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2011年6月30日 (木)

サブローのトレードに思うこと。

昨日も書いたように今日は千葉ロッテのサブロー選手の移籍について感想を書こうと思います。
 
まずこの一報を知ったのは富山に行っていたまるは氏からのメールでした。
そしてすぐに千葉ロッテのモバイルサイトで確認をしました。
まず驚くしかありませんでした。
何故この時期に、よりよって選手会長のサブローを、しかも怪我で離脱していて復帰間近のはずの選手を...と。
内容も理解に苦しむものでした。
交換トレード(選手+金銭)とのことでしたが、申し訳ないが交換される選手はサブローと比較してもかなり格の落ちる選手で、プラス金銭とはいえ穴が埋まる選手とは思えませんでした。
いや穴が埋まるというより、今のマリーンズに必要なタイプの選手なのだとは思えませんでした。
その後、ネットで情報を調べていくうちに何となくですが裏側が見えてきたような気がしました。
 
千葉ロッテマリーンズでは、本当かどうか確認したことはありませんが、年棒が1億円を超えると放出対象になるという噂を聞いたことがあります。
千葉ロッテは2010年度は20億円の赤字を出しています。もっともそれ以前の年は33億円ほどあったらしく、これは千葉ロッテに限ったことではありませんが、慢性的な赤字体質で、全部親会社に補填してもらっているわけです。
昨年末、ロッテの瀬戸山社長は2011年度から2年間で収入85億円、赤字12億円にすることを目標に掲げました。
ここから先は所属プロジェクトで損益管理をしている私の感覚を使って話しますが、8億円のコストダウンというのは非常にムリな数値に思えます。
やれと言われたらやるしかないでしょうが、そもそもロッテの選手は年棒が決して高いとはいえない選手達です。
そこから大きなコストダウンを達成するような放出は、チームの戦力的、また商品価値的にも困難です。
勝てなくなったら観客収入も減るし、マーチャンダイジング収入も減るでしょう。
むしろ一時のコストダウンで、その後にそれ以上の収入減を呼び込みかねません。
そのうえで選手会長でもあり、間違いなく主軸のサブローをこの時期に放出するわけです。
相当切羽詰っていることは想像できます。
戦力の若返りとか、出番が減っていたとか、岡田、伊志嶺の成長とかいろいろな条件を球団幹部が挙げているようですが、どう見ても赤字減らしの一環でしかないでしょう。
 
1億3千万といわれる年棒のサブローを受け容れてくれそうな球団といったら、そりゃ巨人くらいしかないでしょう。
もともとオーナー会議などでも千葉ロッテは巨人寄りだった記憶があります。(間違ってたらごめんなさい)
現在の巨人は打線が振るわないという問題を抱えていますが、サブローがそれを解決するために最適な選手にはどう見ても思えません。
もちろん外野のレギュラーが巨人でも取れる実力はあると思いますが、それでも巨人に今絶対必要な選手とは思えません。
 
交換となった工藤は元JR東日本の選手でした。
JR東日本の野球部の合宿所&練習球場はQVCマリンフィールドの目と鼻の先にあります。
もし彼が幕張で野球をやっていたなら、地元への帰還となるわけです。
となると彼が選ばれた理由も見えたような気がします。
 
結局そういうトレードなんだろうなと。
 
それから、ロッテファンは結構おかしいと感じているこのトレードですが、メディアはそういう部分は一切報じていません。
巨人の親会社系列のスポーツ紙はもちろん、それ以外の新聞も両者の補強の思惑が一致とかで統一されている感じです。
ゴシップ系の夕刊紙でも、ロッテが放出することに疑問を投げかけているというより、巨人に必要なのかという論調。
みんな巨人の記事で食っているからでしょうね。
ロッテも高額選手をシーズン途中なのに引き受けてくれたってことで、ますます巨人にアタマがあがらなくなるでしょうね。
 
結局そういうことかい。
 
サブローも本心で言えば、今マリーンズを離れるのは本意ではないはず。
しかし、球団の事情、球界の抗えない力に今回のトレードを”喜んで”受け容れざるを得なかったのでしょう。
 
しかし、ファンの感情が入り込むとか考慮されるという余地が全くないんですな。
それは憤りをひどく感じます。
サッカーだったらこりゃ直近の試合は相当荒れるでしょうな。
でも、プロ野球はサッカーとでは全く違うので、仮に抗議をしても親会社は屁でもないでしょう。
それは一昨年のシーズン終盤でも既に証明されています。
 
ただね、人を大切にしない会社ってのは成功しないと私は確信しています。
これはプロ野球球団に限らず、プロサッカークラブに限らず、大小、業種関係なくどんな会社でも。
社内事情だけ重視して、真実も語らず、人のスキを突くように始めて一気に終わらせてしまうようなやり方に誇りを感じるかとロッテのフロントに問いたい。
それでどういう未来図を描けるのかと。
 
巨人ではサブローではなく大村名で登録されることになった。
土曜のズムサタで宮本某に大村選手としていじられて、そうやってロッテのサブローは消えてなくなっちゃうんだろうな。
ズムサタ結構スキだったけど、今は...何となくイヤだ。

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2011年6月29日 (水)

思うところあれど、蒸し暑さの中勝てたってことでヨシ。

スコア以上に厳しい試合だったと思います。
富山にも勝てるスキがあったというか、ヒヤッとする場面が多かった。
おかげで酷く蒸し暑いのが多少和らいだというか。
まあ、冗談はさておき。
 
前半は正直酷い内容だなと思いながら観てました。
何ていうか”あちーよ”とかぼやきながらサッカーやってんじゃねえーのかと思うくらい、集中し切れてないプレーが多かった。
相手バックスの裏に蹴っても誰も走ってない。
密集地域で繋ごうとして引っ掛かる。
バックパスも妙に中途半端に弱い。
ボールの奪い処が決まらない。
相手に裏へ危うく抜けられそうになる。
あと、クロスで後ろへ逸らしたらドフリーでって場面もあった。
富山の選手が走りすぎてる傾向があったから、後半バテる可能性は高かったけど、それまでに失点せず先制もできたのは多分地力の差だったとはいえ、それが発揮できる場面も前半は多く作れてたとは言いがたい。
実際のところラッキーだった、とまで言っていいかはわからないが、それくらい思っていても間違いじゃない。
 
後半は時間が経つにつれ富山の選手達の足が止まりだし、プレスが効かなくなってボールの繋ぎがスピーディでテンポもよくなっていった。
選手間の距離も前半は狭かったが程よく広がっていって、後半はヴォルティスが支配できていた。
こういうサッカーやりたいんだろうなというのが、相手の足が止まったおかげで観れたと言えるかな。
選手もやりたいサッカーのいいイメージが実戦で掴めたのは収穫だったかもしれない。
こういうサッカーの熟成は実戦、それもマジ度が高くプレッシャーもキツイ実戦の中で揉まないと役に立つレベルになっていかない。
まだまだ動いて、判断して、パス出してのテンポが遅い。
2点目は素晴らしいパス交換から衛藤の一撃を導いたけど、あれも密集を個人技で打開した柿谷の力が大きい。
それを持っていることも大きな武器だが、結局最後はそれに頼ることになっては、富山にはやれても...ってことになる。
 
まあ、でも蒸し暑さのなか頑張ってくれてありがとう。
現地のサポーター仲間と選手達に感謝します。
このまま週末も勝ってホームへ帰りましょう。
 
今日最も印象に残ったのは結果としてだけど、試合後の富山ゴール裏の風景でした。
堅い表情で大勢の富山サポーターが仁王立ちして眼下の安間監督の話を聞いていた。
GKの内藤は泣いてた。
9試合勝ちなしって状況になったからね。でもこれが勝負の世界。
こっちだってもっとキツイときが何度もあった。
これを乗り越えるまで頑張れということだ。
 
さて、次は横浜。
ここを終えると草津戦が未定とはいえ、しばらく近場で試合がない。
気持ちよく終わりたい。
大勢の人に横浜に集い、勝利を分かち合いたいものです。
 
 
 
今日は他にも気になったことがサッカー以外でいくつかありました。
まず、千葉ロッテのサブローの巨人へのトレード。
これほど驚きと失望を隠せないトレードは珍しい。
まだ考えがまとまっていなのだが、これは明日にでも記事にしたいと思います。
 
それから、学生時代によく聴いていたFM東京の番組でDJをしていたセーラ・ローエルさんが子宮癌で亡くなった。
キレイな声だったが、容姿も人気モデルだけあってキレイだった。
当時は彼女のようなハーフモデルの英語力を活かした音楽番組がFMでは結構あったが、彼女はその中でも人気が高かった。
堀川まゆみが今でも私の最高のアイドルだが、彼女はそれに匹敵するくらい私のストライクだった。
こうやって若い頃好きだった歌手、タレントさんたちが消えていくんだね。
そういう歳に自分がなったってことを改めて実感すると同時に「50歳は若いよ、セーラさん。」と言いたい。
R.I.P

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2011年6月27日 (月)

首位攻防戦の陶酔

はスカパー!でJ2首位攻防戦を観ました。
フクアリでのジェフ千葉対栃木SC。
かなり見応えがあるいい試合でした。
開始早々、栃木がスローインからリカルド・ロボ技ありのシュートでいきなり先制。
ジェフがFC東京戦でスローインからオーロイのヘッドで先制点を挙げたシーンを彷彿させましたね。
予想外の展開にこの1点をどこまで競うのかと思いました。
何せこの試合、オーロイが出場停止。
ということは、我々と試合したときと同じシチュエーション。
 
しかし、千葉は深井のミサイルシュートで同点にすると、左サイドから上げたクロスを米倉が合わせて逆転。
千葉やっぱ強ぇやと思ってたら40分にリカルド・ロボが難しい角度のシュートを決めて同点にする。
いやあ、面白い。
前半だけで合計4ゴール。しかもスコアはイーブン。
後半はゴールはないものの前半以上に緊張感が増して観ている側からすると一瞬たりとも見逃せない45分と言ってもよかった。
ヴォルティスのサポーターとしてはドローが一番有難いんだろうけど....どっちでもいいから決まんないかなと正直思った。
それと同時にどっちに対しても負けて欲しいなという無理なことも考えてしまう。
ドローがそれに一番近いんだろうけど、それでは満足できないような感じで。
とかなんとかで、とにかく釘付けになった90分でした。
 
今のJ2ではこの2チームが確かに1位、2位の強さを持っていると思います。
技術とか個だったらヴォルティスもほぼ同じレベルにあると思うけど、ジェフには危機感というか切迫感がチームに鞭を強いている感じがするし、栃木は野心に溢れている選手と策士の監督がうまく噛み合ってる感じがする。
残念ながら今のヴォルティスには何かが足りないんだよな。
正直差がある。強いよ、ヴォルティスより。
ライバルが強いことを認めるのはなかなか簡単にはできないもんだし、認めちゃう人間を容認できる器ってのもなかなかに身に付かないもんなんだけど、この試合を観たらこの2チームの強さを理屈じゃなく感覚で感じられたと思う。
そして差を埋めるものを身に着けないといけない。
時間はある。
 
意外だったのは試合後、千葉サポーターからブーイングが起こったこと。
う~ん、栃木に勝てないことが受け入れられなかったのかなぁ?
去年は柏、甲府、福岡とのホームゲームでいづれも勝ててない(2敗1分)から、大事な試合で勝てないことへのブーイングだったのかなぁ?
もうちょっと余裕があってもいいと思うけど、彼らなりの危機感の表れなのかもね。
 
そういえば、海の向こう、アルゼンチンではリバー・プレートが2部に降格が決定。
サポーターがスタジアムや市街地で暴動起こして大変な騒ぎになっているみたいですね。
リバーというとボカとなってしまいます。
リバーは裕福な階級が支持し、ボカは労働者階級というステレオタイプなサポーター層区分けが昔は言われていましたが、今はそういう支持層の違いはあまりないみたいで、幅広いサポーター層で互いに支えられているらしいです。
降格が受け容れられない気持ちはわかんなくはないけど、放火はねぇ。
 
ライバルのボカのサポーターで日本のサッカーファンが思い出すのは2000年のトヨタカップでしょう。
信じられないくらいのボケンセが日本に来て、国立競技場に溢れてましたっけ。
観たことがあるトヨタカップの中で、一番世界一を決める試合に相応しい盛り上がりでしたね。
盛り上がりすぎると危険だから日本で世界一を決める試合をすることになったんだけどね。
あれは凄かったし、楽しかった。
タイムマシンを持ってたら、ヴォルティスサポーターご一行様で観にいきたいくらい。
あれこそ、自分たちの愛するクラブにどこまでもついていくって人達の純粋な姿だった。
そこで金を使い果たしたのか、その次にトヨタカップに出たときはあまり来れなかったけど。

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2011年6月25日 (土)

ここから攻勢に舵を。

ここ4試合勝てなくて、勝ち点と3位圏内との差は別として順位は下がっていた。
前節のFC東京戦は力の差を見せ付けられた。
試合後のゴール裏では、沈む気持ちから振り絞るように周囲に声を掛けるものもいたが、何か冷めた態度の人間が多かった気がした。
「今年もダメか」「あの監督じゃダメだ」「フロントは本気じゃねえよ」
しょうがねえよ、みたいな空気が感じられた。あくまで俺が感じた空気だけどね。
そんな感じをさせる会話も聞いたしね。
そういう気持ちに支配されることもあるだろう。
ちょっと時期的に早くねぇ?とも思ったけど。
こういうのって試合に勝てないことにはアタマから消せないんだけど、今日の勝利でそれが半分でも消せたらいいね。
逆に言えば、今1位とか2位とかにいても安心できなかったと思うんだ。
この時期にそういう気持ちに縛られる人が本当にいたなら、そういう人達はね。
だから今の順位をあまり気にすることはない。
「順位じゃねえよ。内容もよくねえしよ。」って?
それだって、他と比べてまだまだ伸びしろはあるよ。
伸びしろだけならウチはトップクラスだと思うけど。
「今やってるサッカーじゃ伸びしろがあっても伸びねえよ」って?
そこまで信じられないなら、他にもっと楽しい趣味探した方がいいな。
 
とにかく、スコアほどに圧倒的な内容であったとも思わないけど、戦列復帰した選手を含めスタメンを結構変えたなかでいい結果に結びついたのはすごくいい弾みになったと思う。
佐藤のハットトリックもいい影響を周囲に与えるだろう。
先週のFC東京戦で爆発できれば、見にきてくれた彼の家族にもすごく良かっただろうけどね。
 
ここんとこ繰り返して言ってるが、まだまだこれから。
ただ怖いのはここから先で怪我人が出ることは防ぎたい。
スタメンが安定した顔ぶれで組めれば、今のチームなら勝ち点の獲得は固くなってくる。
ようやく顔ぶれが揃ってきた今だからこそ、今後はそれが気になる。
それに合わせてチーム内の競争も高まってくる。
ベンチからも外れた選手もまだまだこれからだぜ。
さあ、リスタートだ。ここから攻める。攻めるサポートで後押ししよう。

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今季初のQマリ参戦。

Twitterでも書きましたが、今日は今季初のQVCマリンフィールドでのロッテ観戦をしました。
昨日、奥さんにオッケーを貰えたのと、ちょうど今は仕事は残業をしなくてもいい具合だったこと、このあいだ神宮で今季初観戦をしたばかりということでタイミング的にもバッチリ。
 
駅前のショッピングモールの1階のロッテリア脇の道路より出ているシャトルバス(100円)に乗ってQマリへ。
そのQマリはいまだ震災で受けた被害箇所が手付かずになっているところも数多くありました。
Ca3f0070 スタジアムに隣接する駐車場はいまだ使用できない状態で一部をバス乗車場に利用する程度。
液状化の影響で陥没している箇所は回りをコーンで封鎖してあったり。
でもスタジアム自体に被害がなかったのは幸い。
平日の夜のせいか今日はフードコートは営業しているテントが少なく、球場周囲で買物をしている人も少なかったので、食事の調達や、グッズの買物も楽にできました。
ちなみに今日は岡田選手のTシャツを購入。
ネーム&ナンバー付きユニがあればそっちを買った可能性がありますが、まだなかったのでTシャツに落ち着きました。
去年の日本シリーズ以降、岡田選手は活躍が著しく、ここ最近は1番センターに定着しています。
スタ内で見渡しましたが、まだ岡田ユニを着ている人は少なそうでこりゃ作り概がありそうだ。
 
今日の試合はビアスタジアムという企画日で、一部を除き全席自由席(当日1500円)、ビール一杯300円という暑い週末の夜、仕事帰りのサラリーマンにはありがたい企画です。
しかし、今日は日中から幕張名物の強烈な風(約11m)がセンターからホームに向けて吹いており、ちょっと肌寒い感じもしました。
普段、スタでビールを飲むことはない私ですが、今日はそういう企画でもあるのでビールを飲みました。
 
Ca3f0071 試合はロッテのエース成瀬がどうにもこうにもで5回5失点。
6回裏に反撃して4-5と一点差まで詰め寄るもののあと一点というところで岡田が打てず、その後頼みの内がイ・スンヨプに打たれ反撃ムードも消沈。
大砲がいないことも課題ですが、それ以前にエースが5失点しちゃ勝てないですな。
 
ここにくると、ライトスタンドの応援ぶりに目が行きます。
比較的サッカーの応援と重なる要素の多いロッテライトスタンドの応援。
先日の神宮でもホームのヤクルトファンに負けないくらい人が集まったマリーンズサポーターですが、応援を仕切る人が変わっても応援そのものの空気感が大きく変わった感じはしません。
応援の仕方とか、団体のカラーとか以上の、マリンのライトスタンドに定着している空気みたいなものがあって、それが堅苦しさのない独特な感じのする応援集団をコントロールしているのかなとも思えてきます。
いつ行っても楽しそうなんだけど、みんな自由に応援できている感じもするし、私にはちょっと説明しにくいです。
説明しようとするとか、アタマで理解しようとすることが、そもそもロッテの応援に関しては間違っているのかもしれません。
試合は負けてしましたが、6回裏の反撃のときは理屈抜きに楽しかったです。
7月以降はスケジュール的にも行ける機会が増えそうなので、また仕事帰りに行ってみようと思います。

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2011年6月21日 (火)

神宮球場にて今季初マリーンズしました。

残念な味スタでの試合があった日曜日。
夕方からの味スタ前に、神宮球場に行ってまいりました。
Ca3f0054 プロ野球の東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズの試合を観たのです。
チケットはまるは氏に貰いました。
職場はQVCマリンフィールドに極めて近いにもかかわらず、何と今季ロッテ初参戦であり、それもアウェイ、じゃないビジターですか...野球では。
地元のチームなんですから、熱心に応援しろとまではいかなくとも、もうちょっと試合を観にいったほうでいいでしょうね。
 
試合があった神宮球場に来たのは、10年以上前でハッキリ言って何時だったのかよく覚えていません。
誰かの結婚式の披露宴までの待ち時間に六大学野球をぷらッと観戦したとき以来で、その時はガラガラの外野席でまったり観ていた記憶があります。
歴史ある球場なので、さすがに趣きがあって私はこういうスタジアム好きです。
外野スタンド下のコンコースには飲食ブースがかなり充実していて、結構驚きでした。
種類も豊富だし、味に拘ってそうな店も多く、殆どQマリしか知らない私から見ると、Qマリより充実してるかもしれないと思いました。
Ca3f0055 何か食べようと思い、買ったのがこのモツ煮。
モツが厚くて結構食べ応えありました。
 
さて千葉ロッテマリーンズですが、最近は怪我人も多いせいもありますがなかなか勝てない日々が続いておりました。
交流戦終盤になってようやく勝ち星が揃い始めましたが、前日の土曜日は敗れています。
この日は交流戦の最終戦。白星で終わらせたいところ。
 
マリーンズサポーターが陣取るレフトスタンドはほぼ満員。
ライトスタンドのスワローズファンの陣地より人がいるようにも見えました。
Ca3f0056 ビジターでのゲームではマリーンズは基本黒ユニなので、サポも黒を着ます。
この黒一色のスタンドが外から見ると結構カッコイイので私は黒ユニは好きです。
この日は黒ユニを実家から持ってくるのを忘れたので白ユニで観戦。
でも今季の黒ユニ買おうかな。
そういえば、Jリーグでも初期のころは、アウェイゲームではサポーターもアウェイユニ着て応援することがあったなあ。
 
マリーンズサポーターは昨季からリードする団体が変わりましたが、応援する空気がそれほど変わったようには感じていません。
ノリのいい楽しさが、マリーンズの応援のいいところ。リードする団体に関係なく、そういう空気が根付いているのかもしれません。
 
先発はスワローズはエース石川、マリーンズは唐川です。
初回、満塁のピンチから宮本にタイムリーを打たれ、リードを許します。
その初回はその後なんとか踏ん張って1点にとどめますが、2回以降も不安定な感じで「いつまで持つか」と思えました。
しかし、4回のピンチも無失点でくぐり抜けるなど、粘りを見せてくれました。
なかなか石川を捉えられないマリーンズは6回表に反撃開始。
岡田の内野安打から、伊志嶺の犠打で送ると、井口がセンター前ヒットで繋ぎ、4番の大松が待望の同点タイムリー。
その後も今江のタイムリー、里崎四球後の福浦のタイムリーで4-1とリードを広げ、石川をKO!
以降は流れが逆転。
唐川はスワローズ打線を完璧に抑え、内に最後バトンタッチ。
9回表に伊志嶺のタイムリー、井口の2ランでダメ押ししたマリーンズが7-1で完勝しました。
 
私は9回表が終わり、内がマウンドに向かうところで味スタに行くために神宮を後にしました。
まあ、内なら大丈夫だろと。
ヴォルティスサポーター仲間のMくんは勝利後の”2次会”までしっかり勤めてからきたようでしたが。
 
これからはQマリでのナイターも観にいけると思うので、これをきっかけに今度はホーム参戦を早くしてしまいたいと思います。

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2011年6月20日 (月)

今日は完敗だっただけのこと。さあ、次だ。

歴然と差があった。試合が進むにつれ、それはより明確になっていった。
結果0-1ではあったが、今日の出来だったら実質0-3くらいの試合だったと思う。
いや、失点はいくつであれ、こっちの0は動かなかっただろう。
だがこう書いておいて変だが、勝てない相手でもなかった。
もっとアイデアと勇気を発揮してくれれば点は取れたと思う。
さらに失点した可能性も高まっただろうが、どうせならそういう負け方の方がよかった。
逆にいうとそういう負け方をどこかで怖がってなかったかいと選手達に問いたい、そんな負け試合だった。
 
試合が始まって20分くらいまでは押し込まれ続けた。
ボールが奪えず、寄せても止められず、倒すこともできずとバイタルエリアさえ放棄してギリギリまで引かさせられて耐える時間だった。
だが、FC東京も得点を奪えない。
ゴールに近ければ近いほど打ったシュートを外す、谷澤スペシャルも炸裂したせいもある。
おかげで20分以降は相手もペースが若干落ちて、奪えないまでも倒せるようになり(この辺りの時間帯でファウルが増えてきていたのはそのせいだと思っている。)、その後、ボールを回せるようにもなり、相手陣内でプレーができる時間も増えていった。
ただ、崩してフィニッシュまではどうしてもいけなかった。
そのためのアイデアも貧弱だった。ここでまず試合がかなり厳しい結果になる予感が強くさせられた。
それでも、サッカーは何が起こるかわからない。試合中に何か起きることだっていくらでもある。
そのために前半を0点で折り返す必要があった。
しかし、前半最後の最後に失点してしまった。
結局それが全てだったと思う。
 
相手が強いことはわかっていたが、どう強いのかは実際に身体で当たってみないとわからない。
とはいえ、サッカーはシンプルな競技なので強さの種類なんて限られている。
全く想像のつかない強さなんてない。
だから対策はある程度立てられる。今日だって対策は立てていただろう。何もないはずはない。
シンプルな競技だから対策の種類だって大まかにいえばそんなに種類はない。
だが、それが今日の選手達が実行した結果として効かなかったということだ。効かなかったというか成果があがらなかった。
 
運動量も相手は最後まで落ちなかった。ウチは最後は足が止まってしまった。
動けなかったら、どんな策があっても実行できないから、外から見てる人間からすれば策を用意していなかったのと実質変わらなくなってしまう。
 
とにかくいろいろ挙げてみても、まあ...結局...相手がウチより明らかに強かったってことだけだ。
 
ただ、自分的に負けた自体ことはあまり落ち込んでもいないし、腹も立っていない、失望もしていない。
腹も立つし、失望もしたのは最初に書いたように、もっとアイデアや勇気を個人個人で発揮して欲しかった。
負けという結果を今日は動かせなかったとしても、負け方はもっと悔いのない負け方に自分達でできたはずだ。
そうしようという意志が最後まで中途半端だったことが一番残念だ。
 
監督は試合後のコメントで選手はよく頑張ってくれたとコメントしている。
だが、私はそれは監督の本心だとは思わない。ウソだ。
選手達はもっと頑張れたはずだ。
それに試合中、橋内とかに怒鳴ってたのでしょう?
もっと頑張って欲しい、頑張れると思ってたから怒鳴ったんでしょう?
まあ、橋内は後半プレー位置がベンチにも一番近かったが。
「よく頑張ってた」というコメントは、責任を意図的に自分に向けようとしているんだろう。
確かに指揮官だから一番責任はある。だからそうすべきでもある。
だが、選手達は自分たちができなかったから負けたことを肌で感じている。
負けた原因が指揮官の采配だけが原因じゃないことくらい私はわかる。
選手がもっとチャレンジしてくれてたなら、今年のヴォルティスが去年にはなかった何かを持っていることを伝えられたはずだ。
選手がそれをしてくれなかったことが一番腹が立つのだ。
  
それでもだ。
 
まだ終わっていない。十分すぎるくらいリカバリーのチャンスも残っている。今日は完敗だっただけのこと。
次の試合で勝つこと。目指せることは、試合に勝ったとしても負けたとしても、それの繰り返しなのだ。
曜一朗はチームとしてプラスと考え、J1昇格に向けて一つになっていきたいと言っている。
だから、今のチームでこれからも戦いつづけるのだ。
そして私がすることは今のチームで昇格を掴むために応援し続けるだけだ。
さあ、次の試合に勝つための準備を明日からしよう。

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2011年6月18日 (土)

強い気持ちで勝ち切ろう。

さて、明日の今頃は結果が出ているFC東京戦。
まず望むべくは天気。
多少は雨が振りそうだが、どうにか持つか。ただ思っているより寒いかも。要注意。
明日はまず13時から神宮に行って、そのあと飛田給のWヘッダー。
だから一日どうにか天気持って欲しい。
 
FC東京は怪我人の続出で、戦い方を軌道修正しなきゃならず、かなり苦しいスタートを切ったが、さすがの選手層で新しい戦い方を確立しつつある。
ヴォルティスは苦しい戦い方を強いられるだろう。押し込まれると思う。
だが、千葉戦で勝利したように思い切ってアタックする姿勢を強く出していけば試合を支配できる可能性もまだまだ高い。
決して強いと言い切れる状態まで相手は仕上がっていないからだ。
少なくとも去年の柏ほど強くはない。
相手のホームはともかく、自分達のホームでは勝てる試合を出来たのだ。
アウェイだから臆することなく戦おう。
 
怪我人が気になるところで、デビ純はどうなのか。
気になるのは今週さらなる怪我人が出たこと。
彼は出てくれるのか。
 
 
 
エッ、誰って?
 
 
 
 
 
 
靭帯痛めた人いるでしょ。
 
 
 
 
 
 
...まるは氏が。
 
 
 
 
というわけで旗振りのキーマンが怪我で危機的状況のヴォルティス。
どうする!?
 
まあ、冗談みたいな話はさておき、明日は試合最後まではもちろん、試合後いかなることになっても気持ちを切らさないこと。
去年の柏のホームでの試合後みたいな、ハッキリ言って悪いけど折れたメンタルを抱え込まないこと。
強い相手に自分達が気持ちを強く持ちきれるかが問われるよ。
もうキャリアを積んでるんだから、それくらいできなきゃね。
昇格できるチームのサポーターなのかを自分達で自分達の気持ちの強さ、成長度を証明しよう。
明日の試合はそれには打ってつけ。
 
さあ、明日は勝とう。

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渦帝プレーオフ案

試合は日曜なのですが、意気込みは再度土曜に書くことにして、その前に一個サッカーネタで記事を書きたいと思います。
題材は14日のJ1、J2合同実行委員会でJリーグ側から提示されたJ1昇格を決めるプレーオフ案についてです。
内容は「J2の2位までは自動昇格。3~6位までのクラブでプレーオフを行う」というもの。
その会議でも賛否いろいろな意見が出たようですが、現状は案として議題として意見を出し合うレベルであり、Jリーグ側もこれがやりたいという前提というものではないのだと思います。
会議の主催者として、会議を活性化させるモノとして用意したんだと思います。
ある意味、ネット上も含めて我々側にもいろんな意見を期待しているフシもあるのかなと思います。
こういう案が出ると、安易だとか、問題はそんなことじゃないとかネガなコメントから入る方もいますが、むしろプレーオフやるなら私ならこういう案があると考えて表明した方が面白いと思ったので、今回は私なりのプレーオフの案を書こうと思います。
と言っておいていきなりですが、ここ先に書く案は30分くらいで考えたものなのでかなり穴もあろうと思います。
 
まずプレーオフの目的というものは、J2の活性化とJリーグの事務局長はおっしゃっていますが、端的に言えば世間から注目も低いJ2への興味が早々と削がれないようにということかなと思います。
だからと言ってJリーグ案のように、6位までのクラブに最後までチャンスを残すというのを安易にやってしまうと、私としてはむしろクラブを甘やかすことにならないかと思うのです。
6位以内に入り、プレーオフで勝てさえすれば何もかもが解決すると思うようになってはJ2のクラブを却ってダメにするのではないでしょうか。
勝つことが全てとはサポーターからすればそれでもいいかもしれませんが、クラブ側から見てそれでは会社としてクラブがダメになる可能性もかなりあると思います。
そこで、クラブ全体として努力した結果がプレーオフ進出につながるようにして、よりプレーオフに進出することの意義、収穫をクラブに残せるようにしたいと考えました。
 
そこで、プレーオフの進出条件として、クラブが3位から6位に入るのはそのままにして、その事前に達成すべき条件を考えました。
 
1)クラブ業績目標の設定と実行
クラブのフロントはシーズン開幕前に、クラブとして成績以外で達成を目指す業績目標を決めてリーグに報告し承認を得ます。
内容は観客動員数、収益、利益率、スタジアム改修、インフラ向上など、具体的に数値にできる目標を、達成確度がある程度確度の高いものと、その上のより難易度の高い努力目標の2本作成します。
リーグ側はクラブから提出された目標について、経営に詳しい識者など独立した第三者の委員会に検討を依頼し、J1昇格を目指すクラブ(つまり成長を目指すクラブ)として妥当な目標かを審査して合否を下します。
この委員会の委員は、当然ですがクラブのスポンサーとかに利害関係がなく、また特定のクラブの熱狂的なサポーターでないことを条件とします。
委員会で目標が適切であると合格をもらえたら、クラブはそれを当期目標として達成を目指します。(否でも再検討、再提出を認める。期限は開幕1週間前まで。)
目標達成の期限は9月末まで。これは世間一般の会社では9月末が期末でシメになるからです。
 
これは全クラブ必須ではなく、任意。
今季はプレーオフ圏に入っても昇格は目指さないというクラブ(プレーオフで昇格しても来年度勝てる見込みがないとかのため)は出さなくてもいい。
但し、2位以内に入った場合は、スタジアム、財務状況などの既にある昇格要件を満たせば昇格できるとする。
 
それから2位以内に入ってもスタジアム、財務状況などの要件を満たせないクラブに対する支援策も用意してそういうクラブにも目標を提出して達成したときのメリットを用意します。
それは後述します。
  
2)達成評価によるプレーオフ進出権及び、報奨金の提供
9月末までの各クラブの活動成果を10月に入ってから前述の独立委員会に評価を依頼します。
努力目標も含めて達成度が高ければ、その上位からプレーオフ進出権を与えます。
と同時に目標達成に対し報奨金を出します。
上述のスタジアム、財務状況などの要件を満たせないクラブも目標を達成できればプレーオフ権はもらえなくても報奨金は貰えます。
 
ここで報奨金は一律とか順位による金額としてあらかじめ決めておきません。
報奨金の総額だけ用意します。例えば5千万とか1億とか。
そして達成度の高さによる順位ではなく、そのクラブや、地域の経済規模などをベースに、目標の難易度と達成度の高さで比較して、目標達成度が高ければより予算枠の中で取り分が大きくなるようにします。つまり地域の人口とか経済力によりハンデを考慮して評価し、その地域として著しい成果をあげればそれだけ褒賞が高くなるようにするのです。
そして、クラブはその報奨金を元出に、次なる活性化策を考え、実行する。
 
目標設定時に報奨金の使途として活性化策を提示させておいてもいいでしょう。
 
こうしてフロントが9月末までまず努力して、プレーオフ進出権、及び報奨金を得るのです。
フロントが頑張らないと、クラブはプレーオフ圏で終わってもプレーオフに出られないとなれば、本気で昇格を目指すクラブであれば当然努力するでしょう。
そしてその努力は必ずクラブのこれからの糧になります。
 
3)トップチームがプレーオフ圏以上を目指す。
フロントが獲得したプレーオフ権を持って、チームが圏内を目指して戦う。
ここから先は説明は不要でしょう。
 
ちなみに従来の昇格要件(スタジアム等)はそのままとし、それはそれで審査はします。
上記の言うところ、渦帝プレーオフ案は、プレーオフ権を得るべきに値する努力をしたクラブを認定し、褒賞を出す制度です。
それによって各クラブが自クラブを改善させていく努力を行い、継続させていく体質を育成することを真の目的としています。
 
どうでしょうかね。
トップチームが勝ちさえすれば、悪いところも改善するさと努力を怠るフロントを変えられる可能性も秘めてないかなと思うのですが。
そりゃ、30分程度で考えた案なので、絵に描いた餅的なところは多々とあると思います。
でも、この方がいいよとか別の方がもっといい案を考えるキッカケになればそれだけでもこの渦提プレーオフ案は意義があると思います。
 
もっといい意見があればコメント欄を好きなだけ使ってください。
以上、渦帝プレーオフ案でした。

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2011年6月16日 (木)

何かいい涼策はないか?

蒸し暑い。とにかく最近は蒸し暑い。
朝の電車の中は空調が節電モード中。
暑いというより蒸す。
空気が時間の経過ごとに悪くなっていく気がする。
今朝の駅では電車から降りたばかりの高校生がホームでリバースしてた。
蒸し暑さが原因とはわからないが、気分が悪くなってもおかしくない。
 
職場では節電目標達成のためから、いろいろな通達が会社からやってきます。
空調を弱くしてから、小型の扇風機をデスク上に置いて使う人が増えました。
私は去年から小型の扇風機を使っているのですが、会社から節電のため扇風機も7月から使用禁止とする通達が来ました。
小型の扇風機って、電池、電源兼用が多く、電池なら節電に貢献するじゃないかと思うのですが、電池での使用も禁止らしい。
なんじゃそりゃ。
しかし、扇風機使用禁止は痛い。
あとは団扇しかない。
余談だが、扇風機の風は直接肌に当て過ぎると、その箇所の温度が低くなりすぎて却ってよくないそうで、加減を考えないといけない。
お子さん、特に乳幼児には注意が必要。
気をつけましょう
私も一回の扇風機使用時間は5分もない。当て過ぎると寒くなってくるからです。
特に腕が寒くなってきて、指先が冷えて感触がおかしくなってきちゃうから。
 
それからスーパークールビズをしましょうという通達も来ました。
でもポロとかチノパンとかじゃ仕事するモチベーション上がんないんだよね。
お客様と顔を合わせるときに軽装じゃ示しつかない。
結局ウチの部署ではスーパークールビズは見送られることになったけど。
 
あと節電のため、7月下旬のある平日が休日扱いになりました。
その振りかえで11月の祝日が平日扱いに。
もっとも祝日ではお客様も休みなので実際はみんな年休を当ててしまうだろう。
 
いろいろとありますが、なんかいい涼策を探さなきゃ。
高校時代はバケツに水を張って、それを机の下に置いて、靴下脱いで、ズボンまくって足を浸けると涼しかった。
さすがに職場でそれはできないから、何かいい案がないかな。

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2011年6月14日 (火)

ガスに負けた記憶はないから。

いよいよ水戸戦以来の出陣となる大一番、東京ガス...じゃなかった、FC東京戦が近づいています。
あんなことが3度もあったのに、それでも勝ち点では3位に並んでんですよ。
ある意味奇跡だ。
もし勝ってりゃなんて言わない。
それで上位にいたらいたで、スゲー不安だと思うよ。
すぐ下があんな固まりだったら。
 
それはさておき、当日の味スタでは徳島丼が限定200食(600円)で販売されるそうな。
売ってるところ、アウェイサポーターが入れるのかな?
船橋で一度食べたけど、普通に美味い。こんなこと徳島の人達に話してもしょうもないと思うけど...。
そーたん、お前そんなキャラだったのか。
 
で、話はまた変わるが、FC東京の前身、東京ガスとはJFL時代に幾度も戦った仲です。
対戦成績はよく覚えていない。
たぶんナカヲくんが前日に自分のブログで書いてくれると思うのでそっちを待ちたいが、負けの方が多いはずである。
でも、自分的には負けた試合の記憶がないのである。マジでない。
ある試合での勝利があまりにもデカくて、それ以外の試合の記憶を跳ばしているからである。
 
1998年7月18日、江東区夢の島陸上競技場。
開幕から10連勝と絶好調のまま、日本が初出場したフランスW杯の中断を経てのリーグ再開初戦。
大塚FCは...大塚FCと我々サポーター達はある一人の仲間のために、この試合に勝つと心を一つにしていた。
この試合の約一ヶ月前、我等関東隊は大切な仲間を一人失っていた。
その通夜の席で関東隊の仲間だけがいつのまにか最後まで式場に残っていた。
そして、再開初戦の東京ガス戦の勝利を彼に捧げようと誓った。
チームに、選手に、約束できるわけではないとわかっていたが、この試合だけは勝って欲しいと頼んだ。
そして当日、選手達はみんな、彼のことを知っていて、監督のエジーニョは喪章を頼むまでもなく付けてきてくれていた。
試合は猛暑の中、退場者まで出しながら、全勝の強敵相手に一歩も引かず、互角に渡り合って延長まで持ち込んだ。
(当時は延長戦があった。夏の昼間に延長戦までやることの過酷さはJFL経験者でないとわからないだろう。)
ワントップのFW磯山は太腿を痛めていて、満足に走れる状態でもなかったが、必死に走ろうとしてくれた。
「イソ!お前しかいねーんだよ。頼むから、もう少しだけ頑張ってくれ。」とサポーターは暑さで顔を真っ赤にしながら叫んだ。
そして、確か延長後半終了直前だったと思う。
この試合から大塚FCに復帰してきていたブラジル人MFのアウミールが、彼も暑さで足が止まっていたが、最後の最後で力を振り絞ってサイドをドリブルで突破し、クロスをゴール前に入れた。
そして必死にゴール前に走ってくれた磯山にピタリと合った。
 
一生であれほど泣けた勝利はない。
ゴールの直後にグラウンドに飛び降りたのもあの試合だけだ。
アウミールは疲れ果てていて、試合終了時の整列にもいけないくらいだった。
その足でヨタヨタと大塚サポーターの一団の前に歩いてきた。
笑う元気もないほど疲労していたアウミールに、私はセキュリティのタックルを跳ねのけて抱きついた。
汗臭さがハンパなかったが、選手達が願いを叶えてくれたことがこれ以上ないくらい嬉しかった。
こんな試合にめぐり合えてサポーターとして幸せに思った。
それが大切な仲間への弔いだったことはとても複雑だったが。
皆で空を見上げて「見てるか!」と叫び、泣いたことは忘れない。
 
試合後、相手の超有名サポーターに「今日は負けました。」と言われたのもいい思い出だ。
 
これほどの勝利が本当にあった。
だから、負けた記憶がない。消えてしまっている。
翌年にはFC東京としてJ2に上がってしまったので、参戦したガス戦もそれ以降なかった。
そして、13年ぶりの対戦なのだ。
 
確かに悪いクセがついたまま、大事な試合に挑む不安はある。
でも、ここはポジティブにあの悪コンディションの中、リードされていながら逆転したことを良しとして思うことにした。
あの田んぼみたいなグラウンドで逆転することは、最後の15秒守りきることより遥かに難しいと思う。
普通、あのコンディションでリードされたら0-1でそのまま負けるよ。いや、去年までのヴォルティスなら負けてたよ。
だから、まだ順位的にもいい位置にいるし、まだまだ序盤だし、去年とは違うということでポジティブに行こう。
それに負けた記憶ないから。あくまで俺個人は。
それにね...曜一郎の試合後のコメント読んだらさ、なんか負けて俺たちに申し訳ないとコメントするたびに彼が強くなっていっている気がするんだよね。
少しづつ、でも確実に。
そう思わない?
 
勝てるよ、日曜は。

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2011年6月12日 (日)

雨なんて....キライだ。

なんだよ、これ↓↓orz
サッカーの神は俺たちに何を学ばせたいのだろう。
この際、召還したいのだが、実はイクスピアリのエルメが改修中で...それはさておき。
 
あれほど水田みたいな鳴門あまり見たことない。
必然的に縦方向にパワーをかけたサッカーにならざるを得ない。
一番怖いのはセットプレーで高さのあるチアゴにあわせられることだったけど、それで先制を許してしまった。
後半、佐藤を入れて前へのパワーを上げた。
おかげで岡山ディフェンスへの圧力が増して、結果としてそれが逆転劇を生んだと思う。
ここまでは今のチームの力がこれくらいあるんだよと再確認できる成果だった。
 
でもなあ。
サッカーは怖いね。そうとしかいえない。
ショックだあぁ。
 
....しょうがない。
とにかく、次は出番だからね。
ポジティブに!
そして勝つ!
 
はあ...。雨なんて....キライだ。

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気仙沼の今。

今さっきまでサンデーモーニング見てました。
この番組あまり好きじゃないんだけど、気仙沼からの生中継だったから見てました。
 
まだ何も解決してないんだなと思い知らされた。
ちょっと忘れてた。
色々な問題が山積みで、差し迫った問題も次々押し寄せてくる。
ボランティアとか自衛隊とか人が減ってきているのにまだ一歩どころか半歩も進めてない地域がいっぱいある。
もう一回やれることを見直してみることが大事。
 
ちょっとショックだった。

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2011年6月10日 (金)

お休みなのでディズニーシーへ行ったら..

昨日も書きましたが、今日は久々にお休みを貰いました。
朝方はドンヨリした天気で、微かながら雨も降りました。
不安な天気でしたが、せっかく取った年休。
娘が学校から帰ってくる3時半に合わせて帰宅することさえクリアすればいい自由な一日。
出掛けないなんてもったいない。
というわけで出掛ける先は...舞浜です。
 
はい、またディズニーネタですので、興味のない方はスルーしてください。
 
Ca3f0047_3 いい年した親父が一人でディズニーシーに行くのも何でしょうが、気に入ってるし、何せ買物をしなきゃ電車賃だけでいいので。
そう、そういうものを持ってるわけです。
だから行かないと、何よりもモトが取れないわけで。
 
時間が限られてるので、数日前から遊びのシュミレートもバッチリ。
まずこれ行って、それからここ行って....しっかりとシュミレーション済み。
おかげで計画通りに進行した上に、時間に余裕ができたので、追加スケも出来て十分に遊べました。
まず最近ニューオープンのミッキーのグリーティングに行くミッションをまずクリア。
その後、8年位前に一度乗ったっきりのセンター・オブ・ジ・アースや海底2万マイルとか乗ってしまった。
残念ながらインディ・ジョーンズはシステムトラブルで動いてませんでした。
但し、買物をしなければというのは無理で、そりゃま一人で行くわけですから、家族へのおみやげなどでそれ相応に出費はありました。
 
そのお土産に買いにプラッと寄った、ペグおばんのお店。
オープン当初の雑貨屋から、クマさんグッズ専門店に様変わりしたこの店は今やシー一番の人気ショップ。
新しい服でも買っていこうかと寄ったら、新しい服はありませんでしたが、代わりに見慣れないものがズラッと並んでいました。
ダッフィーとSメイのぬいぐるみストラップ、それもこれまでのより一回り小さいもの。
その横に、青い箱に入った小さなTシャツとチャームチェーンのセット。それが10種類ありました。
へぇー...こんなのあったっけ。値段も手頃だね。これをお土産にしよう。
Tシャツは...ウチの娘はピンクが好きだから一つはピンクに、もう一つは...白!...汚れそうだな、じゃあマイカラーの青!...何か可愛くないな...黄?なんかベタだ...よし赤だ。
なんだこのダッフルバッグは?...これは今回はいいや。
で、オスメス2匹買って...これでよし。
このお土産は、家に帰って家族に見せたらすごく感動され大成功。
Ca3f0043 でも、これって...と、調べてきたら、シーの10周年記念グッズの一つであることが判明。パッケージ見りゃ気づくのだが...。
そして、実は今日10日が販売初日であったことも判明。
あー、それでマクダックスの入り口が一箇所になってて、キャストが入り口に列整理用のロープ持って5、6人もいたんだ。
これの購入者列に備えてたんだ。
ま、残念ながら事前の広報が十分浸透してなかったのか、平日でもあり日中は予想が外れちゃったんだな(夕方は人が増えたと思う。)。
でもこれは人気でるだろ。多分数週間のうちにどれかシャツは売り切れがでるだろう。多分ピンク(奥さんも同意。)。
奥さんは早速ダッフィー好きの友人に写メ。
すぐにレス来て、今度買いに行くことになった。
山ほどクマの服持ってる我が家族が全くノーマークだった、このストラップとTシャツ。
まだヤフオクにも出てない。
ほどなく通勤時に見かける女子高生たちのバッグには付くと思います。
 
Ca3f0044 それからもう一つ買ったのが、今公開中の「パイレーツ・オブ・カリビアン」のピート(黒ひげVer)。
私はこのピートというキャラクターが大好き。
実はミッキーマウスよりもディズニーキャラクターとしては古参で、ミッキーマウスとは90年以上も良きライバルであり、悪役でもあるのだが、根は善人なせいか悪役になりきれないし、可愛くもないので今は殆どフューチャーされることがない。
でも、実は一番人間味があって男性的に親近感があるキャラでもある。
そこが私は好きで、昔にシーで売っていたぬいぐるみや、Tシャツは今でも持っているし、自転車のキーホルダーも、自分のクロックスのジビッツもピートだ。
できれば実物でいつかパレードとかに出てこないかなと願っているのだが...ないだろうな。
 
それはともかく、今日は充実した一日でした。
最後に今日のスケジュールをおさらい。
10時オープン
~グリーティングトレイル(ミッキー、20分待ち)
~センター・オブ・ジ・アース(FP使用)
~海底2万マイル(待ち5分)
Ca3f0038 ~テーブル・イズ・ウェイティング(立ち見、でも十分見れた)
~ペグおばんのお店(買物)
~ストームライダー(待ち10分)
~トランジット・スチーマーライン(ポルトP行き、待ち5分)
~買物(ヴァレンティーナS)
(13時半パークアウト)
~買物(Dストア)
~14時半帰宅。
 
明日は天気悪そうだし、家でJリーグTV観戦のはしごだ。

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2011年6月 9日 (木)

サッカーネタでつぶやき。

この1週間は重要な仕事もありましたが、残業をする必要がなかったので、週3日は定時退社しました。
そして明日は久々に年休を貰ったので、一人でぶらっと遊びに行こうかなと思ってます。
土日は天気が悪いみたいですが、明日は大丈夫そうでよかったです。
 
いくつかサッカーネタでつぶやこうかなと思います。
 
一応定時退社できたのでキリンカップは観ました。
少しは楽しみはしてましたが、どの選手も身体が重そうというか動けてなかった気がしました。
もうワンテンポどの選手も早く動けてないと、どんなフォーメーションを使おうが機能しないんじゃないかな。
少なくとも欧州や南米の中クラス以上にはあのスピードでは通用しないのではないか。
コンディションが良ければ、もっといいサッカーができる代表チームだと思います。
 
八百長問題で揺れるのはKリーグとセリエA。
死者が出ているKリーグも大問題ですが、セリエAで驚いたのは元イタリア代表で有名なストライカーだったシニョーリの逮捕の報。
ラツィオやボローニャで活躍してセリエAでも通算188ゴールを上げているレジェンドというべき名選手の逮捕は衝撃的過ぎ。
カルチョポリのおかげでイタリアサッカー界は欧州の中でも大きく沈下しているのに、またとは。
今回の疑惑が事実だとしたら、イタリア人も含め、イタリア全体の信用度が著しく下がるだろうと思う。
富樫さんが泣いてるよ。きっと。
 
サッカーニュースからいくつかピックアップしてコメント。
1)柏の大津に来季セリエAに昇格するイタリアのアタランタからオファーとな。
⇒そのアタランタは八百長で昇格が取り消されるかどうかの瀬戸際。
 クラブとしてもアタランタは進めないな。柏の方が成長できると思う。
 
2)栃木、トリポジとの契約解除。
⇒プレシーズンから不発が続いてました。チームが好調なのに自分は乗れてない。
 本人も気持ちが折れちゃったのかもしれませんね。
 
3)水戸に元日本代表の鈴木がアマ契約で加入。
⇒契約形態は違いますが、愛媛の福田的な、鳥取の岡野的な存在なのでしょうか。
 もう水戸とは1試合終えているので、そう影響を受けることはないと思いますが...。
 どうなんでしょう?
 
ていうか、この記事を書きながら半分寝てます。
これ以上はキツイので寝ることにします。

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2011年6月 6日 (月)

映画「チェンジリング」を観ました。

最近は借りてきたDVDを見る時間がなかなか無いのが悩み。
ネットレンタルなので時間に余裕はあるはずなのだが、観る時間がないのです。
昨日は出掛けた途中で車のテレビで観進めて、やっと今借りていたものを今日返送できました。
 
借りていた2作はいづれもアンジェリーナ・ジョリーの主演作。
中でも1作は観たいと思っていたクリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」(2008年作品)でした。
期待していた以上に見応えのある作品だったので少しご紹介しようと思います。
この作品は1920年代のロサンゼルスで実際に起きたゴードン・ノースコット事件という連続少年誘拐殺人事件を題材に、その事件に子供が巻き込まれた上に、当時のロス市警の腐敗体質のために行方不明になった子供が見つかったと別人の子供をあてがわれた上に、自分の子供ではないと主張したところ、警察に異議を唱える精神異常者扱いされて精神病院に強制入院させられるという酷い体験をさせられたクリスティン・コリンズという女性を主人公にしています。
 
【あらすじ】
1928年、ロサンゼルスの電話交換手クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の9歳の息子ウォルターが失踪し、5ヶ月後にまったく別の子供が戻って来た。クリスティンは息子ではないと主張するが、警察は取り合わず、逆にクリスティンを精神病院に放り込んでしまう。…
 
この物語ではただただ自分の息子を取り戻したいがために全身全霊を掛けるクリスティンと、傲慢で体面ばかり重視し都合の悪いことはどんな手を使ってでも葬ろうとする腐敗した警察との対決を軸に、途中から息子を誘拐した殺人犯との対峙も描かれていきます。
女性が劣るものとして蔑視されていた1920年代に、地下強く横暴な権力に立ち向かい、子を失った母親として誘拐殺人犯と向かい合う、強くなっていく女性。
イーストウッド監督の作品は何作か観たことがありますが、いづれもタイプこそ違え観てよかったなと思う作品でした。この作品もその通りでした。
そして、アンジェリーナ・ジョリーが、信じられないような苦難に直面しながら次第に強くなっていく、そして最後まで息子は生きていると希望を持って生きていく母親の愛に溢れた女性をとても上手く演じています。
違う女優を見ているようでもあり、とても新鮮でした。
ちなみに彼女は今作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされています。
 
細かいところにとても気を配った作品だったなと思いました。
アンジェリーナを前面に押し出すような安い演出ではなかったですし、彼女以外の俳優もいい演技だったと思います。
殺人犯の男もただ異常な殺人鬼ではなく、自分の内面の弱さ(強がり)も表現できていたし、死刑への恐怖に壊れていく姿も印象的でした。
そしてこの作品で腐敗した警察の象徴でもあった警部は本当に腐りきった憎たらしい人間に見えました。
映画観ていて、コイツの首をねじ切ってやりたいと本気で思ってしまいました。
 
とてもいい作品でしたが、一つだけ残念だったのは、子供が殺されるイメージのシーンとか、絞首刑になるシーンもすごくリアルで、こりゃあ子供がいるところでは観れないなあと思ったことでした。
大人でも、ちょっと引く人もいるかも。
この映画を観た後でしたが、中学生のときに身近で起きて、ちょこっと係わった少女殺人事件を思い出しました。
この映画の題材となった事件も今から80年近く前の事件だけど、あの事件ももう30年経ってるんだと、しかももうすぐその日だ。
まあ、この話はいつか話せたら。

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2011年6月 4日 (土)

今年は違うぜ、ってか?

上位勢同士の対決らしい試合でした。
攻めるホームのチーム。凌ぐアウェイのチーム。
しかし、決して一方的ではない。
難しい試合を身体だけでなくアタマも使って互いが戦っているようにも見えました。
 
できれば先制したかった。
一瞬のスキを突かれた。だが、そう何度もあんなシュートが決まることはシーズン中にもない。
それ以上の失点がなかったことを喜びたい。
1点に凌いだのは立派だったし、前節の苦い経験が生きていると思った。
今日の守備の出来は、これからに生きてくると思う。
ポストに助けられたシーンもあったけどね。
 
攻撃ではスタメンにドゥグラスを起用。
好機もあったが、ゴールは決まらなかった。
だけどあの調子なら徐々にコンディションは上がっていきそうだ。
最後によく競り勝ってくれたし、それが衛藤のゴールを生んだ。
衛藤もよく詰めてくれた。強い気持ちが噴き出てた。
誰がというよりチームの気持ちがついに押し切ってゴールを生んだように見えた。
そしてすぐにボールを拾いセンターへ戻る衛藤。他の選手も祝福そこそこに戻る。
ここの場面にチームが強くなってきているのを一番感じましたね。
今までだったら、負けてた試合だったんじゃないかな。
 
勝てなかったけど、今年は違うぜと訴えられた気がする。
これから厳しい相手が続くけど、今季はそう簡単に「去年までと同じか」とはならないだろう。
まだまだ序盤。
ここでこれだけやれる。
今の順位。
試合から感じるもの。
あとは爆発がどれだけ早くくるか。

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2011年6月 2日 (木)

なんて恥ずかしい国

くだらな過ぎる。
今、ニュース番組で今日一日を振り返っているが、あまりのくだらなさと、この連中の羞恥心のなさにますます腹が立ってくる。
誰一人まともな人間がいない。
茶番劇ですらない。

あまりに腹立たしいので下品な言葉を使うが、こいつらは国会という場で、世界中でライブ中継させている場で恥ずべき‘鱒’をしやがった。
自分たちで自分たちだけのことしか考えず、世間が呆れている中で、自分たちだけ満足をしやがった。
イッたあとで、イッたイワないだの鳩が必死に自分の詰めの甘さを隠そうとしてる。
肝心の時期を詰めずに先にイッちまったのに後から気付いたんだろう。
どうしようもない。

いづれ選挙で国民がまとめて審判を下すときがくるだろう。
だが誰一人ロクな奴がいないのに、国民の義務として投票しないといけない。
ロクでもない奴らから選ばないといけない。
どんな奴をどんな基準で選べってんだ。
専スタいつか建ててやるとかいうペテン師みたいなのを選べってのか?

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2011年6月 1日 (水)

夢を追う子供たち

ここ最近は寒いです。
スーパークールビズどころじゃねーよ。
気がついたら6月。
忙しい月なんだけど、ボーナスもあるし、楽しみなことも多い。
 
今日は日本代表デーみたいな感じでU-22代表の試合が夕方にあり、今はA代表がペルーと試合をしています。
アジアカップで優勝したこと、そして震災。
サッカーに限らず、日の丸を背負ったアスリートたちの活躍が今ほど期待されているときはないかもしれません。
スポーツが上手い人は、やっぱり羨ましいなあ。
ウチの妹は学生時代に陸上をやってて、中学の時は全中に出たこともある。
その妹の長女は小学2年生だけど、スポーツが得意で特に走ることに才能があるらしい。
地元の陸上クラブからスカウトが来たらしく、小学2年生でもそんなことあるんだあと感心した。
ウチの会社は陸上に力を入れていて、実業団駅伝でも優勝したことあるんだけど、もしかしたら15年くらい経ったらウチの会社に来たりして。
ギリギリ会社にいるかもしれない。
 
長男は地元のサッカークラブに最近受かった。
八千代高でサッカーをやるのが夢らしい。
Jリーガーになってくれたらなんてそこまで叔父バカじゃないけど、頑張って欲しいなあ。
 
東北では震災の影響で多くの才能が埋もれそうになっていると思う。
早くスポーツが好きなだけやれて、夢を追える環境が整って欲しいと思う。

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