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2010年7月 9日 (金)

一体感こそ

スペイン、何もさせませんでしたね。
おかげでスペインとオランダによる決勝となって嬉しいです。
オランダにはスナイデルがいて、スペインにはバルサの選手がいて、どうしてもCL準決勝と被ってしまいますね。
こうなるとオランダ頑張れといかざるを得ない心境です。
 
とはいえ、W杯ももう終わりで来週はJリーグ再開です。
ドゥグラスへの期待がイマイチ盛り上がらないのは彼にとって可哀相なのか、得なのか。
でも、そもそもチームの状態はどうなのか。
今回W杯を見ていて思ったのはチームが一体となることがいかに大事かということを再確認したような気がします。
日本代表もそうですが、オランダ代表なんて今までW杯ではチーム内の対立がお家芸みたいなところがあったのに今回は大会前からそういう話を一切聴かないですよね。
それだけで決勝までいけるわけはないでしょうが、そういう壁を越えることができた今回のオランダ代表は決勝進出に値しているのでしょう。
ですから、私はヴォルティスにも、最近は結果がでなくて苦しいが監督、コーチ、選手同士を信頼することを忘れるなと言いたいです。
うん、なんか説教クサイ話で申し訳ないんですけど、それさえあれば長い目で見て絶対花が咲くと思うんですよ。
今J2で首位のチームも昨年J2に降格が決まっても、前回J2降格時みたいに選手が出て行かなかったですもん。
それは調子が悪くてもチームがまとまっていたからで、それがあったからこそ今みたいにユース出身の選手、特に若手が中心となってチームを牽引できる、若手も臆することなく闘っている環境ができていると思うんです。
でもただ仲がいいだけではダメで、目標に向かって磨きあう関係でなくてもいけないでしょう。
そういう意味では今週のジャイアントキリングもそんなことが訴えられていると思います。
 
サポーターは何ができるでしょう。
応援することは当然として、もう少し何かできんかなと。チームのために、チームとより一体に近づくために。
巧くいくかはわかりませんが、ちょこちょこ小細工もしようかなと。
自分自身のモチベーション向上も大事で、最近ネットで買ったものは十分にモチベーションをあげてくれるものでした。
今度の試合にはそれを身につけて応援するつもりです。
 
今日はクサイ話で申し訳ありませんね。 
 
あ、今日は毎夏(舞夏?)恒例のアレにいってリフレッシュしてきます。
天気がいいといいけど。

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