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2010年10月 1日 (金)

千葉ロッテ、CSに進出!”和”から学べること。

勝利するということはその結果が素晴らしいのではなく、それをどうやって掴んだかかの過程が素晴らしいのだ。
それを今日の千葉ロッテの試合を観ていて思いました。
 
昨年の今頃のマリンスタジアムは荒れていました。
ボビー・バレンタイン監督の退団騒動に乗って、ライトスタンドの(当時の)応援リード集団の不満が露になり、そして西岡選手のヒーローインタビューでの発言、応援のンボイコット。
バレンタインは去り、ライトスタンドの応援団も去り、千葉ロッテにとってはいろんな面が再出発の今シーズンでした。
そして今季の千葉ロッテのシーズン前の下馬評は決して高くありませんでした。
 
いろんな意味で苦しい状況からのスタート。
だが序盤から上位に定着し、一時は首位も走っていました。
終盤に来て投手陣の不安定さもあり3位に後退。その後再度首位を射程圏にも捉えましたが結局後退。
そして日曜にサヨナラ負けを喫し、もう1敗もできない状況で最後の3連戦を迎えていました。
そして1戦目、2戦目を勝利し、3戦目。
雨で一日順延して今日がレギュラーシーズンの最終戦。
まるは氏は順延になったおかげで参戦可となり、この日マリンへ。
私は奥さんの都合で帰宅してESPNで観戦。
スカパーではESPNと契約してないのですが、家に入っているケーブルテレビがESPNと契約しているので視聴可能。
普段ケーブルの番組はあまり観ないのですが、今日ばかりは家がケーブルでよかったと思いました。
大勢のファンが詰め掛け、マリンスタジアムは異様な迫力の応援がマリーンズを後押し。
初回に2点をリードされるも、その裏、今江のホームランなどですぐに逆転。
成瀬、内らが踏ん張り、最後は1点差に迫られるも逃げ切りました。
 
優勝は逃しましたが、3年ぶりのクライマックスシリーズ進出を果たしたマリーンズ。
そして、それを後押しした新生ライトスタンド。
今日の結果だけでも今シーズンは成功を収めたと言っていいでしょう。
今シーズンのチームのスローガンは”和”
それがいかに大事か、それを証明できたのではないでしょうか。
サッカーも学ぶべきところは大いにあると思います。
明日から残りの試合をどう共に戦っていけるか。
それがまだまだ狙える今季の上位と目標、そしてもちろん来季にも繋がっていくと思います。

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