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2011年6月25日 (土)

ここから攻勢に舵を。

ここ4試合勝てなくて、勝ち点と3位圏内との差は別として順位は下がっていた。
前節のFC東京戦は力の差を見せ付けられた。
試合後のゴール裏では、沈む気持ちから振り絞るように周囲に声を掛けるものもいたが、何か冷めた態度の人間が多かった気がした。
「今年もダメか」「あの監督じゃダメだ」「フロントは本気じゃねえよ」
しょうがねえよ、みたいな空気が感じられた。あくまで俺が感じた空気だけどね。
そんな感じをさせる会話も聞いたしね。
そういう気持ちに支配されることもあるだろう。
ちょっと時期的に早くねぇ?とも思ったけど。
こういうのって試合に勝てないことにはアタマから消せないんだけど、今日の勝利でそれが半分でも消せたらいいね。
逆に言えば、今1位とか2位とかにいても安心できなかったと思うんだ。
この時期にそういう気持ちに縛られる人が本当にいたなら、そういう人達はね。
だから今の順位をあまり気にすることはない。
「順位じゃねえよ。内容もよくねえしよ。」って?
それだって、他と比べてまだまだ伸びしろはあるよ。
伸びしろだけならウチはトップクラスだと思うけど。
「今やってるサッカーじゃ伸びしろがあっても伸びねえよ」って?
そこまで信じられないなら、他にもっと楽しい趣味探した方がいいな。
 
とにかく、スコアほどに圧倒的な内容であったとも思わないけど、戦列復帰した選手を含めスタメンを結構変えたなかでいい結果に結びついたのはすごくいい弾みになったと思う。
佐藤のハットトリックもいい影響を周囲に与えるだろう。
先週のFC東京戦で爆発できれば、見にきてくれた彼の家族にもすごく良かっただろうけどね。
 
ここんとこ繰り返して言ってるが、まだまだこれから。
ただ怖いのはここから先で怪我人が出ることは防ぎたい。
スタメンが安定した顔ぶれで組めれば、今のチームなら勝ち点の獲得は固くなってくる。
ようやく顔ぶれが揃ってきた今だからこそ、今後はそれが気になる。
それに合わせてチーム内の競争も高まってくる。
ベンチからも外れた選手もまだまだこれからだぜ。
さあ、リスタートだ。ここから攻める。攻めるサポートで後押ししよう。

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