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2010年8月30日 (月)

ザックはないだろ...。

やっと日本代表の監督が決まったんですって。
で、誰?えっ?ザッケローニ!?
 
略歴はWikiとかみていただいた方がいいと思います。
あまりヴォルティスのサポーターにとっては馴染みないかもしれませんね。
彼が一番実績を残したのは今から15~10年くらい前ですからね。
イタリアではミラン、インテル、ラツィオ、ユベントスといった名門を率いた経験があります。
もっとも、彼が一番評価されていた時期は97-98シーズンのウディネーゼの監督時代だと思います。
元ヴェルディ川崎のアモローゾを擁して、セリエAで躍進した時代。
アモローゾなんて知らない人いるんじゃないかな。
ヴェルディ時代はサテライトしか出てなかったけど、実力はずば抜けてて、外人枠の関係とか、彼がいなくても問題ないくらいヴェルディが強くて人気者ばかりだったので無名の彼を使う必要がなかったんですね。
あ、アモローゾの話じゃないですね、今回は。
 
まあ、イタリアサッカーをずっと見てきた私の感想はですね。
”博実ちゃん、散々みんなを待たせておいてザックはないだろ。
どうみても外れクジか、トランプのババだろ。
最初からザック狙いだったらおかしいだろ。”
 
ハッキリ言うと過去の人だし、イタリアから出たこともなければ、代表を率いたこともないし。
昨年はユベントスを途中から率いたとはいえ、浮かび上げることできなかったし。
まあ、あんまり期待できないなあ。
だからいい意味で裏切って欲しいな。
 
ハッキリしてるのは3-4-3になるくらいだろ。
こんな感じ
          岡崎
  大久保           香川
          本田
   遠藤           長谷部
          今野
   中澤           槙野
         闘莉王
 
かなあ、長友どこで使うんだ。
さて、どうなることやら。

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2010年8月29日 (日)

リスタート、そしてここからはトーナメントのつもりで。

ホッとしましたね。
前節を引き摺らずに4-1で快勝し、順位も7位へ。
何よりも結果という試合で、関東で4ゴールもあげてくれてありがとうと言いたいです。
今、テレビではドゥグラスがサポーターと握手していたけど、彼もゴールを量産し始めて、攻撃陣は好調を維持できています。
失点はFKですから仕方ありません。
クマ、お前も恩返しか!と思いましたが、1点で勘弁してもらえたようで。
 
佐藤と津田のゴールはいかにもらしいゴールでしたね。
佐藤はよく打ってくれた。シュート打つからこそのゴールっていう見本みたいなゴール。
津田の2ゴールはザッツ、ツダン!てな感じ。
ドゥのゴールはチームで取ったゴールでしたね。島田が出してFWが刺すって感じで。
みんな、今日みたいなゲームをずっと待ってたんじゃない。
 
さて、本当の借りは次節栃木で返さないといけません。
こういうゲームをホームで毎試合するぐらいじゃないと。
津田もハットトリックをホームでね。
移籍したオーシにされたまんまじゃマズイでしょ。
 
次です次。次からが大事。
というか、ここからは最終節の千葉まで、実質戦力層的には同クラスの相手ばかり。
でも組織的、戦術的には上のチームもいる連戦が最終節まで続きます。
強さを認めなきゃいけないが、こっちも決して劣ってなんかいない相手。
負ける可能性もあるけど、弱気にならなければ勝てる相手。
むざむざ負けちゃいけない相手。
まず第一弾は栃木。はっきり言って強いです。
順位もすぐ下、というかセカンドグループの生き残りを懸けた相手。
ダービーもそう。
いや、ダービーって言いたくなければ愛媛戦でいい。
でも、勝たないとそこで今季終わることにもなりかねない大事な試合だよ。
ここから先はトーナメントですよ。信頼を取り戻し、徳島に誇りを感じてもらうための。
 
頼むよ、ホームの皆。
ここから先は関東組みは行きにくい試合が続くから。

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2010年8月28日 (土)

危機感を持って、ただただ勝利を!

いっそ負けてしまえばよかったのに...
と、思ったことも事実です。
そうであった方がいいこともある。前節みたいなときはね。
怒り心頭で家路に着いた人も多かっただろうし。
でも、いろいろ考えてみて、負けると崩れ落ちるかもしれない脆さを鳴門に感じたから。
 
前を向くしかないのは確かだろう。
でも一緒に前を向いてくれる人は確実に減った。
それも感じていないといけないと思う。
自分だけ前を向いて進み続けることはできないんですね、徳島ヴォルティスって船は。
そう、脆いんですよ、徳島ヴォルティス船団は。
ここ何年かでいろいろなことがあって、多くの脱落する僚船を見てきた。
ちょっと多すぎるし、簡単に脱落し過ぎる。
希望は残された船に強くなってきている船がいることだ。
 
さて、明日の草津戦はただただ重要な試合だということだけを意識するしかない。
今の草津はシーズン開幕当初の草津ではない。
順位どおりの草津ではない。
いままで何度も苦杯と飲んだように、明日もやられるリスクは十分にある。
だが、正直に思うところを言うと、アウェイの草津戦の結果がどこまで徳島の街の心に響くのだろうかという気もする。
それでも勝たなくてはいけないのだが。
 
それくらいの危機感が必要だということだ。
それでもやることは勝つことだけだ。内容は無視していい。
現地に行ってくれる勇敢なる仲間たちには全てを託します。

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2010年8月27日 (金)

専門店の価値

シーズンが始まる前に買い揃えたいものとして、新しいレプリカがありますよね。
Jリーグではシーズンが始まってしばらくしてから新しいモデルが出ることも多いですが、欧州リーグはシーズン開幕には販売されているケースがかなりあります。
まあ、海外は普通に安いバッタモンが売られてますから、早く売り出さないと購買層が先にそっちを買ってしまい、正規品を買わなくなるからだろうと思います。
今週末からセリエAが始まるので、私もインテルの新しいレプリカは購入済み。
 
現在のようにネットショッピングが充実していると、こういうものも簡単に買えますが、10年くらい前は輸入サッカーグッズ専門店まで行かないと買えませんでした。
さらに5年くらい遡る(15年くらい前)と、輸入量も極端に少なくショップでもすぐ売れてしまうので、そのシーズンのモデルをシーズン中に買えることは非常に稀でした。
翌シーズンが始まってから、やっと前のシーズンのレプリカが買えるなんてことも何度もありました。
 
ナイキが台頭してくると、普通のサッカーショップでもレプリカは簡単に買えるようになりました。
ただ、ちょっとマイナーなクラブのレプリカは相変わらず輸入グッズ店でないと買えませんでした。
 
東京では御茶ノ水(東京ドームのある街)に老舗の輸入サッカーグッズ専門店があって、よく通ったもんです。
応援の参考になればとサポーターズソングのCDを買ったりもしました。
他にもいろいろなグッズがあり、小物、アパレル、アクセ、ネクタイ、バッグなどJリーグのクラブにはないセンスの光るモノもかなりあって、その店はさながら宝の山のようでした。
一時期はその店の他にも輸入サッカーグッズ専門店が多かったのですが、ここ数年の不況の中で次々と閉店。
結局残ったのはこのお店くらいの状況。
よく生き延びてるなあと感心するくらいですが、息長く続けて欲しいものです。
 
こういうお店のよさは店員さんとマニアックな会話ができるとこです。
ネットオークションの方が珍しいものが見つかりますが、やりとりが淡白になることが多く、マニア同士の取引なのに寂しい感じもします。
しかし、ショップは会話を楽しめるので好きです。
 
サッカーグッズに限らず専門ショップの苦境は相当なようです。
専門ショップと言っていいかわかりませんが、渋谷のHMVは先日閉店しました。
ニュースになったので知っている方もいると思いますが。
渋谷店は私も若い頃よく買い物をしました。
わざわざ渋谷でCDを買うというよりは、他の用事の時間つぶしが多かったですけど。
 
私の生まれ育った柏にもディスクユニオンという結構有名なCDショップがあります。
都内にも何店もお店を出しているのですが、柏店は私が10代初めの頃には既にありました。
最初は駅前のデパートの中に出店していたのですが、その後、移転。
関東圏でも当時屈指の売り場の広さを誇るユニオンとなりました。
毎週買物に行きました。
かなり買ったはずです。
移転した時期は80年代のアナログ盤ブームが来ていて、セールを告知したところ当日店の前に数百人の列ができたことがありました。
オープンと同時に人がなだれ込み、アナログ盤の詰まった箱が置かれたテーブルに殺到。
テーブルが倒れて大混乱に。
がめついヤツはその騒ぎに乗じて箱を抱えて店の隅に隠れ、欲しいアナログを独占していました。
そんな騒々しい時代もあった柏店は今も同じ場所にありながらスペースは半分くらいに縮小しています。
先日久々に行きましたが、まだまだ多くの音楽ファンが出入りしていました。
 
前にも書いたと思いますが、私は自分の持っているアナログ盤やCDなどの処分も検討し始めています。
残念ながらいつまでも保持していることは不可能ですから。
こういう専門店はそういうものの価値を知っているんです。
他だと、どんなレア盤もただのレコードでしかないですが、ここだと金額はともかく価値をわかってくれます。
レコードに限らず、モノの価値を正しく見てくれる人や店は大事にしたいですよね。
 
私は子供の代にも自信を持っていい音楽といえるものと残したいと考えています。
その一つはクイーンで、もう一つはロニー・ジェイムス・ディオです。

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2010年8月26日 (木)

カブトムシ飼育記(その2)

先日、親類から貰ったカブトムシのオスの飼育話の続編です。
せっかくウチに来たのも縁なのだから、ただ飼っているだけではつまらないということで、いろいろと環境を整えてあげたところ、今のところ元気に暮らしています。
しかし、カブトムシは季節の生き物であり、夏が終われば寿命が来て一生を終えます。
繁殖させるには早くメスを見つける必要がありました。
 
近くのイオンに、オス、メスのペアが売っていたと記憶していたので週末早速行ってみましたが既に売り場にはありませんでした。
あるのは外国産のカブトムシがわずか。
次に大型のホームセンターに行ってみましたが同じ。
あるのは外国産カブトムシかクワガタのみ。
そこで、最後の手段としてネットでの購入に掛けました。
ネットショップは既に季節が過ぎたのでどこも販売終了。
最後の最後の手段はネットオークション。
10匹以上でないと取引できないムリな物件ばかりのなか、ありました。メス2匹差し上げますってやつが。
それも即落札可能で安価。
早速落札して手配を頼みました。
あとは時間との勝負。
オスの寿命が持つか、それと運送にメスが耐えてくれるか。
そして数日後...。
 
メスは無事に到着しました。待っていたオスも元気です。
と、ホッとしたのもつかの間、予想外の出来事が待っていました。
メスが4匹いるのです。
確か2匹のはずが、届いた箱の中にはメスが4匹いました。
驚きましたが、返すというわけにもいかず受け取ることにしました。
それにより新しい問題が発生しました。
住まいのことです。
オスが飼育されているケースはムシ3匹はともかく、5匹となると狭いです。
もちろん、繁殖のためならメスが多いにこしたことはないですが、虫たちの居住環境が悪くなるとストレスが溜まり、却ってよくありません。
そこで2匹はオスと一緒に、残り2匹は別のケースに飼育環境を作ってとりあえず分けました。
 
問題はわけた2匹の処遇です。
引き取り手も今さらいるとも思えないし、野に放つなんて無責任なことは断じてできません。
オスをもう1匹という選択肢も、時間的にも困難です。
それにメスは複数を同一ケースに飼えますが、オスが複数になるとケンカするので、もしメスのときのようになったらさらに困ります。
ということでオスは購入せずにローテで対応することにしました。
 
さて、オスはいつメスに手をつけてくれるのか?が問題。
何の話をしとるんじゃ、わしは。
別の箱のメス2匹がとにかく元気。
餌のゼリーを食うわ、食うわで猛アピール。
だもんで今日、大きい箱に2匹を移し、逆にメス一匹を小さい箱に。
これでよし、と思ったら一匹はすぐ土に潜って寝る始末。
さてどうなることやら。

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やっぱりカルチョが好き。

イタリアスーパーカップが開催され我がインテルがローマを3-1と一蹴。
幸先良くまず一冠。
この後はUEFAスーパーカップをアトレティコ・マドリーと争い、そしてシーズンインします。
移籍濃厚と思われた世界最高の右サイドバックのマイコンは結局レアルマドリーとの交渉がまとまらず残留が濃厚。
これは加入も同様で、ビアビアニー、コウチーニョなど堅実で将来を見越した移籍は決まりましたが、即戦力目玉のマスケラーノは決まらず。
イタリア全体を見ても大きな移籍は決まっていないようです。
ルイス・ファビアーノのミラン移籍も破談に。こちらはルイス・ファビアーノのご機嫌を損ねたようで、数年来のラブコールは終結を迎えた様子。
一方でクラシッチのユベントス移籍は決まりましたが、今さらユーベ移籍が夢だったなんて大きく言いすぎじゃねと思える話も。
苦労するよ、今のユーベは。
ユーベみたいにイタリア代表が大勢いながら期待度が将来も含め不透明なクラブは現状のイタリアサッカー界の悪い意味で象徴のような気がします。
先日発売されたCALCIO2002の表紙の一文は「イタリアサッカーは死んだのか」と打たれました。
「いや死んでない!!」というその後の一文にも同意しますが、イタリアサッカー界は大変な苦境にあることは事実です。
 
原因はいろいろありますが、カルチョポリに始まるイタリアサッカー界の低迷は、クラブの倒産を含めた経済不況、大物外国人の流出も大きいですが、最大の原因はCALCIO誌でも書かれているようにイタリア人サッカー選手の若手が育っていないことが最大の原因のように私は思います。
いい若手が各クラブの下部組織で育っていないこともありますが、盛況の時でさえ若手が海外になかなか出て行かないことも理由だったような気がします。
輸入国でありながら輸出国でないイタリア。
スペインが今後そうならないことを祈りたいです。
イタリア人選手で海外に出て活躍するケースはあまり聴かないです。そもそも出て行かない傾向が強かったですし。
ベニート・カルボーネがシェフィールド・ウェンズデイに移籍したときは驚いたもんなあ。
あ、知らないだろう選手の名前出してすみません。でも私のアイドルなんです。
 
ボスマン判決以降に盛況を極めたことも不幸だったかもしれませんね。
イタリア人の性格も影響したのでしょうが、高いところに上りすぎて自分を見失ったのかもしれませんね。
クラブの首脳もそうだし、サッカー協会、選手も、そしてスポンサーだった企業も、イタリアサッカーブランドを過信しすぎたて宣伝効果とかの見返り以上の投資をしすぎたのかもしれません。
今でもイタリアトップのクラブ、インテルやミランは膨大な赤字を抱えており、それを補填しているのはオーナーのポケットマネーです。
そんな状況がいつまでも続くのかというと危うく、まだオーナーの子供たちにもクラブへの愛情が受け継がれているインテルはともかく、ミランはあの放言首相のベルルスコーニが倒れたらおしまいかもしれません。
新しいミランの監督も少し前までは、この人選はないだろうと思う人が選ばれており、セリエAはともかく、欧州戦線で戦える状況ではないと思います。
しかし、インテルも外国人ばかりでイタリアサッカー界を救えるクラブではなく、彼等も自分達のことで精一杯。
ベニテスの人選は私はベストだと思いますが、それもあくまでクラブのことだけ考えればのこと。
バロテッリがマンチェスター・シティに放出されイタリア人選手はさらに少なくなりました。
もっとも残留してもインテルのためにならなかったとも思いますが。
 
それでも私はイタリアサッカーが、カルチョが好きです。
サッカーだけでなく、ゴシップから、サポーターから、イタリア人のダメなところまで含め。
だから今年もカルチョをスカパーで見続けるし、カルチョ2002も読み続けます。
そのカルチョ2002は、次回から大幅なリニューアルを敢行します。
どのように変わるのかはわかりませんが、この出版不況のなかイタリアサッカーに限った内容でここまで頑張ってこれたのだから、これからも頑張って欲しいです。
ヘヴィメタル界にはBurrn!という歴史の長いヘヴィ・メタル専門誌があります。
カルチョ2002もサッカー誌界のBurrn!のようになってほしいです。
富樫さんの灯は消さないで欲しい。
私も消したくないので買い続け、読み続けます。
さあ、今年も楽しいシーズンが始まるぞ。
今季もスクデットだ。

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2010年8月25日 (水)

吉成浩司が千葉に来る。

先日のことですが、来月行われる千葉国体の出場を懸けた四国ブロック予選で少年男子サッカーが予選を通過。
来月で千葉(おそらく市原市)で試合をすることになりました。
少年男子の監督は、元大塚FCの吉成浩司さんであるらしく、こりゃ行くしかありません。
 
行くとなると応援はどうするんだとなりますが、そりゃもちろんやります。
一人でもやります。
一人応援なんてJFL時代にも何度もやりましたから、怖いことなんかありません。
太鼓や横断幕はというと、太鼓は禁止される可能性がありますが、それはそれ、太鼓なんかなくたって応援はやれるというのが私の主義。
私の友人が武蔵野陸上で大塚FCの試合で太鼓禁止の通達(近隣住民への配慮)に対し、試合そっちのけで運営スタッフだかセキュリティだかに文句を付け、試合が始まっても延々と文句を言い、何のために来てんだよと私が思うくらいしつこい行動を取った人もいました。
ま、誰のことかは元関東隊はすぐわかるでしょうが。
正直私は太鼓なしでもやります。試合が始まれば選手は戦っているわけで、そんな時間帯にセキュリティと不毛な戦いをしている理由はありません。
なので心配なし。
横断幕はその試合用に作るのは難しいかも。
応援コールはもうハッキリしてます。
これ一本。
”ヨリナリトクシマ”
歌は何を使っても構わないと思いますが、歌詞は全て”ヨシナリトクシマ”!
徹頭徹尾それで通して、彼を困らせ...いや、後押ししてやりましょう。
 
まだ試合スケジュールが発表されていないようですが、9月26日(日)が初日らしいです。
また詳しく決まったら、元関東隊にも声掛けして盛大にやりたいと思います。

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2010年8月23日 (月)

拍手の訳。

昨日は試合のことで今日もあらためてよく考えてみました。
どうにも気になったことがあったからです。
 
オーシがゴールした直後、テレビからでもハッキリ聞こえるくらいの拍手がありました。
まあ、それ自体はオーシへの愛情であり、確かに大きすぎる拍手は違和感がありましたが、それ自体が気になりすぎることはありませんでした。
気になったのはその後、観客数が発表されたときです。
4,112人。この試合の公式発表の観客数です。
何か違和感がありました。
相手はJ2で現在最下位のチーム。
鳴門では初対戦。そして徳島とは因縁も縁も薄いと思われる街のクラブです。
ゴール裏の北九州サポーターは10人程度。
でも4,000人オーバーなんです。
岡山とかならアウェイ席に300人から400人くらいは入りそうなので全体で4,000人以上になっても不自然ではないでしょう。
でも、昨日のシチュエーションで、アウェイサポーターのあの数の中、4,000人を満たしてくれた人達は誰で、何が理由だったのだろう。
そしてある一つの推論にたどり着きました。
 
昨日のお客さんには大島(または冨士)が目当てでやってきたお客さんが多かったのではないか。
それならばあの拍手も合点がいきます。
目当ての大島がゴールしたのですから。
逆に考えると、もし大島がいなかったら試合に行かなかったお客さんもいたのでは。
拍手の音が大きかったことから、大島への関心の高さが感じられ、そのように考えられました。
とすると、昨日はヴォルティスの勝利への関心より、大島への関心が上だったお客さんが相当数いたのではと。
もしかしたら、大島移籍後にヴォルティスへの関心が薄れ、試合に行かなくなったが、大島が来るので久々に観にいくことにしたというお客さんもいたのではと。
となると大島には関心があっても、ヴォルティスへの関心は低いのでは?
だとしたら、拍手をしたお客さんは大島への応援のベクトル上で隠れギラサポ化していたのではないかと。
なら、大島がハットトリックして、ヴォルティスも負けず、ギラも負けずという昨日の結果は、そういう人達には最高の結果だったかもしれませんね。
それはそれで、ヴォルティスへの関心の低さを証明することになり、拍手した人数の数も相当数であり、本当なら悲しいですよね。
ちょっと話に飛躍がありますけどね。
なら、そういう人達をヴォルティスサポーターとしてカウントできるのかという疑問も生じます。
もちろん、誰やどこを応援するかはその人の自由なんですけど。
 
でももし、全部でないにしろ事実そういう部分があるとしたら。
ヴォルティスの営業スタッフがチケット営業の現場でそういう空気を感じていたとしたら。
四国ダービーでゴール裏サポーターが引いてしまうような盛り上げを試合までにするのも合点がいきます。
そうでないとヴォルティス自体に関心を持ってくれないとしたらね。
 
ことの根っこは結構深刻なのかもしれませんよ。
ただ単に応援の空気が緩いとかで括れるような話じゃないのかも。

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2010年8月22日 (日)

まったくもって困ったもんだピー。

こんな試合してるようじゃ、昇格はもちろん、観客だって増えないって。
オーシがハットトリックしたのは嬉しい部分もあるけど、それで花渡して拍手して、それで終わっちゃうようじゃ、勝負に拘る空気は鳴門には永遠にできないね。
もちろん、オーシは大塚FC時代からの最大の貢献者の一人で、今でも私にとってはアイドル選手の一人なんだけど。
 
せっかく千葉が負けたのにね。
 
それにしてもオーシは見事すぎだね。
今日のゴールなんかみんなオーシらしいゴールだったよ。
ああいう選手だったんだよ、大塚FC時代は。
ああいうゴールで盛り上げてくれたんだ。
忘れてたね。

あと、冨士。大怪我してるらしいけど頑張れ。
 
また話が戻るけど、こういう試合してちゃダメだよ。
前もこんな試合したでしょ。
3-1に戻した時点で試合を殺すコントロールしないと。
打ち合いに持ち込ませちゃうようじゃ、いつまで経っても上に行けないって。
これはどの選手が悪いとか、監督の采配がってだけじゃなく、クラブ全体の問題ってくらいの受け止め方しないと。
こういう試合してたら次は来ないって客もいても不思議じゃないよ。
今日はオーシに拍手してくれるようなお客さんが多くて、本来提供する予定じゃない歓喜で満足(?)させたかもしれないけどさ。
困ったもんだピー。
 
オーシだから良かった(?)ともいえるけど、これが他の徳島の縁の無い、しかも名前のある選手とかのハットだったらどうなるよ。
それで快適なスタジアムなんて作れるのかね。
それで何か起きて、全部何かしたサポーターのせいにして切り捨てて、それでチームはそのまんまかね。
それで快適なスタジアムなんて作れるのかね。
フロント、肝に銘じた方がいいよ。
今日はラッキーだったって。
サポーターにミーティングでの委任状を要求するよりやることあるんじゃね。
 
次節は行けないんだよね。残念。

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2010年8月21日 (土)

米沢牛の夜

夏休みが終わり、仕事が始まり1週間が経ちました。
それほどきつくなかったな、この1週間。特に飛び込みで何か急ぎの仕事もなかったし。
昨日は朝から勘が冴えているような気がして気分が乗れていました。
毎朝、ルパンの携帯サイトでクイズを占い代わりに楽しんでいるんですが、当たる確率の低いブラックジャック(5%)が当たるような気がして、その通りにヒット。
今日乗れてるじゃん...なぁんて思ってたら、乗り換え駅で違う方面の列車に乗っちゃった。
まあ、そんなこともあります。
ちょっとね...徳島系サイトで、ポカスタでサポーターに対しフロントから何かと干渉があるとか記事読んでいて、ムカッと来てしまい、気が付いたら...違う電車に...。
 
でもまあ、たかが2分遅刻したくらいで済んだし、それくらいはね。
それにこの日は楽しみにしていたことがありました。
幸運にも何事もなく1日は過ぎ、定時退社して急ぎ都内へ。
 
Ca3f0548 実はとある社内活動で上位を獲得、賞金が出たので、活動に参加した人達で打ち上げをやろうとなったのです。
場所は銀座、米沢牛の一頭買いの焼肉店です。
去年も同じ店で食べたのですが、スゴイ美味かったので楽しみにしてたわけです。
まずはサーロイン。
見事な霜降り。ひとくち食べたら心が折れそうになりました。
変な表現ですが、こういう表現しかできませんでした。
本当に心折れそうな美味しさ。
その後も、色々な部位の肉が出てきたんですが、正直どこの部位であろうと美味けりゃどこでもいい。
ホント美味い。
 
Ca3f0549 ところが、2名仕事で到着が遅れまして、ちょうどその人達の席が長テーブルの真ん中に座った私の対面。
焼肉コンロが3つあって両脇は人が足りてるのに、私の前のコンロは私だけ。
とゆうことで、大勢で食べてるのに私だけ一人焼肉状態に。
なんか寂しい。
 
で、2人分余ってるわけでそれをみんなで食べることになったんですが、そもそも焼肉も結構量が多く、それ以外にもチヂミ、サラダ、チゲ、ビビンバと出てきたので、さすがに全員ギブアップ。
上等な肉が余ってしまった。もったいない。
 
最近ちょっとカロリーが高いなあ。
ちょっと身体が重い。
ちょっと考えなきゃ。

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2010年8月19日 (木)

アンスラックス「サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ」を聴き続ける理由

長く聴いていていると大概の音楽アルバムCDは飽きてくる。
そうしてCD棚に消えていき、新しいアルバムがその人だけのヒットチャートを上がってくる。
これの繰り返しが普通なのだが、中には何年経っても1年に1回はまたヒットチャートを上がってくるアルバムがあります。
Ca3f0544 今回は音楽の話。
そして今回の主役はアンスラックスというバンドが1993年にリリースしたアルバム「サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ」です。
 
アンスラックスは1982年にニューヨークで結成され、翌83年にデビューアルバムをリリース(日本では84年)。
2枚目のアルバム「狂気のスラッシュ感染(原題:SPREADING THE DISEASE )」で日本でも多くのメタルファンに知られることになります。
このアルバムの代表曲と言ってもいい「MAD HOUSE」はメタルファンにとってアンセム級の歌となります。
彼等の音楽の特徴は独特の音楽性と、幅広く他のジャンルの音楽の要素を取り入れたところであり、ヒップホップグループとの共演を果たしたりと、従来のヘヴィメタルバンドにはない活動でバンドの音楽の可能性を広げました。
2代目のヴォーカル、ジョーイ・ベラドナは優れたシンガーでしたが、それと同時にアメリカインディアンをルーツに持つ血統で、インディアンの衣装を着て歌う、まさに「INDIANS」(インディアンズ)は彼等の代表曲として多くのファンに愛されました。
他にも「CAUGHT IN A MOSH」(コート・イン・ア・モッシュ)、「I AM THE LAW」(アイ・アム・ザ・ロウ)など今でも私が好きな楽曲を多く作っています。
 
Ca3f0545 アルバム「サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ」は92年にジョーイが脱退後、新たなヴォーカリスト、ジョン・ブッシュを加えて作成したアルバムで、ジョーイと比較すると、よりヘヴィメタルヴォーカリストらしいシンガーであるジョンの歌唱力を活かし、かつヘヴィで当時のモダンなテイストを組み合わせたヒット作で、実際アメリカのアルバムチャートでも健闘し、成功を収めています。
私はこのアルバム以前のアンスラックスは、知っているがファンではないという認識で、アルバムも持っていませんでした。
しかし、ジョンがアンスラックス加入以前に参加していたバンド、アーマード・セイントが結構好きだったこともあって、このアルバムを買いました。
いわば、私にとってこのアルバムがアンスラックスデビューとも言えるものだったのです。
私が思う、アルバム「サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ」の特徴は、全編に渡ってある種の緊張感が保たれたまま、様々なタイプの良質な楽曲が、流れをつなぎながら最初から最後までアルバムの構成を支えている点で、端的に言うとずっと聴いていても飽きがこないんですね。
捨て曲がないとも言えるでしょうか。
とにかく、どの曲にも同じ芯が通っていて、最初から最後まで一気に聴けるのです。
私はこのアルバムに衝撃を受け、買った当初は毎日聴いていました。
いまでも過去からのベスト5のアルバムをあげろと言われれば、このアルバムは候補に間違いなく上がります。
 
Ca3f0547 但し、アンスラックスというバンドを考えたとき、このアルバムとこのアルバム時のメンバーのラインナップがベストかというと、そうではないだろうとも思っています。
デビュー当時からのアンスラックスのファンからしたら、ヴォーカルはジョーイの方がいいという人も多いでしょう。
それは正しいと私も思います。
やはり、ジョーイが歌うからこその名曲が多いのは事実で、アルバム「サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ」以降のバンドの苦境を見、結局ジョーイが戻ってきた現在を考えると、ファンが望んでいるのはジョーイのいるアンスラックスなのでしょう。
実際、私にとっての”俺のアンスラックス”はアルバム「サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ」で早くも終わりを迎えてしまいます。
次のアルバム「ストンプ442」が私にとって期待外れだったこともあり、以降は逆にジョーイ時代のアルバムを遡って買うようになりました。
 
それでも私にとって、アルバム「サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ」は燦然と輝く名盤であり、リリースから17年経った今も聴き続けているわけです。
このアルバムを擁したジャパンツアーも観にいきましたね。
NHKホールでした。
ギターのダン・スピッツだけが妙にやる気のないプレイをしていたのを記憶しています。
その後、ダンは脱退し、音楽界からも一時身を引いてしまいます。
ただ、ライブはジョンの実力が発揮された質の高いライブでした。

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カブト虫飼育記(その1)

前回記事の続きでカブト虫の飼育記になります。
 
Ca3f0541 昨日は定時退社できたので家の帰りに飼育道具を買ってきました。
家の近くのダイソーで何でも手に入るので、そこで一揃え。
ケースは一緒に貰っていたので、飼育マット、登木、餌のゼリー、餌台、朽木、保湿剤、防ダニ剤、小バエ用シート。
全部で1,000円ほどで済みました。
さっそく”自宅”のリフォームして、殺風景なケースの中はジャングルのようになりました。
 
Ca3f0543 飼育2日目で気づいた習性。
その一、カブト虫は夜10時以降になると活発に動き出す。
その二、カブト虫は上に登ろうとする。
昨日もそうだったのですが活動が活発になると当然ですが行動範囲を広げようとして上に意識が向くようです。
ケースの蓋が緩いと脱走することもあるそうで、気づいたら天井の小バエ用シートに絡み付いていたので、下ろして踏み台になった登木の角度を緩くしました。
その習性も関係するのですが、ケースの内側を登ろうとするので転倒することがままあります。
その際につかまって起きられるようにして、朽木を配してあげました。
ちょっとケース内がゴチャゴチャした感じにもなりましたが。
その三、生活サイクル。
前述の通り、夜10時以降に活発に行動し、朝食事を摂ります。この記事を書いている6時現在そうです。
その後は就寝。
基本そんなサイクルのようです。
 
さて、この先はメスを加えて繁殖も挑戦したいのですが、オスが生きているあいだに間に合うでしょうか。
そういえば名前が決まってませんでした。私はオルテガ(アルゼンチンのサッカー選手)と付けようとしたのですが、娘が”カブくん”とそのまんまの名前を希望したので、一応カブくんとなっています。

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2010年8月17日 (火)

35年ぶりにカブト虫飼育に挑戦。

今日も暑い日でした。
社屋内にいても暑さを感じるほど。
私の部署の入っている社屋は建物の両横に各2フロアごとに吹き抜けの休憩スペースがあります。
よく利用しているのですが、さすがに今日は日向の場所には入っていけませんでした。
今はクールビズで冷房が高めに設定されているので、どちらかというとオフィスフロアの方が陽が当たらないので涼しかったりします。
 
さて、今日は姪っ子が泊りに来ています。
さっきまで娘と大騒ぎしていましたが、どうやら2人とも寝たようです。
姪っ子の親からカブト虫を貰いました。
近所にカブト虫をよくくれる人がいるそうで、悪く言えば持て余したので持ってきたといえなくもありません。
でも、ケースも餌もついていてそのまま飼えるようになっていました。
せっかくなので飼うことにしました。
で、さらにせっかくなので繁殖を試みようと思い、メスもオーダーしました。
メスが来るまで生かしておかなくてはいけません。
小学校のとき以来の飼育、上手く飼えるといいですが...。
アゲハ蝶の幼虫のときのような初歩的なミスはしないようにせねば。
 
そういえば飼育しているわけではないですが、家の近くの雑草だらけのサラ地にキジが繁殖をしています。
宅地用の土地なのですが、どうも開発業者さんがまだ付いてないらしく雑草が生えるがままに。
そこに放鳥されているキジのオスが最初に住み着きました。
朝はしょっちゅうケーン、ケーンと鳴いていましたが、あるとき別のキジの鳴き声と呼び合っているのに気づきました。
あとでそれはメスのキジであることに気づきました。
休日の朝に行っているランニングの帰りに見慣れない鳥を見かけ、もしやと思い家に帰って調べたらキジのメスだったのです。
その後はキジの鳴き声はあまり聞かれなくなりましたが、順調に繁殖が進んでいたようで、先日少しサイズの小さいオスのキジを確認。
どうやら若鳥のようでした。
人が多い住宅地の近くでキジが営巣して、雛が育つなんていいことだなあと思います。
 
毎日、庭木の葉を食い荒らすカナブンを殺虫剤で駆除しまくり、今夏だけで200匹近くは殺しているだろう殺カナブン鬼の私が言うのもなんですが。

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2010年8月16日 (月)

映画『ブラインドネス』

夏休みが終わって今日から仕事でした。
特別に難しいことはおきませんでしたが、ちょっと疲れました。
昨日の休み最終日は家族とプールに行きました。
公営ですがスライダーや波のプールとかあるレジャープールで、暑かったこともありスゴイ人出でした。
この夏行っていたプールは室内のプールで水泳教室みたいなプールだったので、水着がカラフルなことや、賑やかところはやっと夏らしい風景を見たなあと思いました。
かなり肌が焼けまして少しヒリヒリしますが、いい夏休みでした。
 
そんな夏休みは映画やビデオをいろいろ観ました。
「プレデターズ」や「アリス・イン・ワンダーランド」、CSでやってたルパンのTVスペシャル、それから映画ではないですがロニー・ジェイムス・ディオ率いるDIOのホーリー・ダイヴァー・ライブを借りて観ました。
CDは持っていて、DVDは探していたのですが見つからなかったのですが、TSUTAYAでレンタルできることがわかり、早速借りて観ました。
内容はCDと同じ全編収録の完全版。
このライブのときは63歳くらいのはずで、にもかかわらず今が全盛期なのではと思わせるほどの見事な歌声は感動を超越するものがありました。
返さないといけないのが惜しいくらい。
また借りようと思います。
 
そして、もう1枚借りたDVDの映画は「ブラインドネス」。
「プレデターズ」に出ていたアリシー・ブラガが出ているから借りてみたのですが、興味深い作品でした。
ストーリーは一人の男性(伊勢谷友介)が突然街中で目が見えなくなったことをきっかけに、同じ症状で失明する人間が続出。
驚異的な感染力を発揮する原因不明の伝染病に政府は感染患者を強制隔離することを決定。
精神病院だった建物に隔離された患者たちは、軍に監視され、ホスピタリティーも満足に受けられないまま、劣悪な環境の中で秩序を失っていきます。
その患者たちの中に一人だけ実は目がみえる人物がいました。
男性を診察し感染した眼科医の妻(ジュリアン・ムーア)でした。
 
共演はブラガ、伊勢谷の他に、ダニー・グローヴァー、ガエル・ガルシア・ベルナル、木村佳乃ら。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」で若きチェ・ゲバラを演じたベルナルは隔離施設の中で独裁者のような存在として、食料を独占し、食料の見返りに金品や女性たちを要求する役柄で存在感を発揮していました。
その悪党っぷりは見ていて嫌悪感がしてくるほどでしたが、カッコよさも感じました。
 
いろいろと突っ込みどころが多い映画でした。
ネット上での評価も厳しいものが多く、なぜジュリアン・ムーアは感染しないのか?とか、汚物まみれの施設や街の風景が見るに耐えないとか、女性が貢物にされるシーンが酷いとか、ジュリアンは目が見えるのに女性たち(自分も含む)を辱める悪党たちに何もしないのは理解できないとか、シャワーシーンでの木村佳乃のこととか、あげていくとキリがないくらい。
でも珍しく一度も早飛ばしすることなく私は最後まで観てしまい、そういうところで批判してしまうとこの作品の本質を見れないのかなとも思いました。
確かに評価の難しい映画でしたけど。
監督やジュリアン・ムーアのインタビューを読んでみましたが、それでもこの作品の意図がよくわかりません。
人の本質をむき出しにすることと、それを直視し、行動し、成長すること。
抽象的ですが、そういうものがテーマなのかなと。
映像的には暴力的なシーンや、汚いものが画面に溢れているシーンが多く、あまり人にオススメできる作品とは言えません。
ただ、監督がインタビューで表現の比較としてモニカ・ベルッチ主演の「アレックス」を上げていたのは興味深かったです。
あの作品は極めて暴力的で不快度の高い映画で、私も生まれて初めて映画を途中で観るのを止めた作品です。
「アレックス」を比較に出すということは、人間の獣性の表現について挑戦したい意欲があるんだろうとは思いました。
でありながら、それに挑戦することで映画のテーマを殺してしまいかねないリスクもあり、比較的ソフトな表現を選択したと言っていました。
わたしもこの映画を観ていて思い出したのが「アレックス」で、単なる偶然ではなかったのだなと今思っています。
この作品の監督はブラジルのスラムで生まれ育つ少年たちの暴力群像を非常にリアリスティックに描いた作品「シティ・オブ・ゴッド」でアカデミー賞監督賞にノミネートされたことがあるフェルナンド・メイレレス。
アリシー・ブラガのブレイク作もこの作品です。
「ブラインドネス」を観たことで、あらためて「シティ・オブ・ゴッド」に興味も沸いてきました。
ちょっと掘り下げてみるには値する監督かなと思います。
 
ただ、「ブラインドネス」、「シティ・オブ・ゴッド」とも積極的にはオススメしません。
「アレックス」は論外。間違っても家族や彼女なんかと一緒に見ないで下さい。

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2010年8月15日 (日)

しながわ水族館

夏休みも少なくなってきて、そういえば家族でどこにも行っていませんでした。
最初に言っておきますが、連れて行っていないのではなく行く機会がなかっただけ。
水曜はキッザニア、木曜は上野の国立科学博物館と奥さん&娘ペアは忙しかったわけです。
というわけで、昨日は私のリクエストで、しながわ水族館へ行きました。
 
しながわ水族館は京急の大森海岸駅から歩いて10分ほど。
自宅から電車で1時間30分ほどで着きました。
さすがに夏休みだけあってかなり混んでいました。
 
Ca3f0516 しながわ水族館の目玉はイルカショー、アシカショー、そしてアザラシ館でしょうか。
あざらし館は旭山動物園みたいな水槽の中のトンネル形式で観察ができるところでしょうか。
初めて来た館自体はそれほど大きなモノではなかったですが、結構面白くて楽しかったです。
 
Ao_002_1 イルカショーでは一頭のイルカが水槽の壁に寄り添って止まってくれるので、子供が一杯集まっていました。
すぐそばで見るイルカは大きくて、目がやさしそうでした。
カメラの高速連射でジャンプを狙いましたが、なかなか難しいですね。
奥さんはノーマルでいい写真が撮れてました。
こういうときはノーマルで一発の方がいいのかもね。
 
この時期の水族館は自由研究目的の小学生とその家族が多いので混雑していますが、水槽の中の魚たちに細かく注意を払っていろいろ見てみることは大人にとっても面白いと思います。Ca3f0509
こういう場所で子供の気分になって楽しんでみるのも面白いと思います。
父親の立場だとなかなか自分の好きなところへ行くなんてなかなかできない人もいると思いますが、サッカーであれ、何であれ、やりたいと思ったことをし、それに感動できる人間であることは父親としても大事なことだと思うのです。
 
Ca3f0528 その後は大井町へ移動して食事。
大井町は20年前に私が社会人になって初めて勤務した街です。
駅前は私が通っていた頃からかなりきれいになっています。
駅ビルの中華料理屋でサンラータン麺を食べ、ビル内の雑貨屋で買い物をし、Cafeでパインとマンゴーのタルトを食べて帰りました。

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やれやれだピー。

やれやれだピー。
無理して前掛かりに点を取りに行って自爆しかけたピー。
なんとも勉強しない連中だピー。
 
てな感じが試合直後の感想で、このまままるは氏に送ったのでした。ちなみにピー語はおじゃる丸の小鬼のマネ。らりぴー語ではありません。
ホント、ブサイクな試合だったピー。
 
難しい試合になるのはわかってたんですけど、それは自分達で難しくした場合の話。
正直言えば負ける相手ではないし、負けちゃダメな相手。
それがホームでは逆転負けを喫したことで、大きなショックというか傷になった。
さすがに今回はそれを教訓にして上手く試合をコントロールして勝てるだろうと思っていたのだが、何とも危なっかしい試合の入り方でした。
 
中盤でミスとボールロストを頻発し、カウンターを繰り返し喰らう始末。
これはパスを手近の選手間で短く繋ぎ過ぎたことで、相手に容易にプレスを掛けさせたためだと思います。
そしてCBの二人もピリッとしていませんでした。
まあ、これは中盤の守備が効いていなかったことも考慮してあげないといけないでしょうが。
それはそうとして、前半序盤の上野は神だったと思います。
彼のビッグセーブ連発がなかったら試合はどうなっていたことか。
 
先制点となったこの試合の初シュートは、クロスといい、シュートまでのゴール前での動きといい、さすがのものでしたが、あのシーンの攻防が両チームのそもそもの実力の違いを端的に表現していたと思います。
あれだけチャンスがありながら決められず、相手の初シュートで失点してしまう岡山。
そして直後に2点目を決め、幻になったが3度目もネットを揺らした。
そして、前半終盤は引いてカウンター狙いに持ち込み、序盤のように相手が狙ってきたポイントをしっかり潰して岡山の攻撃を手詰まりにしました。
普通なら後半もこのまま相手の手詰まり状態を維持させながら、カウンターで仕留めるというのが定石だと思うのですが。
 
どうして前に出てっちゃうかなあ。
じっくり相手が手詰まりにじれてスキを見せるのを待てばいいのに。
おかげで、岡山が前半序盤に狙った箇所を再び晒してしまい、そこをカウンターで突かれまたもピンチの連続。
それでも失点しなかったらよかったんだけど、残念ながら失点してしまい、さらに岡山を勢いづかせることに。
 
結局勝ったけど、最後はみんな足が吊りそうになってました。
そんな試合にしなきゃならない理由なかったと思うんですけど。
自分達で試合を危うくしたよね。
3点目を取りに行くのはいい、というか当然だけど、取りに行くまでのストーリーが捻りまるでなし。
これじゃあ取りこぼすよ。
頼みますよ。こういう試合にしないでよ。
まったく、やれやれだピー。

 

それに昨日からココログが重くてアップできなかった。こっちもマッタクもってしっかりしてくれ。

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2010年8月13日 (金)

夏休みは進行中。

夏休み3日目です。
 
昨日は天気も不安定だったので家で一人で過ごしました。
奥さんと娘は上野の大哺乳類展へ行きました。
自由研究ってやつです。
私は家でビデオを借りてゆっくりと。
『アリス・イン・ワンダーランド』を借りました。
上映時に見損ねていたのですが、それほど映像も斬新でもなく、ストーリーも斬新でもなく、結構普通なんだなというのが感想。
映画館に『ソルト』を観にいけばよかったかなと思ったくらい。
でも私が見たいアンジーじゃないんだよなあ。
 
Ca3f04622 夕方は食事をしに近くのイオンへ。
フードコートで食べた麻婆チャーハンが辛くて美味しい。
最近のデパートのフードコートは店同士の競争も激しく、食べた中華料理屋のすぐ隣にあったラーメン屋は既に閉店していました。
そういえば、以前このブログでも美味しいと紹介したラーメン屋「はたかくる」が何と生まれ故郷の柏に移転。
柏でも有名店の「王道家」の近くに店を出したということで、こりゃ行かねば。
昼食はラーメン。
はたかくるに行こうかと思ったが、前述の通り移転したため、近くの太助へ...と行ったら定休日。
Ca3f04612 それじゃあとまた近くでつけ麺の上手いつなみへ。
ここはつけ麺はレベル高し。
但し、ラーメンは過去2回食べて↓?だったので、そのうちまた食べてみようと思うけど。
 
夕食後に奥さんから緊急の電話。
娘が買ったばかりのアザラシのキーチェーンを失くしたので、イオンであったら買っておいてくれと指示。
さすがにそんなすぐには見つからず。
Ca3f04642 その代わりではないが、新発売のガンプラ「ダブルオー・クアンタ」を買ってしまう私。
そんなこんなで2日目は終わる。
動いてないのに意外と身体がキツイ。Ca3f04652
動かないとかえってダメなのかも。
 
3日目。
今日は娘の夏休みの宿題対応と家の掃除。
工作で貯金箱の仕上げをしました。
ペットボトルに針金で足の骨をつけて、紙粘土で肉付けして犬の貯金箱を作成。
茶色で着色して、ニスで仕上げて完成です。
 
自由研究は昨日の大哺乳類展のレポート。
画用紙に写真と説明をつける形式。
クイズまでつけてアクセントをつけました。
結構いい感じ。
 
Ca3f04632 家の掃除はジェット式の高圧水流洗浄機を使用。
1年前にジャパネットで買ったやつがとうとう出動です。
やっぱりこれはよく汚れが落ちる。
玄関の敷石とか真っ白。
壁とか窓とかもキレイに。
ただ水流が強いので、飛び散る水しぶきも多いので隣家に気を遣う必要はありますけど。
 
とかなんとかで夏休みは過ぎていきます。

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2010年8月12日 (木)

夏休みに突入。

今日から夏休みです。
土日含めて5日間はウチの会社では普通かな。
とにかく夏休みに入ったのです。
とゆうわけで初日、奥さんと娘がキッザニアに行ったので私はフリー。
そこで映画でも観にいこうかと思いました。
すると今度は何を観にいくかという問題に突き当たります。
観たい映画ねぇ...というところで最近までやっていて観損ねた映画がありました。
『プレデターズ』です。
 
え、それが観たかったの?と思われるかもしれませんが、子供ができると観たい映画と観にいく映画は違ってきます。
やっぱり子供が観れる映画になってくるわけです。
最近は『トイストーリー3』でしたし。
もちろん『トイストーリー3』は凄くいい映画で観ていて泣けたんですけど、やっぱりアクションモノも観たいわけです。
調べたところ、上映しているのですが夜が多い。
昼間上映はないか?と調べた末、有楽町に昼間上映をしている映画館を見つけました。
有楽町なら近くに他にも行きたいところがあるから好都合。
 
Ca3f0456_2 昼前に有楽町に着いたので、まずは昼食を。
もう一つ行ってみたかったところ、日比谷公園内の1903年創業の老舗洋食レストラン「松本楼」へ。
随分前に行って以来、久しく来ていませんでした。
ここは父親に連れられて初めて有楽町に映画を観に来たときに昼食を取ったレストランなのです。
もう35年くらい前でしょうか。
ちょうどお店が混み始める直前だったのですぐ座れたうえ、料理もすぐ出てきました。
おしゃれなレストランというより、ちょっと贅沢な洋食屋という感じで男一人で入るのも抵抗感はありません。
店内には高齢の男性がお茶をしてたり、一人で食事している中高年男性も多し。
Ca3f0013 今回は洋食プレート(1530円)を注文。オムライスに掛けるソースと、ハンバーグとか海老フライなどのコンビを選べるのです。
選んだのはデミグラスソースとハンバーグ。
スゴイ美味しいというよりは、ホッとするような、それでいて歴史を感じる味でした。
 
その後、『プレデターズ』を鑑賞。
オスカー俳優のエイドリアン・ブロディが主演。なかなかカッコイイ。
でも私の一番の注目はヒロインのアリシー・ブラガ。
ライフルの名手という役柄ですが、この手の戦いもので有名なミシェル・ロドリゲスを彷彿させながら、ミシェルより数段かわいいとこがいい。
家に帰ってきて調べたら、ミシェルと比較する人がやはり多く、笑えたのは
「一緒にディズニーランドに行ってくれそうなミシェル・ロドリゲス」という例え。
ミシェルがランドに行かないと決まっているわけではないですが、例えとしてマトを得ていて面白かったです。
映画自体は第一作(シュワルツェネガー主演)へのオマージュに思えるシーンがてんこ盛りでした。
例えばチェーンマシンガンとか、使い手が1作目はレスラーで、本作はUFCの格闘家。
プレデターに追われるシーンで日本人ヤクザの男が一人残ってプレデターと対決するシーンは、1作目ではインディアンの男がサバイバルナイフで挑みました。
そして前述のアリシー。
1作目のゲリラの女性アンナ(エルピディア・カリーロ)によく似ていました。
アリシーが演じるイザベルはプレデターの話を知っていたのですが、最初私はアンナ=イザベルだからと思っていたくらい。
クライマックスでブロディが全身に泥を塗りたくって戦うシーンも。
そういうシーンも多かったですが、映画としては飽きが来るような映画ではなく面白かったです。
続編があるならまた観たいと思います。
アリシーの映画も他のも観たい。
 
Ca3f0458 映画を観た後はソニービル前でミニ水族館を見たり、松坂屋で買い物をしました。
商品券が残っていたので、ホテルオークラのお楽しみパンセット(1000円)と40%オフのセールで見つけたショルダーバッグを購入。
よく使っている徳島出身ブランドのバンナイズのバッグより一回り大きめのもの。
バンナイズのバッグは少し小さくてモノが入らないので、以前から欲しいサイズのバッグをやっと買えました。
さて明日は何をしようかな。Ca3f0455

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2010年8月 9日 (月)

まだ何も失ってなんかいない。

この試合だけはどうしても勝つ必要がありました。
とても残念な結果で、落胆も大きいです。
しかしこれが現実として受け入れるしかありません。
 
試合内容は別として、アウェイと同じ力関係がそのまま結果になったと思います。
あれだけの攻撃力を備えた相手に本当によく頑張り、もっとも勝利に近いプランを遂行していたとは思うのですが、退場者が出てしまうとさすがに厳しい。
退場の判定の内容は詳しくはわかりませんが、映像を見る限りでは異議なのでしょう。
でも審判が試合を壊したで済ませてしまっていては敗戦の本質を見逃します。
六車の負傷で交代のカードを早く切らなければならない状況になったとかも影響したでしょう。
お互いの監督のコメントを読むと、やはり相手の方が出せるカードが多かったかなとも思います。
それを埋めることができなかったな。
 
よい選手を補強するだけでは得られない、何か経験や使命感が作り出す何かが違う気がしますね。
そういうものを持っている選手が甲府にはいて、その中でもそれが強い選手がレギュラーになっていて。
ハーフナーとか養父とか、彼等の経歴を考えるとね。
反骨心というか、そんなものを感じる。
前節の輪湖とかにも少しそれを感じたけど。
 
この差を埋めるにはJ1に近づくしかないね。
だからこのままでは今季終われない。
まだまだ試合はある。
まだ何も失ってなんかいない。

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2010年8月 6日 (金)

時代を動かしたバンド、パンテラ。

サッカーネタがあまりないので生活ネタを書いていましたが、なら音楽ネタにしようと。
何かないかと考えたところ、あるバンドのことを思い出しました。
今から18年前にヘヴィメタルシーンを席巻し、革命的な存在となった忘れられないバンド。
そのバンドの名は”パンテラ”。
 
1981年にテキサス州ダラスでヴィニー・ポール(Ds)とダイムバック・ダレル(Gu)の兄弟によって結成されたパンテラは1990年に発表されたメジャーデビューアルバム『Cowboys from Hell』をリリースするまではパッとしないバンドであったようです。
しかし、87年に加入したフィル・アンセルモ(Vo)以降のメンバーラインナップでの2枚目のアルバム『Cowboys from Hell』はそれまでの彼等のサウンド、ヴィジュアルを一新させたもので、後にグルーブ・メタルというジャンルの祖となる革命的なアルバムでした。
Ca3f0009 バンドはその次にリリースした「VULGAR DISPLAY OF POWER 」(日本タイトル「俗悪」)で人気が爆発的に広がり、それはメタル・シーンのこれまでの常識を覆すほどの勢いになりました。
多くのバンドが彼等の影響を受け、それはメタル・ゴッドと呼ばれたジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードにも音楽、ファッションの両面で影響を与えました。
うねるグルーブ感に満ちたリフ、独特なドラムサウンド、怒りをこれでもかとストレートに吐き出すようなヴォーカル。
ここまでのサウンドは聴いたことがないものであり、それでいて耳障りにならない不思議な魅力も持っていました。
ダレルのギターはサウンドだけでなく、彼の弾くギターそのものも業界のトレンドになりました。
 
Ca3f0010 日本では93年か94年ごろに初来日を果たし、観にいきました。
初日は大崎のゆうぽうとだったと思います。
前座はアウトレイジ。凄いカップリングでした。
会場は凄い盛り上がりで、今でもパンテラの演奏スタート時に浮かび上がったフィルのシルエットが思い出せます。
ファンをステージに上げて強引に5分近く唄わせたりしました。
圧巻でしたが、真に圧巻だったのは、こっちは観てないですが、翌日のクラブチッタのスタンディング公演。
ファンがステージダイブを敢行し、セキュリティがそのファンをつまみ出そうとすると、フィルが制止。
セキュリティを突き飛ばし「俺のファンに何をする!」と言って彼を戻したそうです。
すると、ダイブはバンド公認という空気ができて...後は想像に任せます。
 
Ca3f0011 サウンド面でもそうですが、ファッション面でも日本のメタルファンを変えてしまい、その影響はメタルファンを越えてストリート全体に影響を与えました。
街にはダボッとしたグレーのパンツが溢れ、頭を長髪からスキンヘッドに変えるファンも大勢いました。
メタル系のミュージシャンまで短髪になる人が増えて、雑誌編集者が絵面が地味になると嘆いていました。
今でもその影響を感じるファッションを時々見かけます。Ca3f0012
その格好をしている本人はパンテラなど知らないと思いますが。
 
バンドは95年ごろからメンバー間の関係に軋みが出始め、96年にはフィルがドラッグ中毒で一時死にかけ、アルバムを出すもかつても勢いも失せ、2003年に解散します。
フィルはその後、在籍中からご執心のプロジェクトに注力し、ダレルとヴィニーは彼等のバンド、ダメージプランを結成します。
しかし、2004年12月8日、何とジョン・レノンの命日になるこの日、オハイオ州コロンバスでライブ演奏中にステージに上がってきた男にダレルが銃で撃たれ死亡。
ロック界に大きな衝撃となりました。
 
しかし、今聴いても「VULGAR DISPLAY OF POWER 」は強烈なパワーを放ち続けます。
時代を動かすにはここまでのパワーが必要なんだなと思わせてくれる一枚です。

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2010年8月 5日 (木)

最近のはなし

最近のはなし
最近は特にサッカーネタもなく週末を待つ毎日ですが、小ネタをいくつか。
 
最近美味しいとハマっているのがファミレスのバーミヤンの酸辣湯麺(サンラータン)。
今何かと話題に上がるラー油が使われていますが、結構クセになる美味しさで、最近二回お店に行っていづれも注文しています。

小学校が夏休みに入り、学童に通っているウチの子は毎日お弁当。
というわけで私用のお弁当も用意され、私も弁当生活です。
おかげで毎日五百円のコストダウンですが、奥さんはそのお金でパパは何を買うのでしょうとからかわれています。

来週は夏休みを取ります。
何日かは一人で好きなことができそうなので、今から何をしようか思案中です。

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2010年8月 3日 (火)

この夏の暑さ対策

今年の夏は暑いです。
私は昼間は外へ出て食事を取ることが多いのですが、最近は昼休みも社屋の中にいることが多いです。
これは最近お弁当持ちになったこともありますが、それでも外へ出たくないなあとも思っています。
そんな中でもサッカーは外でやっているし、沖縄でやっているインターハイサッカーなど選手達はどんな気分なのでしょうか?
沖縄は東京とかと暑さの感じ方が違うかもしれませんけどね。
 
この暑さの中、どういう戦い方をするのかは大事になってきています。
ガンバ大阪の西野監督がこの夏を乗り切るため守備的戦術の多用をコメントしたそうです。
先日のレイソル戦でもレイソルはヘロヘロになってましたが、あの試合で最初に驚いたのは別のこと。
ドゥグラスのユニが前半からビショビショになってた光景です。
水でも被ったのか?と思うくらいビショビショで、絞らないとかえって重くないかと思うくらい。
こうなるとシャツの素材がどうだとかも思わぬ差になって出てくるかもしれませんね。
サッカーシーズンで夏を避けろとかまでは私は思いませんけど。
 
もちろん選手だけでなく、私たち一般人も暑さ対策は大事。
熱中症で倒れる方が急増していますからね。
私はあまりスポーツドリンクを飲まない方なのですが、最近は少し飲むことが多くなっています。
もちろんポカリです。時々ヘルシアですけど。

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2010年8月 1日 (日)

タフだったぞ。次はもっとタフに!そして勝とう!!

今日の昼は35°まで上がったらしい徳島。
試合時には28°くらいだったのでしょうか。
ただ猛烈な蒸し暑さの中、選手達は消耗戦になることを意識したのでしょうか。
 
前回の対戦のような展開にはならないだろうなとは思ってました。
それは柏が前回のようなコンディションではないからで、それはこの季節の気候もあればさらにそうなることはもっと想像できました。
もっともこれは柏に限らず、徳島もそうだし、他のJ2のチームみんなそうなんでしょうね。
甲府も昨日久しぶりに敗れましたし。
 
前半の序盤から中盤は不安な感じが少ししました。
運動量が少ないかなと思ったのです。
しかし、前節同様前半終盤からは徳島ペースに。
津田の惜しいシュートもあり、スコア的にも悪くないものでした。
後半は通じて徳島ペースだったと思います。
その中でセットプレーで終始ターゲットになっていたパク・ドンヒョクのマーカーが変わった(佐藤?)時に失点。
段々セットプレーでゴールに近づかれていだけに、マーカーはスンジンにしておいて欲しかったなあと思うところ。
しかし、その後佐藤がセットプレーからドンピシャ。
その後も得点の匂いをさせていたのは徳島の方で、その点が前節とは違っていました。
 
結論から言うと、私は手放しではないですが賞賛に値する試合だったと思います。
十分タフだったと思います。
もちろん勝てなかったことは残念です。
しかし、次に繋がる試合をしたと思います。
そして次節は甲府との大事な一戦。
今日のように、いやもっとタフに。
次は勝とう。でも追い詰められたとか、もう負けられないとか考えずに。
自信を持って、自分達はやれるんだと。
タフに。
もっとタフに。

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