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2011年5月17日 (火)

地元大学での子供体験教室。

日曜から奥さんは仕事で火曜まで出かけました。
奥さんのお母さんが来てくれたので助かっています。
 
日曜日は家の近くの大学であるイベントがありました。
子供向けの実験教室です。
もともと3月に予定されていたイベントが震災の影響で延期になっていたものです。
内容は子供向けの科学実験や工作を行ったりの4時間半の結構盛りだくさんの内容でした。
 

最初に科学実験。
光りの屈折を利用した目の錯覚がテーマ。
Ca3f1061 円盤型の容器の内側は鏡のようになっていて、その中に小さな人形を置いておくと3Dのホノグラムのように見えるというもの。
それから紙コップの内側に文字を書いたあとプラスチックの一回り小さなコップと入れて水を注ぐと、光りの屈折で文字が見えなくなるという実験。
あとは冷たい水を張った容器の中に、ブラシみたいな器具を入れて、その器具の水に触れていない部分を暖めた手のひらで触れると電気が発生するという実験。
これは大人から見ても結構面白そうで、私も少し参加させてもらいました。
 
Ca3f1062 続いては紙飛行機教室。
A4の紙を折って紙飛行機を作るのですが、教えてくれる先生が航空学を専攻している人らしく、作る紙飛行機もちょっと違う。Ca3f1069
子供たちは夢中で作成し、そして自作の飛行機を飛ばして楽しんでいました。Ca3f1066
 
その次はLEGOブロックを使ってのコンテスト形式の自由創作。
その合間に実物の軽飛行機に触れたり、飛行機の素材に触れてみたりと。
Ca3f1070 もっとも子供たちはLEGO作成でアタマが一杯で飛行機の話は早く終わって欲しい感じでした。
ウチの娘は「工場」というタイトルの創作。
何の工場かは不明ですが、結構評判は高かったです。
残念ながら男の子3人の合作に負けてしまい、1位が取れずに悔しがっていました。
 
Ca3f1077 最後はエコライトとゼンマイロボットの作成。
振動を与えると伝記が発生するという素子があって、小さなビンにその素子とビー玉を入れて振ると、素子にビー玉が当たって電気が発生するという仕組み。
実は実用化を進めている仕組みらしく、東京駅では改札の一部にこの仕組みを取り入れて実験中とのことでした。
改札の通り口の床に素子を配置して、そこを人が通ると電気が発生する。
改札なので大勢の人が通る。それだけ電気が発生する。
その電気を改札機の電源に使うというわけ。
初めて知る話で興味が沸く話でした。
最後にゼンマイロボットを作成。
結構スケジュールが押してしまい、帰る頃には日が暮れかけていました。
 
Ca3f1073 普段だと学園祭くらいしか行くときのない大学ですが、こういう企画は親としても歓迎。
地域密着という意味でいくと、Jクラブと位置づけが近いところもあって、そういう点でも興味深く参加させてもらいました。
理工系の大学なので、こういう科学実験の体験学習なんかはもっとあってもいいんじゃないかと思いました。

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