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2011年5月17日 (火)

Numberより

最新号のNumberを買ってきました。
今号のテーマはベテランサッカー選手!?
パッと見、そんな感じですが、内容は非常に興味深いものでした。
同い年のカズ選手を始め、比較的年齢の近い選手たちを題材に取り上げています。
自分がベテラン(サポーター)なんて呼ばれる分類なのかはどうでもいいですが、こういう経験のある選手達の話ってのは面白いですね。
昔Numberでは定評の高かったプロレス特集というのがあったのですが、そこで取り上げられるのは40代からの選手が多くて、話の内容がリング上での暴れっぷりに対して非常にインテリジェンスに溢れていたからなのですが、それに近い感覚を覚えました。
サポーターとしてというより人間として感銘を受けますね。
 
昔はカズ選手を同い年なんて意識したことなかったですが、今は間違いなく意識しています。
それは44歳という年齢になって、自分の身体の変化、とくに衰えに分類される変化を感じているこの頃、現役でサッカー選手であり続けること、試合に出続けていることは凄いなあと思います。
かつては最大の敵であった選手で、なんどとなく辛酸を舐めさせられた選手ですが、今は敵とか味方とかは超越したリスペクトを感じてます。
但し、ヴォルティスの試合で活躍されては困る気持ちまでは消されてません。そりゃ当然のこと。
エリア内でフェイントからシュートしてクロスバー直撃までだったらガマンできるかな。
 
長く続けるというのは意義があることが多いですね。
長すぎるのもどうかと思いますが、まだ彼はその域ではないんでしょう。
自分も...まだまだとは思いませんが、もう少しはバチバチやれるかな。
試合にいける頻度はともかく(これは体力とは別の理由もあるし)、経験度ならいまも学習と成長が続いていると思ってます。
そのせいか、昔はこの人には負けてるなとか思うこともありましたが、今は誰かに負けてるとかないんじゃねえのと思ってます。今でも、去年までの自分には負けてない、普段の生活も通して人としてもまだ成長過程で上に向かってると感じます。
まだまだ日々精進ですな。人は出来上がってる、今の自分に満足した時点で終わるのかもしれません。

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