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2011年1月 6日 (木)

プレステ2・リターン!

高校サッカー観てきたときに風邪を引いたらしく、火曜日から喉が痛いです。
周囲にも喉が痛いとか、咳が止まらないとかホントに多いです。
ここしばらくは常に水分補給したり、うがいを心掛けないとマズそうですね。
 
3日に奥さんの実家に行ったときのことです。
奥さんの妹とその子供たちも遊びに来ました。
彼らはWiiも持ってきました。
ウチの娘は初体験。ボーリングやったり、野球やったり、テニスやったり、カラオケやったり...よほど楽しかったんでしょうね。
「もうおしまい。帰るよ。」
「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ」と大大大ブーイング。
帰りの車の中で嘆く、嘆く。
 
というわけで、我が家にもゲーム機が...戻ってまいりました。
でもWiiではありません。プレステ...2です。
いやーー懐かしい機体だ。
昔、散々遊んだっけ。
コントローラなんて、ウイイレで何度テレビに向かって投げつけたことか。
失点する度に「何やってやがんだ。○○!」と悪いのは自分なのに画面の中のDFを罵倒して投げつけた日々。
懐かしーーーーーーーっ!
 
Ca3f0037 で、戻ってきたプレステで娘と遊ぶのはこれ。
『ディズニーゴルフクラシック』
結婚した直後とか、家で奥さんと遊べるものをということで中古ソフトで買ってきた安いヤツだったんだけど、これがまた楽しくてハマッタのです。
いろんなシチュエーションが楽しめるし、遊び心あるし、景色がキレイだし。
ウチの娘も気に入ってくれそうです。
でもちゃんと勉強とピアノの練習してからだよ、と言い聞かせ。
これからが大変だ。
 
過去持ってたソフトの中で一番印象に残ってるのが、スーファミの全日本プロレスのソフトでナントカ武道館とかいうやつ。
そのなかで興行モードってのがあって、武道館興行のマッチメークから試合まで全部できるやつ。
このモードでの重要なポイントは、試合の勝ち負けではなく内容でポイントを稼ぐってとこ。
どういうことかっていうと、このモードはお客さんをどれだけ盛り上げることが成功点なんです。
まず最初に、お客さんが喜ぶマッチメークを考えて全5試合を最初に決める。レフェリーまで選べるのです。
選手は当時四天王と呼ばれた三沢(涙)、川田、田上、小橋、そして馬場(涙)、鶴田(大涙)、ハンセン、ゴディ(涙)、ウイリアムス(涙)とか全日本黄金時代のレスラーを選んでマッチメークする。
試合はシングル、タッグ、バトルロイヤルから選ぶ、タイトルマッチにもできます。
こうしてマッチメークが決まります。
この時点で最初の客の入りが全然変わってきます。不人気だと客席がガラガラの状態で興行が始まる。
試合は1試合でレスラーを最大1人まで選べますが、選ばなくてコンピュータに全部操作を任せてもオッケー。
操作する場合、実は普通の対戦モードと比較して遥かに簡単に技が決まります。
でもそれではダメ。
技を出しつつ、相手の技も受けないとお客さんが盛り上がらない。カウント2.8とか2.95とかで返すというシーンを何度も作り出さないといけない。
結論からいうと試合の勝ち負けは無関係。
どれだけお客さんを盛り上げられるか、その一点のみがこのモードの目標。
つまらない試合すると次の試合で客が減っちゃうんです。結構ショックです、これ。
で、1試合目から4試合目までで盛り上げられると「満員御礼」のテロップが出てメインイベントへ。
ここで最高に盛り上げて大団円を目指す。
終わると馬場さんの辛めの講評が出るのですが、これ読んじゃうとまたやりたくなっちゃう。
ある意味プロレスのツボを突いた画期的なゲームでしたね。
 
ああ、またゲームの日々が始まるのか?

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