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2010年11月19日 (金)

夢の中から抜け出す方法

明日は12時からの試合です。
JFLでも12時なんてあまりないですね。
ダブルヘッダーで11時に第1試合ってときはありますが。
 
さて、昨日家に帰ってきたのは12時半。
無事に家に帰ってこれてホッとしました。
2泊3日の旅行はあまり意外なことは起きませんでした。
ほぼ計画通りにスケジュールが進行しました。
そんな旅行の中で唯一ゾッとした時間、それは1日目の夜でした。
ホテルで何か起きたのではありません。
何か起きていたのは私自身。
でも熱を出したとかでもありません。
夢を見ていたのです。
 
なんだそんな話かと思うでしょう。
でも、この時の夢は非常にリアルでした。
ここから先の話は、本当に私が体験した話です。
ストーリーが白浜に来ているところから始まりました。
今現在とたまたまリンクしていたわけです。
その後訳のわからない都市に自分が移動していきます。
普通、夢を見ているとボーっとしていて、それが夢だとか認識できていないまま目が覚めるのですが、このときはこれは夢の中だとマジで認識してしまったのです。
それって結構意識して認識するの難しいと思うのです。
だって全部自分の意識の世界ですから。
でも「ここは夢の中だ。」と理解してしまったわけです。
その場合、次に何を考えるようになりますでしょうか。
「ここから抜ける方法は?」と私は考えてしまったわけです。
普通夢って、気がつくと目が覚めてて朝になっててとなりますよね。
特に意識もせずに。
でも、夢の中だと認識しちゃったときに、どうやって目を覚ます方法はどうすればいいんでしょう。
夢の中では目が覚めてるのに、そこから目を覚ます方法って何?
で私は何をしたかというと。
 
1)高いところから飛び降り
 数メートルの台の上に登ってアタマから飛び降りたのです。
 ゴツンとアタマを打ち付けましたが、まだ夢の中。失敗です。
 てゆうか普通に生活してたら絶対しない行動を平気でとる自分にビックリ。
 
2)刀で自分の手首を刺す
 次に道を歩いていると、前から佐藤浩一にそっくりな侍が登場。
 目が合った侍は刀を抜いて迫ってきました。
 私はここは夢の中だからときっと、と自分の前に手をかざしたところ手の中に刀が登場。
 その刀を抜いて切り捨てた後、刀を自分の腕にブスッと!
 何か痛いぞと思いつつ、やっぱり夢の中。
 また失敗です。
 
本気で焦る私。
このまま眠り続け、誰かが起こしてくれなかったら(一人旅なので誰も一緒にいない)マジやばい、と考えてました。
が悪夢のような時間は唐突に終わりを迎えます。
どうにも夢の中から抜ける方法がわからないままに、何故か実家とは似ても似つかない家で母親に出会う私。
事情を話しているうちに偏頭痛みたいなものが起きて、アタマを抱えて崩れ落ちると意識だけがストンッって地面に落ちていった次の瞬間、フッと目を覚ましました。
5時58分。
「何だったんだ今の...」
元の世界に帰ってこれて(?)、とりあえずホッとしました。
 
とまあ、これが旅行中唯一の奇妙な出来事。
作った話というか、自分のアタマの中で作られた話ですが、実際はかなり怖かったです。
まだ明日の水戸戦の方が楽。
楽...だといいけど。

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