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2010年9月 7日 (火)

健康が一番大事。

母親より電話がありました。
実は先月下旬より入院していたのです。
もっとも病気ではなく脊柱管狭窄症(せきっちゅうかんきょうさくしょう)という症状を手術して解消するための手術入院。
まあ、年齢も年齢ですし、以前患った病気のこともあり、少し不安もありましたが手術を受けようと母が決断し、先月25日に手術。
そして、予定よりだいぶ早く退院できることになったのです。
ちなみに入院先はテレビでも有名な、”緊急は絶対断らない”名戸ヶ谷病院です。
昔はヤ●と私たち地元民には覚え高く、サッカーの試合で選手が痛んで救急車が呼ばれると、”きっと名戸ヶ谷だけは、名戸ヶ谷だけだけわあぁぁ”って言ってるぜって笑ってたくらいなんですが。
それも今は昔です。
この病院には他にも個人的に大きな思い出、というか因縁というかあるのですが...。
 
私も病気というものと無縁ではない年齢になってきました。
ここ数年は食事にも気を遣い、体重もだいぶ落としました。
以前にも書きましたが、今は週末の朝にジョギングをしています。
ジョギングはスピードとか距離には囚われず、身体がほどよく温まるまで走るようにしています。
以前体験したフィジカルトレメニューもまたやってみようかな。
 
健康といえば、ウチのカブトムシたちは相変わらず生きてます。最近少しおとなしいですが。
オスメスとも天然モノなのが長生きする理由なのか、飼育環境がムシに適しているのかはよくわかりません。
長くても9月末くらいかなと思いますが。
 
もう一つ健康といえば天皇杯サッカー。
天皇杯1回戦があんな灼熱の昼間に試合をし、中一日で2回戦、しかもJクラブでは可哀想です。
これも以前にも書きましたが、天皇杯サッカーはアマとプロで分けることも一つの案かなと思います。
決勝を同じ元旦にやる。
アマの頂点にプロと同じ称号を与えることで盛り上がる部分もあると思うのです。
先日の柏レイソル対順天堂大学戦も、順天堂大の応援席は寂しかったです。大学として応援している雰囲気はゼロ。
必ずしもJクラブと対戦することに旨味はないんじゃないかな。
それなら同じ大学勢でのライバル校とのタイトルを競う方が大学側もメンツが掛かるんで燃えるんじゃないかなと。
一つ問題があるのは高校選手権かな。
この形式だと市船とかの強豪校がトーナメントを上がっていく可能性があり、そうするとバッティングする可能性があるんですよね。
それはそれで面白そうだけど。
とにかく、今年のスケジュールは異常。
健康と関係ないけどパンフも酷い。
 
まったく関係ない話だけど、町田ゼルビアの審査不合格の件。
あれはゼルビアのフロントの審査状況のリサーチとか、リスク管理がずさんだったことが大きいと思う。
やることやったつもりでいたら何が何でも合格するしかないんだから、何か不備があるんだったらリサーチして掴んでなきゃ。
不合格を避けられない状況だとわかったら、早めに広報してクラブだけでなく、サポーターやスポンサーにも協力を依頼しなきゃ。
やれることサボったと言われても仕方ない部分はあるよ。
これはサラリーマン世界というかビジネスの世界では鉄則。
ましてや、クラブの将来を左右する出来事なんだから。

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