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2010年12月31日 (金)

2010年を振りかえって。

思いついたように出かけてきた箱根湯本の温泉旅行から先ほど帰ってきました。
中華街~箱根湯本~海ほたる、とずいぶんと盛りだくさんな中味。
道がそれほど混雑していなかったし、天候もテレビの天気予報では大荒れと言われながら晴天で風もおだやかでいい旅行日和でした。
そんなこんなで渦帝家の2010年は暮れていこうとしています。
あとはテレビ観て、そば食って寝るだけです。
 
そういえば今年の総括をしてませんでしたね。
簡単にしておこうと思います。
とはいってもここの読者の興味が沸くのはサッカーでしょうから、それ関連中心に。
 
最大の喜びはなんといっても...インテルのチャンピオンズリーグ制覇を含む三冠達成でしょう。
(そうです、ヴォルティスのお話ではありません。)
モウリーニョが率いて2年目。
チームを掌握し、必要な補強を行い、まさに彼のサッカーをするチームとなったインテルが45年ぶりの栄冠を掴み、史上3度目のセリエA5連覇、コッパイタリアも制覇し、イタリア史上初の三冠を達成しました。
93年にそのユニの美しさの虜になり、そしてテレビの前で応援し続け、99年には初メアッツアも果たし、永遠のアイドルのイヴァン・サモラーノと出会うきっかけとなったインテル。
何度テレビに向かってモノを投げたでしょうか。
そんな日々を乗り越えての栄冠の瞬間はマジで涙モノでした。
富樫さんにも見せたかったなあ。
 
それから日本シリーズを初めて生観戦して、しかも2試合、しかも抽選で当てて...
 
ああ、ヴォルティスの話にしましょうかね。
まずは北九州遠征は大きな出来事でしたね。
初めての北九州、オーシや冨士や大場君など徳島にいた選手達との再会、そしてずっと戦いたいと思っていた北九州サポーターなど、とにかくいろいろなことが詰まった試合でした。
そして下関へ立ち寄ったこと。これも大きな思い出になりました。
来年も行きたいなあ。
 
それから渦帝ダービーにガチ参戦したこと。
いろいろな思いが詰まった試合でした。
結果は残念でしたが、充実感はありました。
 
ヴォルティスについての評価としては、期待が大きすぎたのかなと今は思います。
補強、とくに攻撃面での補強が充実していた分、ホームでの岡山戦以降はみんなが何となくモンモンとした気持ちのままにシーズンが終わってしまったのではないでしょうか。
中盤の層が厚くはなったのですが、その分陣容でバランスを欠き、攻撃的で能力の高い選手がダブついた状況となったうえに、守備的な選手にも絶対的な選手がいなかったことで、攻撃力で守備力をカバーする方向に傾いたがそれが裏目に出たように私は思いました。
またその攻撃でも個を上手くかみ合わせた戦い方ができず、選手の個の閃きや打開に頼った傾向になったようにも思えます。
順位こそ8位と過去最高順位を達成しましたが、シーズン前、序盤の期待感からすると失敗した感も止むを得ないかもしれません。
しかし、昨シーズンからは前へ進み、道を戻りつつも、また前を進むという形は継続されています。
来季こそがこの2年間の総決算が問われるシーズンになるのではないでしょうか。
 
応援する我々の側も色々と考えさせられるシーズンだったと思います。
具体的に言えば、ホームでのダービー、天皇杯の駒場、最終戦のフクアリ。
ここで起きたこと、それが持つ意味を私たちはよく噛みしめないといけないし、それを乗り越えていかないといけないでしょう。
私たちは私たちが思っている以上に未熟で、情けないです。
何が大事なのかをもう一度よく考えないといけません。
私たちこそ来年は真価を問われると思います。
 
さて、本年もこのつたないブログをご愛顧いただきありがとうございました。
来年も頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
それではみなさま、よい新年をお迎え下さい。

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2010年12月30日 (木)

箱根湯本で過ごす年末。

箱根湯本で過ごす年末。
箱根湯本で過ごす年末。
今年もあと2日となりました。
個人総合的にはここ何年かでもかなり充実した年だった気がします。
そんな年の最後は家で大掃除したり、テレビ見たりを過ごす予定でした。昨日の夜までは。

夜、奥さんが残り2日温泉に行かないかと言いました。
箱根なんかどう?と提案があり、安くて良さそうなところをネットで探しました。
そして今、箱根湯本に来ています。
和風の旅館ですが、大きなホテルのいわゆる別館ってやつなので設備面では何も問題なし。
先ほど温泉にも入りましたが、即断して来て良かったと思ってます。

来る途中は横浜の中華街にて朝昼食を楽しみました。
横浜というとほとんど三ツ沢しか行ったことがなく、中華街は初体験。
有名観光スポットだけあって、年末も国内外の観光客がかなり訪れていました。
食事はフカヒレを使った点心のコースで一人1,800円くらい。美味しいし、お腹も満たされました。

横浜から箱根湯本は2時間弱。
こんなに簡単に着くなんて、同じ千葉県の房総より楽かも。



余談ですが、昨日からTwitterを始めました。
軸足はこのブログですが、補助ツールとして使おうと思っています。

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2010年12月28日 (火)

サンタがケイタを持ってきた。

もう今年はサンタウロスじゃない、サンタクロースは来ないかなと思っていたら来ましたねぇ。
杉本選手来てくれましたかぁ。
当然ながら津田くんとのコンビに期待せずにはいられないですよねぇ。
さぁすがあぁ、中田さん。
いい夢が見れそうな気がしてきた、来年。
あとは中盤の底の穴を塞いでください。
 
こういう嬉しいニュースがあると、来年何しようかとかの妄想、じゃない想像も沸いてきます。
それがまた楽しいんだ。津田&恵太のコンビでゴールを奪ってる妄想とかすぐに沸いてきちゃって。
何だかんだ言って、ここ数年のシーズンオフの俺たちって結構幸せなんじゃないかな。
結局、シーズン末に不幸だったかもなんて贅沢なこと考えてるだけで。
こりゃ頑張るしかないんじゃない。
 
妄想ついでにさっき考えたこと。
サンタウロスは上半身サンタクロースで下半身がトナカイの動物なんだけど...。
 
 
 
 
想像してごら~~~~~ん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上半身がミノさんで下半身がトナカイの動物を。
 
 
 
 
 
ミノタウロスです。(違います。)
 
 
 
 
 
てなわけで今日はちょっと手抜き。

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2010年12月27日 (月)

M-1雑感(追加)とダッフィーの着物

実は今朝は風邪を引いてしまい体調悪。
そのせいか、奥さんが作ってくれた弁当は持たずに出掛けるわ、携帯電話も忘れて出掛けるわでこんなチョンボな日は久々。
携帯星人の私が携帯を忘れて出かけるとは。
 
Ca3f0036 そんな中も昨日のM-1の余韻だけは未だに残っています。
風邪でボーッとする頭のくせに、仕事中にM-1のことを考えてサボっていました。
結局スリムクラブは勝てなかったわけですが、彼らのネタが漫才ではないとしても、そもそも決勝に選ばれた理由は面白かったからなんだろうと。
漫才の技術を競うとはいえ、やっぱり面白くなきゃいけないのが大前提なので選ばれたんだろうと。
その上で、昨日のあの場で2本とも笑いを取ったのはスリムクラブでした。
でも漫才ではないという部分で最後に笑い飯を選択した審査員はいたと思うのです。
松本さんみたいにこれまで頑張ってきたから取らせたいという人もいました。
結局裏返しで、一番面白かったのはスリムクラブだったことを証明していたのかなと。
 
そのうえで笑い飯を優勝させるということが松本さんみたいな情に乗せられた結果とあとあとで言われることも考えれば、パンクブーブーは満場一致で2連覇を成し遂げないといけなかったのかなと。
渡辺さんが最後にコメントしてましたが、状況的に考えると、一番みんなが納得できる結果はそれしかなかったかもしれませんね。
でもパンクブーブーは1票も獲得できなかったわけです。
とはいえ、パンクブーブーがそれほどに責められるものでもないことも本当。
 
でも、一部で聞かれたレベルの低い大会だったという意見は、上記のことを考えると正しいと言えちゃうかも。
結局、消去法で笑い飯となったとしか思えなくなっちゃいますよね。
 
まあ、なんだかんだ言ってもスリムクラブが得たものは大きいことだけは確か。
今はギャラも安いだろうから、今後テレビの露出度は急激に増すだろうし、ウチの近くだとユアエルムなんかに来るかもね。
余談ですが、ユアエルムみたいに支店が多いとこの営業は、複数の店での営業がセットになるから、タレントさんにはお得な営業なんだって。
これは元芸能マネだった総統からもらった話。
 
Ca3f0837 さてクリスマスも終わり、明日は仕事収めで、そのあとは正月です。
今日、奥さんの勤める学校の父兄がダッフィー用の着物をくださいました。
出来栄えがすごい。
ヤフオクなんかで出品されてるのが結構ありますが、それにも負けてません。
それをいただけるなんて。
こりゃ正月にディズニー行くしかありませんな。

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2010年12月26日 (日)

M-1グランプリの感想

今さっきまでM-1グランプリを見てました。
去年は出かけてて見損ねたんだけど、今年は最後だし、それ以外にもどうしても見たいなあと思ってたんです。
 
以前の記事で本命ナイツ、対抗ピース、大穴スリムクラブと予想。
そのスリムクラブ。漫才(なのか?)を初めて見ましたが、真栄田くんのキャラで押しながらも、間を空けることを恐れない挑戦的な構成と、内間くんも表情(意図しているのかはわかりませんが、まばたきがよかった)で観客が感じるところを上手く表現していた気がします。
それが伝わって、笑いを取れていたんじゃないかと私は思いました。
観客は内間くんを通して真栄田くんのボケを見ている感覚に晒されていたと。
そして、M-1では決勝で2本揃えられるコンビが少ないのですが、スリムクラブは1本目と似たネタで押しつつ、終盤で「民主党ですか?」で観衆(テレビの前の視聴者も含め)自身も気づいてなかった観衆の意外なツボを突いて2本目を決めてしまいました。
あそこが一番漫才のテイストを感じる部分(というか、そこしかなかった気もしますが)でしたね。
優勝は逃しましたが、各所で意見が出ているように、優勝しなくて良かった気もします。
多分これからいろいろなテレビでスリムクラブの顔を見ることになるでしょう。
長持ちするかはわかりませんが。トーク番組とか難しそうだしなあ。
でも人気が出たらあの2人はどう呼ばれるのかな。
真栄田くんはフランチェンの人とか呼ばれるには古過ぎの感があるし、内間くんもフランチェンじゃない人と言われるのだろうか。
ジョイマンと同期らしいです。そういえばジョイマンって今どうしてる?
 
本命のナイツと、対抗のピース。
どちらもよかったと思いますが、審査員(松本さんだっけか)が期待していた以上のモノは...なんて言ってましたが、その通りでしたかね。
 
笑い飯はさすがでしたね。
昔から笑い飯らしい笑いを進化させてきた中での”ついに”の戴冠でした。
ただ、島田紳助さんでしたか、1本目と2本目のネタが逆だったらというのは過去何度も壁になってきたことで、今回もそれを越えられなかったかなと。
それと、彼らはもっと早くタイトルを取るべきコンビで、取るチャンスも何度もあって、松本さんが最後のコメントでつぶやいてましたが彼らに取らせたいという審査員の感情があったことも事実だろうと。
スリムクラブの漫才が漫才なのかというジレンマ、パンクブーブーが1本目高得点を出しながら、2本目でそれを越えるモノ、これまでの自分達を越えようとする意欲を見せられなかったことも影響したように思います。
そういう意味では消去法的な選択なんでしょうかね。
 
今年で最後となるM-1。
結成10年目までのコンビのコンペティションとして若手の飛躍のチャンスとして注目されてきました。
10年前はいかにも漫才というコンビが多かった気がしますが、最後はスリムクラブもそうだけど、様々なスタイルの異なるコンビが決勝に進出し、今回みたいにこれは漫才なのかという観点が審査員に圧し掛かるような時代となったということはM-1を閉じるタイミングとしてはいい時だったのかもしれませんね。

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レオナルドはサンタになれるか。

先日CWCに優勝したインテル。
しかし、試合直後の会見でクラブの補強に関して不満を述べたベニテス監督。
お祝いの席で言うべきではないとインテルのモラッティ会長は不快感を示し、これまでも良好ではなかった2人の決裂は決定的になり、その後ほどなくしてベニテス監督は解任されました。
 
今季のインテルはリーグ戦での戦いぶりがサッパリなうえ、怪我人続出で満足なベンチメンバーを確保できない有様。
おかげで現時点で7位とELリーグ圏内にも入れていない(消化試合も少ないのですが)状態。
これだけみたらしょうがないかなとも思えます。
 
しかし、ベニテスは最初から可哀相な仕事を引き受けていたのですから私的には不憫だったなと思います。
何せ、前任者のモウリーニョは国内外で主要タイトルを総なめ。
しかもチャンピオンズリーグはチェルシー(09-10年プレミア覇者)、バルセロナ(09-10年リーガ覇者)、バイエルン(09-10ブンデス覇者)を下しての制覇。
これ以上ない勝利を掴んでの勝ち逃げ(レアルへ移籍)でしたから、その後任者には最初からかなりの不利な状況からのスタートだったはずです。
かなり厳しいクジ運を引いた上に乗り越えなきゃ前任者以上になれない。
しかも上述のような厳しい対戦相手以上の組み合わせ現時点でないですから。
その上で今年も昨季と同じ成績を目指すとしたらチャンピオンズリーグの経験が多い監督が必要になります。
昨季オフの時点でこの条件を満たしていて、身体が空きそうな人ってベニテスしかいませんでしたから、私は最初から新監督はベニテスだと思っていました。
 
とはいえ、今季のインテルが昨季の反動もあるでしょうが、ここまで苦境に陥るとは予想できませんでした。
ベテランが多いので、どこかでガクッとくるとは思ってたのですが、それがベニテスにとって一番ツライときに来てしまったように思います。
前任者が昨季終了後にモラッティ会長の了解をとらないままにレアルへの移籍を決めてしまったために、モラッティ会長に監督という人種に対する不信感を植え付けてしまったのかもしれませんね。
 
しかし、後任がレオナルドとは驚きでしたね。
モラッティ会長の本命は彼ではないと思いますが、レオナルドはミランの選手、フロント、監督と務めてきた人物。
確かに自分が嫌いになればこれまでのその人物の功績などまるで無視する”あの”首相との確執でミランを出た経緯はありますが、再就職先がインテルとは。
なんかマンチーニと同じ匂いがするので、そこそこの成績はあげてくれそうに思えます。
果たしてレオナルドはインテリスタにとってサンタクロースになってくれるのか?
 
こういう顛末を見ると監督ってのはツライ仕事ですね。
四国の某クラブの監督さんもツライこと多いんでしょうかね。

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2010年12月23日 (木)

移籍戦線が熱い。

昨日は青山の浦和レッズへの移籍が発表されましたが、今日は加入のお話。
札幌より西嶋選手が加入してくることになりました。
西嶋選手というと今季の札幌ドームでの対戦でゴールを決められたことがもっとも新しい記憶。
ただ、私個人的には、プレーには全然関係ないのですが、顔が小さくないかとか、髪型が何となく気になるとか、変なところが記憶に残っています。
いや、失礼。徳島ではプレーをキチンと見ます。
お貸ししているゴール(さっきのやつ)を徳島のゴールとして倍返ししていただけたらと思います。
 
それにしても、他のクラブ間でもレギュラークラスの移籍の噂が急に激しくなってきましたね。
特に清水が騒がしくなっていますね。危ないんじゃないかとは言われてましたが、本当にこんなにいろいろ起きるとは。
まあ、ヨソのクラブ心配している暇な既にないでしょうね。
清水というか隣の磐田より2選手の獲得のウワサがありますが、青山移籍となれば、2人のうちの片方は青山の穴を埋めることが可能な選手だと思うのですが。
 
J2勢だとここまでは栃木がいい補強をしている印象があります。
流出がないというのも好要素。
もっともロボやパウリーニョとか若くて能力のある選手が1月は移籍マーケットの主役になる可能性がありますね。
ロボはともかく...って、しつこい!
どこまでご執心なんだって。
 
それはさておき、この季節は移籍情報がわかりやすくまとめられてるサイトが必要になることありますよね。
私はこちらをご贔屓にさせていただいてます。
あとブラジルでの移籍のウワサとかですごい引き出しもってるところがあって、ニューカマーのブラジル人とか結構調べられるところあったんですけど終わっちゃったんですよね。
あれが残念だったな。
欧州だといくらでもウワサが探せるんだけど、ブラジルみたいな南米のウワサは難しい。
こういうときスペイン語やポルトガル語が読めたらなあと思う。
もっとも最近は有名な南米在住選手からの移籍はなかなかないけど。
 
今年はもう残り少ないですが、何か起きるかもしれませんね。
できればいい話で〆て、年の瀬を迎えたいです。

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2010年12月22日 (水)

青山は浦和へ。残る我らは...。

今朝まるは氏からメールを貰った青山のレッズ移籍の話。
その日の夕方には互いの公式サイトに発表が。
他の人の移籍に比べて、メディア記事が出てからすぐ発表されたことには驚きを感じました。
悶々とする日々を過ごすヒマもないままのお別れ。
 
正直、自分の知ってる今の青山のプレーではレッズサポーターを満足させられるとは思えません。
でも、あの赤いユニを着たら彼自身も何かが変わるかもしれません。
彼のコメント(レッズ側)にもあるように、わくわくしていると思います。
自分に何が起きるのか、想像もつかない時間が始まると思います。
残念ながら徳島では体験できない、プレーヤーにとって甘美で刺激的なことが待っていると思います。
その代わり、結果を求められますし、体験したことない厳しさも待ち受けています。
ぜひそれを受け止めて、かの地でレギュラーを掴んでほしいです。
レッズでレギュラーになるということは代表のユニに袖を通す可能性も限りなく近づくわけで、そうしたら違う青いユニに青山のネームを入れましょう。
そうすればまた何の気兼ねもなく、思う存分彼を応援できます。
そのときを待ちましょう。
 
選手が移籍してしまうのは悲しいですよね。
でもフロントが引き止めをしくじったからとか、年棒を上げてやらないからだとか、そんなことに理由の全てがあるとは思いません。
結局は選手は自分の意志で他のクラブへ移っていくのだと思います。
どんなにクラブが熱心に引き止めても、お金を積んでも、サポーターが泣いても、それでも次を目指す選手は次を目指すと思います。
去っていく選手も大事ですが、入ってくる選手はもっと大事です。
新しい選手、来季もいてくれる選手達とクラブをよくしていきましょう。

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腹が立って、噛み付いて、でも...

今日は久々に腹立たしいことがありました。
先々月にサイズの小さいテレビを家電量販店で購入し、同時に古いブラウン管テレビを処分して、テレビの購入とリサイクルでエコポイントの申請をしました。
先日、それが差し戻しで戻ってきたのです。
これがことの発端でした。
 
リサイクル券のコピーを申請書類に貼って出したのですが、その控え(というかリサイクル券)に記入漏れがあるみたいなことが書いてありました。
手元の控えをマジマジ見てみたら、もしかしたらここか?と思える箇所がありました。
念のため明日、差し戻してきたエコポイントの事務局に電話で聞こうと思ったのでした。
そして今日お昼に電話。女性のオペレーターが応対してくれました。
すると案の定、昨日感じていた一箇所記入されていない箇所が原因でした。
つまり、家電量販店の店員がリサイクル券を発行するときに記入し忘れたのです。
記入忘れといっても一箇所チェックが漏れていただけですが。
そこまでは納得でした。
しかし、じゃあどうすればいいですかと聞いたところの答え。
「お客様がテレビを購入されたお店に行かれて、お店にある原本と控えを重ねて記入漏れ箇所に記入してもらった上に、記入漏れを証明する書類(書式があるらしい)を書いてもらい、修正した控えのコピーと一緒に添付して送付してください。」
おいおい、こっちに落ち度がないのに、こっちがわざわざ時間と金かけて店に行ってこいってのかい。
「そういう仕組みになっておりまして。」
.....プチッ!
 
まあ、こういう最低の答えが返ってくることは想定はしていたんです、本当は。
腹が立つようなことを言われるだろうと思ってたんです。
でも実際に言われると”来ます”ね。
だもんで、腹立たしいながら、冷静に、且つ徹底的に反論を開始する私。
「落ち度がない申請者にツケを払わせるのはおかしいでしょ。」
「お客様に落ち度がないのは確かなのですが、そうしていただくしか...」
「いや、おかしい。こっちがツケを払わないといけない理由がない。」
「皆様、これで納得していただいて...」
「納得する人間がおかしい。」
「.........................少々、お待ち下さい。」
とかなんとかを繰り返す。
もちろんオペレーターをいじめるべきことでもない。しかし、実際にあっさりとあなたがツケを払ってくださいなんて言われりゃ言った相手に噛み付きたくなるもんである。
いや、オペレーターが悪いんじゃないんだけどね。
でもね.......我慢できなかったわけですわ。で、こんなことに。
 
結局は仕事中で会議が始まる時間ギリギリだったので、家電量販店に電話することで一旦終了。
今になってみると反省する部分もありますが、反省したくないと思う気持ちも。
上記のように電話する前に答えを想定できていなかったら、もっと酷いこと言ったでしょう。
 
さて、明日は家電量販店に電話しなきゃ。
こっちは多分スムーズに行くと思うけど。
でも店には絶対出向かない。
向こうにこっちまで来させるつもり。そこは譲らない。
まあ、最低ラインは向こう持ちで郵送かな。
 
しかし、冷静に考えると、こっちも向こうもレベルの低いやりとりしたもんだ。
そもそもの原因はどっちにもないんだから。

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2010年12月19日 (日)

週末の出来事

先週仕事が忙しくて溜まった疲れからくる背中の痛みが今日も少し残っていました。
だから、週末のランニングは中止。歳のせいか、なかなか疲れが取れないです。
 
今日は、以前見かけたクリスマスイルミが派手なお宅を観に出かけました。
車で20分くらいのところにあります。
昼間のテレビでは、アメリカのイルミマニアの特集をやっていたのを偶然見ました。
15万個とか20万個とか自分の家に数ヶ月前から設置して12月のために心血を注いでいる人達が出ていました。
今日観にいったお宅はそこまでの数はありませんでしたが、軒下とか屋根とかにもLEDを設置してかなり気合の入ったお宅でした。
私たちみたいに見学にくる人が引っ切り無しに来ていましたし、そのお宅も”自由にご覧になってください”とか貼ってあって、”作品”に自信があるようでした。
興味深かったのは、そのお宅の隣近所のお宅は全くイルミをやっておらず、中途半端にはやれないと思っているのか、イルミは趣味じゃない人ばかりいるのか実に興味深かったです。
何にせよ、”自由に見てください”といえるほどのモノを作れる情熱と自信と作成物はすごい。この一ヶ月に掛けてる気持ちも伝わってきました。
 
その後、以前家族三人で食べて味噌ラーメンが美味かったラーメン屋で夕食を。
そこは味噌ラーメンが一番人気。
今回も味噌をオーダー。
やはり美味い。
この店では味噌が看板ですが、醤油も塩もつけ麺もあります。
しかし奥さんも言ってましたが、味噌ラーメンが美味いと、(同じ店の)醤油とか塩とか食べるの勇気が必要になるね、と。
家の近くのつけ麺が美味い店があるのですが、そのラーメンはイマイチなんです。
本当につけ麺は美味いんですが、ラーメンが...って店なんです。
きっと醤油も美味いんでしょうけど、奥さんは「醤油は他にも美味い店知ってるから、(あえてリスクを冒して)ここで醤油ラーメンは食べられない。」とのこと。
うん、そうだなあ。
 
それから、今週末から某検定試験の試験勉強を始めました。
試験は来年3月です。
毎日そんなに時間があるわけではない(このブログも書かないといけないし)ので、いかに効率的に勉強をするか。
そこで導入しているのが、まず予備知識ないままに演習問題を仕事の経験則や知識だけを頼りに解き、間違えた箇所を集中的に補習するという方法。
補習してから再度演習問題を解いて、間違えた箇所を正しく解けるようにするやりかたです。
当面はこの方法で勉強を続けていきます。
いまのところ不安は感じてませんが、試験日と試合が被らないで欲しいなとは思ってます。

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インテルは世界一になるも...。

満身創痍で、サッカーの内容もグダグダの今季のインテルもさすがにここでは強い。
決勝のスタメンには久々に昨季のおなじみのメンバーが揃い、やっとインテルになった感じでした。
直前のリーグ戦のメンバーなんて、知らない選手ばっかりだったし。
できれば決勝はインテル対決で見たかった。
南米王者を破ったマゼンベには敬意を表するけど、個人技でも経験でもアフリカのクラブレベルでは欧州のクラブ相手はまだムリでしょ。
代表レベルなら選手が揃うからまだ戦えるけど、それも欧州で活躍している選手がいる国ならの話。
エトーのカメルーンとか、ドログバやドゥンビアのいるコートジボワールとかね。
でもコンゴは希望を見せてくれたんじゃない。
欧州のスカウトならとっくの昔にスカウンティングしてるだろうけど、マーケティング面の可能性も示したから、コンゴの選手が欧州に出て行くようになればコンゴも強豪国になっていくかもしれませんね。
 
但し、フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が選ぶヨーロッパ年間最優秀選手賞、通称バロンドールの最終候補者にシャビ、イニエスタ、メッシとバルセロナの3選手が選ばれたように今の時代は欧州はスペインが中心。
ちょっと前だったら、チャンピオンズリーグで優勝したチームを牽引し、W杯でも決勝に進出した国の司令塔であるスナイデルであったはず。
スナイデルが最終候補者に選ばれないのは、それだけバルセロナだけでなくスペインのサッカーそのものが魅力的だからだと思います。
私はスナイデルが最終候補者に選ばれないことには不満を覚えますが、バロンドールがシャビかイニエスタであれば当然だとむしろ当然だと思います。
スナイデルは負傷で離脱した時期も結構あったし、インテルとバルサのCL準決勝のイメージも影響したかもしれませんね。
年間最優秀監督がモウリーニョだったら、むしろ笑えちゃうでしょう。
ベップが受賞しても異論はないです。
選手はシャビかイニエスタのどっちかでしょう。
心情的にはイニエスタに獲って欲しいですが。
 
話が戻りますが、スナイデルが最終候補者に残らないという事実はイタリアサッカーの凋落を象徴している一つのように思えます。
ミランが今は首位ですが、イタリア国内はともかく欧州レベルで戦う力が向上しているようにも思えません。昨日もローマにホームで負けたし。
むしろインテルも含め、他のイタリアクラブの地盤沈下で浮かびあがったようにしか見えない。
こんな感じだと、すぐにはないと思うけどそのうちJリーグのトップクラブ辺りとイタリアの中上位クラブは実力が逆転するかもしれないと思ってます。
逆転する要素はサッカーそのものだけでなく、国民性の差(日本人の方がよく考えて勤勉なところ)が影響していくようにも思えます。
逆に日本のサッカーはそうならないといけないですけど。
 
クリスマス休暇に入るので、欧州もお休みに入ります。
JFLの入替戦の決着も今日。
でも天皇杯と高校サッカーとインカレがある日本には年末までサッカーがあります。
時間を見つけていろいろ見て日本のサッカーを楽しみたいです。

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2010年12月17日 (金)

来る人、去る人、残る人。ウワサと事件でとにかくいろいろ。

今週は忙しかったというか、3ヶ月に一度やってくる大事な仕事のピークだったのです。
一番忙しかったのは水曜日で、22時半まで仕事をノンストップでやりました。
そのせいか、翌日からは背中が痛い。
私は疲れが溜まると背中にくるのですが、まさにその症状。
というわけで、記事をお休みしてました。
もっとも記事のネタもあまり無かったんですが。
 
今日は新加入の選手、退団する選手、来季もいてくれる選手といろいろな情報が入りました。
湘南からは島村選手が期限付き加入。
早稲田大出身で大学時代はFWだったそうですが、現在はDF登録。
早稲田出身で大塚FC絡みだと、今は大宮のスタッフやってる秋元さんがそうだったっけ。
一緒にフットサルやったとき、小汚いルコックのバッグ持ってきた。
「これ大塚時代に使ってたやつなんですよ。もう要らないんで。」
って言って床にドサッと置いてった。
バッグも汚いが、そういうこと言えば大塚FCに心血注いで応援してた俺たちサポーターがそのバッグを無視できないってこと見越してそんなこと言いやがった。
汚いやっちゃ。
レアもんだぞ、持って帰れってか?
持って帰ったよ。アンタの思惑通り。
バッグの中にシーズンが終わって不要になったアルディージャのグッズがいっぱい入ってた。
 
まあ、それはいいや。
そのバッグで今試合観戦で役に立ってます。ありがとう。
 
 
 
で、平繁くんはリターン。
紫にリターンしても、また別のとこにすぐ行きそうですね。
広島時代ってもっと積極的に狙ってるイメージがあったんだけど、徳島ではPK外してから、何かに納まっちゃったみたいでしたね。
平繁くん、君はもっとやれるよ。
でもそれは君次第だと思います。
頑張れ。
 
橋内くんは来季もウチでプレーすることになりました。
千葉戦のときは結構狙われてましたけど。
頑張ろう、同じココロで一緒に。
 
ヴォルティスセカンドに不穏なウワサ?
 
高校サッカーで大宮ではブラバンも声出しもNG?さいたまでねぇ。
アルディージャではなく、高校サッカーでそんなことになるとは。
もしかしたら大宮にも苦情言ってるけど聞いてくれないんで、高校サッカーに?
よくわかんないなあ。
 
それじゃおやすみなさい。

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2010年12月13日 (月)

サッカーのない日々が始まりて

週末にJリーグがないと結構ヒマなもんです。
まだ天皇杯があるチームはモチベーションがありますが、最近はセリエAもあまり見ていないのでヒマです。
他のスポーツを見ることもありますが、どれもオフに入っているか直前なので、そう長続きもしません。
そういえばスポーツではないですが、M-1グランプリが今年で最後になるそうですね。
毎年、笑い飯が勝つんじゃないかなあと思いながら番組を見始めてたんですが、いまだ悲願のまま。
今年もどうだろう。
それぞれのコンビのネタをじっくり見たわけではないので殆ど直感ですが、ナイツが本命、ピースが対抗。
ありきたりですなあ。何のリスクもない予想。
でも大穴で期待してるのがスリムクラブ。
エンタでのフランチェンしか記憶にないけど、このコンビには頑張って欲しいなあ。
実は今この記事を書いてるPCにもフランチェンのステッカーが何故か貼ってあります。
 
今年の年賀状を鋭意作成中。
昨日、デザインを試作したんだけど、やっぱり変わり栄えしないんで、背景に色や模様をつけるとか何か工夫してみようと思ってます。
今週はちょっと仕事が忙しいですが、週末には完成するようにしたいです。

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2010年12月12日 (日)

補強ポイントは...

そろそろ年賀状を作らないといけません。
それほどたくさんの人に出すわけではありませんが、少々古い人間なので年賀状というか、はがきで挨拶するというのには拘りがあります。
デザインは、職場関係、サポーター仲間、その他友人と3種類作っています。
特にサポーター仲間宛てはいろいろやり過ぎてゴチャゴチャした感じに毎年なってしまいます。
似たようなレイアウトが多い(このブログの毎年1月1日の記事参照)ので、今年は少し変えようかなと思いつつ、多分また似たレイアウトになるでしょう。
 
さて、Jリーグでは各クラブが来季に向けて選手の入れ替えを行っています。
J2は最初はどうしても出て行く話が多いですね。これは仕方ない部分もありそうです。
お金もあってJ1でも上位のクラブがどうしても先に決まっていきます。
移籍制度が大きく変わりましたから、それが移籍戦線にどう影響するのか?
噂だけならJリーグ内での主力クラスの移籍話が結構出ています。
どこまで実現するかはわかりませんが。
 
ヴォルティスの補強ポイントは私的にはボランチ。
これは他の皆さん全員そう思ってるでしょう?
守備力の高さか、運動量か、攻撃のコンダクトスキルか。
個人的には栃木のパウリーニョなんかボランチに据えたいなあと思ってますが...。
 
それと鬼軍曹的なウルサイ選手を加えたい。
今のチームにはやんちゃな匂いをあまり感じない。
もっと感情が露になっていい。
負けたときの悔しさがあまり伝わってこない。
というかチームがマジメ過ぎるのかもね。それで枠を超えられないチームになっている。
津田は一番やんちゃぽい感じがするけど、本人はすごいマジメな人間な気がします。
サポーターも中から見てるとやんちゃではないけどね。
 
もっと気持ちを煽ってくれる選手が一番必要なのかもね。
アウェイでは勝利したときもあっさり挨拶済ませて帰られちゃうから、アウェイ専サポーターとして物足りないんですよ。
多分他の関東サポーターもそう思ってる。
だから最近は関東サポーターのモチベーションが下がっている。
 
でもね、熱い選手入れたからといって、それだけでチームが熱くなるか、サポーターを熱くさせてくれるかなんてない。
こっちも打ち返す、いやこっちから放つものがないとね。
それが不足しているとも思う。自分自身もそう。
そこが変われば、徳島という地域も変わる気もする。
そういう前例はいっぱいあるしね。

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2010年12月 9日 (木)

渦帝家のクリスマスはさらに盛り上がる。

今日の夕方は都心に近地出張、そして直帰。
場所がたまたま六本木のすぐ隣だったので、寄り道して毎年恒例の六本木ヒルズのクリスマスマーケットに行ってきました。
Ca3f0803 去年、一昨年とここではクリスマスツリーに飾るドイツのケーテ・ウォルファルト社製の木製オーナメントを買っています。
もちろん、今年もそれがお目当て。
時間が早ければ、特製メニューの軽食(ソーセージやシチュー、ホットワインなど)も楽しみたいのですが、今日はオーナメントだけ買ってすぐ帰ることに。
 
Ca3f0802 ケーテ社のショップは毎年同じようにとてもよくできたクリスマスの人形が飾られていました。
お金あったらあれ欲しいなあと思うものもありますが、ちょっと手が出ません。
で、いつものように2000円前後の木製オーナメントを購入することに。
いろいろ種類があるのですが、既に持っているものも多く、チョイスは難航。
去年、一昨年で買ったものが10個ほどあります。持っていないものでも似ているものも結構あって、持っていないデザインのものを選ぶのに時間が掛かりました。
結局、ほうきを持った雪だるまと、クマのぬいぐるみをもった天使のオーナメントを購入。Ca3f0812
2個で3700円でした。
家に帰り、早速家族に買ったオーナメントを見せると、とても好評でちょっとホッとしました。
 
実は奥さんもおみやげを持って帰っていました。
学校の教師をしているのですが、生徒の親からディズニー・ベアのダッフィーとシェリーメイ用のハンドメイドのクリスマスの衣装を貰っていました。
Ca3f0809 帽子、服、靴などフルセット2組。
すごくよくできてます。
今度シーに持っていかなくちゃ。
 
それから庭のイルミも少しバージョンアップ。
家への導線となる植え込みのブルーライトのベルトに青白のLEDをさらに敷いて青×青、青×白と変化を繰り返すようにしてみました。
結構いい感じです。Ca3f0807
自宅近辺はイルミをするお宅が多く、夜散歩がてらイルミを見て回る人も結構います。
我が家のブルーライトのベルトに感心してくださる方が時々いて、そういうときはちょっと嬉しくなります。

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2010年12月 7日 (火)

先ず隗より始めよ

今季最終戦の日で目にした光景から私が感じた落胆、悔しさ、羨ましさ、そして危機感が前回の記事になりました。
そこでは2人の方にコメントを頂きましたが、そのうちの一人の方が次の言葉を送ってくれました。
”先ず隗より始めよ”
意味は「事を始めるには、人にあれこれ言う前に自分が積極的にやり出すべきだ。大きな事を始めるには、呼び水になる小さなことから始めるとよい。」ということだそうです。
 
もっとファン、サポーターを増やしてもっと地元のクラブとして頑張ってくれと訴える力を高める必要があると言いました。
松田選手が叫んだような光景を鳴門に作りたいと言いました。
そのためにはまず自分から、どんな小さなことでもいいから、自分から始めましょうということです。
 
ズキッときましたね、正直。
シーズン中から、自分はあまりできることをしていないなとも思っていました。
ホームのサポーターがいろいろある中でも頑張っているのも知っていたので、それに寄りかかっていた部分もあったんだと思います。
しかし、最終戦の日の光景から感じた危機感を気がついていて放置するのは間違いでしょう。
言うだけで解決は人任せにするのはもっとよくないかもしれません。
 
だから、何でもいいから、小さいことでいいからやろうと思います。
例えばね、今もゴール裏、特に私が参戦するアウェイでは選手の横断幕が少ないです。
だから誰かの横断幕を作るとか。
ゲーフラを作るとか。
 
そして、もっとメッセージの籠もったバナーを発信する。
今朝、記事のコメントを読んでから早速会社でPCを使って考えて、ある一言を見つけました。
それはまた後日ここで発表しようと思いますが、それを来季の自分のスローガンにしようかと思います。
 
自分から動かないと、ちいさなことでも。
応援する者の気持ちが、選手に、クラブに伝わる何かを。

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2010年12月 5日 (日)

羨ましい、悔しいくらいに。

どうやら美濃部監督続投確定のようです。
いろいろと意見があるんでしょうが、今のヴォルティスは結果が絶対必要と言えるほどのクラブにはなっていないと思うので、私的にも否の部分もありますが、是の部分もあるというところです。
まあ、昨日の試合、というか試合後の光景を見て、よりそう思えちゃいましたね。
もっとファン、サポーターを増やして、もっと地元のクラブとして頑張ってくれと訴える力を高める必要がありますね。
 
今朝は横浜FM対大宮の再放送を見てました。
試合というよりは試合後に興味があったのですが、聞いていた以上に感情が渦巻く凄まじいセレモニーでしたね。
かつてのミスター・マリノス、木村和司監督がああまでブーイングされるのは時が経つことの恐ろしささえ感じました。
そして今のミスター・マリノス、松田直樹選手の人間剥き出しの最後の挨拶。
私はマリノスというクラブは大嫌いです。でも選手まで嫌いなわけではない。
とはいえ松田直樹という選手が特別好きな選手でもない。昨日の挨拶を聞いてもそう。
でも。
 
あの光景は凄いわ。あの挨拶も凄い。
ああまで選手にさせるサポーターも。
目指そうとしてなれるものではないとも思う。
普段どこまでクラブを、選手を思っているかの結晶がああいう形になるんだと思う。
これはマリノスに限ったことではない。
J1、J2、大小、強弱関係なくそういう関係があるところはある。
そういう風景を何度も見てる。
関東隊だってそうだった。アマチュア時代だったせいもあるだろうけど。
 
羨ましい。そして悔しいね。
ああいうことが起きるスタジアムに鳴門をしないといけないんだろうね。

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2010年12月 4日 (土)

残念な今季最終戦。

Ca3f0798 いよいよ最終節、今季の集大成といってもいい試合、いい応援がしたい。
そんな気持ちで向かった場所は自宅からドア・ツー・ドアで1時間ちょっとのフクアリ。
天気は快晴。
ちなみに昨日の千葉の天気は凄かったのです。
午前中は猛烈な雨、そして一日通しての強烈な風(実は竜巻が起きた場所も)で、我が家のイルミのアーチが倒壊。
今朝は早起きして修復してからの参戦となったのです。
 
フクアリのアウェイ側に入るのは初。
パッと見、中の風景はユアスタに似ているように見えて、ユアスタより近い感じがします。
多分、スタンド最前列がユアスタより低いのかもしれません。
カシマでの視点の風景に似ていたかも。
 
Ca3f0800 本来ならお互いの昇格の掛かった試合にしたかったが、残念ながらどちらにとっても消化試合。
もちろん我々サポーターには消化試合たる試合はないわけで勝つことを目標。
今日は徳島からも大勢、懐かしい顔も、初めてアウェイで見る顔も。
そして大旗も今季アウェイ最多の7本(?)。これはとても嬉しかったです。
 
試合は10分過ぎから千葉に一方的に支配される展開になりました。
早い寄せにボールが繋げず、前にボールを送れないまま、奪われて押し込まれ続ける時間帯が続きました。
そして千葉はスペースに入り込む動きの質が高く、徳島守備陣を振り回しました。
徳島は自陣でボールは奪われるのに、奪うことはできず、ラインを割ることでしかマイボールを得られませんでした。
ゴールキックが非常に多かったですね。
それでも失点せずに堪えられた最大の理由は、三木が身体を張ってくれたおかげ。
そんな後半、千葉は入り方が前半同様少し緩んでいました。
六車がクロスを入れたとき、このときだけ佐藤のマークが剥がれていました。
こぼれ球を予感して飛び込んでくれていた倉貫が決めてくたゴールに歓喜溢れるアウェイゴール裏。
しかし、この後はギアを上げた千葉にまたも押し込まれ続ける時間帯が続きます。
よく守りました。運も味方してくれました。
それでも最後の最後に追いつかれてしまった現実。
また一つサッカーの怖さを教わりました。
残念でしたね。
 
Ca3f0801 でももっと残念だったのは...試合後。
渉と日野にとって徳島の選手としての最後の試合、でも...。
 
今後の徳島サポーター全体の課題だね。
とても重要な課題だよ。
何が原因なのかは何となく見えてるんだ。
一人一人がよく考えて、よくしていく努力をしないと。
 
さて来季は湘南、京都、そしてFC東京が降りてきてくれます。
M野くん、Yコリン、末永くお付き合いお願いします。できれば2、3年。
あ、千葉さんもできればもう2年くらい。
そして一緒にJ1に上がりましょう。
自宅に近いスタはキープしたいので。
 
ちなみに千葉から羽田空港へは蘇我から海浜幕張まで行って、そこからエアポートリムジンバスが一番便利です。
料金も殆ど電車と変わりません。
早ければ45分で羽田空港に着きます。
しかもカウンターまで歩く手間が大幅に少ない。荷物もバスに詰めるので楽。
来年フクアリに参戦される方はそうなさってください。
もちろん来るときもその方が便利。
蘇我にもバスが着きますが、運行本数が全然違うので海浜幕張の方が絶対いいです。
ではまた来年フクアリでの戦いで集いましょう。

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2010年12月 3日 (金)

ワクワクするぜ、明日の試合。

いよいよ明日は今季最終戦。
本来はもっとピリピリした感じで明日を迎える予定でした。
シーズン初めはそれを期待してました。
それは幻に終わり...ましたが、いざここに至ってみるとやはりワクワクします。
そうだよね、明日のジェフのフクアリだぜ。
相手の客が多ければ多いほど燃えるもんだぜ。
試合が盛り上がらないとしたら...それは昇格を逃した連中のせいだな、ウン。
ウチより戦力に恵まれてるのに3位に勝ち点6差もつけれてて最終節を迎えてるのが悪い。
頑張って盛り上げてくれよ。
哀れな最終節に戦うハメになった哀れな俺たちのために。
 
それはそうとして、2022年のW杯はカタールに決まり、日本は落選。
発表前はスポーツ番組で本命はアメリカ、対抗オーストラリア、大穴日本(希望)なんてしたり顔で解説してたコメンテーターがいたの思い出して笑っちゃった。
カタールだってさ。オイルマネー以外ねーだろ。
国内のサッカー人気なんてほとんどないのに。
国土は秋田県と殆ど大きさ変わんないのに。
お金が有り余ってるから箱モノつくっても怖くないんだろうね。
安いじゃん、スタジアムなんてって感覚なんだろうね。
「そんなもの作って、W杯終わったら何に使うんだ!?」
「別に。大した金じゃないよ。何で日本人はそんなこと気にするんだ?」
なんて言われそうだね。
 
2002年の時はJクラブからJFLも含め、どのクラブのユニにも招致活動のワッペンが付いてた。
今回はそれはおろか、ポスターすら目にしなかったんだもん。敗戦は当たり前。
それよりもっと国内のサッカーを盛り上げた方がいいよ。
最近ね、思うんだ。
Jリーグって欧州のリーグより確かに技術レベルは下がるかもしれないけど、欧州は文化として息詰まってるように思うんだ。
イタリアサッカー界は特にそう。
没落の象徴のように、ユベントスがELで一勝もできずにグループリーグ敗退が決まるんだもん。
スペインだって、近年はレアルやバルサのおかげで日本で人気だけど、10年前からサッカーが大きく成長しているようには見えないもん。
それに比べたら、最近Jリーグって面白いよな、って思ってる。マジで。
文化レベルとしてもうすぐ第2のジャンプ期が来る様な気がしてる。
だから最近はスカパーでもインテルは見ないで、Jリーグを観てる。
明日で今季が終わっちゃうのに今さらなんだけど、Jリーグって面白い。
だから明日もワクワクしてるんだと思う。
 
さて、もう1試合。楽しみますか。

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2010年12月 2日 (木)

渦帝家のクリスマスプロジェクトは進行中

今日は雨が降るって天気予報だったのに降らず。
だったら洗濯物を外に干したかったのに。
 
Ca3f0795 それはさておき、我が家の近所では本格的にイルミを始めるお宅が増えてきました。
渦帝家も新たにネットオークションでLEDを追加購入。
イルムをやるにはタイマーが必要になるのですが、近くのホームセンターでは日が沈むと起動するセンサータイマーが売り切れ状態。
というわけでこれもネットオークションで手配。
イルミは順調(?)にバージョンアップをしています。Ca3f0796
私はあまりチカチカ点滅したり、明るすぎるのは好きではないので、点けっぱなしで青系統のLEDを多用しています。
 
でイルミはこういう状況ですが、まだツリーには今年のバージョンアップを施していません。
去年、一昨年と六本木ヒルズのクリスマスマーケットでケーテウォルファルトのオーナメントを買っています。
今年も11月27日(土)からスタートしているのですが、まだ行けていません。
早く行かないと無くなる人気モノがあるということはないのですが、やはり早めにいかないと飾っていられる時間も減っていきます。
来週のどこかでは行けそうですが。
 
1年の限られた時期しか飾れないのでそうなのかもしれませんが、オーナメントってそれほど人気を集めないようですね。
すごいコレクターの人とかいるんでしょうが、ネットオークションでもそれほど注目されてないし、ケーテウォルファルトのオーナメントも出品されているのは稀。
ケーテウォルファルトのは一個1500~3000円くらいはするので、そんなにたくさんは集められないとは思いますが、もっと人気がでればいいのにと思っています。
 
さて先日設置したアーチは私のアイデアを生かした土台に支えられ問題なく今日も立っています。
唯一問題だった台座の中心部の凹部に溜まる雨水も私の水抜きアイデアが見事に成功して解決。
吸湿性の高い肌着の着古したやつを短冊状に切って、凹部中心に刺したアーチの根元に繋ぎ、短冊布の反対側を台座の外にたらすと水が布を伝わって外へ流れていくのです。
水が伝わる道(この場合は短冊布)を作ってやれば水は特性上から外へ出て行くと考えたアイデアが上手くいきました。
 
あとは...ケーキだな。
食べたことないエルメのケーキを今年は食べてみたいところ。

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2010年12月 1日 (水)

お別れを言わなくてもいい関係

契約満了の選手が発表されました。
契約満了ってフロント的な言い方だけど、むしろサポーターの側がそういう表現で送り出してあげるのが敬意のような気もする不思議な言葉ですね。
要は○○○って、○に言葉を当てはめるとネガティブな言葉しか出てこなくって、何かイヤですよね。
 
通告の時期とかあって、今年のヴォルティスみたいにホーム最終戦が終わったあとに戦力外が公表されちゃうケースが多いです。
それって仕方がない面をあるんだろうけど、やっぱり残念ですよね。
都市部のクラブは練習場が行きやすいところだと、サポーターが大勢押しかけることもできちゃう。
でもヴォルティスの練習場は車がないと行きにくいのでそうもいかない。
だから、お別れを言えないままってこともある。
 
でも、お別れをいえないのをクラブが気が利かないで括らせたくない気もします。
選手とサポーター以上に人と人で繋がっていたら、会おうと思えば会えるわけですよ。
繋がっていさえすればお別れじゃないから、そんなこと必要ないわけですよ。
試合で選手とサポーターとして集えなくたって、繋がってられるわけですよ。
関東隊なら、例えば元大塚FCのセッキーこと関口隆男さん。
彼と関東隊は深く繋がってましたから、彼が現役を引退してジュニアやユースのコーチとして東京に出てきたときはみんなで会いにいったし、ユースの試合を本気モードで応援したし。
同じく今はU-18コーチの柘植君も、ジュニアのコーチ時代にたまたま実家の近くのクラブにジュニアが遠征に来ていて、偶然会っちゃったりして。
行友君もそう。
そして、国体で千葉に来たナリこと吉成浩司さん。
私たち関東隊は彼が現役を引退したときに立ち会っていません。
いや、徳島にいたサポーターもそうだったはずです。
何せシーズン終了後に引退が発表されたのですから。
彼の場合は以前から教員の道へ進む夢があったと聞いています。
お別れが言えないまま7年も経ち、そして今年10月に再会したのですが、私はこれまでもずっと繋がっていたと思ってましたし、また会える、また語り合えると思ってました。
 
Jにあがると、選手もサポーターと一定の距離を保つようになるので簡単ではなくなりますが、それでもチームのエースがサポーターの忘年会に来てくれた光景を何度も見てます。
そういう信頼関係が築けることもいいサポーターの証しだと思うんです。
逆にそういうこと関係を築くことに努力できないサポーターは何のためのサポーターなのかと思います。
もちろん、越えてはいけない線もキチンとわきまえた上でね。
北九州サポーターのリーダーさんのブログに退団する選手が試合後にわざわざ自分の意志で来てくれたときの写真が載ってますが、こういう関係を築く努力は大事だと思います。
それこそサポーターやってて得られる最大の財産だと思います。
私も今のチームでサポーターが、特にゴール裏で戦い、アウェイにも参戦する仲間がそういう関係を築けたらとはいつも思っています。
 
最終戦、もしチームを去る選手がベンチ入りしていたなら...どんなことができるだろうか?

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