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2010年7月29日 (木)

地域のスポーツクラブとしての在り方

今週は忙しい。
毎月やっている仕事の分担を交代したからである。
これはある仕事を一人の人間しかできないと、その人が病気で休むとその仕事が滞るので、そのリスクを避けるため知識を他の人に伝えて備えるのである。
今回分担される仕事は、資料作りなのだが、その月の損益分析を上に報告するための資料であり、かなり大事な資料。
で、初めて作る資料の作り方がわからず、ひたすら時間が掛かる。
それを見越して土曜日に出社して資料作りを進めていたのに、月曜と水曜は22時退社である。
で、慣れない仕事だったからなのか、仕事中に腰が痛くなりかなりつらい状況に。
幸いにも翌日には腰全体にあった痛みが一部だけに治まり、今日は痛みは消えてくれました。
腰が痛いなんて実はあまり経験がなくて、こりゃ長引くか、歳を取ったからかとかいろいろ考えたが、どうにかまだ大丈夫みたいです。
 
最近は健康志向がより強くなっていて、先日のフィジカルトレーニング講習会もその一環。
あまりにハードだったが資料を貰ったので、時間を見つけては最初にやったスタビライゼーションなどやろうと考えています。
それから最新刊のターザン(562号)を買ってきました。
特集はストレッチ。
表紙の白人の娘が結構キタのも買った理由ですけど。
 
で、また先ほどのフィジカルトレーニング講習会の話に戻りますが、参加してみようと思った理由に、もっとサッカークラブを知ろうと思ったことがあります。
選手達がどんなトレーニングをしているのか、それを実体験することでよりサッカークラブを知ることができると思ったからです。
サッカー教室なら当たり前な感じがしますが、フィジカルトレーニングだと範囲が広くなる上に、普段あまり注目されないし、見ることも少ない部分の深いところを知ることができる。
これはいい企画だと思ったわけです。
それにこの講習会の内容は明らかに成年男性向けです。
子供や女性では耐えられない内容なので、やりがいも沸きます。
私にはメリットがあり過ぎました。
 
こういうのをヴォルティスを始め、他のクラブもやってみてはどうでしょうか。
最近は聴かれなくなりましたがJリーグ初期はどのクラブも総合スポーツクラブというクラブの在り方をスローガンに掲げていました。
選考会を経て選抜された人達とか、一般参加のレクリエーション的なサッカー講習会だけでなく、こういうガチンコプログラムもいいんじゃないかなと思うのです。
先日のヴェルディ戦のとき、新田社長に会えたらこの話をしようと思っていたのですが、帰り道見失ってしまいました。
また別の機会に話そうと思います。

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