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2010年8月 9日 (月)

まだ何も失ってなんかいない。

この試合だけはどうしても勝つ必要がありました。
とても残念な結果で、落胆も大きいです。
しかしこれが現実として受け入れるしかありません。
 
試合内容は別として、アウェイと同じ力関係がそのまま結果になったと思います。
あれだけの攻撃力を備えた相手に本当によく頑張り、もっとも勝利に近いプランを遂行していたとは思うのですが、退場者が出てしまうとさすがに厳しい。
退場の判定の内容は詳しくはわかりませんが、映像を見る限りでは異議なのでしょう。
でも審判が試合を壊したで済ませてしまっていては敗戦の本質を見逃します。
六車の負傷で交代のカードを早く切らなければならない状況になったとかも影響したでしょう。
お互いの監督のコメントを読むと、やはり相手の方が出せるカードが多かったかなとも思います。
それを埋めることができなかったな。
 
よい選手を補強するだけでは得られない、何か経験や使命感が作り出す何かが違う気がしますね。
そういうものを持っている選手が甲府にはいて、その中でもそれが強い選手がレギュラーになっていて。
ハーフナーとか養父とか、彼等の経歴を考えるとね。
反骨心というか、そんなものを感じる。
前節の輪湖とかにも少しそれを感じたけど。
 
この差を埋めるにはJ1に近づくしかないね。
だからこのままでは今季終われない。
まだまだ試合はある。
まだ何も失ってなんかいない。

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