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2011年5月30日 (月)

週末のサッカー、いろいろありました。

結構大きな転機になるかも、というよりなって欲しいと思う一戦の週末が明けて、気づいたら梅雨入り。
日曜日はとにかく一日眠かったので、早めに寝てしまったのですが、いろいろとサッカーネタがあったのでちょこちょこっと。
 
やっぱ、欧州ネタになります。
CLの決勝戦はバルセロナとマンチェスターUの対戦。
カード的には面白いんだけど、今の力関係からいって、バルサとじゃどこが相手でもこうなると考えるよなという結果に。
強いんだから当然といえば当然で、昨季だって実際はバルサが一番強かったと思ってる。
だからおめでとうとは思う。
でもなあ、当たり前のように強すぎると面白くないんだよね。
もちろん、いつまでも強いままではいられないとは思うけど。
ただ、バルサのソシオに支えられた運営は本当に素晴らしい。
それがあっての強さであると思うので、羨ましくも思う。
 
でも私はやっぱりインテルがいい。
理由はバルサみたいな完成に近いクラブではなく、ヘボなクラブだからだ。
金はムダ使いするわ、いつまで経っても一つのタイトルは取れないわ、なんて時代がずっと続いてた。
でもそんなダメなところが大好きだった。今でも好きだ。
その方が自分に身近に感じられたから。
そんなインテルには今では日本人までいて、イタリアカップの結果まで朝のテレビで流される。
こんなことインタリスタになった18年前には想像もつかなかったこと。
長友はタイトルが取れてよかったなと思う。
来季はスクデットが取れると思う。
今季は負けたけど、中長期的に見てイタリア勢でCL優勝の可能性があるのはインテルだけだと思う。
ミランは...ない。ネスタやインザーギが悪いわけじゃないけど、契約延長しても長期的にクラブに貢献できる部分はないと思う。
そういうところ改革できずに、来季CLなんて目標公言してもなあ...笑っちゃうだけだ。

さて日本では静岡ダービーで非常に残念なことが起きた。
ジュビロサポーターに対する私のイメージが根幹からひっくり返るほどの出来事だった。
”中傷的な横断幕”ってなら、私個人もその類のものを掲げたことはある。
だから私は彼らを非難することができるような立派な人間ではない。同じ種類の蟲だったと思う。
それを踏まえて言うとしたら、こういうことは憎しみの連鎖しか生まない。
その先には破滅しかない。している人間の心が腐っていく。
今でもそのころに自分については反省しかない。
贖罪できているとも思っていない。
だからこういうことが繰り返されるのは残念。
行為を行った若者はサポーターでいられなくなるかもしれない。
悪いことは悪いことだが、やったことをよく受け止めて、サポーターとして贖罪はできないことになっても、人として糧にして人間として自分を高めて欲しいと思う。

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2011年5月29日 (日)

負けて得る希望の旗。

まずは残念。すごく残念。
こういう結果は予想してなかったし、そんなチームじゃないのも事実だと思うんだけど。
でも、結果は結果だ。受けとめる。負けだ。
ただ、負け惜しみではないが、0-4で負けようが今季リーグ戦の中で大きな損失となったわけではない。
現在地をちょっとばかり苦い目に会わされて知ったに過ぎない。
借りってほどでもないのだ。客観的に見れば。(個人的には借りだ。かならず返す。)
それを踏まえてこの試合から感じたことを書こうと思う。
 
何かが狂った状態で試合に入ったわけでもなかった。
ここ数試合の状態を維持していたのは、開始直後のチャンスでも証明されていた。
佐藤が決めてりゃは問題じゃなく、決めていてもその後やられた可能性はある。時間がタップリあったしね。
しかし、雨含みでピッチはいつもと違った。
そのせいでここまでの疲れが表面に出たのか、動きが重かったし、集中も途切れてる場面が多かった。
失点の場面も高木が入っていくのにマークを外してしまっていた。
ここ数試合あったいい感覚にいつのまにか酔わされていたのかもしれない。
それが周囲の条件が変わったときに反動を起こしたようにも見えた。
栃木も疲れていたはずなんだ。でも2連敗してそんなこと言ってられなかった。
だからみんな集中していたし、身体もアタマも回っていたと言うより、回していた。
ウチは”アレ?”と感じたところから、修正できないままにやられ、”アレアレ?”となってさらにおかしくなり...。
采配で言っても、ドゥグラスをHTで佐藤と変えたのもその延長に乗ってしまってた気がする。
明らかに今までの流れでした判断とは違ってた。
ドゥグラスが前節で2ゴール決めてくれた実績があったとはいえ、ここまで佐藤をセンターにして積み上げてきて結果も出してきた形を、あっさり変えてしまった。
ドゥグラスは前節ゴールを決めたとはいえ、このあいだ復帰したばかり。
監督は基本的なチームの戦い方の中で熟成させてないピースに早まって頼り、それまでのチームを諦めてしまった。
ドゥグラスに変えた時点でこの試合に勝ち目は無くなったと思う。
やるんだったら2トップにまでする。杉本とかの、ここで使えばモチベーションに火をつけられそうな選手を使うとかにすべきだった。
それくらい劣勢時でもギャンブルっぽく楽しむみたいな粋な采配をする余裕があってもよかった。
それもなかった。
 
そう。結局ね、楽しめてなかったのさ。てゆうか楽しむ感覚を失くしてた。
ここ数試合で味わってたサッカーを楽しむ感覚を、ちょっと慌てた途端に余裕をなくして忘れちゃったのさ。
だから負けたんだと思う。
無理目なパスが急に増えてミスが多くなり、バックで回した後、プレスに怯えたみたいに前に蹴って相手に返しちゃうみたいな光景が今日急に復活してた。
楽しんでサッカーをして勝つことができる強さが身に付いてきていながら、簡単に忘れちゃうくらいの脆さを抱えてるのもヴォルティスの現在地なんだ。
でもね、それに気づいたことは収穫だと考えてもいい。
上にも書いたけど、この敗戦は今季リーグ戦の中で大きな損失、つまり上位との勝ち点差になったわけではない。
 
で、これからなんだけど特に悲観はしていない。
もちろんまだまだ課題はある。
4-3-3の他にフォーメーションをオプションとして使えるように今からでもしてほしい。
4-4-2とかね。
でもね、一番そう思うのはね、J’sGOALのここを読んだからなんだ。
曜一朗が、こんなにも熱く語ってる。
みんな、曜一朗がこれを語っているところを想像してごらん。
自分がインタビューアになって曜一朗が自分に向かってこれを語っている場面を。
「....熱いです。」とピースの綾部も答えるんじゃない?
これを読めば、このままでは終わらないと思うね。
それを信じることが自分達がすべきことだと思う。
勝ってたら絶対知れなかった曜一朗の思い。
この試合の最大の収穫だよ。彼の思いこそ俺たちの希望の旗だと思う。
次の鳥栖戦、すごく楽しみになった。
今日の負けで下を向くことなんか何もない。

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2011年5月27日 (金)

週末が待ちきれない。

重要な週末まであと一日。
明日のエルゴラが楽しみでしょうがない。
どんな風にプレビュー書かれるんだろうとか。
思えば、栃木がこんなにも早くこんなに強くなるなんて、申し訳ないけど意外。
いい監督、いい外人がいることが大きいんだと思うけど、もう昔みたいに簡単に勝たせてはくれないよね。
いつの話だよって感じだ。
だから、次はホームなわけだから、とにかく勝つために何でもやってほしいな。
芝の長さとか、水撒くとか、とにかく違反じゃなきゃ何でもっ!ってくらい。
それくらい勝ちたい。
 
初めて栃木SCを観たときからもう10年以上経ってたことに気づく。
あの頃の自分は会社でも干されててね。
会社辞めようかななんて思ってたくらい。
そんなときにハートに火をつけてくれたチーム。
燃えるものを貰った。
それ以来、絶対負けられない相手。
だけど、突き放したくもないんだ。
本当はずっと競い合っていたい。
そんな相手なんだよね。
 
マジ楽しみ。
 
 
 
でもね、本当は今日違う記事を書こうと思ってた。
ネットのニュースで読んだあるタレントさんが仕事干された話。
怒りを感じる部分もある。
でも、冷静に考察するにつれ、いろいろ反応を探るにつれ、言葉が見つからなくなっていった。
世の中善と悪ってバッサリ切れるほど簡単じゃないんだろうけど悲しい。
シンプルに考えを決めて、ズバッと言い切れない自分が恥ずかしい。
自分が嫌になる。
何かいい案はないもんかね。

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2011年5月24日 (火)

打つとき打たなきゃダメなのよ。

今日は本当は広島カープ対千葉ロッテをテレビで見たかった。
でも、それをやっているスカパー!のチャンネルが契約に入ってなくて視聴できなかった。
だから、仕方なしにACLの大阪ダービーを見ていた。
 
やはりダービーってのは同じ街に本拠があるクラブ同士の対決だよなあと思った。
大阪は日本でも屈指の大都市の一つであり、大阪市といってもかなり広いのだけど、やはり同じ大阪を名前に冠しているクラブ同士。
試合会場はガンバのホームだから当然、ガンバのサポーターの方が多いけれど、セレッソサポーターもすごく多かった。
試合はトーナメント一発勝負というわけで、絶対勝つという気持ちを出しながら、絶対負けない(⇒絶対失点しない)という気持ちも感じられる試合でした。
終盤まで0-0のまま、後半43分、DF高橋が右サイドで放ったシュートがキーパーの脇をすり抜け待望の先制点をもたらし、それが決勝点に。
キーパーはマイナスのパスを想定していたのかもしれませんね。
見ていた私もシュートは想定していなかったです。
まあ、あそこでパスを出してしまうとしたら、いかにも日本的だったかも。
それで好機を逃すシーンって日本では多いような気がしますね。
見ていて「シュートだろッ」と言ってしまうサッカーのシーンBEST5には入るでしょう。
誰でも一度は見て言ったことがあるシーンかもしれません。
シュートを打つからゴールが決まる。
当たり前のようだが、極めて大事なこと。
こういうこと考えると、クレイジー・ケン・バンドの「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ」が何故かアタマに流れる。打つとき打たなきゃダメなのよ、ってか。
 
話は変わってプロ野球。
千葉ロッテは今日も負け。
いまだ交流戦で勝てていません。
せっかくまるは氏が広島まで行ったのに。
せっかくマーフィーが負傷してまで取った3点だったのに。
勝つとき勝たなきゃダメなのよ。

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2011年5月22日 (日)

浮かれ過ぎず、でも強く信じて...行こう!上に。

鬼門だったの?ってくらいヴォルティスが試合をコントロールできていたいい試合でした。
ここ数試合、選手のメンタルがとても落ち着いている。
そして、もっと印象的で大事なことはとても楽しそうだということ。
テレビで見てると活き活きしてる。
ドゥグラスが今季ファーストタッチでゴールしてベンチにドヤ顔で走っていって叫んだシーン。
こういうことも今季を象徴しているし、より今のムードを加速させてくれる。
ここまで出てなかった選手がいきなり活躍する。
交代で下がったばかりの佐藤もこれは刺激を受けるだろう。
 
今日は午後からはJ2をずっと見てた。
北九州対京都、FC東京対湘南。
降格組3チーム見たんだけど、どのチームもプレー判断が遅いし、連動感が感じらんない。
アイデアも無理やりなのばかり。
今季になって結構他のクラブの試合見てるけど、一言で言ってどこもレベル低い。
千葉がオーロイ頼みで首位取れるのわかるわ。
拠り所あるからね。ヨソはないんだもん、個人でも戦術でも。
ヴォルティスも拠り所ってほどではないけど衛藤がチームにスイッチをいれてくれてる。
それが島田も柿谷にいい影響を与えてる。
佐藤も成長が続いているから、手堅く戦えれば、いい位置をキープしながら成長していける確信が感じられてきた。そして津田も戻ってきた、そして今日ドゥグラスが...杉本だってこのままではいないだろう。
他のチームは現状場当たり的なサッカーしかできてなくて、誰がキーマンなのかすらわかんないもん。
ヴォルティスはその点でいい要素を多く持ってると思う。
やれるという自信が全員に根付きはじめてる。
目立たないけどスンフンも成長してるよ。
試合に出続けてすごく頼もしくなってる。
もしかしたら今J2で一番好調なGKなんじゃないかな。
 
怖いのはミスで負けて流れを自分で止めちゃうことかな。
だけどもっと怖いのは、一つ躓いたところでやっぱダメかもとか思ってしまうこと。
これは選手もそうだけど、サポーターはもっとそうだ。
ちょっと前まで、特に水戸に逆転負けした時点ではみんなそう思ってたんじゃない。
俺もそう思ってた。
でも、これからはそう思わない。そう思わないように心掛ける。
もう大丈夫だ。
浮かれ過ぎず、でも強くチームを信じて、胸を張って上を目指そう。
 
今日の岐阜と次の栃木が序盤最大のヤマだと、栃木が愛媛に負けた直後に思った。
そして、まず鬼門って呼ばれてた岐阜を完勝で乗り越えた。
ヴォルティス側から見て今日の試合がどうだったかと併せて、岐阜側から今日の試合がどうだったかを考えてみれば、もっと今のチームの現状が冷静に正確に見えると思う。
でも次は本当に大事な一戦になる。
ダービーと同じくらいで強い気持ちで臨もう。
それでいてどんな苦境でも乗り越えてくれるのが今のヴォルティスだと信じて勝利を掴もう。
だがもっとも大事なことは、仮に、本当に仮にだが、望んでいた結果にならずとも、今季は大丈夫だと信じる気持ちだ。
サポーターは次節、いや今季ずっとそれが試される日々になる。
それさえできれば、サポーターも、クラブも、間違いなく確固たる強さを手にできる。

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小学校の運動会

昨日は娘の小学校の運動会でした。
運動会というと秋というのが私の子供の頃の定例。
私が通っていた中学校では春季は校内の陸上競技会なんてイベントがありました。
電車に乗ってさらに20分近く歩かなくてはいけない市営グラウンドで開催なので、遅刻者続出。
開会式で当時の校長がマジギレしたのですが、殆どの人間が来たことない場所でやったのだから当然といや当然の結果。
当時は神妙に聞いてましたが、何言ってやがんだと思います。
最近だと後で親のクレームが凄そうだから、校長がキレるなんてないかもしれませんね。
 
娘の通う学校は低学年ほど生徒数が多いです。
高学年が少ないというより、ここ数年で低学年の生徒が急増しているのです。
新しい住宅地が大部分を占めていて、子供が就学前に定住地として越してくる若い家族が多いのが理由の一つだと思います。
ウチもそうです。
まだまだ新しい宅地が残っていて、生徒数もさらに増えそうです。
 
運動会の花形というと騎馬戦とか紅白リレー。
娘の学校の紅白リレーは低学年と高学年で別れていて、ランナーも10組以上あって、平等に走る機会を与えたいのかなと思いますが、私的にはちょっと多すぎかなと思いました。
いろいろな事情もあって私の子供のころとは違うの部分もあるのでしょうね。

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2011年5月21日 (土)

エトーにおまかせ!?

一気に暑くなった気がします。クールビズが始まってよかったかもと思うほど。
明日はウチの娘の運動会なのですが、天気も良さそうなので楽しみです。
但し、今日は南関東でちょっと大きめの地震がありました。ちょっと緊張しましたね。
 
毎度のことですが、欧州リーグはもう終わりです。
来週はチャンピオンズリーグの決勝も控えていて、ああ去年の今頃は最高だったなあ、と。
 
今季のインテルはエトー頼みでありましたが、ヴォルティスに今季加入したエトーも負けずに頼もしい男です。
もちろん、タイプ的にはかなり違いますが、先日のダービーでもゴールこそなかったものの、高い運動量と積極的な仕掛けで愛媛ディフェンスに強烈にプレッシャーを掛けると同時に、ヴォルティスの選手達にも、さあ行くぞと牽引してくれました。
なんか、J昇格後初めて気持ちを乗せられそうな選手が現われたような気がします。
どっちかっていうと今までは愛媛の方にああいう選手がいたような気がします。
そういう選手が徳島にもやってきた。
そうなれば、この間の試合のような内容と結果になるのは明らかのような気がしますね。
彼がいれば、いい結末を迎えられそうな気がしてきます。
 
今季のJリーグは震災の影響によるスケジュール変更の影響もあるでしょうが、序盤戦は開幕前の予想が外れた状態が続いています。
優勝候補と言われたチームが、J1、J2とも苦戦しています。
J2ではFC東京が大苦戦中。
主力選手に長期離脱者が続出しているだけでなく、サッカーそのものも中途半端で個に頼っている状態。
しかもその個が十分に機能していません。
何試合かスカパー!で見ていますが、単独での個の強引さばかりが目に付き、それをサポートする個の動きが欠落しています。
この状態なら明日にでもFC東京と試合がしたいと思うくらい。
千葉も好調ですが、ヴォルティスは序盤でその千葉と対戦して勝利済。
となると、あとは千葉が他のライバルを潰してくれれば、それはウチの利益にもなります。
こうなるとリーグ戦略の上でも、先日の千葉戦の勝利が重みを持ってきます。
面白いもんです。
 
日曜は鬼門というべき岐阜とのアウェイゲーム。
いつから鬼門になったのか?
○○ネの呪い?いやいやそんなこたない。
エトーにおまかせって感じで、今度こそ鬼門突破をいたしましょう。
ホントにおまかせじゃなく、チームとして勝利を掴みましょう。
 
そういえば岐阜はU-22代表と先日練習試合をしたんですが、今日読んでた記事で三田の名前が出てたのがちょっと嬉しかった。
何か特別な仕事したわけでもないみたいだけど、ちゃんと名前が出るところに書いている記者がちゃんと知ってたり、調べたりしてるのがわかって嬉しかったです。

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2011年5月17日 (火)

Numberより

最新号のNumberを買ってきました。
今号のテーマはベテランサッカー選手!?
パッと見、そんな感じですが、内容は非常に興味深いものでした。
同い年のカズ選手を始め、比較的年齢の近い選手たちを題材に取り上げています。
自分がベテラン(サポーター)なんて呼ばれる分類なのかはどうでもいいですが、こういう経験のある選手達の話ってのは面白いですね。
昔Numberでは定評の高かったプロレス特集というのがあったのですが、そこで取り上げられるのは40代からの選手が多くて、話の内容がリング上での暴れっぷりに対して非常にインテリジェンスに溢れていたからなのですが、それに近い感覚を覚えました。
サポーターとしてというより人間として感銘を受けますね。
 
昔はカズ選手を同い年なんて意識したことなかったですが、今は間違いなく意識しています。
それは44歳という年齢になって、自分の身体の変化、とくに衰えに分類される変化を感じているこの頃、現役でサッカー選手であり続けること、試合に出続けていることは凄いなあと思います。
かつては最大の敵であった選手で、なんどとなく辛酸を舐めさせられた選手ですが、今は敵とか味方とかは超越したリスペクトを感じてます。
但し、ヴォルティスの試合で活躍されては困る気持ちまでは消されてません。そりゃ当然のこと。
エリア内でフェイントからシュートしてクロスバー直撃までだったらガマンできるかな。
 
長く続けるというのは意義があることが多いですね。
長すぎるのもどうかと思いますが、まだ彼はその域ではないんでしょう。
自分も...まだまだとは思いませんが、もう少しはバチバチやれるかな。
試合にいける頻度はともかく(これは体力とは別の理由もあるし)、経験度ならいまも学習と成長が続いていると思ってます。
そのせいか、昔はこの人には負けてるなとか思うこともありましたが、今は誰かに負けてるとかないんじゃねえのと思ってます。今でも、去年までの自分には負けてない、普段の生活も通して人としてもまだ成長過程で上に向かってると感じます。
まだまだ日々精進ですな。人は出来上がってる、今の自分に満足した時点で終わるのかもしれません。

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地元大学での子供体験教室。

日曜から奥さんは仕事で火曜まで出かけました。
奥さんのお母さんが来てくれたので助かっています。
 
日曜日は家の近くの大学であるイベントがありました。
子供向けの実験教室です。
もともと3月に予定されていたイベントが震災の影響で延期になっていたものです。
内容は子供向けの科学実験や工作を行ったりの4時間半の結構盛りだくさんの内容でした。
 

最初に科学実験。
光りの屈折を利用した目の錯覚がテーマ。
Ca3f1061 円盤型の容器の内側は鏡のようになっていて、その中に小さな人形を置いておくと3Dのホノグラムのように見えるというもの。
それから紙コップの内側に文字を書いたあとプラスチックの一回り小さなコップと入れて水を注ぐと、光りの屈折で文字が見えなくなるという実験。
あとは冷たい水を張った容器の中に、ブラシみたいな器具を入れて、その器具の水に触れていない部分を暖めた手のひらで触れると電気が発生するという実験。
これは大人から見ても結構面白そうで、私も少し参加させてもらいました。
 
Ca3f1062 続いては紙飛行機教室。
A4の紙を折って紙飛行機を作るのですが、教えてくれる先生が航空学を専攻している人らしく、作る紙飛行機もちょっと違う。Ca3f1069
子供たちは夢中で作成し、そして自作の飛行機を飛ばして楽しんでいました。Ca3f1066
 
その次はLEGOブロックを使ってのコンテスト形式の自由創作。
その合間に実物の軽飛行機に触れたり、飛行機の素材に触れてみたりと。
Ca3f1070 もっとも子供たちはLEGO作成でアタマが一杯で飛行機の話は早く終わって欲しい感じでした。
ウチの娘は「工場」というタイトルの創作。
何の工場かは不明ですが、結構評判は高かったです。
残念ながら男の子3人の合作に負けてしまい、1位が取れずに悔しがっていました。
 
Ca3f1077 最後はエコライトとゼンマイロボットの作成。
振動を与えると伝記が発生するという素子があって、小さなビンにその素子とビー玉を入れて振ると、素子にビー玉が当たって電気が発生するという仕組み。
実は実用化を進めている仕組みらしく、東京駅では改札の一部にこの仕組みを取り入れて実験中とのことでした。
改札の通り口の床に素子を配置して、そこを人が通ると電気が発生する。
改札なので大勢の人が通る。それだけ電気が発生する。
その電気を改札機の電源に使うというわけ。
初めて知る話で興味が沸く話でした。
最後にゼンマイロボットを作成。
結構スケジュールが押してしまい、帰る頃には日が暮れかけていました。
 
Ca3f1073 普段だと学園祭くらいしか行くときのない大学ですが、こういう企画は親としても歓迎。
地域密着という意味でいくと、Jクラブと位置づけが近いところもあって、そういう点でも興味深く参加させてもらいました。
理工系の大学なので、こういう科学実験の体験学習なんかはもっとあってもいいんじゃないかと思いました。

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2011年5月14日 (土)

ミスさえしなきゃウチが強い。

やっぱりダービーだから勝利が最優先です。
しかし、今日の試合は勝利以上の収穫があったのではと思います。
 
どのような試合になったら一番いいだろうかと試合前に考えていたことがあります。
愛媛は積極的に前線からプレスに来ます。
ウチも同様に前からプレスを掛けにいきます。
中盤でバチバチやりつつ、試合をコントロールする。
前半は0-0でヨシとして、後半相手が疲れてきたら個と層の違いで攻勢に出て突き放して、当然のように無失点に封じて終わってみたら完勝ってパターン。
技術もサッカーアタマもお宅らとは違うよって余裕見せて勝てたらいいな、と妄想してました。
さて、結果は?
 
試合自体はそうテンションの高い試合ではなかったと思います。
しかし、ダラダラしていたり、ストレスが溜まる試合でもなかったかな。
思ってたより愛媛が来なかったなと感じてました。
徳島もあえてペースを上げるようにしていたとも思えません。
しかし、序盤から積極的にシュートを打って攻撃を終える姿勢が強く出ていました。
大きかったのは、効果的なプレーをする選手が複数いたことです。
衛藤が前線で非常に力強く突進をしてくれました。相手DFにかなり際どい守備を強いていました。
島田はいいパスを供給し続けていました。多くのチャンスを作りました。
柿谷は積極的にドリブルで仕掛けを繰り返していました。ゴール前にも何度も迫りました。
エリゼウはゴール前で力強く立ちはだかり、ゴール前に入るボールと愛媛のFWを力強く撥ね返し続けていました。
彼ら以外もとても安定していて、安心してみていられました。ミスは少なかったですし。
 
まあ、危険なシーンも2度ほどあったと思いますが、それは想定内でしょう。
 
ヴォルティスのDFはきちんと陣形を整えて守ることがずっとできていたのに対し、愛媛は度々徳島の縦への突破で厳しい守備を強いられていました。
途中から1-0勝ちかなという空気がしてました。
みなさんも、そうだったね、と思いませんでしたか?
幾度となくスペースを突きながら愛媛DFの身体を張った守備に食い止められつつも、いつまでもあんなのが持つわけない。
終わってみれば柿谷のゴールは必然だったのではないでしょうか。
 
ミスさえしなきゃ、今は徳島ヴォルティスの方が力が明らかに上ということを証明できたゲームだったと思います。
相手の監督の試合後コメントにもそんな臭いがしてます。
うん、してる。してるでしょ?ミカンのみなさん。
してるって。
してるしてる。
 
試合を通じてコントロールはずっとヴォルティスにあった。それが最大の収穫だね。
J1昇格するには、今日みたいに試合をコントロールするチームスキルはとても重要。
憎らしいくらい強かったとき(事実憎かった)のユベントスは1-0を得意としてました。
今日はそれっぽい臭いがしてたかな...う~ん、言いすぎ?

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2011年5月12日 (木)

何かを伝えることの重み

最近はテレビで報道系の番組を見なくなった。特に民放の。
地震以降は特にその傾向が強くなった。
もちろん、退屈だからではない。大事なことを扱っていることはよくわかっている。
知らなくてはいけない情報もある。
だからニュースはNHKで見るようになった。
要するに、番組が嫌いなのではなく、出演するキャスターが嫌いなのだ。
不幸なことに、民放の殆どの報道番組で嫌いなやつ、それも生理的にダメなヤツがメインを張っている。
まず六本木系は完全にダメだ。
汐留系もダメ。但し、サクライショーがダメなわけではない、その隣にいるヤツがダメなのだ。
赤坂系は某ジャーナリスト時代は見ていたが、その人が亡くなった以降は番組の存在感が自分の中から消えている。
お台場系はそもそもハーフの女性キャスターのことしか記憶にない。報道番組だと記憶されていない。
 
生理的にダメと言いながら、震災以降特に何のせいでさらにダメになったのか。
昨日、本屋で読んだある雑誌内での某コラムニストのコラムで自分が感じていることと同じことが書かれてあった。
そのコラムは毎号一つのテレビ番組を題に取り上げ、雑感を述べる内容なのだが、最新号は上記の六本木系の報道番組を取り上げていた。
但し、内容はその番組というより、最近の報道番組全部を対象にしているように読めた。
コラムニストが嫌悪していることが、殆どの報道番組で感じられているからだった。
震災直後は津波の映像(その瞬間を被災者の方が録った映像)を見る側を煽るように流し続け、原発事故の報道で政府や東電を批判し続け、その後、それが不安を過度に煽ったり、風評被害を呼びかねないと感じたら、今度が被災地でこんなに頑張っている人がいるんですというお涙話に切り替えた。
殆どの番組がその流れに沿った。
そんな浅い計算で番組を視聴者に放つ偽善的な姿勢が見えるので、報道番組が始まるとテレビを切っているというような話だった。
全部が全部同意できる内容でもなかったが、報道系番組に対して私と極めて似ていることは感じているようだった。確かに被災地で頑張っている人達の話はいい話だ。だが、テレビではそこで終わってしまっている。感動させられりゃオッケーのように。
また、自分達は被災者の代弁者なんだというように見えてしまうのも生理的な嫌悪を呼んでいるのだと思う。
 
テレビもそうだが、雑誌は輪を掛けて酷い。週刊誌は特にそう。
だから立ち読みもしていない。
電車の中吊りはどうしても目に入る。最近の彼らの獲物はおなじみの総理、東電に加え、焼肉屋の社長だ。
記事のタイトルもそうだが、中吊り広告のレイアウトが特に嫌悪を煽る。
こういう雑誌で書かれていることは、当然だが被災地であまり読まれていないだろう。
そもそも被災していない人をターゲットに記事を書いているのだろうと思う。それがなおさら嫌悪を強くさせる。
伝えるということの重大さが粗雑に扱われているように思えるのだ。
 
だから最近はNHKか新聞、それか音楽誌や、サッカー誌などの趣味系雑誌のコラムを読むことが多くなっている。
 
思うのは、何かを伝えるということの重みだ。
こういう世の中になったからこそ、何を伝えるのかはとても大事だ。
それはネットでブログやツイッターを使っている、私を含めた、誰もがそうだ。
満たされていた震災前とは違い、今は皆が疲れを心に抱えている。
被災地の方はもちろんだし、西の方でもかなりの確度でやってくるだろう災害の脅威などで。
今まではそれほどイラつかなかったことにイライラしていることはないか?
耐性が落ちているような気がする。少なくとも自分自身はそう思える部分がある。
だからこそ、軽率な言動で自分や他者の嫌悪を刺激することには気をつけないといけないと思う。

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2011年5月11日 (水)

借りてきたDVDの感想

クールビズが始まったのはいいが、電車や、バス、職場などが妙に蒸し暑い。
私は結構汗っかきなので、朝持っていったハンカチは、夜家に帰ってきたときには汗でくしゃくしゃなことが多い。
これなら明日からはマジでハンカチ以外にタオルも持っていったほうがいいだろう。
職場では早くもミニ扇風機を使いはじめました。
今から夏が思いやられる。
 
今はGW直前に借りてきたDVDを観ています。
ネットで注文して届けてもらうレンタル形式で、毎月定額支払いのやつです。
今借りてるのは、アンジェリーナ・ジョリーの「ソルト」と、堺雅人の「南極料理人」。
全く間逆の映画ですが、観てみたいなあと前から思ってたので。
 
私は海外の女優の中ではアンジェリーナ・ジョリーは好きな女優ベスト3に入ります。
だから今回「ソルト」を借りてみたわけです。
内容は...う~ん、ラストで続編を作りますみたいな展開なのが納得いかないなあ。
ジョリー自身は悪くないんだけど。
 
南極料理人は...いい映画だと思う。としか言いようがない。
日本が小さな島国だからなのか、こういう狭い世界での出来事を追う作品が多い気がする。
それが悪いとは言わないけど、小さな役者しか生み出せなくなってる気がするのは私だけ?
なんていうかな?
”攻める”俳優、女優がもっと出てくると面白いのに。
 
さて、次は何を借りようかな。

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2011年5月 8日 (日)

いい勢いで次に臨める。

何となくホッとした。
終わってみたら京都はシュート5本だけ。
相手の話だけど、あれだけパス繋いでポゼッションしてる割りにフィニッシュにいけてない。
ゴールも遠めからだし、あとはドゥトラのカウンターから。
ディエゴが重そうで、思ってるほど脅威的じゃなかった。太りやすいんだよね、彼。
とかなんとか、相手の悪いとこばかり先に出てきちゃうけど、徳島もそんなにいい試合じゃなかった。
2ラインでブロック形成してるのに間に入った選手にボール入れられたり、結構ヒヤヒヤ。
でも鬼門のロスタイムを切り抜けたわけだし、上位にも付いていってるし、今日はオッケーでしょ。
ま、京都の工夫のない攻撃に助けられたけどね。
 
杉本の使い方には議論すべきところはあるけど、佐藤は自分のポジションの役目を懸命にこなそうとしてるし、できるプレーも増えてきてる。
柿谷と島田は外せないし、ここまでこの3人の前線で上位に付いてるしね。杉本には今は自分でポジション奪えとしか言えないな。
今のチーム状態が安心できる内容じゃないことも確かなんだけど、杉本も出番が少ないし、短い時間でも結果を示してくれないと、使えといいにくい。
 
まあ、次のダービーだよ。
この試合は勝ったってこと、いい勢いで次に臨めるってことオッケー。

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2011年5月 7日 (土)

僕のゴールデンウィーク ~国立でJ1観てきました編~

今日は国立競技場に柏レイソル対浦和レッズを観にいきました。
結果は3-1で柏の勝ち。
レッズは個の力は高いんだけど、チームの完成度が低いので、個が必要以上に自分で何とかしようとし過ぎてさらに状況を悪くしてる。
リードされてると焦りもあって加速度的に内容が酷くなっていく。
気持ちが前のめりになるから、ボール持つと全力で個で打開しようとしてしまう。
でもボール持ってない選手が置いてかれていて連動性がない。
田中達也がいないのも大きかったが、状況はかなり深刻。
これぐらい酷かったら解任、解任って言ってもいいんじゃない。
 
レイソルは開幕の清水戦に近い状態に戻ってきている。
チームとしてのポジショニングのバランスがすごくいい。
選手が落ち着いて戦えているし、全員周りがよく見えてる。
連敗せず、完勝で盛り返したことは大きいんじゃないかな。
 
さて、話はガラッと変わるけど、富山での焼肉店の食中毒の事件が気になってます。
いろいろ明らかになるにつれ、生肉食って今まで食中毒が出なかったのはホントラッキーだったとしか思えませんね。
私は子供の頃、豚肉は生で食べちゃダメだけど、牛肉は大丈夫って親から教わったんだよね。
全然違うんじゃん。
生肉の基準満たした牛肉って流通してないなんてみんな知らなかったんじゃない。
私も当然知らなかった。
ていうか厚労省の役人、それ知ってて放置してたってこと?
焼肉屋でユッケ出してるの知ってただろうに。
その肉が生肉の基準満たしてないことも知ってただろうに。
焼肉屋の元黒服社長より遥かに酷い。ふざけんな。
今まで無事だったのって何故なんだろう。
 
さて明日は京都戦。
ここもウチと状況は似たり寄ったり。
勝てばまた波に乗れる。
もう3度目のロスタイム失点は勘弁してくれよ。
団鬼六ばりのSMな試合は要りません。

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僕のゴールデンウィーク ~TDLお泊り編~

今日は1週間ぶりの出勤。職場では節電対策で早くもクールビズが始まっています。
1ヶ月早く(5月~)1ヶ月長く(~10月)ノーネクタイで過ごすことになります。
1週間いないとメールがさぞ溜まって...10通程...ほとんど関係ないや。さすが連休。
こんな感じで今日はヒマな一日でした。
今日はこの連休のことを書きます。但しサッカーではなく遊びに行った話なので興味のない方はスルーしてください。長いですよ、久々に今回は。
 
はい、以前にも何度も書いてますが、今日はディズニーに遊びに行ったお話です。
 
実際は先週土曜日から休みが続いていたのですが、出かけたという意味では3、4、5の3日間がメイン。
3日は幕張メッセのフリマに行き、そこそこ買物をしました。
買ったのはパスケース(1500円)、ハンドメイドのダッフィーの服(1500円)、プラモ(500円)、フィギュア(500円)とか。
フィギュアはダブルオーの悪役の機体(ガデッサって機体)のやつ。500円、安ッ。
 
Ca3f0996 で、4、5日は奥さん、娘、そして姪の4人でディズニーランドホテルに泊り、ディズニーリゾートを楽しんできました。
わざわざ泊る必要ある距離なのかということは突っ込まないで下さい。
まあ、昔からこのブログを読んでいる人はよくわかってると思います。
 
東京ディズニーリドートは先月下旬に殆ど全ての施設が通常営業に回復し、また活気が戻ってきました。
節電を求められるご時世の中、再開が議論を一部で呼んでもいましたが、今はそんな空気もどこへやら。
この辺は人で言うところの”人徳”ってやつなんでしょうか。
 
Ca3f1010 しかし、実際に行ってみるとGWというには人は少なめに見えます。
昨日のディズニーランドは祝日といいながら、アトラクションの待ち時間が1時間を常に越えているものは僅かで、レストランも同様に待ち時間は短くすぐに食事ができるところが多いようでした。
昼食を取ったカレーショップは15時過ぎだったとはいえ、かなり空いていました。
そして名物のパレードもルートを囲む人垣は少なく、楽に場所取りができました。
Ca3f0999 一昨日行ったディズニーシーでも待ち行列が平日でも常態化していた人気のダッフィーのショーが観られるレストランでもGW以前はかなりヒマだったようです。
詳しい理由の分析まではできませんが、団体客、外国人客が少ないことが大きいのかなと私は思います。Ca3f1000
それからちょうど再開と同時期になりましたが、もともと予定していた入場料の値上げも影響している気もします。
 
パークでは節電対策も随所に感じられました。
噴水は休止しているところがパーク、ホテル共に多かったですし、シンボルであるプロメテウス火山も噴火していた記憶がありません。
室内型アトラクションでは今までよりエアコンを弱くしているのがはっきりと感じられました。
少し蒸し暑い感じがしました。
もちろん不快に感じるほどではありません。その辺の温度調節は徹底的にシュミレートを繰り返しているのでしょう。
ただの遊園地(の運営会社)ではないのはさすがだなと。
 
そんなこんなと遊び以外に目がいく部分もありましたが、やはりディズニーリゾートはディズニーリゾートであり、楽しいところであるところは何も変わっていませんでした。
Ca3f0982 4日、ディズニーシーで見た夜のショー「ファンタズミック」は良かったです。
既に2日の夜にも見ていたのですが、やっとシーのナイトショーのスケール感がランドの夜のエレクトリカルパレードに匹敵するレベルになったかなと思いました。
また「ファンタズミック」は天候によっても視覚効果が変わってくることも気づきました。
「ファンタズミック」は放水した水をスクリーンに見立てて、そこにレーザー光線や映像を投影して視覚効果を得るのですが、4日夜は風が肌寒いくらい強く、放水した水が風によって若干吹き散らされていました。
すると水のスクリーンが立体的になって、映写される映像も立体的に見えてきて、視覚効果が増してくるのです。
人によって感じ方や好みも違うし、寒くない方がいいとかいろいろあると思いますが、私的には風の強い夜の方が面白いかな。
もっともあんまり風が強いと(火も使っているので)ショーが休止になるリスクがあります。
 
5日のランドでは朝一に新アトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」を観ました。
ホテル宿泊者は専用入場口から15分早く一般入場者よりパークに入れるのを利用したのです。
10分くらいのショーで、3Dグラスを掛けて観るショー。
風が吹いたり、香りが匂ってきたり、水が掛かったりといろいろな仕掛けがあります。
それらは既に同じようなことをしているアトラクションもあるので目新しさはありませんが、3D映像の立体感の精度が結構いいし、最後に仕掛けもあって面白かったです。
一度に500人近く鑑賞できるので、人捌けがよく時間帯によっては昼でも待ち時間20分なんてのもあったりしました。
空いている時間帯を見つけられれば、アトラクション回りが効率的にできそうです。
 
Ca3f1033 また、季節モノイベントでイースターをやっていて「ディズニー・イースターワンダーランド」というパレードも観ました。
上述の通り、見物客が空いていて結構楽に見れました。
このパレードではミッキーマウスがフロート(山車のこと)をコスチュームを変えながら行き来します。
つまり....早着替え?...です。
普通のパレードだとミッキーは1台にずっと乗っていて、通り過ぎちゃうとそれっきりだったり、ダンスをするために一時停車する場所の近辺だけ混雑したりします。
今回のやり方だと、完全でないですがミッキーをもっと見たいという人の要求にも応えられるので、いいやり方だなと思います。
そういうところにも配慮しているのであればさすがだ。
 
結局この日はフィルハーマジック、ピーターパン空の旅、キャッスルカルーセル、スモールワールド、アストロブラスター、ライド&ゴーシーク、ワンマンズドリーム、シューティングギャラリーと8つ。
FPを取ったのはアストロブラスターだけ。
GWでもこれだけ回れた。
まあ、そういう入りだったということか。もっと回れたとも思う。
シューティングでは次回は動く的(ネズミ)10発に挑戦しよう。
 
Ca3f1013 パークの話の後はホテルの話。
予約したのは4月24日。で、予約したのはコンシェルジュのスーペリア・アルコーヴルーム。
なんて言うか...いいお部屋ってことです。
ディズニーホテル(こことアンバサダーとミラコスタ)では、いいお部屋を予約すると専用のサロンが利用できます。
チェックインアウトや飲み物のサービスが受けられるわけです。泊るんならここを利用したい。
Ca3f1007 部屋はパーク側に面した景色のいいお部屋。
アルコーヴというのは”壁の窪み”で、そこもベッドとして使えるのです。今回は娘が使用。
バスルームは天井とハンド式の2種類のシャワー付き。
いいお部屋でした。
それから宿泊者だけが購入できるキーホルダーも記念に購入。結構デカイ。
 
奥さんはホテルのアメニティショップ「ルッキンググラス・ギフト」でお弁当だのサンドイッチボックスだのが充実しているに驚いていました。
ランドホテルから一番近いコンビニまではちょっと距離があったかも。まあ、ここ泊って外のコンビニに買物に行く気にはならんわな。
今回はレストランを利用しなかったので次回があったら利用しよう。
ちなみにウチの家族はミラコスタの「シルクロードガーデン」(中華)が好き。
 
Ca3f1022 それからホテルの庭も散策しました。
宿泊者以外も入れるアリスガーデンと、宿泊者のキーが要るシャーウッドガーデンの2つがありました。
トランプのマークのデザインにデザインされた花壇があるアリス、より広くてシンプルだけど立派なシャーウッド。
でも後者は大きな池があるのですが、水が抜かれていました。Ca3f1028
Ca3f1030 芝が両方ともキレイ。
ああいうの憧れる。ウチの庭は無理。
 
他にもいろいろありつつ楽しかったTDLお泊り。
貰った小遣いを速攻で使い切り、その後にまた欲しいものが見つかるウチの娘はどうにかしたいが。
 
で、同時刻にやっていた、皆が顔を真っ赤にしていたであろうロスタイム最後のときは当然お遊び中。
携帯の速報でチェックはマメにしてました。
「あらまっ」って感じでしたが、映像見た限りでは中央からドリブルと壁パスで崩されてたね。
エリゼウが釣られて前に出た後ろを使われたけど、もっとアプローチをハッキリとやらないといけなかった。
全部DFの視界の範囲内でやられ続けてゴールされてる。
あれは殆ど選手の責任だと思うなあ。あのシーンはね。
でもまあ、まだ「序盤はあんな感じで守備がよくなかった。」と言える状況。
気持ち”切り替えて次”でいいでしょ、まだ。
他も栃木以外は同じかもっと深刻だし。
ゆえに温度差が認識されないままになると、あとで困るけど。

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2011年5月 5日 (木)

温度差はないか?

4、5日と旅行に行っていたので、実際の映像を見ていません。
だからわかっている範囲での感想を簡単に言おうと思います。
 
水戸戦の試合直後に選手達が挨拶に来たんだけど、そのときこう叫んだ。
「もうこういう試合はするな」と。
なんて声を掛けるのか?短い時間の中で考え抜いて出した言葉だった。
結果として、また同じことが繰り返された。
 
昇格を目指しているチームとしてはスタートダッシュには成功しているとは言えない。
とはいえ、失敗しているとも言えないのが実は問題だったりするんだけど。
あくまで数字上のお話ね。↑は。
ただ、こんな戦い方をしていたらペースを上げてくる他のチームに昇格レースで付いていくのは無理だ。
 
ミノさんは京都にもいたわけで、昇格レースの厳しさを知らないはずがない。
だが成功体験がないという認識がサポーターにはあって、このままでは不安が大きすぎると思っているのだと思う。
 
フロントも昇格という目標に対し、真剣には考えているはず。
舐めてませんかという問いには「舐めてなんかいない。」と答えが返ってくるはず。
だが、我々側と温度差がどの程度あるのか。
それがわからない。
そこが共有できれば納得して応援できると思うのだが。

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2011年5月 3日 (火)

何てことない雑感記事です。

やっと花粉症が下火になり、マスクをしないで出掛けられると思ったところで風邪を引き先週から喉が荒れています。
のど飴が手放せません。試合がなくてよかった。
今日もサッカーではなく何てことない雑感話です。
 
Mygarden_010_3_2 庭の木々の葉がかなり延びました。
芝生も新芽が延びてきました。
猫の額みたいに狭い芝生とはいえ、やっぱサッカー好きですから芝生は愛着があります。
どうしてもサッカーグラウンドみたいにグラデーションっぽくしたいなと思ってしまいますが、そりゃムチャです。
芝生は手入れをマメにしないと汚くなるので、これからは芝刈り機でマメに刈らないといけません。
でも庭は好きです。
木々の緑が濃くなっていくのを見るだけでも気分がよくなっていきます。Ca3f0975_2
またウチの近所は電線を地下に埋設してあるので空を見上げると、空がキレイです。
実はそこが気に入ってここを買った理由の一つなのですが。
  
Ca3f0977 奥さんはガーデニングが好きで、よく植花を買ってきます。
理想はディズニーシーのケープコッドとのことですが、なかなか難しいようです。
ご近所にもガーデニングに半端ない努力をしているお宅もいます。
我が家はテラスルームを業者に頼んで作ってもらいましたが、お隣はご主人が元のベランダの解体から基礎のコンクリート、組み立てまで全部一人でやってまった猛者です。
 
ただ、節電の影響があるだろう今年末のイルミはだいぶ地味になるでしょうね。
 
まあ、平和です。我が家の庭は...。
 
 
書くネタがないこともありますがちょっと時事ネタも。あまりここでは書かない、意識的に書かないようにしてはいましたが、最近気が変わったので。
某豪腕政治家が「政治決断で決死隊を」とか身内の会合で発言したようです。
複数のメディアが報じているので、信憑性は高いでしょう。
「おまえが行けよ!」みんなそう思いますよね。
ホント腹立った。
自分達のことしか考えていない。
それをメディアに洩らしたヤツがその身内にいるわけで、ソイツがどんな気持ちで洩らしたんだろうとも気になる。
 
英国のロイヤルウェディング。
そんなに興味あるもんかねという疑問は、実は熱心にみている人ですら感じながら見ちゃってるってのが実態なんでしょうね。
自分はグッズマニアなので、その手のものが興味深々。
人形付きティーパック面白かったなあ。あれ欲しいなあ。
片方だけ...失礼。
 
某テロ指導者が殺害されました。
あれから10年なんだあ。
アメリカでもNYとLAでリアクションが違うのが印象的。
私的にはちっとも事態が好転したように思えない。

平和なんでしょうか?世界は。

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2011年5月 1日 (日)

現在、尊きGW中。

GW三日目であります。
サッカーもないし、風邪で喉は痛いし、天気mの悪いしで少しブルーです。
てなわけで、今日は繋ぎの雑感です。
 
昨日、娘のバレエ教室に送った後の話です。
昼食を食べようとファミレスの駐車場に入れようとしました。
車を入れて驚いたのは、地震の影響で駐車場の一部が地盤沈下していて10センチ以上ありそうな段差ができていました。
車が通る場所がそんな感じなので、そこを避けないと車の底を打ちかねない程でした。
そこは会社帰りにたまに寄り道したことがあるガラクタみたいなものを扱うお店が同じ敷地にあるところでした。
震災後はそこに寄り道していなかったので、どんな感じかなと行ってみて驚きました。
その店は2階建てのコンクリの建物に入っていたのですが、建物の足許が数十センチくらい地盤沈下してしまっていました。
回りにはコーンと立ち入り禁止のテープが張られ、2階にあった美容室は既に閉店の告知を出していました。
よく行ったその店はなんの通知もしてありませんでしたが、ガラス張りの店内は片付けられていて営業する見込みはないようでした。
店の中は、小さなフィギュアとか古本とかで溢れてましたので、地震のときに全部崩れてきただろうことは想像できます。
多くの商品に傷がついたでしょうし。
そんなに買物をした記憶もないですが、時々行くのが楽しかっただけにちょっと残念でした。
 
千葉市や船橋といって京葉エリア沿岸域も実は被災地であります。
津波も一応来たんです。低かったですが。
殆どは地盤沈下と液状化です。
コンビナートの火災という派手な事故もありました。
私の住んでいる船橋市では負傷者31人、住宅全壊6棟など。
浦安市は被害が相当大きくテレビでも報道されていました。
ですが、私のようにさして被害を受けなかった人が殆ど。
これはあくまで私個人的な感想ですが、被災したしないの境目って何なんだろうと思っていました。
最近は被災者とか被災地という言葉そのままの意味ではなく、被災から回復できたかできていないかと捉えるべきなんだろうなと思うようにしています。
 
GWに東北地方にボランティアとして向かう大勢の人をメディアで見ました。
ウチの会社でも現地でのボランティアの募集が先日回ってきました。
行けるなら行きたいという気持ちもありますが、仕事のスケジュール上厳しいこと、そして最近の自分では体力的に厳しいかもと思っていることもあって、やりたいとは言えずにいます。
だからこちらにいてできることをする。そして行ける時期、やれる仕事の時期になったら行けたらいいなと思っています。
 
サッカーも戻ってきて私の生活もほぼ以前と同じになりました。
今は元の生活の尊さをすごく噛みしめています。
東北はもちろん、身近にも元の生活に戻れない人達もいる。
それを忘れないようにしながら、このGWを家族と楽しもうと思います。

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