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2010年11月13日 (土)

西岡剛が行く道、マリーンズが行く道。

先週日本シリーズを制し、見事日本一に輝いた千葉ロッテマリーンズ。
そのマリーンズを今季キャプテンとして、一番バッターとして牽引した西岡剛選手がポスティングによるメジャーリーグ移籍を目指すことになりました。
そして今日、韓国のSKとの日韓クラブチャンピオンシップが事実上ロッテでの最後のプレーとなるようです。
昨年の9月末の記事でも書いたのですが、とにかく去年の千葉ロッテマリーンズは人の対立が深刻になりすぎました。
そしてその結果、スタジアムを去った人間が球団の内部にも外部にも出ました。
しかし、今はそのことすら誰も話題にしないくらい。
そして、渦中にいた西岡剛も去っていく。
あれほどのことが全て過去の霧の中に消えていく。
そういうとこだけ取り出して考えると、ちょっと怖い気もしますね。
 
千葉ロッテマリーンズは今回日本一に輝いたことで2005年からの5年間をキレイに清算できたのかもしれません。
これほどキレイに清算できるケースも極めてマレだと思います。
そして西岡剛が行く道、マリーンズが行く道、それぞれが来季から再スタートとなる気がします。
その先にどのようなことが待っているのか。
興味深いところです。

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