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2010年6月 7日 (月)

10セコンド

さて、この週末は娘の出場する某イベントで結構タフな土日でした。
家族3人ともクタクタになりましたが、娘自身の成果はともかく、親である私たちには仕事人やサポーターとしても凄く大きな収穫というか、思い知らされた1日でした。
それは次の記事で書こうと思います。
 
さて、かなり眠くてつらかったのですが、昨日の夜水戸戦をじっくりと見て(途中居眠りしたので巻き戻してまた見て)どんな試合をしたのか見てみました。
 
監督も言っていたし、J’sゴールのレポでも書いてあったが、この試合の狙いはボールを奪ってから速く攻めるということ。
1点目
バイタルで奪ったボールを柿谷へ、そこでの柿谷のトラップも素晴らしく、殆ど時間が浪費せずに前を向いてドリブルへ。
柿谷がそのままドリブルで、ゴール正面方面にスピードに乗って進入すると相手DFが中央に寄り、両サイドががら空きに。
サイドに開いていた平繁に絶妙なタイミングでパス。そしてフィニッシュ。
ここまでの時間を計測してみた。
10秒であった。
 
2点目。
中央エリアで奪って平島へ繋ぎ、平島は右サイドをあがる。
通常アーリークロスを入れるエリアまで入ると迷わずシュート。
低い弾道はGKが弾く。そのこぼれ球をゴール前に詰めていた佐藤が押し込む。
この間、7秒であった。
 
3点目。
青山(?)が相手ボランチにボールが渡る瞬間にプレスを掛けて奪取。
こぼれ球は相手DFに渡るも、またこぼれて濱田へ。
すぐさま速攻へ。
そして中央からゴール左隅へ低い弾道のシュート。
ポストに当たってイン。
この間10秒。
 
もちろん計測の誤差も、どこから始まる攻めと設定するにもよるけど、全て10秒以内でフィニッシュまで行きました。
 
人数も掛ける時間も少ないなかで、狙い通りに得点できた効率のよい攻めでした。
先日の欧州チャンピオンズリーグ決勝でのインテルもこんなゴールシーンでした。
もっともインテルは、堅固なゾーンをゴール前に敷いていましたが。 次も同じように点が取れるかが鍵ですね。

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