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2010年12月22日 (水)

腹が立って、噛み付いて、でも...

今日は久々に腹立たしいことがありました。
先々月にサイズの小さいテレビを家電量販店で購入し、同時に古いブラウン管テレビを処分して、テレビの購入とリサイクルでエコポイントの申請をしました。
先日、それが差し戻しで戻ってきたのです。
これがことの発端でした。
 
リサイクル券のコピーを申請書類に貼って出したのですが、その控え(というかリサイクル券)に記入漏れがあるみたいなことが書いてありました。
手元の控えをマジマジ見てみたら、もしかしたらここか?と思える箇所がありました。
念のため明日、差し戻してきたエコポイントの事務局に電話で聞こうと思ったのでした。
そして今日お昼に電話。女性のオペレーターが応対してくれました。
すると案の定、昨日感じていた一箇所記入されていない箇所が原因でした。
つまり、家電量販店の店員がリサイクル券を発行するときに記入し忘れたのです。
記入忘れといっても一箇所チェックが漏れていただけですが。
そこまでは納得でした。
しかし、じゃあどうすればいいですかと聞いたところの答え。
「お客様がテレビを購入されたお店に行かれて、お店にある原本と控えを重ねて記入漏れ箇所に記入してもらった上に、記入漏れを証明する書類(書式があるらしい)を書いてもらい、修正した控えのコピーと一緒に添付して送付してください。」
おいおい、こっちに落ち度がないのに、こっちがわざわざ時間と金かけて店に行ってこいってのかい。
「そういう仕組みになっておりまして。」
.....プチッ!
 
まあ、こういう最低の答えが返ってくることは想定はしていたんです、本当は。
腹が立つようなことを言われるだろうと思ってたんです。
でも実際に言われると”来ます”ね。
だもんで、腹立たしいながら、冷静に、且つ徹底的に反論を開始する私。
「落ち度がない申請者にツケを払わせるのはおかしいでしょ。」
「お客様に落ち度がないのは確かなのですが、そうしていただくしか...」
「いや、おかしい。こっちがツケを払わないといけない理由がない。」
「皆様、これで納得していただいて...」
「納得する人間がおかしい。」
「.........................少々、お待ち下さい。」
とかなんとかを繰り返す。
もちろんオペレーターをいじめるべきことでもない。しかし、実際にあっさりとあなたがツケを払ってくださいなんて言われりゃ言った相手に噛み付きたくなるもんである。
いや、オペレーターが悪いんじゃないんだけどね。
でもね.......我慢できなかったわけですわ。で、こんなことに。
 
結局は仕事中で会議が始まる時間ギリギリだったので、家電量販店に電話することで一旦終了。
今になってみると反省する部分もありますが、反省したくないと思う気持ちも。
上記のように電話する前に答えを想定できていなかったら、もっと酷いこと言ったでしょう。
 
さて、明日は家電量販店に電話しなきゃ。
こっちは多分スムーズに行くと思うけど。
でも店には絶対出向かない。
向こうにこっちまで来させるつもり。そこは譲らない。
まあ、最低ラインは向こう持ちで郵送かな。
 
しかし、冷静に考えると、こっちも向こうもレベルの低いやりとりしたもんだ。
そもそもの原因はどっちにもないんだから。

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