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2011年7月30日 (土)

我慢比べの先に幸あり。

ここしばらくは我慢比べみたいなものと言ったけど、我慢できないと今日のFC東京とか栃木のようになる。
まあ、明日はわが身だし、多分どっかで同じ気分をウチが味わうことになるはず。
FC東京にしたって、栃木にしたって、千葉にしたって、ヴォルティスにしたって最後までに何もないなんてことはない。
ヴォルティスでの経験じゃないけど、昇格を掛けて順調にきていた終盤で思わず躓いた上に、主力のFWが2人とも退場になり、しかも3試合とか5試合とか出禁になっちゃったなんて経験がある。
もう20年近く前の話だけどね。
だから今日暫定首位に立ったことを喜ぶだけでなく、何かあったときにどこまでは大丈夫かという認識もあればいい。
一番嬉しいのは栃木と4差になったことだね。
これは明日何があろうと変わらない。
8月21日、9月4日とFC東京との”ほぼ”連戦が待っている栃木は、ここの結果次第じゃ栃木は終戦になりかねない。
あと2試合で立て直さなきゃならない栃木の気分はキツイと思うなあ。(...フッ)
 
やっと今日の試合の感想に移りますが、したたかに点が取れたところがよかった。
2点目は富山DFが体制を崩してクリア仕切れなかったボールを読んで落下点に入れたエトーの勝ちだし、3点目は両CBの間をひき付けて開けさせて、そこを彼らしい動きで仕留めた津田の勝ち。
くれてやったPKはレフェリーに聞いたほうがいいけど、あんなことがあっても既に3点差にできていた。それは大きかった。
試合運びとしては理想的だった。
こういう試合を続けていければいい。
 
繰り返すけど、PKはレフェリーに聞いたほうがいい。
Jリーグ初期だったら、公式年鑑にご丁寧に全審判の自宅住所が載ってたから簡単に聞けたけど、まあ、今も聞けないことはないでしょ。
うん、聞いたほうがいいよ。
ツウィートで書いたけど、イライラはしてないよ。でも聞いたほうがいい。

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2011年7月29日 (金)

記憶に残る選手だった。

やっと今週が終わった。
忙しいぞとは月曜日から覚悟はしていたけど、思っていたよりキツかった。
水曜辺りからテンパってて、自分の周りの整理がつかないくらいだった。
やっと落ち着いたが、今度は何も考えたくない症候群になっています。
昨日はTLで総統と面白いやりとりをしました。
おかげで少しは元気を持って今日を乗り切れました。
 
明日は富山戦です。
前節もそうですが、しばらくは勝ち点3を積み上げること、最低でも1は取ることを第一に戦うことになるでしょう。
言い方を代えれば、上位4チームとのガマン比べみたいなもんです。
キツイですが、トップ集団に喰らいついていくしかありません。
 
今日驚いたニュースは、元野球選手の伊良部氏の死去のニュース。
いろいろと問題も多い人でしたが、他に選手にはないモノを持っている記憶に残る選手でした。
一度だけ生で伊良部投手を観たことがあります。
今から22年前ですかね。
大学4年のときでした。
妹が日本ハムの西崎投手のファンで、西崎を見せてあげようと東京ドームでの日本ハム対ロッテの試合を観にいったのです。
その試合では西崎が先発、伊良部は終盤にワンポイントで登板しました。
そのころは150Km以上の球を放ることで有名になり始めていた伊良部投手。
大きいなあという最初の印象と、いきなり150Km以上の球速を出して、観客をどよめかせた記憶が今でもあります。
自分もそうですが、亡くなってから理解してあげようとか思い出すのが人間の悪いとこですね。
今になって、彼はただ野球が大好きなだけで、それしかできなかっただけなのかなと思うのです。
生きている間に理解してあげればいいのに。
 
さて寝ますか。

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2011年7月26日 (火)

ミッキーマウスも憂鬱?

この間の日曜日に久しぶりに家族とディズニーシーへ行って来ました。
毎年、この季節は”お水撒き”の季節なので、私は年休取ってまで行ったりしていたのですが、この夏は都合がつかず7月末になってしまいました。
Ca3f0139 大好きな”お水撒き”は今年からリニューアル。
リスのコンビから、アラジンと魔法使いに主役が代わりました。
先に動画で見ていた限りでは、去年と比較してフロートも地味になったし、水量もだいぶ少なくなった感じでした。
昨年は巨大な扇風機で暴風雨状態になったりと、シャレを越すギリギリの面白さがありましたが、今年はいろいろあんのかなと。
 
シーに入ったときはちょうどその”お水撒き”が始まったばかりのところでした。
地味になったとは思いつつも、その場に立つと思いっきり濡れてみたくなるくらい楽しそうなのは健在でした。Ca3f0137
この日は濡れる支度をしてなかったので、飛沫を少し被るくらいで済ませましたが、8月になったら休み取って思いっきり楽しみにこようと思い直しました。
 
さて、この日はテレビカメラがパーク内に多くセッティングされていました。
この日の夜にテレビ東京が3時間のパーク生中継の特番があったからです。
その時間にはもう家に帰っていた(試合もありましたから)のですが、不思議な感じのする番組ではありました。
番組の目玉はディズニーランドの看板パレード”エレクトリカルパレード”と、シーのナイトショー”ファンタズミック”の生中継。
毎日やってるし、好きな人は何度もパークで観てるだろうし、何で今さらテレビで生中継するのかなあというのが正直な感想。
肝心の中継も出演タレントの声が被ってて、ショーの音楽やセリフが聴こえてきません。まあ、自分的にはどうでもいいんだけど。
何か変な感じがずっとする不思議な番組でした。
思うに震災以降、さすがのディズニーリゾートも集客に苦しんでいるでしょう。
 
Ca3f0132_2 ディズニーに限らず、団体ツアー客の減少で観光・旅行業界は苦しんでいます。
特に外国人ツアー客(団体やバックパッカー等)の大幅な減少で、都内の小規模で安い旅館がかなりの苦境に立たされていると新聞で読みました。
外国人は原発事故の影響もあるでしょうから、そんな簡単には回復しないでしょう。
そして、起こると思ってましたが、ここへきて放射性物質に汚染された牛肉の問題が全国レベルで顕在化。
食にこのような不安があるのでは、さすがに外国人旅行者は日本にはこないでしょう。
ディズニーも我々が思っている以上に外国人ツアー客が多かったのかもしれません。
となると国内にその穴埋めのお客を求めないといけません。
今までしなくてもよかったこと、つまり夜のパーク生中継なんて番組で宣伝をやる必要が生じたのかもしれませんね。
まあ、あのディズニーにしてはベタ過ぎて、少々ガッカリでもあります。
 
翌日、同じリゾート内に2008年にオープンさせたシルクドソレイユシアター東京で演じられている「ゼッド」を年内で公演を終了すると発表がありました。
劇場は「ゼッド」演目専用と言っても過言ではない特別な舞台になっているらしく、よって「ゼッド」終了を以って劇場も実質的なクローズとなります。
そばを通るJR京葉線に乗っていると目にするその大きくて独特な外観の劇場はまだオープンして3年経っていません。
かなりの予算を掛けて目玉事業としてスタートさせたこの劇場を3年でクローズするということは、かなり赤字を出していたとは聞きましたが、さすがのディズニーもバッサリと赤字事業をリストラしないといけない覚悟を決めたというようにも見えて、結構衝撃的なニュースではありました。
Ca3f0143 キャラクターの権利料とかコストの掛からない収益も減ったといえかなりの利益をいまだ出しているはずですから、劇場の赤字を支えられないとは思えません。
でも、あの劇場をリストラするということは、それほどの危機感があるということなのでしょう。
 
ミッキーマウスも笑顔の下は結構憂鬱なのかも。

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2011年7月24日 (日)

なんだかんだ言っても勝ち点GETでしょ。

鳥取にはかなり大勢の徳島サポーターが駆けつけたように見えました。
そんな中で2-0とスコア的には狙い通りの結果が得られてよかったと思います。
もちろん、内容面から見れば問題がないわけではないでしょうが、前の記事で書いたとおり、ここからは上位4チーム同士の直接対決まで如何に勝ち点を確実に挙げ続けるかがとても重要なので、その辺は監督、選手が危機感を持ってやってくれるだろうと考えればいいと私は思います。
 
鳥取の攻撃はかなり脅威にはなりましたが、少なくとも今季はその攻撃力で勝ち点を失わずに対戦を終われたわけで、今後は鳥取が他の上位チームとの対戦でその攻撃力を結果に結び付けてくれるのを祈ればいいのです・
だってウチは鳥取から貰えるものは全部貰っちゃったんですから。
ある意味今後は援軍みたいなもんです。
応援するしないにかかわらず、実質的な立場としては、そう考えることは可能なのです。
こっちの昇格に全く貢献してくれないこともあるでしょうがね。
 
話は戻りますが、無失点で終われたこと、勝てたこと。
なんだかんだ言って、これからしばらくはこれに尽きちゃうでしょう。
もっと試合が進めば、もっと実感できると思います。
例えば、去年の柏みたいに昇格は当然で、その先のJ1上位に絡むことをJ2にいるときから見据えて、よく練られたプランのもとにチーム成熟度を高めながら戦っているのなら別ですが、ヴォルティスはそれを柏レベルでやっている余裕はないチームです。
個々の選手はともかく、チームとしてJ1昇格をこれほど現実的に達成可能な位置にいて、力も持ち合わせている状況は初めてなのですから。
ですから、とにかく上位で居続けるために何が必要なのかでドライに考えて、チームの結果を評価してあげることでいいと私は思います。
結果が出続ければ、向上・改善のスピードは予想はできませんが、良くなっていくことは間違いありません。
ある意味ガマンの時なんだろうなと。
 
話は変わりますが、スカパー!のJリーグアフターゲームショーは今日からなでしこリーグも扱い始めました。
INAC対JEFはチケットが売れているとの事前の話でしたが、何と1万7千人の大観衆。
さすがです。
ですが、肝心の試合は2-0でINACが勝つも、シュート数は20対1。INACとJEFのこの試合での差は大き過ぎました。
私はなでしこのことをほとんどわかってはいませんが...ちょっと...って思うようなミスプレーもあり、なでしこリーグにかつてない注目が集まっているのですが、その注目を確固たるリーグの人気に変えていくには各チームの差を埋めていくことも含めすごい努力が今後は必要なんだろうと感じました。
多くのサッカーファンが最初は興味本位でもいいから試合を観にいき、そして継続して見続けることかな。
なんだかんだ言って今一番大事なのことはそれしかないと改めて思いました。
私も都合をつけて観にいくように努力しようと思います。
一番近いのはJEFかなあ。
女子とはいえ、JEFを応援するのは葛藤があるけど。
 
今日はやべっちFCちょっと観てから寝ますか。
サッカー以外の意味でも今から30分後のやべっちFCはちょっと気になるんで。

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まず守備から入って、10月までを乗り切ろう。

明日は鳥取戦。
開幕戦の相手と今度はアウェイでの試合になります。
前節草津の5-0と大勝している鳥取は順位は13位なれど失点数はヴォルティスと1点しか違いません。
侮れない相手です。
 
前節ヴォルティスはヴェルディと劇的な同点劇を演じました。
しかし、前半は最悪に近い内容でした。
やはり試合の入りは本当に大事だなと思いました。
攻撃的に行くにせよ、守備から入ってリズムを作るにせよ、試合の入りは上手くやって欲しいです。
監督が考えることですが、私が監督ならまず守備から入って最初の10分をうまくコントロールしてそこから攻めに行きたい。
 
J2はここに来て上位は4チーム(FC東京、千葉、栃木、徳島)を軸に進むように見えてきています。
しかし、ヴォルティスが上位と直接対決するのは10月以降。
となると9月末までは中位、下位チームとの取りこぼさないことをテーマにした戦いが続きます。
しかし、何連勝とか意識するより、1試合1試合をしっかりと戦って欲しい。
順位よりも、首位から勝ち点いくつ以内にい続けることの方が大事です。
そのためにはまず先に失点しないこと。
そうすれば最悪勝ち点1はつきますから。(毎試合それじゃ困るけど)
ある意味10月までの約2ヶ月ちょっとが今季の命運を握っているでしょう。
明日はその初戦と言ってもいいのではと思います。
 
頼むぜ、ヴォルティス。

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2011年7月21日 (木)

虎ノ門で見つけた徳島県産品ショップ

西日本に大きな被害をもたらした台風は南の海に抜けたようです。
明日は洗濯物が干せそうで助かります。
 
今週は時間に追われる仕事が続いています。
頼んできた方があまり時間的なリスクの発生を考えずに事を進めていたところにそのリスクが連発で顕在化。
どうにかこうにか締め切りギリギリを2度くぐりぬけました。
いやー、つかれた。
 
今日は都内の虎ノ門に出張。
虎ノ門のあるローソンの前を通ったら、徳島県産品のアンテナショップにもなっていました。
当然ながら興味をひいたので店内へ。
ラーメンやスイートポテトとかそう麺とかが店内の一角にコーナーを設けて売っていました。
結局、ラーメン2つと洋菓子を2つ購入。
虎ノ門はいわゆるビジネス街。
すぐ隣は六本木ですが、風景はどちらかというと下町に近く、ちょっと大通りを外れると瓦葺の寺社や家があったりします。
そちらを散策したりしたことはないのですが、意外に穴場的な空気が路地裏方面から匂ってきていて面白そうです。
 
さて、また明日から暑くなりそうですが、一週間もあと一日。
週末はまたサッカーを観れるので、それを楽しみに頑張ろうと思います。
神戸ではINACの試合のチケットの売れ行きが好調のようです。
せっかくですからなでしこリーグにもたくさんのお客さんが集まるといいですね。
 
石原都知事は監督と選手の表敬訪問時になぜパレードをやらないと激怒。
パレードをやってしかるべき偉業であることは間違いない。
だが、それなら大会前に優勝したらパレードと決めておくべきだと思う。
銀座であれどこであれ、車道を封鎖するのであれば警察などとの調整にかなりの時間が必要。
優勝の可能性が高まってからでは遅いだろう。
また銀座を出すところがいかにもあの人らしい。
サッカーファンなら国立競技場の周囲をパレードするってのも悪くないと思う。
あそこの周囲なら封鎖してパレードするのは銀座ほど大変な手間はかからないと思う。
もっとも週末からリーグ戦再開のハードスケジュールだから、最初からパレードのタイミングはなかったと思うけどね。
そういう意味でも大会前に優勝したらパレードとなでしこたちに誓っておけばよかったのに。
本音を言えばね、パレードより試合を観にいってあげることの方が大事に思うけどね。

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2011年7月19日 (火)

まず自分が報いてあげることが大事。

なでしこジャパンが歓喜の地から早くも帰ってきました。
今週末からリーグ戦があるからもあるでしょうが、ハードスケジュールで大変ですね。
帰ってくれば帰ってきたで、やれテレビだ、雑誌だ、新聞だと取材対応が大変なんでしょうね。
できればくだらないバラエティ番組とかは免除してあげたい気持ちもありますが、澤選手はじめなでしこの選手達が女子サッカーを知ってもらうために大会前にバラエティ番組に出たりとか見ていたので、やっぱり出ちゃうのかなと思うところもあります。
大会前にやってた、サッカーの上手い芸人さんとのセットプレー対決は面白かったですけどね。
あれは芸人さんたちがマジで上手かったから(ワッキーとか市船だし)。
 
まるは氏が言ってたけど、この優勝を一過性のブームにしないためにも私たちサポがやらなきゃいけないことがたくさんあるとは思います。
何かに書いてあったけど、オリンピックで金メダルを獲った女子ソフトボール代表みたいにならないかと不安に思うとあった。
確かにそうだよね。
女子ソフト代表も同じアメリカに勝利してメダルを獲ったんだよ。
あのときも盛り上がった。
でも今は女子ソフトはメディア上に全く上がってこない。
残念なことに競技自体もオリンピックの正式種目からも外されてしまい、競技を強くアピールする機会すら今は失われている。
 
大事なのはメディアが取り上げ方をどうこう言ったりすることでない。
メディアはその時もっともニュースになるとメディアが判断したものを取り上げるのが仕事だ。
メディアを通じて、なでしこを知った自分たちが、彼女たちにどう報いてあげるかが大事なのだろう。
一番いいのは試合を観にいってあげることだろう。
1試合でもいいから。
観にいって魅力を感じなかったらそこで終えてもそれはいいと思う。
でも、魅力に感じてまた試合を観にいく人が5人に一人とか、10人に一人でもできれば、彼女たちを取り巻く環境にいい影響を与えられると思う。
そのためにまず自分が観に行ってみることが大事なんだろう。
渋谷の交差点で早朝から大騒ぎしていた連中の中からもなでしこリーグ行ってみようかなと思うやつがでるかもしれない。
ぜひ出て欲しい。
 
W杯で優勝したから被災地がどう元気になるんだと思う人もいるだろう。
被災者の方からしたら、喜んでるのは普通に生活できているやつらだけだと思う人もいるだろう。
勝手に被災地が元気づくとか言ってろ!とか思う人もいるだろう。
その通りなのだ。
でも、日本が少し元気づいたことも事実なのだ。
なでしこは日本を元気にするきっかけを作ってくれた。
それをどう大きな元気に代えていくか。
それは私たちの役目。
そのために、自分がどうなでしこにしてあげるのかが大事なんだと思う。

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2011年7月18日 (月)

やったぜ、なでしこ!

目が覚めたのは2時40分。
寝ぼけた娘がスクッと起きて、自分を揺すったのだ。
「オシッコかい?」と尋ねると、またバタッと寝る娘。
本当の話である。
何か憑依してたのかとマジで思った。
でもちょっと早くない?
で、寝ないまでももう少し横になり、3時20分くらいに居間におりた。
そして、一生忘れられない朝は始まった。
 
想像以上に厳しい試合になると開始早々実感させられた。
前半で試合が決まっていてもおかしくなんかなかった。
谷澤スペシャルを炸裂させ続けるアメリカ。
でもどこかで決まるんじゃないかと思わされるくらい圧倒されてた。
でもやれそうなチャンスも作る。貰う勇気。
後半、ついにカウンターから決められる。
折れかける心。奮い立たせる意思。
宮間が押し込む。夢みたいな光景。まだ戦える。
でも延長はイヤだ。決めてくれ。新しい恐怖が覆いかぶさる。
延長。
あれほど警戒していた相手のエースに決められる。
そこだけ見せた消える動き。
それでも諦めない姿勢。
澤のズラタンばりのスーパーシュート。
その光景を見ていた私たちは何かを刻み付けられた。
あきらめないぞ、まだまだだと言葉では言いつつも、心の底で本当はどう思っていたか?
そう本当に思い、それに従い成し遂げることの凄さ。
教えられたモノの大きさ。
 
やったぜ、なでしこ!
世界一だ。

Ca3f0126_2

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2011年7月17日 (日)

さあ、寝ましょう。そして早朝に集いましょう。

今回は手短に。
 
今日出かけ先の途中でポカしました。
あ~あ、フォローされてるといいけど。
 
3位浮上!あ、これはマリーンズのこと。
3位後退!でも千葉も湘南に負けたので、なんか希望が増している気がする。
 
なでしこ生で観たいので早く寝ます。
皆さん、朝それぞれのテレビの前で集いましょう。
早起き出来た人の数が多ければ勝てるってジンクスがあればいいのに。
でも勝つぞー!
 
じゃ、おやすみなさい。
 
起きられなかったら、正直にツイッターで白状しましょうね、みなさん。

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2011年7月16日 (土)

ヴォルティスはオワラナイ!

ちょっと気持ちの整理がつかない状態だけど、あえて今書こうと思う。
途中でダメだと思って帰ったお客さんがいたら、言ってやりたい言葉がある。
でもここには書かない。
家に帰ってテレビで試合結果知って、そしてアナタのアタマに誰かがツィートした何かを噛みしめて欲しい。
それでもやっぱ興味わかないやと思う人は、別にいいです。
たぶんあなた抜きで私たちはシーズン終盤に幸せを噛みしめるでしょう。
もうマジでそういってやりたい。
かく言う私も、俺たちを信じろと選手達にまたもやアタマを殴られたような気分です。
 
前半は全くダメだった。
じゃあ後半は何が起きたのか。
選手は代えた。確かにそれはスイッチになっただろう。
サイトーサンがそんなに効いたのか。それはわからない。確実にそうだったようにも見えない。
でも何か変わった。
エリのFKは惜しくも決まらなかったが、皆に勇気を、そしてヴェルディに恐怖心を与えたのか。
そうかもしれない。でもそれだけじゃないだろう。
よくわかんない。
でも、執念で追いつけた。それができるチームになった。
あの前半の出来から、そんなことができるチームになった。
オワタなんて板に書く必要なんかない。そんなこと書かれていいチームじゃない。
オワラナイんだ。今のヴォルティスは。
凄く大きなものを見せられた気がする。
 
同心。
もっと同心を。
俺たちはまだ強くないかもしれない。
でも...勝てるチームなんだと確信する。

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2011年7月15日 (金)

価値ある日々

今日は職場で前期の評価を貰った。
頑張ったつもりだがいい評価ではなかった。
仕事の内容が内部向けの仕事でお客さんと全く縁のない仕事をしていることであったり、何ヶ月も掛けて大仕事をするというより毎月同じ短期納期のルーチンワーク中心であることもあって、あまりアピールが強くなかったせいもあるだろう。
常に確実に行い、間違えないことが当たり前で、しかも相手が必要な情報をわかりやすく絞って提供することも重要な職能であるため、過度の情報は必要とされない。
これではアピールは簡単ではない。
とはいえ、他の人に比べれば週末は完全休日となるケースが殆どだし、割と自分でコントロールが効く仕事ではあり、それと引き換えだと思えば悪い話ではない。
それにいろんな人に頼りにされている実感は感じている。
ここに来る前のプロジェクトは、ただガムシャラにやるしかない仕事の上に、意味不明な+アルファな成果を期待され続けては、要求しているものではないと×評価を喰らい続ける年が5、6年続いていてクサっていたので、それと比べれば今の仕事は天職だ。
もう出世のレールにも乗っていないのだから、特に評価なんて気にはなっていない。
金とか評価よりも自分が成長していると実感できていることの方が価値がある。
自信を得ている日々が続いている。
それで十分である。
 
今、春先に震災で中止になった資格試験に再度挑戦するために準備をしている。
9月始めに秋季試験があるのです。
一応、社内での昇級のために必要な資格ということで受けるのですが、自分的にはそんなことより何かに挑戦すること、それを突破することに意義を感じていて、試験を楽しみにしています。
勉強時間がなかなか取れていませんが、この連休で遅れを取り戻していくつもりです。
春先の試験のために3ヶ月掛けてアタマに入れてきたものを再度暖めなおし、過去問題を中心に傾向を出来る限り簡素に整理して必要なことだけ成熟度を上げていくつもりです。
極力、時間を掛けずに(つまりただ長い時間勉強して詰め込むのではなく)、重要な情報をアタマの中で整理する勉強法をするつもりです。
 
最も重要な情報から整理して自分のアタマの中に基礎として敷く。
その上に少し重要度は低いが、知っていると武器になる情報を積む。
あとはこれの繰り返し。
 
こういう考え方ができるようになったのも今のプロジェクトに異動になってから。
これも私にとっては価値のあることなのです。

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2011年7月13日 (水)

去っていく人、そして連れられてくる人

今日は夕方から東京で仕事の打ち合わせ。
結構早く終わったので、そのあとJ1を観戦してさっき帰宅したばかりです。
そして今夜はなでしこの決戦。もっともこの後はどうであれ全部決戦なんですが。
 
ガンバは宇佐美くんが去った裏で草津よりラフィーニャを獲得。
強豪クラブなんだから、完全で買ってやれよ。
契約が切れた時点で、ザスパをフリー⇒使えそうだったら契約って流れかな。
契約しなかったらザスパに復帰ってことでしょうか。
元々、ザスパも期限付き移籍だったみたいだから、レンタル元にお金をちらつかせられたらアウトでしょうな。
ウチのドゥンビアのときと同じケース?
でもサッカー界ではありがちな話だとも思う。
ラフィーニャも出稼ぎで日本に来てるわけだから、ステップアップできるなら行きたいと思うだろ。
今はブラジルのクラブの財政状況がよくてサラリーも高いからブラジルから選手を連れてくるのはなかなか難しい。
欧州なんてなおさらだ。
だから国内のJ2クラブから即戦力を獲得。
下のクラブは立場弱いし、金もないから、お手上げ。
 
話は変わりますが、8月に家族と行く旅行先が決まりました。
私が今度は家族で行きたいと思っていた場所。
和歌山の白浜、そう、アドベンチャーワールドです。
もちろん、パンダを間近で見られるツアーも抑えました。
今から楽しみです。
 
残念なのはアウェイ草津戦が平日水曜のナイターになったこと。
資格試験がその週末なので厳しい。
つ魂...って...。
 
さて、もう少ししたら寝よう。
早朝、起きられるかな。

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2011年7月12日 (火)

『アスリートの魂』

昨日、NHK総合で夜11時少し前から放送されていた番組を観ました。
『アスリートの魂』という番組。
昨日は柏レイソルの北嶋秀朗選手の特集でした。
 
8回も手術した膝。自宅の階段は手すりに頼らないを降りるのが厳しいほど。
それでも33歳の今、残り少ないであろう現役の日々を全力で行き切ろうとしている姿でした。
高校サッカー界では大スターだった彼も、プロとして特段に栄光を掴んだ選手生活ではありませんでした。
むしろ怪我との戦いの日々。
今海外で活躍している長友選手や、長谷部選手、本田選手らとは違い、プロサッカー選手として、こういう生活の方が現実的なのかもしれません。
プロサッカー選手を目指す子供たちにはむしろシビアなストーリーでしょう。
あ、こんな時間に起きているサッカー少年は少ないか。まあ、それはさておき。
いかにも不器用な男の生き方でしたね。
大袈裟に言えばあしたのジョーみたいだなとも感じました。
...昔からを知ってる選手ではあるので...正直何とも感想の出にくいところでした。
昔からああいう男であったわけでもないし、それを踏まえても何か不思議な気分でした。
でも、今の北嶋選手は好きです。
私のが一番好きな選手、イバン・サモラーノを一番彷彿させる選手です。
同じ空気が今の北嶋選手からはしますね。同じ9番だし。
 
そしてもう一人、今の北嶋選手を見ていたら思い出す選手。
関口隆男。
大塚FCのエースだった選手。
彼も怪我との戦いを繰り返したエースでした。
思いを共有して苦しい日々を戦った戦友。
サモラーノとは違うタイプのFWだったかな。
背番号も9番より10番をつけてる印象が強い。
もっとも10番っていうより11番のタイプだったかな。
彼がこの番組を見ていたらどう思ったろう。
ちょっと気になる。
 
番組は14日深夜に再放送があります。
7月14日(木)午前0時45分~午前1時14分(13日深夜)
よかったら見ていない方はビデオで録るなりでも観てみてください。
ヴォルティスだと徳さんがこういう番組に向いてそう。
というか観てみたい。
 
公式HPはこちら。

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2011年7月10日 (日)

疑う余地のない強さと、ここから必要なこと。

昨日はすごく疲れていて、記事を書かずに寝てしまいました。
ただ、サポーターとしてすごく収穫の多い一日でもありました。
ちょっと説明が難しいことですが、勝つためにやるべきことを何でもしてやり遂げれば絶対勝てると確信できました。
しばらく参戦できる試合が来ませんが終盤の大一番に向けて自分を高めていかなくては。
 
さて、草津戦ですが、見ている限りではこれぞ完勝という内容だった気がします。
前半は立ち上がりこそセカンドボールを拾われて自陣ゴール前で凌ぐ時間こそあれ、その後はラフィーニャに入れようとする草津の攻め口をしっかり対処して、そこから速いパスワークで攻撃のリズムも組み立てて試合を支配しいきました。
しっかりと守備から相手の攻め口を塞ぎ、相手の弱点の守備の時間を強いる展開は草津相手に理想的だったのではないでしょうか。
セットプレーからのゴールでしたが、理想的な攻め方ができたのかもしれません。
草津の1本のシュートも打たせていないうちに3点のリード。
しかも試合を通じては草津のFWにはシュートを打たせていない。
ちょっと理想的過ぎて、後半は緩んだというか受けに立ったというか、決定機はアレックスのFKくらいだったけど、守備陣にちょっと軽率なプレーがあったのは残念だった。
ああいうとこはキチッとして欲しいな。
あとは得点も取りたかったが、カウンターでは十分な人数が上がってフィニッシュまで行く展開も何度もできてた。
この試合では結果もそうだけど、こういう試合ができたこと、何故できたのかをよく振り返ってしっかりと根付けて欲しい。
連勝を連ねるごとに内容も向上していることを証明する価値ある内容の勝利だった。
 
今日、栃木戦を残しているが千葉とFC東京がドローだったことで、暫定で2位浮上。首位と勝ち点差1。
この時期にこの位置を保てていること。
もはや言うまでもないが、昇格できる力はこれっぽっちも疑う余地はない。
この選手達、このコーチ陣、この監督、このフロント、そしてこのサポーターで昇格を勝ち取るのだ。
コイツだけは代えたいなんて今になっても言ってるようでは流れについていけない。
ここからはどこまで同心になれるかがすごく重要。それが必要な+アルファ。

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2011年7月 8日 (金)

夏、アイツ等がまた...

暑くなってきました。今日関西方面も梅雨明け。
思っていたより雨降らなかったなあ、大丈夫なのか水不足とか思ってもいます。
夏がく~れば....アイツ等がまたやってきます。我が家の庭に。
 
数日前、駅へ向かう階段にそれはいました。
もっとも誰かに踏み潰されていましたが、それはまぎれもないアイツでした。
ああ、いよいよだなと思いつつ会社へ。
そして今朝、そろそろだなと思い、アイツ等がもっとも嫌がるものを手に庭に出ました。
そして、イヌシデの幹を掴み、軽くゆすりました。
異常なし。
続いてアオハダの木をゆすりました。
異常なし。
まだ来てないな、と確認。
そして夕方帰宅。たまたま自分が一番早く帰宅したので庭の草木に水をやり、そして朝と同じことをしました。
ポトッ!
...いました。2匹。
まだ小さいですが、紛れもないアイツ等。
そして、しっかり対処。
こうして夏の渦帝家の庭での攻防戦がまた始まります。
 
コガネムシ。
食欲旺盛なコイツ等との戦いに勝つこと。
これが渦帝家の夏の最大のテーマです。

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1000本目達成でございます。

今日は久々に忙しくて疲れました。
今朝になって明日締め切りの大事な申請が私のグループに伝わっていなかったことが判明。
急遽通知を出して担当者に対応を依頼。
同時に私はスクランブルとなって総力戦状態に突入したのでした。
5千件の明細と格闘。頑張りましたよぉ。おかげさまでメドが付きました。
 
実は今回の記事でこの渦帝ブログの記事が1000本達成となりました。
2005年7月にスタートし、まる6年掛かりましたがここまで辿りつくことができました。
いや、6年よく続いたなあと思います。
最初の記事はバルセロナ対Fマリノスの観戦記でした。
そのころは自分をリセットしていた時期で、実はヴォルティスサポーターとして活動休止中でもありました。
いや、そのままサポーター引退もありえた時期でした。
その後、私自身の中で非常に大きなことが起きて再び戦場に戻る気になったのでした。
そして今に至ります。
確かに1000本なんて頻繁に更新している人にとってみたら大した数字じゃないでしょうが、一本一本一生懸命書いてきたつもりなので自分的にはよくやれたなあと感慨深く思っているところです。
 
ああ、まだいろいろ書きたいのですが、眠くてアタマが回りません。
そろそろ寝ようかなと思います。
これからもこのブログをよろしくお願いします。また明日から1本目のつもりでコツコツと書いていきたいと思います。

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2011年7月 5日 (火)

生保レディーと復興相と斉藤大介。

あまり忙しくない日々が幸運にも続いております。
今日もいろいろ感じることがありました。
 
ウチのビルでは出入りの生命保険のレディーさんたちが昼休みにロビーで営業をしています。
最近某大手のレディーとして新人らしき若い女の子が2人担当となり営業活動をしています。
私は昼食に外のコンビニをしょっちゅう利用するのでよくその子たちと会います。
アンケート用紙を持って出入りする社員をつかまえて顔を売ってるわけです。
そのうちの女の子一人に一度アンケートを書いてあげました。
実は私はその会社の自宅地区のレディーさんに契約をしてもらっています。
そんな縁もあって、アンケートを書きながら、そちらさんとは契約してますとやんわりと断ったのでした。
ところが数日後、その子がまた私のところへ来ました。
「はじめまして、○○です~。」
このあいだアンケート書いたじゃんと思いつつ、まあ新人さんだからなと思い、先日書いたことを告げました。
「すいませんでした。でも名前を覚えたいので名前だけでも書いてください。」と答え。
仕方なく名前だけ書きました。
また数日後、私のところに来るその子。
「はじめまして、○○です~。」
「いや、もう何回もアンケート書いてるけど。」
「すいませんでした。でも名前を覚えたいので名前だけでも書いてください。」
「........」
仕方なくまた名前だけ書く私。
で、また数日後。
「はじめまして、○○です~。」
「いや、もう何回もアンケート書いてるけど。」
「すいませんでした。でも名前を覚えたいので名前だけでも書いてください。」
「......(-"-#)」
いいかげんにしてくれ。
いつになったら顔と名前覚えんだよ。
あんた営業に向いてないんじゃないの?
ほんといいかげんにしてくれないと、おじさんはきれちゃうかもよ~
 
さて、復興相なる大臣を拝命した自称九州男児らしい松本某が宮城県知事や岩手県知事らに暴言を吐いた末に辞任しました。
「知恵を出さないところは助けない。」
「(水産特区)は県でコンセンサス得ろよ。そうしないと我々何もしないぞ。ちゃんとやれ」
「いまあとから入ってきたけど、お客さんが来るときは、自分が入ってきてからお客さんを呼べ。いいか?
長幼の序がわかっている自衛隊ならやるぞ。わかった?
しっかりやれよ。今の最後の言葉はオフレコです。
いいですか? 皆さん。絶対書いたらその社は終わりだから」
どう報道した会社を葬るつもりだったのかは不明ですが、バッチリと報道され、自分が葬られるハメに。
民自公ぜんぶキライとか、民主党の中でもどこ派にも所属してないとか変わった人にも見えますが、私にはとてもシンプルな人間に見えます。
要するに、自分が一番偉い立場じゃないとイヤなんですよ。
誰かに自分を縛られるのがイヤ。
恫喝するのは何かをやる上で自分の言うことに従わせたいので、自分に従うか従わないかの踏み絵を最初に踏ませようとしてるんですよ。
で、敵と味方をハッキリさせる。敵は身内であっても敵。躊躇なく切り捨てる。
組織内では再建屋とか特命担当的にいろんなことをトップからの勅命でやらされる。
有能。だが周りに馴染めない、馴染むつもりも毛頭ない。
でも有能だからトップは現場に派遣して使いたくなる。でもどの現場でもやっかいもの。
私の以前の上司がまったく同じこういうタイプ。
こういうタイプは、自分が任された部署や部下の能力を遥かに超えたことをやりたがる。
で、結局上手くいかない。
根っこにあるのは自己顕示欲。
キライなやつらに自分の有能さを証明したいんですよ。
こういうやつに地位を与えちゃダメですって。
 
徳島ヴォルティスは仙台より斉藤大介選手を獲得しました。
出身は金光第一高(現、金光大阪高)だそうで、雨上がり決死隊の宮迫くんも出身なんですね。
金光第一のサッカー部の試合は一度見たことがあります。
99年の高校選手権で千葉県の秋津グラウンドで国見高を破った試合でした。
確か、元大塚FCのGKだった川島透さんがその年からコーチ就任していた縁で観戦したのです。
国見を寄せ付けない強さでした。
もっとも斉藤選手は前年度で既に卒業していたようですが。
なんかちょこっとだけ縁を感じますね。
ボランチの補強ってのがいいですね。
すごく期待してます。

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2011年7月 4日 (月)

涼を求めて。

腹立つ!
今さっき読んでた記事。
言えよ、あのときすぐに!
 
話は変わって、ウチの会社はカップドリンクの自販機でコールドドリンクが販売中止になった。
コールドの方がコンプレッサー使うらしく、その分節電なんだそう。
缶コーヒーは売ってるから、そっちを買えってことらしい。
が、それ以上の問題は自販機がある休憩スペースが日差しをまともに受けるので午後はサウナ状態になるということ。
最近、食堂で休憩を取るようにしたのだが、その食堂が昼食時じゃないのに混んでる。
考えてることは同じってことだ。
扇風機の使用も禁止になったので、今は団扇で涼を取るしかない。
扇子を使う人もいるが、扇子なんて俺のガラじゃないなあ。
一部では首に巻く冷たいタオルみたいなの使ってる人もいる。
俺の向かいの人もそれ使ってる。
それを使ってるのをみんなに注目してもらいたいのが見える。特に女性に。
でも、なかなかそれに触れてもらえてない。特に女性には。
ご愁傷さまです。
 
最近試してるのが足の裏を冷ますこと。
靴脱いで、イスの足(金属でできてる部分)に乗せて冷ます。
高校のとき1時間だけ流行った水入れたバケツに足を突っ込む涼感法を再現できないかなあと思ってて。
でもPCとかある職場にバケツ水はムリなんで、代わりの方法ないかなあと思ってるわけです。
梅雨なんだけど、あまり雨降ってる印象がないよね。
いつのまにか梅雨明けになっちゃったりして。
 
まあ、暑けりゃね。もうすぐ”お水”が舞浜で始まるんでね。
さすがに初日に年休取って参戦はないだろうけど。...たぶん。
 
マジメな話、暑い、暑いって文句タレないことが一番の涼なんじゃないかな。
というか文句たれるやつのそばにいないことかなとつい2時間前くらいに思いました。

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2011年7月 3日 (日)

JFLの歴史的な日

今日の日本のサッカーではJFLがもっともホットだったのではないでしょうか。
最大のニュースはソニー仙台の帰還でしょうね。
あの震災で失われたときを経て、今日、浜川でのアルテ高崎戦で復帰。
前半リードされるも後半追いつき1-1のドローで再発進を終えました。
東北の多くのサッカークラブが苦境に置かれ、下部のクラブは現在も活動停止中のクラブも多い。
その中で、ソニーが戻ってきてくれたことをすごく嬉しく思います。
 
そして、ホンダロックが天皇杯シード権を獲得。
歴史が小さくですがまた動いたということ。
 
これが一人でも多くの日本のサッカーファンに知られ、驚かれ、そして喜ばれることを希望します。
まだまだJFLはこれから。
なかなか観に行く機会がありませんが、1試合くらいは最低でも観戦したい。
なにせ、私のルーツですから。
 
Forza!JFL。

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最後まで崩れなかった。価値ある守備での勝利!

今日は奥さんが一日仕事であったため忙しかった。
今週、家に来てくれていた奥さんのお母さんを家に送り、そのまま娘を習い事に連れて行くのが今日のこなすべき最初のミッションだった。
道が渋滞したために、腹を空かせた娘が愚図り、そして寝てしまい、習い事開始ギリギリで昼食。なかなかに大変な昼間であった。
習い事が終わり、自分は三ツ沢に行かなくてならないので、奥さんの仕事場(学校)に娘を送り、家に帰ってから急ぎ三ツ沢に向かった。
電車が人身事故で遅れるなどトラブルもあったが、どうにかこうにかK.Oの15分前に到着。
遅刻しかけると勝つというジンクスもあるので、まあヨシと考えることにした。
 
天気は昼間は細かい雨が何度も降っていたが、試合時は好天となった。
気温もここ数日の猛暑とは比べ物にならないくらい快適な温度で助かった。
ゴール裏に来た直後、試合前のシュート練習をやっている最中だったが、ボールが女性の頭を直撃してちょっとガヤガヤした空気になっていたが、幸いにも大きなケガにはならなかったようだ。
プロの打つシュートだからね。自分も含め気をつけないと。
昔、千葉の幕張でスペインのバルセロナのフットサルチームが来日して試合をしたのを見たことがある。
その当時、趣味でやっていたフットサルでGKをやっていたこともあって、バルサのシュートに触れてみたいと、シュート練習時にバルサ側のゴールの真裏に座った。
試合になれば枠は外さないから、客席には飛んでこないと思っていたので(実際そうだった)、練習で思いっきりふかしたシュートをできればキャッチしたいということを考えたのだ。
で、何本か飛んではきた。
でもパンチするのがやっと。
しかもシュートが強くて前に弾けない。
さすがだなあと感心したが、まともに顔に当てたらどうなっていいたか。
ちょっと余談でした。
 
J1昇格を目標に掲げながらも、下位に低迷中の横浜FC。
昨年の対戦時の記事で私は横浜FCをこう評した。
”ウイイレのちょっと強いオート(コンピュータお任せ)のチームみたいだった。
的確にミスなくプレーするけど、選手に個性が見えてこない。
パラメータの数値がそのままの強さみたいな感じ。
あまり創造性の感じないサッカー。
次が読めちゃうサッカー。
もっと面白いサッカーをやるのかと思ったけど、前半の途中で「こりゃミスしなきゃ勝つな。」と確信してた。”
 
今読み直しても偉そうな記事を書いたもんだと思う。
この試合以降、我がチームは下降線を辿っていくので、口は災いの元かもしれないので今回は控えめにと思う。
でも、基本的には上のイメージのまんまだったかな。
でも今日はミスが多かったね。ウチもそうだったけど。
 
連戦続きでコンディションがキツイのは当然だった。
立ち上がりから横浜が前から寄せてくるので、なかなか中盤から前にいいボールが入らない。
中盤やサイドに入れてはまたバックに返すの繰り返しがよく見られた。
よく言えば、様子を伺っているようにも見えたが、なんか上手くいってないように見えた。
横浜FCの前からの守備はかなりキツイ。
だが、柿谷が一度ドリブルで崩しにかかったときのDF陣の対応の仕方を見たとき、後方の守備は結構脆いのかなと思った。
そのせいなのか、前半終了間際、相手陣内深い位置でのスローインからエリア内でボールをキープした佐藤がシュート。
それがクロスバーに当たり、その跳ね返りを津田が詰めて先制した。
佐藤に絶対打たせてはいけない場面でシュートを打たせてしまったところを見たら、ああやっぱりそうかと思えてきた。
後半は、いっそ放り込んで競り合えば結構チャンスが来るかなと。
 
その後半は観ていて結構オープンに攻め合い、攻守が激しく変わってたように思う。
やはり前から詰めてヴォルティス陣内でサッカーをしてくる横浜FC。
ヴォルティスはカウンターからかなりいいチャンスを何度かつくる。やはり横浜DF陣の対応は拙い。
柿谷がドリブルでエリア近くで崩しにかかりいい位置でファウルを貰った。
できればここで2点目が欲しかったが、直後の本人(?)が蹴ったFKは見事ホームラン。
他にも試合終了直前にも横浜DF陣の連携の乱れからヴォルティスFW陣にボールを取られたが、これもGKのセーブでゴールならず。
2点目は取らなきゃいけなかったね。取れてなきゃおかしかった。
そこが残念だけど。
 
でも、大きな収穫は後半中盤以降からは横浜に攻め立てられていたものの、クロスに柿谷がスライディングでカットに行くことや、エリゼウが身体を張ってシュートをブロックしたり、他にも全員が守備で身体を張って、スンフンが守るゴールへいいシュートやクロスを入れさせなかった守備。
横浜FCはあともう少しでゴールが届くと思ったかもしれないが、客観的に見てヴォルティスの守備に最後までミスはなく終わってみれば完璧な守備の勝利だった。
もちろん前で奪えず、自陣に迫られる時間が多かったと思うが、身体を張って守れた経験はこれからの強豪相手には大きな自信になると思う。
 
Ca3f01050001 試合後、曜一郎はゴール裏サポに水を撒いて勝利の喜びを表現していた。
ああ、こういうとこやんちゃでもあるけど、いいヤツだなと思った。
水を掛けたいと思うサポーター連中だと思われてるのも逆に嬉しかった。
なんか富山の安間さんが富山サポーターに語ってた話の一部を思い出した。
 
これでしばらくは生参戦はなし。
その前に勝てたことはすごくよかったと思う。
なんか、被災地の中学校の生徒なのか、20人くらい招待されていたようだったが、その人達だけには「勝てなくて残念だったね」と心の中で思った。
ユルネバのバックに震災の被災地の映像を流してたけど、あれって横浜が独自に作ったのかな。
悪くはないと思うが、ちょっと露骨に見えて感動できなかった。

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