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2010年7月31日 (土)

タフに戦え。

Jリーグは新しいチェアマンに代わり、サッカー協会も新しい会長に代わり、新しい流れが起きつつもあります。
プレミア化ですか?
サポーターも含めよく議論する必要はあるでしょう。拙速に動くのは論外。
確かにマンネリ化は現在の日本サッカーの問題です。
ですが、まずサッカーを面白いと感じてくれる人をもっと増やすことが先ですね。
若い人より、むしろ中高年の人に感心を持ってもらうことが効果が大きいと思います。
これは自分の母親を見てそう思うんですけどね。
まあ、この話題は今日はここまで。
もっと具体化したときに考えようと思います。
 
今週は忙しく、腰が痛くなったりしたので、今朝は走るのは止めてウオーキングに変更。
それでも1時間弱歩いたかな。
昨日、娘が虫取りに行きたいと言い出し、朝早く誘ったのですが「...行かない」。
カブトムシが欲しいのなら朝早く起きないと...。
自宅の近くには梨園があって、そこを囲むネットに時々いるとのこと。
今朝はいませんでした。
まだ梨が青いかな。
 
明日は柏戦です。
前回のアウェイは散々でした。
始まってすぐ失点してしまったことでプランが狂ってしまいました。
以降頑張ったのですが、3失点目でチームが瓦解。
0-6。
冷静に考えて、そこまで実力差はないと思いますが、それは平時での力のこと。
潜在力は決定的に差があります。
そしてタフなこと。これも決定的に差があります。
先日の千葉ダービーでもそれが発揮されたようです。
始まってすぐに10人になって、リードされた状況で、シュート2本で引っくり返すタフさ(最終的に追いつかれましたが)。
どっちかというとスマートさがイメージなヴォルティスとはそこが違います。
いや、他のJ2チームともそこが違いかな、ヴォルティスは。
今のところそれはチームの利にはなっていない気もします。
後半戦、ここから上に上がっていくにはタフじゃないといけません。
明日の試合はタフな相手に、タフさで戦いきれるかがポイントだと思います。
勝ち負けもそうですが、もっと大事なポイントになるはずです。
大きなモノが得られれば、後半戦上に上がっていけるはずです。

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2010年7月29日 (木)

地域のスポーツクラブとしての在り方

今週は忙しい。
毎月やっている仕事の分担を交代したからである。
これはある仕事を一人の人間しかできないと、その人が病気で休むとその仕事が滞るので、そのリスクを避けるため知識を他の人に伝えて備えるのである。
今回分担される仕事は、資料作りなのだが、その月の損益分析を上に報告するための資料であり、かなり大事な資料。
で、初めて作る資料の作り方がわからず、ひたすら時間が掛かる。
それを見越して土曜日に出社して資料作りを進めていたのに、月曜と水曜は22時退社である。
で、慣れない仕事だったからなのか、仕事中に腰が痛くなりかなりつらい状況に。
幸いにも翌日には腰全体にあった痛みが一部だけに治まり、今日は痛みは消えてくれました。
腰が痛いなんて実はあまり経験がなくて、こりゃ長引くか、歳を取ったからかとかいろいろ考えたが、どうにかまだ大丈夫みたいです。
 
最近は健康志向がより強くなっていて、先日のフィジカルトレーニング講習会もその一環。
あまりにハードだったが資料を貰ったので、時間を見つけては最初にやったスタビライゼーションなどやろうと考えています。
それから最新刊のターザン(562号)を買ってきました。
特集はストレッチ。
表紙の白人の娘が結構キタのも買った理由ですけど。
 
で、また先ほどのフィジカルトレーニング講習会の話に戻りますが、参加してみようと思った理由に、もっとサッカークラブを知ろうと思ったことがあります。
選手達がどんなトレーニングをしているのか、それを実体験することでよりサッカークラブを知ることができると思ったからです。
サッカー教室なら当たり前な感じがしますが、フィジカルトレーニングだと範囲が広くなる上に、普段あまり注目されないし、見ることも少ない部分の深いところを知ることができる。
これはいい企画だと思ったわけです。
それにこの講習会の内容は明らかに成年男性向けです。
子供や女性では耐えられない内容なので、やりがいも沸きます。
私にはメリットがあり過ぎました。
 
こういうのをヴォルティスを始め、他のクラブもやってみてはどうでしょうか。
最近は聴かれなくなりましたがJリーグ初期はどのクラブも総合スポーツクラブというクラブの在り方をスローガンに掲げていました。
選考会を経て選抜された人達とか、一般参加のレクリエーション的なサッカー講習会だけでなく、こういうガチンコプログラムもいいんじゃないかなと思うのです。
先日のヴェルディ戦のとき、新田社長に会えたらこの話をしようと思っていたのですが、帰り道見失ってしまいました。
また別の機会に話そうと思います。

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2010年7月26日 (月)

ひらめきサッカーの功罪

結論から先に言うと、この結果には納得しないといけないでしょう。
運がよかったと言っても過言ではない内容でした。
 
ここのところ調子をあげているヴェルディでしたので、難しい試合になるだろうと思ってはいました。
その中で前半はヴェルディがどういうサッカーをやろうとしているのか、やれと言われているのかが見えた感じがします。
受ける、走る、パスを出す、出した先のフォローにすぐ走る。
パスを中心とした所謂地上戦を得意とする両チームにあって、非常に規律に溢れた献身的で意欲的なサッカーをヴェルディはしていました。
そのヴェルディの選手をヴォルティスは捉えることができておらず、バイタルエリアもかなり自由に走らせたり、シュートを打たせたりと、かなり危険な状況を招いていた。
前半で失点しなかったのは幸運だったと思っていいでしょう。
それに攻撃面でも内容は非常に悪く、サイドバックも上がれず、選手達もプレーエリアの幅が非常に狭い。
また、動きの少なさも目立ち、追い抜いていく動き、スペースを作る、突くといった動きが非常に遅かった。
中盤は特に深刻で、ボールを受けてもヴェルディの寄せが早く前を向くことすら簡単ではない状況。
前節のように津田の飛び出しを利用しようにも、同じパターンを経験の深い土屋、富澤がそのパターンを知らないはずもなく無力化。
新外国人のドゥグラスはまだ日本のサッカーに慣れておらず、ファウルを貰いにいってカードを貰う新外国人にありがちなパターンに陥っていました。
このままでは2枚目がいつ出てもおかしくない状況。
 
ところが前半終盤に事態が変わってきます。
急にパスが通るようになり、動きは相変わらず少ないものの、繋がりがよくなりFWにボールが入るようになりました。
理由はヴェルディの選手達の足が止まったからで、倉貫、濱田がフリーでボールを動かせる状況ができるようになると攻撃が活性化しました。
そのまま前半は終了し、後半ヴェルディがハーフタイムの休養で息を吹き返すかと思われたが、そのまま動きが鈍いままの状況が続いたことでヴォルティスの時間が続きます。
攻撃の活性化はドゥグラスにもいい影響を与え、合わない場面も目立つが存在が効果を出してはいました。
 
ここで気づいたのはヴォルティスのサッカーがどういうサッカーなのかということ。
一言でいえば”ひらめき”サッカー。
中盤にセンスが独特な選手が多いことで、プレッシャーの少ない後半のような状況では各選手のひらめきというセンスが炸裂。
他には簡単には予測できない場所に次々とボールが通っていきます。
また、意外性のある突破もひらめきの産物。
これも効果を発揮していました。
今まで、ヴォルティスのサッカーってどんなことをやりたいのかいまいちわからないでいましたが、その答えを見たような気がしました。
天才肌の選手が揃っていることで、実はひらめきが最大の武器なのだと。
この点は同じようなパスサッカーを志向しているヴェルディとは好対照。
ヴェルディの選手も技術は高いものの規律性の高いサッカーなのです。
 
しかし、ここで得点できないのが問題。
前半はセットプレーでしかチャンスがなさそうに見えながら、後半はヴェルディの方にセットプレーしか活路がないような状況になったところで、そのセットプレーから先制を許すという最悪なパターン。
正直ここで試合は終わったと思いました。
交代で入った六車(この選手もどちらかといえば天才肌)が同点ゴールを決めましたが、これもキックの威力というよりはコースがよかったためで、また形も崩しきった形ではありませんでした。
幸運だったというしかありません。
 
但し、同点になったことには変わりなく、勝つチャンスは残り少ない時間ながら戻ってきました。
もっとも、ここでもう一つの問題点、ボールを奪う形がこのチームには基本的にない(現状はですが)という問題が出て、残り時間で攻められないという状況を作ってしまい、ロスタイムも含め肝心の時間帯で自分達の時間が作れませんでした。
 
打倒というよりに受け入れるしかない結果だと思います。
いろいろな収穫があったと思いますが、必ずしも嬉しくない収穫であったことも事実。
ここからどう問題を改善させていくのか。
今日気がついたことから考えると、そう簡単なことじゃなさそうです。

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2010年7月24日 (土)

魔術師も去る。

明日は大事なヴェルディ戦です。
場所は思いで深い西が丘。
前回対戦はPKを得て1-0で.....って、それはロックでしたね。
 
先日、JEF千葉の巻選手の移籍の件について意見を言いましたが、そうこうしていたら今度は柏レイソルの魔術師フランサが退団することに。
確かに移籍シーズンではあるとはいえ、妙な取り合わせに少し驚いています。
フランサは5年間柏レイソルに在籍。
これほど長く在籍した外国人選手は記憶にないですが、このクラブのサポーターのみならず記憶に残る選手になったと思います。
 
彼の退団については、多くのサポーターが寂しさを感じつつも、理解を示されているようです。
彼の場合、巻選手と違い、いくつか肯定的に捉えられる部分があります。
年齢はあまり関係ないなと思いますが、怪我が多くシーズンフル稼働が困難なこと。
ストライカーではなく司令塔タイプのため、彼を起用する場合は彼中心のサッカーになり、怪我で出られないと戦い方を大きく変えなくてはならず、チームのリスクが大きいことがあります。
そこへきて、今季彼からレギュラーを奪ったのは柏ユースから昇格した2年目の工藤。
しかも工藤は9ゴールでランキング2位につける活躍。
チームもここまで無敗で首位を走るとなれば、来季のこともサポーターは早くも見えてきます。
そうなると、フランサは来季も...とはならんのでしょう。
あと、まだ移籍先が決まっていないというのもサポーターが静観する理由だろうと思います。
 
まあでも彼の場合は幸せなケースでしょう。
浦和の高原選手などはちょっと可哀相な気さえします。
もうちょっと気を配ってやれないものかとも思います。
 
移籍で騒動になるクラブは健全なイメージしませんよね。
これもJリーグの課題だと思います。
 
今日はこれから珍しく休日出勤です。
といっても出張ではなく、事務所で集計作業。
頑張って明日の試合はスッキリと挑みます。

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2010年7月23日 (金)

ルパンがマイブーム

ルパン三世がマイブームです。
今コンビニでルパンのくじがやっているからではなく、その2ヶ月前からブームが来ています。
きっかけはインテルのチャンピオンズリーグ制覇でした。
全然関係なさそうじゃん、って思うでしょう。
ところが意外なところからマイブームってのは始まるもんで。
 
以前、少しだけ書いたはずですが、インテルのチャンピオンズリーグ制覇に合わせて、ある構想を練っていると。
実は、その構想とはインテルの祝勝会をパロディ風に作るという企画だったのです。
内容は、インテルがチーム内で祝勝会をやるんですが、その席で(当時の)監督のジョゼ・モウリーニョが選手の悪ふざけに切れて、「今まで散々メディアの批判のマトになってやったのにお前らは!」とワインのビンで選手を殴って暴れるという話。
私なりの3冠記念にと記事に書こうと思って企画を進めていたのです。
これはインテルがチャンピオンズリーグを制覇したらできるという条件付き企画でした。
 
その段階で、こういう祝勝会には突撃する女子アナがいるもんじゃないかと、よくあるプロ野球のビールかけで餌食にされてる女子アナをイメージ。
こういうのどっかになかったっけ?と考えたところ、映画「カリオストロの城」の峰不二子のフィギュアキーホルダーにピッタリなのがあったと思ったわけです。
そして、そのお目当てのフィギュアは5月始めに幕張で行われた大規模フリーマーケットの会場で見つかります。
他のカリ城ルパンフィギュアと一緒に300円で買いました。
これは以前にも書いた話です。
 
これでオッケーとなったところ、バーターとして混じっていたリポーター姿の不二子がツナギの下の迷彩服を出すシーンのフィギュアを見たとき、こう考えました。
カップが盗まれる展開になったら面白くないか?と。
誰が盗む?そりゃ、不二子がいるんならルパンだろうと。
そしてさらに、盗まれたで終わったら話が広がらないんじゃないか?
盗られたら取り返さないと。誰が?
Ca3f0205 いるじゃん、この人が。
元々、松田優作はドラマ「探偵物語」について「ライバルはルパン三世。」と同じ日テレで放映されていた有名アニメをハッキリとライバル視していました。
なら、探偵物語のスピンオフストーリーとして作ってみてはと思いました。
元々このブログで最初のころ、小説(らしきもの)を書いていて、それの続編を書くきっかけを探していました。その練習にもちょうどいい。
とこうなると、頭の中でアイディアやストーリーやセリフが次から次へと出るわ出るわ。
そうなると、実際に形(作品)にしてみたいという衝動が抑えられなくなりました。
ですが、工藤俊作やルパンを扱うとなると、ブログには載せられません。
自分で楽しむ作品にするしかありませんが、とにかく作ってみようと。
 
というわけで、めでたくインテルがチャンピオンズリーグを制覇したことで、企画は本格的にゴー。
Ca3f0179 5月末から作成を開始、約一ヶ月掛けて完成させました。
作品はただストーリーだけでは面白くないと、挿絵に当たる写真を130枚近く撮影。
極力家にあるもの(主役も家に元々いるので)を使いましたが、どうしてもコンテのデザインに必要なフィギュアが足りず、ネット上で安いのを探して収集。
これがまたルパン熱に拍車を掛けてしまいました。
いや、楽しかったですね、これ作ってんの。
完成したものは紙ですが、電子ファイル形式にしてBGMも流せるようにできないかなと現在調査中です。
  
ストーリーは、ルパンに盗まれたカップを取り戻すため、モウリーニョが工藤に奪還を依頼。
工藤はルパンを追いますが、工藤も何者かに命を狙われるようになります。
実はルパン一味の一人が工藤の過去と密接な関係があって...というお話。
 
Ca3f0241 でも作っていて気づいたのは、ルパンを最初テレビで見てたのって小学生のころだった。
そのころってルパン(特に1st)は大人っぽい話が多くて、特に不二子なんてのは初めて知る大人の女性だった。
でも今はルパン達と同世代になっちゃってるんだね。
でも、ルパン自体は古臭さを全く感じないんですよね。
もちろん探偵物語も。
それがすごいなあと。

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2010年7月21日 (水)

涼の思い出

今日は生活の話というか、昔の話も少し。
梅雨も明けて夏が本格的に始まりました。
暑さに加えて、湿気も際立ってきています。これが苦手。
連休はウチの子をプールに連れて行きました。
ウチの子は泳ぎがまったくダメ。
顔を水に付けるのも満足にできません。
でも実は自分がこれくらいのときも同じ感じで、小学校4年までは5mしか泳げなかったんです。
5年生になると身体が成長したのか体力がついて力任せで急に泳げるようになりました。
それまで超下手くそクラスだったのが、一気に泳げるクラスに。
リレーにメンバーにまでなってしまいました。
中学では2年から水泳部に所属。とにかく泳ぎまくる日々でした。
土曜日に例のフィジカルトレの講習前に連れて行ったのは実家の前にある市営プール。
中学時代に大会で足を運んだし、それ以前に小学生のときから夏休みは通い続けた思い出深いプールなのです。
昔に比べるとレジャーが多様化してお客さん、特に子供の利用者が目に見えて減っています。
昔はイモ洗い状態でした。
でも、まだまだ長く営業してほしいなと思います。
 
涼の取り方では高校生のとき授業中にこんなことをしました。
トイレからバケツを持ってきて、水を溜めて自分の机の下に置きます。
靴下まで脱いで、ズボンを膝までまくり、足をバケツの水につけるのです。
もちろん先生には見えないように。
かなり涼しかったのです。
もっとも、あっというまにクラス男子に流行ってしまい、当然見つかって禁止になってしまいましたが。

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2010年7月20日 (火)

とても大きな勝利。

この勝利は大きいです。大事な試合で勝利できたことが全てと言っても間違いありません。
決してカッコよく勝てた試合ではなかったし、鳥栖に勝利が転げてもおかしくなかったけど、この日の徳島はサッカーの神様に恵まれてました。
 
見た目大きく変わったと思うところは見当たらず、どっちかというと相変わらずと思う部分の方が多かったです。
やはりパススピードと運動量がどうしても相手と見劣りして見えるのは、仕方ないのかな。
ただ、技術的、特に攻撃的な技術の確かさは相手より上手であったのは確かだし、同点ゴールになった島田→津田のパスは島田を中心とした形が向上していることをハッキリと感じさせてくれました。
オフサイドくさかったかは関係なくね。
ただ、運動量が少ない分、ミスをしたときの切り替えがどうしても遅く、そのミスが結構安易なプレーからなので、その点は本当に気をつけてもらわないと。
それから、この試合の前半は途中まではボランチの守備が効いておらず、バックラインに負荷が掛かっていたし、スンジンが釣り出された背後のスペースを誰もフォローしていないため決定的ピンチを招いたりしていました。
途中からだいぶ修正できてたけど。
 
FW陣はすごい頑張ってくれてました。
津田の飛び出しも良かったし、アーリークロスの難しいボールを諦めずに追いかけてゴールに向けて打ってくれた佐藤は特に良かった。
佐藤、なんかリネカーを彷彿させるものありましたね。
いや、タイプは違うと思うけど、何となくね。
 
3位ジェフ千葉が非常に不安定なチーム状況の中で、徳島を含めた4位からの5チームが3位争いに残った感じです。
だから次のヴェルディ戦も凄く大事。
ジェフがレイソルに敗れると3位と勝ち点差が最大でも3点に近づけるチャンス。
私自身も現在のところ、このヴェルディ戦以後はしばらく参戦チャンスが来ないのでやれることを色々尽くしたいなと思います。

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2010年7月18日 (日)

いよいよ明日、ヴォルティス再発進!

J2は土曜、日曜と再開1戦目が行われています。
柏は後半ロスタイムに追いつかれ、甲府は1点差で競り勝ち、千葉は惨敗。
それを追う4位以下では福岡が最下位ザスパに敗れ、結果として3位浮上を逃し、栃木は順位を下げています。
明日戦うのはそれを追う鳥栖、そして我等が徳島ヴォルティスです。
 
ドゥグラスがスタメンの可能性も浮上していますが、何よりも明日は結果が求められます。
上位が中断前とは少し様相が変わりそうな空気もする中で、明日の試合に勝つことは再開前に考えていた以上に重要な意味を持ちそうです。
勝ちだけしかいらない。
明日を楽しみにしつつ本日は寝ます。
 
そうそう、昨日のフィジカルトレーニングの影響は今日もありました。
娘を近くの公営プールに連れて行ったのですが、身体が重い。
プールの中で楽にしていると逆に身体の重さを感じるんです。
マッサージチェアに一日で3回も乗ったのは初めてかも。
トレーニングの内容は奥さんの学校の体育の先生や、サッカー部の顧問の先生に教えて中学生もこのつらさの道連れにするつもりです。
何でもサッカー部は早くも3年最後の大会で敗退し、体制が変わるタイミングらしい。

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2010年7月17日 (土)

フィジカルトレーニング教室に参加してみた。

きつかった。
どうにかこうにかやり切ったと思うけど、正直今も身体が痛い。
でもやってたことは凄く役に立つことを教えてもらったと思います。
今日は以前も書きましたが、実家の近くのJ2のクラブが主催するフィジカルトレーニング教室に参加してきたのです。
ボール扱いはどうしようもなく下手だからサッカー教室なんてムリだけど、こっちなら勝負できる、いや負けない自信もある。少なくとも同世代には。
 
内容はトップチームもやっているメニューを少し軽くした(ノルマタイムを短くしたとか)内容で、主にシーズン前のキャンプとかでやっているものらしいです。
一部はFIFAが提唱している傷害予防プログラムとしても紹介されています。
例えば、ひじを曲げた状態(ボクシングのポーズみたいな姿勢)で腕立て伏せの姿勢をとり、かつ頭から足の先までが一直線になる姿勢で1分間静止するとか。
身体を横に向け、片手のひじを地面につけて身体を支えた姿勢(身体を支えるのは片手の肘と、片足の側部)になり、身体は中心線(頭から足先)が一直線の姿勢で1分間静止するとか。
最初にやったのはそういうやつ。
後は4キロあるメディスンボールを使ったトレとか。
それからコーンを使ったトレ、ゴムチューブを使ったトレ。またもやボールを使ったトレ。
サッカークラブのトレーニングなのでサッカーボール蹴るメニューもありましたが、それはほんの一部。
殆どがサッカーボールを使わない筋トレ。
 
感想。
最初はこりゃキツイかもと思いつつ、メニューが消化されていくと身体のエンジンが掛かってきて、まだまだやれると思えてくる。
が、最後の最後になってくるとさすがに身体が悲鳴をあげてきて、最後の最後にやった腹筋を使うトレではもう身体が動きませんでした。
それでも、トレの最後まで身体がどうにか持ったのは自分自身の現状を知る意味で大きな価値がありました。殆どが年下ばかりの参加者の中でやれたと思います。これが渦帝。口だけのサポーターではありませんので。
今日習ったメニュー(筋トレ)は明日から朝のランニングと一緒にやろうと思います。
でも身体が痛いから明後日にしようかな。

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2010年7月16日 (金)

サポーターの存在意義が揺らぐと思う。

いよいよ明日からJ2再開です。
ヴォルティスは3連休の最終月曜が試合ということでまだ2日ありますがね。
そんなJ2再開直前に衝撃的な移籍の噂が出てきました。
 
JEF千葉)巻、ロシアリーグへ移籍へ
 
ジェフユナイテッド千葉のFW巻誠一郎(29)がロシア・リーグのアムカル・ベルミに移籍するらしいというニュースです。
基本、他のチームの選手の移籍話ですからどうでもいい話なんだと思います。
上位を狙うヴォルティスのサポーターにとっては、いやらしい話ですが歓迎ととっても決して間違いではないでしょう。
でも巻選手がJEF千葉の、JEF千葉のサポーターにとってどういう存在の選手かと考えると、他サポながら今回の移籍はいい気分がしません。
確かに巻選手は今季出場機会に恵まれていませんでしたし、今季はまだノーゴールです。
選手には出場機会を求める権利はありますし、監督の構想になければチームにいても仕方ないのも理解できます。
でもなあ、今のチーム状況は決して昇格確度が高いとはいえないと思うんだけど。
ウチは最終節で逆転昇格のターゲットにしてるつもりなんだけど。
いまここで移籍するなら、何故シーズン前に移籍しなかったのだろう。
これじゃ、当初から海外移籍を考えてて、この時期までチームにいることにした、移籍はしたいが国内はイヤだったと思えるフシも感じるんだけど。
 
それに...。
彼は自分がサポーターからどういう存在と思われてるのかわかってるのかなあ。
いや、わかってるんだろうけど、それでいてこの時期にこういう決断(したのかは未確認だけど)したのをどう思ってるんだろう。
覚悟は十分にしてるのだと思うけど、それでも後に残される人達の思いをどう思うのだろう。
 
何でこんなに他チームの選手の移籍話に噛み付いているのかというと、選手ってのはサポーターに夢を見させるのが仕事だとおもうわけで。
その選手がこんな時期に唐突に夢を壊すようなことをするのかって話と、彼はチームにとってバンディエラだったはずで。
こういうことが平然と起こるようだと、サポーターって捨てられるオモチャと同じみたいだなと。
最近「トイストーリー3」を観たから、なおさらそう思うんだと思う。
移籍するのは自由なんだが、再開を明日に控えた直前にこういう話が出てきて、「噂は事実です。もう皆さんの前ではプレーできません。今まで応援ありがとうございました。」とか言われて納得いくのか?
「ロシアに行っても応援お願いします。」とか「またいつの日か千葉のシャツを着たいです。」とか言われて納得できるのか。
これがヴォルティスの選手でこんなこと起きたら、フロントにもそうだが、選手にも不信を感じるだろ。
 
サポーターとフロントの関係ってのは微妙なのはわかる。当然ともいえる。
だが、選手とサポーターはお金の関係(間接的には無関係じゃないが)じゃなくて、心の関係のはずだ。
仮に自分の年パスの代金の一部を好きな選手の年棒に当てられますという制度があったとして、それを介して選手に投資していても心の関係のはずなのだ。
が、ある日突然その人がいなくなる。
残された側はどう思う。
なんかおかしいだろ、この話。
彼ほどの選手がサポーターに敬意を欠くのかという事実が普通だと、あっさり認めたら、サポーターって存在そのものが揺らがないか?
南米や欧州のようにキャリアや収入アップ(家族を養うという意味でも)のために欧州やビッグクラブに移籍するのとは話が違うと思うのだ。
欧州でもクラブのバンディエラである選手はそんな簡単に移籍しないだろ。
ローマからトッティが出て行くとか、リバプールからジェラードが出て行くような話だ。
それもシーズン途中の移籍なんて上の2人には殆どありえない話だ。デル・ピエロがシーズン途中でユベントスから出て行くなんて考え付かないぞ。
おかしいと思うぞ、俺は。
 
話は少しそれるけど、残された者に対する敬意は、残していった者は欠くべきではないな。
それは何をしたら欠くのかということもよく考えてなきゃいけないよね。
事実をはっきり確認したわけじゃないけど、ウチのチームでもそれに値すると俺が感じる話が聞こえたんだけど。
それは選手じゃなくてね。
これ以上は今は言わないけど。

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2010年7月14日 (水)

Jが再開

今日から一足先にJ1が再開。ACLで試合が延期されていた4試合が行われました。
また始まったんだなという実感が沸きます。
 
しかし、再開後のJの風景は結構人の動きが多く、様相は変わっています。
川崎Fは攻守の要が2人も退団。
共にW杯で活躍した選手だけに、サポーターの中にはエェーッ!?って人も多かったんでは。
これからは試合に行こうかと思っていた人もいたはずでしょうしね。
 
J2ではやはり柏の水野選手獲得が最大の移籍加入でしょうね。
ただ、柏はそうでなくても充実していますし、水野選手もコンディションがまだまだのようでそうJ2戦線に影響はないかもしれません。
栃木は攻撃的な補強を実行しています。水沼選手が実力を発揮すれば手ごわいですし、新加入のパウリーニョはどこまでやれるんでしょうか?
それから昨日ジュビロのカレン・ロバートが7月で退団するというニュースが。
現在、熊本の練習に参加している様子。
このまま熊本に加入するのか、コンディション次第ですが気になるところ。
 
ヴォルティスはドゥグラスの加入は先に述べましたが、青山の負傷というマイナス事件が発生。
全治3ヶ月とのことですから復帰はシーズン終盤か?
中盤の構成のパターンが限られてくる点では青山の離脱は痛いですね。
4-3-3でやるとしたら必要な選手なんだけど。
でもまあ、それ以前に今度の鳥栖戦で試合にでる全員がこう戦うんだと統一して戦えることの方が大事かな。
とにかく全員でもう一度いい流れを引き寄せるんだという強く思うことじゃないかな。
まだまだ終わってない。
 
今日はW杯の特集本を買ってきました。
まだ読んでないけど、今回のW杯はいろいろ振り返って考えることは自分にとっても大事かなと思ってます。
あんまりお金を掛けられないんで、どの本を買うかは計画的に考えないといけないけど。

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渦庭攻防戦!

渦帝の家、つまり渦”邸”には小さいながら庭があります。
いわゆる渦”庭”なのですが、毎年夏を迎える時期に招かねざる客がやってきます。
その連中は実は一年中庭にいるようなのです、土の中にですが。
この季節になると姿を変え、土から出てきて、庭の木に登り、そして葉を食い荒らすのです。
 
カナブン。

緑色の甲虫達は極めて食欲旺盛で放置しておくと木々の葉を食い尽くしてしまいます。
そして数が多いのも困りもの。
ということで毎年夏は私とカナブンの渦庭攻防戦が始まります。

私の武器はハエ、蚊用の殺虫剤スプレー。
高い枝もカバーするためにジェットタイプが必需品です。
開戦初日の今朝は早くも20匹は仕留めたでしょう。
また明日朝は早朝から攻防戦です。
さながらジャブローに侵攻するザクを駆逐するガンダムですな。
これが始まると朝ブログを書く時間がなくなりそうですが、夏が来るなあと実感もするのでした。

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2010年7月13日 (火)

スペイン優勝で幕は閉じる

ワールドカップ南アフリカ大会はスペインの初優勝で幕を閉じました。
今朝は偶然というか、神様が起こしたというか、3時過ぎに目が覚めてしまったので、これもサッカーファンの定めだと割り切り、起きて4年に一度の決戦を見ることにしました。
 
人によってはつまんない試合に見えた人もいるかもしれません。
人によってはゴール前でキーパーの神がかり的なプレーが双方に出る見せ場が多くて面白いと思った人がいるかもしれません。
私はPK合戦による決着でなく、あくまでゴールによる決着が着いたことで、この試合は面白いといえる試合になったなと思います。
 
この試合は観ているといろんな背景が見えて、またいろいろな思いが感じられて興味深かったです。
オランダはスペインと自分達の差を冷静に理解し、作戦を練ってきたなと思いました。
準決勝で、ドイツがスペインに殆ど何もできないままに敗れたことは決勝のオランダの戦い方に影響を与えていたのではないでしょうか。
ドイツはずっと引いて守っていたわけではありませんが、慎重に行き過ぎてスペインに自由を与えすぎてしまいました。
オランダはその試合から、スペインに対しては自分達も攻めに出ないとやられると学んだようにも思います。
引いてゾーンを作り、少ないチャンスをカウンターで確実にしとめるという戦法では通じない相手、それがスペインと悟ったんだと思います。
この戦い方、そして結果の求め方は、直近の欧州チャンピオンズリーグでモウリーニョがインテルで欧州制覇を成し遂げた戦術です。
そしてオランダにはそのインテルで攻撃の司令塔であるスナイデルを同じ役割で擁しています。
同じ戦術を取ろうと思えばできるわけです。
他の選手の質も申し分ないわけですから。
でも、結果を出したばかりのその戦術が既に結果の出せない戦術になっていると気づかされる。
しかも相手はその戦法で準決勝で敗れたバルセロナと同じスペイン。
しかも、シャビ、プジョル、イニエスタ、ピケ、ペドロ、ブスケッツ、バルデスはそのチームの主力。
その戦術に対する記憶も屈辱も執念もある連中。
同じくインテルに敗れたバイエルンのロッベンは
「美しく負けるより、美しくなくても勝つことを選ぶ。」
と発言しましたが、インテルのようにやりたいとも思っていなかったはず。
オランダはどこまで攻められるかは別として攻めにいく姿勢を示しました。
それが試合をスリリングにしてくれたと思います。
ゴールが決まらないスリルは余計でしたが。
それにしても、もう守備的戦術の限界が見えるんですから、さすがワールドカップ。
いつまでも守ってカウンター志向に留まっているチームはやっぱりダメなんでしょうね。

そういえば、スペインは守備もしっかりしてた。その上での攻撃的にいける戦い方が大事なんでしょうね。
 
オランダ、スペイン共にクライフの影響が見えるのも面白い対決だったと思います。
オランダは言うまでもありませんが、バルセロナもクライフイズムが浸透しているチーム。
この決勝のカードは見たいと思っていたファンも多かったんじゃないかな。
今回はこういう結果だったけど、2年後のユーロではまた違った展開が見られるかも。
 
イニエスタ。
延長でゴールを決めた直後にユニを脱いだ。
下に何か書いてあったのはわかったけど、ハルケへのメッセージでした。
「DANI JARQUE SIEMPRE CON NOSOTROS(ダニ・ハルケ、僕達はいつも共にある)」
こういうのっていいですね。
これで退場になったとしてもやったんでしょうね。そう思いたい。
こういうのがサッカーなんだとも思います。
やっぱり選手が中心なんですよ。
 
おまけ。
カシージャス。
Casiandsara 見ましたか?みなさん。
優勝後のインタビュー。
インタビューしてるキャスターが彼女。
あえて載せさせてもらうけど、どんなスポーツドラマで美男美女で作り上げたキスシーンでもこれには勝てないね。
おめでとう、お二人さん。

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2010年7月11日 (日)

『トイストーリー3』を観て...

昨日はなんかムカついた一日。
晴れた青空と、暑い陽気にあれほどムカついたことは人生の中でも記憶にない。
どうして、どうして、どおぉぉぉぉしてえぇぇぇ金曜日に晴れない!!
まあ、まだ夏はこれからだからね。
そう自分に訴えておかないとね。
 
今日はいよいよ選挙ですね。それと決勝。今日はいろいろな意味で決戦日ですね。
結構燃えるんですよね、選挙。たけしさんの番組に特化して見ようかな。
選挙っていうとサポーターとしても思い出すことがあって、内輪では話したことがあるんだけど、文字にはできない話もあってね。
それが選挙に対するある種のトラウマというか、信念というか、某党への怒りとかなっているんだよね。
 
と、それはおいといて、今日は子供と映画を観にいきました。
『トイストーリー3』
子供が観たいとせがんだわけでなく、どっちかというと観たい、見せたいと自分が思ったわけで。
あらすじとか読んでも結構泣けそうだとか、子供にモノを大事にするということを教えられるとか思ったのです。
で、観てきました。3Dで。
ウチの子はかなりの怖がりなので、ハラハラする場面とか目をつぶったりとかしてました。
まあ、そんな簡単に映画のメッセージが子供に伝わるわけでもないのですが。
それでも家に帰ってきたら、子供も映画の中でおもちゃの扱われ方を話題にしてました。
行ったかいあったなと思いました。
私的にはちょっと泣ける映画だったな。
 
最近は観たいと思う映画が多くて、時間があれば観にいく時間も作りたいところ。
特にこういう映画が好きとか最近はないんです。
ちょっと前みたいにミニシアター志向も今はないし。

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2010年7月 9日 (金)

お待たせ!舞浜のクールでデラックスな夏が開幕。

夏がクールぇば思い出す~~~♪んっ?
ク~ル、ク~ルで♪ん?
クール...クール...おお、夏といったらクールだよ...って私にはわかりきったことです。
行ってまいりました舞浜。
天気悪かったけど。
去年は初日行けなかったんだよね。
今年も初日じゃないけど、まあ開幕3連戦(って野球かい)ってことでオッケーとしました。
さあ、『チップとデールのクールサービス”デラックス”』2010が開幕です。
あ、ネタバレですのでご注意を。
 
 
シーに着いたのは9時。
ランドに比べ人は少ない。
もっともランドは9時開園だけどシーは10時。
1時間待って入園しました。
Ca3f0324 さすがに平日、しかも天気もイマイチなのでそれでも人は少なめ。
フツーにミッキーがゲストさんたちに囲まれてグリーティングしてました。
こういうことができるところがシーのいいとこなんだよね。
で、その後は迷ったけど去年と同じリドアイルの山寄りにポジショニング。
さすがに空いていて、スタートまで1時間以上あったので、何か他に寄ってきてからでもよかったかなと思いましたが、まあ、こういうときは割り切りが大事。
今日はこのために来たんだからと考えることに。
 
Ca3f0331 昨日は晴れ間もあったんだけど、今日はドンヨリ、待ち時間に雨も降ってきましたが、どうにか雨降らずで9日1回目を迎えることができました。
今日は昼までしかいられないので、ハッキリ言ってこのためだけに来たので助かったと安堵。
どうせ濡れるとしても雨で先に濡れてるのってつまんないしね。
待っているゲストさんたちはダッフィーを持ち込んでる人もいましたが、ずぶ濡れにするとさすがにマズくない?とか余計なことを考えつつ、時間を待ちました。
 
というわけで11時25分、いつものようにマイクのスイッチミスから会話がバレバレのお約束からスタート。
どうも去年と同じらしい。チーデーの相方、クールXが違う人っぽいけど。
チャンチャンチャンチャン♪
”水かけて欲しいですかーーーーーー?”イエーーーー!!
そしてクールクルーの紹介がスタートして、グーフィー、そしてクールMことミッキーが華麗に登場。Ca3f0332
焦るチーデー。
そこへクールXがロボを従えて登場!
ビヨヨヨォォォォォォン。
Ca3f0337_2 そしていよいよ水撒きのスタート!
ドオォォゥーーーーーン!!!
 
変わんないなぁ、でもこれがいいんだよなぁ、なんて思いましたが、見た目地味に、それでいて実に強烈にパワーアップしていたものが一つ。
あー、これは現地で実体験して感じて欲しいなあー。
Ca3f0334 左の写真はピンボケってわけじゃないです。これがヒント。
リドアイルは相変わらずずぶ濡れ、でもどうにかこうにか撮影も成功。
以前、携帯を一個潰しているわけで、最近買ったばかりの上、欲しくてしかたなかたEXILIM携帯を潰すわけにはいかないのですが、かなりリスキーなチャレンジを試みました。
まあ、見てやってください。
 
感想としてはショーそのものは相変わらず楽しかったけど、天気が悪く、気温も涼しかったんで、その点が残念。Ca3f0338
私個人的には、ショーの後濡れた姿でグリーティングに出てきたチーデーに軽くクレーム(?)をつけるって楽しみ方があるんです。
それも今日はできなかったなあ。
まあ、去年できなかった開幕参戦も果たせたし、まだ夏はこれからだし、実は持ってる年パスがまだ残ってるし、ガンガン行くぞォーーーー、今夏は。
Ca3f0341 今日は13時にはシーを出なきゃいけなかったんだけど、NYデリで食事して、そのあとBBBも観れて結構充実してました。
というわけで、良かったら皆さんもシーに行って体験してみることをオススメします。
関東でのヴォルティス戦は7月末にヴェルディ戦があります。
あれはナイトゲームですから、その前にでも。Ca3f0343

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一体感こそ

スペイン、何もさせませんでしたね。
おかげでスペインとオランダによる決勝となって嬉しいです。
オランダにはスナイデルがいて、スペインにはバルサの選手がいて、どうしてもCL準決勝と被ってしまいますね。
こうなるとオランダ頑張れといかざるを得ない心境です。
 
とはいえ、W杯ももう終わりで来週はJリーグ再開です。
ドゥグラスへの期待がイマイチ盛り上がらないのは彼にとって可哀相なのか、得なのか。
でも、そもそもチームの状態はどうなのか。
今回W杯を見ていて思ったのはチームが一体となることがいかに大事かということを再確認したような気がします。
日本代表もそうですが、オランダ代表なんて今までW杯ではチーム内の対立がお家芸みたいなところがあったのに今回は大会前からそういう話を一切聴かないですよね。
それだけで決勝までいけるわけはないでしょうが、そういう壁を越えることができた今回のオランダ代表は決勝進出に値しているのでしょう。
ですから、私はヴォルティスにも、最近は結果がでなくて苦しいが監督、コーチ、選手同士を信頼することを忘れるなと言いたいです。
うん、なんか説教クサイ話で申し訳ないんですけど、それさえあれば長い目で見て絶対花が咲くと思うんですよ。
今J2で首位のチームも昨年J2に降格が決まっても、前回J2降格時みたいに選手が出て行かなかったですもん。
それは調子が悪くてもチームがまとまっていたからで、それがあったからこそ今みたいにユース出身の選手、特に若手が中心となってチームを牽引できる、若手も臆することなく闘っている環境ができていると思うんです。
でもただ仲がいいだけではダメで、目標に向かって磨きあう関係でなくてもいけないでしょう。
そういう意味では今週のジャイアントキリングもそんなことが訴えられていると思います。
 
サポーターは何ができるでしょう。
応援することは当然として、もう少し何かできんかなと。チームのために、チームとより一体に近づくために。
巧くいくかはわかりませんが、ちょこちょこ小細工もしようかなと。
自分自身のモチベーション向上も大事で、最近ネットで買ったものは十分にモチベーションをあげてくれるものでした。
今度の試合にはそれを身につけて応援するつもりです。
 
今日はクサイ話で申し訳ありませんね。 
 
あ、今日は毎夏(舞夏?)恒例のアレにいってリフレッシュしてきます。
天気がいいといいけど。

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2010年7月 7日 (水)

誤審騒動とビデオ判定について

オランダが決勝に進出しました。
しかし、ウルグアイも勇敢に戦い、最後の最後までオランダを追い詰めました。
フォルランはマンチェスターU時代から知っていますが、毎年成長してるのではと思うくらい巧くなっていきますね。
最後は負傷でどうしてもピッチに立っていられず交代となり、相当無念だったでしょう。
 
そして今夜スペインとドイツです。
パッと見、ドイツの方が強そうというか、隙が無さそうですよね。
スペインはF・トーレスが調子が悪く、彼の起用で悩むところです。
ドイツ相手に策を変えて奇襲戦に持ち込むのか。
ドイツは何も心配することなく、万全の布陣に万全の準備対策でスペインに挑むはず。
でも個人的にはスペイン対オランダが見たいなあ。
 
この大会は誤審騒動がいろいろあった大会でした。
オランダ対ウルグアイ戦でもオランダの2点目で少し騒動があったようです。
確かにビデオ判定を持ち込めば、騒動は減るかもしれません。
ただ、審判側が主体的に導入を決断すれば導入してもいいと思いますが、そうでなければ導入すべきではないと私は思います。
誤ることもサッカーのうちだと思うからです。
審判に限らず、選手だって欺くことは大なり小なりします。
人間がプレーし、人間が裁くスポーツなのですから、それなりに議論のネタとなることが出るのは当たり前です。
あきらかに欺いている八百長は論外ですが、偶然によるものとか、見えなかったとかは仕方ないでしょう。
私はサポーターとして多くの試合を見てきました。
明らかにおかしいと思う判定にも何度も出会いました。
そして行き着いた境地は”気にしない”でした。
心乱さず、気持ちを次に切り替えることの方が勝利者への道だと思いますし、おかしな判定で直接勝ち負けが確定してしまうシーンなんて当事者となるチームでは年に1、2回あるくらいです。
それに明らかにおかしければ、試合後に大論争となり、当事者の審判はただでは済みますまい。
だから”気にしない”と考えるようにしています。
今日の審判は相手よりの判定が多いとか、私は全く数えていません。気にもしていません。
長い、大きな意味で勝利を左右するのはそんなもんじゃないと知ったからです。
だからビデオ判定は審判側が必要とすると自発的に言い出さない限りいらないと思うのです。

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ひさびさにヴォルティス

ブラジルからドゥグラス選手が期限付き移籍で加入しました。
22歳と若く、あまり情報がない選手です。
ブラジルでもビッグクラブでプレーした経験があるわけでもないようなので、これからの選手なのでしょう。
写真だとちょっと日系っぽい顔立ちにも見えます。
活躍を期待するというよりは、移籍のパイプ作りの過程での商談なのかな。
でも、せっかくヴォルティスに加わるのですから、声を掛けるとかサインを頼むとかコミュニケーションして気持ちよく過ごせるようにしてあげたいですね。
ヴェルディ戦は帯同するのかな。
練習に参加し始めたのは最近みたいなので、すぐに戦力としてフィットするかは難しいかもしれませんね。
特長にもよりますが、試合終盤相手が疲れているときに出して、一人で自由にシュートまで行け!とか指示出して送り出すギャンブル要員か、勝ちが見えたときの余興要員からスタートでしょうね。
 
この中断期間を各J2チームがどう活かしたのか?もちろんヴォルティスにとっても貴重な時間だったはず。
注目は島田をどれくらい攻撃に組み合わせることができるようになったのか。
前半戦は彼の能力が活かせているとは見えませんでしたから、苦しいときに一本のパスでどうしにかしてくれるような存在になって欲しいところ。
個人的には青山に復権を期待しています。
青山をアンカーに、その前を倉貫、濱田。
前は左に島田、右に津田、センターは佐藤。
ドンちゃんにも期待したいところ、そろそろ背番号を貸してあげてる身としては活躍を。
4-3-3ならムギにもやれるポジションがありますから、彼にも期待。
アンカーの位置の層が薄い気もしますが、そもそも今季は攻撃重視の編成。
もっとガンガン攻める姿勢を中断明けの鳥栖戦では期待したいです。

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2010年7月 6日 (火)

ちょっと時事ネタ

じめじめした日が続き、夜もエアコンの除湿モードが欠かせません。
救いは仕事がそれほど忙しくないことか。
今週は毎夏恒例のアレが始まり、金曜は休みを貰い参戦することを密かに計画中です。それはまたその時記事にしようと思います。

特にサッカーネタが無いので、時事ネタにコメントを少ししようと思います。

相撲界の賭博事件は何か尻すぼみ感があります。
公益法人資格をバッサリ取り消しちゃえよ、とも思うのですがそういう議論になる気配が無いということは、経済的影響が出る企業などが多いからなのでしょうか?
貴乃花の理事の辞職願いの件は少し驚きました。
理事選で支持してくれた親方らを庇いきれなかったのが理由と言われますが、それじゃあ相撲界の改革はどうなるんだとなるわけで、支持してくれた仲間の身辺は調べておけよと思うんですけど。

それから今週末は参院選です。
私はなるべくフラットに考えて広く長いスパンで投票先を決めようと思ってます。

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2010年7月 4日 (日)

4強揃う!

スペイン対パラグアイ。
結構息詰まる試合でしたね。
ゴールがなければ必ずしも面白くないわけではないという試合が進んでいたと思います。
もちろんお互いのPKの前までの試合のことですけど。
パラグアイも実力を出していたし、スペイン相手にも勇敢に挑んでいたと思います。
今大会で私が観た試合の中ではベスト候補にあげられるスリリングな試合でしたね。
ビジャよく決めましたよね。
試合後、デルボスケ監督やカシージャスにインタビューしていたのはカシージャスのパートナーのカルボーネ嬢ではないですかね。
カシージャスもこんな大事で大変な試合で彼女にインタビューされる気分はどうなんでしょうかね。
さすがにマジメに答えてましたが。
そういや、パラグアイでは有名な美女サポーターがこの試合に代表が勝ったら...って賭けがあったそうで。
調べたら結構いい女だ。カシージャスの彼女も美人で有名らしいけど、こっちの方がタイプ。
 
ドイツ対アルゼンチン。
試合開始直後にドイツが先制したことで流れが決まってしまったように見えますが、精神力はドイツの方がそもそもずっと高かったんじゃないですかね。
メッシが今大会ノーゴールであったこともあって、アルゼンチンはいまいち調子が上がっていなかったのかな。
自滅したブラジルとはちょっと違う負け方に見えましたけど、そう思うとチーム力自体がドイツの方が強かったから当然の結果という結論に行っちゃうわけで、そうなんでしょうかね。
残念なのはもっとディエゴ・ミリートをもっと使って欲しかったなあ。
もっと言えばカンビアッソとかサネッティが外されてなきゃなあって思うんだけど。
監督も変わるだろうし、カンビアッソは当然として、サネッティも40歳になると思うんだけど、次回ブラジル大会では出場してほしいな。
 
これで4強が揃いました。
一時は4強が全て南米勢になるのではと記事がありましたが、残ったのはウルグアイだけ。
ウルグアイも出場できない選手が多そうで、オランダ相手にはキツそう。
個人的にはオランダ対スペインの決勝を期待したいなあ。
何か日本人好みのカードだと思いません?

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2010年7月 3日 (土)

ブラジル敗退!

互いにインテルの選手がいるブラジル対オランダ戦を観戦。
元上司の送別会が東京で会ったので、後半からの前半途中からでしたが、前半はブラジル圧倒的な情勢でした。
とにかく実況と解説者がブラジル圧倒的、オランダ手詰まりをアピールしまくるもんで、何か意図的にブラジル贔屓が感じられるほどでした。
確かにブラジルの方がメディア受けしそうですもんね。カカはちょっとメディア人気が無くなってきたけど。
でもサッカーファンの間ではオランダにも根強いファンがブラジル並みにいると思うけど。
 
後半は同点ゴールを境に流れが変わってしまい、前半抑えることができてたロッベンに左サイドを脅かされるブラジル。
インテル所属で日本戦でもゴールしたスナイデルがヘッドで逆転ゴールを決めます。
ブラジルの悪い流れは変わらず、その後スナイデルのクロスを処理を誤ってオウンゴールにしてしまったフェリペ・メロが、ロッベンを踏みつけて一発レッド。
昨季ユベントスで散々戦犯扱いされたフェリペ・メロ。
この大会は、私的にはですが、メロは汚名返上の大会と思っているかもと思ってたのですが、やってしまいましたね。
リードされているという予想していなかったのだろう状況で冷静さを欠いてしまいましたね。
もっとも、それはフェリペ・メロだけではなくて、たまたま彼だけやっちゃったのだとも思いますけど。
いい選手だとは思ってますが、精神的に強くなれないと本当のワールドクラスにはなれないでしょうね。
カッサーノみたいに巧さは認められても、信頼のおけない選手止まりになるんじゃないかな。
 
ドゥンガにとっては気が重い帰国になりますね。
そんなにつまんないサッカーだとは私は思ってなかったんですが、ブラジル国内じゃダメなサッカーなんでしょうね。
ベスト4にも残れなかったのって久しぶりじゃありません?あ、前回もか。印象薄いな。
批難を結果で抑えてきたドゥンガが、本大会では早々敗退ではねエ。
日本代表と違い、いいことばかりじゃなく悪いことも待ってるんだなあと思いました。
 
スナイデル、株を上げましたね。
日本での知名度も上がったでしょうね。坊主じゃなかったら女性人気ももっと上がったかも。
それはそれでいいですが。
本人は結構やんちゃな性格で、チャンピオンズリーグ決勝の試合後、ピッチ上にスパイクをサンダルに履き替え、手には缶ビール持って現われてます。
おいおい。
 
大本命ブラジルが敗れて急に面白くなりましたね。
オランダ悲願の優勝が見えてきたような。

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2010年7月 1日 (木)

代表が帰ってきて...

日本代表が帰ってきました。
出掛けたときはこんなに大勢の人の歓声に迎えられるとは想像できていなかったかもしれません。
昨日も書きましたが、神様は悪いことばかり用意するわけじゃないんだなと。
こういう見ていると、守備的な戦術が日本に向いているとか、そんなことを言っていては本質を見落とすなと思いました。
大事なのは選手達が納得して団結して戦えることなんだなと、そうであればどんな戦術であろうと機能するんだと思います。
 
中村俊輔は代表引退を表明したようです。
どんな選手でもこういうときは来ます。
カズのような予選でレギュラーを務めながら残酷な形で代表を引退することもあれば、中田ヒデのように本大会にも出ながら孤独の中で最後の試合を終えた人もいます。
中村俊輔の場合はまた違う形ですが、自身のサッカー人生はまだ少し続くのでしょうから切り替えてマリノスで頑張って欲しいものです。
自身で引きずり過ぎて、一人だけ悲惨な空気を吐き続けてるなんて言われないようにして欲しいですね。
その部分は彼自身が割り切ってすべきことだと思います。
 
川島はベルギーに行くのでしょうか?松井もブレシアへ?長友もラツィオへ?
国外もいいですが、試合に出られるチームに行ってくださいね。
欧州の場合は必ずしも実力があれば試合に出られるわけではなく、そのチームの目標とか、監督の好みとかで出番が変わることがよくあります。
本人の順応性と実力があってもどうにもならない場合もあるので、その場合は帰国も含め、柔軟に移籍をした方がいいと思います。
 
本田は来季ドゥンビアと一緒にプレーです。
最近はスカパーでもCSKAの試合を流しているので、楽しみにしている人も多いのでは。
結構いい兄弟分関係ができそうに思えるのは私だけ?
 
さあ、これからはまたJリーグです。
人の流れも活発化しています。
大きいのは柏の水野獲得でしょうが、他にもいろいろ発表とかウワサとか。
鳥栖  :MF文が退団
北九州 :栃木のレオナルド獲得か?
栃木 : マリノスから水沼をレンタル獲得
さてまだまだ動きがありそうですね。

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