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2010年8月17日 (火)

35年ぶりにカブト虫飼育に挑戦。

今日も暑い日でした。
社屋内にいても暑さを感じるほど。
私の部署の入っている社屋は建物の両横に各2フロアごとに吹き抜けの休憩スペースがあります。
よく利用しているのですが、さすがに今日は日向の場所には入っていけませんでした。
今はクールビズで冷房が高めに設定されているので、どちらかというとオフィスフロアの方が陽が当たらないので涼しかったりします。
 
さて、今日は姪っ子が泊りに来ています。
さっきまで娘と大騒ぎしていましたが、どうやら2人とも寝たようです。
姪っ子の親からカブト虫を貰いました。
近所にカブト虫をよくくれる人がいるそうで、悪く言えば持て余したので持ってきたといえなくもありません。
でも、ケースも餌もついていてそのまま飼えるようになっていました。
せっかくなので飼うことにしました。
で、さらにせっかくなので繁殖を試みようと思い、メスもオーダーしました。
メスが来るまで生かしておかなくてはいけません。
小学校のとき以来の飼育、上手く飼えるといいですが...。
アゲハ蝶の幼虫のときのような初歩的なミスはしないようにせねば。
 
そういえば飼育しているわけではないですが、家の近くの雑草だらけのサラ地にキジが繁殖をしています。
宅地用の土地なのですが、どうも開発業者さんがまだ付いてないらしく雑草が生えるがままに。
そこに放鳥されているキジのオスが最初に住み着きました。
朝はしょっちゅうケーン、ケーンと鳴いていましたが、あるとき別のキジの鳴き声と呼び合っているのに気づきました。
あとでそれはメスのキジであることに気づきました。
休日の朝に行っているランニングの帰りに見慣れない鳥を見かけ、もしやと思い家に帰って調べたらキジのメスだったのです。
その後はキジの鳴き声はあまり聞かれなくなりましたが、順調に繁殖が進んでいたようで、先日少しサイズの小さいオスのキジを確認。
どうやら若鳥のようでした。
人が多い住宅地の近くでキジが営巣して、雛が育つなんていいことだなあと思います。
 
毎日、庭木の葉を食い荒らすカナブンを殺虫剤で駆除しまくり、今夏だけで200匹近くは殺しているだろう殺カナブン鬼の私が言うのもなんですが。

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