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2010年10月 3日 (日)

こんなものはスポーツですらない。

一体何を私たちに感じて欲しかったのだろう。
何も伝わってこない試合だった。
ダブルオーの劇場版の主題歌であるUVERworldのクオリアのサビの部分を使うとこんな感じ。
 
感動もない、怒りもない♪
どこにも見当たらないココロ♪
僕らの間には、何も感じられぬ~♪
 
一つ、一つのプレーにハッキリとした意思が感じられない。
場当たりのオンパレード。
時々上手くいって先制点や最後のビッグチャンスにもなったが、場当たりなプレーからボールを何度も失ったし、次に何をするのかハッキリとしないままにボールを持ち続け、ボーっと前を見ているうちに気がつくと後ろから追いつかれ、当たられて奪われて、んでカウンター喰らって...。
試合を通じてヴォルティスのペースだったことがなかった。
そうしようとする意欲すら誰からも感じられなかった。
何も感じられない。
最低ですらない。
こんなものはスポーツですらない。
 
新田社長。
これでもスタジアムで選手に怒りをぶつけてはいけないのだろう?
いや、もはや怒りをぶつける価値もない。
そう、そこまで成り下がっていると思わないかい。
何も騒動がおきないことがお望みなのでしょう。
いまや感動もないよ。
頼みがある。
俺はここに書く記事で出禁になりたい。
どこまで書けば出禁になるのだ。
それを教えてくれ。その通りに書く。
今のヴォルティスへの怒り方を教えてくれ。
 
最後にもう一度言う。
こんなものはスポーツですらない。

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