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2010年6月21日 (月)

日本の希望、イタリアの憂鬱

オランダ戦一色に近かった週末。
何もそこまでというくらい民放は番組体制を組んでいて、大会前は全く興味ないと言っていた私の奥さんもさすがに興味を持ったようです。

試合は互いに慎重に、常にリスクとチャレンジを意識した、じっくりと見入ってしまう試合でした。
もちろん、互いが考えるリスクとチャレンジのレベルに差はあった気がしましたが。
スナイデルのあのシュートはインテルでのリーグ戦でも、以前の代表戦でもみせてますが、彼の得意の形。
もっともあれ程の威力のある一発はリーグ戦でも見た記憶がありませんでしたが。
残り一試合。
デンマーク戦は勝つのみでというくらいで頑張って欲しいです。
国立のPVにかなり人が集まったのでしょうか。
テレビで見た限りでは、まだまだ代表は人気あるなあと思いました。

昨日の夜はイタリア対ニュージーランドを見ました。
カンナバーロのパフォーマンスの低下が目立ちますね。プレーもそうですが、強い気持ちが感じられません。
前回は両面で揺るぎないリーダーを演じていましたが、今回はどうも。
デ・ロッシがもっとリーダーシップを発揮しないとアズーリは一次敗退もありうるなと感じました。

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