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2011年1月30日 (日)

ザックジャパン、アジア杯制覇!

昨日寝たのは3時少し前。みんなそうですよね。
おはようございます、なんて言われるにちょうどいい人も今いるんじゃないでしょうか。
 
アジア杯はめでたく日本の優勝で終わりました。
大会始まるまではあんなに嵌るなんて思ってなかったです。
そもそも、そんなに期待するな的な空気漂ってたような気もします。
ザック、いままでの監督人生の中で一番いい時を過ごしてんじゃないかな。
マスコミのプレッシャー(イタリアに比べたらだけど)格段に弱い中で、結果も出続けて、今や神みたい。
まだ欧州に呼ばれるほどではないと思うけど、彼には来てるよね、何か。
就任時、ザックはないだろと言ったんだけど、ザックいいんじゃないと思った人にも予想外過ぎる状況なんじゃないですか。
 
戻るけど昨日の試合は燃えましたね。
タダナリって言うより、チュンソンなんだけど、田無の実家の焼肉屋だったかな、今日は凄いんじゃないかな。
それに相手がオーストラリアってことに今回ほど燃えたときもないんじゃないかな。
韓国戦の時も自然に燃え上がるんですけど、決勝の相手がオーストラリアと確定したら(まあ、優勝候補筆頭でしたが)不思議と燃え上がりましたね。
メディアのニュースとかで”日本なら楽勝”みたいなこと言われてるみたいだったんで、なお燃えましたね。燃えたと言うかムカついてた。
スゲーうれしい。フランスW杯アジア予選クラスの嬉しさでしたね。
チャムシルで韓国に勝ったときに匹敵したかも。
 
冷静に試合を振り返ってもみようと思いますが、香川の代役藤本は決して調子は悪くなさそうでしたが、コンビの内田と上手く噛み合ってなくて持ち味を生かすタイミングを見つけられないように見えました。
内田は積極的にいこうとするんだけど、スベってるみたいなプレーぶり。
岩政もスゲー危なっかしかったけど、川島に救われましたね。
地味だったように見えて、遠藤って今の代表に不可欠だなとあらためて感じました。僕の中では彼がMVP。
長友は単純に良かったと思います。彼もMVP級じゃないですかね。
前田も出来はともかくステップアップできる収穫のあったいい大会になったんじゃないかな。
オーストラリアはキューエルが決められなかったことが大きかった。
逆に言えば川島は素晴らしかった。
以前自分もフットサルでGKやってて、ああいう1対1が結構得意だったんで、キューエルのシュートを右足1本で止めたときの川島の”よっしゃあ感”は十分伝わりました。
 
この大会って審判のジャッジがかなり酷かったんですけど、決勝は意外なほど穏やかに終わりましたね。
日本代表もファウルにかなり気をつけてプレーしてたみたいですが、そういう意味でもいい試合だった気がします。
 
さすがに寝不足で今日は調子が悪いです。
今日が平日でなくてよかった。

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2011年1月29日 (土)

何故にこれほど宮崎が...

陣容も決まり、さあキャンプだというときにその肝心のキャンプのメッカが自然の脅威に晒されています。
宮崎県、鹿児島県の県境にある新燃岳が噴火。
火山灰が大量に近隣地域に降り注ぎ農作物や交通機関を始めとした甚大な被害となっています。
灰は風の向きもあって宮崎県側に多く降り注いでいるようで、ただでさえ鳥インフルエンザで大変な状況に陥っている上にこの天災。
どうしてこの時期にと、宮崎県人でなくても思ってしまうほど。
 
この季節の宮崎はプロスポーツのキャンプ地のメッカであり、当然Jリーグも無関係ではなく、川崎Fとヴェルディは宮崎キャンプを中止。
そして我がヴォルティスも来月から宮崎キャンプの予定となっており、こちらの動向も気になるところです。
監督から始まったインフル禍を回避したばかりだというのに。
 
まあ、宮崎のこの状況はスポーツがどうのこうではないですよ。
相手が火山では対応も難しいですし。
東国原知事の次を継いだばかりの新知事もスタートがこの状況ではホント大変ですね。
 
今はとにかくまず新燃岳が落ち着いてくれることを祈るばかり。

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2011年1月27日 (木)

忙しくて、疲れてて...眠い。

今週に入ってからは忙しくて疲れが溜まっています。
3月のある資格試験の勉強も手につきません。
借りている映画のDVDもまだ観れていません。
とにかく疲れてます。
 
先日の代表戦はなかなか面白くて最後まで観ていました。
そのせいで風邪をひきましたが。
 
ここまでいい感じで結果が出続けると、ザックはもしかして何か持ってるのだろうかとか思えてきます。
但し、テレビで見ている限りではオーラみたいなものは感じられず、普通の紳士に見えます。
そんな普通っぽさがザックの魅力なのかもしれません。
 
 
 
 
ん~~~、やっぱ眠い。
寝ます。
ネタを整理してから書かないと。

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2011年1月24日 (月)

新しい体制、新しいユニ、新しい目標。

昨日、新体制が発表され、800人も集まってくれたファンの前で新しい体制、新しいユニ、そして新しい目標が示されました。
いよいよ勝負をかけるということなんでしょうね。
本気で目指すというなんだから、我々も結果も要求しなくてはね。
但し、我々も結果を要求するに値するサポーターでなくてはならないでしょう。
誰よりもチームに自分を捧げていることを、誰よりも自分がヴォルティスを応援しているということを大勢のサポーターが自分自慢し合うくらいになれたら凄いでしょうね。
何か笑える部分もありつつも、よくわかんないけどチームの力になってそうな人とかね。
 
いや、私も少しでも役に立つことはないかなと思ってるわけです。
ツイッター始めたのもそれの役に立つかなと思った部分もあるわけです。コミュニケーションツールとして。
アイデアはあるんだけど、それをどう実体化させるか。
開幕、てゆうか実質は関東初戦(まだ未定)までの私の課題。
 
新ユニ。
何かフツー。いや、ゴメンナサイ。
ん~とね、私の中でユニって90年代前半ごろの今みたいな高機能な素材を使う前の透かしとか入ったイタリアのクラブのユニとかが基本で刷り込まれてるんです。
UMBRO製のインテルとか、Lottoのミランとか、色合いが鮮やかでかっこよかったんですよ。
NIKEが台頭してきたあたりから高機能素材になって、服というよりいかに肌に近づくかみたいな素材になって、なんか自分の中で面白くなくなったんですよ。
機能性なんかどうでもいいから、ムダな装飾とかあるユニがいいんだけど、個人的には。

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2011年1月22日 (土)

ザックジャパン効果に期待。

よく逆転できた。あそこまで劇的な展開になるとそりゃ盛り上がるわ。
正直、吉田退場⇒失点でマズイとは思ったけど、諦めて寝たら終わりだなと思い最後まで見ることにした。
前の試合(サウジ戦)は正直途中で寝たけど、ああいう試合はインテルでも経験あるんだけど諦めて寝ると、その後何か起きるんだよね。
勝ったこともそうだけど、それ以上に寝なくて徳した気分。
今日、仕事で最後の最後で腹が立つことがあったんだけど、いいことがあってリカバーできました。
 
試合を冷静に振り返ると、日本の方が技術は高いし見ていて楽しい選手が多かったけど、カタールも負けたけど勝負所は強いという印象でいいチームでしたね。
まあ、帰化選手がかなりいましたけどね。
 
ザックが監督になってから、出来過ぎなくらい結果に恵まれている日本代表。
まだザックになってからこなしている試合が少ないこともあり、内容はもっと向上の余地が当然ながらありますが、それでもここまで結果に恵まれると、何か持ってるのかねと思いたくなってきます。
私の中でのザック評は、以前就任時に記事に書いたとき同様、ザックはないだろ的な感想からそんなに変わっていないんですが。
意外と日本人のチームと相性がよかったのかもしれませんね。
インテルの監督にレオナルドが就任して以来、勝ち続けているインテルもそうですが、監督とチームの相性が合ってると意外な力が出るのかなと思っています。
これで次、韓国が勝ちあがったと仮定して、韓国に勝ったりしたらザックの評価は一気に膨れ上がるでしょうね。
Jリーグの開幕を控え、日本サッカーにとって追い風になって欲しいところ。
サッカーへの関心が高まって、それがヴォルティスにもほんのちょっとでもいいから追い風になってくれるといいんだけどなあ。
 
さて寝ますか。

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2011年1月19日 (水)

開幕2連戦のカード発表。

続々と報じられる今シーズンの情報、他のクラブの新ユニ見てもホーっと感心するところも少しあり、いよいよ始まるんだなあという感じ。
開幕カードと第2節も明らかになりました。
開幕は新加入のガイナーレ鳥取。
選手の縁があるチーム。去年の北九州と同様、不思議なつながりを感じますよね。
モチベーションは高い相手ですが、失礼ですが決してレベルの高い相手ではありません。
油断なく、万全の準備をして、自分達の再スタートに相応しい戦いぶりを自分達から仕掛けて、そして必ず勝つ。
これしかないです。
 
第2節はカターレ富山。
富山はもう一度くらいは行きたいなあ。
時期としては、実は大事な試験が翌週に控えていて、試験準備大詰めなんで行けないと思うけど、細田くんもいることだし行きたいんだけどね。
フォメが3-3-3-1らしいですが、それも興味をそそるなあ。
 
J2全体を見渡すと、やはりFC東京の戦力が頭抜けている。
ただし、それは数値上の話。
そもそも去年だってJ1でも上位クラスの戦力を備えてたのに、今年はJ2にいる。
何故ここにいるのかってとこが問題。
他のチームがそこを突けるかっていうような簡単なモノじゃないんだろうけど、そのぶん彼らには脅威だろうね。
自分達自身の中の問題だから。
その次からは京都、湘南、千葉、ヴェルディ辺りはかなり拮抗しているような気がします。
横浜FCは去年と変わらないんじゃないかな。
熊本は潜在力がありそう。
注目は栃木。でも戦力も揃ったから勝てないとおかしいという呪縛に囚われると苦しむんじゃないかな。これは経験からの助言。
 
ヴォルティスは今季昇格を目指すことを宣言。
だとしたら去年までみたいに躓いて引き摺るような連敗は絶対無しにしないと。
3位以内を狙うには運とか、+αの何かを自分達の中から引き出さないと難しい。
でもそれは持っていると思うので、それを引き出す力にサポーターがなれればいいと思う。
頑張りましょう。

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2011年1月17日 (月)

始動の日

今日は歴史的な日になるかもしれない。なんてね。それは大袈裟かな。
でもシーズンが終わったとき、ここから始まったなんて思えればいいかなとなりたいです。
気になっていた残りの2人も今季もいてくれることがハッキリして全て揃ってまさに”始動”です。
 
新加入の選手の顔ぶれを見るとこれまでに実績があって計算できる選手が多いなあと今になってですが思います。
それとバランスのよい補強だなとも。
コーチやマネージャーも新顔。そこまでして目指すものは...。
 
わくわくしますね。
 
次の関心は新ユニと開幕カードですね。
できれば関東、栃木のグリスタを希望したいですね。
いい補強してるじゃないですか。いい外人入ったみたいじゃないですか。
やりたい。
あ、千葉とかFC東京でもいいです。
 
そういえばドゥグラスじゃなくてドウグラスなんですってね。
社長のTwitterで知りました。
ポルトガル語読みだと、ドゥの方がありがちかなとも思うんですけど、ドウなんだ。
余談ですが、柏レイソルのDF近藤選手はドゥと呼ばれてるんですが...余談ですね。

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2011年1月15日 (土)

見えてきた今シーズン

今週1週間は、「辛抱だ、辛抱。」と自分に言い聞かせてた1週間だった気がします。
誰が悪いってわけではなく、「こういうのは色々とあって難しいよね。」って感じでした。
昨日は新年会があり、その後家に帰る途中でネットでも評判のラーメン屋に寄ってみました。
そこのつけ麺は、つけ汁が「鴨せいろ」のような独特のスープ。
蕎麦を食べてるような感じにもなるつけ麺でした。
私にはちょっとしょっぱくて水が必要でしたが、11時近くでしたがかなりお客さんが入っていました。
今回はラーメンを食べてないので、次回はラーメンを食べようと思います。
 
今日一気に契約更新選手の情報が来て、まだ契約が未発表なのは柿谷、ドゥグラス、スンフンってとこですか。
ほぼ今シーズンの陣容が見えてきましたね。
あとは新ユニが気になりますが、こうなるとフォーメーションを考えたくなってきます。
最近我が家に戻ってきたプレステ2で古いウイイレをやり出し、そこでフォーメーションを細かいところいじったりしながら考えたりしてます。
そんななかでこういう風なのどうかなと。
 
      杉本     津田
     (佐藤)    (ドゥ)
          柿谷
         (島田・徳重)
   島田    衛藤    倉貫
   (濱田)  (エリゼウ) (六車)
 平島   三木   エリゼウ   西嶋
      (登尾)  (スンジン) (輪湖)
         スンフン
         (上野)
 
4-3-1-2。3ボランチというか3センターハーフが特徴。
出元はCLで優勝したときのモウリーニョ・インテルです。
中盤に個が高いセンターの選手が多いので試してみたいなと思ったのです。
誰か最新版のウイイレで試してみてもらえませんか。
 
他にも石川くんとか福島くんとかもこの中に組み込んでみたいなあ。
 
さあ、こっちもそろそろシーズンの準備を始めなきゃね。

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2011年1月13日 (木)

補強の狙い

Ca3f0038 これは2年前の12月に忘年会でプレゼント交換で貰ったサイン入りスパイク。
まさか、今になって縁ができるとはねえ。エノタツ。
 
着々と(何となく地味だが...失礼)順調に補強が進んでいる。
アウトの顔ぶれからすると、確かにアオの移籍は痛かったが、インの方が上回っている気がします。
やっぱり中田さんの手腕のおかげでしょうね。
J昇格初期なんて、当時の強化担当者が他のクラブの強化担当にブラジル人選手の獲得方法を尋ねたなんて話も聞いてましたから、今の状況はありがたい状況ですよね。
他のクラブより絶対恵まれてますよ。贅沢ですよ、ウチは。
 
補強ってのは即戦力、即レギュラーって選手を取るばかりでなく、在籍している選手には及ばないが、彼らを抜く可能性のある選手を獲得して在籍選手を刺激するってのも大事な目的だと思うのです。
福島選手の加入はそういう部分の狙いもあるんだろうなと思います。
同時に同年代の選手が在籍している、特に若年代の選手だと、いろいろ刺激になるんじゃないでしょうか。
そういう意味ではポジションは違うけど、岡くんとか康太とかは残念(退団や解雇に対して不満なのではなく、自分の意志や努力で残留して欲しかったということ)。
 
水戸は殆どの新加入が(現時点で)大卒。
予算の関係と言われりゃそうかもしれないけど、あれだけ同期しかも大卒ルーキーが揃ってたら刺激し合うだろうと思います。
退団したレギュラークラスが多いから、サッカー誌の予想スタメンでも3~4人はレギュラーか第一バックアップに名前が載っているし。
そういう意味じゃ大卒新人衆の活躍と成長は他のクラブながら、結構注目していいのかなと思うし、成功すればそのノウハウを真似る価値は出てくると思う。
何となく今のヴォルティスって若々しさとか荒々しさとかを感じないしね。
そういう面って見ている側(サポーター)も刺激すると思うんだけど。
 
明日は金曜日。
私の勤める部署にも新人が3人加入。
昨年の入社なのですが研修が12月まであったので、今加入なわけです。
そして明日は歓迎会&新年会。
ウチの新人はどんな働きをしてくれるかな。

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2011年1月11日 (火)

最近のサッカーネタより。

さていくつかサッカーネタが揃ったのでコメしようかなと。
 
バロンドールがメッシに決まりました。
モバイルの超サッカーでは編集部が公然と異議を唱えてますね。
今年からFIFAの年間最優秀選手とフランスフットボール誌が選ぶ最優秀選手(元祖バロンドール)が統合されてFIFAバロンドールとなっての第1回目。
最終候補には同じバルセロナのシャビ、イニエスタとメッシの三人が選ばれていました。
殆どの人がシャビだと思ってたのではないでしょうか。でなきゃイニエスタ。
私もメッシが選ばれて、ええっ!と思いました。
まあ、ディエゴ・ミリートが候補に選ばれず、スナイデルが最終候補にも残らなかった時点で興味は失せてはいたのですが、それでもちょっと驚きではありました。
ん~~~、いろいろ裏側の意図がありそうですが、シャビやイニエスタが大人の対応をしていることで、これはスッキリしないものの決着かな。
でも、今回の受賞でバロンドールの権威は堕ちたなとは思います。
 
高校サッカー決勝を見ました。
滝川二が有利かなと思いましたが、久御山が積極的に自分達のサッカーをするのですごくワクワクする試合になりました。
とっても面白い試合でした。
あそこまで追い上げたのなら勝たせてあげたかったなとみんな思ったのではないでしょうか。
数年前は野洲高が魅力的なサッカーをして栄冠を勝ち取りましたが、久御山には来年も出てきてもっと進化した久御山サッカーを見せて欲しいですね。
 
ヴォルティスネタでは、まるは氏が元ヴォルティスの河野淳吾さんの競輪デビュー3戦目を観にいったみたいで、落車というショッキングな展開だったようですが。
 
それから三田くんは岐阜へ、米田くんは鳥栖へ移籍が決まりました。
問題というか、どういうこと?って思ったのが岡くんの退団&東京学芸大復学のはなし。
昨年、学芸大に入学しながら休学してヴォルティスへ入団したわけですが、1年で退団&復学する理由は何なんでしょうね。
2009年9月に2010年度入団が内定したわけで、その時点で学芸大受験、入学がどの程度現実味があったのかなんでしょうけど。
学芸大ってかなりアタマのいい大学なんで、元々優秀なのでしょう。
それと18歳だったわけで(今でも19歳ですが)、お家の方の意向もかなり影響しているんでしょうね。
う~ん、残念だなあ。何年か後の彼に凄く期待しているサポーター多かったと思うんだけど。ユース出身だしね。
またプロの世界に戻ってきて欲しいですね。
そのときはヴォルティスに...と願いたいですが。
 
横浜Fマリノスの松田選手はJFLの松本山雅へ移籍。
鳥取が昇格してしまうので、実質的に来季JFLの最大のスターってことでしょうかね。
 
TAKE ACTION in 宮崎。
ヒデチームに日章の選手3人加わったら、そりゃヒデチームがホームチームになっちゃいますな。
そもそもヒデ主催のイベントで、ロックは招待されたスパーリングパートナーみたいな立場のようですから。
宮崎、ガンバレ。

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2011年1月 9日 (日)

風邪と高校サッカーと移籍戦線

月曜日にフクアリに行って風邪を引いてしまいました。
火曜日から喉が痛い。
なかなか治らないので昨日午後は医者へ。
周りにも風邪を引いている人が多いようです。
 
フクアリで風邪を引いて気づいたのですが、水分はマメに喉に給水した方がいいのかもしれませんね。
のど飴も持っておいた方がいいかも。
 
風邪の治療法ってことでは、ずいぶん昔にTarzanに風邪特集なんてのがあって、それがスゴイ重宝したのを覚えています。
総合感冒薬はどういうものか、喉や解熱剤とかの扱い方とか、すごくわかりやすかったんです。
それから有名人の推薦する風邪治療法とか載ってました。
当時一番いいと思われてたのが、風邪の初期の治療方法として一番高いユンケルを飲んですぐ寝るってやつ。
当時の一番高いユンケルは高かったんですが、確かに効きました。
どうしても翌日仕事休めないときなんかは出費でしたが、それで対処しました。
今年もこれからが仕事が忙しい時期なので、しっかり管理しないと。
 
昨日の高校サッカーはスリリングでよかったですね。
地元の流経大柏は敗れましたがとてもパワフルなサッカーをしていましたが、敗れた後も崩れる選手もいないしメンタルもスゴイパワフルだなと感心しました。
流経の監督もそう思ってたようですね。
テレビ中継は第2試合の最後で切れてしまい残念でした。PK5人目でも決まらなかったわけでしかたないでしょう。
ですが実況のアナが久御山高を”公立の星”とかなんとか連呼してたのは失礼だなと思いました。
高校野球でも県立高が勝ち進むとそんな表現が使われますが、なんかいい感じがしないんです。
公立は弱いのに頑張ってるなんて固定概念があるんでしょうかね。
 
Jリーグの移籍戦線は非常に活発で見ていて面白いです。
自分のチームがそれほど痛い思いをしていないせいもあるでしょうが...これからかな。
千葉の工藤選手が京都へ移籍しましたが、私の妹が小学校で工藤選手を教えてたことがあるので結構気になってます。
谷澤、倉田も退団。千葉はアレックスにも移籍のウワサもあり、かなり選手が入れ替わりそうですね。
玉突きみたいに他のクラブから加入する選手も多くなりそうで、ウチもターゲットになるのかなあとちょっと不安です。
それでも今年何かチャレンジする意欲は変わりませんが。

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2011年1月 6日 (木)

プレステ2・リターン!

高校サッカー観てきたときに風邪を引いたらしく、火曜日から喉が痛いです。
周囲にも喉が痛いとか、咳が止まらないとかホントに多いです。
ここしばらくは常に水分補給したり、うがいを心掛けないとマズそうですね。
 
3日に奥さんの実家に行ったときのことです。
奥さんの妹とその子供たちも遊びに来ました。
彼らはWiiも持ってきました。
ウチの娘は初体験。ボーリングやったり、野球やったり、テニスやったり、カラオケやったり...よほど楽しかったんでしょうね。
「もうおしまい。帰るよ。」
「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ」と大大大ブーイング。
帰りの車の中で嘆く、嘆く。
 
というわけで、我が家にもゲーム機が...戻ってまいりました。
でもWiiではありません。プレステ...2です。
いやーー懐かしい機体だ。
昔、散々遊んだっけ。
コントローラなんて、ウイイレで何度テレビに向かって投げつけたことか。
失点する度に「何やってやがんだ。○○!」と悪いのは自分なのに画面の中のDFを罵倒して投げつけた日々。
懐かしーーーーーーーっ!
 
Ca3f0037 で、戻ってきたプレステで娘と遊ぶのはこれ。
『ディズニーゴルフクラシック』
結婚した直後とか、家で奥さんと遊べるものをということで中古ソフトで買ってきた安いヤツだったんだけど、これがまた楽しくてハマッタのです。
いろんなシチュエーションが楽しめるし、遊び心あるし、景色がキレイだし。
ウチの娘も気に入ってくれそうです。
でもちゃんと勉強とピアノの練習してからだよ、と言い聞かせ。
これからが大変だ。
 
過去持ってたソフトの中で一番印象に残ってるのが、スーファミの全日本プロレスのソフトでナントカ武道館とかいうやつ。
そのなかで興行モードってのがあって、武道館興行のマッチメークから試合まで全部できるやつ。
このモードでの重要なポイントは、試合の勝ち負けではなく内容でポイントを稼ぐってとこ。
どういうことかっていうと、このモードはお客さんをどれだけ盛り上げることが成功点なんです。
まず最初に、お客さんが喜ぶマッチメークを考えて全5試合を最初に決める。レフェリーまで選べるのです。
選手は当時四天王と呼ばれた三沢(涙)、川田、田上、小橋、そして馬場(涙)、鶴田(大涙)、ハンセン、ゴディ(涙)、ウイリアムス(涙)とか全日本黄金時代のレスラーを選んでマッチメークする。
試合はシングル、タッグ、バトルロイヤルから選ぶ、タイトルマッチにもできます。
こうしてマッチメークが決まります。
この時点で最初の客の入りが全然変わってきます。不人気だと客席がガラガラの状態で興行が始まる。
試合は1試合でレスラーを最大1人まで選べますが、選ばなくてコンピュータに全部操作を任せてもオッケー。
操作する場合、実は普通の対戦モードと比較して遥かに簡単に技が決まります。
でもそれではダメ。
技を出しつつ、相手の技も受けないとお客さんが盛り上がらない。カウント2.8とか2.95とかで返すというシーンを何度も作り出さないといけない。
結論からいうと試合の勝ち負けは無関係。
どれだけお客さんを盛り上げられるか、その一点のみがこのモードの目標。
つまらない試合すると次の試合で客が減っちゃうんです。結構ショックです、これ。
で、1試合目から4試合目までで盛り上げられると「満員御礼」のテロップが出てメインイベントへ。
ここで最高に盛り上げて大団円を目指す。
終わると馬場さんの辛めの講評が出るのですが、これ読んじゃうとまたやりたくなっちゃう。
ある意味プロレスのツボを突いた画期的なゲームでしたね。
 
ああ、またゲームの日々が始まるのか?

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2011年1月 4日 (火)

ありがとう、羽地。

羽地選手の現役引退が発表されました。
ヴォルティスがJリーグに昇格した年に加入し、エースとしてチームを牽引してくれました。
ヴォルティスがJデビューした年は林選手に代わるエースとして活躍してくれました。
私にしてみると、それ以前にも別のユニを着ているときの彼も印象深いんですけど。
 
これからは育成コーチとしてヴォルティスの力となってくれるとのこと。
これはヴォルティスに限ったことではありませんが、私はユース組織からどれだけの人材を輩出できるかがそのクラブの真の力として評価されていくと思います。
先日読んだ何かの記事にユース組織からはいいFWやCBは育ちにくい、その代わりいいMFが輩出されることが多い、高校はその逆とありました。
なんでも、高校の方は学校の名誉が掛かってるからより勝負に徹する傾向が強くFWやCBが育つ傾向があるらしい。
羽地くんにはFW出身者として、様々なクラブを経た経験も含め、FWの選手の育成を期待したいと思います。
そしてタフな精神力をもった選手も育てて欲しいです。
 
いままでありがとう。羽地 登志晃。

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2011年1月 3日 (月)

フクアリでサッカー初め

今日は千葉にある奥さんの実家に挨拶へ。
実は駅二つ向こうは蘇我なのでフクアリに高校サッカーを見に行ってきました。
この日のカードは山梨学院大附-駒澤大高、前橋育英-流通経済大柏の注目カード。
関東近県の高校同士の対戦なので応援団もそれぞれかなりの数を動員。
それ以外の観客もかなり来ていました。
 
Ca3f0857 今年初のスポーツ観戦ということでもあります。
山梨-駒澤のカードは後半戦から観戦。既に山梨が1点リードしていました。
お目当ては第2試合だったので、それほど真剣に見ていなかったのですが、最小得点差での攻防がかなり会場を盛り上げていました。
 
さて第2試合。前橋育英には浦和に入団内定の小島くんが注目。流経にも名古屋内定の吉田くんがいますがベンチスタート。
前半は流経のペース。
パスサッカー主体の育英に対し、圧倒的な運動量を活かしたハイプレスで流経が対抗。
育英はプレスに圧されて思うようにパスを繋げずミスが多くなります。
そして最終ラインのミスからボールを奪われ流経が開始早々に先制。
その後も縦にパワフルな流経のサッカーが試合を優勢に進めます。
ボールを持って前を向くと勝負勝負の流経の姿勢はチーム全体に浸透していて、無骨な感じもしますが、迫力は十分。
育英も小島君が精度の高いFKやミドルパスでチャンスを作ります。
しかし、前半は流経リードで終了。
後半は前橋ペース。
プレスを早いパス交換でサイドを幾度となく崩し精度のいいクロスをどんどん入れてくるようになります。
流経は前半のようにプレスがハマらなくなり、最終ラインが下がっていきます。
すると今度は流経の最終ラインがミスをします。
そして、ハイボールをお見合いしてしまったボールを抜け目なく育英の小牟田くんが決めて1-1にします。
Ca3f0859 その後は育英のペース。幾度も流経ゴールに強烈なシュートを放ちます。
しかし、流経のGK緒方くんが神セーブを連発。逆転をさせませんでした。
これで一番危険な時間帯を凌いだ流経は、吉田くんの投入以後に再びペースを奪いに来ます。
育英も負けていません。
前半は上がる機会の少なかった小島くんも前にポジションを上げてもう1点を奪いに行きます。
Ca3f0860 後半の半分以降は非常にオープンな試合になり、会場を沸かす機会が非常に多くなり、とても面白い試合となっていきました。
後半35分ほどに流経は最大のチャンスを得ますがシュートは惜しくもゴールを逸れます。
育英もラストプレーでゴール前でFKを獲得。
小島くんがゴールを狙いますが惜しくもゴール左へ。
そして決着つかずにPK戦となりました。
 
PK戦では小島くんがFKみたいな蹴り方でゴール左上を狙いますがこれが枠の外。
その後も流経GK緒方くんが2本止めて試合を決めました。
緒方くんが乗れてましたね。
 
とても面白い試合でした。
流経、育英とも、それぞれのサッカースタイルがチームにしっかり浸透していて、互いのスタイルの真っ向勝負がかなり見応えがありました。
ここまでハッキリとスタイルの違いがあるのはとても興味深いものでした。
注目の小島くんはFKを蹴るときの姿が右足版の中村俊輔のようでした。
キックの精度も非常に高く、守備は軽かったですが、あのキック精度はプロで通用しそうでした。
 
さてサッカー初めも行い、明日から仕事です。
頑張らねば。

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正月休みに思うこと。

正月休みも今日で終わり。明日からまた仕事です。
でも休みなんてモノは終わるから休みなのであって、もっと休みたいと思うとずっと休まされるような時代ですからね、今の日本は。
そう思えばありがたいことです。
 
3日しか休みがないので、互いの実家に挨拶に行ったり、家族で遊びに行ったりとやることはあるので、意外に忙しいです。
あまり自分で好きに使える時間はないのですが、逆に一人でサッカー観にいったりすると何か寂しかったりしてね。
だもんで今年の年末年始は楽しかったりします。
昨日なんかは初売りに行ったりして、福袋買ったりしました。
20年近く前に貰った高島屋の商品券がありまして、ずっと使われずにいたのですが、昨日とうとう使ってしまいました。
高島屋行っても自分のモノで欲しいと思うものが売ってないということもあったり、他にも理由があったり...。
 
遅ればせながら今年の目標はというと、個人的には新しい挑戦もしていきたいと思ってます。
サポーターとして去年までやってなかったこともやらなきゃと思います。
もちろん、楽しんでやることが大前提。
もっと遊ぶ気持ちも持って。

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2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます。

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みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろお世話になりました。

昨年は個人総合ではすごくいい年だったなと思います。よい年にしてもらったと言った方がいいかもしれません。

今年は自分の力でいい年にしたと思いたいです。

よろしくお願いします。

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