが難しくなっているんですよね。
だから繋がらなかったり、無理なプレーが多くなる。
今のサッカーを総点検して、人も戦い方も見直してもう一回再スタートするくらいじゃないと、このままだと8位くらいでシーズン終わるよ。
危機感は感じてるんだろうけど、どうすればいいかを考えるのがまだまだ足りない。
こんなヴォルティスじゃ誰もワクワクなんてしない。

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2010年6月11日 (金)

“頑張れ!宮崎“のお願い

宮崎県の口蹄疫の問題は新たな発症地域の確認によって、さらに深刻な状況に陥っています。

盟友、宮崎ショックボーイズ総統は今週末の町田ゼルビア戦で宮崎を激励するゲーフラなどを募集しています。
http://red.ap.teacup.com/msbblog/

このブログをご覧の方でゼルビア戦に行かれる方はできればご協力をお願いします。
また、ゼルビア戦には行かず、他のJリーグの試合に行かれる方は可能であればスタジアムにて、宮崎を励ますゲーフラなどの掲示や、募金があればご協力をお願いしたいと思います。

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2010年6月 9日 (水)

ベニテスが新監督に。

45季ぶりの欧州制覇を成し遂げた直後にジョゼ・モウリーニョはインテルを去り、レアルマドリーの監督に就任しました。
オーナーのモラッティさんはかなり落胆していたようですが、3冠も成し遂げ、イングランド、スペイン、ドイツの今季チャンピオンを破っての欧州制覇ともなれば、これ以上の結果を来季出そうにも目標が見つからないわけで、連覇などという安易な目標では満足できないジョゼが出て行くのは当然とも思え、新しい挑戦に挑もうとする彼を私自身は感謝の気持ちで送り出しています。
そこで後任の監督はとなります。
 
いろいろ名前があがってましたが、ジョゼの成し遂げた成果のあとを引き継ぐのは非常につらいものです。
結局、リバプールを退団することになったベニテスが新監督になることが決定的です。
うん、この文章ならいいだろう。
人の移籍とか、在籍とかは正確に書かないと、コメに”違いますよ”と書かれちゃうからね。
 
さて、私は最初からベニテスが適任だろうなと思っていました。
理由はいくつかあります。
 
一つ目。
インテルは来季も王者として国内、欧州と戦うことになります。
国内だけならともかく欧州の強豪と渡り合うにはそれなりに経験と実績のある監督が必要です。
となると、チャンピオンズリーグで采配の経験がない監督、例えば、ミハイロビッチやゼンガでは役不足です。
となると欧州制覇の経験があるベニテス、カペッロなど該当者は限られます。
 
2つ目。
モウリーニョはイタリア国内ではメディアや他のクラブの監督などに嫌われていました。
しかしながら、これ以上ない成果も出して周囲をだまらせたモウリーニョの後任となり、結果を出せなかった場合、嫌いなモウリーニョに対し監督者として負けを認めざるを得なくなります。
そうなったらプライドはずたずたです。
従って国内のクラブから選ぶのは難しいです。
イングランドから来るスペイン人の彼なら、イタリア初挑戦ということで時間的にも、マスコミのプレッシャー的にも適任者ふだと思います
 
3つ目。
人望と尊敬。
選手が一体化しているインテル。
皆がモウリーニョのもと団結していたからです。
チームの人間関係をいい方向に抑えられる人はそういません。
リバプールで選手達から尊敬され、まとめあげていたベニテスなら適任ではないでしょうか。
 
あとはどういう補強が待っているかですね。

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2010年6月 8日 (火)

もうすぐW杯

いよいよ南アフリカW杯が始まります。
なんだかんだ言って、日本代表のことを深く考えさえしなければ、結構楽しみになってくるものです。
で、ガイドブックも必要だということで、サッカーダイジェストを購入してきました。
個人的にどこのチームを特別応援しているということはないですが、注目する選手は何人かいます。
 
ウルグアイのマルティン・カセレス。
ユベントス所属のサイドバック。
 
アルゼンチンはディエゴ・ミリート。
もちろん、インテル。
ワルテル・サムエルもインテル。
ボランチのマスチェラーノはインテルに来るかもしれないから。
 
イタリアはCBのキエッリーニ。
FWはディ・ナターレ。
 
スロベニアのFWハムシク。
 
スペインのFWビジャ。
 
こんなとこですかね。
 
そういえば各国のサポーターはどれだけ行くんでしょうかね。
既にテレビクルーが狙われたというニュースもありますが。
 
昨日買った音楽雑誌のBurrn!に面白い記事がありました。
139ページにサッカージャーナリストの金子何某のコラムが乗っています。
私は彼の本を何冊か読んでいますが、クラブ世界選手権でミランと戦ったJクラブのサポーターに対し根拠のない批判をしたこと以来嫌っているのですが、今号ではW杯にちなんでイングランドのフーリガンはどこに行ったのでしょうというコラムを書いています。
結構興味深く読めたので、書店で見つけたらちょっと読んでみてはいかがでしょう。
私的にはそのコラムとは別に、ロニー・ジェイムス・ディオ関連の記事が多く載っているので買っていただき、ロニーを知ってもらいたいところです。

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2010年6月 7日 (月)

燃える女の子たち。

昨日の記事の冒頭でも触れましたが、この土日は娘が主役でした。
通っている習い事の教室で貰ってきたあるコンテストの紙がその始まりでした。
娘がどうしても出たいというので、軽い気持ちで申し込みをしました。
一次審査(書類審査)が通ったと通知が来ました。次は6月に都内某所に来てくださいという内容でした。
とゆうわけで土曜日に都内某所に向かいました。
自分の娘はどうせ二次審査までだろと思っていました。
 
土曜日、都内某所へ夕方の6時から二次審査、そして翌日、その中から30人が決戦審査へ進めます。
120人ほどの二次審査に来たのは年齢は娘と同じくらいの小学生から高校生くらいまで。
何と全国から集まって来ているそうで驚きました。
翌日、朝8時半に再度集合。
この日は昨日の審査結果を最初に聞き、そこで残った30人が決戦審査(自由パフォーマンス)です。
土曜と同じ集合場所に行くと、みんなヘアメイクをバッチリ済ませている子ばかりで、昨日と違ってみんな本気モード全開。
 
この後の決戦審査を観たのですが、特に高校生くらいの女の子たちは圧巻でした。
このコンテストは技術を競うコンペティションではないのですが、全員が本気モードで自己アピール。
パフォーマンスする彼女たちの全身からオーラのようなものが沸き出しているように見えました。
なんて言うんでしょうか、”絶対に負けない。”いや、それ以上に”私が間違いなく一番”という強烈な自信と競争に勝ち抜こうする執念を感じました。
技術を競う大会ではないとアナウンスされているのですが、だからといってそこで技術を出し惜しむことをしない。
自分の意思で何を発揮するかを決め、全力を出す。むしろそういう人材を見つけたいのかと思いました。
 
それにしても彼女たちの一番をとるんだという気迫。
笑顔の表情と華麗なパフォーマンスの下から炎立つような勝利への意欲と強烈な自負。
ラストの5~6人の高校生くらいの女の子達は技術的にも高度で、技術を競うコンテストでも賞を何度も取っている子ばかりのようでした。
とてもウチの娘みたいな初心者と同じ土俵に上がってくるとは考えられないような人達。いろいろ背景が考えられますが、彼女たちが勝負に出ているのは強烈に伝わりました。
勝利に拘る執念とはこういうもんなんだなと衝撃的な感心を受けました。
いや、本当に衝撃的でした。

まさに”萌え”じゃなく”燃え”。

普段、サポーターとして”勝利を”なんて叫んでいる自分はまだまだ甘いと思いました。
これは奥さんも同感。
奥さんは吹奏楽部の顧問なのでコンテストに出ることも当然あります。
自分の仕事にも通じると衝撃を受けたようでした。
この日の経験を娘、奥さんのみならず、自分に対しても仕事人としてサポーターとして活かさねばと思っていました。
しばらくはこの日の感じたことを忘れないようにと思います。

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10セコンド

さて、この週末は娘の出場する某イベントで結構タフな土日でした。
家族3人ともクタクタになりましたが、娘自身の成果はともかく、親である私たちには仕事人やサポーターとしても凄く大きな収穫というか、思い知らされた1日でした。
それは次の記事で書こうと思います。
 
さて、かなり眠くてつらかったのですが、昨日の夜水戸戦をじっくりと見て(途中居眠りしたので巻き戻してまた見て)どんな試合をしたのか見てみました。
 
監督も言っていたし、J’sゴールのレポでも書いてあったが、この試合の狙いはボールを奪ってから速く攻めるということ。
1点目
バイタルで奪ったボールを柿谷へ、そこでの柿谷のトラップも素晴らしく、殆ど時間が浪費せずに前を向いてドリブルへ。
柿谷がそのままドリブルで、ゴール正面方面にスピードに乗って進入すると相手DFが中央に寄り、両サイドががら空きに。
サイドに開いていた平繁に絶妙なタイミングでパス。そしてフィニッシュ。
ここまでの時間を計測してみた。
10秒であった。
 
2点目。
中央エリアで奪って平島へ繋ぎ、平島は右サイドをあがる。
通常アーリークロスを入れるエリアまで入ると迷わずシュート。
低い弾道はGKが弾く。そのこぼれ球をゴール前に詰めていた佐藤が押し込む。
この間、7秒であった。
 
3点目。
青山(?)が相手ボランチにボールが渡る瞬間にプレスを掛けて奪取。
こぼれ球は相手DFに渡るも、またこぼれて濱田へ。
すぐさま速攻へ。
そして中央からゴール左隅へ低い弾道のシュート。
ポストに当たってイン。
この間10秒。
 
もちろん計測の誤差も、どこから始まる攻めと設定するにもよるけど、全て10秒以内でフィニッシュまで行きました。
 
人数も掛ける時間も少ないなかで、狙い通りに得点できた効率のよい攻めでした。
先日の欧州チャンピオンズリーグ決勝でのインテルもこんなゴールシーンでした。
もっともインテルは、堅固なゾーンをゴール前に敷いていましたが。 次も同じように点が取れるかが鍵ですね。

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2010年6月 6日 (日)

希望と懸念

昨日は久しぶりにスカッとするスコアでした。
実は昨日は午後は娘の用事で出掛けていて試合はダイジェストで眠い目で見ただけ。
改めて内容を詳しく見てから記事を追加します。

で、数字的な部分だけ、気になった部分をとりあえずコメントします。

まず、FWそれもツートップにそれぞれゴールが上がったのはとても良かったと思います。
それ以前にここひと月ゴールどころか、チャンスにすら見放されていた感じがしていました。
確かにゴールが上がれば誰でもイイ的なとこはありましたが、やはりFWが上げるとチームもサポーターの士気も高まりますから。

シュート数は18本でしたっけ。
相手にもよりますが、打っていく意識が結果になったことは好材料ですね。

最後は懸念材料。
観客数は今季ワースト。
クラブは目指すスタジアム像について具体像を示していますが、それも観客が入ってこその話。
減っているってことは快適じゃない、なれないと思っているからじゃないかと思うのです。
安全はまず宣言する以前の話。
フロントだけじゃなく選手もそうだけど、事実を正しく分析して何を先にすべきか理解しないと、結局投資したもの、築いたものが無に帰すと思うけど。

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2010年6月 4日 (金)

行け、行け!ドゥンビア!

日本代表の試合観ました?
中村俊輔がリズム壊しまくりの...じゃなくて、ドゥンビアがスゴイ試合。
 
先発かなーと思ってたんですけどね。
ドログバが右手傷めて交代、エリクソン真っ青の状況で登場する我等がバネ。
何か身体でかくなってますね。
背が伸びてるような気さえするほどの堂々っぷり。
エリア外でフェイントしてミドルーーーーーッ!おしいっ!
クロスボールに足伸ばすーーーーーーーッ!届かないっ!またおしい!
 
スゲー!CSKAじゃなくてプレミア行けばいいのに。
CSKAって来季チャンピオンズリーグ出るんだっけか?
 
ああやって、知っていた選手が大きくなっている姿を見るのっていい気分ですよね。
ドゥンビアの場合、元柏で紹介されることの方が多くて、でも柏時代より徳島の方が試合に出てるはずで。
出世頭だなあ。
俄然、コートジボワール応援する気になってきませんか。
ドログバが重傷だと、チーム自体は緊急事態だけど、バネ自身にはビッグチャンスなわけで。
イケーッ、俺たちのドゥンビア!
ドゥンビア、ドゥンビア!ワーオ!
ってこれは違うチームの歌だー。失礼。 

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2010年6月 3日 (木)

ファン感とかに参加してみよう。

何かサッカーネタに困るこの頃なんですが、いやもっとヴォルティスを語れよと言われるかもしれませんが。
公式サイトから何か小ネタを探しますか。
 
ファン感の詳細が出てますね。
私も娘を連れて実家の近くのクラブのファン感に行ったことがあります。
あれはあれで楽しみ方を覚えると面白いもんで、逆に試合の勝ち負けだの内容だのを引きずったままでは地元のプロチームってのを本当の意味で楽しむことはできないのかもなと思いました。
長い待ち行列のあったキックターゲットに、娘がどうしてもやりたいと涙ぐんだので並び、肝心のキックターゲットではボールに乗り上げて転倒。
イベントのサポートをしていた某元代表FWもクスッと笑ったのが印象的でした。
こういうイベントをサポーターも自分達のスタイル云々言わず参加して、選手やスタッフと楽しく交流を深めれば応援にもいい影響を与えると思います。
 
そういえば私も実家近くのクラブが主催するイベントに参加することにしました。
フィジカルトレーニング中心にファン(男性限定)が参加するやつで、ボール扱いが下手くそな私でもこれならってことでやってみることに。
最近ランニングを始めているのは以前の記事にも書きましたが、身体を動かすことをマイブームにしており、その一環に組み込むことにしました。
来月やるのですが、かなり楽しみにしています。
てゆうか、そのイベントで1500m走とかあったらマジで1位狙う気でいます。
 
今日も奥さんがおらず、朝の仕事が多いのでこの辺で。

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2010年6月 2日 (水)

ドゥンビア、ワールドカップへ。

ワールドカップがいよいよです。
日本代表は非常に微妙な状況ですが、他国代表も含めワールドカップはやはり最高の大会ですから最新のサッカーを見る意味でも、逆に興味を持って見るべきだなと最近思っています。
知っている選手も出ますし、好きな国のチームもでますからね。
 
コートジボワール代表にドゥンビアがFWとして選出されました。
現在はCSKAモスクワでプレーしているドゥンビア。
ヴォルティス、それ以前の柏レイソルでプレーしていた時代も見ていますが、何か大きくなったなあという印象です。
ドログバが絶対的なエースなのでその相方をカルー(チェルシー)と争う形になるのでしょうか。
コートジボワール代表の組はブラジル、ポルトガル、北朝鮮。
死の組とも言われていますが、その分FWの出番は必ずあるはず。
ドゥンビアには大きなチャンスがあると思います。
がんばって欲しいです。
 
日本代表との練習試合でも出場するんじゃないでしょうか。
楽しみです。
 
我が家は今日から奥さんが臨海学校の引率で不在。
娘と3日間がんばることになります。
これから朝の支度をするので今日は短く。

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2010年6月 1日 (火)

通勤時のBGM

通勤時のBGMを最近色んなもので試そうとしています。
実家にはいろんなCDが置いてあります。
全部自分が買ったもので何枚あるかよくわかんなくなっているんですが多分500枚くらいかな。
アナログも含めると父親の分も含め軽く千枚は越えちゃうのですが。
 
携帯電話に曲をコピーしてLismoで聴いています。
一時はメタルばかりだったのですが、映画のサントラやキューバ音楽なども。
今聴いているのはドラマ『探偵物語』のサントラ。
SHOGUNというバンドが演奏している「Bad City」という曲が有名です。
ドラマ中でかかっていたBGMがメインなのですが、歌詞がなくメロディーだけなので変に耳を集中させなくていいので楽に感じます。
 
先日実家で見つけて持って帰ろうかなと思ったのがジュディ・ガーランドのベスト。
映画『リトル・ヴォイス』をきっかけに知って、一時期よく聴いていました。
そういえば『リトル~』のサントラもすごくいいんですよね。
 
映画『バッファロー’66』のサントラもどっかにあったはず。
あれも聴きこんでないから、今度探してみようと思ってます。
 
聴き込み過ぎるとその世界にハマり込んじゃうことがあるんですよね、私の場合。
優作になった気分や、ギャロになった気分はそれはそれで気持ちいいんですけど。

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