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2010年11月11日 (木)

ホーム最終戦でのイベント

11月28日(日)のポカスタでの今季ホーム最終戦、カターレ富山戦で小松島西高校、徳島文理大学、徳島大学の学生が中心になってプロデュースするイベント『盛りあげるのは、ぼくたちだ!!Happy Thanks X'mas』 が開催されるそうです。
イベントの詳細は特設サイトが設けられているのでそちらを見ていただくとして、食品ブースでの屋台やイベントステージのショーなどの内容を企画、運営するのがメインのようです。
そして観客動員1万人を目指すとのこと。
 
チームは現在絶不調、というか毎年この時期はそんな感じなんですが、それはチームの、というか強化部門の問題であって、こういうイベントは企画運営部門が主体になってやることですからまた別物。
チームの調子が悪ければ、そりゃホームゲームは盛り上がらないもんでしょうが、企画運営部門もチームが強くなるまで待ってるわけにはいきませんわね。
とてもいいことだと思います。
できればもっと早い時期にやってりゃ、その後の観客動員にもいい影響を与えたかもしれないのに。
それはさておき、まあ正直に思うところ、チームが余程強くて、余程有名な選手がいない限りは、徳島での観客動員はある程度でアタマ打ちだろうと思います。
これは徳島に限ったことではないですが、Jリーグのファン層ってのは日本代表みたいに急激に膨れたり、萎んだりはしないかわりに、各クラブの固定層を中心としながら少しづつ増減を繰り返す状況にあると思ってるんです。
昔からのクラブは固定層の数も大きいですが、最近昇格したクラブ、J2のクラブなどは、既に近隣に先輩クラブがあったり、ホーム所在地の都市規模もあって、観客動員の大幅増は望めないかなと。
それを少しでも打開するには、目先を変えて新しいファン開拓のアイデアを考え、実践していくことが大事で、たとえ失敗に終わることがあっても、繰り返しやっていく必要があると思います。
上でも書きましたが、強化と企画運営は別モノ。
お互いの責任とやるべきことの中で、アタマを捻り行動するしかないと思うのです。
だから、このイベントも成功するといいなと思います。
そしてチームは彼等をガッカリさせないように、結果も内容も伴った試合を疲労してほしいです。
そういや、富山のマネージャーは元大塚FCの細田くんじゃないですか。
たぶん、この日のスタンドには徳島在住のかつての大塚戦士も大勢くるのではないでしょうか。
いいなあ、行きたいな。

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