« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月29日 (月)

この季節の風物詩

残り2節、半分のクラブがホーム最終戦を迎えました。
ヴォルティスも今季のホームの最終戦。
高校生らによるプロデュースによるイベントもあり、6000人の観客を集めることができました。
これは成功と言っていいと思います。
この6000人を、そしてイベントに参加してくれた若者たちの熱意を来季ムダにはできないですね。
 
最終戦はカッコよく勝利して終わりたいものです。
ですが、大概のチームはそういうふうにいきません。どんなにリーグ成績のよかったチームもその穴に嵌ることが多いのはなぜでしょう。
PKによる1点だけはちょっと寂しいですが、佐藤のヘッドは得点と認められるべきでしたし、そういうガッツあるプレーが見れたことと、何よりも勝てたことを良しとすべきかな。
やっぱり最終戦は勝たないとね。
 
この時期になると昇格や優勝が掛かっているときは別ですが、そうでない場合はどうしても選手のインタビューの表情や発言に気がいってしまいます。
ミノさんは特に表情に感情が現われるでもなく、それでいて言葉を選んでいましたね。
津田は試合後のインタビューも、MIPの表彰式もちょっと戸惑い気味。もっとも彼はいつもそんな感じですからどうなんでしょう。
柿谷は妙に語りや表情が優等生で何か含んでるのかと思わせるような...。
終盤になって覚醒の兆しも見せてきてますが、来季もいてくれるなら柿谷にもっと自由にやらせると面白いかもと思ってきているので来季もいてほしいです。
 
奥田嬢の質問は間が抜けてた。
 
これで今季が終わったような気分のサポーターもいるでしょうが、まだ私たちにはフクアリでの試合が待っています。
徐々に気分が高揚中。
 
さて、上にも通じてますが今季で契約満了となる選手が8人発表になりました。
三田、米田、挽地、ムギ、八田、日野、渉、コウタ。
残念ではありますが、これがプロの世界。
顔ぶれを見て遠慮なく言わせてもらうと、それぞれ実力はあると思いますが、他の選手にはない何かをアピールできなかったかなと思います。
申し訳ないけど、この顔ぶれに意外感がない。それは実感してほしいと思います。
でもまだみんな20代なんだからサッカーはまだまだ続けられます。
ここからも一つ自分の山を越えてレベルアップしたプレーヤーになってください。
ありがとうございました。
 
他のクラブ、特にマリノスなんかは荒れてるようですね。
でもちょっと考えても難しいよね。
仮に自分がクラブのフロントの人間で来季構想を決める立場にいたとして、誠意を持って戦力外を通告するって...どうすりゃいいんだろう。
この時期だけのことじゃなく、1年を通じて選手に誠意を持って接する、いろいろと支援してあげることが大事なのかもね。
実は昨日、意外なところで元関東隊メンバーでマリノスサポーターであり、社員でもあった人に会ったんだけど、松田直樹の戦力外には凹んでましたね。
マリノスのフロントの姿勢に落胆していましたが、彼自身もマリノスに冷遇された人(彼がそう思っているかはわからないけど)だと私は思っているので、選手のフロント不信はさもあらんて感じかな。
ヴェルディも厳しい時代を迎えているけど、次はマリノスかもね。
それが日産体質なのかはわかんないけど。
石井さん、どうなのよ?

| | コメント (0)

2010年11月27日 (土)

お帰りっ!

今週初めに携帯電話が故障しました。
カメラで録った画像をディスプレイに表示しようとすると異様に時間が掛かるようになったのです。
水濡れもしてないし、破損もしてない。
というわけで携帯ショップへ持っていき修理を依頼しました。
一週間で戻ってくればいいけどと思っていたら、3日ほどで修理が終わって戻ってきました。
お帰りっ!って感じ。
 
お帰りっ!て言えば、オカムラさんが戻ってきましたね。
さっきまでテレビ見てましたけど、とにもかくにも今の時代のテレビの主役が戻ってきてくれてよかったです。
またテレビが面白くなりそうです。
 
あの番組の内容についていろいろ賛否があるとは思います。
新メンバーについてとか、感動物語が売りなのかい?とかね。
私的には、あの番組はどういうお題であってもオカムラさんがオカムラさんの色にして視聴者に提供してくれる番組だとおもってるわけですね。
それはたとえオカムラさんがいないとしてもね。
101127_214501 彼がいない間も、みんな彼のことを考えながら番組やってるわけですよ。
新メンバーもみんなオカムラさんのこと考えてたし、その時点でみんなオカムラさんにいじられてるわけですよ。
だからどんな路線に進もうと、どんなメンバーが加わろうと、あの番組はあの番組であり続けると思います。
 
サッカーもシーズン終わるし、週末の楽しみが戻ってきてくれてよかったです。

| | コメント (0)

2010年11月25日 (木)

クリスマスイルミの季節

年末というかクリスマスが近づいてきました。
となればイルミの季節です。
というわけで、先日我が家もイルミの第一弾を始めました。
最近はホームセンターではイルミも含め、クリスマスデコレーションのコーナーが必ずありますね。
Ca3f0772 近くのジョイフルホンダではイルミ専用コーナーがあって、LEDイルミネーションがよく売れています。
我が家でもLEDイルミライトを使いますが、買うときはヤフオクで購入します。
人気が高いので必ず競り合いになりますが、ジョイホンで買うより安いです。
 
我が家はL字型の土地なので、縦に長い駐車スペースの脇に細長い植え込みがあります。
Ca3f0769 普段はローズマリーが植えてあるのですが、そこに青色LEDを這わせてると光りの帯ができあがります。
これが近所でも結構評判がいいのです。
毎年少しづつバージョンアップをしているのですが、今年の目玉はアーチ。
近くのD2で買ってきた金属製のアーチ(800円ほど)。
薔薇とかを這わせたりするアーチに飾りをつけて、そこにLEDをつけるといいプラン。
問題はそのアーチの足許をどう固定するか。
いろいろと考えた末に、D2でコンクリート製の物干しの台座(1200円ほど)を用意。
この台座は17キロくらいの重さがあって、中心に3センチほどの穴が空いています。
アーチの足は2センチ弱の太さしかないので、スポンジの筒(200円ほど)をはめて、それを台座の穴に挿します。Ca3f0766
それだけでは不安定なので、防犯用に窓を固定する鍵を2個(1個200円ほど)買ってきて、それで両端から押さえつけるように固定します。
これでオッケー。
 
こうしてまず第一弾のイルミがスタート。
今週に入って、またヤフオクでLEDを買ったので、近いうちに増強することになるでしょう。
 
それでもウチのイルミなんてかわいいもんです。
時々家全体にLEDが張られている気合入りすぎ、眩しすぎの家があったりします。

| | コメント (0)

2010年11月24日 (水)

残り2試合に挑むについて

家に帰ってきたのが遅かったので試合をスカパーのダイジェストでしか観ていない。
詳しくはわからないが、柿谷がいいプレーを継続できていたことはわかった。
残念ながら決めたい場面で決められなかったことが大きかったのだろう。
 
この時期は選手も自分や周囲の来季の契約が絡み、非常にデリケートな心理状態でプレーしている。
プレーするのがキツイ選手だっているはずで、ヒーローインタビューでも感情を堪えている選手が何人もいた。
徳島だってそういう選手が何人かいるはずである。
もう残り試合は2試合である。
シーズン当初掲げられた公的な目標はみんな知っている通りで、残念ながらそれは達成はできなくなった。
5位だとしたらね。
このチームが期待されたパフォーマンスをできたかと言えばそうではないだろう。
このメンツで相応しい順位かといえばそうではないだろう。
だが、残り試合はそれをさておき、一生懸命応援することだけ考えたいと思う。
あと2試合はそれだけ考えて。
 
今季を振り返り、どうこう言うのはその後でもよかろう。
最終節も相手方の事情で寂しい空気の中での試合になりそうだが、それはそれ、相手のことである。
最終戦に勝つ、そして勝利を祝う。
それだけを考えて試合に挑もうと思う。

| | コメント (0)

2010年11月21日 (日)

よくなってきた。これでフクアリは楽しめそう。

水戸での試合っていうと、あまり天気が良かったときの思い出がなくて、この時期だから寒いだろうなあと思っていました。
意外や暖かくて前半は半袖で応援できました。ハーフタイムには長袖を着ましたが。
 
前半は15分くらいから水戸に押される展開が始まりました。
水戸の7番の小池選手が前線で攻撃を活性化させていたのが一番効いていたと思います。
チャンスの殆どで彼が絡んでいました。前半のシュートだけで3~4本打っていたのではないでしょうか。
かなり危険な選手になっていました。
右サイドでオッサンを翻弄していました。
ここで失点していたらかなりやばい展開になっていたと思います。
相手のフィニッシュの精度もありましたが、それを招いたのもセンターバックとGKを中心として身体を張って最後はやらせなかったからだと思います。
後半はその小池選手へのケアができていたと思います。
小池選手が下がってボールに触るようになり、怖さは激減。
結果、途中交代に追い込むことができました。
 
攻撃面では柿谷くんがかなりよかったです。
試合が進むにつれてどんどん動きがよくなり、周囲もそれに絡んで活性化されていったように思います。
彼のゴールは必然の結果だったと思います。
もっともこの日の彼の動きの良さを考えれば、もっと早い時間でゴールがあってもよかったですし、ドリブルで切り裂いてゴールなんてシーンを狙って欲しかったと思います。
よかっただけにそれが不満かな。
すごいゴールだったけど、彼らしいゴールではなかった気もします。
 
逆サイドの島田もよかったです。柿谷との特長の違いが、いいコントラストを出していました。
 
でも地味に良かったのは両ボランチ。
まあ、この前のペアがアタマ痛すぎたのもありましたが。
あの2人はもっと前目で使ってやるべきでしょう。
でもそこはポジションないんだよね。
 
いいとこばかりだったこの試合。
唯一の損失はまるは氏の旗棒が試合後に壊れたこと。
歴戦の勇者をここで失いましたが、フクアリまでには川口に行って新入りを連れてきてもらえそうです。
ヴォルティスマスクもこれまでに3本失っているとのこと。
ちなみに私はまだ1本も失っていません。
 
他にもちょっと気になることもあったけど。
 
これで関東ではフクアリの最終戦を残すのみ。
千葉も北九州に勝ち、ヴェルディを蹴落とした福岡も勝ち点5で逃走中。
ウチの調子もあがってきたし、今日の感じを維持できれば最終戦は楽しめそうですね。
家からも近いし。

| | コメント (0)

2010年11月19日 (金)

夢の中から抜け出す方法

明日は12時からの試合です。
JFLでも12時なんてあまりないですね。
ダブルヘッダーで11時に第1試合ってときはありますが。
 
さて、昨日家に帰ってきたのは12時半。
無事に家に帰ってこれてホッとしました。
2泊3日の旅行はあまり意外なことは起きませんでした。
ほぼ計画通りにスケジュールが進行しました。
そんな旅行の中で唯一ゾッとした時間、それは1日目の夜でした。
ホテルで何か起きたのではありません。
何か起きていたのは私自身。
でも熱を出したとかでもありません。
夢を見ていたのです。
 
なんだそんな話かと思うでしょう。
でも、この時の夢は非常にリアルでした。
ここから先の話は、本当に私が体験した話です。
ストーリーが白浜に来ているところから始まりました。
今現在とたまたまリンクしていたわけです。
その後訳のわからない都市に自分が移動していきます。
普通、夢を見ているとボーっとしていて、それが夢だとか認識できていないまま目が覚めるのですが、このときはこれは夢の中だとマジで認識してしまったのです。
それって結構意識して認識するの難しいと思うのです。
だって全部自分の意識の世界ですから。
でも「ここは夢の中だ。」と理解してしまったわけです。
その場合、次に何を考えるようになりますでしょうか。
「ここから抜ける方法は?」と私は考えてしまったわけです。
普通夢って、気がつくと目が覚めてて朝になっててとなりますよね。
特に意識もせずに。
でも、夢の中だと認識しちゃったときに、どうやって目を覚ます方法はどうすればいいんでしょう。
夢の中では目が覚めてるのに、そこから目を覚ます方法って何?
で私は何をしたかというと。
 
1)高いところから飛び降り
 数メートルの台の上に登ってアタマから飛び降りたのです。
 ゴツンとアタマを打ち付けましたが、まだ夢の中。失敗です。
 てゆうか普通に生活してたら絶対しない行動を平気でとる自分にビックリ。
 
2)刀で自分の手首を刺す
 次に道を歩いていると、前から佐藤浩一にそっくりな侍が登場。
 目が合った侍は刀を抜いて迫ってきました。
 私はここは夢の中だからときっと、と自分の前に手をかざしたところ手の中に刀が登場。
 その刀を抜いて切り捨てた後、刀を自分の腕にブスッと!
 何か痛いぞと思いつつ、やっぱり夢の中。
 また失敗です。
 
本気で焦る私。
このまま眠り続け、誰かが起こしてくれなかったら(一人旅なので誰も一緒にいない)マジやばい、と考えてました。
が悪夢のような時間は唐突に終わりを迎えます。
どうにも夢の中から抜ける方法がわからないままに、何故か実家とは似ても似つかない家で母親に出会う私。
事情を話しているうちに偏頭痛みたいなものが起きて、アタマを抱えて崩れ落ちると意識だけがストンッって地面に落ちていった次の瞬間、フッと目を覚ましました。
5時58分。
「何だったんだ今の...」
元の世界に帰ってこれて(?)、とりあえずホッとしました。
 
とまあ、これが旅行中唯一の奇妙な出来事。
作った話というか、自分のアタマの中で作られた話ですが、実際はかなり怖かったです。
まだ明日の水戸戦の方が楽。
楽...だといいけど。

| | コメント (0)

2010年11月18日 (木)

白浜への旅(その3)

白浜への旅(その3)
白浜への旅(その3)
白浜への旅(その3)
勤続20年記念の白浜旅行もいよいよ最終日。
帰りの便が夜10時なのでまる一日フリー。
クジラやマグロで有名な太地へ行こうかとも考えましたが、往復で6時間(白浜まで)掛かりそうなので断念。
白浜内の他の観光スポットを巡りました。
海底を覗けるボートに乗り、熊野水軍で知られた三段壁に行き、昼飯は海鮮どんぶりのお店で食べて、空港に向かう途中で和歌山城に寄りました。
空港に着いたのは5時。
明るいうちに着けたので良かった。
レンタカーはまたデミオ。
何かとデミオには縁があるんだな。
家に着くのは12時過ぎでしょう。
明日も休みなのでいいです。

一人旅というと殆どサッカー絡みでしたが、今回みたいにサッカー臭のしない旅もいいもんです。
また行きたいところが見つかればと思います。

さてどのくらい出費したかの集計も職業柄気になるところ。
削れるところは削りつつも、削ると後で楽しくないかもと思ったところは使うとハッキリできたところも旅を楽しくできた理由と思えます。

予想外のエピソードはあまりないのですが、一本明日記事にしようと思います。

そういや明後日は水戸じゃないすか。
嗚呼、現実。

| | コメント (0)

2010年11月17日 (水)

白浜への旅(その2)

白浜への旅(その2)
白浜への旅(その2)
白浜への旅(その2)
白浜の旅2日目。
今日はこの旅のメインイベント、アドベンチャーワールドです。
ご存知の方もいると思いますが、ここにはパンダが八頭いまして、先日生まれた双子のパンダが公開されています。
また、ここではパンダのバックヤードツアーといって、飼育室スペース内に入って、間近でパンダを見られ、またおやつを食べさせることができるのです。
通常は開園後に申込みを早い者順に受け付けますが、私はこのバックヤードツアー付きのツアーなので大丈夫。

双子の赤ちゃんパンダはさすがに大人気。
ゆっくりと見ていることもできませんが、それにしてもかわいい。
ドンドン大きくなりますから見れる時に見ておかないと、というわけでここに来たわけです。

もちろん、成長したパンダもかわいいです。多分小学生だったころ以来の生パンダ鑑賞。
基本、食べて寝てを繰り返してますが、それがまたいい。

アドベンチャーワールドにはパンダ以外の動物が大勢います。
草食系動物のエリアを歩いたりできるし、ライオンに餌を与えたりできます。
思っていた以上に楽しめて大満足。
次は家族と来たいなあ。

| | コメント (0)

2010年11月16日 (火)

白浜への旅(その1)

白浜への旅(その1)
白浜への旅(その1)
一週間貰った休みでどこへ行くか?
考えた末、以前から来たかったところへ来ました。
今、和歌山県の白浜に来てます。
サッカーで色々なとこへ行きましたが、和歌山県は和歌山から徳島へフェリーに乗るとき途中で寄ったくらいでした。
もちろん白浜まで来たことはありませんでした。
サッカーと何の関係ない旅をどこまで自分が受け入れられるかとも思いましたが、来てみると楽しいです。
そういう年齢になったとも思いますが。

旅程は午前中に関空に着いてレンタカーで白浜へ。
あれ、白浜には空港あるじゃないですかと思うでしょうが、私の申し込んだツアーは2人以上でないと白浜空港を使ったツアーがないのです。
その代わり、車があるので来る途中は和歌山でラーメンではなく中華そばを食べました。
自宅近所にも旨いラーメンは多いのですが、和歌山の中華そばも美味しい。
今日行ったお店はまる京というお店でした。

泊まるホテルは大手リゾート系列で海に面していて、オーシャンビューで、夕陽が見れて、こんなすごいとこに泊まれるなんてここに着くまで想像がついてませんでした。
二泊三日楽しんでいこうと思います。

おまけ。
飛行機で関空に降りる直前、御坊市で山火事があって、偶然飛行機から見えました。

| | コメント (2)

2010年11月15日 (月)

感謝!娘の7歳の誕生日に。

Ca3f0676 さてお休み3日目に入り、今日も結構忙しい日でした。
朝から司法書士さんのとこへ行き、銀行を3件回り、そして奥さんに頼まれた買物をしにディズニーシーへ行き、夜は娘の誕生パーティーです。
結構疲れた。背中に痛みがきます。
明日の旅行大丈夫か?

 

ディズニーシーは既にクリスマスモード。月曜で、天気も悪く、寒いのに結構人がいました。もうちょっと天気がよければもう少しいたいんだけど。Ca3f0677
 
Ca3f0687 ま、それはさておき、今日で娘も7歳です。
成長してるんだなあと感じることが多々あります。正直嬉しいです。
でも、泣き虫でわがままで、ちょっとサボリクセもあります。
まあ、7歳ですから。
結婚する前、結婚した直後は子供はすぐにできるだろうとか思ってました。実際すぐできたんですが、周囲を見渡すと子供が欲しいのにできなくて悩んでいる人がものすごく多いことを知りました。Ca3f0670
これはとてもショックでした。
そして無事に生まれてきて、7歳の今日まで元気に育ってくれていることは、とても贅沢なことなのかもしれないと思っています。
ちゃんと父親を務め、元気に大人になるまで育て上げることは男にとってCa3f0689 大事なことだと思っています。
また今日から1年、1日と父親を務めていきます。
 
本当なら今回の旅行も家族全員で行きたいところですが、奥さんは仕事が忙しく、娘は学校と習い事。
来年の春とかには家族でまた旅行に行きたいです。Ca3f0662

| | コメント (0)

2010年11月14日 (日)

冷めた勝利の味

今日は忙しかったです。
朝起きて週末ずっと続けている早朝ランニング。
そして、その後は先日延期になっていたイモ掘りへ娘と行き、結構な豊作。
そして帰ってきてすぐに娘の習い事。
そのまま、奥さんの実家に行って、娘の七五三の御参りと、かなりハードなスケ。
実は明日も結構スケが詰まっていて、娘の誕生日でもあり、かなり忙しいのです。
 
そういえば皆さん、明後日が何の日だか覚えてますか?
明後日11月16日は大塚FCがJFL初制覇を成し遂げた日ですよ。
今から7年前です。
そう、その前日にウチの娘は生まれているんですね。
だから前日は結構ハラハラ。
生まれるのが遅れたら、優勝決定の試合(浜松の都田でのHONDA戦)に行けなかったわけです。
でも、この両日はサポーター冥利に尽きる2日でした。
そのうちこの両日の話をしようと思いますが、この話以上のサポーターストーリーはないと思いますね。
 
それはさておき、今日は横浜FC戦でした。
ハードな試合でしたが、まずは勝ててよかったと思います。
やっぱり今季の徳島ヴォルティスはどっちかというと逃げ切り型かなと思いました。
逃げ切れないケースも今季多いんですが。
どこが勝因かとは難しいんですが、今日は球際の競り合いとか、ボールへの一歩目がこれまでより良かったように思えました。
ボールを簡単に奪われせないシーンも結構あった。それも終盤に。
六車、青山のボランチの組み合わせも効果があったのかもしれません。
1勝したくらいでそういう評価はできないので次も注視しましょう。
 
ただ気になったことは試合後にありました。
インタビューで島田も柿谷も淡々と嬉しくもなさそうな表情で、ありきたりで模範的な受け答えに終始してました。
もっと喜んで表情に出せよ!それじゃ客が引くぞ。
本心ではそう喜んでなくてもさ。
そういうところに気配りするのもプロだと思うぞ。
もっとも、選手だけでなく、観ている側も本当に嬉しいのかわかんないような表情の人が結構いたけどね。
テレビで観ていて、試合後に観客が映るわけ。大概、ゴール裏席のどっか。
中心部ではなくてその周囲らしいんだけど、座席に座って、ただボーッとしたような表情で...なんか嬉しくないの?みたいに思えちゃう人が結構映ってた。
試合中はどうなのかはわかんないけど、サッカーをプレーすることも、応援することもやっぱり感情の発散があるもんだと思うんだよね。
でもそれがあんまり感じられなかった、そういう映像が目立った。今日の試合後は。
なんかね、徳島にとってのヴォルティスって何?みたいに思えた。
なんかね、冷めてるって感じがする。
そういうとこが残念に思えたなあ。
私が外様で、他のスタジアムの空気知ってるから、比較しなくていいもの比較してしまうのかもしれないけどね。
これじゃあ、あの連中に言われたことをスタジアムの誰に聞いても答えられないかもね。

| | コメント (0)

2010年11月13日 (土)

西岡剛が行く道、マリーンズが行く道。

先週日本シリーズを制し、見事日本一に輝いた千葉ロッテマリーンズ。
そのマリーンズを今季キャプテンとして、一番バッターとして牽引した西岡剛選手がポスティングによるメジャーリーグ移籍を目指すことになりました。
そして今日、韓国のSKとの日韓クラブチャンピオンシップが事実上ロッテでの最後のプレーとなるようです。
昨年の9月末の記事でも書いたのですが、とにかく去年の千葉ロッテマリーンズは人の対立が深刻になりすぎました。
そしてその結果、スタジアムを去った人間が球団の内部にも外部にも出ました。
しかし、今はそのことすら誰も話題にしないくらい。
そして、渦中にいた西岡剛も去っていく。
あれほどのことが全て過去の霧の中に消えていく。
そういうとこだけ取り出して考えると、ちょっと怖い気もしますね。
 
千葉ロッテマリーンズは今回日本一に輝いたことで2005年からの5年間をキレイに清算できたのかもしれません。
これほどキレイに清算できるケースも極めてマレだと思います。
そして西岡剛が行く道、マリーンズが行く道、それぞれが来季から再スタートとなる気がします。
その先にどのようなことが待っているのか。
興味深いところです。

| | コメント (0)

ついに10年に一度の休みがきた!

週末になりました。
いつものように娘を習いごとに送りました。
でも今日からの休みはちょっといつもと違います。
 
 
実は今日から来週一週間まるまる休み~~~~♪
 
以前にも書きましたが勤続20周年のご褒美ってやつで一週間お休みを取れたのでした。
まあ、貰ったは貰ったで取れる時期って仕事の繁忙期の関係で限られちゃうんですけどね。
とにかく一週間お休みなわけです。
 
そんな一週間を家にずっといるわけにはいきませんな。
というわけで火、水、木と旅行に行ってきます。
当初は徳島詣でという案もありましたが、娘の七五三や誕生日があって無理なので、サッカーとは全く関係ない旅行を楽しむことにしました。
どこに行くか?は多分想像がつかないと思います。
今が旬というか、そういうものを観にいく予定です。
ヒント...ちょっと徳島に近いかな。
 
それ以外にもやることもいっぱいあります。
ハロウィンも終わったので、クリスマスの装飾を準備中。
今年は去年よりもバージョンアップ計画中。
 
さて、どんな10年に一度の一週間になることやら。

| | コメント (2)

2010年11月11日 (木)

ホーム最終戦でのイベント

11月28日(日)のポカスタでの今季ホーム最終戦、カターレ富山戦で小松島西高校、徳島文理大学、徳島大学の学生が中心になってプロデュースするイベント『盛りあげるのは、ぼくたちだ!!Happy Thanks X'mas』 が開催されるそうです。
イベントの詳細は特設サイトが設けられているのでそちらを見ていただくとして、食品ブースでの屋台やイベントステージのショーなどの内容を企画、運営するのがメインのようです。
そして観客動員1万人を目指すとのこと。
 
チームは現在絶不調、というか毎年この時期はそんな感じなんですが、それはチームの、というか強化部門の問題であって、こういうイベントは企画運営部門が主体になってやることですからまた別物。
チームの調子が悪ければ、そりゃホームゲームは盛り上がらないもんでしょうが、企画運営部門もチームが強くなるまで待ってるわけにはいきませんわね。
とてもいいことだと思います。
できればもっと早い時期にやってりゃ、その後の観客動員にもいい影響を与えたかもしれないのに。
それはさておき、まあ正直に思うところ、チームが余程強くて、余程有名な選手がいない限りは、徳島での観客動員はある程度でアタマ打ちだろうと思います。
これは徳島に限ったことではないですが、Jリーグのファン層ってのは日本代表みたいに急激に膨れたり、萎んだりはしないかわりに、各クラブの固定層を中心としながら少しづつ増減を繰り返す状況にあると思ってるんです。
昔からのクラブは固定層の数も大きいですが、最近昇格したクラブ、J2のクラブなどは、既に近隣に先輩クラブがあったり、ホーム所在地の都市規模もあって、観客動員の大幅増は望めないかなと。
それを少しでも打開するには、目先を変えて新しいファン開拓のアイデアを考え、実践していくことが大事で、たとえ失敗に終わることがあっても、繰り返しやっていく必要があると思います。
上でも書きましたが、強化と企画運営は別モノ。
お互いの責任とやるべきことの中で、アタマを捻り行動するしかないと思うのです。
だから、このイベントも成功するといいなと思います。
そしてチームは彼等をガッカリさせないように、結果も内容も伴った試合を疲労してほしいです。
そういや、富山のマネージャーは元大塚FCの細田くんじゃないですか。
たぶん、この日のスタンドには徳島在住のかつての大塚戦士も大勢くるのではないでしょうか。
いいなあ、行きたいな。

| | コメント (0)

2010年11月10日 (水)

日本シリーズの感想(後編)

どっぷりと嵌って過ごした日本シリーズ感想の一応後編。多分、今回で終わる...予定。
 
第4戦はロッテにとっては王手が掛かる試合。逆に中日はここで王手はキツイのでどうしても勝ちたい。
先発はロッテは唐川、中日はベテラン山本昌。
私にとっても初の日本シリーズ観戦。
そんな私は3塁側2回内野席に座ります。前後左右が偶然にも中日ファン。
しかし、隣の若いチャラ男は、英智を”ひでち”と読む超にわか。
こんなやつに隣で喜ばれるなんて受け入れがたい屈辱です。絶対勝ちたいところでした。
第4戦となると先発投手陣の中でもプライオリティーの低い投手になりますが、その分短期決戦のシリーズでは重要です。
山本昌は立ち上がりは順調、唐川の方が不安定だったのですが、突然3回に打ち込まれ3失点。
4回からはネルソンにマウンドを譲ります。
この日と明日を勝って胴上げを見たいという夢が現実になりかけます。
しかし、唐川も4回に不安が的中。1点返され、尚もピンチの場面で早々と古谷に交代となります。
そして、3番手の小野が打たれスコアは3-3に。
ここからが壮絶な攻防が11時まで続くことになるとは。
この試合での中日中継ぎ、抑え陣は圧巻でした。
ピンチを迎えても最後の最後はやらせない。
9回裏の西岡(三振)、10回裏の福浦(サードライナーでダブルプレー)とピンチを凌ぐと、流れは中日へ。
11回表に大島のセンターオーバーのタイムリーで勝ち越すと、壮絶な延長戦は中日の勝利で終わりました。
私の周りの中日ファンは見せつけんばかりに嫌みったらしく歓喜に浸ります。くやしいったらありゃしない。
”ひでのり”という読みも知らないヤツに...(怒)。
しかし、この日の両軍の代償は翌日の試合に出てしまいます。
それが、この後のシリーズを左右する要素になったと今になると思えます。
一つ一つの小さな綻びが段々と積み重なっていました。
もっとも短期シリーズなら当たり前の部分もあり、誰かのちょっとした踏ん張りで消えてしまうこともあるのですが...。
 
第5戦、先発はロッテはペン、中日は中田賢でした。
この日は平日なので私は仕事。夕方ちょっとトラブったので会社を出たのは7時でした。
私の職場はプライベートで何をするとかしたとか会話を交わすことは全くといっていいほどありません。
実はかなり忙しいプロジェクトで、その中でも私は例外的に時間の自由が利く人間。
雰囲気的に「日本シリーズのチケット持ってて...」なんて言える空気ではないので、黙ってキッチリとトラブルの収束を見届けてから退社。そして、マリンへ。
完全にプレーボールに遅刻ですが、実は遅刻した方が勝率がいい私。
しかも実は今季ここまで生観戦未勝利だったので、遅刻しても気になりませんでした。
遅刻した方が勝率いいなら遅刻して行こうというくらいの気持ちでした。
そして今日は久々のライトスタンド。2回裏中に到着しました。
前から2列目で胴上げスポット。昨日勝ってりゃ...。
試合は遅刻したおかげか4-1でリード中。テンションあがります。
中日は今日も先発が持ちませんでした。
中田賢は初回4失点、4回2失点、5回3失点と5回9失点で試合をぶち壊してしまいます。
しかし、落合監督は中田を代えませんでした。
もしかしたら代えられなかったのか。
昨日は7人も投入したわけで、実は勝った第2戦も6人投入している中日。
ペンは不安も大きいピッチャーだっただけに、この日も絶対勝ちたかったはず。
中田が最初から不調だったこと、中継ぎ陣を投入して試合を保つことをしない、もしかしたらできなかったことでこの試合を落とした中日。
それでも圧倒的な勝率の地元に帰れば...と好材料もありましたが、ロッテ打線を勢いづかせたのは余計でした。
 
第6戦。球史に残る5時間43分のドローゲームは両チームのエース成瀬とチェンで始まりました。
成瀬6回2失点、チェン7回1失点と責任は果たしましたが、この時点でこれが試合の中間点ですらないとは想像もつくはずがありません。
ロッテは内⇒伊藤⇒薮田⇒古谷⇒小野⇒小林宏。
中日は浅尾⇒高橋⇒河原⇒岩瀬⇒ネルソン⇒久本。
ロッテはサブローのタイムリーで同点に。
しかし、バントのミスが相次ぎチャンスを生かせません。
延長戦12回以降はランナーも出せませんでした。
中日は幾度となくサヨナラのチャンスを作りますが、第4戦と逆に踏ん張り続けるロッテ投手陣に最後を決めさせてもらえません。
死闘というべき試合は15回を終えてドロー。
この試合は両軍にとって勝利か敗北か?
あえていうなら両軍とも勝利に近い価値があったと思います。
但し、ロッテは負けなかったから、もう一つ負けられる余裕をキープできたから。
中日は負けたら終わりだったので負けと評価はできないからと、異なる側面があったと思います。
中日はこの試合勝ちたかった。
いかに名古屋ドームでの勝率がいいと言っても、このドローで3連戦で残り2連勝が必須となったことのプレッシャーは大きかったのではないでしょうか。
ロッテは明日勝てばOK。7試合ならそもそもの想定内。
一方、中日は8試合戦わないと日本一になれないことになったのです。
もう1試合増えたことのストレス。そしてチェンで勝てなかったことの落胆。
ここにきて、このシリーズでの蓄積した疲労がパンクしやすい状況になったのは中日だったと思います。
 
そして第7戦。
ロッテ・渡辺俊介と中日・吉見。
初回から両先発が乱調だったことで試合は早くも中継ぎ陣勝負の様相になっていきます。
しかし、中日は初回にアクシデントが起きます。
守備で森野が荒木と交錯して負傷。
初回裏にタイムリーを放ち、チームにできる限りの貢献はしますが、彼が早々と交代したことは試合に大きな影響を与えます。
3回までに渡辺、小野を打ち込んで6-2とリードする中日。
しかし吉見がピリッとせず、交代した河原もいよいよもって疲れがでたのか、3失点して6-6に戻されてしまいます。
勢いはロッテに。
そして4戦、6戦と大魔神のごとくロッテ打線の前に立ち塞がったネルソンがキム・テギュンにタイムリーを許したとき、中日のシリーズの命運はつきたのかもしれません。
中日打線は9回に和田のスリーベースとブランコの犠打で同点にするものの、浅尾を4イニング目まで引っ張らざるを得ない状況にもありました。
大松の代わりにスタメンについた岡田。
浅尾の速球をセンターオーバーで跳ね返せると思っていた人がどれほどいたか。
この場面をバッテリーと打者の駆け引きではなく、力勝負で決まったことが残念と野村克也氏は言ってましたが、7戦目、3度目の延長戦の状況ではそれはムリではなかったかと。
浅尾は振り絞った力で速球を放り、岡田は見事に捉えました。
 
両軍とも投打とも差があったとは思えませんが、先発投手がより踏ん張れたロッテが持久戦の中でわずかに運を呼び込んだ、そんなだけの差が勝敗を決めたような気がします。
 
最後に選手評を。
【ロッテ】
西岡  : 気負い過ぎたと一番マークされてた影響か、今ひとつだったが、キャプテンとしては仕事はした。
       メジャーに行きそうだが、個人的にはメジャーなんて魅力的な職場には見えない。
       野手としてもメジャークラスには思えない。個人の自由だが、行かない方がいいとおもう。
清田  : 一番ブレークした人。来季は競争も激しくマークされて苦しむと思うが、市立柏魂で頑張って欲しい。
井口  : ロッテでは抜群の存在感。役者が違うのがありあり。いるだけで大きい存在だった。
サブロー: ここ一番では仕事をしたが、物足りない。
今江  : 乗りまくっていた。怖さはないが、抑えられる気も感じない妙な空気を出し続け、結果も出し続けた。
里崎 : クライマックスシリーズから見れば、間違いなくMVP。ボロボロのコンディションなのにチームを牽引し続けた。
      もう13日の韓国チームとの試合は欠場させて療養させるべき。それは勝利以上に必要なことだと思う。
岡田 : 大仕事を果たしてくれた。彼にとっては忘れられないシリーズに。
成瀬 : エースの役目は果たした。結果として初戦を勝ちに繋げたことは非常に大きかったと思う。
渡辺 : マリンでの出来は素晴らしかったが...、レギュラーシーズンもそうだが不安定過ぎ。
小野 : この人は影のMVP。使い勝手よろしく使いまくられても役目を果たした。
      失点もしたが、それを許してやっていいほどの酷な仕事をこなしたと思う。
内  :  シリーズ通じて素晴らしい出来。来季が勝負。
小林宏: 結構あんなもんだと思う。それじゃ困るんだが。

【中日】
荒木 : 悪くなかったと思うが、もう少し盗塁があれば。
井端 : 大ブレーキ。終盤にやっと当たりがでてきたがいかんせん遅すぎた。
森野 : 7戦目で無念の負傷。好調だっただけに痛かった。しかし、和田に繋ぐ役目がもっと果たせてたら中日が優勝したと思う。
和田 : 両軍通じて頭一つ抜けた存在感。唯一のスラッガー。大活躍だったが彼の前にランナーがいないことが多かった。
ブランコ: シリーズ通じて寝起き状態。大事な場面ではあまり活躍できず。
谷繁 : 攻守とも貢献度は大きかったが、ロッテ打線に打たせ過ぎた。
大島 : いいところで結果を出した。しかし、いい場面が回ってくることはあまり多くなかった。それが不運。
チェン : 両軍通じて一番いい投手。彼で6戦目を勝てなかったことは大きかった。
吉見 : 不調は誤算だったと思うが、そもそも...だったと思う。
山井 : 同上。中日先発陣はチェン以外は...だったことを図らずも証明してしまった。
ネルソン: 存在感あった。結果も出した。それだけに7戦目で打たれたシーンはシリーズの結末だったと思う。
浅尾 : 力投につぐ力投。責められない。悪いのはもたない先発陣。
岩瀬 : 仕方がないとはいえ、いい出番が少なかった。
   

| | コメント (0)

日本シリーズの感想(前編)

日本シリーズが終わりました。
地元の千葉ロッテマリーンズが5年ぶりの日本一の座につきました。
とにかく疲れる日本シリーズでしたが、プロ野球史に刻まれる、安っぽい表現ですが、まさに激闘だったと思います。
見ている側も疲れが酷く、昨日はブログの更新をお休み。
というわけで今回は日本シリーズの私なりの感想を書こうと思います。
このブログを始めたのも2005年で、そう考えたらもう5年もやってんだなと思いました。
 
今回の日本シリーズ、投の中日、打のロッテなどと戦前は一部で言われていた気がしますが、開けてみたら互いの投も打もそれほど差はなかったような気がします。
といって監督の采配もお互いに間違いがあったようにも思えません。
明暗を分けたのは、いろいろな小さな誤算やマイナスが積み重なった末の差だったように思えます。
それは第一戦から始まっていたようにも思うのです。
 
第一戦、先発は中日・吉見、ロッテ・成瀬でした。
初回は双方とも波無く片付けましたが、2回以降乱れます。
吉見が大松のタイムリーで先制を許します。
しかし、その裏成瀬も和田、谷繁の2本のソロホームランですぐに逆転を許します。
しかししかし、吉見の3回表のまた2点奪われ逆転を許す。
そんな状況の中で吉見は早々と3回裏に代打を送られ降板。
本シリーズ毎試合のように大活躍だった中継ぎ陣のリレーの始まりとなりました。
ロッテは5回まで成瀬に投げさせてから、薮田、内、伊藤、小林宏へと1イニングづつ継投
ロッテの中継ぎ陣は責任イニングを各1回キッチリ抑えたの対し、中日は平井が2失点。
5-2でロッテが勝利しました。
簡単に言えばこんな展開であった以上のことはないように思えますが、誤算は中日にありました。
チェンではなく、あえて初戦に投入した吉見が乱調で3回までしかもたなかったこと。
そして初戦を落としたことが上げられます。
結果論ですが、チェンを投入して成瀬で星を落とさせるくらいの気持ちが采配にあってもよかったのではと思います。
翌日、勝ったことでイーブンになれたのは事実ですが、最初の2戦をロッテの想定内で終わらせたことは失敗だったと思います。
ロッテも大松を負傷で失うことになりますが、代役の岡田が最後の最後で値千金の活躍をすることはこの時点では誰も想像できていなかったでしょう。
多分、最終戦には大松が帰ってきて欲しいくらいのことを皆考えていたはず。
 
第2戦。中日はエース・チェンを、そしてロッテはマーフィーを先発に。
ロッテのマーフィーはレギュラーシーズンの活躍からすれば当然の抜擢にも思えましたが、この日は調子に不安を抱えての登板でした。
案の定、初回から大乱調で4点を献上。2回持たずに降板となります。
そして続けて登板した小野も中日打線の勢いを止められず、3回終了時で0-10と試合が決まってしまいます。
チェンは6回まで投げて中継ぎ陣にリレー。河原、三瀬、高橋、浅尾、岩瀬のリレーで12-1で星をタイに戻しました。
チェンで負けられないという意味では中日には理想的な試合だったと思います。
ただ、初戦をモノにしているロッテには想定内の敗戦。
マリンスタジアムでの初戦の第3戦に渡辺俊介を回したのですから、ロッテにはそれほど痛くない敗戦でした。
それが小さな誤算として残ったと思います。
ただ、ロッテにマーフィーが2回持たなかったことは誤算であり、双方とも小さな誤算を抱えながら舞台を千葉に移していきました。
 
第3戦。この日はロッテ渡辺俊介、中日は山井。
この日の最大の誤算は山井の乱調だったことは間違いありません。
3回に荒木の犠打で先制したものの、その裏に同点に追いつかれ、4回裏には4失点。
渡辺俊介が外野スタンド側から吹くマリン特有で、渡辺俊介にとって好都合な風(上空の海からの風は、外野フライを押し戻すし、内野バックスクリーン側スタンドで跳ね返ってマウンドには向かい風となって吹く。渡辺はこの風を利用してピッチングを組み立てることが得意。)であったことも幸いして、3回以降は無失点で完投。
ロッテが7-1で2勝目を上げました。
ですが最大の収穫は中継、抑え陣に休養を与えることができたことです。
中日が山井の乱調のため、鈴木、清水昭を投入、それも2人とも2イニング投げさせたことでこの2人を翌日の第5戦で使えなくしてしまいました。
とはいえ、この時点でも誤算の積み重ねは小さく、気になるほどではなかったはずです。
 
そして重要な第4戦がやってきました。
とここで前編は終了。続きは今夜。

| | コメント (0)

2010年11月 7日 (日)

次こそ伝わるものを。

今日はホントいろいろと疲れる。
いや、ちょうど今も疲れは溜まり続けてるんだけど。
それはさておき、今日の鳥栖戦の感想を。
 
とはいっても、何か新しいこととかはない。
誰でも気づくことしか書けそうにない。
簡単に感想を言うと、選手が一生懸命なのはわかった。でも、個人の頑張りがチームの頑張りになっていない。
選手が連動していないから、攻撃に圧力を感じない。
キラーパスが通るか、個の突破が成功するか、芸術的なプレーが炸裂するか頼みにしか見えない。
失点はスンジンとスンフンがクロスを見合ってしまい、通過したボールを豊田にやられた初歩的なミスである。
とはいえ、そんなミスはこの試合の、ていうか今のヴォルティスが抱える病巣の小さな症状の一つでしかない。
 
 
 
いや、もういいでしょ。終わったことさ。
次だよ、次。
次で何か伝わるものを見せてくれ。
 
疲れてて、今日はこれ以上書きたくない。

| | コメント (0)

2010年11月 6日 (土)

何かが伝わる試合をしてくれ。

今さっきまでアビスパ対栃木を見ていました。
林が古巣相手に決勝ゴールを決めて栃木が3-2で勝利。
林のプレーもよかったですが、栃木が試合全体を通じて福岡ゴールを脅かす機会が多く、栃木が勝つべくして勝つ試合をしていました。
スコアは前節の徳島戦とは逆のスコア。
この2試合を比較すると、徳島、福岡、栃木とも力の差はそれほどないと再確認しました。
特別優っているところもなければ劣っているところもない。
勝敗の差を分けるのはメンタル的な強さをその試合で発揮できるか、試合を通じて保てるか。
なんか根性論的でこういう書き方はどっちかというと嫌いなのですが、そう強く感じてしまいました。
 
伝わってくる、見えてくる。
伝わる、見える、気づかされる。
私がイヴァン・サモラーノが大好きなのは彼のプレーにそれがあったから。
喜怒哀楽の全てがプレーに籠もっていました。
今でもそういうものが伝わる選手もいます。
津田からも感じます。
某チームの9番の選手からも感じます。
でもサモラーノ以上の感じる選手はいないなあ。
そういう選手が好かれるんですよ。そういうチームが好かれるんですよ。
 
残り試合、そういうものを少しでもたくさん見たい。
失点シーンにも執念を感じたい。
届かなくても身体を投げ出す姿を見たい。
失点シーンの直後に大声でチームメイトを鼓舞する誰かを見たい。
ファウルを取られてもゴール前で競り勝つ姿を1回でも多くみたい。
相手のファウルに怒る姿を見たい。
 
残り試合、君たちのそういう何かを伝えてほしい。
それがないままの結果だけの試合はもう必要ない。
もうそういう勝利だけでは先には進めない。
それを明日からの試合で見せて欲しい。

| | コメント (0)

2010年11月 4日 (木)

ホッとした。

ホッとした。
仕事が伸びて7時過ぎにマリンスタジアムに向かいました。
この時点で4-1。
いくらか安心感がありましたが、昨日のこともありちょっと不安。

五回で9-1となっても6回に点を取られると不安に。
大量点で勝てましたが生観戦で今季未勝利だったので最後の最後で勝てて良かったというか、まるは氏に託されたことが最低限果たせて正直ホッとしました。

そういえば、以前見に行った時も遅刻した方が勝率良かったんですね。
来年からはそうしようかな。

サッカーもそうならそうする?
さすがに遅刻はちょっとマズいが勝つんなら...。

今日も11時帰りだけど、昨日とは大きな違い。

| | コメント (0)

2010年11月 3日 (水)

激闘の末

激闘の末
日本シリーズ第4戦が終わりました。
今、11時過ぎ。

10回裏の大チャンスを生かせなかった。
(-"-;)
スゲー悔しい。
明日は勝たす!

| | コメント (0)

マリンに吹く風はマリーンズを押す。

久しぶりにきれいに晴れた空。2010110221570000
明日が休みだと思うとなお気分よく過ごせるもんです。
五年ぶりに千葉マリンにて行われる日本シリーズは空にも歓迎されています。
 
2010110216540000 今日はまるは氏がマリン参戦。
私は自宅に戻り地上波観戦。
第2戦目に大敗した千葉ロッテマリーンズでしたが、今日はマリンスタジアムと相性のいい渡辺俊介が先発。
2戦目のチェンにマーフィーをぶつけたのはこの試合に勝つためといってもいい。
果たして渡辺俊介は期待に応えてくれるのか?相手は日本シリーズでは記憶に新しい投球をした山井。
 
マリンスタジアムは独特の風が吹くのはご存知の通り。
そして今夜のマリンに吹く風は渡辺俊介好み。そして山井は慣れない風に苦しんだのか、コントロールが定まらず三回、四回とピンチを招き、まるは氏イチ押しでイチカシ出身の清田がにセンターオーバーのスリーベースを放ちます。
山井、ナックアウッ!!
 
見事1カ月ぶりのマリンで快勝。第2戦の借りというより、予定通りの2勝目ゲット!!
 
さあ、明日は私の参戦日。2010110220210000
まるは氏、魂受け取りました。
(「 ~◇~)つ魂⊂(゜□゜)」 
盛り上がっキターーーーっ p(´⌒`q)

 

写真は参戦したまるは氏の写真を頂きました。

| | コメント (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »