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2010年10月31日 (日)

雨のハロウィーン。ココロにも降る雨はせつなく...

今日は朝からいろいろ忙しい日でした。
ただ、天気が悪く予定が変わることもありました。
朝予定されていたイモ掘りは延期に。
連絡網がないので、とりあえず娘と集合場所の小学校に行って延期と通知されていました。
まあ、昨日は天気が大荒れでしたからしょうがないです。
 
昼からはJ2をテレビで観戦。
まずは水戸-柏。
『1万人チャレンジデイ』と銘打ったこの試合は画面で観ていても多くの観客が観戦。
黄色も相当数いたので、水戸近辺で全部とはいかなかったと思いますが、それでも立派なもんです。
できりゃ徳島戦でやってくれるとこっちのモチベーションも高まるところです。
まあ、観客動員では何の助けにもなれないと思いますが。
これだけの観客を集めたのですから、消極的な戦い方なんてできるはずがありません。
弱者はしっかり守ってカウンター。それの面白さを知れ!という人もいますが、私はそんな知ったかぶりサッカー観なんて否定派。
やっぱりお金、それ以上に時間を払って観に来てくれる人達に、つまんないサッカー見せてどうすんだ。
そりゃそうですよね、そんな試合を見せたがるプレイヤーいるはずがありません。
そしてそれを開始2分で示してみせる水戸。早くも先制して観客を沸かせます。
柏も即座に反撃。直後のレアンドロ・Dのシュートはクロスバー直撃。
そして10分にCKから酒井がプロ初ゴールで同点に。
しかし、水戸はその後も右サイドからチャンスを作り続けます。
後半も柏が攻勢が強める中、ゴールに迫る水戸。
実力に優る柏が林の2ゴール、田中のゴールで1-4と勝利しましたが、私は水戸は1万人の観客の前で立派な試合をしたと思います。
そりゃスコアは大量失点だったかもしれませんが、スコアだけで評価される試合ではなかったはずで、それが感じられた人も1万人に中に大勢いたはずで、そういう人達だけ次も見に行けばいい、いや行ってくれるはずと思える試合でした。
でも、徳島戦ではお手柔らかに。
 
そして15時半、町会のハロウィンがスタート。
バッチリ仮装した娘がトリック・オア・トリートと言ってお菓子を貰って回るのに付き合いました。
意外に早く回り終わったのと雨が降ってきたので帰宅。
16時ちょっと過ぎだったので、生で徳島-福岡戦を観戦。そして同時に千葉-甲府戦も並行して観ることにしました。
 
3位福岡は千葉での千葉-甲府戦の結果が気になる中の徳島戦。
千葉での試合の結果によれば危機感も新たなモチベーションも得られる試合。
勝つしかない気持ちをもっていたはずです。
しかし、悪天候によりピッチはかなりの水含み。
スライディングがリスキーになるのも止むなしか。
初先発のオ・スンフンにはちょっと可哀相なコンディション。
こんな日だと、戦い方が普段と変わるのも仕方ないとは思います。
しかし、今日もあらためて思ったのですが、閃き頼みというより、一発シュートではなく一発パスを狙いすぎて、動くやつ(殆ど津田一人)と、その他の動かずにキラーパスだけ狙う連中に別れたようにどうしても見えました。
普段動かないから、動かされるとき(ボール奪われて逆襲喰う場面)、攻められてるときに動きがぎこちなくてどうしても一歩遅くなるし、動かないから変なとこでも繋ごうとしてピンチを招くしで、こういうとこどうにかしないと今日みたいに気持ちに身体を乗せて動いて攻めるチーム相手には勝てないね。
ベテランが多過ぎて監督の影響力が低いのかね。それでもベテランがミスしなけりゃ勝つだろうが、ミスしたらね。
 
話は試合序盤の前半に戻るが、先に試合が動いたのはフクアリ。
前半16分にパウリーニョが先制ゴールを上げて、勝つしかない千葉を追い詰めます。
千葉も反撃するも、今一リズムが掴めず苦しい展開。
福岡の選手がそれを試合中に知るはずもないが、福岡サポーターは知っていたはず。
もちろん、福岡サポーターがそれを試合中に語り合うはずはありませんが、その心理を想像するだけでも面白いものです。
そして千葉サポーターの心理も同様。
 
さらに面白い展開が待っていた後半。
後半9分に福岡が先制。
さらに追い詰められる千葉。
しかし、交代で入った徳重が見事なロングシュートで同点に、そして後半27分に佐藤が逆転ゴールを決めます。
そして同時刻、フクアリでは代わって入ったばかりの伊藤大介のスルーパスで飛び出した青木孝太をダニエルがエリア内で倒してPKを与えます。
それを気迫の籠もったシュートで、キーパーの手を破って同点ゴールをアレックスが決めます。
状況はこの時点で逆転。
笑うのは徳島と千葉か?と思われました。いや、幸せな時間帯でしたよ、確かに。
 
後半35分。福岡の右サイドからの低いクロスを胸で前に落とした三木。
次の瞬間、そのボールがかっさらわれてすぐ後ろの自ゴールにぶち込まれるとは予想できていなかったんでしょう。
あなたがあの場面でああいうやられ方をすることのダメージの大きさと、失望という後遺症の大きさは認識してほしいな、三木さん。
 
流れは変わった。それはフクアリにも及ぶ。
41分、パウリーニョがスーパーなFKを千葉ゴールにぶち込む。
勝ちしか欲しくない千葉が、残り5分を切った時間帯でもっとも欲しくなかったものが、説得力十分なパンチとなって千葉の顔面に決まる。ぐらつく千葉。
ドローが精一杯な状況。
そして、その2分後、徳島のゴール前では背面ながらも執念で不恰好なオーバーヘッドキックまで狙った大久保(?)からこぼれたボールが中町の前にこぼれる。
大久保を抑えきれず、まるで気持ちの圧力に押し切られたように見えた失点シーン。
これが徳島ヴォルティスの現在を象徴的に表していたようでしたね。
そして、甲府と福岡が笑い、千葉が呆然と座り込み、徳島は選手がうなだれ、観ている者はまたもやため息をつかされていました。
 
試合中はとてもワクワクする2時間でした。
でもなあ、やっぱりヴォルティスのああいう失点での逆転負けはね...。
頑張ってるといわれても、頑張ってることにある程度理解は示せても、それが毎度毎度ではね。
やっぱりそこは痛感してほしいんだよね。
どうしてもそこが感じられてないと思えちゃう試合が多いんだよね。
過ぎたことはしょうがないから、残り試合は必死になってほしい。
君らの戦いぶりにモチベーションを砕かれかけてる連中がいるかもしれない、いや、いると思ってるから。
ホントマジで、ここんとこの数行は監督、選手に読んで欲しいね。

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台風の日

台風が心配されました。
J1では湘南-大宮戦が延期になりましたが、普段の生活上はそれほど大事にならずに去ってくれそうでよかったです。
明日は問題なく試合ができそうです。
 
今日は娘の部屋のテレビを買いに出かけました。
何軒か家電店を回った末にSONYのBRAVIAの22サイズを購入。
娘の部屋のテレビなのでピンクのテレビを探したのですが、持ち帰りできる商品が店になく手配して届くのが年末になるとか、既にピンクとかのカラーの製品だけ廃版とかいろいろあって、結局持ち帰りできるBRAVIAに落ち着きました。
これから家電を買う方は一応気に留めておいた方がいいかもしれません。
エコポイントがもうすぐ大幅に下がりますからね。
 
台風が来ていようが大都市圏の名古屋でしかもドーム球場となれば予定通り日本シリーズは開幕。
序盤は打ち合いの様相を見せながら、千葉ロッテが1点差でリード。
まるは氏イチオシの清田も3回に同点ソロ。
清田が実は私の生まれ故郷の高校出身であることに今日気づきました。へー、イチカシだとは。
そんな日本シリーズは家電量販店で観戦。
テレビを買いに行ったついでに大きなテレビで観れてよかったです。
短期決戦は初戦を制したほうが断然有利。
そして今日勝ったことで、私の持っているチケットがムダにならずに済む可能性が高くなり、これも喜ばしいところ。
 
さて明日は朝から町会のイモ掘り。午後はハロウィン。
忙しい一日になりそうです。
試合は万が一に備えてビデオ録画しとかなきゃ。
まだ来年の話を本気でするには早いよ、フロントは別として。
サポーターは目の前の試合で応援する。勝利を祈る。それだけ。
 
めちゃいけも並行して見ましたが、5組7人の加入に落ち着きましたか。
まあ、バラエティー番組の企画なんですからいいんじゃないですか。私は面白かったです。
テレビ放送自体はともかく、番組は公共財でも何でもないんだから、企画の中味とその結末に必要以上に感情的になる必要はないわけだし。
それより岡村さんの具合の方が心配ですね。
噂されている病気なら。

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2010年10月30日 (土)

忙しい今週末、でも全部家族のスケ。

今週末は興味深く、また結構忙しい週末です。
娘のバレエレッスンは今週は土日両日だし、日曜は町会のイモ掘り、とハロウィン。
本当なら土曜日は娘の七五三で神社にお参りの予定(これは延期)だったので当初はもっと大変だったわけです。
奥さんも仕事のスケジュールが入っています。
自分のスケジュールが何もないところが悩ましいところですが...。
 
J2でも大事な試合が2試合あってこの週末は昇格レースを大きく左右することになりそうです。
JEF千葉対ヴァンフォーレ甲府、そして徳島ヴォルティス対アビスパ福岡です。
前者は言うまでもなく、千葉は勝てないと来季昇格が相当厳しくなります。
柏との大一番を落とした頃から再度復調のきざしを見せていたようにみえましたが、なんとなくマズイかもと思われた横浜FCに敗れ再びブレーキ。
アビスパとの差が勝点4に再度広がりました。
チーム力は甲府以上にポテンシャルを持っていると思うのですが、千葉サッカーのリズムが取れないと個での打開しかなくなる傾向にあるようです。
だから、甲府が積極的に仕掛けてくる時間帯に失点しないことが必須。
まだ早いですが、最終戦もヴォルティスは臆せず攻めていけばいいということです。
甲府は最近調子を落としています。
首位柏がもたついている中、お付き合いでその差を詰められず、ここで敗れると4位千葉に迫られるリスク(甲府はお休みを未消化)が大きくなり絶対に負けられない試合。
しかし、ドローでよしの試合をすると千葉にリズムを持たれ、またフクアリの千葉は神が下りてくるときがあるので危険。
そういった要素を考えた上で試合を見ると面白そうです。
なぜ、他のチーム同士の試合を推すのかというと、こういう試合は見るだけでもサポーターとしてのサッカー経験値があがる面白い試合だからです。
たとえ、試合が膠着してお互いに見合った状態が続く試合でも、その心理まで読んで見ると目が離せなくなる試合だからです。
生でテレビ観戦までしなくても録画や再放送で見ることをオススメします。
 
さて、ヴォルティスのアビスパ戦。
前節の敗戦で今季の結末がかなり詳細に見えて来てしまいました。
でもまだ試合があるわけですから、気持ちを1試合集中で挑まないといけません。
まあ、ワントップはやめて欲しいですが。
上記の千葉のところでも書きましたが、今季は攻撃的にサッカーを転向していきましたが、そのリズムを見つけられないまま迷走してしまったのかもしれません。
監督は今のサッカーを最後まで貫くと言っています。
ならば、そのリズムを残り試合で掴んで、ファンが見ていてノレるサッカーをやってほしいです。
それだけは要求したいと思います。
できれば最終節でそれを見たいです。
 
今日は日本シリーズ、そしてめちゃいけの新メンバー決定といろいろ興味深いことも多い週末が今から始まります。

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2010年10月28日 (木)

風邪をひいています。

日曜に寒いところでサッカーを観ていたら風邪を引いてしまいました。
今も喉がいがらっぽく、鼻水も出ます。
こういうときは早く寝るに限るので、もうすぐ寝ようと思います。
 
風邪の治し方。
ずいぶん昔ですが、Tarzanで風邪特集をやっていて、そこでいろんな人の風邪の治し方や、薬の扱い方などが書いてあってかなり役に立ったのを覚えています。
真似した治し方が一つあって、初期段階の風邪限定の対処方法なんですが、一番価格の高いユンケルを飲んですぐ寝るってやつ。
今ではかなり安くなりましたが、当時のユンケルで一番高いのは3,000円したので、この治療方法は結構お金の掛かる手段でした。
しかし、即風邪を治したいときはやむを得ないと一番高いユンケルを買ったことが4~5回はあったはず。
それだけ金を掛けて治らなかったら大変でしたが、これがまたよく効いたんです。
 
それから総合感冒薬と専門薬(って言うのかな)の違い。
一緒に飲んでも大丈夫、ダメとかの理由とか。
 
Tarzanに書いてあったわけではないですが、風邪をひいているとき食べちゃダメなもの。
これは私限定ですが、カレーです。
身体が暖まると思って食べたら却って具合が悪くなりました。
風邪のときはうどんが一番いいみたいです。
 
でも一番の薬はよく寝ることですかね。
一番よくないのはこのくらいの時間に薄着でブログ書いてること。
それじゃ寝ますか。

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2010年10月27日 (水)

困難なときに選手が示せるもの

先日の大宮アルディージャ対川崎フロンターレの試合後の選手コメントをネット記事で読んだとき、ちょっと気になるコメントがありました。
それは、そのとき初めて読んだ類のコメントではなく、似たようなトラブルが起きたときに選手がよくクチにする、ある意味定型みたいなコメントなんですけど。
”ピッチの上で結果を出すしかないですから”
こんなコメントがまたありました。
大宮のような状況ならば普通はこういうコメントになるだろうとは思います。
特別おかしい訳でもないのかもしれませんが、でも何だかこのコメントを読んだときの感触が良くない。
グニャっとぬかるみを踏んでしまい、靴底と靴の周りが泥まみれになって、不快な気分で足を持ち上げたときのような。
 
このコメントをした選手個人をどう思うかというのはありません。
たぶん、選手全員同じことを考えているだろうからです。
それが普通だと思います。
でも、本当にピッチの上で結果を出すことしかできないの?選手は。
って思うんですよね、私は。
 
結果を出すことから踏み出した選手をプロ野球界で一人知っています。
千葉ロッテの西岡剛選手です。
そう、去年のシーズン終盤でヒーローインタビューのときにライトスタンドでフロントへの抗議断幕を出し続けるサポーターへ訴えたのです。
私はそれ自体の行為を全て肯定してはいません。
それは昨年の今頃に書いた記事のときと変わっていません。
しかし、今考えてみると、選手がああいった行動にでることは意義があるんじゃないかとも思えてくるのです。
たまたま、千葉ロッテが日本シリーズに進出し、西岡選手がキャプテンを務め、野手としても首位打者のタイトルを獲得したからかもしれませんが。
それでも、それ以前に意義があるように思えてくるのです。
 
サッカークラブと地域のコミュニティを築き上げるには双方が分かり合っていないといけないでしょう。
そのときにクラブと地域が接する面ってどこ?
試合で選手がプレーして、観客が応援して、歓喜して、嘆いて、怒って...。
そこがもっとも基本の接面だと思うのです。
そこで選手が示せるメッセージが結果を出すことだけなんだろうか。
 
一つの側面から切って見ては本当の部分は見えてこない話なのかもしれませんが、なんか釈然としない。
こういうときだからこそ、もっと他に示せるものあるんじゃないの?それを探して示そうとする行為が大事なんじゃないの?って思うんです。

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日本シリーズのチケット

次第に以前の定位置(Bクラス)に落ち着くのかなあと思わせる日々が続きました。
まさか監督が変わって一年目で日本シリーズに出るとはさすがに思っていませんでした。
マリンスタジアムのある幕張も、まだ街として実感できていないのか2005年ほどに日本シリーズを待つという空気は感じられません。
会社でもロッテの話をする人を今年はあまり見ません。
でも、日本シリーズを勤め先の目と鼻の先でやるのです。
そりゃ見たいですよ。
日本シリーズ生で見たことないし。
 
チャンピオンズリーグの決勝も、ナビスコカップの決勝も、天皇杯サッカーの決勝も、トヨタカップも、ジャイアント馬場がスタン・ハンセンにフォール勝ちしたPWFヘビー級タイトルマッチも生で見たのに、日本シリーズは生観戦したことがないんですよ。
とゆうわけで、チケットの抽選を申し込んだわけです。
3日(祝・水)と4日(木)。
まあ、外れるだろうなと思いつつ。
抽選に当選した場合のみ通知のメールが24日(日)の昼頃届くと書いてありました。
 
そして24日。
11時ごろ、まるは氏からメールが届きます。
日本シリーズのチケット獲りが上手くいかなかったので、ネットオークションで頑張るとのこと。
そのときは、ああもう発売開始なんだ、さすがにすぐ売り切れたんだなと思いました。
その時点でメールが届いておらず、こりゃ落選だわと。
 
12時過ぎ、PCの画面に開きっぱなしにしていたメールソフトの受信通知に2通あることに気づきました。
ああ、またスパムだ、”お久しぶりです、ユキエです。覚えてますか?”って、そんな名前の女知らねえよ、ア●ミで書いてくれりゃ即返事なのによ、なんて思いながら受信箱開くと。
”「2010年度日本シリーズ 千葉ロッテマリーンズ vs 中日ドラゴンズ」当選のご案内”のタイトル文字。
しかも2通とも同じ。
え、マジ!?
なんてことでしょう。応募した2日間とも当選したのです。なんという僥倖、いや強運。
スゲー、だから大分に負けたんだ。いやいや、そうじゃないって。
 
とゆうわけで日本シリーズ観戦決定。
今日サンクスでチケット発券したら、段々と実感が沸いてきました。
できりゃマリンで日本一決めたいなあ。
にわかに野球で盛り上がる渦帝なのでした。
 
チケットといえば、以前元関東隊のTさんから貰ったヴェルディ川崎のウオームアップトップのポケット探ってたら一枚の古いチケットの半券が出てきました。
そこには”93年Jリーグ ニコスシリーズ”と書いてあり、横浜マリノス対ヴェルディ川崎と記載されていました。
ポケットに18年間もこの半券は入ってたんですね。結構奇跡的なことですよ。
このカードは当時、ドル箱カードでもっともチケットの取れないカードだったはず。
あの頃の自分を思い出したりしていろんなことを一枚の半券から考えるのでした。

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2010年10月24日 (日)

もっと今を突き破ろうとする気持ちを。

いろいろ忙しかったり、疲れたりで試合の記事を書くのが遅くなってしまいました。
結果は0-1。
この時期までくると順位もそうですが、内容の進歩も総括していかないといけないでしょう。
 
試合の内容は思ったとおりのサッカーだったかなと思います。
フォーメーションを変えたのですが、試合の進行状況の数字上は狙い通りに見えて、内容は狙っていたモノにはなってなかったでしょうね。
引いてスペースを消しているように見えて、強引にいかれると崩れかかかるシーンが目立ち、どうにかこうにかゴール前で撥ね返しているように見えました。
守備がそんな感じですから、攻撃に転じても前線までが遠く、また人数も少なく(実際、殆どの時間津田一人に近かった。)押し上げて来るにも時間が掛かり、スペースを埋められる。
押し上げた状況でも前線の動きが少なく、ボールを戻し、またリターンで貰うことに終始する中盤。
ミスがなければこれでも負けることはないですが、終盤は疲れもでたのでしょう、倉貫のクリアはどうにかこうにか蹴り出したボールみたいでしたから、ああいう失点を呼び込んでしまったのもそこまでの試合展開からすれば必然とまでは言わないまでも、そこに近かったのだと思います。
 
問題は序盤からああいう手詰まりに近い状況を招いていたのを試合が終わるまで改善できなかったこと。
もっと問題なのは、今シーズンは十分な補強をしたのに関わらず、この陣容を生かしたサッカーができていないこと、ん~~、というかこの陣容の特長を生かしたサッカーが未だに見えていないことがこの虚無感をサポーターのあいだに生んでいるのだと思います。
だからといって全て監督のせいだとも思いません。
選手達も自分達を生かせてない選手たちの方が多いでしょう。
去年はもっと自分を生かせてたけど、今年は...って選手が多いと思いません?
 
なんか中途半端。
もっと今を突き破ろうとする気持ちが見たい、選手達に。
でないと今シーズンは空虚なままに終わっちゃうよ。
見せてよ、もっと突き破ろうとする気持ちと、行動を。

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2010年10月22日 (金)

Jリーグ、弛んでません?

今日みたいな日は特に書くネタもない。
インテルはトットナムに4-0とリードしながら4-3まで追いつかれる、しかも相手が10人なのに、ハットトリックされるという...何か似たような試合を見たような感じがしますが勝ちました。
ベニテスのインテルは苦しんでいますが、それは仕方がない話、去年以上の成果を出すのは至難の業。
今シーズンはちょこっと躓くくらいで終わらせて、本番は補強してベニテスの使いたい選手呼んでからの来シーズンでしょう。
でも、スクデッドは獲得してステラ★が二つ輝くユニを早く買いたいです。
 
ここんとこJリーグはよろしくないニュースが連発。
大宮の観客数水増しもそうですが、横浜FMの選手が無免許運転なんてニュースも。
この2つは論外ですよね。
観客数の水増しもスポンサー、ファン、そして社会の信頼を裏切り、サッカーを貶める愚行だと思います。
大宮には元大塚FCの選手だった人もスタッフとしてまだ働いているはずなのですが...。
無免許運転はれっきとした犯罪です。
マリノスにも元大塚FCの石井肇さんがいます。
今回減俸の処分が下り、そこに名前がありました。
こんなときに名前を見てしまうとは。
 
何かと批判されることの多いベストメンバー規定。
私も最近までは不要な制度だと思ってましたし、いまでも無くて済むならその方がいいと思います。
が、Jリーグの組織側からの視点で見ると、スポンサー対策として必要なのかもしれないなと思いました。
クラブに規則を課しているだけに見えて、Jリーグのオフィシャルスポンサーからの抗議への抑え効果も考えられているのかなと考えました。
仕事柄、いろいろな組織防衛術を見ることが多いので、そんなこと考えちゃいました。
でもやっぱり時代遅れな規則ではありますね。
そんな規則がないといけない状況が問題あるんだと思いますが。
 
私はJリーグの理念を否定はしません。
困難なことだと思いますが、理念はそもそもそれくらいのものを目指す目標として据えないと意味ないと思います。
ただ、時間が掛かろうとも少しでもそれに近づこうとする意志を欠いてはいけません。
もっとも大事なのはその意志を保ち続けることだと思います。
それが最近は薄れているのかもしれません。
 
A代表は明るい兆しが見えてるだけにJリーグが足引っ張っちゃいけませんね。
 

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2010年10月19日 (火)

千葉ロッテマリーンズ、劇的3連勝で日本シリーズへ。

パ・リーグのクライマックスシリーズは私の地元千葉の千葉ロッテマリーンズが制覇。
まるは氏はマリスタでのPVに参戦。
逐一来る報告にはすごい様子が伝わってきていました。
私は奥さんが風邪をひいているので、自宅で家族とテレビ観戦。
 
成瀬と杉内の今シリーズ2度目のエース対決。
立ち上がりは両者譲らずも、次第に打球の飛距離が伸びていく杉内。
5回に連続ヒットのあと四球で満塁。
ここでホークスに在籍していた井口に痛恨の死球を与え先制点を与えます。
このあと粘るサブローを歩かせ、押し出しで2点目献上。
そして今江のタイムリーで4失点。
赤いシャツのホークスファンは早くも涙目。
そして杉内はノックアウト。
ベンチで激しく悔やむ杉内。
ホークスベンチは既に暗澹たる空気。
一方の成瀬は快調に0をスコアボードに並べていきます。
 
やはり昨日の試合が大きかったと思います。
ホークスは自慢の中継ぎ陣が崩壊して逆転負け。
昨日そういう負けを喫した直後のホークスの選手達のショックあり過ぎなくらいの暗い表情を見たとき、明日もイケルと確信できてしまっていました。
それでも4回まではわかんなかったと思うんですが、先に失点し、それも4失点ということで、ここ何年もポストシーズンで勝利できていないことへの不安が弾けてしまったのかもしれません。
次の号かわかりませんが、ナンバーでこの辺りの流れを上手に解説してくれることを期待します。
 
昨日に続き中継ぎの中心ファルケンボーグが打たれ7点差に。
ここぞで打ったキム・テギュン、大松も見事。
昨日の清田を彷彿させるショッキングな一発は、ホークスベンチにファルケンボーグを交代させる気力すら打ち砕いてしまいました。
成瀬は完封で見事日本シリーズへの切符を獲得。
西岡の涙は、彼が去年から背負ってきたモノゆえでしょうか。
今シーズンのMVPは西岡で決まりでしょうね。
 
さて、日本シリーズ。
チケット取れたら観にいきたいなあ、家族で。
 
話は変わりますが、大宮は大スキャンダルになりそうですね。
もう少し報道を追いたいと思いますが。

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2010年10月18日 (月)

千葉ロッテが逆王手!全ては明日の夜。

今日は残業をしていて7時頃に奥さんからメールを受け取りました。
”風邪で具合が悪いので、娘を風呂に入れて欲しい。”
ちょうど資料をエクセルで作成中に誤って保存せずに閉じてしまうというミスをしたばかり。
慌てて家に電話して、あと30分したら会社を出ると告げて、再度資料作りを開始。
どうにか30分で形を作って会社を出ました。
家に帰ってみたら、2人とも寝室でテレビを見ていました。
「風呂に入ろう。」と娘を誘うと、娘と奥さんは「今日は○○(娘)は風呂に入らないで寝ます。」
おいおい、メールで呼んで、電話で風呂に入れてくれと言ったじゃん。急いで帰ってきたのに。
ちょっとガックリの私がテレビに視線を移すと、そこではパ・リーグのクライマックスシリーズ第5戦が大詰め。
会社で携帯速報をチェックしたときは先制されてたのに何と3-1で千葉ロッテがリード中。
まあ、それに免じて許すことに。エッ、違うだろって。
こういう立場なんですよ、我が家では。
 
それはさておき、この試合8回裏に1点差に迫られ、尚も無死2塁のピンチを3者連続で封じて凌ぎきると、9回表には清田の2ランが飛び出して3点差に。
2ラン直後のホークスナインの呆然とする表情が、もうダメだと顔に描いてあるように見えるくらいショック大。
何か2005年のポストシーズンに本当に似てきましたね。
ここまでロッテが粘れる強さの秘密は何なんでしょう。
 
明日は本当に最後の決戦です。
前にも書きましたが、去年のシーズン末の混沌として怒りと不満が渦を巻いていた状況からすれば、もうこの時点で大勝利に近いと言えるでしょう。
しかし、手の届くところに本当の勝利が再び見えています。
本当に明日が全て。
まるは氏は明日マリンでPV参戦決定。
来年のユニは清田と既に決めてしまっています。
いやいや、まだわかりませんぞ。
全ては明日の夜。

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2010年10月17日 (日)

今日は勝った!それだけでいい。

シーズンの勝負どころでのリーグ戦3連敗は痛かった。
そして浦和レッズに敗れたことで天皇杯も終わってしまった。
そんな状況で迎えた熊本戦。
 
ここまでで崩れた、崩れかかったモノも多かったと思いますが、まだ残り試合もあるわけで、ここで崩れて終わってしまうモノがチームにも、選手にも、そしてサポーターにもあるのだとしたら、それはそこまでのモノなのでしょう。
但し、崩れたって実はいつでも組みなおせるのです。それも本当のはなし。
もちろん、組みなおす意志と行動は不可欠ですが。
そうやってみんな強くなっていくわけです。全てそう。
 
その過程で落伍するモノもあるだろうし、それもしかたない。
ムリにそれを阻止しようとしても、あまりいい結果にならないこともある。
だが、代わりが出てくると期待しても、代わりが座れる場所を確保してあげるのは元から残っているモノの仕事だし、代わりがいつ現われるか、本当に現われるのかを見極めるのも同じである。
やはり元からいて、残っているモノを強くしていくことが最良なんだと思います。
遠回しでわかりませんか。
いや、ちょっとこの前の駒込で何か間違った期待を自分にされているように思えたので。
 
話が戻りますが、残っているモノを強くするためには、今を、これまでを無駄にしてはいけない。
全てのこと、サッカーに限らず、人生の全てが過去の積み重ねの上に成り立っているのですから。
成功したこと、失敗したこと、悔しさ、悲しさ、それを与えてくれたモノへの感謝、与えたものへの恐れや怒り。
それを乗り越えて新たな橋頭堡を毎回作り続けて、前に進んでいくのである。
 
熊本戦は苦しい試合でした。
津田のロング(ギリギリミドルかも)シュートの一発はポストの内側に当たったはずです。あれは捕れない。
そんな見事な津田の一発が野球でいうスミイチで決まったあとの時間は決してヴォルティスの流れではないものの最後まで凌ぎきれました。
熊本が中盤で思ってたほど速くプレスにこなかったことで、徳島はボールを回してプレスをいなし、前線にボールを入れることができていました。
ただ、セットプレーでは危ない場面が前半だけで3度はあったはずで、後半になるとやはり中途半端なパスがカットされて決定機を作られることも何度もありました。
熊本も決してよくはなかったです。前節に福岡に勝ったことで気持ちの緩みがあったのではないでしょうか。
終盤押し込まれ続けたことは、順位通りの展開だったかもしれませんが、逆にヴォルティスがゲームを支配し続けながら追いつけず終わることもあったし、熊本に徳島のイメージが重なる部分もあり、勝利するも笑いきれない試合でした。
 
それでも、勝ったのです。
この1勝を橋頭堡にしてまた上を目指していくモチベーションを貰えたことも事実。
そして津田は今日のゴールで得点ランキング首位に並びました。
彼の個人タイトルを後押しするモチベーションに力を加えられました。
それだけで大きいことです。
今日についていえば、それだけでいいのではないでしょうか。
それ以外のことは考えず、ただ勝ったことだけ考えて祝いましょう。
それ以外は次節以降に回して。

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2010年10月16日 (土)

娘の運動会で気づく。応援ってこんなにも簡単なことなんだ。

今日は娘の小学校での初の運動会。
こんな歳になったんだなあと思いつつも、また嬉しくもありで。
重箱のお弁当をレジャーシートの上で三人で食べるのはいいもんです。
娘はかけっこは残念ながらビリ。
それでもクラスメイトと一緒に運動会を楽しめたようで良かったです。
 
自分のころと比較すると生徒が少ないんだなあというのが最初の印象。
私の小学校時代は一学年6クラスが普通でしたから。
こんなところに少子化をあらためて感じます。
 
ただ盛り上がることと、家族が来て子供と一緒に運動会を楽しんでいるのは昔と変わりません。
私の子供の頃はビデオを回す親は殆どいませんでした。
ただ祖父が8ミリテープ撮影機(若い人は知らないだろうけど)を持っていて、妹のときは中学生だった私が撮影しました。
私はいろんなものを録って回るクセがあるのですが、今日は娘に重点を置いて撮影。
ところが余計なものを最後に録ったと、あとで娘に泣かれてしまいました。
 
紅白リレーはやはり盛り上がるし楽しいです。
15人組くらいの人数の多いリレーでしたが、ちょっと足の速い子が走ると簡単に形勢が変わるので面白いことこのうえありません。
見応え十分でした。
最後まで皆全力。そして周りも一生懸命応援し、勝ったら喜ぶ。
娘は自分の組の応援にも大声を出し、勝つと大喜び、満面の笑みでガッツポーズと、普段あまり見ない娘がそこにありました。
そして、自分達が好きなサッカーチームを応援しているのと同じ、いやもっとシンプルなものを感じました。
応援するってこういうことなんだなと。
大人になるといろいろあるんですけど、こんなにも簡単なことなんだと気づかされました。
 
さて、明日は熊本戦。
深く考えず、この試合に勝つ。そのためにチームを応援する。
そんな簡単な気持ちで応援するだけでいいのではないでしょうか。

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2010年10月14日 (木)

運動会の思い出

早いもので明日はもう金曜日、週末です。
土曜日には娘の小学校の運動会が予定されています。
運動オンチの娘ですが、ダンスだけはどうにかなりそうな感じです。
妹のところの上の女の子は運動神経が抜群。
特に走ることに才能があるらしく、アマチュア陸上クラブからスカウトが来ているくらい。
妹は中学時代に陸上をやっていて全国大会(いわゆる全中)にも出たことがあります。
3種競技(100m、走り高跳び、砲丸投げ)での出場でした。
そんな妹のDNAが受け継がれているのでしょう。
 
運動会といえが徳島ヴォルティスの前身、大塚FCのファン感で運動会をやったことがありました。
それほどハードな競技はなく、楽しむものが多かったです。
選手とファンの距離が非常に近いいいイベントだったと思います。
当時在籍していたアウミール(その後、FC東京、コンサドーレ札幌に在籍)が顔が小さいと女性ファンに羨ましがられていましたっけ。
一番ハードだった競技は、激辛ボンカレーの早食い競争。
私も参加したのですが、気持ちわるくなるくらい辛かったです。
頑張って一番を目指したのですが、当時コーチで、その後監督に就任するパオさんこと、田中真二さんに惜しくも敗れました。
 
運動会の後は選手、ファン混じってのフットサル大会を急遽開催。
当時フットサルをやっていてポジションはGKだった私。
フル装備で参加しましたが、数週間前に参加したフットサルのイベントで肋骨を折っていた私は痛みが酷く途中でリタイア。
 
運動会の話に戻りますが、花形は紅白リレー。
保育園の紅白リレーでもものすごい盛り上がりましたから、今回の紅白リレーも楽しみ。
ウチの娘は絶対ムリですが、妹の子はたぶん出場するでしょう。
できれば見てみたいですが。
 
自分の運動会の思い出はというと中学の体育際の組体操や、高校3年のときの体育祭の棒倒しなどが覚えています。
前者は当日自分の所属する組が変わってしまい必死にやったこととか、体育の先生が合図の太鼓を強く叩きすぎて破ってしまうアクシデントがあったことが思い出に残っています。
後者は3組に分かれて対戦したのですが、私のいた組ともう一つの組が事前に結託して、残りの組を先に潰して決戦にしようと画策。
そんなことは知らないもう一組は集中攻撃を喰らって敗退しボーゼン。
示し合わせた決戦では、敗退した組から乱入を招く混乱もありましたが、私の組が勝利したのが思い出に残っています。今思うと卑怯な話です。ただ組の男子全員の結束力が凄かったのでその勝利は今でも思い出に強く残っています。

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楽しき仲間と過ごす、楽しき駒込での宴。

月曜日のレッズ戦の後、私とまるは氏は、関東隊の元リーダーの世田谷の脱税、もとい節税マスターのTさんと、友人のあーせなるくんと4人で駒込に向かいました。
元関東隊で医師の山高浩一先生が、自身のクリニックを開院したお祝いをするためです。
場所は以前、元大塚製薬サッカー部の部長、川合さんを招いて会を催した某焼肉店です。
 
私自身はまだ今回で3度目なのですが、なんかすっかり常連になったような気分。
それもこれもこの店のご主人夫婦(元大塚FC黄永宗(ファン・ヨンジュン 現FCコリア)選手のご両親)の人柄がよいからです。
もちろん肉も最高。凍った薄っぺらい肉を出す、どこぞの激安焼肉店なんか、ここで食ったらもう食えません。
いや、たぶん食えますが、それでもこの店がサイコーなのは保証できます。
 
山高先生の話に戻りますが、山高先生と初めて会ったのは、確か95年であった気がします。不確かですが。
場所は山梨県甲府市緑ヶ丘スポーツ公園陸上競技場でした。
大塚FCと甲府クラブ(現ヴァンフォーレ甲府)との試合だったと記憶しています。
その試合は結成された関東隊の初陣という記念すべき試合でした。
そこへ家族、奥様とまだ赤ん坊だった長男と一緒に観戦にきていたのが山高先生でした。
それ以来、関東での大塚FCでの試合や、関東隊メンバーで組んでいたフットサルチームVOREASTの試合などでよく一緒になりました。
 
年賀状のやりとり以外は会うことも減っていたのですが、昨年の三ツ沢での横浜FC戦で再会。
お子さんも大きくなっていました。
そんな山高先生は勤めていた川崎市の病院を離れ、武蔵中原にクリニックを開院
仲間の新たな門出に多くの仲間が集いました。
同じく関東隊の仲間でかつては下北沢で飲食店をやっていたNさん。
Nさんの店ではジョホールバルの一戦のPVを行いました。
その後、徳島へ帰ったNさんはいつのまにか東京に戻ってきて、今は国会議員の秘書です。ビックリ!
そして徳島のサポータークラブのリーダーだったTさんご夫婦、そして騒がしいことにかけては右に出るものがいないK嬢。
浦和サポーターで某代理人の娘さんであるK嬢。
そして宮崎ショックボーイズ総統なども加わってなんとも賑やかな宴になりました。
お互いの近況を話したのですが、私のデスラー総統もビックリのウルトラワープの話などで大盛り上がり。
他のお客さんもいたのですが、たぶんうるさ過ぎたと思います。
 
やっぱり昔からの仲間と何の気兼ねもなくしゃべくりまくるのは楽しいです。
またみんなであの店で飲み食いしたい。
でも場所は教えません。
我々の秘密基地なんで。

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2010年10月12日 (火)

赤き駒場から、もういちど走り出そう。

昨日は天皇杯サッカー、浦和レッズ戦のために久々に駒場スタジアムに行ってきました。
いつ以来だったのかはもう覚えていないくらい。
浦和駅の東口を出たら目の前にPARCOが建っていて、駅前がずいぶん広々としていて一瞬感覚が狂ったくらい戸惑いました。
「駒場こっちだよな、確か。」なんて、何となくな感じで歩き始めたものの、不安に負けて携帯のナビウオークを使用。
近くまで来て、照明塔が見えてやっとホッとできました。
 
出島には徳島だけでなく、関東近辺からも大勢の人が来てくれて、予想より人が入っていたように思えます。
そして、応援も結構締まったいい声が揃えられたように思えました。
 
前の記事でも書いたように、結果にはそれほど期待はしていませんでした。
冷静に考えてそんなに今の状態で勝ち目はないだろうと思ってましたから。
それでも裏切られることも期待しつつ、自分もやることはキチンとやる、それが結果を招くと思いながら旗を振りました。
私の旗は普通の旗と違うので大きく回すように振らないと栄えません。
なので振るときは自然と空を見上げることが多くなります。
正面を見ると赤に染まった駒場のスタンド、そして見上げると青い空と、晴天に恵まれたこともあって、試合の緊張感とは不釣合いな爽快感を感じました。
私自身は試合を楽しめていました。これは本当。
 
3連敗中のヴォルティスでしたが、この日はいい試合の入り方をしていました。
珍しく13時開始であり、晴天で10月としてはかなり気温も高かったこともあり、レッズもキックオフ後から強く攻めてくることもなかったため、掴みやすい試合のリズムになったのだと思います。
レッズもヴォルティスもどっちも良いとか悪いとかなく、見ていてスリルある序盤だったと思います。
また、激しくボールを奪い合うシーンも多く、柏木選手が傷んでいながら笛が吹かれずプレーが続いたことでスタジアムがヒートアップ。
これも私をさらにワクワクさせてくれました。
ヴォルティスとしては右サイドのクロスからフリーの平繁が打ったシュートが決まっていたらと思います。
ただ、トラップとか、ボールを持ったあとのアクション、持っていない選手の動き、スピード、判断などは差が明らかで、先制点を与えたPKは田中達也選手とヴォルティスの選手とのクオリティの差の成果だったと思います。
2点目のオウンゴールも平島を責めることができるような場面ではなく、精一杯足を伸ばしてクリアしようとした結果のこと。
完全にサイドから進入されての速くていいクロスを入れられた時点で勝負ありだったと思います。
 
結局そのまま0-2で敗れたわけですが、この日のヴォルティスは軽率なプレーは少なかったし、出せるクオリティは示せていたと思います。
もちろん連敗中であり、調子がいいわけではないので、意欲的なプレーが報われるようなチャンスを多くは作れませんでしたし、無得点でしたので不満もあります。
でも、このような試合ができるのなら次のリーグ戦(熊本戦)で結果を出すことはそれほど難しくないのでは。
 
次の試合、そして残り試合へのモチベーションは難しい状況ですが、まず一つ勝つことに集中すればいいと思います。
難しく考えることなく、熊本戦に勝つことだけ考えて、試合でもやれる限りのプレーを選手はし、サポーターはやれる限りの応援をする。
それで十分でしょ。
シーズン序盤の快進撃は同じレッズとのプレマッチから始まったと私は思ってます。そう思う人多いでしょ。
残り9試合もここから始まるんだというつもりで、いいリスタートにしましょう。
シーズンが終わったとき、やはりプレマッチのときの記事(2月22日)にも書いたように、この駒場での試合もシーズンが終わったとき、そしてもしかしたらサポーター人生の中でもここがキーになったかもしれないと思うかもしれないよ。
それくらいの収穫はあったと思うけど。

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2010年10月10日 (日)

父はどう思うだろうか、今の息子の生き方を。

今日は母親に頼まれ、私の家族と母で叔母の家に行きました。
といっても叔母はそこに住んでおらず、いわゆるグループホームという施設に今は住んでいます。
叔母と最後に会ったのは結婚したときですから、8年くらい会っていません。
たぶん私のことは思い出せなくなっています。そういうことです。
だから今は叔母の家は無人です。
叔母が戻ってきて生活する可能性は極めて低いだろうと思います。
そんな家に行ったのは母親がその家のモノを整理するためです。
とにかくホコリとカビの匂いがすごい。
ゴキブリホイホイに大量のゴキブリが掛かってたし。
昔はよく遊びに来た家で、そのころもモノが捨てられず古いモノが溢れてた記憶がありますが、人が住まなくなるとこうなるんだなと思い、我が家も気をつけねばと思いました。
 
こういう場合、殆どのものは価値がないものばかりです。
価値あるんだよと殆ど騙されて買わされたんじゃないかと思えるモノもあったりします。
叔母がいたら「これは○○のものなのよ。値打ちあるのよ。」と、誰ソレみたいな名前出して、それが有名だと信じきってるようなパターン。
でも、考えてみると自分が集めてるものも価値なんて本当はないんだろうな、二束三文みたいなもんで、と思えてきました。
CDやアナログ盤なんかもそうだけど、自分が元気なうちに処分することも考えないとな、と。
 
そう考えると父親が生きていたら、アナログ盤をどうしただろうと考えます。
たぶん捨てたりはしないだろうけど、そうなると生きてて、大病とかもせずに今の生きてたらどんな老人になっていただろうと。
父方の祖父は学者でプライドの高く、そのせいか的の外れたことも自分の考えることは正しいと信じきっているような人だったので、そんな老人になってたかも。
電気系の会社経営してたからパソコンは使いこなしてた可能性は高い。
 
でもまあ、元気に生きていたら仲が悪かったかもとも思います。なんとなくそんな気がします。
だからまあ、記憶の中でいてくれる今が結局ベストなのかも。
 
気がつくと自分も40を過ぎてて、記憶にある最初のころの父の年齢となっています。
そして自分はサッカーのサポーターとして明日も駒場の出島で旗を振り、叫び歌うわけです。
自宅の庭に建てた離れの書斎でウイスキー飲みながらジャズを聴いた父。
旗棒担いで電車乗ってサッカーの試合にいく自分。
どう思われるだろうなとは興味あるところです。

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2010年10月 9日 (土)

なんだかんだいって。

プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズの第1戦西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズをテレビで観ました。
8階裏に内が打たれ、守備のミスもあり4点差になったときは正直終わったと思いましたがナンということでしょう。
追いつくんですねぇ。戻ってきたタヌ...じゃない里崎のタイムリーで。
そして延長11回表に地元習志野高出身の福浦の勝ち越しソロ。
起きるんですねぇ、こんなこと。
 
そういえば、今日天皇杯サッカーやってたんですね。
昨日の代表の試合で日本中のサッカーファンが満足しきっちゃったのか、私的には明後日しか考えてないからなのか、京都が千葉に0-4で負けましたって聞かされてもふ~~んって感じ。
栃木が前半2-0でガンバにリードしてたんですか。それは惜しかったですね。
 
なんだかんだ言って大事なのは自分とこの試合だけですよ。
自分が観たい、応援したいと思っている試合だけ。
前の記事で期待なんかしていないと言ったけど、それは半分本気であり、半分冗談。
いや、本当は自分でもどう思っているかわからない。
てゆうか考えてない。
何か期待できるような、勝ちたいと思えるような心境の変化を期待もしているし。
今日のロッテみたいなウソみたいな試合をしてくれたらと思うし、そりゃいくらなんでもムリと思う気持ちもあるし。
なんだかんだ言って気になってんだよ、明後日。
多分、朝早く起きて9時までに駒場に行こうとするだろうし、浦和駅に降りたら眼つきが変わるだろうし、忘れもしない駒場への道を歩く歩幅が大きくなるだろうし。
なんだかんだいってね。

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日本代表に見る「規律と献身」

レッズ戦を明後日に控えて3連休の初日の朝です。
 
昨日の日本対アルゼンチンはなかなかに面白かったです。
チーム練習始めて時間もなく、戦術といいうよりは規律だけどうにか仕込んだ状態で試合に臨んでいたような日本。
(契約もあってか)本気モードのメンツを揃え、選手達も先制されたことで本気になろうとしていましたが、いかんせん動きが重いし、同僚が怪我もしてしまい、気持ちがトップギアに入れるのを躊躇しながら強国のプライドだけは守りたいように見えたアルゼンチン。
歴史的な勝利と実況が叫ぶほどには双方とも100%ではないし、100%やろうとしたようには見えない試合でしたが、いい試合を観たなと思います。
試合後の日本代表の選手達も疲れた表情は見せてなかったでしょ。
そこにも個の成長が見えたとも思いますが、そういう試合だったんだなとも思いました。
 
でも一番感じたことは技術的なことより、まず規律と献身が大事なんだと日本代表から感じました。
メッシがドリブルで巧みにエリア内に進入するのを軽くかわされたとき、もう一人が猛然と詰めてカットする。
結構そういう場面多かったですよね。一瞬ギリギリまでいく瞬間。
メッシを削りそうな場面もあって、変な意味で「危ないぞ!」と思ったときも。
でも、上述のギリギリの場面で出てくる三人目のDFが最後まで欠けなかったこと、その規律と献身性は大事だったと思います。
この試合では守備でそれが示されましたが、攻撃面も同様。
献身するのも大事ですが、献身に気づいてあげるのも大事。
今のヴォルティスに欠けているものでもあります。
浦和戦は立場的にはアルゼンチン対日本に近いシチュエーション。
技術的にはともかく、同じような規律と献身を示せるか。
それをヴォルティスに見たいです。
 
それにしても、怪我人がD・ミリートとカンビアッソって何だよ。
今年のインテルは良すぎた昨季の反動が思いっきり出てますね。
選手がイライラしてるのも、次の目標が定まらないうえに、思うように結果が出ないことで規律が乱れているからだと思います。
ベニテスも可哀相だな。
こういうときこそモラッティ会長の出番なんだけど。

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2010年10月 7日 (木)

目指せ!後悔しないお金の使い方。

今日は渦帝家にとっては結構歴史的な日になりました。
といっても夜派手に祝ったわけでもなく、イベント自体も地味なものではあったのですが。
 
最近はお金の使い道に結構気を遣っています。
マイ家計簿というか、買物帳をつけてどのくらい出費しているのかをチェックしています。
相変わらずくだらないものも買ってしまったりするのですが、1日とか1週間とかでこれだけ使っているんだと気にすることで意識は変わってきました。
クレジットカードを使うのも気をつけて使うようにしていますし、口座の残高を以前より気にしてお金を使っています。
電車を使うときも経路を気にして、安い経路で早めに移動したり。
 
仕事柄、殆ど毎日電卓でお金の計算をしています。
その金額の凄いこと。
数年前にこの仕事に就いたとき、こんな世界があるんだあ、と圧倒されたのと同時に、気をつけないと普段の金銭感覚も狂うなと思いました。
 
でも、世の中にはしっかりとお金を貯めている人が結構いるもので、最近もそう思うことがありました。
自分は過去に大きな買物も借金もしてないのに、お金が貯まらないのは何故かなあと思います。
いろいろと自分の周りでお金が出て行くところをもうちょっと見直してみようかな。
保険も見直しをしようと思います。
なんか、最近やっと大人になれてきたような気も。
その分詰まんない人生にもしたくないので、後悔しない無駄使いをしようとも思います。

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2010年10月 6日 (水)

渦帝流サッカーファッションのプライド

ここ最近のテレビは特番ばかりです。
つまんない番組多くて、あまり見る気がしません。
 
サッカーの方はというと、最近はインテルの試合を見ていません。
この間のCLのブレーメン戦とか、イタリア・ダービーとかビデオに録画してあるんですが見る気になれないでいます。
何か中で揉めてるとかいろいろウワサが立ってますね。
CLに優勝したし、3冠だしで、そんな状況で迎えた新シーズンのイマイチ乗れない序盤と、新しい監督の新しい戦い方にイライラしているのでしょうか。
ちょっと一部の選手が天狗になってるようにも思えます。
まあ、こんな感じの時にイタリア行ってもロクな試合見れずに終わるかなと思うので、今回は行かなくて正解だろうと思います。
 
それにしてもこの間発表されたアズーリことイタリア代表のメンツ。
スターらしい選手がホント減りましたね。
ピルロくらいなんじゃないの?華があるの。
ピルロも地味な華だけど。
スカパーでホームゲームが放映されない、現時点で降格候補と思われるチームからも選ばれてて、アンタ誰?って選手もいて、これじゃレプリカ売れないよな。
街とか歩いていてサッカーのレプリカ着ている人って気にすること多いんですけど、イタリア代表のシャツ着ている人って最近見かけない。
ちょっと寂しい気がします。
 
でも、これから寒くなってくると気に入っているサッカーウェアを着ることができるので嬉しいこともあります。
最近早速、大塚FCジャージのトップを着始めました。
JFL時代のパッチが胸についたオフィシャルのモノホンジャージ。
徳島に行ったときにチームの謝恩会のクイズで最後まで勝ち抜いて貰っちゃったヤツ。
JFLサポーターの大勢集まった飲み会で、「コレ欲しい。」と言われたヤツ。
何年経ってもこれしか着ていないと奥さんに呆れられたヤツ。
もう少し寒くなると、UMBRO製の18年前のインテルのスタジャンも着れる気温になってきます。
同様のUMBRO/インテルのコートも。
 
拘って何年も何年も自分のアイデンティティのように着続ける。
これが私のサポーターファッションですね。
ボロボロになればなるほど逆にプライドを感じるようになるんです。
徳島ヴォルティスのレプリカやウェアも10年、20年後、徳島の街でプライド持って着られているといいなと思います。

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2010年10月 5日 (火)

勝ちたいなら...

正直な気持ちを言うと、私は次の浦和戦に期待なんかしていない。
岐阜戦を見てそう思うことにした。
浦和戦に勝つんだったら、力勝負を挑んで勝つこと以外要らない。
短いチャンスで1点取って、そのまま守りきって勝利なんて要らない。
いまさらそんな試合して勝って欲しくない。
そんな勝利でごまかされるようなことされたくない。
 
真っ向勝負してほしい。
同じスピードでプレーしてほしい。
意図の感じないプレーに逃げないで、挑むパス、挑む突破、挑むディフェンスを1試合貫いて欲しい。
いや、1試合貫けなくても、足が攣るまではそういう姿勢を貫いて欲しい。
我々に伝わるプレーをしてほしい。
一生懸命やっているなんて言われても、伝わらないのだったらやってないのと同じ。
いや、一生懸命やってるなんてどう見たって思えない。
 
みんなそう思ってるって。
監督が自分の責任なんて言っても、プレーしているのは選手。
一生懸命さが感じられない場面は戦術と関係ない場面のプレーからそう感じてるんだから、監督がいくら言っても選手が悪いことは隠しようがない。
そんなことでごまかされない。
逃げるなと言いたいし、逃がそうとするなとも言いたい。
向き合え。
 
穴があくまでここ3試合のビデオを見て、だめなとこを自分、仲間、全部出してダメ出しし合え。
ダメなとこは徹底的に洗って見直すんだ。
強いチームと自分達のプレーがどう違うのか見て考えるんだ。
浦和戦の結果はどうでもいい。
その次の熊本戦に勝ちたいなら、上記のことをしなさい。
 
俺たち社会人でも会社で同じミス繰り返すのは許されない。
俺から見てると君たちは甘いよ。
そんなんじゃサッカー辞めたら、やっていけないぜ。
俺たちの方がタフだ。
ただサッカーが俺たちより上手いこと以外、君たちに負けてるとこ見つからない。
今の君たちはそう。

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2010年10月 4日 (月)

駒場までの1週間が始まって...

さて1週間がまた始まりました。
11月の長期休暇は結局ミラノに行く意欲が沸いてこないので、結局国内旅行にしました。
行き先は、徳島に近いところにするつもりですが、横浜FC戦と絡められるか、最適な旅程を検討中。
ムリならあえてムリはせずにいようかと思います。
 
今日の最大の驚きは、会社の近くのローソンが突然本日閉店となっていたこと。
昼食を買いにいこうと行ったら貼り紙があって、店の中は商品棚が殆ど空。
え~~~っと思いつつも、最後の買物をしました。
野菜ジュースとおにぎりが半額でした。
でも残念。
エコポイントで交換してもらったローソンのプリペイドカード。
ここで使おうと思ってたのに。
近くのAMPMと合併して新店舗ができる可能性もありますがね。
買物してくれる人はいるし、他コンビニ系列は軒並み店を構えているから撤退は現実的ではないと思うので、移転と思いたい。
だってチケット買うのにも便利だし。
 
今週末は浦和戦。
どういうモチベーションでいくか?
私が知っている人の殆どは大丈夫だろうと思いますが、知らない人でアウェイ初とか、駒場のレッズ戦楽しみとかいう人はどんなモチベーションで来るのか興味あるところです。
私自身は特に普段と変わらないと思います。
ただ、レッズ戦では関東隊の仲間だった人とも会えると思うので、それは試合以外の楽しみとしてあります。
レッズサポーターとしても名のある人で、その旦那はもっと名のある人で、私が最も尊敬するサポーターの人達。
会えるのが凄い楽しみ。
 
今週は家のことでちょっと大きなイベントがある予定。
これが終わるとちょっと感動するかも。

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2010年10月 3日 (日)

こんなものはスポーツですらない。

一体何を私たちに感じて欲しかったのだろう。
何も伝わってこない試合だった。
ダブルオーの劇場版の主題歌であるUVERworldのクオリアのサビの部分を使うとこんな感じ。
 
感動もない、怒りもない♪
どこにも見当たらないココロ♪
僕らの間には、何も感じられぬ~♪
 
一つ、一つのプレーにハッキリとした意思が感じられない。
場当たりのオンパレード。
時々上手くいって先制点や最後のビッグチャンスにもなったが、場当たりなプレーからボールを何度も失ったし、次に何をするのかハッキリとしないままにボールを持ち続け、ボーっと前を見ているうちに気がつくと後ろから追いつかれ、当たられて奪われて、んでカウンター喰らって...。
試合を通じてヴォルティスのペースだったことがなかった。
そうしようとする意欲すら誰からも感じられなかった。
何も感じられない。
最低ですらない。
こんなものはスポーツですらない。
 
新田社長。
これでもスタジアムで選手に怒りをぶつけてはいけないのだろう?
いや、もはや怒りをぶつける価値もない。
そう、そこまで成り下がっていると思わないかい。
何も騒動がおきないことがお望みなのでしょう。
いまや感動もないよ。
頼みがある。
俺はここに書く記事で出禁になりたい。
どこまで書けば出禁になるのだ。
それを教えてくれ。その通りに書く。
今のヴォルティスへの怒り方を教えてくれ。
 
最後にもう一度言う。
こんなものはスポーツですらない。

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2010年10月 2日 (土)

似たもの同士

今日はあるサポーターの友人達と夕食を共にしました。
会話の中味は自虐ネタばかり。
どっちの方が悲惨かみたいな話になってしまいました。
でも楽しかったな。
話を聞いていたら、自分と全く同じような思いをしてることに気づきました。
いやあ、話聞いてたらこうやってお互いにサポーターやってて巡り合うのって運命なのかなと思いました。
 
それにしてもどこも似たような話ばかりだね。
 
明日は岐阜。
順位的にはすぐ下。
モチベーション高く持って戦って欲しい。
それが一番試されてると思う。

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2010年10月 1日 (金)

千葉ロッテ、CSに進出!”和”から学べること。

勝利するということはその結果が素晴らしいのではなく、それをどうやって掴んだかかの過程が素晴らしいのだ。
それを今日の千葉ロッテの試合を観ていて思いました。
 
昨年の今頃のマリンスタジアムは荒れていました。
ボビー・バレンタイン監督の退団騒動に乗って、ライトスタンドの(当時の)応援リード集団の不満が露になり、そして西岡選手のヒーローインタビューでの発言、応援のンボイコット。
バレンタインは去り、ライトスタンドの応援団も去り、千葉ロッテにとってはいろんな面が再出発の今シーズンでした。
そして今季の千葉ロッテのシーズン前の下馬評は決して高くありませんでした。
 
いろんな意味で苦しい状況からのスタート。
だが序盤から上位に定着し、一時は首位も走っていました。
終盤に来て投手陣の不安定さもあり3位に後退。その後再度首位を射程圏にも捉えましたが結局後退。
そして日曜にサヨナラ負けを喫し、もう1敗もできない状況で最後の3連戦を迎えていました。
そして1戦目、2戦目を勝利し、3戦目。
雨で一日順延して今日がレギュラーシーズンの最終戦。
まるは氏は順延になったおかげで参戦可となり、この日マリンへ。
私は奥さんの都合で帰宅してESPNで観戦。
スカパーではESPNと契約してないのですが、家に入っているケーブルテレビがESPNと契約しているので視聴可能。
普段ケーブルの番組はあまり観ないのですが、今日ばかりは家がケーブルでよかったと思いました。
大勢のファンが詰め掛け、マリンスタジアムは異様な迫力の応援がマリーンズを後押し。
初回に2点をリードされるも、その裏、今江のホームランなどですぐに逆転。
成瀬、内らが踏ん張り、最後は1点差に迫られるも逃げ切りました。
 
優勝は逃しましたが、3年ぶりのクライマックスシリーズ進出を果たしたマリーンズ。
そして、それを後押しした新生ライトスタンド。
今日の結果だけでも今シーズンは成功を収めたと言っていいでしょう。
今シーズンのチームのスローガンは”和”
それがいかに大事か、それを証明できたのではないでしょうか。
サッカーも学ぶべきところは大いにあると思います。
明日から残りの試合をどう共に戦っていけるか。
それがまだまだ狙える今季の上位と目標、そしてもちろん来季にも繋がっていくと思います。

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