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2011年2月28日 (月)

週末から今日まであれこれ。

ひさびさに会社を休んでしまった(午前中だけだけど。)
昨日風呂に入ってから湯冷めしたのだろうか?
それとも夕食を食べに自転車で一人で出かけたら、お目当てのお店が休業で、食べるとこ探すのに寒い中ウロウロしたからだろうか?
とにかく、昨日の夜から少し頭痛がしてて、朝も酷くって動けなかった。
 
花粉症がとうとう始まってしまい、目がかゆいのとくしゃみに困っています。
くしゃみはここ数年大したことなかったんだけど、今年は来てそうです。
花粉症に悩まされ始めたのは大学時代、もう25年くらい前ですね。
バイト先でもティッシュが離せず、苦労したっけ。
そのころに比べれば今はだいぶ症状が落ち着いていますが、不快なことに変わりはなし。
シーズンが始まると試合に行く先が地方(大概そうだけど)で、杉の木の多そうな地方いくと悩まされます。
今年の初参戦は3月末の草津戦。
そのころなら少しは落ち着いてるかな。
 
昨日は奥さんと娘が3月末にある習っているバレエの発表会のリハーサルに夕方から出かけたので、一人で夕食。
あまり食べたいものがなかったので、ブラブラしていたのですが、フッと思いついて、いつも使っているクリーニング屋の近くの定食屋さんへ思い切って入ってみました。
いわゆる街の大衆食堂的なお店。
この手のお店はそんなに繁盛していないし、そんなにキレイじゃないんだけど、美味しかったりする。
ロースカツ定食を食べましたが、お店のお母さんがいろいろ親切にしてくれていいお店だった。
美味しかったけど、良くも悪くも家庭の味っぽかったな。
 
それから昨日はスカパーで栃木SC対浦和レッズを観ました。
栃木はディフェンスがかなり整備されていて、浦和は大苦戦してました。
前半はシュート1本あったかなかったかというほどで前半終了時には浦和サポーターが大ブーイング。
確かに浦和も連動性が皆無で酷かったですが、栃木もよく整備されてました。
後半は原口元気が出場し、そこから浦和が反撃。
先制点も原口のクロスから、これも交代の高崎のダイビングヘッドで。
まあ、浦和はJ1なんで対戦しませんからいいです。対戦したくなくもないですが。天皇杯とかで。
 
また話がガラッと変わりますが、『川の底からこんにちは』という映画のDVDを借りてきました。
ずっと観たいと思っていた作品で、25日からレンタル開始だったのです。
今週中には見ようと思っているので、レビューをここに載せる予定。
こういうわけわかんない映画って結構好きなんですよ。
観る人選ぶような映画。

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2011年2月26日 (土)

いよいよ一週間前

スーパーカップが行われ、いよいよあと一週間です。
今週は仕事的にいい一週間ではなかったので、来週から切り替わって欲しいところです。
 
中国・四国の4クラブ(徳島、愛媛、岡山、鳥取)で「PRIDE of 中四国」という対戦企画を今季行うことが発表されました。
クラブの説明を読んでみると、互いのアウェイに行く人を増やして、互いの試合を盛り上げ合おうということが主旨なんだろうなと。
だから比較的距離の近い(てゆうか直線距離)の近いJ2クラブ同士が協力するということになったんでしょう。
説明の部分よりも前文の方が企画を正直に説明しているように見えますね。
変に脚色して変に煽るような文章はない方が意図が素直に伝わると思う。
ならば、対戦成績で順位なんか決めなくてもいいとも思う。
それやったら四国ダービーと被っちゃうじゃない。
試合以外の成績、例えばアウェイ参戦者の人数とか、サポーター出場の前座(それもガチンコの)試合とかで決めたらどう?
その方が面白くなると思うけどな。
大体、徳島と鳥取の間を行き来するには、結構費用かかるよ。
ただ試合だけじゃないツボを突いた何かを提供できるかが鍵じゃないかと思います。
 
木曜の朝、インテルはバイエルンに負けました。
セカンドレグが残ってますが、多分難しいでしょう。
たぶん今のインテルはモウリーニョ時代にチームに浸透していた規律とか、献身性がゆるんでるんだと思います。
逆に言うとそれをプライドの高い選手ばかりのインテルに浸透させられたモウリーニョがすごかったんだなと改めて思ってるとこです。
エトーに左サイドでの守備もさせてたのですから。
今のインテルは悪くなったというより、モウリーニョ以前に戻っただけのように思います。
だからCLでも決勝トーナメント一回戦で敗退の危機(モウリーニョ以前もそこが壁だった。やっと突破した去年はそのまま優勝)ですから。
スクデットでいいです。いや、ダービーの勝ちでも。今季は。
つくづく監督は大事ですな。いや、インテルの話です。
 
今日、QC検定の受験票届きました。
試験場は家に近い。しかも出身大学のある駅じゃないですか。
サッカーでいえばホームですな、強引ですが。
”絶対に落ちられない試験がある!”
な~んてね。

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2011年2月23日 (水)

リーダーはつらいのよ。

他の会社でもやっていると思うが、私の会社でも半期の初めに各自に目標を設定させる。
そして半年後にどこまで達成できたかを管理職と一緒に評価する。
それが半年後のボーナスの査定になるのである。
ではどんな目標を設定するかなのだが、これがまたなかなか難しい。
昔、といっても5年ほど前迄だが在籍していたプロジェクトの管理職はその点で結構厳しく要求してくる人だった。
「チャレンジな目標を設定しない人は成長する意志がないとみなします。」
と課員に通達していた。
そこで我々は、資格試験に合格するとか(受験ではなく合格が目標というかノルマ)、拡販プランを考え、実行し、どれだけ売上に貢献する(実績が上がらないプランは評価されない)とか、無理目な目標を設定することになった。
当然ながら殆どの人間が達成できずに終わる。それの繰り返しだった。
そのころの私のいたグループの主業務は日中続く顧客対応で終始しており、他のことをする余裕ははっきり言ってなかった。
ヘロヘロになりながら18時以降、酷いときは20時以降に何かを考え始める時間ができるような状態だった。
そんなことを毎回繰り返しているので課員の中には「何をすりゃ評価されるんだ(怒)。」とか「何をしたって評価されっこない。」というい感情が根付いてしまった。
ある日の朝、その管理職が唐突に我々を呼びつけて叱責した。
ところが、そこで課員側も不満が爆発。
別のグループは怒られることがほとんどない(仕事の内容が全く違っていてモノ造り主体の仕事だった。)こともあって、「何故自分達ばかり批難されるのか」と何人かが大声を上げて抗議し返した。
プロジェクト内はそれ以降急速に白けた空気が強まっていき、負の感情が目に見えるくらいの有様になっていった。
 
抽象的な指示しかしないのに、具体的な結果を求められた。
1言うから10考え、正解を導き出して、それをカタチにしなさいということらしかった。
要求を満たせないと何度も付き返された。作った書類は赤入れで何度も真っ赤になった。
そのうち赤入れの通りに作れば4回目くらいにOKがでることにみんな気づく。
それがわかるとそれ以後そういう仕事ぶりになるので、さらにみんなは白けた様相が増していった。
 
その後、しばらくして私は今のプロジェクトに配置換えになった。
プロジェクトそのものが終了することになって、人員を整理する必要が出たからだった。
私は最初とばされたと思い込んだ。
しばらくして、異動先から私指名のオファーが本当にあったことを知ったが、それでも渡りに船とばかりとばしたんだろうなと思っていた。
私とその管理職は仲がよくなかったからだ。
 
異動先のプロジェクトにはその管理職の上司がいて、その管理職が評価を受ける立場でもあることに気づいた。
ある日、その評価の場に立ち会うことになった。
思いっきりダメ出しを喰らうその人を見ることになった。
前のプロジェクトでは全権者であったのに、異動先ではその人がすごい評価が低いことを知った。
すると、なんか可哀相に思えた。
 
目標を掲げ、そこへ向かって皆に努力させるという仕事はリーダーの大事な仕事である。
リーダーと言っても、それより上のリーダーもいることが大概だから、そこからのプレッシャーもあって、ムリ目でも皆を強引にでも刺激して動かさなきゃならないこともある。
いや、殆どのケースそれだろう。
昔はわからなかったが、今くらいの歳になるとわかってくる。
リーダーってつらいんだよ。
サポカンのこと書いたブログいくつか読んで思い出しちゃった。
全部が全部同情できることばかりじゃないけど。
私はポカスタに誰かを連れて行くことはできない。できなくはないだろうが、まず自分が行くことが先だね。
自分が払ってるヴォルティスの試合のチケット代はヴォルティス側にはここ2年一銭も入っていない。
だから何か別の方法で、貢献しようと思う。
そしてみんなで一緒にシーズン最後に笑い合えるといいですね。

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2011年2月20日 (日)

スカパーでやるんかい

今日は柏の葉にちばぎんカップを観にいってきました。
柏の葉に行くなんていつ以来でしょう。
駐車に使っている柏の葉のららぽーとに行くのも久しぶり。
で、行ってみたら新築のマンション群が出来上がっていて、ららぽーと以外に何もなかった柏の葉キャンパス駅前が変わってました。
もっとも、まだ入居前のようでしたし、それ以外は相変わらず空き地がただただ広がっていましたが。
 
双方とも私にとっては気になるチームではありますが、ヴォルティスサポーターとしては当然ですが今季の千葉は気になります。
最大の興味は身長2m超の巨人オーロイ選手。
多分柏、千葉両サポーターとも一番気になってたんじゃないかな。
今日はそのオーロイ選手を中心に試合を見てました。
 
パッと見の特徴はもちろんその身長ですが、それほどがっしりした体格ではないなという印象。
試合が始まってから感じた部分を簡潔にいくつか上げます。
 
・プレーエリアは殆どセンター。サイドに張ることは(当然かもしれないが)殆どない。
・足はそれほど早くない。時々鬼ダッシュでプレスしたときもあったが、前からのプレス参加は消極的。
・さすがの高さ。殆どのハイボールにジャンプしない(しても姿勢が崩れない程度)で競り勝つ。
・アタマに当てて背後に逸らすプレーが多かった。2列目の選手(この日は米倉)がそれに合わせて飛び出して決めるパターンを狙っている。
・ジャンプする必要ないから、姿勢が固定された状態で軽く首を振るだけでボールが背後に出せる。
・コーナー時は攻撃時もそうだが、守備でも効いている。
・ムリに競りにいき過ぎるとファウルを取られる可能性あり。この日の柏の失点はエリア内でパク・ドンヒョクがきつくいったのをファウル取られた(PKになった)ように見えた。
 
ここまではいいこと尽くめみたいに書いてますが、下記は?と思ったこと。
・足許でボールを扱う機会が少なかった。足も遅いし、足技はあまり巧くないのかも。
・ゴールに向かう意識もそれほど高くなさそう。高さを使ってのチャンスメイクの方が好きな感じ。
・周囲の選手がクロスをオーロイに入れたいという意識が結構露骨。
 
ここからは千葉の特徴。
・オーロイが超長身なので忘れられがちだが、背が低い選手がすごく多い。スタメンでは175センチ以下の選手が5人もいた。
・で、セットプレーでヘッドを枠に飛ばされるシーンが何度かあった。
・オーロイ以外にも外国人が3人いるはずだが、3人(ミリガンは負傷回復中なのだと思うが)ともベンチにすら入ってなかった。
・やはりハイプレスから始まるサッカー。これが生命線。
・新外国人の10番がいないせいもあるだろうが、攻撃はオーロイへのクロスに偏っていて、あまり柏守備陣を崩せているようには見えなかった。
 
というとこですかね。率直な感想としてはそれほど強さを感じませんでしたね(今の時点ではね)。ただ、オーロイへの放り込みサッカーはピッチ状態が悪くても影響が低いので鳴門のピッチを整えておいて自分達のアドバンテージを確保しておかないと苦しいかも。今日の柏の葉はピッチ状態が悪く、パスが荒れていた。
 
と、この記事を書いている時点では千葉テレビでしか試合放送しないのかなと思ってたからいろいろ書いたんですが、なんと22日(火)18時からスカパーで放送するそうです。
監督、必見ですぞ。

 

あ、EGの名鑑買いました。

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2011年2月19日 (土)

開幕の足音が聞こえる

今日は昼からカシマスタジアムでのアントラーズ対水戸ホーリーホックのプレシーズンマッチをスカパーで観戦。
今季も対戦する水戸はやられてる思い出の方が多いので、毎年大幅に選手が入れ替わるんですが気になるチーム。
それに数少ない参戦できる対戦での相手ですからやはり勝ちたい。
そりゃ私が見たところで何が役に立つってもんでもないでしょうが、どこで役に立つかわかんないですから一応水戸チェックです。
 
相手がアントラーズですから当然ながら押される試合展開が続くわけです。
アントラーズに個全開にされて蹴散らされたら元も子もないですが、アントラーズはそうでない強さも根付いたチームなので、そういうサッカーはしてこないだろうと思いながら見始めました。
水戸は大卒新加入が8人だか9人だか加入。
この試合も7人がベンチ、内3人はスタメン。徳島商出身の塩谷くんもスタメンです。
水戸のスターティングフォーメーションは4-4-2。
柱谷監督は4-3-3を目指していましたが、横河武蔵野との練習試合での出来がよくなかったらしく、そのせいなのか4-4-2で来ました。
最初に言っておきますが、殆ど攻撃で見るべきところがなく(アントラーズ相手にあまりいいところを作れなかった)ので守備中心の感想になります。
 
最初中盤の4と終盤の4をフラットに2枚並べたゾーンで対処してきましたが、前からプレスに行くことも要求されているらしく、FWは激しくプレスを掛けていました。
中盤も高い位置だとプレスに参加するのでミドルエリアのプレスは厳しそうでした。
ただ、この試合の相手はアントラーズなので、単発なプレスは効きませんでした。
よって引かされる状況が徐々に長くなっていきます。
するとゾーンなのですがボールを追って複数の選手が寄っていくと(そこで奪うのかが曖昧だったこともあり)スペースを開けてしまい、そこをアントラーズに使われていいクロスを何本も入れさせてしまっていました。
特に水戸の左サイドが攻略されてました。
その辺の約束事がこの時期だからもありますが未整理。
最終ラインもDFとDFの間のスペースに入ってくる選手に手を焼いてました。
 
くどいですが、あくまで相手がアントラーズだってことを念頭に置く必要がありますが。
 
先制点を許してからも押される展開が続いたので、前半途中からアンカーを置いての4-3-3(といってもウイングは中盤に吸収されてましたが)。
それでも守備時に寄ってしまう傾向があり、空いたサイドを再三使われていました。
 
脅威を感じるほどではなかったですが、後半から出てきたロメロ・フランクという流通経済大出身の選手はフィジカルがありそうで縦への突進力がありそうです。
後半最初にエリア内に強引に突破してきました。
もっともその後はボールが彼にあまり回らないこともあって、いい場面はありませんでした。
 
来週柏レイソルとプレマッチがある水戸。
そこではもう少しいい形を出せるのでは。
水戸は伝統的にタフなチーム。スタメン平均年齢が22、3歳で挑む若いチームですが油断は禁物です。
 
各チーム、いよいよ仕上げのための一段上の本気を出すプレマッチが続々と続きます。
いよいよ開幕の足音が聞こえてきました。

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2011年2月17日 (木)

どこが強いかワカンナイ

J各クラブは開幕に向けて仕上げを急いでいます。
今季は宮崎の新燃岳の噴火の影響で宮崎でキャンプを計画していたクラブが急遽予定を変更することになるなど予定外のことも起こりました。
ヴォルティスも少なからずその影響を受けました。練習試合の予定とか。
怪我人も出ていますが、明るい材料もあり、開幕までに仕上げを目指す状況です。
 
そんなプレシーズンは練習試合、興行を兼ねたプレシーズンマッチなどが多く組まれていますが、上位クラブや戦力評価の高いクラブが苦戦している試合が多いようで、本当はどこが強いのかよくわかりません。
逆に言えば、混戦のシーズンの兆しなのかもしれないので、よく取ればチャンスなんじゃね!?と。
今朝の欧州チャンピオンズリーグもアーセナルがバルセロナを破ったり、ミランやローマがホームで負けたりとニュースな結果が続出。
特にトッテナムの勝利には胸躍る人、それもオールドなイングランドサッカーファンは多いんじゃないでしょうか。
ちょい前まではプレミア4強はユナイテッド、チェルシー、アーセナル、リバプールだった気がしますが、ユナイテッドはともかく、他のクラブは今季は決して強いとは言い切れない状況。
トッテナムが強者に加わるか?(リバプールが脱落しそうですが)セカンドレグは興味深いです。
準決勝とか決勝がノースロンドンダービーになったりしたら楽しみじゃありません?
 
インテルは来週バイエルンと対戦。
また今度も...というわけには簡単にはいかないでしょうが。
長友とロッベンのマッチアップとか見れるかもしれません。それも楽しみ。
去年はチェルシーに勝てたらそのまま最後までイケルかもとか友人に話してたら本当にその通りに。
今年はどこまでいけるか。
一応王者なんですが、混戦になったら連覇の目があるかなという感じ。
 
ここからはおまけでつぶやきをいくつか。
 
火、水、木(今日)と三日連続で最近買ったユニが届きました。
ずっと前からチェックしてたのにずっと買わずにいたシェフィールドWの古いレプリカユニ。
デザインが気に入ってたやつ。ついに買ってしまった。
インテルの長友レプリカ買いました。CL優勝パッチやCWC優勝パッチも付いてるやつ。
あとでパッチを糸で縫い付けないと、すぐはがれちゃう。
今日届いたのは今季からユニメーカーデビューのメーカーのやつ。
ずいぶん久々にシーズン前にこのクラブのユニ買いました。
Mサイズで身体にはちょうどいいけど襟にアタマ通すときキツイ。
 
ずっと前にファンであることを記事にした女優の奥貫薫さんが妊娠とな。
40歳の高齢出産ですが、ウチもそんなもんだった。
オメデト&ガンバレ。
 
職場で隣の席の人が花粉症発症。
まだ、私は発症してないけど、昔に比べピークに時期が段々3月から4月へと移ってきている気がするのは気のせい?
 
ロベルト・カルロスがブラジルのコリンチャンスを退団してロシアへ。
リベルタドーレス杯の決勝ラウンドに行き損なったことで全土で3600万人いると言われるコリンチャンスのサポーターに自身どころか家族までも批難や脅迫を受けたことが原因らしいです。
ブラジルのクラブはブラジルの好景気の波を受けて有力選手がブラジルでのプレーを選択するケースが増えてるのに、こういうことがあるとブラジル国内サッカーが成長しないんじゃないかと思いますが。
まあ、好きなクラブに賭けてるモノがハンパないんでしょう。
その熱意には敬意を感じる部分もありますが。
 
今週末は今季初のJ観戦。ちばぎんカップを観にいきます。
純粋の試合も楽しみですが、千葉の仕上がり具合も気になるところ。
レポしようと思います。
 
以上。

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2011年2月15日 (火)

フォーティーフォーデイ

昨日の夜から関東南部でもかなりの雪が降りました。
夜中の降り具合からしたらかなり積もるんだろうなと思っていましたが、朝起きてみたらそれほどでもありませんでした。
ただ、庭のポップブッシュの木が雪の重みに負けて一本がポキッと折れてしまいました。
元々南国出身の木ですからそりゃ雪は苦手でしょうな。
昼前には日差しが注ぎ、夕方までには殆どの雪が溶けてしまい元の風景に。
 
昨日はバレンタインデーということで、ウチの娘もチョコを持って(作ったのは母親である奥さん)近所の同学年の男の子の家へ。
バレンタインデーというと国生さゆりさんのあの曲がアタマに浮かびます。
それにしてもあの曲(バレンタインキッス)もこんなにも息の長い曲になるとは当時は思いもしませんでしたね。
夕にゃんよく見てたなあ。
高校の同級生がオーディションに出てきたこともあったっけ。
 
そして今日は私44回目の誕生日であります。
今さら誕生日をどうのこうのという歳でもありませんが、やっと年齢なりに成長が追いついて来たかなと思うこの頃でもあります。
冗談でも強がりでもなんでもなく、気持ちは歳を重ねるごとに充実してきている気がします。
反対に身体の方は年齢どおりに衰えを感じます。例えば視力だとか、疲れの回復が遅いだとか。
でもそれもそれとして受けいれようと思います。
また今日から45歳への1年が始まります。
10年程前はあと何年かしたらサポーターやめるかなんて考えてた時期もありましたが、現状を冷静に見て、当分やめられませんな。
それはそれでヨシとしましょう。

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2011年2月14日 (月)

怪物ロナウドが引退

ブラジルのコリンチャンスに所属する元ブラジル代表のFWロナウドが引退をするそうです。
今年で34歳。
スペインのバルセロナ、そしてイタリアのインテル、その後はレアル・マドリーに所属するなど欧州のトップクラブを渡り歩いて活躍してきた誰でも知っているような有名な選手。
日韓ワールドカップでは決勝戦での奇妙な髪形が印象に残ります。
 
私個人としてはやっぱりインテル時代の活躍や大怪我が印象に残っています。
インテルにとってもロナウドの加入はクラブに大きな影響を与えたと思います。
ロナウド加入の97-98年シーズンにいきなりUEFAカップを制覇。
93年以来、クラブが獲得した久々のタイトルでした。
しかし、当時のインテルは補強に湯水のように資金を使いながら、一向にチーム状態は安定せず、混乱と低迷の時代から抜け出せませんでした。
ロナウド自身も99年に右膝靭帯部分断裂の大怪我を負い、その後もケガに悩まされるインテルでの生活が続きました。
 
私的にはロナウド加入によりユニメーカーがUMBROからNIKEに変わったことがまずショックでしたね。
当時の私はUMBROマニアでしたから。
それからNIKEに変わった年にロベルト・バッジョが加入。
バッジョは背番号10をロナウドから貰い、ロナウドがサモラーノのつけていた9番をつけることに。
背番号を失ったサモラーノは有名な”1+8”をつけることになるのですが、当時は私はその事件がかなりショックで、ロナウドを本気に嫌いましたし、ロナウドとセットでインテルに来たような存在だったNIKEも本気で嫌っていました。
ロナウドにシンパシーを感じたのは01-02シーズンの最終戦。ラツイオに敗れスクデットを逃したまで掛かりました。
 
そういえばロナウドを初めて生で見たのは1993年。ブラジルのクルゼイロのメンバーとして来日。ヴェルディ川崎とジュビロ磐田とのプレマッチを行いました。
その時のスタジアムはどこだと思います?知っている人は?
答えは東京ドーム。そう、読売ジャイアンツのホームスタジアム。
あそこに特製の芝を張り巡らせて試合をしたのです。
その芝が緩いだの臭いだの悪評満点。当時の技術では仕方ないにせよ、ムリヤリ東京ドームで試合をさせるためにそんなことをしたのです。
そこで私はヴェルディ戦を見ました。
ヴェルディは控え選手ばかりで本気モードには程遠い陣容でした。
当時のヴェルディはアイドル軍団で女子サポーターが半分以上占めていたのも印象にありますね。
 
ロナウドの引退はサッカー界にとっても一つの時代の終わりを示しているといってもいいかもしれませんね。

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2011年2月12日 (土)

小ネタいくつかから。

3連休ですが、今年になって初なんじゃないかってくらいの天気の悪さ。
昨日から雪でしたが、心配されたほど積もらなかったのは幸いでしたが。
 
ここ数日はあまりネタがないので記事を書いてませんでしたので、小ネタいくつかでまとめます。
 
最近髪の毛を切ったのですが、そのせいで襟が寒い。
こういうときこそマフラーってわけでサッカーグッズが役に立つのですが、出かける度に忘れて後悔する私。
 
昨日のR-1、正直言ってつまんなかった。
AMEMIYAと佐久間一行の決勝進出は他の進出者のネタからすれば順当だったというところ。
シュール過ぎというか、それ以前につまんないネタも多かった。
板尾さんの正直な感想が全てだったような気がします。
佐久間一行は3本ともネタを変えてきたんですが、どれもいまいちパンチ不足。
3本変えられることは強みに見えて、方向性が見つからないままに今日まで来てることの裏返しなのかなと。
ただ、AMEMIYAのネタはあることでインスパイア貰いました。
これは使えるというモノが浮かびました。
 
ここ1年くらいラーメンに嵌っています。
職場のある海浜幕張にもラーメン競争率が急に高くなっていて、私の中のラーメンデータベースは蓄積が厚くなってきています。
よくあるラーメン本とかもたまに読みますが、どうせ行けっこないからなあという思いと、近くでも十分美味いラーメンが多いからなあという思いがあります。
今のところ美味いラーメンと思い浮かぶのは、白井の国道16号沿いの純輝の味噌ラーメンかな。
あとは近所の太助とか。
はたかくるも好き。どうしてもあそこがアタマに出てくる。
 
最近は疲れ気味。
背中の筋とかにくるときが私の疲れのサインなんです。
そんなわけで最近は家のマッサージチェアを使うことが増えてます。
ウチのはレンタル品。
買うと高いけど、レンタルならってネットで調べたら1件だけ見つかったのが1年くらい前のこと。
いい買物ならぬ、借り物をしたなあと実感するこの頃です。
 
以前から何度か試験を受けるとか話をしてますが、3月にQC検定というのを受けるのです。
品質管理の検定試験なのですが、参考書を2冊買ってきて12月くらいから勉強開始。
長続きしないかなと最初は自分でも思ってたのですが、始めると意外に嵌ってしまい、時間を見つけては勉強をするクセがついたほど。
昨日ようやく1冊目の基本編が終わりました。ノート1冊にビッシリまとめが書き込まれています。
あとは演習問題をこなすのと併せて基礎知識のアタマへの焼付けをして3月20日に試験です。
最初は会社での仕事の目標の一つだったのですが、今はそれを越えており、合格へのモチベーションが純粋に高まってきています。
 
気がつけば誕生日がすぐそこに。
今さら誕生日ってわけでもないですが、最近は10年ほど前よりは年齢への恐れとかは感じないかな。
むしろ自信が増してきている気もします。

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2011年2月 8日 (火)

長友、インテル-ローマ戦で歴史的デビュー!

ピッチサイドに緊張気味に立つ長友。
そこへ駆け寄る交代でピッチを後にするスナイデル。
ジュゼッペ・メアッツァのピッチに、ネラズーリのシャツを着た日本人が立った瞬間でした。
半年前までJリーグでプレーしていた一人のサッカー青年が、今は世界チャンピオンの称号を持つクラブでプレーしているのです。
 
イタリアでプレーした日本人プレーヤーはこれまでもいました。
ですが、中田ヒデ以外は成功したとは言えない過去がありました。
最近やっと、本田、長谷部らの活躍で日本人選手の評価が盛り返し、そして日本人選手が欧州に渡るケースも増え、日本代表のレギュラーの多くが欧州でプレーするほどになりました。
とはいえ、ビッグクラブへの移籍が、イタリアに半年前に来たばかりの欧州では全くの無名に近い日本人に起きるとは、想像の範疇を超えています。
それでも彼ならやれると、長年インテルを見ている私が何故か確信的に思えてくるのです。
FC東京在籍時は特にファンでもなく、彼のプレーを気にしたこともないのに。
 
なんかね、実際長友がネラズーリのシャツを着てプレーしているのを見たら、ただシンプルにミーハーな気持ちで頑張れと言いたくなってくるんです。
なんかね、嬉しくて嬉しくてしょうがないんですよ。
ホント、サッカー漫画の世界みたい。キャプテン翼で大空翼がバルサでプレーしていますが、それに匹敵することが現実に起きている。
うれしい、ただただうれしい。
 
キブがいない間にレギュラーを獲得することが当面の目標でしょうか。
すごい楽しみ。
欧州制覇で、モウリーニョが去ったと同時に失いかけていたインテルへの応援する気持ちがまた復活してきました。
次節はイタリアダービー。そこで今度は初めてゴールに直結する仕事をしてほしいなあ。
頑張れ、ナガトーモ!

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2011年2月 7日 (月)

追悼、ゲイリー・ムーア

今朝のインテル-ローマ戦は実に大味なゲームでした。
得点シーンが多かったというより、お粗末なやられ方が多かったように思います。
ま、そんな試合もあります。
長友はめでたくデビュー達成。ネラズーリの日本人なんて感動的ですらありました。
周りが代表より上手いからいいパスが出るもんで、韓国戦の再現みたいな突破とクロスがありましたね。
カンビアッソ、スルーしなくてよかったのに。
 
でも、この試合のことは明日書こうと思います。
ちょうどBS1で再放送が夜あるらしいんでそれでまたじっくりみてから。
 
今日は今朝訃報が入ってきたあるギタリストのことを書きます。
 
ゲイリー・ムーア。
アイルランド、ベルファウスト出身の凄腕ギタリスト。
特にギターバラードでの”泣き”と正確でスピードに溢れ、かつ力強く一つ一つの音が耳にしっかり響いてくるプレイは彼にしかできないものだったと思います。
ゲイリーの音だとすぐわかるくらいのモノでしたから。
 
来日公演は一度、1989年だったと思うけど観にいった記憶があります。
ずいぶん昔の話です。場所は中野サンプラザだったと思います。
 
ロックギタリストだった時代もあれば、90年代はブルーズへ傾倒したりして、なかなあ理解の難しいアーティストでもありました。
ロックに戻ってきて欲しいなあ、と思った人が当時の私の周りにも大勢いましたっけ。
 
それと彼の故郷のアイルランドへの愛情も印象的でした。
同じアイルランド出身のフィル・ライノットとのコンビでリリースした”Out In The Fields”も好きでよく聴きました。
 
昨年、21年ぶりに来日公演をし、今年ロック構成での来日公演をやる予定だったらしい矢先の急死。
ドラッグとか、アルコールとかの不健康なイメージからは遠い人だと思ってたんだけど。
ファンだったこともそうだけど、まだ若い(58歳)のに死んでしまったのがショック。
 
天国に行ったら、フィルがベース、コージー・パウエルがドラムでトリオを組んでバンドを結成するんじゃないかな。
そうあってほしいな。
 
ありがとう、さよなら、ゲイリー・ムーア。

 

ゲイリー・ムーア/The Loner

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2011年2月 6日 (日)

もっとヴォルティス馬鹿に

開幕までいよいよ一ヶ月と迫り、キャンプも宮崎で無事進行中です。
今季はJ1昇格を狙うと宣言した中での大事なキャンプ。
怪我人もなく、新加入選手もフィットしたベストな状態で開幕を迎えたいものです。
今日の宮崎キャンプにはロックが来たようで、連中がピコピコハンマーで遊びたいというので軽く遊んでやったようです。
それはさておき。
 
J2に昇格した2005年から今季で7年目を迎えます。
大塚製薬のサッカー部だった時から既にJリーグのプロサッカークラブとなって6年が経過しました。
ですが、監督が今季はJ1を目指すと宣言したときに、ふと思ったことがありました。
本来、あの人が目指していたJリーグの舞台って、今のJ1なんだよなと。
初めてあの人に会った1993年はJリーグは10チームの1部制だった。
あの人は大塚FCをその舞台に立たせたいと思っていた。
あの人は徳島という土地が大好きで、徳島を盛り上げたいと思っていた。
Jリーグのクラブを徳島に作ることで徳島の人達が一つになって夢中になれるものを作りたいと思っていた。
それから大塚FCはいろいろな紆余曲折を経て、2005年にJ2に昇格を果たしました。
その夜、あの人に電話で話しをしたことを覚えています。
ヴォルティスはデビュー戦に3-0で勝利したこともあってあの人はとても嬉しそうでした。
いろいろと話したはずですが、記憶ももう曖昧になっていて、ただ覚えているのは”ついにここまで来ましたね”と話しあったことだけ。
結局、会話をしたのはそれが最後になってしまいましたが。
 
ですが、もっと早くJリーグ昇格が実現していたら、今のJ1で先にヴォルティスが戦っていたはずだと。
もしそうなっていたら今ごろヴォルティスは徳島でどんな存在になっていただろうか?
もし今季3位以内を決められたら、その時見れたかもしれない風景を見られるのだろうか?
JFLからJ2に昇格する前年とかは私から見たら、かなり楽に勝ち抜いたので、昇格に苦労したとか、失敗したとかの経験や、昇格を目指してチームやサポーターが一丸になっているような、そして私も一度は経験した涙の堪えられない達成感を感じる瞬間が体験できるのだろうか?
昇格したときにテレビで、ザスパ草津の監督、選手、スタッフ、そして大勢のサポーターが外で互いにお湯をかけ合って、寒いのにずぶ濡れになりながら狂喜している風景が、同じときに見たヴォルティスの事務所で10人ほどのサポーターが喜んでいる風景に対して羨ましいな感じたこと。
こんどはヴォルティスでそんな絵が見られるのか?
もしかしたら参加できるのか?
 
そんな取らぬタヌキのナントカ...ウチのマスコットはタヌキだが...を考えるのは今の時点では笑止とはいえ、それこそがあの人が本当に見たいと思っていた風景なら、それを実現させてやりたい。
そのために何をしなきゃいけないのか。
 
昨年末からいろいろ考えることが多くなった。
こうしよう、ああしよう、今季は昨季よりもっとこうならきゃと。
日程表が発表されて行けそうな試合を数える。
正直、ガックリしてしまう日程でもあった。
これで何ができるんだろう。
今考えていることがどこまで効果を発揮できるだろうか。
行動しなきゃ。変に自重しているようでいながら何かサボってたんじゃないかと思う昨年から変えなきゃと。
 
だが、行動することも凄く大事だが、それと同じくらい自分の中で目指すべきこともあると思った。
もっとヴォルティス馬鹿にならなきゃ。 
起きてるとき、仕事しているとき、食べてるとき、寝る前、夢の中、全部でヴォルティスのことを考えているような人間に。
昨年忘れてはいけない出来事の相手はそういう人達で、自分達でもそんなことが目標とかどっかの本でも言ってた気がする。
私の昔の友人達にもそんな人達が確かにいた。
愛される○○馬鹿みたいな人達が。
そんな人達と共に過ごした、思い出なんて軽いもんじゃない、自分の肉であり骨であり...全てだった日々。
今はどうなんだろう。
大塚FC時代はとにかく一歩でもやれることをやろうと考えて行動していた。
ホームビデオ機持って、都田まで出かけてHONDA戦をスカウティングに行ったこと。
2時間持つバッテリーが1万円もしたが必要なので買ったこと。
ふがいない戦いぶりに横断幕を試合中に逆さまにしたこと...撤収したこともあった。
もっと力強い応援のフレーズや歌がないかと考えたら、最もシンプルで力強く、そして使われてないフレーズがあったことに気づいて、それを初めて使ったときの高揚感。
”トッ・クッ・シマ!トッ・クッ・シマ!”
92年だかの駒沢陸上での佐川東京戦でやった応援。今も使っている自分の吹流し旗、サンダーランドのチームソングを使った歌。
大塚FCのことを毎日考えてた。
どうしても優勝したかった。
Jリーグ昇格のためでなく(そんな話はその時点では全くなかった)ただリーグ優勝したいことだけ考えてた。
そのために何でもやろうとしてた日々。
そのときのような自分が今の自分に必要なんじゃないかと。
 
私は今の徳島の、ヴォルティスの風景は、あの人が夢見た風景ではないと思っています。
そうなっていないんじゃなくて、これからなんだと。
今年はもうそれを夢見ていていい時ではなく、現実にするときなのです。
そのためにもっとヴォルティス馬鹿にならないと。
そして、選手、監督、フロント、スポンサーさま、サポーター、みんなでヴォルティス馬鹿となって、同心を共有した状態で、あの人が思い描いた風景が、どういう風景となるのかを実際に見たいと思います。

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2011年2月 5日 (土)

長友、初陣はおあずけ

今朝のバーリ対インテル戦は結構日本中でも注目を浴びたんではないでしょうか。
残念ながらガッカリした人も相当数いたとも思いますが。
長友は出場しない、試合はつまらない、ピッチは劣悪。
セリエAってこんなもんなの?と落胆した人もいたんじゃないかなあ。
確かに酷かったですね。
でも週末にローマとのビッグマッチが控えてるんで、ああいう失点しないようにしながら、1点先に取ってダラダラと試合を潰すのってイタリアじゃよくあると私は思ってます。
バーリも降格圏にいるけど絶対勝たなきゃって感じに見えなかった。
選手も降格したら退団を視野に入れてるからだど思う。あまりバーリというクラブに執着はないんじゃないかな。
でもローマ戦は面白いと思います。
多分、長友は出ます。スタメンじゃないと思いますが。
まあスタメンでも通用するとは思いますが、左サイドバックはサネッティを回すんじゃないかな。
 
にしてもキヴは愚か者です。
ああいうカッとなるとこは昔からあるんですが、一向に改善できない。
グーで殴るとこなんかいかにもキヴらしいなと思いましたが、そういうとこが彼が本当の一流のジョカトーレになれない理由だと思います。
長友が見たいだけの日本人にとってはキブ様々かもしれませんが。
 
ピッチも酷かった。最悪なときの鳴門みたい。
イタリアって基本的にスタジアムは市の所有。
バーリは長靴のカカトあたりの街なんですが、多分市がメンテナンスとかする気がないんじゃないでしょうか。
お金もないんだろうけど。
あと、バーリのスタジアムってもっと独特なデザインのスタジアムだった気がするんですが、どうやら屋根をつけたんですね。
最近のスカパーのセリエAってバーリのホームゲームなんて放映しないから気づかなかった。
昔はスカパーでセリエA毎節全試合放映してたんですよ。
バーリ対レッチェなんて実にコアなカードでしたな。
話は戻りますが、ローマ戦とかダービーとかは地上波でやればいいのに。

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2011年2月 3日 (木)

日程発表は嬉し、悲し!

Ca3f0886 写真はウチの娘が見つけた盲腸コアラ。
撮影後は娘が食べてしまいました。
 
それは全く関係ない話ですが、ついに今季の日程が発表になりました。
JFLの大塚FC時代からそうですが、スケジュールの発表は関東者の私にとってはうれしいことばかりでもありません。
関東に住んでいる人間としては、行ける試合がいつにあるのか、偏りはないのか等が重要になります。
今季開幕戦が開幕から1ヶ月以上経ってからになることもあるし、シーズン終了2ヶ月近く前に今季最終参戦になってしまうこともあります。
それでもJFL時代とは違い、今はスカパーで試合を見ることは最低限保証されていますから、かなり状況はいいです。
でも、私はサポーター者ですから、やはりスタジアムに行きたいわけです。
 
今季のスケジュールは私的にはう~~んって感があります。
理由はシーズン序盤とシーズン終盤に偏っているからです。
近場の試合が、3~4月で3試合、10月末から11月で3試合とまさに最初と最後に集中。
5月~10月末までの5ヶ月間では2試合しかないんです。
どこかで1試合ホームもしくは遠地アウェイを組むとしても3試合。
もうちょっと散らばってるくれてると、やれることの幅も広がるのになあ。
 
でもまあ仕方ない。状況を受け容れてその中で何をするかですよ、大事なのは。
一応、試合以外でのアイデアもあるんで、そろそろそれをカタチにしていこうかと。
それが実になるかはまだ不明ですが、できる限り実になるための努力もしないとイカンと思っています。
最近は忙しくて身体もシンドイし、3月に資格試験も控えていてその勉強も忙しい(すごく嬉しかったのは試験日と被らなかったこと)。
でも仕事も勉強も親業もサポーターも頑張ろうと思います。
 
さて、毎年この時期は私にとっても特別な時期で、毎年のシーズンのキックオフとして決意を書いているのですが、そろそろそれの原稿を作り始めます。
テーマは度決めてあるので、あとは書いている最中に何が自分の中から沸いてくるのか?それが結構楽しみ。
 
あと、去年の今頃は各ライバルチームの練習試合結果とかをまとめてましたが、今年はやりません。
理由はすごくめんどくさいから。
 
Ca3f0884 最後にもう一つ余計な写真。
これは奥さんが職場(学校)用に買った超音波加湿器のダック。
スイッチ入れてすぐにスモークがボワーッって感じで出てくる。
結構優れものです。想像よりちょっと大きかったですが。

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2011年2月 2日 (水)

ウェルカム・トゥ・ネラズーリ、ユウト!

今朝、携帯でサッカーニュースサイトを開いたとき、正直ビックリしました。
だって、そんなウワサすら出てませんでしたし、今まであのクラブがアジアの選手に関心を寄せてるなんで飛ばし記事すら読んだことないのに。
パッツィーニで打ち止めだと思ってたのに。
でも事実なんですねえ。
”日本代表DF長友佑都、インテルに加入。”
 
素直に嬉しく思います。こんな日が、インテルで日本人がプレーする日がついに来たんだと。
93年からインテリスタやってますが、当時では想像もつかないです。
今は日本代表の多くも海外でプレーしていますが、必ずしもビッグクラブとはいえないところでまだまだプレーしています。
過去には中田英寿選手がローマでプレーしていますが、インテル、ミラン、ユーベとは少しばかり格が違うかな。ロマニスタさんごめんね。
それでも長谷部や本田とかは遠からずビッグクラブへ行くだろうとは思っていましたが、まさかアジア杯終わった直後に、それもサイドバックの長友がインテルとは。
さらにダビデ・サントンとのトレードとはさらに驚き。
10歳のころから目をつけてきて、数少ないイタリア人選手で、それもかなり期待されてきた若手で、イタリア代表歴もあり、同じサイドバックのサントンを放出するとは。
インテルはイタリア人選手比率をあげていかなきゃならない状況なのにEU外選手とトレードですから、よほど期待されてるんでしょう。
カップ戦要員?いやいや、やれますって。
それにここにはマイコンもいるし、サネッティもいる。
最高のお手本がいます。
左サイドバックはキブがいますが、元々彼はサイドバックではなくセンターバックが希望。
サネッティもいますが、彼はここ数年はセンターよりの左ハーフ。
ポジション的には実はそれほど競争率は高くなく、たぶん早い時期にスタメンで出ると思います。
3日のバーリ戦に出るのか?
残念ながらバーリ戦は中継ないんだよお。
週末のホームゲームでのスタメンを期待します。
きっとインテルで輝けると思います。うん、そう思います。
担当するだろう左サイドにはエトーが張り出すことが多いでしょう。
上手くやるんだよ。
 
それから、サントン。
先日のパレルモ戦では散々な出来でハーフで下げられてしまった。
今季は不調が続いていたとはいえ、まさか放出されるとは本人も思ってなかっただろう。
だが、頑張って6月に戻ってきてくれ。
君に期待している人はインテル外にも多いのだから。

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2011年2月 1日 (火)

久しぶりのエルメ。

また1週間が始まり、明日にはもう2月。早いもんです。
昨日は代表疲れもあったし、家にいたんです。
奥さんと娘は習い事に行って、それから舞浜へ行ったのですが。Ca3f0875
おみやげにこれを買ってきてくれました。
ずいぶんごぶさたしておりました。
 
Ca3f0874 ピエール・エルメじゃないすか。
箱の中味はなんじゃらホイ。
 
”これはチュアオじゃよ。”
「おお、その声は。」
”久しぶりじゃのォ。”
 
Ca3f0876 というわけでエルメと言ったらこの方、私の”サッカーの神様”をお招きしてのスイーツレビューを久しぶりにやろうと思います。
(どこがサッカーの神様なのやら。)
 
Ca3f0881 「最初はチュアオ。840円です。」
”チュアオというのはベネズエラのチュアオ島で採れたカカオ豆で作ったチョコレートとチュアオと言うのじゃ。”世界で最も高く評価されているチョコレート”と呼ばれてるんじゃぞ。”
「カシスを組み合わせてるんですね。カシスの酸味も強いですが、それに負けないチョコの香りがまた濃厚ですね。」
”互いに強い個性も主張しているが、お互いを潰し合ってないんじゃ。”Ca3f0883
「チョコレートのキメも細やかだし、見た目の色艶もとても上品ですよね。」
”....うむ、強烈な味じゃな。”
「そうですね。これは一日のうちでいつ食べるのがいいのか難しいくらい主張の強い味ですね。」
”よくわからん表現じゃが、これはデザートを超えた味はしとるな。”
「ゆえにエルメなんでしょうけどね。これ結構、胃に来ますね。」
 
Ca3f0877 「さて2つ目。タルト・カフェ、735円です。」
”カフェということはコーヒー系じゃな。”
「そうですね。でも食べてみると、結構甘いです。」
”ザクッとした歯ごたえのあるタルトの上に、フワっとした柔らかいコーヒー風味のクリーム。見た目の色艶もまたいい。”Ca3f0879
「こっちの方が食べやすいかも。ちょっと甘いけど。」
 
”2つとも初めて食べたが、エルメらしい攻めるスイーツじゃったのォ。”
「久しぶりだったんで、胃が圧されてますね。」
”おぬしはやはりモンブランか?”
「確かにエルメのモンブランは好きですけど、新作とか言われると食べてみたくなるんですよね。」
”ずいぶんごぶさたじゃったろ。”
「高いですからね、とにかく。そのせいで神様もごぶさたしてしまいましたね。」
”次回は久しぶりにイスパハンやモンブランで召還してくれ。”
 
「そういえば、最近はサッカーの方では何か仕事はされたんですか?」
”なんじゃ、気づいとらんのか?このあいだの決勝で。”
「え、何かしたんですか?」
”決勝点の場面じゃよ。”
「チュンソンのボレーを枠に飛ばしたんですか。」
”いやいや、そこまではせんよ。その直前じゃよ。”
「え、何ですか?」
”マーカーの選手が思いっきりマーク外しておったろ。”
「ああ、これですか。」
”ニアの方に押し出してやったんじゃよ。”
「また微妙なことばかりしてるんですね。」
”帰ってきたチュンソンは時の人と化してテレビ出ずっぱりじゃのォ。”
「本田とか長谷部とか長友とかは欧州にそのまま戻っちゃいますからね。」
”札幌戦で決めたゴールで彼の人生は動き出したと思うが、今回のゴールもそれと同じくらい彼の人生には大きなゴールになるかもしれんな。”
「そうでしょうね。」
 
というわけで、今回は久々のスイーツレビューでした。
最近ここを知った方には”何じゃこれは”だったかもしれませんが。

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