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2011年7月24日 (日)

なんだかんだ言っても勝ち点GETでしょ。

鳥取にはかなり大勢の徳島サポーターが駆けつけたように見えました。
そんな中で2-0とスコア的には狙い通りの結果が得られてよかったと思います。
もちろん、内容面から見れば問題がないわけではないでしょうが、前の記事で書いたとおり、ここからは上位4チーム同士の直接対決まで如何に勝ち点を確実に挙げ続けるかがとても重要なので、その辺は監督、選手が危機感を持ってやってくれるだろうと考えればいいと私は思います。
 
鳥取の攻撃はかなり脅威にはなりましたが、少なくとも今季はその攻撃力で勝ち点を失わずに対戦を終われたわけで、今後は鳥取が他の上位チームとの対戦でその攻撃力を結果に結び付けてくれるのを祈ればいいのです・
だってウチは鳥取から貰えるものは全部貰っちゃったんですから。
ある意味今後は援軍みたいなもんです。
応援するしないにかかわらず、実質的な立場としては、そう考えることは可能なのです。
こっちの昇格に全く貢献してくれないこともあるでしょうがね。
 
話は戻りますが、無失点で終われたこと、勝てたこと。
なんだかんだ言って、これからしばらくはこれに尽きちゃうでしょう。
もっと試合が進めば、もっと実感できると思います。
例えば、去年の柏みたいに昇格は当然で、その先のJ1上位に絡むことをJ2にいるときから見据えて、よく練られたプランのもとにチーム成熟度を高めながら戦っているのなら別ですが、ヴォルティスはそれを柏レベルでやっている余裕はないチームです。
個々の選手はともかく、チームとしてJ1昇格をこれほど現実的に達成可能な位置にいて、力も持ち合わせている状況は初めてなのですから。
ですから、とにかく上位で居続けるために何が必要なのかでドライに考えて、チームの結果を評価してあげることでいいと私は思います。
結果が出続ければ、向上・改善のスピードは予想はできませんが、良くなっていくことは間違いありません。
ある意味ガマンの時なんだろうなと。
 
話は変わりますが、スカパー!のJリーグアフターゲームショーは今日からなでしこリーグも扱い始めました。
INAC対JEFはチケットが売れているとの事前の話でしたが、何と1万7千人の大観衆。
さすがです。
ですが、肝心の試合は2-0でINACが勝つも、シュート数は20対1。INACとJEFのこの試合での差は大き過ぎました。
私はなでしこのことをほとんどわかってはいませんが...ちょっと...って思うようなミスプレーもあり、なでしこリーグにかつてない注目が集まっているのですが、その注目を確固たるリーグの人気に変えていくには各チームの差を埋めていくことも含めすごい努力が今後は必要なんだろうと感じました。
多くのサッカーファンが最初は興味本位でもいいから試合を観にいき、そして継続して見続けることかな。
なんだかんだ言って今一番大事なのことはそれしかないと改めて思いました。
私も都合をつけて観にいくように努力しようと思います。
一番近いのはJEFかなあ。
女子とはいえ、JEFを応援するのは葛藤があるけど。
 
今日はやべっちFCちょっと観てから寝ますか。
サッカー以外の意味でも今から30分後のやべっちFCはちょっと気になるんで。

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