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2010年8月28日 (土)

危機感を持って、ただただ勝利を!

いっそ負けてしまえばよかったのに...
と、思ったことも事実です。
そうであった方がいいこともある。前節みたいなときはね。
怒り心頭で家路に着いた人も多かっただろうし。
でも、いろいろ考えてみて、負けると崩れ落ちるかもしれない脆さを鳴門に感じたから。
 
前を向くしかないのは確かだろう。
でも一緒に前を向いてくれる人は確実に減った。
それも感じていないといけないと思う。
自分だけ前を向いて進み続けることはできないんですね、徳島ヴォルティスって船は。
そう、脆いんですよ、徳島ヴォルティス船団は。
ここ何年かでいろいろなことがあって、多くの脱落する僚船を見てきた。
ちょっと多すぎるし、簡単に脱落し過ぎる。
希望は残された船に強くなってきている船がいることだ。
 
さて、明日の草津戦はただただ重要な試合だということだけを意識するしかない。
今の草津はシーズン開幕当初の草津ではない。
順位どおりの草津ではない。
いままで何度も苦杯と飲んだように、明日もやられるリスクは十分にある。
だが、正直に思うところを言うと、アウェイの草津戦の結果がどこまで徳島の街の心に響くのだろうかという気もする。
それでも勝たなくてはいけないのだが。
 
それくらいの危機感が必要だということだ。
それでもやることは勝つことだけだ。内容は無視していい。
現地に行ってくれる勇敢なる仲間たちには全てを託します。

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