« 西岡剛が行く道、マリーンズが行く道。 | トップページ | 感謝!娘の7歳の誕生日に。 »

2010年11月14日 (日)

冷めた勝利の味

今日は忙しかったです。
朝起きて週末ずっと続けている早朝ランニング。
そして、その後は先日延期になっていたイモ掘りへ娘と行き、結構な豊作。
そして帰ってきてすぐに娘の習い事。
そのまま、奥さんの実家に行って、娘の七五三の御参りと、かなりハードなスケ。
実は明日も結構スケが詰まっていて、娘の誕生日でもあり、かなり忙しいのです。
 
そういえば皆さん、明後日が何の日だか覚えてますか?
明後日11月16日は大塚FCがJFL初制覇を成し遂げた日ですよ。
今から7年前です。
そう、その前日にウチの娘は生まれているんですね。
だから前日は結構ハラハラ。
生まれるのが遅れたら、優勝決定の試合(浜松の都田でのHONDA戦)に行けなかったわけです。
でも、この両日はサポーター冥利に尽きる2日でした。
そのうちこの両日の話をしようと思いますが、この話以上のサポーターストーリーはないと思いますね。
 
それはさておき、今日は横浜FC戦でした。
ハードな試合でしたが、まずは勝ててよかったと思います。
やっぱり今季の徳島ヴォルティスはどっちかというと逃げ切り型かなと思いました。
逃げ切れないケースも今季多いんですが。
どこが勝因かとは難しいんですが、今日は球際の競り合いとか、ボールへの一歩目がこれまでより良かったように思えました。
ボールを簡単に奪われせないシーンも結構あった。それも終盤に。
六車、青山のボランチの組み合わせも効果があったのかもしれません。
1勝したくらいでそういう評価はできないので次も注視しましょう。
 
ただ気になったことは試合後にありました。
インタビューで島田も柿谷も淡々と嬉しくもなさそうな表情で、ありきたりで模範的な受け答えに終始してました。
もっと喜んで表情に出せよ!それじゃ客が引くぞ。
本心ではそう喜んでなくてもさ。
そういうところに気配りするのもプロだと思うぞ。
もっとも、選手だけでなく、観ている側も本当に嬉しいのかわかんないような表情の人が結構いたけどね。
テレビで観ていて、試合後に観客が映るわけ。大概、ゴール裏席のどっか。
中心部ではなくてその周囲らしいんだけど、座席に座って、ただボーッとしたような表情で...なんか嬉しくないの?みたいに思えちゃう人が結構映ってた。
試合中はどうなのかはわかんないけど、サッカーをプレーすることも、応援することもやっぱり感情の発散があるもんだと思うんだよね。
でもそれがあんまり感じられなかった、そういう映像が目立った。今日の試合後は。
なんかね、徳島にとってのヴォルティスって何?みたいに思えた。
なんかね、冷めてるって感じがする。
そういうとこが残念に思えたなあ。
私が外様で、他のスタジアムの空気知ってるから、比較しなくていいもの比較してしまうのかもしれないけどね。
これじゃあ、あの連中に言われたことをスタジアムの誰に聞いても答えられないかもね。

|

« 西岡剛が行く道、マリーンズが行く道。 | トップページ | 感謝!娘の7歳の誕生日に。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 西岡剛が行く道、マリーンズが行く道。 | トップページ | 感謝!娘の7歳の誕生日に。 »